JPH0331065B2 - - Google Patents
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- JPH0331065B2 JPH0331065B2 JP59186638A JP18663884A JPH0331065B2 JP H0331065 B2 JPH0331065 B2 JP H0331065B2 JP 59186638 A JP59186638 A JP 59186638A JP 18663884 A JP18663884 A JP 18663884A JP H0331065 B2 JPH0331065 B2 JP H0331065B2
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- stepped
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- shafts
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/12—Metallic shafts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/005—Club sets
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
- A63B60/002—Resonance frequency related characteristics
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
- A63B60/06—Handles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
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- A63B60/06—Handles
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-
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- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
- A63B60/06—Handles
- A63B60/10—Handles with means for indicating correct holding positions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
- A63B60/54—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like with means for damping vibrations
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Description
産業上の利用分野
この発明はゴルフクラブシヤフト、特に調和し
た固有振動数を有する一組のゴルフクラブシヤフ
トに関するもである。 従来の技術 振動数が調和したゴルフクラブシヤフトのこと
は良く知られているが、振動数が調和されるシヤ
フトによる方法は異つている。例えば米国特許第
3871649号明細書は、各シヤフトの振動数が同じ
になるようにゴルフクラブシヤフトの振動数を調
和することを記載している。これは一組の各シヤ
フトに異つた肉厚を用いるか、或は一組の各シヤ
フトの根元部分と先端部の長さを変えることによ
つて行われる。 米国特許第4070022号明細書は、振動数対シヤ
フト長さの線図が予定された勾配に沿つて降下す
るようにゴルフクラブシヤフトの振動数を調和す
ることを記載している。 米国特許第4122593号明細書は、各シヤフトの
根元部分と先端部から予定の大きさ取去ることに
よつて米国特許第4070022号の振動数調和を達成
する方法を記載している。 発明の構成 この発明に従えば、一組のゴルフクラプシヤフ
トの振動数は、各シヤフトの段付部の1つだけの
長さを変えることによつて調和される。残りの段
付部の長さと根元部分の長さと先端部の長さは組
において一定である。2つのシヤフトの長さの違
いは、2つのシヤフトの1つの段付部の長さの違
いに相当している。シヤフトのねじり抵抗は、比
較的大きな内外径と比較的薄い肉厚のシヤフトを
設けることによつてシヤフトの重量を増すことな
く増大される。 この発明を添付図面に示される実施例に関連し
て説明しよう。 実施例 図面の第1,2図を参照するに、ゴルフクラブ
10は管状のシヤフト11とクラブヘツド12を
有している。グリツプ13はシヤフト11の根元
