JPH027973A - 磁石治療装置 - Google Patents

磁石治療装置

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JPH027973A
JPH027973A JP1070293A JP7029389A JPH027973A JP H027973 A JPH027973 A JP H027973A JP 1070293 A JP1070293 A JP 1070293A JP 7029389 A JP7029389 A JP 7029389A JP H027973 A JPH027973 A JP H027973A
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    • AHUMAN NECESSITIES
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  • Pain & Pain Management (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、1986年11月2111に出願1、t゛米
国特許出願第03・・1,568号の一部継続出願であ
る1986年12月9日に出願した米国特許出願第93
9.950号の一部継続出願で、bる。
(発明の背疑) 本発明は、人間の身に治療のためlこ適用する磁石装置
に関し、特に痛みをとるために人174の身G、:配置
する4極静磁石装置に関する。
磁界が種々の治療目的のために人間の身に適用されてき
t:、例えば、循環を良ぐするための磁石プラスター(
石膏)が米国特許第4,489,711号明細書に開示
されており、骨の成長を刺激するための磁界が米田特許
第4,105.0 ]、77号明細に開示されており、
また神経細胞の磁気刺激がワシントン州ケネウィック所
在のカッドウェル研究所によって製造されたカッドウェ
ル マグネット−エレクトリック刺激器(MES、10
)のような装置でなされている。
最近の研究によると、神経繊維の反応を変更するために
静磁界が治療のために加えられてもよいことが示されて
いる。67技術物理医学リハビリ746−49 (19
86)に開示されたねずみの尾の神経機能に与える靜磁
界の影響に関するホン、ハーモン アンド ニーの研究
において、0.5テスラより大きな密度を持つ靜磁界が
少なくとも30秒の期間適用されると神経機能を変更す
ることが見出されている。ホンの研究は、ゲート制御理
論によると痛みのゲートを遮断する大きな神経繊維の励
起を選択的に増加することによって電磁界が痛みをとる
ことを予想している。この研究は、また、神経細胞膜お
よびあるイオンに対する膜の透過性を安定化することに
よって靜磁界が神経機能を変更することを提案している
人間の慢性の痛みの感覚は、そのような痛みが異常に興
奮しやすい神経細胞または細胞壁膜の漏れがあるような
神経細胞によって引起こされるような不適当な神経機能
によって生じることがある。
慢性の痛みの感覚は、また、例えば手術後の傷によって
傷を受けた神経細胞のような傷を受けた神経細胞または
退行性の盤の病気に通常は伴う物理的にぶつかる神経細
胞によっても引起こされる。
神経が適切に機能しているときでさえ、慢性の痛みの感
覚が神経細胞を通して起こる。このため、慢性の痛みの
除去は例えば神経細胞膜を安定化することによって神経
細胞機能を変更することによって得られる。
不幸にも、多数の種類の慢性の痛みの治療が従来の薬ま
たは物理的治療では成功しなかった。慢性の痛みが従来
の治療ではしばしば治療できないので、神経機能を変更
することによって痛みをとる他の治療に対する要求があ
る。したがって、本発明の目的は、慢性の痛みの感覚を
減少するように神経の反応を変更する装置を提供するこ
とにある。本発明の他の目的は痛みをとるために人間の
