JPH028278Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028278Y2 JPH028278Y2 JP8504183U JP8504183U JPH028278Y2 JP H028278 Y2 JPH028278 Y2 JP H028278Y2 JP 8504183 U JP8504183 U JP 8504183U JP 8504183 U JP8504183 U JP 8504183U JP H028278 Y2 JPH028278 Y2 JP H028278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carton
- packaging material
- conveyor
- present
- disc film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011232 storage material Substances 0.000 claims description 2
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 26
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は撮影済のデイスクフイルムを収納する
包装材料に関する。
包装材料に関する。
一般にデイスクフイルムは防湿剤カートリツジ
に収納され、撮影済のデイスクフイルムを収納す
る包装材料と共にカートンに内蔵されている。
に収納され、撮影済のデイスクフイルムを収納す
る包装材料と共にカートンに内蔵されている。
カートンに包装材料を内蔵せしめる手段として
は、第1図に示す手段が採用されている。すなわ
ち、カートニング装置においてカートンコンベア
1上をカートン2が搬送されてきて挿入部3(挿
入機構その他を有する部分)に達した時点で、他
方の前記カートンコンベア1に平行な挿入コンベ
ア4上を搬送されて、前記挿入部3に対応する位
置に達した包装材料5(防湿済カートリツジの上
に乗せられて搬送されてくる)を、プツシヤー6
で矢符方向に挿し込むことによつて、フラツプ7
が両外側に開放されたカートン2内に挿入する手
段が採られている。
は、第1図に示す手段が採用されている。すなわ
ち、カートニング装置においてカートンコンベア
1上をカートン2が搬送されてきて挿入部3(挿
入機構その他を有する部分)に達した時点で、他
方の前記カートンコンベア1に平行な挿入コンベ
ア4上を搬送されて、前記挿入部3に対応する位
置に達した包装材料5(防湿済カートリツジの上
に乗せられて搬送されてくる)を、プツシヤー6
で矢符方向に挿し込むことによつて、フラツプ7
が両外側に開放されたカートン2内に挿入する手
段が採られている。
しかし、第1図に示すように包装材料5の中心
線5aとカートン2の中心線2aが常に一致する
ような状態で挿入せしめられるのであれば、たと
えカートン内側寸法L1と包装材料5の巾L2が近
似(L1>L2)していても問題は少ないが、現実
には種々の要因によつて、両中心線2a,5aが
一致しないことが多いので次のような問題を生ず
る。
線5aとカートン2の中心線2aが常に一致する
ような状態で挿入せしめられるのであれば、たと
えカートン内側寸法L1と包装材料5の巾L2が近
似(L1>L2)していても問題は少ないが、現実
には種々の要因によつて、両中心線2a,5aが
一致しないことが多いので次のような問題を生ず
る。
すなわち、例えばカートンコンベア1や挿入コ
ンベア4は、長期間使用しているとチエーンが伸
びてくることがあり、前記両中心線2a,5aに
ズレが生ずることがある。このようなズレが生ず
ると、カートン2の内側寸法L1と包装材料5の
巾L2が近似している場合(製作コストの問題等
からほとんど近似させている場合が多い)には、
包装材料5の角がカートンに衝突してしまい、包
装材料5をカートン2に適当に挿入できないだけ
でなく、カートニング装置のプツシヤー6によつ
て押圧されて、ジヤミング現象をおこすという問
題があつた。
ンベア4は、長期間使用しているとチエーンが伸
びてくることがあり、前記両中心線2a,5aに
ズレが生ずることがある。このようなズレが生ず
ると、カートン2の内側寸法L1と包装材料5の
巾L2が近似している場合(製作コストの問題等
からほとんど近似させている場合が多い)には、
包装材料5の角がカートンに衝突してしまい、包
装材料5をカートン2に適当に挿入できないだけ
でなく、カートニング装置のプツシヤー6によつ
て押圧されて、ジヤミング現象をおこすという問
題があつた。
本考案は上記欠点を解決するためになされたも
ので、その目的はカートンと包装材料の各中心線
が多少ズレてもカートンへの包装材料の挿入が容
易に行なえる包装材料を提供するにある。
ので、その目的はカートンと包装材料の各中心線
が多少ズレてもカートンへの包装材料の挿入が容
易に行なえる包装材料を提供するにある。
本考案の上記目的はカートンに内蔵され、その
内蔵される状態における角の少なくとも一つが傾
斜または丸みを形成する切り欠きを有する事を特
