JPH026005A - 圧延機のロール組立体 - Google Patents
圧延機のロール組立体Info
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- JPH026005A JPH026005A JP63315184A JP31518488A JPH026005A JP H026005 A JPH026005 A JP H026005A JP 63315184 A JP63315184 A JP 63315184A JP 31518488 A JP31518488 A JP 31518488A JP H026005 A JPH026005 A JP H026005A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
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- POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N cathelicidin Chemical compound C([C@@H](C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CO)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N[C@@H](CCC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)O)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CO)C(O)=O)NC(=O)[C@H](CC=1C=CC=CC=1)NC(=O)[C@H](CC(O)=O)NC(=O)CNC(=O)[C@H](CC(C)C)NC(=O)[C@@H](N)CC(C)C)C1=CC=CC=C1 POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N 0.000 description 5
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/02—Shape or construction of rolls
- B21B27/03—Sleeved rolls
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-
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- B21B13/005—Cantilevered roll stands
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- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/08—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧延機に関し、特に、棒鋼製品の1本のストラ
ンドの圧延に一般的に使用される「片持」型又は「張出
」型の改良されたロール組立体に関する。
ンドの圧延に一般的に使用される「片持」型又は「張出
」型の改良されたロール組立体に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕上記
の型のロール組立体においては、高過電条件の下で運転
する際、ロール材料に過度の応力を与えないように注志
しなければならない。過度の応力は、低温で圧延する際
に典型的に遭遇する高い分離力、又は大きい溝深さを有
するロールの輪郭、又はそれらの組合せから生じ得る。
の型のロール組立体においては、高過電条件の下で運転
する際、ロール材料に過度の応力を与えないように注志
しなければならない。過度の応力は、低温で圧延する際
に典型的に遭遇する高い分離力、又は大きい溝深さを有
するロールの輪郭、又はそれらの組合せから生じ得る。
そのような高い応力状態に遭遇した場合には、例えば米
国特許第38(12)691号に開示されている型の、
在来のロール組立体は、もはや適切であるとは思えない
。
国特許第38(12)691号に開示されている型の、
在来のロール組立体は、もはや適切であるとは思えない
。
本発明の全体的な目的は、高過重条件下で圧延する際に
ロール応力を最小にする改良されたロール組立体を提供
することである。
ロール応力を最小にする改良されたロール組立体を提供
することである。
本発明の具体的な目的は、ワークロールがロール軸の軸
線に同心伏にしっかりと整合した状態を維持シつつ、ロ
ール軸からワークロールへとトルクを伝達する改良され
た手段を提供することである。
線に同心伏にしっかりと整合した状態を維持シつつ、ロ
ール軸からワークロールへとトルクを伝達する改良され
た手段を提供することである。
本発明の別の目的は、液圧で作動させられる1個の工具
によって、ロール軸への装着及びロール軸からの取外し
を急速且つ効率的に行うことが可能なロール組立体を提