部分14(第2図)に取付けられ、クラブヘツド
12は先端15に取付けられている。 シヤフト11は通常の段付形状につくられてい
る。根元部分14は大きな直径で、先端部15は
小さな直径で且つ先端16に向つてテーパが付い
ている。順に縮径された8つの段付部17,1
8,19,20,21,22,23,24は根元
部分14と先端部15の間にある。 第2図に示されるシヤフト11はアイアンゴル
フクラブのもので、長さの異なる複数のシヤフト
が一組のアイアンクラブのために設けられる。第
3図を参照するに、1番アイアン用のシヤフトの
標準長さは99.1cm(39インチ)で、順にクラブの
数が大きくなるに従つて1.3cm(0.5インチ)づゝ
シヤフトの長さが通常短かくなる。 一組のシヤフト11の各々の根元部分14の長
さと内外径と肉厚は同じである。根元部分14の
長さは第2図の寸法Dで、第3図に示される標準
硬さのアイアンシヤフトの組では、長さDは各シ
ヤフトで12.7cm(5インチ)である。 同様に、一組のシヤフトの各々の先端部15の
長さと同外径と肉厚は同じである。先端部15の
長さは第2図の寸法Gで、第3図に示される標準
硬さのアイアンシヤフトの組では長さGは各シヤ
フトで24.5cm(10インチ)である。 段付部18の長さは一組の各シヤフト毎に変わ
るが、他の段付部17,19〜24の各々の長さ
は組において一定である。各段付部の内外径と肉
厚は組において一定である。第3図に示されるシ
ヤフトの組において、段付部17の長さEは一組
の各シヤフトにて15.9cm(6.25インチ)で、段付
部19〜24の各長さは一組のシヤフトにて5.4
cm(2.125インチ)である。6つ段付部19〜2
4の全長は従つて32.4cm(12.75インチ)である。 第3図に示される様に、一組のシヤフトの全長
Aは1番アイアンの99.1cm(39インチ)から9番
アイアンの88.9cm(35インチ)まで変化する。一
組の各シヤフトの根元部分14から段付部24ま
での各々の長さと直径と肉厚は、2つのエポキシ
条片25によりシヤフトに示される段付部18を
除いて一組のシヤフトにて一定である。従つて、
長さD,E,F,Gで示されるシヤフトの各部分
の重量と硬さは一組のシヤフトの全てにおいて同
じである。 シヤフトの段付部18の内外径と肉厚は一定で
あるが、この段付部18の長さは各シヤフトにて
変化する。段付部18の長さの変化は硬さと各シ
ヤフトの固有振動数を変える。一組の各シヤフト
の段付部の長さBが第3図に表で示されており、
この長さBは1番アイアンの12.7cm(5インチ)
から9番アイアンの2.5cm(1インチ)までクラ
ブの数が大きくなる毎に夫々1.3cm(0.5インチ)
づゝ均一に減少する。シヤフトの他の部分の長さ
は一定であるので、シヤフトの全長の変化は段付
部18の長さBの変化と同じである。各シヤフト
の順々な長さの変化は組において均一であるの
で、連続する各シヤフトの固有振動数の変化は組
において均一である。 シヤフトの固有振動数が、第5図にシヤフトの
長さに対して示されている。周波数の均一な変化
は人体直線で示される。特定の一組のシヤフトに
おいて、1番アイアンから9番アイアンまでのシ
ヤフトの固有振動数は次の通りである。 クラブ番号 振動数(サイクル/分) 1 325 2 328 3 331 4 333.5 5 335 6 338 7 340 8 343 9 345 シヤフトの長さBの変化は第3図に示される様
にシヤフトの重量を変える。重量は、1番アイア
ンの119グラム(4.19オンス)から9番アイアン
の110グラム(3.87オンス)まで変わる。シヤフ
トの釣合点は第2図の長さCにより示される。段
付部18の長さの変化は第3図に示される様に釣
合点の位置を変える。 第3図に示される各シヤフトの根元部14の各
径は15.2mm(0.6インチ)である。段付部17〜
24の外径は14.86,14.61,13.97,13.34,12.7,
12.07,11.43mm(0.585,0.575,0.550,0.525,
0.500,0.475,0.450インチ)の様に順に小さくな
る。第3図により示される各シヤフトの先端部1
5は0.0075T.P.I.のテーパを有しており、10.16mm
(0.4インチ)の最大外径から先端16の9.02mm
(0.355インチ)までテーパになつている。 各長さA,B,Cと重量の公差が第3図の下部
に示されている。上述した他の長さの公差は、根
元部分14の外径と±0.002の公差を有する先端
16の外径とを除いて、±0.005である。 一組の硬い硬さのアイフンシヤフトにおける寸
法が第4図に示されている。また、変化するシヤ
フトの部分は段付部18の長さだけである。シヤ
フトの他の部分の長さと直径と肉厚は組において
一定である。 硬い硬さのアイアンシヤフトの先端部15の長