身に治療用永久磁石装置を適用する方法を提供すること
にある。
本発明の他の目的および利点は以下の記載に部分的に説
明され、また部分的には記載から明らかであるかまたは
本発明の実施から学ぶことができる9本発明の目的およ
び利点は特許請求の範囲に特に記載した装置および方法
によって実現でき、得られる6 (発明の要約) 本発明の原理によると、本明細書に具体化されており記
載されているように、痛みをとるように生体に配置する
のに適した治療用永久磁石装置が提供される。装置はほ
ぼ単一面内に少なくとも2つの正磁極および負磁極を有
する複数の磁石本体から成り、磁極は四辺形形状の4つ
の頂点にあるように配置され、2つの正磁極は四辺形形
状の向き合う対角上の頂点にあり、2つの負磁極は向き
合う対角上の頂点にある。容器が四辺形の配置に磁石本
体の磁極を保持するために設けられており、かつ取付は
具が生体に容器を取付けるために設けられている。好ま
しくは、複数の磁石本体は4つのほぼ同一の円柱状磁石
本体から成り、各磁石本体は少なくとも1つの磁化され
た面を有する0円柱状磁石本体の2つが1つの面に正磁
極を有し、磁石本体の2つが1つの面に負磁極を有し、
かっ4つの磁石本体の磁化された面の2つの正磁極およ
び負磁極が前述の四辺形の配置にあることがさらに好ま
しい。
この明細書に添付され、明細書の一部を構成する添付図
面は本発明の好ましい実施例を示し、記載と共に本発明
の詳細な説明するためのものである。
(奸才しい実施例の説明) 添付図面に例示された本発明の好ましい実施例をM’G
細に参照する。すべての図面にわたって、同一の参照番
号は同一の部品を表示するために用いられている。
痛みをとるために生体に適用された治療用永久磁石装置
の2つの実施例が第1図および第5図に示されている。
本発明の各実施例において、複数の磁石本体は、痛みを
とるために生体に配置するのに適した容器本体に、ある
方向に向けられて保持されている。
第1図に示す本発明の実施例はハウジング20内に保持
された複数の磁石本体12.14.16および18を持
つ永久磁石装置10を含んでいる。
本発明によると、複数の磁石本体は単一面内に少なくと
も2つの正磁極および2つの負磁極を有し、磁極は四辺
形形状の4つの頂点にあるように配置されており、2つ
の正磁極は四辺形形状の向き合った対角上の頂点にあり
、2つの負磁極は向き合った対角上の頂点にある。
この実施例で示すように、各々がほぼ円柱状形状を持ち
かつ両面を持つ4つの永久磁石本体12.14.16お
よび18が設けられている。第4図に示すように、各円
柱状本体の1つの面22は正に磁化されており、各円柱
状本体の反対側の面24は負に磁化されている。好まし
くは、正磁極が面22上にあり、−力負磁極が面24上
にある。
第1図および第2図に示すように、磁石本体12.14
.16および18は四辺形形状の4つの頂点にあるよう
に配置されている。四辺形形状は、第2図に示すように
、好ましくは正方形であり、磁石本体14および18の
正磁化面および磁石本体12および16の負磁化面が単
一面内にある。面14および18の2つの正磁極は正方
形形状の向き合う対角上の頂点にあり、一方磁石本体1
2および16の面上の2つの負磁極は正方形形状の向き
合う対角上の頂点にある。4つの磁極の各々は反対に磁
化した磁極によって磁気的に吸引され、同一に磁化した
磁極によって磁気的に反発される。
好ましくは、磁石円柱体の各々はネオジウム磁石から成
るが、サマリウム−コバルト磁石およびフェライト磁石
のような池の磁石本体を同様に装置で用いることができ
る。磁石本体の各々は、好ましくは、少なくとも25M
G−Oeのエネルギー積を示し、最も好ましくは27M
G−Oeのエネルギー積を示す。ゼネラル モーターズ
 コーポレーションの部門であるデルコ レミーによっ
て製造されたネオジウム磁石が望ましいエネルギー積を
示し、本発明で用いることができる。好ましくは、各磁
