JPH028024A - ポリアリーレンスルフイドの二成分射出成形品 - Google Patents
ポリアリーレンスルフイドの二成分射出成形品Info
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- JPH028024A JPH028024A JP1025941A JP2594189A JPH028024A JP H028024 A JPH028024 A JP H028024A JP 1025941 A JP1025941 A JP 1025941A JP 2594189 A JP2594189 A JP 2594189A JP H028024 A JPH028024 A JP H028024A
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- polyarylene sulfide
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- component injection
- injection molding
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L81/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing sulfur with or without nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of polysulfones; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L81/02—Polythioethers; Polythioether-ethers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1642—Making multilayered or multicoloured articles having a "sandwich" structure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2081/00—Use of polymers having sulfur, with or without nitrogen, oxygen or carbon only, in the main chain, as moulding material
- B29K2081/04—Polysulfides, e.g. PPS, i.e. polyphenylene sulfide or derivatives thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31533—Of polythioether
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリアリーレンスルフィド(PAS)、好まし
くはポリフェニレンスルフィド(PPS)が少なくとも
一つの成分として存在する二成分射出成形品、並びにそ
の製造法に関する。
くはポリフェニレンスルフィド(PPS)が少なくとも
一つの成分として存在する二成分射出成形品、並びにそ
の製造法に関する。
二成分射出成形技術及び対応する方法は公知である(例
えばドイツ特許公開明細書第2353816号、同第3
504816号、米国特許第3.479.425号参照
)。二成分射出成形法においては、同一または相異る2
種の熱可塑性成分を順次直ちに(例えば1秒以下の時間
間隔で)射出して成形品にする。
えばドイツ特許公開明細書第2353816号、同第3
504816号、米国特許第3.479.425号参照
)。二成分射出成形法においては、同一または相異る2
種の熱可塑性成分を順次直ちに(例えば1秒以下の時間
間隔で)射出して成形品にする。
特定の一具体止例においては、一体止した発泡成形法に
より各成分を処理することができる[例えばタンストラ
フベラ−チル(Kunstof fberaLer)誌
、1/2巻、1983年、26〜32頁参照]。
より各成分を処理することができる[例えばタンストラ
フベラ−チル(Kunstof fberaLer)誌
、1/2巻、1983年、26〜32頁参照]。
二成分射出成形法により2枚の熱可塑性の層が重なって
存在する成形品をつくることができる。
存在する成形品をつくることができる。
一つの成分は成形品の芯をつくり、他の成分(外殻)が
その芯の濁りを取囲んでいる。芯にはまた発泡体が充填
(梨の中への射出)されている。
その芯の濁りを取囲んでいる。芯にはまた発泡体が充填
(梨の中への射出)されている。
成分射出成形法(IG)によりつくられた成形品と比較
すると、二成分射出成形法(2C)でつくられた成形品
は例えば良好な表面特性をもっている。
すると、二成分射出成形法(2C)でつくられた成形品
は例えば良好な表面特性をもっている。
一般に成形品の芯は形状をつくる機能を果し、即ち(例
えば高温における)かたさ、寸度安定性等に寄与する。
えば高温における)かたさ、寸度安定性等に寄与する。
外殻は表面特性(例えば平滑度、表面反射性)を支配す
る。例えば表面自身に塗装及び金属鍍金ができなければ
ならない。
る。例えば表面自身に塗装及び金属鍍金ができなければ
ならない。
本発明によれば、ポリアリーレンスルフィドはその機械
的及び熱的性質のために、二成分射出成形法に適してい