徴とするデイスクフイルム収納材料によつて達成
される。
内蔵される状態における角の少なくとも一つが傾
斜または丸みを形成する切り欠きを有する事を特
徴とするデイスクフイルム収納材料によつて達成
される。
以下、本考案の実施例を添付図面に基づき説明
する。
する。
第2図は本考案に係る包装材料の実施例を示す
平面図、第3図は同上の包装材料にデイスクフイ
ルムを収納した状態を示す斜視図、第4図は同上
の包装材料を用いてカートンへ挿入せしめる状態
を示す説明図である。
平面図、第3図は同上の包装材料にデイスクフイ
ルムを収納した状態を示す斜視図、第4図は同上
の包装材料を用いてカートンへ挿入せしめる状態
を示す説明図である。
図において、8は本考案の一実施例たる包装材
料であり、デイスクフイルムを撮影し終つて、現
像ラボに持つていく段階で、該デイスクフイルム
内蔵の防湿済カートリツジを収納するためのもの
である。9は折り込み線、9aは該折り込み線9
上に形成されたミシン目状切込部である。デイス
クフイルムを収納する段階で、該折り込み線9を
折り込んで立体状の容器(第3図参照)を作製す
ることができる。該包装材料8の隅部の少なくと
も一方側は、図示のような傾斜又は図示しない丸
味をなしている。該傾斜又は丸味をなす部分10
は、フラツプ7が開放されたカートン2に挿入さ
れる時に、先に挿入される方向の少なくとも一方
側の部分であることは勿論であり、一方側のみし
か設けない場合は挿入方向に応じて適宜選択すれ
ばよい。
料であり、デイスクフイルムを撮影し終つて、現
像ラボに持つていく段階で、該デイスクフイルム
内蔵の防湿済カートリツジを収納するためのもの
である。9は折り込み線、9aは該折り込み線9
上に形成されたミシン目状切込部である。デイス
クフイルムを収納する段階で、該折り込み線9を
折り込んで立体状の容器(第3図参照)を作製す
ることができる。該包装材料8の隅部の少なくと
も一方側は、図示のような傾斜又は図示しない丸
味をなしている。該傾斜又は丸味をなす部分10
は、フラツプ7が開放されたカートン2に挿入さ
れる時に、先に挿入される方向の少なくとも一方
側の部分であることは勿論であり、一方側のみし
か設けない場合は挿入方向に応じて適宜選択すれ
ばよい。
該傾斜又は丸味をなす部分10を形成する手段
は、特に限定されず、例えば切断、内部への折り
込みなどによればよい。なお内部に折り込む場合
には、製作上手間がかかる半面、デイスクフイル
ムを収納した時に、その傾斜又は丸味をつけた部
分10に隙間ができるという問題がない。
は、特に限定されず、例えば切断、内部への折り
込みなどによればよい。なお内部に折り込む場合
には、製作上手間がかかる半面、デイスクフイル
ムを収納した時に、その傾斜又は丸味をつけた部
分10に隙間ができるという問題がない。
なお上記の包装材料8を用いてカートン2に挿
入せしめる手段は、第1図に示すコンベア装置及
びカートニング装置を用いて行なうことができ
る。
入せしめる手段は、第1図に示すコンベア装置及
びカートニング装置を用いて行なうことができ
る。
本考案によれば、カートニング装置に用いられ
る挿入コンベアチエーンの遊び、あるいはカート
ンコンベア及び挿入コンベアのチエーンの伸びな
どによつて、カートンへの包装材料の挿入位置
(各中心線)がズレても、包装材料に設けられた
傾斜又は丸味が有効に働き、該包装材料の挿入が
容易となり、挿入時に起こりやすいジヤミングの
発生もない。また、カートン内側寸法と包装材料
の巾が極めて近似している場合(現在製作されて
いるもので、カートン内側寸法82mm、包装材料の
巾80mm、従つて振分け寸法でみると片側で1mmの
ズレが許容範囲である)には、チエーンの伸びを
監視して管理することはかなりのメンテナンス工
数を必要とするが、本考案によれば、このような
工数を削減できる。
る挿入コンベアチエーンの遊び、あるいはカート
ンコンベア及び挿入コンベアのチエーンの伸びな
どによつて、カートンへの包装材料の挿入位置
(各中心線)がズレても、包装材料に設けられた
傾斜又は丸味が有効に働き、該包装材料の挿入が
容易となり、挿入時に起こりやすいジヤミングの
発生もない。また、カートン内側寸法と包装材料
の巾が極めて近似している場合(現在製作されて
いるもので、カートン内側寸法82mm、包装材料の
巾80mm、従つて振分け寸法でみると片側で1mmの
ズレが許容範囲である)には、チエーンの伸びを
監視して管理することはかなりのメンテナンス工
数を必要とするが、本考案によれば、このような
工数を削減できる。
第1図は包装材料挿入手段を示す説明図、第2
図は本考案に係る包装材料の実施例を示す平面
図、第3図は同上の包装材料にデイスクフイルム
を収納した状態を示す斜視図、第4図は同上の包
装材料を用いてカートンへ挿入せしめる状態を示
す説明図である。 図中、2はカートン、8は包装材料、10は傾
斜又は丸味をなす部分を示す。
図は本考案に係る包装材料の実施例を示す平面
図、第3図は同上の包装材料にデイスクフイルム
を収納した状態を示す斜視図、第4図は同上の包
装材料を用いてカートンへ挿入せしめる状態を示
す説明図である。 図中、2はカートン、8は包装材料、10は傾
