JPH03251663A - ガスサイクル機関 - Google Patents

ガスサイクル機関

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Publication number
JPH03251663A
JPH03251663A JP4788990A JP4788990A JPH03251663A JP H03251663 A JPH03251663 A JP H03251663A JP 4788990 A JP4788990 A JP 4788990A JP 4788990 A JP4788990 A JP 4788990A JP H03251663 A JPH03251663 A JP H03251663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
elastic member
cycle engine
gas cycle
cylinder
Prior art date
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Pending
Application number
JP4788990A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Kazumoto
数本 芳男
Kazuo Kashiwamura
和生 柏村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH03251663A publication Critical patent/JPH03251663A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2309/00Gas cycle refrigeration machines
    • F25B2309/001Gas cycle refrigeration machines with a linear configuration or a linear motor

Landscapes

  • Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、スターリング冷却機のような熱力学的機関
の圧縮機に用いられるガスサイクル機関、特にピストン
を保持する弾性部材の形状又は材質に関するものである
〔従来の技術〕
第8図は、例えば文献″measure+++ent 
oflossesin a Stirring cyc
le cooler  (A、H,Orlowska 
&G、Davey、 ”Cryogenics  、 
Vol、27.pp645−651゜1987、文献添
付)に開示された従来のスターリング冷却機の圧縮機の
概略構成を示す断面側面図である。
図において、1はシリンダであり、このシリンダ1の内
部でピストン2が往復運動を行う。ピストン2とシリン
ダ1の壁の間にはすきまシール3が設けられ、ピストン
2の上部作動表面2aとシリンダ1により囲まれた圧縮
空間4とピストン2の下側に存在するバッファ空間5と
の間の作動ガスの流れを防止している。また、この圧縮
空間4には連通管6が接続され、連通管6の途中には作
動ガスの圧縮熱を冷却するための冷却器7が備えられて
いる。圧縮空間4、連通管6及び冷却器I7内の空間か
らなる空間は全体として作動空間をことにより、作動空
間内の作動ガスの圧力に変動を生じせしめるとともに、
連通管6によりこの圧力変動が膨張機(図示されていな
い)に導かれるように構成されている。
一方、バッファ空間5中にはアルミニウム等の非磁性及
び非磁化材料からなる軽量のスリーブ8が挿入され、ス
リーブ8には導電体を巻き付けてコイル9が形成されて
いる。さらに、このコイル9はシリンダ1の壁を通すリ
ード線10.11に接続され、これらのリード線10.
11はシリンダ1の外部でそれぞれ電気端子12.13
に接続されている。コイル9はピストン2の軸方向に環
状間隔14a、14b内で往復でき、この間隔14a、
14b内にはコイル9の運動方向を横切る半径方向の磁
界が存在している。磁界は上下に磁極を持つ環状永久磁
石15、軟鉄環状ディスク16及び軟鉄円形ディスク1
73.17bを用いて得られ、ここで、環状永久磁石1
5、軟鉄環状ディスク16及び軟鉄円形ディスク17a
、17bは一体となで閉磁気回路18を構成している。
さらに、上記のスリーブ8、コイル9、リード線10.
11、間隔14a、14b、閉磁気回路18は全体とし
てピストン2の駆動用のリニアモータ19からなる駆動
部Sを構成している。
さらに、ピストン2とコイル9は延長部材としてのシャ
フト20及びスリーブ8を介して結合されており、ピス
トン2がリニアモータ19により駆動されるようになっ
ている。このシャフト20は金属製の弾性部材21a、
21bを介してシリンダ1に軸方向に往復動可能に係合
されており、こうして、運転中のピストン2の軸方向及
び半径方向の中心位置が弾性部材21a、21bにより
定められるよう構成されている。
なお、弾性部材21a、21bは直線状に延長する平板
ばねより成り、ピストン2の移動方向に対し直角方向に
延長しており、その一端はシャフト20に接続され、他
