JPH033166B2 - - Google Patents
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- JPH033166B2 JPH033166B2 JP57021790A JP2179082A JPH033166B2 JP H033166 B2 JPH033166 B2 JP H033166B2 JP 57021790 A JP57021790 A JP 57021790A JP 2179082 A JP2179082 A JP 2179082A JP H033166 B2 JPH033166 B2 JP H033166B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coffee beans
- amount
- cups
- brewed
- coffee
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
- G01G13/02—Means for automatically loading weigh pans or other receptacles, e.g. disposable containers, under control of the weighing mechanism
- G01G13/022—Material feeding devices
- G01G13/024—Material feeding devices by gravity
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は貯蔵容器内に貯えられたコーヒー豆を
抽出カツプ数に応じて自動的に計量してカツタを
有するミルケース内に必要な量のコーヒー豆を自
動的に投入するコーヒー豆の自動計量投入装置に
関する。
抽出カツプ数に応じて自動的に計量してカツタを
有するミルケース内に必要な量のコーヒー豆を自
動的に投入するコーヒー豆の自動計量投入装置に
関する。
従来より、ケース内でカツタによりコーヒー豆
の粉砕を行つた後に該ケース内に給湯してコーヒ
ー液を抽出するようにしたコーヒー製造器が供さ
れている。そして、コーヒー豆は別の貯蔵容器に
貯蔵しておき、粉砕前に計量スプーン等により必
要量を計量して前記ケース内に投入するようにし
ていた。
の粉砕を行つた後に該ケース内に給湯してコーヒ
ー液を抽出するようにしたコーヒー製造器が供さ
れている。そして、コーヒー豆は別の貯蔵容器に
貯蔵しておき、粉砕前に計量スプーン等により必
要量を計量して前記ケース内に投入するようにし
ていた。
しかしながら、抽出カツプ数とコーヒー豆の必
要量とは1:1のようには比例しておらず、例え
ば8カツプ抽出する場合のコーヒー豆の量は60g
で、1カツプ抽出する場合のコーヒー豆の量は15
gであり、抽出カツプ数が減少する毎に1カツプ
当りに必要なコーヒー豆の量が増加する関係にあ
り、従つて、抽出するカツプ数が変化する毎に必
要なコーヒー豆の量を説明書で確認しながら計量
しなければならず、ミルケース内にコーヒー豆を
投入する操作が非常に面倒な欠点がある。
要量とは1:1のようには比例しておらず、例え
ば8カツプ抽出する場合のコーヒー豆の量は60g
で、1カツプ抽出する場合のコーヒー豆の量は15
gであり、抽出カツプ数が減少する毎に1カツプ
当りに必要なコーヒー豆の量が増加する関係にあ
り、従つて、抽出するカツプ数が変化する毎に必
要なコーヒー豆の量を説明書で確認しながら計量
しなければならず、ミルケース内にコーヒー豆を
投入する操作が非常に面倒な欠点がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、ミルケース内に抽出カツプ数に
応じた必要な量のコーヒー豆が自動的に投入され
て、取扱いが非常に簡単なコーヒー豆の自動計量
投入装置を提供するにある。
り、その目的は、ミルケース内に抽出カツプ数に
応じた必要な量のコーヒー豆が自動的に投入され
て、取扱いが非常に簡単なコーヒー豆の自動計量
投入装置を提供するにある。
本発明はコーヒー豆を貯蔵する貯蔵容器にコー
ヒー豆を計量して投入する計量投入機構を設け、
スイツチにより抽出カツプ数を設定すると抽出カ
ツプ数の増加率よりも小さい増加率で増加するコ
ーヒー豆の投入量を記憶する記憶要素と、この記
憶要素に記憶された量のコーヒー豆を投入するよ
うに前記計量投入機構を制御する制御回路を設け
た構成である。
ヒー豆を計量して投入する計量投入機構を設け、
スイツチにより抽出カツプ数を設定すると抽出カ
ツプ数の増加率よりも小さい増加率で増加するコ