ることが見出だされた。
的及び熱的性質のために、二成分射出成形法に適してい
ることが見出だされた。
従って本発明は少な:゛くとも一つの成分としてポリア
リーレンスルフィド、好ましくはポリ7エ二レーンスル
フイドを含有することを特徴とする二成分射出成形品に
関する。
リーレンスルフィド、好ましくはポリ7エ二レーンスル
フイドを含有することを特徴とする二成分射出成形品に
関する。
本発明はまた少なくとも一つの成分としてポリアリーレ
ンスルフィト、好ましくはポリ7エ二レーンスルフイド
を使用することを特徴とする二成分射出成形法により成
形品を製造する方法に関する。
ンスルフィト、好ましくはポリ7エ二レーンスルフイド
を使用することを特徴とする二成分射出成形法により成
形品を製造する方法に関する。
本発明に適したポリアリーレンスルフィドは公知であっ
て市販されており、例えば米国特許第3゜354、12
9号、ヨーロッパ特許公開明細書第171,021号に
記載されている。
て市販されており、例えば米国特許第3゜354、12
9号、ヨーロッパ特許公開明細書第171,021号に
記載されている。
本発明に使用するのに適したポリアリーレンスルフィド
はワイセンベルグ・レオゴニオメータ(Weissen
berg Rheogoniometer)で測定した
熔融粘度が5〜300パス力ル秒/306°Ox IQ
”秒りである。
はワイセンベルグ・レオゴニオメータ(Weissen
berg Rheogoniometer)で測定した
熔融粘度が5〜300パス力ル秒/306°Ox IQ
”秒りである。
ポリアリーレンスルフィドは充填された形でも未充填の
ものでもよい。これは射出成形品の芯及び/又は成形品
の外殻の成分として使用することができる。高度に充填
された(部分的に)結晶性のポリアリーレンスルフィド
が芯として好適に使用される。
ものでもよい。これは射出成形品の芯及び/又は成形品
の外殻の成分として使用することができる。高度に充填
された(部分的に)結晶性のポリアリーレンスルフィド
が芯として好適に使用される。
本発明によって射出成形されるポリアリーレンスルフィ
ドには例えばガラス繊維、例えば随時被覆された(例え
ばエポキシシランまたはアミノシランで)ガラス短繊維
、ガラス長繊維、E−ガラス、ガラスのビーズ、ガラス
球、及び/又は鉱物性充填剤、例えば石英、雲母、白亜
、クリストバライト、重晶石(BaS04)、金属粉末
、金属酸化物、例えばTiO□、金属塩、カーボンブラ
ック、グラファイト、炭素繊維、顔料等の添加剤を充填
することができる。
ドには例えばガラス繊維、例えば随時被覆された(例え
ばエポキシシランまたはアミノシランで)ガラス短繊維
、ガラス長繊維、E−ガラス、ガラスのビーズ、ガラス
球、及び/又は鉱物性充填剤、例えば石英、雲母、白亜
、クリストバライト、重晶石(BaS04)、金属粉末
、金属酸化物、例えばTiO□、金属塩、カーボンブラ
ック、グラファイト、炭素繊維、顔料等の添加剤を充填
することができる。
また標準の安定剤、顔料及び標準の型抜き剤、例えば脂
肪酸エステル、モンタン・ワックス、シリコーン、酸ア
ミド、ステアリン酸金属塩等を本発明により射出成形さ
れるポリアリーレンスルフィドに混入することができる
。
肪酸エステル、モンタン・ワックス、シリコーン、酸ア
ミド、ステアリン酸金属塩等を本発明により射出成形さ
れるポリアリーレンスルフィドに混入することができる
。
本発明によりポリアリーレンスルフィド、好ましくはポ
リフェニレンスルフィドを使用すると、ポリアリーレン
スルフィドが芯になり、その周りを第2の成分が取囲ん
でいる射出成形品をつくることができる。またポリアリ
ーレンスルフィドが外殻になり、第2の成分が芯になっ
た射出成形品をつくることもできる。さらにポリアリー
レンスルフィドが芯及び外殻の両方である成形品をつく
ることも可能である。
リフェニレンスルフィドを使用すると、ポリアリーレン
スルフィドが芯になり、その周りを第2の成分が取囲ん
でいる射出成形品をつくることができる。またポリアリ
ーレンスルフィドが外殻になり、第2の成分が芯になっ
た射出成形品をつくることもできる。さらにポリアリー
レンスルフィドが芯及び外殻の両方である成形品をつく
ることも可能である。
ポリアリーレンスルフィドの他に、(部分的に)結晶性
及び無定形の熱可塑性物質を第3の成分として使用する
ことができる。
及び無定形の熱可塑性物質を第3の成分として使用する
ことができる。
適当な(部分的に)結晶性の熱可塑性物質は例えばPP
S 、ポリアミド、ポリエステル、例えばポリブチレン
テレフタレート(PBT) 、ポリエチレンテレフタレ
ー) (PETP)またはこれらの混合物、液晶の重合
体(LCP) 、ポリエーテルケトン(PEK)、ポリ
エーテルエーテルケトン(PEEK)等である。
S 、ポリアミド、ポリエステル、例えばポリブチレン
テレフタレート(PBT) 、ポリエチレンテレフタレ
ー) (PETP)またはこれらの混合物、液晶の重合
体(LCP) 、ポリエーテルケトン(PEK)、ポリ
エーテルエーテルケトン(PEEK)等である。
適当な無定形熱可塑性樹脂は例えば特殊のポリアリーレ
ンスルフィド、ポリカーボネート、ポリエステルカーボ
ネート(PAR) 、ポリエーテルイミド(PEI)
、ポリスルフォン(PSU)等である。
ンスルフィド、ポリカーボネート、ポリエステルカーボ
ネート(PAR) 、ポリエーテルイミド(PEI)
、ポリスルフォン(PSU)等である。
外側層(表面)に使用される熱可塑性物質はO〜70、