さは標準硬さのアイアンシヤフトの25.4cm(10イ
ンチ)と比較して22.8cm(9インチ)である。硬
いシヤフトの根元部分14と段付部17,18〜
24の長さは標準硬さのシヤフトにおけると同じ
である。根元部分14,段付部と先端部の外径は
標準硬さのアイアンシヤフトの組におけると同じ
である。 ウツドクラブのシヤフトの固有振動数は同じ様
な具合に適合できる。ウツドクラブの組のシヤフ
トは第2図に示されるシヤフトと同じ段付形状を
なしているが、ウツドシヤフトは8つよりも多い
10の段付部を有している。標準硬さのウツドシ
ヤフトの長さが変わる段付部の長さ(第2図の段
付部18に相当する)はドライバーにおける12.7
cm(5インチ)から6番ウツドの6.4cm(2.5イン
チ)まで各シヤフトにおいて12.7cm(0.5インチ)
短かくなる。段付部の長さが変わる連続する各シ
ヤフトの全長はドライバーの117.7cm(44インチ)
から6番ウツドの105.4cm(41.5インチ)まで12.7
mm(0.5インチ)づゝ短かくなる。シヤフトの固
有振動数は1つのシヤフトから次のシヤフトまで
均一に変化する。 同様に、硬い硬さのウツドクラブの組では、長
さの変わる段付部の長さはドライバーにおける
15.2cm(6インチ)から6番ウツドの8.9cm(3.5
インチ)まで各連続するシヤフト毎に12.7mm
(0.5インチ)短かくなる。同様に、シヤフトの全
長はドライバー117.7cm(44インチ)から6番ウ
ツドの105.4cm(41.5インチ)まで各連続するシ
ヤフト毎に12.7mm短かくなる。シヤフトの固有振
動数は1つのシヤフトから次のシヤフトに均一に
変化する。 7番ウツドのシヤフトは、長さの変わる段付部
以外の他のシヤフトの一部が変化するシヤフトだ
けである。標準硬さと硬い硬さの7番ウツドのシ
ヤフトにおける根元部分の長さは他のシヤフトに
おける17.8cm(7インチ)と比較して19.1cm(7.5
インチ)に長くなる。標準硬さのシヤフトの長さ
の変わる段付部の長さは硬い硬さのシヤフトにお
いて5.1cm(2インチ)と7.6cm(3インチ)で、
各シヤフトにおける105.4cm(41.5インチ)の全
長は6番ウツドシヤフトの長さと同じである。 ねじり剛性、従つてゴルフクラブシヤフトのト
ルク抵抗はシヤフトの外径と内径とを大きくして
肉厚を薄くすることによつてシヤフトの重量を増
やすことなく増大できる。これが第6乃至9図に
示されている。 第8,9図に示されるシヤフトBは長さがL、
外径D、内径d、肉厚tである。シヤフトBの重
さは、 W=π/4(D2−d2)×L×0.283×16 である。 いま、シヤフトBの長さを5.1cm(2インチ)、
外径を12.7mm(0.5インチ)、内径を11.7mm(0.46
インチ)、肉厚を0.51mm(0.02インチ)とすれば W=π/4〔(0.5)2−(0.46)2〕×2×0.283×16 W=0.27312オンス=7.74グラム いま、シヤフトの外径を第6,7図のシヤフト
Aにより示される様に16.5mm(0.65インチ)に大
きくすれば、7.74グラム(0.273オンス)のシヤ
フトの同じ長さの重量を維持するために肉厚は
0.429mm(0.01512インチ)に薄くしなければなら
ない。2つのシヤフトの寸法が以下に表で示され
る。
た固有振動数を有する一組のゴルフクラブシヤフ
トに関するもである。 従来の技術 振動数が調和したゴルフクラブシヤフトのこと
は良く知られているが、振動数が調和されるシヤ
フトによる方法は異つている。例えば米国特許第
3871649号明細書は、各シヤフトの振動数が同じ
になるようにゴルフクラブシヤフトの振動数を調
和することを記載している。これは一組の各シヤ
フトに異つた肉厚を用いるか、或は一組の各シヤ
フトの根元部分と先端部の長さを変えることによ
つて行われる。 米国特許第4070022号明細書は、振動数対シヤ
フト長さの線図が予定された勾配に沿つて降下す
るようにゴルフクラブシヤフトの振動数を調和す
ることを記載している。 米国特許第4122593号明細書は、各シヤフトの
根元部分と先端部から予定の大きさ取去ることに
よつて米国特許第4070022号の振動数調和を達成
する方法を記載している。 発明の構成 この発明に従えば、一組のゴルフクラプシヤフ
トの振動数は、各シヤフトの段付部の1つだけの
長さを変えることによつて調和される。残りの段
付部の長さと根元部分の長さと先端部の長さは組
において一定である。2つのシヤフトの長さの違
いは、2つのシヤフトの1つの段付部の長さの違
いに相当している。シヤフトのねじり抵抗は、比
較的大きな内外径と比較的薄い肉厚のシヤフトを
設けることによつてシヤフトの重量を増すことな
く増大される。 この発明を添付図面に示される実施例に関連し
て説明しよう。 実施例 図面の第1,2図を参照するに、ゴルフクラブ