斜又は丸味をなす部分を示す。
Claims (1)
- カートンに内蔵され、その内蔵される状態にお
ける角の少なくとも一つが傾斜または丸みを形成
する切り欠きを有する事を特徴とするデイスクフ
イルム収納材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8504183U JPS59192146U (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | ディスクフィルム収納材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8504183U JPS59192146U (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | ディスクフィルム収納材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192146U JPS59192146U (ja) | 1984-12-20 |
| JPH028278Y2 true JPH028278Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30215002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8504183U Granted JPS59192146U (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | ディスクフィルム収納材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59192146U (ja) |
-
1983
- 1983-06-06 JP JP8504183U patent/JPS59192146U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59192146U (ja) | 1984-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0392737B1 (en) | Freshness-preserving container | |
| US4917291A (en) | Unitary gift box | |
| CN1107002C (zh) | 卷烟制品的包装 | |
| US4588081A (en) | Folding carton and blank therefor, for cigarettes | |
| US7556152B2 (en) | Tray for packaging of an article | |
| US7721942B2 (en) | Rigid wrapper for holding packets of cigarettes | |
| US20080164158A1 (en) | Cigarette box and a blank set therefor | |
| US4570790A (en) | Folding carton and blank therefor, for cigarettes | |
| CA1289088C (en) | Reclosable box liner | |
| CN101300176A (zh) | 用于小香烟制品组的包装 | |
| JP3056715B2 (ja) | 包装体を製造する方法と装置 | |
| JP3385738B2 (ja) | パッケージ用カートンケース | |
| EP0582488A1 (en) | Reusable hard-pack cigarette case | |
| JPH028278Y2 (ja) | ||
| CN101146723A (zh) | 组合式铰接盖香烟包装 | |
| US5024376A (en) | Web of material consisting of (pack) blanks connected to one another | |
| JPH11268786A (ja) | 開放底を持つマルチパックフリップトップたばこカ―トン | |
| US2744676A (en) | Container for merchandise | |
| RU2119197C1 (ru) | Емкость для упаковки ленточных магнитных носителей записи, намотанных на сердцевину | |
| US2467702A (en) | Flap holding means for cartons | |
| US3138247A (en) | Packaging of split ring bearings | |
| JPH06199338A (ja) | シガレットパックの集合体を包装する直方体の包装体を形成するためのブランク | |
| JP3780249B2 (ja) | 包装箱 | |
| JPS5856221Y2 (ja) | 包装体 | |
| KR200240038Y1 (ko) | 포장용 상자 |