石本体の直径は等しく、0.25インチ(0,63C1
1>ないし0.50インチ(1,27cm )の範囲内
にある。各磁石本体が等しい厚みを有することがさらに
好ましい。
両側の面に反対磁極を持つ円柱状磁石本体を本発明にお
いて用いるとき、磁石装置10の両側は同一の四極磁化
分布を示す。磁石治療装置1oのどちらかの側が治療対
象の身に適用されるとしても治療効果は同一である6 本発明によると、容器手段が磁石本体の磁極を所望の方
位に保持するために設けられている。容器本体20は4
つの磁石本体12.14.16および18が埋込まれた
低アレルギー性プラスチックから成る。容器20は、他
の方法としては、磁石本体12.14.16および18
を所望の4磁極方位に保持するための織布から作られて
もよい。
本発明によると、容器を身に取付ける取付は具が設けら
れている。第3図に示すように、取付は具は治療する対
象者の皮膚の表面の所望の配置位置に容器本体20を保
持するための低アレルギー性パッド26から成る。治療
装置20は、その他の方法としては、包帯、プラスター
(石膏)鋳造物、にかわ、弾性バンド、接着テープまた
は任意の他の均等な取付は具によって取付けられてもよ
い。
本発明の第2実施例によると、第5図に示すように、本
発明の治療用永久磁石装置は、各々が正磁極および負磁
極を持つ2つの細長い永久磁石本体32および34から
成る。第6図に示すように、細長い磁石32および34
が低アレルギー性プラスチックから成る容器本体40に
埋込まれている。
磁石本体32の正磁極35および負磁極36、および磁
石本体34の正磁極35および負磁極38は長方形形状
の4つの頂点にあるように配置されており、正磁極35
および37は長方形形状の向き合う対角上の頂点にあり
、負磁i36および38は長方形形状の向き合う対角上
の頂点にある。
第5図および第6図に示す本発明の実施例は第1図−第
3図に示す本発明の実施例に対して開示されたものと同
様な方法で治療対象者に取付けられる。
第1図に示すような磁石治療装置によって発生される磁
界が第8図−第13図のグラフおよびチャートにおいて
量子化されている。第8図−第14図中の測定値は、4
つの磁石本体の各々が27MG−Oeのエネルギー積を
持つ0.5インチ(1,27ω)直径のネオジウム磁石
である、第1図に示す方位を持つ磁石装置に基づいて測
定された。磁界測定値は応用磁石研究所インコーホレー
テッドによって製作されたガウスメータで測定され、ガ
ウス単位で記録された。
第8図は、第7図に示す対角線上に沿って0.25イン
チ(0,63C11)間隔で離れた測定点において第1
図°に示すものと同様な4ai磁石治療装置の表面に沿
って測定された磁界測定値のグラフである。第8図のグ
ラフ線41は第7図の対角線46−47に沿って測定し
た測定値に対応し、第8図のグラフ線42は第7図の対
角線4649に沿って測定した測定値に対応し、グラフ
線43は第7図の対角線46−48に沿って測定した測
定値に対応する。第8図に示すように、磁界強度は磁石
治療装置の中心においては無視でき、4つの対角上の方
向の各々において磁石治療装置の中心から2分の1イン
チ(1,27CIl+)で最大であり、磁石治療装置の
中心がら1.25インチ(3,1,7cm)でほとんど
零にまで減少する。本発明の4補記列は、磁界が治療装
置の中心で無視でき、治療装置の中心からほぼ2分の1
インチ(1,27cm)において最大となる磁界コーニ
ング(円錐)効果を与える。
第9図−第15図は第7図および第8図に関して記載し
た磁石治療装置の表面から種々の距離だけ離して測定し
た磁界測定値(ガウス単位)を示す。第9図−第15図
に示す測定値は磁石治療装置の上方で測定され、治療装
置の正磁極の位置は文字“N゛(N極)で表示され、治
療装置の面上の負磁極は文字″S”’  (S極)で表
示されている。
測定値は磁石治療装置の表面(第9図)、表面から0.