10は管状のシヤフト11とクラブヘツド12を
有している。グリツプ13はシヤフト11の根元
部分14(第2図)に取付けられ、クラブヘツド
12は先端15に取付けられている。 シヤフト11は通常の段付形状につくられてい
る。根元部分14は大きな直径で、先端部15は
小さな直径で且つ先端16に向つてテーパが付い
ている。順に縮径された8つの段付部17,1
8,19,20,21,22,23,24は根元
部分14と先端部15の間にある。 第2図に示されるシヤフト11はアイアンゴル
フクラブのもので、長さの異なる複数のシヤフト
が一組のアイアンクラブのために設けられる。第
3図を参照するに、1番アイアン用のシヤフトの
標準長さは99.1cm(39インチ)で、順にクラブの
数が大きくなるに従つて1.3cm(0.5インチ)づゝ
シヤフトの長さが通常短かくなる。 一組のシヤフト11の各々の根元部分14の長
さと内外径と肉厚は同じである。根元部分14の
長さは第2図の寸法Dで、第3図に示される標準
硬さのアイアンシヤフトの組では、長さDは各シ
ヤフトで12.7cm(5インチ)である。 同様に、一組のシヤフトの各々の先端部15の
長さと同外径と肉厚は同じである。先端部15の
長さは第2図の寸法Gで、第3図に示される標準
硬さのアイアンシヤフトの組では長さGは各シヤ
フトで24.5cm(10インチ)である。 段付部18の長さは一組の各シヤフト毎に変わ
るが、他の段付部17,19〜24の各々の長さ
は組において一定である。各段付部の内外径と肉
厚は組において一定である。第3図に示されるシ
ヤフトの組において、段付部17の長さEは一組
の各シヤフトにて15.9cm(6.25インチ)で、段付
部19〜24の各長さは一組のシヤフトにて5.4
cm(2.125インチ)である。6つ段付部19〜2
4の全長は従つて32.4cm(12.75インチ)である。 第3図に示される様に、一組のシヤフトの全長
Aは1番アイアンの99.1cm(39インチ)から9番
アイアンの88.9cm(35インチ)まで変化する。一
組の各シヤフトの根元部分14から段付部24ま
での各々の長さと直径と肉厚は、2つのエポキシ
条片25によりシヤフトに示される段付部18を
除いて一組のシヤフトにて一定である。従つて、
長さD,E,F,Gで示されるシヤフトの各部分
の重量と硬さは一組のシヤフトの全てにおいて同
じである。 シヤフトの段付部18の内外径と肉厚は一定で
あるが、この段付部18の長さは各シヤフトにて
変化する。段付部18の長さの変化は硬さと各シ
ヤフトの固有振動数を変える。一組の各シヤフト
の段付部の長さBが第3図に表で示されており、
この長さBは1番アイアンの12.7cm(5インチ)
から9番アイアンの2.5cm(1インチ)までクラ
ブの数が大きくなる毎に夫々1.3cm(0.5インチ)
づゝ均一に減少する。シヤフトの他の部分の長さ
は一定であるので、シヤフトの全長の変化は段付
部18の長さBの変化と同じである。各シヤフト
の順々な長さの変化は組において均一であるの
で、連続する各シヤフトの固有振動数の変化は組
において均一である。 シヤフトの固有振動数が、第5図にシヤフトの
長さに対して示されている。周波数の均一な変化
は人体直線で示される。特定の一組のシヤフトに
おいて、1番アイアンから9番アイアンまでのシ
ヤフトの固有振動数は次の通りである。 クラブ番号 振動数(サイクル/分) 1 325 2 328 3 331 4 333.5 5 335 6 338 7 340 8 343 9 345 シヤフトの長さBの変化は第3図に示される様
にシヤフトの重量を変える。重量は、1番アイア
ンの119グラム(4.19オンス)から9番アイアン
の110グラム(3.87オンス)まで変わる。シヤフ
トの釣合点は第2図の長さCにより示される。段
付部18の長さの変化は第3図に示される様に釣
合点の位置を変える。 第3図に示される各シヤフトの根元部14の各
径は15.2mm(0.6インチ)である。段付部17〜
24の外径は14.86,14.61,13.97,13.34,12.7,
12.07,11.43mm(0.585,0.575,0.550,0.525,
0.500,0.475,0.450インチ)の様に順に小さくな
る。第3図により示される各シヤフトの先端部1
5は0.0075T.P.I.のテーパを有しており、10.16mm
(0.4インチ)の最大外径から先端16の9.02mm
(0.355インチ)までテーパになつている。 各長さA,B,Cと重量の公差が第3図の下部
に示されている。上述した他の長さの公差は、根
元部分14の外径と±0.002の公差を有する先端
16の外径とを除いて、±0.005である。 一組の硬い硬さのアイフンシヤフトにおける寸
法が第4図に示されている。また、変化するシヤ
フトの部分は段付部18の長さだけである。シヤ
フトの他の部分の長さと直径と肉厚は組において