好ましくは0〜10重量%の充填剤を混合することがで
きる。これは無定形でも(部分的に)結晶性のものでも
よい。
好ましくは0〜10重量%の充填剤を混合することがで
きる。これは無定形でも(部分的に)結晶性のものでも
よい。
芯に使用される熱可塑性物質は0〜80、好ましくは3
0〜70重量%の充填剤と混合することができる。この
物質は好ましくは(部分的に)結晶性のものである。本
発明により加工される熱可塑性物質はその加工性に関し
互いに相容性をもっていなければならない。
0〜70重量%の充填剤と混合することができる。この
物質は好ましくは(部分的に)結晶性のものである。本
発明により加工される熱可塑性物質はその加工性に関し
互いに相容性をもっていなければならない。
二成分射出成形法により本発明によってつくられた成形
品は外殻(外側層)と芯の間で良好な接着性を示す。
品は外殻(外側層)と芯の間で良好な接着性を示す。
これらの成形品は層間剥離の傾向をほとんどもっていな
い。さらに温度の急速な変化よって影響を受けず、積層
剥離の傾向を示さない。またブルーミングはほとんどな
く、従って容易に金属鍍金、印刷または塗装をすること
ができ、高度の表面光沢をもっている。
い。さらに温度の急速な変化よって影響を受けず、積層
剥離の傾向を示さない。またブルーミングはほとんどな
く、従って容易に金属鍍金、印刷または塗装をすること
ができ、高度の表面光沢をもっている。
本発明によれば二成分射出成形法により高度の応力に耐
え得る成形品をつくることができる。このような成形品
は例えばヘッドランプ(例えば乗物の前照灯)の反射板
、技術装置、例えば事務機器ののハウジング、電子部品
、回路板等に使用することができる。
え得る成形品をつくることができる。このような成形品
は例えばヘッドランプ(例えば乗物の前照灯)の反射板
、技術装置、例えば事務機器ののハウジング、電子部品
、回路板等に使用することができる。
ヘッドランプの反射板(例えば自動車用)は本発明の二
成分射出成形品により有利に製造することができる。こ
の反射板は好ましくはポリアリーレンスルフィドが芯に
なり、他の熱可塑性物質、好ましくはポリカーボネート
が外殻になるようにつくることが好適である。この方法
で高度の耐熱性をもち温度の急激な変化(例えば水を噴
射した場合のような)にも影響を受けず、高度の機械的
強度と優れた表面特性をもった非常に狭いヘッドランプ
をつくることができる。
成分射出成形品により有利に製造することができる。こ
の反射板は好ましくはポリアリーレンスルフィドが芯に
なり、他の熱可塑性物質、好ましくはポリカーボネート
が外殻になるようにつくることが好適である。この方法
で高度の耐熱性をもち温度の急激な変化(例えば水を噴
射した場合のような)にも影響を受けず、高度の機械的
強度と優れた表面特性をもった非常に狭いヘッドランプ
をつくることができる。
実施例1
(−成分射出成形品との比較)
例えば45重量%の市販のガラス繊維(直径10〜15
μ)を含むヨーロッパ特許公開明細書第171021号
記載のポリアリーレンスルフィドを通常の射出成形機で
配合する。この材料は320°Cで測定して剪断速度γ
=103X秒−1において粘度lが1.3×102パス
カル秒であった。これから通常の射出成形法により車輛
用のヘッドランプの反射板をつくった。次に真空鍍金(
例えばアルミニウム鍍金)をした後、この反射板は車の
ヘッドランプに使うには不適当な粗い表面を示した。
μ)を含むヨーロッパ特許公開明細書第171021号
記載のポリアリーレンスルフィドを通常の射出成形機で
配合する。この材料は320°Cで測定して剪断速度γ
=103X秒−1において粘度lが1.3×102パス
カル秒であった。これから通常の射出成形法により車輛
用のヘッドランプの反射板をつくった。次に真空鍍金(
例えばアルミニウム鍍金)をした後、この反射板は車の
ヘッドランプに使うには不適当な粗い表面を示した。
実施例2
バッテンフェルト(Battenfeld)BM−T二
成分射出成形機において実施例1記載お配合物を芯とし
て使用する。外側の外皮としてはポリカーホメート[マ
クロロン(Makrolon)2805] を使用した
。得られた反射板は容易に鍍金でき(例えばアルミニウ
ムで)優れた表面特性を示した。また寸度安定性をもっ
ているため、例えば反射板が著しく移動した時に生じる
ヘッドランプの境界の明暗を生じることなく、長期間使
用することができる。
成分射出成形機において実施例1記載お配合物を芯とし
て使用する。外側の外皮としてはポリカーホメート[マ
クロロン(Makrolon)2805] を使用した
。得られた反射板は容易に鍍金でき(例えばアルミニウ
ムで)優れた表面特性を示した。また寸度安定性をもっ
ているため、例えば反射板が著しく移動した時に生じる
ヘッドランプの境界の明暗を生じることなく、長期間使
用することができる。
実施例3
実施例1のPPS配合物を芯として使用した。外皮とし
て粒径l〜2μmのドロマイトを30重量%含むPPS
を使用した。この配合物は320 ’Cで測定して剪断
速度γ−10’X秒−1において粘度lが8X 10”
パスカフ1秒であった。これからつくられた反射板は直
接鍍金することができ、優れた表面特性を示す。
て粒径l〜2μmのドロマイトを30重量%含むPPS
を使用した。この配合物は320 ’Cで測定して剪断
速度γ−10’X秒−1において粘度lが8X 10”
パスカフ1秒であった。これからつくられた反射板は直
接鍍金することができ、優れた表面特性を示す。