供することである。
によって、ロール軸への装着及びロール軸からの取外し
を急速且つ効率的に行うことが可能なロール組立体を提
供することである。
C問題点を解決するための手段〕
以下に詳細に説明されるところの本発明の好適な実施例
では、圧延機のロール組立体は、端部に隣接して配置さ
れているテーパー部を有するロール軸を含んでいる。環
状の炭化タングステンのワークロールが、ロール軸のテ
ーパー部上に受容されている。ワークロールは、その外
面上に一体に形成されている、円周方向に離隔したキー
を有している。テーパー付きのスリーブが、ワークロー
ルとテーパー部との間に軸方向に押し込まれる。
では、圧延機のロール組立体は、端部に隣接して配置さ
れているテーパー部を有するロール軸を含んでいる。環
状の炭化タングステンのワークロールが、ロール軸のテ
ーパー部上に受容されている。ワークロールは、その外
面上に一体に形成されている、円周方向に離隔したキー
を有している。テーパー付きのスリーブが、ワークロー
ルとテーパー部との間に軸方向に押し込まれる。
ドライブリングがスリーブに接続されている。ドライブ
リングは、ロール軸の端部にスプライン嵌合していると
共に、ワークロールの外面上のキーの間に軸方向に受容
され且つ該キーと回転可能に係合するラグ部材を有して
いる。この結果、駆動トルクは、ドライブリングを介し
てロール軸からワークロールに伝達され、このワークロ
ールは、テーパー付きのスリーブによって、ロール軸の
軸線に対して同心状に配置されている。
リングは、ロール軸の端部にスプライン嵌合していると
共に、ワークロールの外面上のキーの間に軸方向に受容
され且つ該キーと回転可能に係合するラグ部材を有して
いる。この結果、駆動トルクは、ドライブリングを介し
てロール軸からワークロールに伝達され、このワークロ
ールは、テーパー付きのスリーブによって、ロール軸の
軸線に対して同心状に配置されている。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
先ず第1図〜第5図を参照するに、本発明のロール組立
体は、テーパー部14に通じる肩12を有するロール軸
10を含んでおり、該テーパー部は、端部16に通じて
いる。エンドキャンプ18が、ボルト20によって軸の
端部に固定されている。
体は、テーパー部14に通じる肩12を有するロール軸
10を含んでおり、該テーパー部は、端部16に通じて
いる。エンドキャンプ18が、ボルト20によって軸の
端部に固定されている。
外部に溝を有する環状の炭化タングステンのワークロー
ル22が、ロール軸のテーパー部14を取り巻いている
。シールフリンガー24が、ワークロールの内面22a
と軸の肩12との間に介装されている。シールフリンガ
ーは、在来のシール組立体の一部を形成しており、残り
の構成部品は図示されていない、ワークロールの外面2
2bは、一体に形成されている複数のキー22cを備え
ており、それらの円周方向に離隔した配列は、第2図で
最も良く理解され得る。
ル22が、ロール軸のテーパー部14を取り巻いている
。シールフリンガー24が、ワークロールの内面22a
と軸の肩12との間に介装されている。シールフリンガ
ーは、在来のシール組立体の一部を形成しており、残り
の構成部品は図示されていない、ワークロールの外面2
2bは、一体に形成されている複数のキー22cを備え
ており、それらの円周方向に離隔した配列は、第2図で
最も良く理解され得る。
テーパー付きのスリーブ26が、ワークロール22の円
筒状の内壁面とロール軸のテーパー部14との間のくさ
び形の部分内に軸方向に受容されている。このスリーブ
は、ワークロールを、ロール軸の軸線rAJに対して同
心状にしっかりと位置決めする働きをしている。
筒状の内壁面とロール軸のテーパー部14との間のくさ
び形の部分内に軸方向に受容されている。このスリーブ
は、ワークロールを、ロール軸の軸線rAJに対して同
心状にしっかりと位置決めする働きをしている。
ドライブリング28が、スリーブ26の露出している端
部に、参照符号30の位置で螺合している。このドライ
ブリングは、ロール軸の端部16に、参照符号32の位
置においてスプラインを設けられている。ドライブリン
グ上のラグ部材34が、ワークロールの外面上のキー2
2Cの間に軸方向に受容されて回転可能にそれらと係合
させられている。従って、この構成では、トルクは、ド
ライブリング28を介してロール軸10からワークロー
ル22に伝達されるということが理解されよう。
部に、参照符号30の位置で螺合している。このドライ
ブリングは、ロール軸の端部16に、参照符号32の位
置においてスプラインを設けられている。ドライブリン
グ上のラグ部材34が、ワークロールの外面上のキー2
2Cの間に軸方向に受容されて回転可能にそれらと係合
させられている。従って、この構成では、トルクは、ド
ライブリング28を介してロール軸10からワークロー
ル22に伝達されるということが理解されよう。
シールフリンガ−24は、ロール軸IOの軸線Aに沿っ
てワークロール22を軸方向に配置させる支持手段を構
成している。ワークロールは、エンドキャンプ18と蓋
体36とを含む第1の保持装置によってシールフリンガ