一定である。 硬い硬さのアイアンシヤフトの先端部15の長
さは標準硬さのアイアンシヤフトの25.4cm(10イ
ンチ)と比較して22.8cm(9インチ)である。硬
いシヤフトの根元部分14と段付部17,18〜
24の長さは標準硬さのシヤフトにおけると同じ
である。根元部分14,段付部と先端部の外径は
標準硬さのアイアンシヤフトの組におけると同じ
である。 ウツドクラブのシヤフトの固有振動数は同じ様
な具合に適合できる。ウツドクラブの組のシヤフ
トは第2図に示されるシヤフトと同じ段付形状を
なしているが、ウツドシヤフトは8つよりも多い
10の段付部を有している。標準硬さのウツドシ
ヤフトの長さが変わる段付部の長さ(第2図の段
付部18に相当する)はドライバーにおける12.7
cm(5インチ)から6番ウツドの6.4cm(2.5イン
チ)まで各シヤフトにおいて12.7cm(0.5インチ)
短かくなる。段付部の長さが変わる連続する各シ
ヤフトの全長はドライバーの117.7cm(44インチ)
から6番ウツドの105.4cm(41.5インチ)まで12.7
mm(0.5インチ)づゝ短かくなる。シヤフトの固
有振動数は1つのシヤフトから次のシヤフトまで
均一に変化する。 同様に、硬い硬さのウツドクラブの組では、長
さの変わる段付部の長さはドライバーにおける
15.2cm(6インチ)から6番ウツドの8.9cm(3.5
インチ)まで各連続するシヤフト毎に12.7mm
(0.5インチ)短かくなる。同様に、シヤフトの全
長はドライバー117.7cm(44インチ)から6番ウ
ツドの105.4cm(41.5インチ)まで各連続するシ
ヤフト毎に12.7mm短かくなる。シヤフトの固有振
動数は1つのシヤフトから次のシヤフトに均一に
変化する。 7番ウツドのシヤフトは、長さの変わる段付部
以外の他のシヤフトの一部が変化するシヤフトだ
けである。標準硬さと硬い硬さの7番ウツドのシ
ヤフトにおける根元部分の長さは他のシヤフトに
おける17.8cm(7インチ)と比較して19.1cm(7.5
インチ)に長くなる。標準硬さのシヤフトの長さ
の変わる段付部の長さは硬い硬さのシヤフトにお
いて5.1cm(2インチ)と7.6cm(3インチ)で、
各シヤフトにおける105.4cm(41.5インチ)の全
長は6番ウツドシヤフトの長さと同じである。 ねじり剛性、従つてゴルフクラブシヤフトのト
ルク抵抗はシヤフトの外径と内径とを大きくして
肉厚を薄くすることによつてシヤフトの重量を増
やすことなく増大できる。これが第6乃至9図に
示されている。 第8,9図に示されるシヤフトBは長さがL、
外径D、内径d、肉厚tである。シヤフトBの重
さは、 W=π/4(D2−d2)×L×0.283×16 である。 いま、シヤフトBの長さを5.1cm(2インチ)、
外径を12.7mm(0.5インチ)、内径を11.7mm(0.46
インチ)、肉厚を0.51mm(0.02インチ)とすれば W=π/4〔(0.5)2−(0.46)2〕×2×0.283×16 W=0.27312オンス=7.74グラム いま、シヤフトの外径を第6,7図のシヤフト
Aにより示される様に16.5mm(0.65インチ)に大
きくすれば、7.74グラム(0.273オンス)のシヤ
フトの同じ長さの重量を維持するために肉厚は
0.429mm(0.01512インチ)に薄くしなければなら
ない。2つのシヤフトの寸法が以下に表で示され
る。
【表】
もし、86.73Kg−cm(100インチ−ポンド)のト
ルクが2つのシヤフトに作用されると、ねじれ角
度は、 θ=T×L/J×G 但し、T=トルク、L=シヤフト長さ、J=慣性
極モーメント、G=弾性せん断係数(鋼で12×
106psi)である。 管状のシヤフトの断面慣性極モーメントは、 J=π/32(D4−d4) である。 シヤフトBでは、 JB=π/32〔(0.5)4−(0.46)4〕=0.0017402in4 =0.0000418cm4 シヤフトAでは、 JA=π/32〔(0.65)4−(0.6197)4〕=0.0030369i
n4 =0.0000729cm4 シヤフトBのねじれ角度は、 θB=100×2/0.0017402×12×106=0.00958ラジア
ン シヤフトAのねじれ角度は、 θA=100×2/0.0030369×12×106=0.00549ラジア
ン 従つて、シヤフトAはほゞ43%シヤフトBより
もねじれが小さい。 シヤフトの外径と内径を大きくし、シヤフトの
肉厚を薄くして、重量を増すことなく大きな慣性
極モーメントが得られる。この様なシヤフトは中
心のずれたヒツトのインパクトにてねじれが小さ
く、一層の精度と高い剛性とをもたらす。 この発明の推奨実施例では、上述した外径をも
つアイアンシヤフトの先端部と段付部と根元部は
硬い硬さと、標準硬さのシヤフトにて次の様な肉
厚を有している。
ルクが2つのシヤフトに作用されると、ねじれ角