本発明の主な特徴及び態様は次の通りである。
■、少なくとも一つの成分としてポリアリーレンスルフ
ィドを含有する二成分射出成形品。
ィドを含有する二成分射出成形品。
2、芯にポリアリーレンスルフィドを含む上記第1項記
載の成形品。
載の成形品。
3、ポリアリーレンスルフィドが外殻に存在する上記第
1項記載の成形品。
1項記載の成形品。
4、ポリアリーレンスルフィドが芯及び外殻に存在する
上記第1項記載の成形品。
上記第1項記載の成形品。
5、少なくとも一つの成分としてポリアリーレンスルフ
ィドを使用する上記第1項記載の成形品を製造するため
の二成分射出成形法。
ィドを使用する上記第1項記載の成形品を製造するため
の二成分射出成形法。
6、ポリアリーレンスルフィドを芯として使用する上記
第1項記載の成形品を製造するための二成分射出成形法
。
第1項記載の成形品を製造するための二成分射出成形法
。
7、ポリアリーレンスルフィドを外殻として使用する上
記第1項記載の成形品を製造するための二成分射出成形
法。
記第1項記載の成形品を製造するための二成分射出成形
法。
8、ポリアリーレンスルフィドを芯及び外殻として使用
する上記第1項記載の成形品を製造するための二成分射
出成形法。
する上記第1項記載の成形品を製造するための二成分射
出成形法。
9、ポリフェニレンスルフィドを二成分射出成形法に使
用する方法。
用する方法。
10、一つの成分がポリアリーレンスルフィドであり、
他の成分がポリフェニレンスルフィドである上記第1項
記載の成形品を製造するための二成分射出成形法。
他の成分がポリフェニレンスルフィドである上記第1項
記載の成形品を製造するための二成分射出成形法。
11、ポリアリーレンスルフィドを芯として使用し、無
定形熱可塑性物質を外殻として使用する上記第1項記載
の成形品を製造するための二成分射出成形法。
定形熱可塑性物質を外殻として使用する上記第1項記載
の成形品を製造するための二成分射出成形法。
12、ポリアリーレンスルフィドを芯として使用し、ポ
リカーボネートを外殻として使用する上記第1項記載の
成形品を製造するための二成分射出成形法。
リカーボネートを外殻として使用する上記第1項記載の
成形品を製造するための二成分射出成形法。
13、ポリアリーレンスルフィドを芯として使用し、ポ
リエステルを外殻として使用する上記第1項記載の成形
品を製造するための二成分射出成形法。
リエステルを外殻として使用する上記第1項記載の成形
品を製造するための二成分射出成形法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも一つの成分としてポリアリーレンスルフ
ィドを含有することを特徴とする二成分射出成形品。 2、芯にポリアリーレンスルフィドを含むことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の記載の成形品。 3、ポリアリーレンスルフィドが外殼に存在することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の記載の成形品。 4、ポリアリーレンスルフィドが芯及び外殻に存在する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の記載の成
形品。 5、少なくとも一つの成分としてポリアリーレンスルフ
ィドを使用することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の記載の成形品を製造するための二成分射出成形法
。 6、ポリフェニレーンスルフィドを二成分射出成形用に
使用すること。 7、一つの成分がポリアリーレンスルフィドであり、他
の成分がポリフェニレンスルフィドであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の記載の成形品を製造す
る二成分射出成形法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3804536.2 | 1988-02-13 | ||
| DE3804536A DE3804536A1 (de) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | Zweikomponentenspritzguss mit polyarylensulfiden |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028024A true JPH028024A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=6347361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025941A Pending JPH028024A (ja) | 1988-02-13 | 1989-02-06 | ポリアリーレンスルフイドの二成分射出成形品 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5114791A (ja) |
| EP (1) | EP0328965A3 (ja) |
| JP (1) | JPH028024A (ja) |
| CA (1) | CA1327435C (ja) |