端はハウジング40の固定部40a、40bに接続され
ており、ピストン2をシリンダ1の中心軸上に保持する
次に上記した従来のスターリング冷却機用の圧縮機の動
作について説明する。電気端子12゜13に系の共振周
波数に等しい交流電源(図示しない)を接続すると、コ
イル9には円周方向に交番電流が流れ、この交番電流と
環状永久磁石15の作る半径方向の磁場との相互作用に
よってコイル9には軸方向に周期的なローレンツ力が働
く。
その結果、ピストン2、シャフト20、スリーブ8及び
コイル9から構成される組立体と弾性部材21a及び2
1bからなる系は共振状態となり、上記組立体は軸方向
に振動する。ピストン2の振動は、圧縮空間4、連通管
6、冷却器7からなる作動空間内に封入された作動ガス
を圧縮、膨張させ、作動ガスに周期的な圧力変化を生じ
させる。
そして、この周期的な圧力変動は連通管6を通って膨張
機(図示されていない)に導かれることにより、膨張機
において、例えば1逆スターリングサイクル”等の熱力
学的サイクルを構成することにより、冷熱を発生するこ
とができる。
なお、′逆スターリングサイクル”等の熱力学的サイク
ルとその冷熱発生の原理については、文献”Cryoc
oolers ” (G、Walker、 Plenu
m Press。
New York、1983.pp、117〜123)
に詳細に説明されている。
以上の動作において、弾性部材21a及び21bは次の
二つの役割を果たしている。一つは、ピストン2、シャ
フト20、スリーブ8及びコイル9から構成される組立
体とともに共振系を構成することにより、上記組立体を
軸方向に振動させることであり、もう一つは、既述した
ように、運転中のピストン2の軸方向及び半径方向の中
心位置を定めことである。特に、この従来例では、弾性
部材21a及び21bがシャフト20を介してピストン
2を半径方向に支持し、その中心位置を定めているため
、ピストン2がシリンダ1と接触することなく運動#;
でき、かくして、すきまシール3のすきまの拡大が防止
されることにより、圧縮空間4とバッファ空間50間の
作動ガスの漏れの増加に伴うガスサイクル機関の効率低
下を防ぐことができる特徴を有している。
〔発明が解決しようとする譚懸〕
しかし従来のガスサイクル機関では、以上のように、弾
性部材21a、21bが直線状の平板ばねによって構成
されているので、ピストン2のストロークを大きく設定
する場合には、平板ばねに生じる応力を小さ(するため
、平板ばねの長さを十分大きくする必要があり、従来例
では、装置の大きさ、特に直径が大きくなるという問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ピストンのストロークを大きく設定するよう
にして、より小型のガスサイクル機関を得ることを目的
とする。
〔錦を解決するための手段〕
この発明に係るガスサイクル機関は、棉弾性部材21a
、21bをピストンの運動方向に対し直角方向に変位す
るように成形するか、直角方向に変位するような材質に
より構成したものである。
〔作用〕
この発明に係るガスサイクル機関は、ピストンの運動方
向に対し直角方向に変位可能に弾性部材21a、21b
の形状や材質を変えるによってピストン2の変位によっ
て弾性部材内に生じる応力が緩和され、材料強度に対し
て十分小さくなるため、弾性部材を小型化でき、これに
より小型のガスサイクル機関が実現される。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図に、本実施例によるガスサイクル機関の断面側面図を
示す。なお、図中第8図と同一のものは同一符号を用い
て説明を省略する。この図に示すように、本実施例では
、板ばねより成る弾性部材212.21bは、そのピス
トン2側の一端部がピストン2とは反対方向に変形する
如く反って円弧状に成形されている。
以下、本実施例の動作について説明する。第1図から明
らかのように、ガスサイクル機関としての基本的な構造
と動作については、本実施例は従来例と全く同様である
。そこで、ここでは、本実施例の特徴である弾性部材2
1a、21bの構造と動作について、従来例と比較しな
がら説明を行う。
第9図に従来例による弾性部材の動作を示す。
図に示すように、従来例におけるガスサイクル機関では
、弾性部材が平板ばねにより構成されているため、ピス
トン2の変位とともに板ばねは引っ張り応力を受け、同
図の破線のように伸びにより変形してゆく、ここで、伸
びによる歪みをε、板ばね材料の弾性率をE、応力をσ
とするとσ=t*p。
の関係があり、板ばね材料の弾性率と許容応力が定まる
と、許容歪み量が計算され、これにより、ピストン2の
最大変位に対して必要な板ばねの最小長さが設定さる0
例えば、ステンレス鋼では、E =20000kg/+
m” 、σ= 20kg/wWa”としても、ε−1/
1000となり、ピストン2の1CI11の変位に対し
て22cIl1以上の長さの板ばねが必要となる。
一方、第2図に示す本実施例における弾性部材21a、
2bでは、ピストン2側の一端部が円弧状に成形されて
いるため、この弾性部材は円弧状の部分Mがピストンの
運動方向に対し直角方向に変位可能となり、ピストン2
の変位にともなって、図に示したように円弧状の部分M