ー24に保持されている。蓋体は、円筒状の側壁36a
を有しており、該側壁は、ワークロールに面している端
部で開放していると共に、反対側の端部では端壁36b
によって閉塞されている。端壁36bは、参照符号38
の位置でエンドキャップ18に螺合している。
てワークロール22を軸方向に配置させる支持手段を構
成している。ワークロールは、エンドキャンプ18と蓋
体36とを含む第1の保持装置によってシールフリンガ
ー24に保持されている。蓋体は、円筒状の側壁36a
を有しており、該側壁は、ワークロールに面している端
部で開放していると共に、反対側の端部では端壁36b
によって閉塞されている。端壁36bは、参照符号38
の位置でエンドキャップ18に螺合している。
蓋体36をエンドキャップ18に締着することにより、
円筒状の側壁36aの開放端部は、ワークロールの外面
22bに押圧され、この結果、ワークロールをシールフ
リンガー24に押し付ける。
円筒状の側壁36aの開放端部は、ワークロールの外面
22bに押圧され、この結果、ワークロールをシールフ
リンガー24に押し付ける。
蓋体36は、エンドキャップ18とワークロール22の
外面22bとを覆っており、もって、ドライブリング2
8を含む円筒状のチャンバー40が画成されている。こ
の結果、ラグ部材34とワークロールのキー22Cとの
間の機械的な係合が、圧延動作の間に、冷却水とミルス
ケールとにさらされることから保護される。
外面22bとを覆っており、もって、ドライブリング2
8を含む円筒状のチャンバー40が画成されている。こ
の結果、ラグ部材34とワークロールのキー22Cとの
間の機械的な係合が、圧延動作の間に、冷却水とミルス
ケールとにさらされることから保護される。
第2の保持手段が、スリーブ26がテーパー部14とワ
ークロール22の内面との間から軸方向に外れることを
防止する。この第2の保持手段は、半径方向内方に突出
する壁42aと、円筒状のスカート42bと、軸方向に
延出する円周方向に離隔したタブ42Cとを有するカラ
ー部材42を含んでおり、該タブは、スロット44を通
って蓋体の端壁36b内に突出して参照符号46の位置
でドライブリング28に当接している。ボルト48が、
ロール軸の端部に螺合している。このボルト48は、カ
ラー部材42の壁42aを押圧するカラー488を有し
ており、これにより、カラー部材のタブ42Cは、参照
符号30の位置でスリーブ26に螺合しているドライブ
リング28に押圧される。この結果、スリーブ26は、
くさび形をしている部分内に軸方向に保持される。
ークロール22の内面との間から軸方向に外れることを
防止する。この第2の保持手段は、半径方向内方に突出
する壁42aと、円筒状のスカート42bと、軸方向に
延出する円周方向に離隔したタブ42Cとを有するカラ
ー部材42を含んでおり、該タブは、スロット44を通
って蓋体の端壁36b内に突出して参照符号46の位置
でドライブリング28に当接している。ボルト48が、
ロール軸の端部に螺合している。このボルト48は、カ
ラー部材42の壁42aを押圧するカラー488を有し
ており、これにより、カラー部材のタブ42Cは、参照
符号30の位置でスリーブ26に螺合しているドライブ
リング28に押圧される。この結果、スリーブ26は、
くさび形をしている部分内に軸方向に保持される。
次に、第6図を参照するに、ロール組立体を装着するた
めの工具50が使用されている。この工具は、長いボル
ト52上に載置されており、該ボルトは、第1図、第4
図及び第5図に示されている短いボルト48の代わりに
、ロール軸の端部に螺合している。この工具は、円筒状
の側壁54を有するハウジングを含んでおり、該側壁は
、一方の端部は端壁56で閉塞されていると共に、その
他方の端部には円周方向に離隔している半径方向内方に
延出しているラグ58を有している。端壁56は、ボル
ト52上に着座させられている円筒状のベース60を有
している。側壁54及び円筒状のベース60は、端壁5
6と協働して一端が開放している第1の環状のチャンバ
ー62を画成しており、この第1のチャンバーは第1の
ピストン64を収容している。この第1のピストン64
は円筒状のスカート66を含んでおり、該スカートは、
ハウジングの側壁54と協働して第2の環状のチャンバ
ー68を画成し、この第2のチャンバーは第2のピスト
ン70を収容している。ハウジングの端壁56内の第1
の液圧ロア2が、第1のチャンバー62と連通している
。そして、第2の液圧ロア4が、第2のチャンバー68
と連通している。液圧ロア4は、管状のスリーブ76に
よって画成されており、該スリーブは、ハウジングの端
壁56と第1のピストン64とを貫通してしゅう動可能
に延在している。
めの工具50が使用されている。この工具は、長いボル
ト52上に載置されており、該ボルトは、第1図、第4
図及び第5図に示されている短いボルト48の代わりに
、ロール軸の端部に螺合している。この工具は、円筒状
の側壁54を有するハウジングを含んでおり、該側壁は
、一方の端部は端壁56で閉塞されていると共に、その
他方の端部には円周方向に離隔している半径方向内方に