ーヒー豆の投入量を記憶する記憶要素と、この記
憶要素に記憶された量のコーヒー豆を投入するよ
うに前記計量投入機構を制御する制御回路を設け
た構成である。
以下本発明の第1の実施例について第1図乃至
第3図を参照しながら説明する。1は器体で、上
半部に水タンク2と収納凹部3とが形成されてお
り、収納凹部3の直下にはミル用のモータ4が内
蔵されている。5は器体1の下部に水タンク2の
直下に対向させて形成された基台部で、ここに水
タンク2からの水を加熱して熱湯化する給湯機構
(図示せず)が内蔵されており、この基台部5の
上面にボトル6が載置される。7は上面が開放す
る略円筒状のミルケースで、これの底面部には網
目状のフイルタ8が配設されており、このミルケ
ース7の底部に嵌着された受皿9はミルケース7
とともに収納凹部3に装着されていて、受皿9に
設けた流出口10がボルト6の上方に対向してい
る。11はミルケース7の内底部に設けたカツタ
で、これはモータ4により回転されるようになつ
ている。12はミルケース7に着脱可能に装着さ
れるキヤツプで、これの中央部には略円筒状の投
入口体13が一体成形されており、この投入口体
13は上端部がキヤツプ12の湯受凹部12aよ
り所定長上方に突出されて上端が開放していると
ともに下端部を径小に絞つてそこに投入口14を
形成し、更にその投入口14の周囲に環状壁15
を垂下形成している。16はキヤツプ12に穿設
した通湯口、17は給湯機構からの湯をキヤツプ
12の湯受凹部12a上に流出する給湯パイプ、
18は水タンク2の上面を被う蓋である。一方、
19は器体1に蓋18より上方に突出するように
設けた支持体で、これに上面開口部に蓋20を着
脱可能に設けた貯蔵容器21が取付けられてい
る。そして、この貯蔵容器21は下部に傾斜した
案内壁21aを介して矩形筒状の出口筒体22を
斜め側方に傾斜させて一体に延設しており、その
出口筒体22の出口部23を投入口体13の上方
に対向させている。24は出口筒体22に設けた
計量投入機構であり、以下これについて詳述す
る。25は出口部23に上下動可能に設けられた
計量容器で、これにしや遮板26が上方に一体に
延設されている。27は貯蔵容器21の側面に設
けた電磁ソレノイドで、このプランジヤ27aを
しや遮断26の上端に連結している。28は電磁
ソレノイド27とともに貯蔵容器21の側面に取
付けられた支持金具で、これとプランジヤ27a
との間に引張コイルばね29が張設されている。
そして、プランジヤ27aはこの引張コイルばね
29にて常に上方に付勢されて、出口部23に計
量容器25が対向位置して内部に単位量のコーヒ
ー豆が供給された状態にある。一方、30は抽出
カツプ数を設定するセレクトスイツチで、1杯か
ら8杯の抽出カツプ数と対応した表示文字を有す
る複数の押釦スイツチ30a乃至30hからなる
ものである。31はモータ4と給湯機構とを選択
する切換スイツチ、32はスタートスイツチ、3
3は制御回路である。
第3図を参照しながら説明する。1は器体で、上
半部に水タンク2と収納凹部3とが形成されてお
り、収納凹部3の直下にはミル用のモータ4が内
蔵されている。5は器体1の下部に水タンク2の
直下に対向させて形成された基台部で、ここに水
タンク2からの水を加熱して熱湯化する給湯機構
(図示せず)が内蔵されており、この基台部5の
上面にボトル6が載置される。7は上面が開放す
る略円筒状のミルケースで、これの底面部には網
目状のフイルタ8が配設されており、このミルケ
ース7の底部に嵌着された受皿9はミルケース7
とともに収納凹部3に装着されていて、受皿9に
設けた流出口10がボルト6の上方に対向してい
る。11はミルケース7の内底部に設けたカツタ
で、これはモータ4により回転されるようになつ
ている。12はミルケース7に着脱可能に装着さ
れるキヤツプで、これの中央部には略円筒状の投
入口体13が一体成形されており、この投入口体
13は上端部がキヤツプ12の湯受凹部12aよ
り所定長上方に突出されて上端が開放していると
ともに下端部を径小に絞つてそこに投入口14を
形成し、更にその投入口14の周囲に環状壁15
を垂下形成している。16はキヤツプ12に穿設
した通湯口、17は給湯機構からの湯をキヤツプ
12の湯受凹部12a上に流出する給湯パイプ、
18は水タンク2の上面を被う蓋である。一方、
19は器体1に蓋18より上方に突出するように
設けた支持体で、これに上面開口部に蓋20を着
脱可能に設けた貯蔵容器21が取付けられてい
る。そして、この貯蔵容器21は下部に傾斜した
案内壁21aを介して矩形筒状の出口筒体22を
斜め側方に傾斜させて一体に延設しており、その
