JPH0331069A - パワーステアリング系診断方法 - Google Patents
パワーステアリング系診断方法Info
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- JPH0331069A JPH0331069A JP16368589A JP16368589A JPH0331069A JP H0331069 A JPH0331069 A JP H0331069A JP 16368589 A JP16368589 A JP 16368589A JP 16368589 A JP16368589 A JP 16368589A JP H0331069 A JPH0331069 A JP H0331069A
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- Japan
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- change
- power steering
- switch
- vehicle speed
- reaction force
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- Pending
Links
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 title claims description 5
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車速変化に対する操舵力変化の良否の診断方
法に関するものである。
法に関するものである。
まず、−船釣なパワーステアリング系を第4図を用いて
説明する。第4図において、1はエンジン、2は車速セ
ンサ、3はオイルポンプ、4はタンク、5は吐出側配管
、6は戻り側配管、7は制御装置、8は電流供給線、9
はイグニッションキ10はバッテリー 11はソレノイ
ドバルブ、12はパワーステアリングのコントロールバ
ルブ、13はステアリングシャフトである。
説明する。第4図において、1はエンジン、2は車速セ
ンサ、3はオイルポンプ、4はタンク、5は吐出側配管
、6は戻り側配管、7は制御装置、8は電流供給線、9
はイグニッションキ10はバッテリー 11はソレノイ
ドバルブ、12はパワーステアリングのコントロールバ
ルブ、13はステアリングシャフトである。
次に動作について説明する。まず、通常の動作について
説明する。イグニッションキー9がオンとなりエンジン
1が始動すると、オイルポンプ3はエンジン1により回
転され、オイルをパワーステアリングのコントロールバ
ルブ12等に圧油として供給する。供給されたオイルは
パワーステアリングのコントロールバルブ12等を経由
した後、戻り側配管6を介してタンク4に戻る。エンジ
ン1はエンジン回転数信号aを制御装置7へ出力し、車
速センサ2は車速信号すを制御装置7へ出力する。制御
装置7は、エンジン回転数信号a、車速信号すを入力し
、電流供給wA8を介してエンジン信号a、車速信号す
に応じた電流をソレノイド14に供給し、車速に応じた
操舵力を発生させる。
説明する。イグニッションキー9がオンとなりエンジン
1が始動すると、オイルポンプ3はエンジン1により回
転され、オイルをパワーステアリングのコントロールバ
ルブ12等に圧油として供給する。供給されたオイルは
パワーステアリングのコントロールバルブ12等を経由
した後、戻り側配管6を介してタンク4に戻る。エンジ
ン1はエンジン回転数信号aを制御装置7へ出力し、車
速センサ2は車速信号すを制御装置7へ出力する。制御
装置7は、エンジン回転数信号a、車速信号すを入力し
、電流供給wA8を介してエンジン信号a、車速信号す
に応じた電流をソレノイド14に供給し、車速に応じた
操舵力を発生させる。
第5図はソレノイドバルブ11を詳細に示す説明図で、
14はソレノイド、15はスプール、16はパワーステ
アリングのコントロールバルブ12内の反力室であり、
同図において第4図と同−部分又は相当部分には同一符
号が付しである。第5図(a)は車両の高速走行時にお
けるソレノイドバルブの状態で、弁は「開」の状態とな
っており、反力室には所定圧力が供給されている。この
所定圧力がトルク変換されて所定の操舵力が発生する。
14はソレノイド、15はスプール、16はパワーステ
アリングのコントロールバルブ12内の反力室であり、
同図において第4図と同−部分又は相当部分には同一符
号が付しである。第5図(a)は車両の高速走行時にお
けるソレノイドバルブの状態で、弁は「開」の状態とな
っており、反力室には所定圧力が供給されている。この
所定圧力がトルク変換されて所定の操舵力が発生する。
第5図(b)は車両の据切り時におけるソレノイドバル
ブの状態で、弁は「閉」の状態となっており、反力室の