| DE (1) | DE3804536A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3907473A1 (de) * | 1988-12-01 | 1990-06-07 | Bayer Ag | Polyarylensulfidformmassen mit verbesserter metallhaftung |
| DE4315697C1 (de) * | 1993-05-11 | 1994-07-07 | Wolfgang Linneweber | Selbstschließender Verschluß |
| ES2107737T3 (es) * | 1994-05-03 | 1997-12-01 | Gen Electric | Procedimiento para la fabricacion de un articulo metalizado. |
| DE202004018927U1 (de) * | 2004-12-07 | 2005-02-24 | Ifco Systems Gmbh | Transportkasten mit klappbaren Seitenteilen aus Kunststoff |
| US20130216799A1 (en) | 2010-06-25 | 2013-08-22 | Dsm Ip Assets B.V. | Assembly of polymeric parts |
| EP3999304B1 (en) | 2019-07-15 | 2025-12-10 | Covestro Deutschland AG | Housing parts, housings and processes for preparing the same |
| US20210218039A1 (en) * | 2020-01-14 | 2021-07-15 | Rong-Jie Chen | Box-in-box structure comprising thermal clay, use of the same and method to form the same |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595108B2 (ja) * | 1975-11-21 | 1984-02-02 | アサヒガラス カブシキガイシヤ | フツソジユシトポリ ( アリ−レンサルフアイド ) ジユウゴウタイオフクムフクゴウセキソウタイ |
| JPS5653063A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-12 | Sekisui Chemical Co Ltd | Polyphenylene sulfide coating body |
| FR2579128B3 (fr) * | 1985-03-25 | 1987-07-10 | Cibie Projecteurs | Procede de realisation d'un reflecteur pour projecteur, notamment de vehicule automobile, par injection moulage-bi-matiere; moule pour la mise en oeuvre de ce procede et produit obtenu |
| IN167760B (ja) * | 1986-08-15 | 1990-12-15 | Kollmorgen Tech Corp | |
| EP0302648A3 (en) * | 1987-08-03 | 1989-08-09 | Polyplastics Co. Ltd. | Weld-containing polyarylene sulfide resin molded article |
| JPH01192547A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-02 | Toray Ind Inc | ポリフェニレンスルフィド樹脂積層体及びその製造方法 |
| FR2640189B1 (fr) * | 1988-12-12 | 1991-01-18 | Cibie Projecteurs | Procede de fabrication d'un reflecteur thermoplastique et reflecteur ainsi obtenu |
-
1988
- 1988-02-13 DE DE3804536A patent/DE3804536A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-02-02 US US07/305,075 patent/US5114791A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-03 EP EP19890101878 patent/EP0328965A3/de not_active Ceased
- 1989-02-06 JP JP1025941A patent/JPH028024A/ja active Pending
- 1989-02-10 CA CA000590712A patent/CA1327435C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1327435C (en) | 1994-03-08 |
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