出口筒体22の出口部23を投入口体13の上方
に対向させている。24は出口筒体22に設けた
計量投入機構であり、以下これについて詳述す
る。25は出口部23に上下動可能に設けられた
計量容器で、これにしや遮板26が上方に一体に
延設されている。27は貯蔵容器21の側面に設
けた電磁ソレノイドで、このプランジヤ27aを
しや遮断26の上端に連結している。28は電磁
ソレノイド27とともに貯蔵容器21の側面に取
付けられた支持金具で、これとプランジヤ27a
との間に引張コイルばね29が張設されている。
そして、プランジヤ27aはこの引張コイルばね
29にて常に上方に付勢されて、出口部23に計
量容器25が対向位置して内部に単位量のコーヒ
ー豆が供給された状態にある。一方、30は抽出
カツプ数を設定するセレクトスイツチで、1杯か
ら8杯の抽出カツプ数と対応した表示文字を有す
る複数の押釦スイツチ30a乃至30hからなる
ものである。31はモータ4と給湯機構とを選択
する切換スイツチ、32はスタートスイツチ、3
3は制御回路である。
次に制御回路33について、第2図を参照しな
がら説明する。34は直流電源回路で、これは交
流電源を降圧及び整流したもので、便宜上記号化
して示している。35は一定の周期で発振する基
準発振器、36及び37は記憶要素としてのカウ
ンタ及び該カウンタ36の計数結果に応じて複数
の出力線37a乃至37hのいずれかを「ハイ」
レベルにするデコーダ、38はフリツプフロツ
プ、39はNANDゲート、40はインバータ、
41は例えばパワートランジスタ等からなるソレ
ノイド駆動回路で、これのプラス端子41aは直
流電源回路34のプラス出力端子に接続されてい
る。また、カウンタ36及びデコーダ37のリセ
ツト端子、フリツプフロツプ38のセツト端子、
基準発振器35のスタート端子はスタートスイツ
チ32を介して直流電源回路34のプラス出力端
子に接続されている。
がら説明する。34は直流電源回路で、これは交
流電源を降圧及び整流したもので、便宜上記号化
して示している。35は一定の周期で発振する基
準発振器、36及び37は記憶要素としてのカウ
ンタ及び該カウンタ36の計数結果に応じて複数
の出力線37a乃至37hのいずれかを「ハイ」
レベルにするデコーダ、38はフリツプフロツ
プ、39はNANDゲート、40はインバータ、
41は例えばパワートランジスタ等からなるソレ
ノイド駆動回路で、これのプラス端子41aは直
流電源回路34のプラス出力端子に接続されてい
る。また、カウンタ36及びデコーダ37のリセ
ツト端子、フリツプフロツプ38のセツト端子、
基準発振器35のスタート端子はスタートスイツ
チ32を介して直流電源回路34のプラス出力端
子に接続されている。
ところで、抽出カツプ数を1乃至8に設定した
本実施例において、各抽出カツプ数に夫々必要な
コーヒー豆の量の一例は第3図に示すように抽出
カツプ数の増加率に比べて必要なコーヒー豆の量
の増加率が小さいという関係になつている。そし
て、この場合必要なコーヒー豆の量の最大公約数
は5gで、前述した計量容器25の単位量が、こ
の最大公約数と等しい5gに設定されている。ま
た、計量容器25の単位量(1回の投入量)が5
gであるから、投入回数は各抽出カツプ数に夫々
必要なコーヒー豆の量を単位量(5g)で除して
得られる回数となる。而して、デコーダ37の出
力線37a乃至37hは押釦スイツチ30a乃至
30hを夫々直列に介した後にフリツプフロツプ
38のリセツト端子に共通に接続されており、出
力線37a乃至37hはデコーダ37の3,5,
6,8,9,10,11,12の各出力と対応す
るもので、押釦スイツチ30a乃至30hがこれ
ら出力線37a乃至37hに接続されている。
本実施例において、各抽出カツプ数に夫々必要な
コーヒー豆の量の一例は第3図に示すように抽出
カツプ数の増加率に比べて必要なコーヒー豆の量
の増加率が小さいという関係になつている。そし
て、この場合必要なコーヒー豆の量の最大公約数
は5gで、前述した計量容器25の単位量が、こ
の最大公約数と等しい5gに設定されている。ま
た、計量容器25の単位量(1回の投入量)が5
gであるから、投入回数は各抽出カツプ数に夫々
必要なコーヒー豆の量を単位量(5g)で除して
得られる回数となる。而して、デコーダ37の出
力線37a乃至37hは押釦スイツチ30a乃至
30hを夫々直列に介した後にフリツプフロツプ
38のリセツト端子に共通に接続されており、出
力線37a乃至37hはデコーダ37の3,5,
6,8,9,10,11,12の各出力と対応す
るもので、押釦スイツチ30a乃至30hがこれ
ら出力線37a乃至37hに接続されている。