圧力はタンク圧となっている。このため、反力がゼロと
なる。
ブの状態で、弁は「閉」の状態となっており、反力室の
圧力はタンク圧となっている。このため、反力がゼロと
なる。
出荷検査時等においては、上述したパワーステアリング
系の動作を確認する必要がある。第6図はそのための従
来の診断フローを示すフローチャートである。まず、イ
グニッションキー9および診断スイッチSW(第4図)
をオンとする(ステップ21)。これにより車両はイグ
ニッションキー9がオフとなるまで自己診断モードであ
る。この診断スイッチSWはユーザが操作できない位置
に配置されていて、通常はオフになっている。診断スイ
ッチSWがオフの場合には第6図に示すフローチャート
の動作は行なわれない。
系の動作を確認する必要がある。第6図はそのための従
来の診断フローを示すフローチャートである。まず、イ
グニッションキー9および診断スイッチSW(第4図)
をオンとする(ステップ21)。これにより車両はイグ
ニッションキー9がオフとなるまで自己診断モードであ
る。この診断スイッチSWはユーザが操作できない位置
に配置されていて、通常はオフになっている。診断スイ
ッチSWがオフの場合には第6図に示すフローチャート
の動作は行なわれない。
次に、スタータスイッチでエンジンを始動しくステップ
22)、車速Ok m / hの電流(約0.95A)
でソレノイド14を駆動する(ステップ23)。以後、
ソレノイド14はこの電流で駆動され続ける。
22)、車速Ok m / hの電流(約0.95A)
でソレノイド14を駆動する(ステップ23)。以後、
ソレノイド14はこの電流で駆動され続ける。
次に、車速信号が正常か否を判断しくステップ24)、
正常な場合には内部メモリに車速信号正常のフラグを立
てる(ステップ25)。通常自己診断モードとなった直
後は車両は走行していないので、車速信号は正常とはな
らないが、ステップ35に示すようにこのフローは繰り
返し実行されるので、車両の走行後にステップ24に移
行した場合には、車速信号をカウントしているカウンタ
には所定パルス(例えば7パルス)以上のパルス数が保
持されているので、車速信号は正常となる。
正常な場合には内部メモリに車速信号正常のフラグを立
てる(ステップ25)。通常自己診断モードとなった直
後は車両は走行していないので、車速信号は正常とはな
らないが、ステップ35に示すようにこのフローは繰り
返し実行されるので、車両の走行後にステップ24に移
行した場合には、車速信号をカウントしているカウンタ
には所定パルス(例えば7パルス)以上のパルス数が保
持されているので、車速信号は正常となる。
次に、エンジン回転数信号が正常か否かを判断しくステ
ップ26)、正常な場合にはエンジン回転数信号正常の
フラグを立てる(ステップ27)。
ップ26)、正常な場合にはエンジン回転数信号正常の
フラグを立てる(ステップ27)。
次に、ソレノイドが正常か否かを判断しくステップ28
)、正常な場合にはソレノイド正常を表示しくステップ
29)、正常でない場合にはソレノイドへの電流供給を
停止する(ステップ30)。
)、正常な場合にはソレノイド正常を表示しくステップ
29)、正常でない場合にはソレノイドへの電流供給を
停止する(ステップ30)。
次に、バックアップ電源が正常か否かを判断しくステッ
プ31)、正常な場合にはバックアップ電源正常のフラ
グを立てる(ステップ32)。続いて操舵力特性の切換
スイッチが正常か否かを判断しくスイッチ33)、正常
な場合には切換スイッチ正常のフラグを立てる(スイッ
チ34)。
プ31)、正常な場合にはバックアップ電源正常のフラ
グを立てる(ステップ32)。続いて操舵力特性の切換
スイッチが正常か否かを判断しくスイッチ33)、正常
な場合には切換スイッチ正常のフラグを立てる(スイッ
チ34)。
次に、診断スイッチSWがオンか否かを判断しくステッ
プ35)、スイッチSWがオンである限りステップ24
から35を繰り返す。
プ35)、スイッチSWがオンである限りステップ24
から35を繰り返す。
次に、診断スイッチSWオフ後、ソレノイドを停止して
診断結果を出力する(ステップ36.37)。診断結果
は対応する内部メモリにフラグが立っているか否かによ
り正常もしくは異常を判断し、正常もしくは異常に応じ
て、また診断対象に応じて表示灯を点滅させる。
診断結果を出力する(ステップ36.37)。診断結果
は対応する内部メモリにフラグが立っているか否かによ
り正常もしくは異常を判断し、正常もしくは異常に応じ
て、また診断対象に応じて表示灯を点滅させる。
しかしながら、従来の自己診断モード時におけるパワー
ステアリング系の診断においては、車両の走行はせいぜ
い数mのみなので、車速変化に対する操舵力の変化を見
ることができず、操舵力の変化に不具合がある場合でも
発見することができなかった。この場合、車速変化に対