がこの伸びを吸収しつつ変形してゆくことができる。こ
うして、板ばねに作用する応力は従来例に比べて著しく
小さくなり、この結果、本実施例によれば、板ばねの小
さい、小型のガスサイクル機関が実現される。
また、第3図には、弾性部材218.21bを複数のコ
イルばねCにより構成した例を示す。これらのコイルば
ねCでは、ばねを適当に設計することにより、ピストン
の運動方向に対し直角方向に十分な伸びを得ることがで
きるので、上記と同様に弾性部材及びガスサイクル機関
の小型化が実現される。
さらに、第4図には、弾性部材212.21bをCFR
P (カーボン繊維強化複合材料)で構成した例を示す
。これらの複合材料は、金属に比べ強度対弾性率の比(
σ/E)が大なるため、許容歪み量εを大きくとること
ができ、ピストンの運動方向に対し直角方向に変位可能
となり、従って、上記と同様に弾性部材及びガスサイク
ル機関の小型化が実現される。
なお、上記実施例では、ピストン側に円弧状の端部を有
する板ばねにより弾性部材21a、21bを構成した場
合の例について説明したが、第5図に示すこの発明の他
の実施例のように弾性部材212.21bの他端を軸2
2で接続するようにし、この軸22側を渦巻き端部Pと
しても良く、また、この渦巻き端部Pを、ピストン側だ
けではなくシリンダ側に設けても、上記実施例と同様の
効果を奏する。
また、上記実施例では、弾性部材を板ばねのみにより構
成した例について説明したが、第6図に示すこの発明の
他の実施例のように、コイルばね等から成る補助弾性部
材23と併用しても良く、上記実施例と同様の効果を奏
するとともに、弾性部材212.21bの設計の自由度
が増すことにより弾性部材の最適設計ができる効果があ
る。
さらに、上記実施例では、コイル9の電力の供給をリー
ド線10及び11を用いて行う場合について説明したが
、第7図に示すこの発明の他の実施例のように、弾性部
材21a及び21bまたは弾性部材上に設けられた誘電
体24を用いて電力を供給しても良く、この場合、上記
実施例と同様の効果を奏するだけでなく、リード線が不
要になる利点もある。
さらに、上記実施例では、リニアモータとしてコイルが
運動するコイル可動型モータの例を示したが、永久磁石
が運動する磁石可動型のりニアモータであっても良く、
上記実施例と全く同様の効果を奏する。
〔発−明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、弾性部材をピストンの
運動方向に対し直角方向に変位する形状又は材質により
構成したことにより、ピストン矛の変位によって弾性部
材内に住じる応力が緩和され、材料強度に対して十分小
さくなるため、弾性部材を小型化でき、これにより小型
のガスサイクル機関が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるガスサイクル機関を
示す断面側面図、第2図はこの発明の一実施例によるガ
スサイクル機関の弾性部材の構造及び動作を示す説明図
、第3図〜第7図はこの発明の他の実施例のガスイクル
機関の断面側面図、第8図は従来のガスサイクル機関を
示す断面側面図、第9図は従来例によるガスサイクル機
関の弾性部材の構造及び動作を示す説明図である。 1・・・シリンダ、2・・・ピストン、2a・・・作動
表面、3・・・すきまシール、4・・・圧縮空間、5・
・・バッファ空間、6・・・連通管、7・・・冷却器、
8・・・スリーブ、9・・・コイル、10.11・・・
リード線、12゜13・・・電気端子、14a、14b
・・・間隔、15・・・環状永久磁石、16・・・軟鉄
環状ディスク、17a、17b・・・軟鉄円形ディスク
、18・・・閉磁気回路、19・・・リニアモータ、2
0・・・シャフト、21a、21b・・・弾性部材、2
2・・・支点、23・・・補助弾性部材、24・・・誘
電体。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シリンダ内に収納されたピストンと、このピストンをシ
    リンダ内で往復運動させる駆動部と、上記ピストンの運
    動方向に対して直角方向に延長しかつ一端が上記ピスト
    ン又はこのピストンと一体の延長部材に接続され他端が
    固定部に接続されてピストンをシリンダの中心軸に設定
    する弾性部材とを備え、上記シリンダの内部に封入され
    た作動ガスが圧縮及び膨張させられるよう構成されたガ
    スサイクル機関において、上記弾性部材を、ピストンの
    運動方向に対して直角方向に変位するような形状又は材
    質により構成したことを特徴とするガスサイクル機関。
JP4788990A 1990-02-28 1990-02-28 ガスサイクル機関 Pending JPH03251663A (ja)

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JP4788990A JPH03251663A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 ガスサイクル機関

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