次に上記構成の作用について説明する。まず、
貯蔵容器21内には予め所定量のコーヒー豆が貯
蔵されている。コーヒー液の抽出を行う場合には
抽出カツプ数に応じた量の水を水タンク2内に供
給し、次にその抽出カツプ数に応じてセレクトス
イツチ30を選択して押操作する。ここで、一例
として5杯のコーヒー液を抽出する場合を例とし
て説明すると、この場合、「5」の表示文字を有
した押釦スイツチ30eを押操作してオンさせ
る。すると、デコーダの出力数「9」に接続され
た出力線37eが押釦スイツチ30eを介してフ
リツプフロツプ38のリセツト端子に接続され
る。そして、切換スイツチ31を予めミル側に操
作してスタートスイツチ32をオン操作すると、
カウンタ36及びデコーダ37が夫々「0」にリ
セツトされ、フリツプフロツプ38がセツトされ
てその出力端子が「ハイ」レベルとなり、同時に
基準発振器35が一定周期で発振を開始する。即
ち、基準発振器35の出力端子が「ハイ」レベル
になるとカウンタ36の計数が行なわれ、同時に
該カウンタ36から「ロウ」レベル信号が出力さ
れてインバータ40を介してNANDゲート39
に与えられることにより、該NANDゲート39
の出力端子が「ロウ」レベルとなつてソレノイド
駆動回路41が作動されて電磁ソレノイド27が
通電され、プランジヤ27aが引張コイルばね2
9の付勢力に抗して下方移動される。そして、プ
ランジヤ27aが下方に移動されると計量容器2
5内に一端貯えられた単位量(5g)のコーヒー
豆が投入口体13内に投入され、貯蔵容器21の
出口部23はしや遮板26により閉塞された状態
となる。そして、基準発振器35の出力端子が
「ロウ」レベルになると、カウンタ36から「ハ
イ」レベル信号が出力されてインバータ40を介
してNANDゲート39に与えられることにより、
該NANDゲート39の出力端子が「ハイ」レベ
ルとなつてソレノイド駆動回路41が不作動状態
になり、電磁ソレノイド27が断電され、プラン
ジヤ27aが引張コイルばね29の付勢力により
上方に復帰移動し計量容器25は第1図に示す元
位置に戻される。このような基準発振器35の発
振出力の一周期で計量容器25が一往復移動して
単位量(5g)のコーヒー豆の投入が1回行われ
るとともにカウンタ36が1カウントし、デコー
ダ37はそれに応じた出力線を「ハイ」レベルに
する。而して、基準発振器35の発振に応じて計
量容器25が往復移動されて単位量(5g)のコ
ーヒー豆が9回投入されると、デコーダ37の出
力線37eが「ハイ」レベルとなるから、フリツ
プフロツプ38がリセツトされてその出力端子が
「ロウ」レベルとなり、以降基準発振器35の発
振出力がカウンタ36及びインバータ40を介し
てNANDゲート39に与えられてもソレノイド
駆動回路41が作動しなくなり、以つて、投入口
体13内に45gのコーヒー豆が投入される。この
ようにして、フリツプフロツプ38がリセツトさ
れると、切換スイツチ31を介してモータ4が通
電され、カツタ11にてコーヒー豆の粉砕が行わ
れ、コーヒー粉が生成される。そして、投入口体
13内のコーヒー豆はカツタ11が回転されると
ミルケース7の外周方向に送られてそのカツタ1
1の両端にて粉砕されるから、投入口体13内の
コーヒー豆は順に投入口14からカツタ11方向
に落下し、投入口体13内に投入されたコーヒー
豆の全てが投入口14からミルケース7内に入つ
て該カツタ11にて粉砕される。次に切換スイツ
チ31を切換えて給湯機構を作動させると、水タ
ンク2内の水が熱湯化して給湯パイプ17からキ
ヤツプ12の給湯凹部12a内に供給され、その
湯が通湯口16からミルケース7内に供給される
ようになり、ミルケース7内のコーヒー粉を通つ
てコーヒー液となつてフイルタ8を通過し、受皿
9の流出口10からボトル6内に順に落下し貯溜
される。
貯蔵容器21内には予め所定量のコーヒー豆が貯
蔵されている。コーヒー液の抽出を行う場合には
抽出カツプ数に応じた量の水を水タンク2内に供
給し、次にその抽出カツプ数に応じてセレクトス
イツチ30を選択して押操作する。ここで、一例
として5杯のコーヒー液を抽出する場合を例とし
て説明すると、この場合、「5」の表示文字を有
した押釦スイツチ30eを押操作してオンさせ
る。すると、デコーダの出力数「9」に接続され
た出力線37eが押釦スイツチ30eを介してフ
リツプフロツプ38のリセツト端子に接続され
る。そして、切換スイツチ31を予めミル側に操
作してスタートスイツチ32をオン操作すると、
カウンタ36及びデコーダ37が夫々「0」にリ
セツトされ、フリツプフロツプ38がセツトされ