する操舵力変化は、通常処理にも実際に車両を相当スピ
ードで走行させるか、車速信号フェイルを故意に起こし
てエンジン感応のモードにしなければわからず、事実上
不可能である。
ステアリング系の診断においては、車両の走行はせいぜ
い数mのみなので、車速変化に対する操舵力の変化を見
ることができず、操舵力の変化に不具合がある場合でも
発見することができなかった。この場合、車速変化に対
する操舵力変化は、通常処理にも実際に車両を相当スピ
ードで走行させるか、車速信号フェイルを故意に起こし
てエンジン感応のモードにしなければわからず、事実上
不可能である。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、自己診断モード時において車速
変化に対する操舵力変化の診断が可能なパワーステアリ
ング系診断方法を提供することにある。
の目的とするところは、自己診断モード時において車速
変化に対する操舵力変化の診断が可能なパワーステアリ
ング系診断方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
このような目的を達成するために本発明は、自己診断モ
ード時、スイッチのオン・オフ又はタイマの設定時間の
タイミングで反力室への油圧供給を制御して反力室の圧
力を変化させることにより操舵力変化の良否を診断する
ようにしたものである。
ード時、スイッチのオン・オフ又はタイマの設定時間の
タイミングで反力室への油圧供給を制御して反力室の圧
力を変化させることにより操舵力変化の良否を診断する
ようにしたものである。
本発明によるパワーステアリング系診断方法においては
、テストモード時、油圧供給のためのソレノイドバルブ
駆動電流はスイッチのオン・オフ又はタイマの設定時間
により制御される。
、テストモード時、油圧供給のためのソレノイドバルブ
駆動電流はスイッチのオン・オフ又はタイマの設定時間
により制御される。
本発明によるパワーステアリング系診断方法の一実施例
を第1図を用いて説明する。本実施例を示す第1図のフ
ローと従来方法を示す第6図のフローとの異なる点はス
テップ40であるので、ステップ40以外のステップに
ついてはその説明を省略する。
を第1図を用いて説明する。本実施例を示す第1図のフ
ローと従来方法を示す第6図のフローとの異なる点はス
テップ40であるので、ステップ40以外のステップに
ついてはその説明を省略する。
自己診断モード時においては、車両は車速信号を確認す
る場合には走行するが、これは数mの走行であり、この
走行状態では車速変化に対する操舵力変化を診断するこ
とができない0本実施例においては車両が停止していて
も車速変化に対する操舵力変化を診断することができる
。次に、ステップ40について説明する。
る場合には走行するが、これは数mの走行であり、この
走行状態では車速変化に対する操舵力変化を診断するこ
とができない0本実施例においては車両が停止していて
も車速変化に対する操舵力変化を診断することができる
。次に、ステップ40について説明する。
ステップ40では、制御装置7に内蔵する舵力切換スイ
ッチSW2のオン・オフまたはタイマの設定時間により
ソレノイドバルブ11の駆動電流を制御する。この電流
制御方法の一例を第2図に示す。第2図(a)はスイッ
チのオン・オフによりソレノイドバルブ11の駆動電流
を設定する場合、(b)はタイマの設定時間によりソレ
ノイドバルブ11の駆動電流を設定する場合を示す。(
alの場合、時刻t1でスイッチをオンし、時刻t2で
スイッチをオフする。電流の値としては例えば、スイ。
ッチSW2のオン・オフまたはタイマの設定時間により
ソレノイドバルブ11の駆動電流を制御する。この電流
制御方法の一例を第2図に示す。第2図(a)はスイッ
チのオン・オフによりソレノイドバルブ11の駆動電流
を設定する場合、(b)はタイマの設定時間によりソレ
ノイドバルブ11の駆動電流を設定する場合を示す。(
alの場合、時刻t1でスイッチをオンし、時刻t2で
スイッチをオフする。電流の値としては例えば、スイ。
チオンのとき駆動電流が0.95A、スイッチオフのと
き0.5Aとなるように設定する。(blの場合、時刻
t1’で駆動電流を0.95Aから0.5Aへ変化させ
、時刻t2’で0.5Aから0.95Aへ変化させる。
き0.5Aとなるように設定する。(blの場合、時刻
t1’で駆動電流を0.95Aから0.5Aへ変化させ
、時刻t2’で0.5Aから0.95Aへ変化させる。
このように駆動電流を変えることにより反力室の油圧を
変化させることができ、これにより操舵力変化の良否を
診断できる。そして、上記電流値0.95Aおよび0.
5Aを高速および低速相当の電流であるとすれば、結果
として、高速と低速の車速に対する操舵力特性を診断す
ることができる。
変化させることができ、これにより操舵力変化の良否を
診断できる。そして、上記電流値0.95Aおよび0.