度は、 θ=T×L/J×G 但し、T=トルク、L=シヤフト長さ、J=慣性
極モーメント、G=弾性せん断係数(鋼で12×
106psi)である。 管状のシヤフトの断面慣性極モーメントは、 J=π/32(D4−d4) である。 シヤフトBでは、 JB=π/32〔(0.5)4−(0.46)4〕=0.0017402in4 =0.0000418cm4 シヤフトAでは、 JA=π/32〔(0.65)4−(0.6197)4〕=0.0030369i
n4 =0.0000729cm4 シヤフトBのねじれ角度は、 θB=100×2/0.0017402×12×106=0.00958ラジア
ン シヤフトAのねじれ角度は、 θA=100×2/0.0030369×12×106=0.00549ラジア
ン 従つて、シヤフトAはほゞ43%シヤフトBより
もねじれが小さい。 シヤフトの外径と内径を大きくし、シヤフトの
肉厚を薄くして、重量を増すことなく大きな慣性
極モーメントが得られる。この様なシヤフトは中
心のずれたヒツトのインパクトにてねじれが小さ
く、一層の精度と高い剛性とをもたらす。 この発明の推奨実施例では、上述した外径をも
つアイアンシヤフトの先端部と段付部と根元部は
硬い硬さと、標準硬さのシヤフトにて次の様な肉
厚を有している。
【表】
9.0mm(0.355インチ)と10.2mm(0.4インチ)の
外径は先端16と先端部の上端とに係わるものであ
る。15.2mm(0.6インチ)の外径は根元部分14
に係わるもので、中間の外径は先に述べた様に
種々の段付部17〜24におけるものである。 断面の肉厚が外径の増大に従つて薄くなること
が理解されよう。標準硬さのアイアンシヤフトの
外径に対する肉厚の割合は先端16における
0.068から根元部分14における0.0217まで変化
する。硬い硬さのアイアンシヤフトの外径に対す
る肉厚の割合は先端16の0.068から根元部分1
4における0.023まで変化する。 ウツドクラブの硬い硬さと標準硬さのシヤフト
の種々の部分における肉厚は次の通りである。
外径は先端16と先端部の上端とに係わるものであ
る。15.2mm(0.6インチ)の外径は根元部分14
に係わるもので、中間の外径は先に述べた様に
種々の段付部17〜24におけるものである。 断面の肉厚が外径の増大に従つて薄くなること
が理解されよう。標準硬さのアイアンシヤフトの
外径に対する肉厚の割合は先端16における
0.068から根元部分14における0.0217まで変化
する。硬い硬さのアイアンシヤフトの外径に対す
る肉厚の割合は先端16の0.068から根元部分1
4における0.023まで変化する。 ウツドクラブの硬い硬さと標準硬さのシヤフト
の種々の部分における肉厚は次の通りである。
【表】
7.7mm(0.302インチ)と8.8mm(0.345インチ)
の直径はテーパ付先端部の先と後の部分に係わる
ものである。15.2mm(0.6インチ)の直径は根元
部分14に対するもので、中間の直径は10の段付
部に係わるものである。 ウツドクラブにおけるシヤフトの種々の部分の
肉厚は外径の増加に従つて薄くなる。標準硬さの
ウツドシヤフトの外径に対する肉厚の割合は先端
の0.065から根元部分の0.021まで変化する。 上述した外径と肉厚は、トルクに対する実質的
な抵抗をなす大きな慣性極モーメントをもつたシ
ヤフトの種々な寸法の部分を形成している。この
発明に従つて形成されたシヤフトが従来のクラブ
よりも実質的に良好なトルク抵抗特性を有するこ
とが確信される。アイアンシヤフトの種々の部分
の断面における慣性極モーメントは慣性極モーメ
ントの先の式から計算できる。 J=π/32(D4−d4)
の直径はテーパ付先端部の先と後の部分に係わる
ものである。15.2mm(0.6インチ)の直径は根元
部分14に対するもので、中間の直径は10の段付
部に係わるものである。 ウツドクラブにおけるシヤフトの種々の部分の
肉厚は外径の増加に従つて薄くなる。標準硬さの
ウツドシヤフトの外径に対する肉厚の割合は先端
の0.065から根元部分の0.021まで変化する。 上述した外径と肉厚は、トルクに対する実質的
な抵抗をなす大きな慣性極モーメントをもつたシ
ヤフトの種々な寸法の部分を形成している。この
発明に従つて形成されたシヤフトが従来のクラブ
よりも実質的に良好なトルク抵抗特性を有するこ
とが確信される。アイアンシヤフトの種々の部分
の断面における慣性極モーメントは慣性極モーメ
ントの先の式から計算できる。 J=π/32(D4−d4)
【表】
この発明に従つてつくられたウツドシヤフトの
種々な部分における慣性極モーメントは次の通り
である。
種々な部分における慣性極モーメントは次の通り
である。
【表】
【表】
肉厚がシヤフトの底部からシヤフトの頂部まで
薄くなつても、慣性モーメントはシヤフトの底部
からシヤフトの頂部まで増大する。標準硬さアイ