てその出力端子が「ハイ」レベルとなり、同時に
基準発振器35が一定周期で発振を開始する。即
ち、基準発振器35の出力端子が「ハイ」レベル
になるとカウンタ36の計数が行なわれ、同時に
該カウンタ36から「ロウ」レベル信号が出力さ
れてインバータ40を介してNANDゲート39
に与えられることにより、該NANDゲート39
の出力端子が「ロウ」レベルとなつてソレノイド
駆動回路41が作動されて電磁ソレノイド27が
通電され、プランジヤ27aが引張コイルばね2
9の付勢力に抗して下方移動される。そして、プ
ランジヤ27aが下方に移動されると計量容器2
5内に一端貯えられた単位量(5g)のコーヒー
豆が投入口体13内に投入され、貯蔵容器21の
出口部23はしや遮板26により閉塞された状態
となる。そして、基準発振器35の出力端子が
「ロウ」レベルになると、カウンタ36から「ハ
イ」レベル信号が出力されてインバータ40を介
してNANDゲート39に与えられることにより、
該NANDゲート39の出力端子が「ハイ」レベ
ルとなつてソレノイド駆動回路41が不作動状態
になり、電磁ソレノイド27が断電され、プラン
ジヤ27aが引張コイルばね29の付勢力により
上方に復帰移動し計量容器25は第1図に示す元
位置に戻される。このような基準発振器35の発
振出力の一周期で計量容器25が一往復移動して
単位量(5g)のコーヒー豆の投入が1回行われ
るとともにカウンタ36が1カウントし、デコー
ダ37はそれに応じた出力線を「ハイ」レベルに
する。而して、基準発振器35の発振に応じて計
量容器25が往復移動されて単位量(5g)のコ
ーヒー豆が9回投入されると、デコーダ37の出
力線37eが「ハイ」レベルとなるから、フリツ
プフロツプ38がリセツトされてその出力端子が
「ロウ」レベルとなり、以降基準発振器35の発
振出力がカウンタ36及びインバータ40を介し
てNANDゲート39に与えられてもソレノイド
駆動回路41が作動しなくなり、以つて、投入口
体13内に45gのコーヒー豆が投入される。この
ようにして、フリツプフロツプ38がリセツトさ
れると、切換スイツチ31を介してモータ4が通
電され、カツタ11にてコーヒー豆の粉砕が行わ
れ、コーヒー粉が生成される。そして、投入口体
13内のコーヒー豆はカツタ11が回転されると
ミルケース7の外周方向に送られてそのカツタ1
1の両端にて粉砕されるから、投入口体13内の
コーヒー豆は順に投入口14からカツタ11方向
に落下し、投入口体13内に投入されたコーヒー
豆の全てが投入口14からミルケース7内に入つ
て該カツタ11にて粉砕される。次に切換スイツ
チ31を切換えて給湯機構を作動させると、水タ
ンク2内の水が熱湯化して給湯パイプ17からキ
ヤツプ12の給湯凹部12a内に供給され、その
湯が通湯口16からミルケース7内に供給される
ようになり、ミルケース7内のコーヒー粉を通つ
てコーヒー液となつてフイルタ8を通過し、受皿
9の流出口10からボトル6内に順に落下し貯溜
される。
而して、以上は抽出カツプ数が5杯の場合の説
明であるが、抽出カツプ数が5杯以外の場合も、
抽出カツプ数に対応する表示文字を有する押釦ス
イツチ30a乃至30hのいずれかを選択してオ
ン操作すると、投入回数と対応するデコーダ37
の出力数が選択された押釦スイツチ30a乃至3
0hのいずれかを介してフリツプフロツプ38の
リセツト端子に接続されることとなり、従つて第
3図に示す抽出カツプ数とそれに必要なコーヒー
豆の量との関係に応じた回数だけ単位量のコーヒ
ー豆の投入が行われ、以つてミルケース7内に必
要量のコーヒー豆が自動的に投入される。
明であるが、抽出カツプ数が5杯以外の場合も、
抽出カツプ数に対応する表示文字を有する押釦ス
イツチ30a乃至30hのいずれかを選択してオ
ン操作すると、投入回数と対応するデコーダ37
の出力数が選択された押釦スイツチ30a乃至3
0hのいずれかを介してフリツプフロツプ38の
リセツト端子に接続されることとなり、従つて第
3図に示す抽出カツプ数とそれに必要なコーヒー
豆の量との関係に応じた回数だけ単位量のコーヒ
ー豆の投入が行われ、以つてミルケース7内に必
要量のコーヒー豆が自動的に投入される。
このように上記構成のものでは、単に抽出カツ
プ数に応じた表示を有する押釦スイツチ30a乃
至30hを押操作するのみで、抽出カツプ数と
1:1で比例せず抽出カツプ数の増加率よりも小
さい増加率で増加するという複雑な関係にあるコ
ーヒー豆の必要量をミルケース7内に投入するこ
とができる。
プ数に応じた表示を有する押釦スイツチ30a乃
至30hを押操作するのみで、抽出カツプ数と
1:1で比例せず抽出カツプ数の増加率よりも小