4インチ(1,02cm)上方(第10図)、表面から
0.8インチ(2,04cm)上方(第11図)、表面
から1.2インチ(3,05cm)上方(第11図)、
表面がら1.6インチ(4,06cm )上方(第13
図)、表面から2インチ(508cm)上方(第14図
)、表面から2.75インチ((ン ’、58 am 
)上方(第15図)で測定された。
第L)図−第15図の測定グリッド(基準線網)の各々
は505インチ(1,07cm)Xo、5インチ(1,
,27cm)の個々のグリ・ソド正方形を持−ン6イン
チ(15,24cm)x6インチ(15,24c111
)である。ガウスメータは各グリッド正方形の中心で磁
界を測定するように用いられ、測定値は第9LA−第1
5図の対応するグリッド正方形に記録された。
このデータから明らかなように、測定可能な磁束は治療
装置の表面から2インチ(5,08cm)才で存在する
。治療装置の表面から2.75インチ(6,98cm 
>上方では、テストに用いられた磁束メータは特定の磁
束レベルを測定するのに充分な感度ではなかったが、測
定機器は第15図に示すように正(Ni)および負<S
a>の磁束の読みを区別することができた。このように
、4極磁界は本発明の磁石治療装置の表面から2.75
インチ(6,98cm)までは存在することがわかる。
本発明の磁石治療装置は人間の身の種々の部分に適用さ
れて痛みをとる0本発明の磁石治療装置は痛みをとるた
めに人間の身に適用された。適用されたとき、磁石治療
装置は人間の身の種々の部分に、特に第16図の装置2
]で示すように背中の神経線維東上の皮膚に取付けられ
た。磁石治療装置は付は根の痛みとして知られる小根痛
の治療に特に有効であることが見出された。小根痛を感
じる人は背骨領域における不適当な神経機能にJって生
じる痛みの感覚を末端で忌しる。そのような不適当な神
経機能は、しばしば神経小板の炎症、退行性の盤に関す
る病気、骨関節炎、手術後の傷、および関節炎に関連す
る状態に起因するものである。痛みを感じる神経上に本
発明の4極磁石治療装置を配置することによって小根痛
を著しく減少させることがテスト中に見出された。
例  1゜ 396人の人間に関する対照なしのF倫的な研究におい
て、各研究対手者によって体験された1つ以上の痛みの
症侯が本発明の磁石治療装置Gコよって治療された。3
96人のテスト対象者の内の190人の頚部を椎骨に関
連する小根痛が治療さi″Ll:。頚部を椎骨はを髄柱
内の上部の7つのを椎から成り、頚部領域にあるもので
ある。第1図第3図に示すような複数の磁石治療装置が
以下に記載するように各テスト対象者に適用された。
第17図に示すように、7つの磁石治療装置が頚部小根
痛の治療のために適用された。治療装置152はを椎骨
C−5およびC−6の闇の中間に適用された6治療装置
53および54はを髄突起C−6およびC−7の各側に
適用された。治療装置57はを髄突起T−1およびT−
2上の中間に適用された。治療装置58はを髄突起T−
3およびT’−4上の中間に適用された。治療装置55
および56は各尖頭鎖骨関節に対する中央に置かれた。
各治療装置52−58は、隣接する装置の皮膚表面に面
する最も近い磁極が各々に反対に磁化されたような向き
に置かれた。この全体的な配置は実験的に得られたもの
である。
この予備的な研究において一前述のように適用された7
つの磁石治療装置は3時間はどの短い期間から数ケ月の
長い期間の間その場所に置かれた。
各対象者は、0が痛み無しを表し、10が我慢できない
痛みを表す0−10の痛み強度目盛りで体験した痛みを
量子化するように尋ねられた。各対象者は治療の前後の
頚部を椎に関して体験した痛みにある値を割当てた。痛
み除去パーセントが次に計算された0例えば、もし対象
者が治療前に痛みに対して8の痛み値を割当て、治療後
に痛みに対して4の痛み値を割当てたならば、痛み除去
パーセントは50%[(8−4)/8]に等しい。
190人の神経小根痛症候における結果は次の通りであ