アンシヤフトの慣性極モーメントに対する肉厚の
割合は先端16の28.38から根元部分14の6.15
まで変化する。硬い硬さのアイアンシヤフトの慣
性極モーメントに対する肉厚の割合は先端16の
29.98から根元部分の6.09まで変わる。 この発明に従つて形成されたシヤフトの増大さ
れた慣性極モーメントは、特定の従来のシヤフト
とこの発明に従つてつくられたシヤフトとのシヤ
フトの先端からの種々な間隔での外径と肉厚と慣
性極モーメントとの以下の比較によつて例示され
る。両シヤフトとも96.5cm(38インチ)の長さ
で、標準硬さである。
薄くなつても、慣性モーメントはシヤフトの底部
からシヤフトの頂部まで増大する。標準硬さアイ
アンシヤフトの慣性極モーメントに対する肉厚の
割合は先端16の28.38から根元部分14の6.15
まで変化する。硬い硬さのアイアンシヤフトの慣
性極モーメントに対する肉厚の割合は先端16の
29.98から根元部分の6.09まで変わる。 この発明に従つて形成されたシヤフトの増大さ
れた慣性極モーメントは、特定の従来のシヤフト
とこの発明に従つてつくられたシヤフトとのシヤ
フトの先端からの種々な間隔での外径と肉厚と慣
性極モーメントとの以下の比較によつて例示され
る。両シヤフトとも96.5cm(38インチ)の長さ
で、標準硬さである。
【表】
先端から隔つたどの点においても、この発明の
シヤフトは大きな慣性極モーメントを有し、従つ
てトルク抵抗が大きい。上述の従来のシヤフトと
この発明の標準のシヤフトにおける外径に対する
肉厚の割合と、従来のシヤフトとこの発明の標準
シヤフトにおける慣性極モーメントに対する肉厚
の割合は以下の様に比較できる。
シヤフトは大きな慣性極モーメントを有し、従つ
てトルク抵抗が大きい。上述の従来のシヤフトと
この発明の標準のシヤフトにおける外径に対する
肉厚の割合と、従来のシヤフトとこの発明の標準
シヤフトにおける慣性極モーメントに対する肉厚
の割合は以下の様に比較できる。
【表】
【表】
この発明のシヤフトの先に述べた割合と全ての
従来のシヤフトの割合との比較はしない。しか
し、この発明に従つてつくられたシヤフトはシヤ
フトに沿つた対応する点にて大きな慣性極モーメ
ントを有すると共にどんな与えられた肉厚におい
ても大きな慣性極モーメントを有している。従つ
て、この発明のシヤフトにおける慣性極モーメン
トに対する肉厚の割合は、従来のシヤフトの対応
する点での慣性極モーメントに対する肉厚の割合
よりも小さい。 以上の説明にて、この発明の特定の実施例の詳
細な説明は図示説明のためのもので、この発明の
範囲と精神を逸脱することなく種々の変更が当業
者によつてなし得ることが理解されよう。
従来のシヤフトの割合との比較はしない。しか
し、この発明に従つてつくられたシヤフトはシヤ
フトに沿つた対応する点にて大きな慣性極モーメ
ントを有すると共にどんな与えられた肉厚におい
ても大きな慣性極モーメントを有している。従つ
て、この発明のシヤフトにおける慣性極モーメン
トに対する肉厚の割合は、従来のシヤフトの対応
する点での慣性極モーメントに対する肉厚の割合
よりも小さい。 以上の説明にて、この発明の特定の実施例の詳
細な説明は図示説明のためのもので、この発明の
範囲と精神を逸脱することなく種々の変更が当業
者によつてなし得ることが理解されよう。
第1図はこの発明に従つてつくられたゴルフク
ラブシヤフトが設けられたゴルフクラブの斜視
図、第2図はこの発明に従つてつくられたゴルフ
クラブシヤフトの平面図、第3図は標準硬さを有
する一組のアイアンクラブシヤフトの寸法と重量
の図表、第4図は硬い硬さを有する一組のアイア
ンクラブシヤフトの寸法と重量の図表、第5図は
長さの関数としての一組のシヤフトの振動周波数
を示すグラフ、第6図と第8図は同一重量である
が外径と内径と肉厚が異なる2つのシヤフトの立
面図、第7図と第9図は第6図と第8図のシヤフ
トの端面図である。図中、 10…ゴルフクラブ、11…シヤフト、12…
クラブヘツド、13…グリツプ、14…根元部
分、15…先端部、16…先端、17,18,1
9,20,21,22,23,24…段付部、2
5…エポキシ条片。
ラブシヤフトが設けられたゴルフクラブの斜視
図、第2図はこの発明に従つてつくられたゴルフ
クラブシヤフトの平面図、第3図は標準硬さを有
する一組のアイアンクラブシヤフトの寸法と重量
の図表、第4図は硬い硬さを有する一組のアイア
ンクラブシヤフトの寸法と重量の図表、第5図は
長さの関数としての一組のシヤフトの振動周波数
を示すグラフ、第6図と第8図は同一重量である
が外径と内径と肉厚が異なる2つのシヤフトの立
面図、第7図と第9図は第6図と第8図のシヤフ
トの端面図である。図中、 10…ゴルフクラブ、11…シヤフト、12…
クラブヘツド、13…グリツプ、14…根元部
分、15…先端部、16…先端、17,18,1