さい増加率で増加するという複雑な関係にあるコ
ーヒー豆の必要量をミルケース7内に投入するこ
とができる。
第4図乃至第7図は本発明の第2の実施例を示
すものであり、第1の実施例と同一部分には同一
符号を付して説明を省略し、異なる部分について
のみ説明する。42は支持体19に固着された貯
蔵容器で、これには傾斜状の案内壁42aを介し
て矩形筒状の出口筒状43が下方に向けて一体に
延設されており、その出口筒体43の下端の出口
部44を投入口体13の上方に対向させている。
45は出口筒体43内に設けた計量投入機構であ
り、以下これについて詳述する。即ち、46は減
速モータで、これの出力軸47が出口筒体43を
水平方向に貫通しており、出力軸47の中央部従
つて出口筒体43内に位置する部位に平板状の弁
部材48が固着されており、弁部材48の両端部
には該弁部材48と直角方向に指向させて弾性体
としてのブラシ体49が植設されている。尚、出
口筒体43の一部にはブラシ体49の先端の回転
軌跡と対応する曲面部43aが設けられている。
50は出口部44を開閉すべく軸51を介して支
持体19に回動可能に支持された防湿用シヤツタ
で、これの一側部に弧状片52が延設されてお
り、常には図示しないばねによつて矢印A方向へ
の回動力が付与されて出口部44を閉塞してい
る。53は出力軸47の先端部従つて出口筒体4
3外に位置する部位に弧状片52と対向するよう
に固着されたカム、54は弧状片52と対向する
ように支持体19に固着されたマイクロスイツチ
である。そして、第7図に示す制御回路55にお
いて、56はパワートランジスタ等からなるモー
タ駆動回路である。
すものであり、第1の実施例と同一部分には同一
符号を付して説明を省略し、異なる部分について
のみ説明する。42は支持体19に固着された貯
蔵容器で、これには傾斜状の案内壁42aを介し
て矩形筒状の出口筒状43が下方に向けて一体に
延設されており、その出口筒体43の下端の出口
部44を投入口体13の上方に対向させている。
45は出口筒体43内に設けた計量投入機構であ
り、以下これについて詳述する。即ち、46は減
速モータで、これの出力軸47が出口筒体43を
水平方向に貫通しており、出力軸47の中央部従
つて出口筒体43内に位置する部位に平板状の弁
部材48が固着されており、弁部材48の両端部
には該弁部材48と直角方向に指向させて弾性体
としてのブラシ体49が植設されている。尚、出
口筒体43の一部にはブラシ体49の先端の回転
軌跡と対応する曲面部43aが設けられている。
50は出口部44を開閉すべく軸51を介して支
持体19に回動可能に支持された防湿用シヤツタ
で、これの一側部に弧状片52が延設されてお
り、常には図示しないばねによつて矢印A方向へ
の回動力が付与されて出口部44を閉塞してい
る。53は出力軸47の先端部従つて出口筒体4
3外に位置する部位に弧状片52と対向するよう
に固着されたカム、54は弧状片52と対向する
ように支持体19に固着されたマイクロスイツチ
である。そして、第7図に示す制御回路55にお
いて、56はパワートランジスタ等からなるモー
タ駆動回路である。
而して、セレクトスイツチ30の「5」の表示
文字を有する押釦スイツチ30eを押操作した後
にスタートスイツチ32をオンすると、フリツプ
フロツプ38がセツトされることにより、該フリ
ツプフロツプ38の「ハイ」レベルの出力が
NANDゲート39にて反転されてモータ駆動回
路55に入力され、これにより減速モータ46が
通電される。そして、減速モータ46により出力
軸47が矢印B方向に回転すると、弁部材48及
びブラシ体49が半回転する毎にその弁部材48
及びブラシ体49上の第4図に二点鎖線aで示す
範囲内に一端貯えられた単定量(5g)のコーヒ
ー豆が計量されて出口筒体43内を下方に落下吐
出され、同時にカム53が出力軸47により回転
されることにより、該出力軸47の半回転毎にカ
ム53の先端にて弧状片52が押下げられて防湿
用シヤツタ50がばねに抗して反矢印A方向に回
動されて出口部44が開放される。従つて、出口
筒体43内を落下するコーヒー豆が出口部44か
ら投入口体13内に投入される。そして、出力軸
47の半回転毎に防湿用シヤツタ50が閉じる時
に、弧状片52によりマイクロスイツチ54がオ
ンされるから、この時にカウンタ36が計数を行
い、計数結果をデコーダ37に出力する。そし
て、この場合、デコーダ37の出力が「9」のと
き出力線37eがハイレベルとなつて押釦スイツ
チ30eを介してフリツプフロツプ38をリセツ
トし減速モータ46への通電を断つ。即ち、出力
軸47は4・5回転し、単位量(5g)のコーヒ