る。
退行性慇の病気   126   85.4%骨関節炎
       33   83.0%手術後の傷   
    8  809%関節炎        23 
  86.9%例  2 1つ以上の痛み症候を報告した各対象者396人に対し
てなされた、例1で述べた対照なしの予備的なテストに
おいて、腰部および仙骨のを柱の痛みに関する治療がな
された。腰部および仙骨に関する小根痛が315人のテ
スト対象者に対して治療された。第1図に示すような6
つの磁石治療装置が腰部または仙骨の小根痛を報告した
各テスト対象者に適用された。第18図に示すように、
治療装置67はコシンクス(COC’Y’ X )の先
端3分の1の所に取付けられた。治療装置65および6
6はビーナス(Venus)のくぼみの上の画側に置か
れた。治療装置63および64はL−3上のビーナスの
くぼみの上方約3インチ(7,62cm )の中心に向
かって両側約2分の1インチ(1,27−)に取付けら
れた。治療装置62はL −3の上方約2インチ(5,
08cm)の中間(を髄突起L−1上)に取付けられた
。このテストの後に、L−3およびL−4の中間に他の
装置(′)8を置くのが好ましいことが見出された。各
治療装置は、隣接する装置の皮膚表面に面する最も近い
磁極が互いに反対に磁化されているような向きで置かれ
た。この全体の配置は実験によって得られたものである
。取付けられた装置は3時間はどの短い期間から数ケ月
の長い期間までその場所に置かれた。
例1と同様に、治療前後において各テスト対象者は痛み
を0ないし10で量子化した。腰部および仙骨の小根痛
の症候のテストは次の通りであった。
退行性盤の病気   195   89.7%骨関節炎
       57   87.5%手術後の傷   
   40   78.6%間節炎        2
3   80.9%砲L」Σ 1つ以上の痛み症候を報告した396人の対象者の各々
に対する例1で述べた対照なしの予備的なテストにおい
て、膝の関節に間する痛みが34人の対象者に対して治
療された。第1図に示すような2つの磁石治療装置が膝
の痛みを報告する34人の対象者の各々に適用された。
治療装置70は関節空間上に対して横にかつ膝関節に対
して中間に置かれた。他の治療装置(図示せず)が腓骨
の基部に近い頚部に対して1インチ(2,54CIl+
>だけ内部および外部に膝の両側に置かれた。膝の痛み
症候のテスト結果は次の通りであった。
昨         34      86. 0%進
イレ甘せ口飛2 本発明の磁石治療装置での対照なしの予備的な治療研究
は有望な結果を示している。本発明者は、バーミンガム
 メディカル センターにあるアラバマ大学および他の
4つの独立した場所で本発明の磁石治療装置の対照付の
研究を進めている。前述の例1−3の痛みの症候が対照
付で研究実験される予定である。
対照付研究はダブルブラインドクロスオーバーテスト(
二重盲検)であり、二重盲検では各テスト対象者が本発
明の磁石治療装置と、本発明の磁石治療装置とは外観上
区別できないプラシーボ装置の両方でテストされる。ブ
ラシーボ装置は、装置内の金属が磁化されていない点を
除いては、本発明の磁石治療装置と同一である。磁石治
療装置を扱う医師およびテスト対象者は、ブラシーボ装
!および磁石治療装置のテストが特定のテスト対象者に
対して終わるまでプラシーボ装置または本物の磁石治療
装置のいずれかが適用されたか知らされない。これらの
テストの結果は、テストが完了したときに特許庁に提出
する予定である。
磁石治療装置および本発明の磁石治療装置を適用する方
法において変形および変更がなされ得るものである。し
たがって、広義の意味において、本発明は、前述した特
定の詳細説明、代表的な配置、装置、および例示的な例
に限定されるものではない。このように、前述した説明
に含まれるまたは添付した図面に示されるすべてのこと