5Aを高速および低速相当の電流であるとすれば、結果
として、高速と低速の車速に対する操舵力特性を診断す
ることができる。
第3図は、ソレノイドバルブ11の駆動電流の制御方法
の他の例を示すタイムチャートである。
の他の例を示すタイムチャートである。
!8)はスイッチのオン・オフによるソレノイドバルブ
11の駆動電流の制御を示し、(b)はタイマの設定時
間による駆動電流の制御を示す。第3図の場合、電流値
としては第2図と同じであるが、駆動電流の変化のパタ
ーンが異なる。すなわち、(a)の場合は、時刻t3.
t4で示すように、スイッチが切り替わった後、電流が
徐々に変化し、所定値に達したら所定値を持続する。ま
た、(blの場合は、時刻t3’で電流を徐々に増加さ
せ、時刻t4’で電流を徐々に減少させる。このように
電流をスイープさせることにより、第2図の場合よりも
詳細な診断が可能となる。
11の駆動電流の制御を示し、(b)はタイマの設定時
間による駆動電流の制御を示す。第3図の場合、電流値
としては第2図と同じであるが、駆動電流の変化のパタ
ーンが異なる。すなわち、(a)の場合は、時刻t3.
t4で示すように、スイッチが切り替わった後、電流が
徐々に変化し、所定値に達したら所定値を持続する。ま
た、(blの場合は、時刻t3’で電流を徐々に増加さ
せ、時刻t4’で電流を徐々に減少させる。このように
電流をスイープさせることにより、第2図の場合よりも
詳細な診断が可能となる。
このように、スイッチのオン・オフまたはタイマの設定
時間により自己診断モードで操舵力変化の良否の診断が
できることにより、出荷検査等において停車状態で操舵
力の重さの変化を観察で、例えばスプール15のゴミ詰
まりにより反力室16に油圧が正常に供給されない状態
を検出することができる。
時間により自己診断モードで操舵力変化の良否の診断が
できることにより、出荷検査等において停車状態で操舵
力の重さの変化を観察で、例えばスプール15のゴミ詰
まりにより反力室16に油圧が正常に供給されない状態
を検出することができる。
以上説明したように本発明は、自己診断モード時、スイ
ッチのオン・オフ又はタイマの設定時間のタイミングで
反力室への油圧供給を制御し、反力室の圧力を変化させ
、操舵力変化の良否を診断することにより、車速変化に
対する操舵力変化の良否を診断する場合に、実際に車両
を走行させる必要もなく、また車速信号フェイル時のエ
ンジン感応のモードにするという複雑で面倒な手間をと
ることもないという効果がある。
ッチのオン・オフ又はタイマの設定時間のタイミングで
反力室への油圧供給を制御し、反力室の圧力を変化させ
、操舵力変化の良否を診断することにより、車速変化に
対する操舵力変化の良否を診断する場合に、実際に車両
を走行させる必要もなく、また車速信号フェイル時のエ
ンジン感応のモードにするという複雑で面倒な手間をと
ることもないという効果がある。
第1図は本発明によるパワーステアリング系診断方法の
一実施例を説明するためのフローチャート、第2図はソ
レノイドバルブ駆動電流変化の一例を示すタイムチャー
ト、第3図は他の例を示すタイムチャート、第4図は一
般的なパワーステアリング系を示す系統図、第5図はソ
レノイドパルプに関連する系統を詳細に示す説明図、第
6図は従来のパワーステアリング系診断方法を示すフロ
ーチャートである。
一実施例を説明するためのフローチャート、第2図はソ
レノイドバルブ駆動電流変化の一例を示すタイムチャー
ト、第3図は他の例を示すタイムチャート、第4図は一
般的なパワーステアリング系を示す系統図、第5図はソ
レノイドパルプに関連する系統を詳細に示す説明図、第
6図は従来のパワーステアリング系診断方法を示すフロ
ーチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車速変化に応じて操舵力を変化させるための反力室を有
するパワーステアリング系における前記車速変化に対す
る操舵力変化の良否を自己診断モードを用いて診断する
方法において、 自己診断モード時、スイッチのオン・オフ又はタイマの
設定時間のタイミングで反力室への油圧供給を制御して
前記反力室の圧力を変化させることにより前記操舵力変
化の良否を診断することを特徴とするパワーステアリン
グ系診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16368589A JPH0331069A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | パワーステアリング系診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16368589A JPH0331069A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | パワーステアリング系診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331069A true JPH0331069A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15778653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16368589A Pending JPH0331069A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | パワーステアリング系診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008041854A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Nihon Dennetsu Keiki Co Ltd | ハイブリッドウェーブの形成方法およびハイブリッドウェーブの形成装置 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16368589A patent/JPH0331069A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008041854A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Nihon Dennetsu Keiki Co Ltd | ハイブリッドウェーブの形成方法およびハイブリッドウェーブの形成装置 |
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