ー豆を9回投入し、合計45gのコーヒー豆を第1
の実施例と同様に投入口体13を介してミルケー
ス7内に投入する。而して、セレクトスイツチ3
0の押釦スイツチ30a乃至30hのいずれかを
選択してオン操作すると、前述した第1の実施例
と同様に投入回数と対応するデコーダ37の出力
数がフリツプフロツプ38のリセツト端子に接続
されることとなり、従つて、第3図に示す抽出カ
ツプ数とそれに必要なコーヒー豆の量との関係に
応じた投入回数とがデコーダ37にて処理され、
1回の投入は出力軸47の半回転にて行われ必要
量のコーヒー豆が自動的に投入される。
文字を有する押釦スイツチ30eを押操作した後
にスタートスイツチ32をオンすると、フリツプ
フロツプ38がセツトされることにより、該フリ
ツプフロツプ38の「ハイ」レベルの出力が
NANDゲート39にて反転されてモータ駆動回
路55に入力され、これにより減速モータ46が
通電される。そして、減速モータ46により出力
軸47が矢印B方向に回転すると、弁部材48及
びブラシ体49が半回転する毎にその弁部材48
及びブラシ体49上の第4図に二点鎖線aで示す
範囲内に一端貯えられた単定量(5g)のコーヒ
ー豆が計量されて出口筒体43内を下方に落下吐
出され、同時にカム53が出力軸47により回転
されることにより、該出力軸47の半回転毎にカ
ム53の先端にて弧状片52が押下げられて防湿
用シヤツタ50がばねに抗して反矢印A方向に回
動されて出口部44が開放される。従つて、出口
筒体43内を落下するコーヒー豆が出口部44か
ら投入口体13内に投入される。そして、出力軸
47の半回転毎に防湿用シヤツタ50が閉じる時
に、弧状片52によりマイクロスイツチ54がオ
ンされるから、この時にカウンタ36が計数を行
い、計数結果をデコーダ37に出力する。そし
て、この場合、デコーダ37の出力が「9」のと
き出力線37eがハイレベルとなつて押釦スイツ
チ30eを介してフリツプフロツプ38をリセツ
トし減速モータ46への通電を断つ。即ち、出力
軸47は4・5回転し、単位量(5g)のコーヒ
ー豆を9回投入し、合計45gのコーヒー豆を第1
の実施例と同様に投入口体13を介してミルケー
ス7内に投入する。而して、セレクトスイツチ3
0の押釦スイツチ30a乃至30hのいずれかを
選択してオン操作すると、前述した第1の実施例
と同様に投入回数と対応するデコーダ37の出力
数がフリツプフロツプ38のリセツト端子に接続
されることとなり、従つて、第3図に示す抽出カ
ツプ数とそれに必要なコーヒー豆の量との関係に
応じた投入回数とがデコーダ37にて処理され、
1回の投入は出力軸47の半回転にて行われ必要
量のコーヒー豆が自動的に投入される。
本発明は以上の説明から明らかなように、ミル
ケース内に抽出カツプ数の増加率よりも小さい増
加率で増加する必要な量のコーヒー豆が自動的に
投入されて、取扱いが非常に簡単なコーヒー豆の
自動計量投入装置を提供できる。
ケース内に抽出カツプ数の増加率よりも小さい増
加率で増加する必要な量のコーヒー豆が自動的に
投入されて、取扱いが非常に簡単なコーヒー豆の
自動計量投入装置を提供できる。
第1図乃至第3図は本発明の第1の実施例を示
すものであり、第1図は縦断面図、第2図は電気
回路図、第3図は抽出カツプ数に対する必要なコ
ーヒー豆の量及び投入回数等の関係を示す図、第
4図乃至第7図は本発明の第2の実施例を示すも
のであり、第4図は縦断面図、第5図は第4図と
は異なる方向にて破断して示す要部の縦断面図、
第6図は同要部の斜視図、第7図は電気回路図で
ある。 図面中、7はミルケース、11はカツタ、21
は貯蔵容器、24は計量投入機構、25は計量容
器、27は電磁ソレノイド、30はセレクトスイ
ツチ、30a乃至30hは押釦スイツチ、32は
スタートスイツチ、33は制御回路、36はカウ
ンタ、37はデコーダ、38はフリツプフロツ
プ、42は貯蔵容器、45は計量投入機構、54
はマイクロスイツチ、55は制御回路である。
すものであり、第1図は縦断面図、第2図は電気
回路図、第3図は抽出カツプ数に対する必要なコ
ーヒー豆の量及び投入回数等の関係を示す図、第
4図乃至第7図は本発明の第2の実施例を示すも
のであり、第4図は縦断面図、第5図は第4図と
は異なる方向にて破断して示す要部の縦断面図、
第6図は同要部の斜視図、第7図は電気回路図で
ある。 図面中、7はミルケース、11はカツタ、21
は貯蔵容器、24は計量投入機構、25は計量容
器、27は電磁ソレノイド、30はセレクトスイ
ツチ、30a乃至30hは押釦スイツチ、32は
スタートスイツチ、33は制御回路、36はカウ
ンタ、37はデコーダ、38はフリツプフロツ