は例示的に解釈すべきであり、制限的な意味ではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の磁石治療装置の斜視図で
ある。 第2図は第1図の磁石治療装置の平面図である。 第3図は第1図の線1ff−[[に沿った断面図である
7 第4図は第1図の磁石治療装置の磁石本体の1つの斜視
図である。 第5図は本発明の磁石治療装置の第2実施例の平面図で
ある。 第6図は第5図の線■−■に沿った断面図である7 第7図は表面磁界測定位置を示す点を持った、第2図の
磁石治療装置の平面図である。 第8図は第7図に示す測定値1においてとった磁界測定
値のグラフである。 第9図ないし第15図は本発明の磁石治療装置の表面か
ら種々の距離においてとった磁界測定値のグラフである
。 第16UjJは本発明の磁石治療装置の配置を示すlえ
間の身の背面図である。 第17図は磁石治療装置を頚部を椎骨に通用する方法を
示す図である。 第18図は磁石治療装置を腰部および仙骨を椎骨に適用
する方法を示す図である。 第19図は磁石治療装置を膝に適用する方法を示す図で
ある。 10・・磁石治療装置、 12.14.16.18・・・磁石本体、20・・ハウ
ジング、 22.24・・・面、 26・・低アレルギー性パッド。 、50 ・−47 49J゛ ”48 読み (ガウス) (十分の1) (0,4インチ上方) 第9図 (表面) (0,8インチ上方) (1,2インチ上方) (2インチ上方) 第13図 (2,75インチ上方)

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)痛みをとるために生体に配置するのに適した治療
    用永久磁石装置において、 ほぼ単一の面内に少なくとも2つの正磁極および2つの
    負磁極を持つ複数の磁石本体を有し、前記磁極は四辺形
    形状の4つの頂点にあるように配置されており、前記2
    つの正磁極は四辺形形状の向き合う対角上の頂点にあり
    、前記2つの負磁極は四辺形形状の向き合う対角上の頂
    点にあり、前記磁極の各々は反対に磁化した磁極によっ
    て磁気的に吸引されかつ同一に磁化した磁極によって磁
    気的に反発され、 前記配置で前記磁石本体の前記磁極を保持する容器をさ
    らに有する、 ことを特徴とする治療用永久磁石装置。
  2. (2)請求項1記載の治療用永久磁石装置において、生
    体に前記容器を固定する取付け具をさらに有することを
    特徴とする治療用永久磁石装置。
  3. (3)請求項2記載の永久磁石装置において、前記複数
    の磁石本体は4つの磁石本体から成り、各磁石本体は少
    なくとも1つの磁化された面を有し、前記磁石本体の2
    つは1つの面に正磁極を有し、前記磁石本体の他の2つ
    は1つの面に負磁極を有し、前記4つの磁石本体の前記
    磁化された面上の2つの正磁極および2つの負磁極は前
    記四辺形配置にあることを特徴とする永久磁石装置。
  4. (4)請求項3記載の永久磁石装置において、前記4つ
    の磁石本体の各々は2つの面を含み、前記2つの面の1
    つは正磁極を有し、前記2つの面の他の1つは負磁極を
    有することを特徴とする永久磁石装置。
  5. (5)請求項5記載の永久磁石装置において、前記4つ
    の磁石本体の各々はほぼ同一の円柱体であり、前記磁石
    円柱体の各々は2つの端面を有し、前記2つの端面の他
    の1つは負磁極を有し、前記2つの円柱体の正磁極端面
    および前記2つの円柱体の負磁極端面は第1面内にあり
    、前記2つの円柱体の反対側の負磁極端面および反対側
    の正磁極端面は第2面内にある、ことを特徴とする永久
    磁石装置。
  6. (6)請求項5記載の永久磁石装置において、前記磁石
    円柱体の各々はネオジウム磁石であることを特徴とする
    永久磁石装置。
  7. (7)請求項6記載の永久磁石装置において、前記ネオ