9,20,21,22,23,24…段付部、2
5…エポキシ条片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 根元部分と先端部とこれら根元部分および先
端部間の縮径した一定数の段付部とを夫々有する
複数本のシヤフトから成り、各シヤフトの段付部
の数は一組の各シヤフトにて同一で、根元部分の
長さと先端部の長さは一組の各シヤフトにて同じ
で、各シヤフトの段付部の1つの長さは各シヤフ
トにて異なり、各シヤフトの他の段付部各々の長
さは他のシヤフトの各々の対応する段付部の長さ
と同じで、各シヤフトの全体長さは各シヤフトに
て異なり、2つのシヤフトの間の全長の違いは2
つのシヤフトの該1つの段付部の長さの違いと同
じである一組のゴルフクラブシヤフト。 2 根元部分の内径と外径および一組の各シヤフ
トの先端部の内径と外径は同じで、各シヤフトの
段付部各々の内径と外径は他のシヤフト各々の対
応する段付部の内径と外径と同じである特許請求
の範囲第1項記載の一組のゴルフクラブシヤフ
ト。 3 連続した番号が付けられたクラブのための複
数本のシヤフトを有し、各シヤフトの1つの段付
部の長さは、連続した番号が付けられたシヤフト
の振動周波数の違いがほゞ一定である特許請求の
範囲第1項記載の一組のゴルフクラブシヤフト。 4 各シヤフトの1つの段付部は少なくとも1つ
の他の段付部により根元部分から隔てられている
特許請求の範囲第1項記載の一組のゴルフクラブ
シヤフト。 5 他の段付部の1つが根元部分と1つの段付部
の間にある特許請求の範囲第1項記載の一組のゴ
ルフクラブシヤフト。 6 1つの段付部と先端部の間の各軸の他の段付
部各々は同一長さをなしている特許請求の範囲第
1項記載の一組のゴルフクラブシヤフト。 7 先端部、段付部、根元部分の外径に対する肉
厚の割合は、先端部から根元部分に先端部の約
0.07から根元部分の約0.02にまで各連続部分にて
小さくなる特許請求の範囲第1項記載の一組のゴ
ルフクラブシヤフト。 8 先端部と段付部と根元部分の慣性極モーメン
トに対する肉厚の割合は、先端部から根元部分ま
で先端部の約28.38から根元部分の約6.15まで各
連続部分にて小さくなる特許請求の範囲第1項記
載の一組のゴルフクラブシヤフト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/534,809 US4555112A (en) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | Golf club shafts with matched frequencies of vibration |
| US534809 | 1995-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072575A JPS6072575A (ja) | 1985-04-24 |
| JPH0331065B2 true JPH0331065B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=24131618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59186638A Granted JPS6072575A (ja) | 1983-09-22 | 1984-09-07 | ゴルフクラブシヤフト |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4555112A (ja) |
| JP (1) | JPS6072575A (ja) |
| AU (1) | AU568539B2 (ja) |
| CA (1) | CA1231736A (ja) |
| GB (1) | GB2146906B (ja) |
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| FR2581887B1 (fr) * | 1985-05-15 | 1987-06-19 | Viellard Paul Henri | Methode de fabrication de clubs de golf et ensemble de tubes destines a realiser des clubs obtenus par le procede |
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-
1983
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1984
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