プ、42は貯蔵容器、45は計量投入機構、54
はマイクロスイツチ、55は制御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カツタを有するミルケースと、コーヒー豆を
貯蔵する貯蔵容器と、この貯蔵容器に設けられ前
記コーヒー豆を計量して投入する計量投入機構
と、所望する抽出カツプ数を設定する複数個のス
イツチと、これらスイツチにより設定された抽出
カツプ数の増加率よりも小さい増加率で増加する
コーヒー豆の投入量を記憶する記憶要素と、この
記憶要素に記憶された量のコーヒー豆を投入する
ように前記計量投入機構を制御する制御回路とを
具備してなるコーヒー豆の自動計量投入装置。 2 計量投入機構は、コーヒー豆を単位量ずつ計
量して投入するようになつていて1回に投入され
る単位量を、複数のスイツチにより設定される各
抽出カツプ数に夫々必要なコーヒー豆の量の最大
公約数に相当する量に設定し、記憶要素として投
入回数を計数するカウンタ及びそのカウンタの計
数結果を出力するデコーダを設け、且つ設定した
抽出カツプ数に必要なコーヒー豆の量を前記単位
量で除して得られる数と対応する前記デコーダの
出力端子に前記スイツチを接続して制御回路によ
るコーヒー豆の投入回数の制御を行なうようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のコーヒー豆の自動計量投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57021790A JPS58137719A (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | コ−ヒ−豆の自動計量投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57021790A JPS58137719A (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | コ−ヒ−豆の自動計量投入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137719A JPS58137719A (ja) | 1983-08-16 |
| JPH033166B2 true JPH033166B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=12064849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57021790A Granted JPS58137719A (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | コ−ヒ−豆の自動計量投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012522697A (ja) * | 2009-04-06 | 2012-09-27 | サラ リー/デーエー ビー.ヴィ. | コーヒー豆パッケージ、及び一定量のコーヒー豆を小出しする方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102293598B (zh) * | 2010-06-24 | 2015-11-25 | 雀巢产品技术援助有限公司 | 用于粉末分配器的计量装置 |
| JP5533402B2 (ja) * | 2010-07-30 | 2014-06-25 | 富士電機株式会社 | 飲料抽出用原料の粉砕装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56155740U (ja) * | 1980-04-21 | 1981-11-20 |
-
1982
- 1982-02-10 JP JP57021790A patent/JPS58137719A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012522697A (ja) * | 2009-04-06 | 2012-09-27 | サラ リー/デーエー ビー.ヴィ. | コーヒー豆パッケージ、及び一定量のコーヒー豆を小出しする方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58137719A (ja) | 1983-08-16 |
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