    ジウム磁石円柱体の各々は0.25インチ(0.63c
    m)ないし0.50インチ(1.27cm)の範囲内の
    直径を有することを特徴とする永久磁石装置。
  8. (8)請求項7記載の永久磁石装置において、前記磁石
    円柱体の各々は少なくとも25MG−Oeのエネルギー
    積を示すことを特徴とする永久磁石装置。
  9. (9)請求項5記載の永久磁石装置において、前記四辺
    形形状が平行四辺形であることを特徴とする永久磁石装
    置。
  10. (10)請求項9記載の永久磁石装置において、前記平
    行四辺形が長方形であることを特徴とする永久磁石装置
  11. (11)請求項10記載の永久磁石装置において、前記
    長方形が正方形であることを特徴とする永久磁石装置。
  12. (12)請求項5記載の永久磁石装置において、前記容
    器は低アレルギー性プラスチックから成り、前記4つの
    磁石円柱体は前記プラスチックに埋込まれている、こと
    を特徴とする永久磁石装置。
  13. (13)請求項5記載の永久磁石装置において、前記容
    器は前記4つの磁石円柱体を囲む織布から成ることを特
    徴とする永久磁石装置。
  14. (14)請求項5記載の永久磁石装置において、前記取
    付け具が低アレルギー性接着パッドから成ることを特徴
    とする永久磁石装置。
  15. (15)請求項2記載の永久磁石装置において、前記複
    数の磁石本体は2つの細長い磁石本体から成り、各々は
    一端に正磁極を有し、反対側の端に負磁極を有し、前記
    2つの正磁極おび前記2つの負磁極が前記四辺形配置に
    あることを特徴とする永久磁石装置。
  16. (16)痛みをとるために人間に配置するのに適した治
    療用永久磁石装置において、 各々が少なくとも25MG−Oeのエネルギー積を示す
    4つの磁石本体を有し、前記磁石本体の各々が少なくと
    も1つの磁化した面を有し、前記磁石本体の他の2つは
    1つの面に正磁極を有し、前記磁石本体の他の2つは1
    つの面に負磁極を有し、前記2つの磁石本体の前記2つ
    の正磁極および前記磁石本体の他の2つの前記2つの負
    磁極は単一面内にあり、前記2つの正磁極および2つの
    負磁極は長方形形状の4つの頂点にあるように配置され
    ており、前記2つの正磁極は長方形形状の向き合う対角
    上の頂点にあり、前記2つの負磁極は向き合う対角上の
    頂点にあり、 前記長方形配置で前記4つの磁石本体の面上に前記2つ
    の正磁極および2つの負磁極を保持する容器を有し、 人間に前記容器を取付ける取付け具を有する、ことを特
    徴とする治療用永久磁石装置。
  17. (17)痛みをとるために人間の身に永久磁石装置を治
    療のために置く方法において、 ほぼ単一面内に少なくとも2つの正磁極を有し、ほぼ単
    一面内に少なくとも2つの負磁極を有する少なくとも1
    つのグループの磁石本体を組立て、 長方形形状の4つの頂点にあるように前記複数の磁石本
    体の前記2つの正磁極および2つの負磁極を単一面内に
    配置し、2つの正磁極が長方形形状の向き合う対角上の
    頂点にありかつ2つの負磁極が向き合う対角上の頂点に
    あるように、前記配置の前記複数の磁石本体を単一容器
    本体に固定し、人間の身の皮膚に痛み感覚を発生する領
    域に前記容器本体を選択的に配置し、前記容器本体を前
    記配置位置で人間の身に取付ける、 ことを特徴とする方法。
  18. (18)請求項17記載の方法において、他の配置位置
    で人間の身に取付けるために容器本体内の他の複数の磁
    石本体に対して請求項17に記載の工程を繰返すことを
    特徴とする方法。
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