延出しているラグ58を有している。端壁56は、ボル
ト52上に着座させられている円筒状のベース60を有
している。側壁54及び円筒状のベース60は、端壁5
6と協働して一端が開放している第1の環状のチャンバ
ー62を画成しており、この第1のチャンバーは第1の
ピストン64を収容している。この第1のピストン64
は円筒状のスカート66を含んでおり、該スカートは、
ハウジングの側壁54と協働して第2の環状のチャンバ
ー68を画成し、この第2のチャンバーは第2のピスト
ン70を収容している。ハウジングの端壁56内の第1
の液圧ロア2が、第1のチャンバー62と連通している
。そして、第2の液圧ロア4が、第2のチャンバー68
と連通している。液圧ロア4は、管状のスリーブ76に
よって画成されており、該スリーブは、ハウジングの端
壁56と第1のピストン64とを貫通してしゅう動可能
に延在している。
第6図に示されている装着時においては、工具の端壁5
6は、ボルト52のカラー528を押圧しており、そし
て、第2のピストン70は、カラー42のスカート42
bを押圧している。液圧流体は、液圧ロア4を通って第
2のチャンバー68に導入され、もって、ドライブリン
グ28に向かってカラー42を軸方向に押圧し、このド
ライブリングは、スリーブ26と螺合によって結合して
いることにより、テーパー部14とワークロール22の
内面との間の、作動的にくさび形にされている部分内に
スリーブを押し込むように働く。スリーブ26が所定の
場所に押し込まれた後に、工具50とボルト52が取り
外され、蓋体36がワークロールの外面22bを押圧す
べくエンドキャップ18に締着され、そして、第1図に
示されているように、短い方のボルト48がロール軸の
端部に螺合され、もって、カラー483がカラー部材4
2の端壁42aを押圧する。
6は、ボルト52のカラー528を押圧しており、そし
て、第2のピストン70は、カラー42のスカート42
bを押圧している。液圧流体は、液圧ロア4を通って第
2のチャンバー68に導入され、もって、ドライブリン
グ28に向かってカラー42を軸方向に押圧し、このド
ライブリングは、スリーブ26と螺合によって結合して
いることにより、テーパー部14とワークロール22の
内面との間の、作動的にくさび形にされている部分内に
スリーブを押し込むように働く。スリーブ26が所定の
場所に押し込まれた後に、工具50とボルト52が取り
外され、蓋体36がワークロールの外面22bを押圧す
べくエンドキャップ18に締着され、そして、第1図に
示されているように、短い方のボルト48がロール軸の
端部に螺合され、もって、カラー483がカラー部材4
2の端壁42aを押圧する。
第7図及び第8図に示されている取外し時においては、
短い方のボルト48、カラー部材42及び蓋体36が、
先ず取り外される。次に、工具の側壁54のラグ58が
、ドライブリング28上の円周方向に離隔した半径方向
外方に突出しているラグ78と、バヨネット結合で軸方
向に係合した状態で、工具50及び長い方のボルト52
が、所定の場所に装着される。第1のピストン64のス
カート66が、参照符号80の位置でエンドキャップ1
8を押圧するように、液圧流体が、液圧ロア2を通って
第1のチャンバー62内に導入される。この結果、ドラ
イブリング28が、ワークロール22から離れるように
軸方向に引っ張られ、もって、スリーブ26が、テーパ
ー部14とワークロールの内面との間のくさび形の部分
における係合から開放される。スリーブが取り除かれる
と、ボルト52及び工具50が取り外され得、もって、
ロール組立体の残りの構成要素を分解するための空間が
もたらされる。
短い方のボルト48、カラー部材42及び蓋体36が、
先ず取り外される。次に、工具の側壁54のラグ58が
、ドライブリング28上の円周方向に離隔した半径方向
外方に突出しているラグ78と、バヨネット結合で軸方
向に係合した状態で、工具50及び長い方のボルト52
が、所定の場所に装着される。第1のピストン64のス
カート66が、参照符号80の位置でエンドキャップ1
8を押圧するように、液圧流体が、液圧ロア2を通って
第1のチャンバー62内に導入される。この結果、ドラ
イブリング28が、ワークロール22から離れるように
軸方向に引っ張られ、もって、スリーブ26が、テーパ
ー部14とワークロールの内面との間のくさび形の部分
における係合から開放される。スリーブが取り除かれる
と、ボルト52及び工具50が取り外され得、もって、
ロール組立体の残りの構成要素を分解するための空間が
もたらされる。
以上の説明から、本発明のロール組立体の構成要素は、
液圧で作動させられる1個の工具によって、急速且つ効
率的に分解及び再組立させられ得るということが、当業
者には理解されよう。
液圧で作動させられる1個の工具によって、急速且つ効
率的に分解及び再組立させられ得るということが、当業
者には理解されよう。
運転状態では、ツークロール22は、テーパー付きのス
リーブ26によってテーパー部14上に同心状にしっか
りと保持されている。トルクは、ドライブリング28を
介してロール軸10からワークロールに伝達され、該ド
ライブリングは、参照符号32の位置でロール軸とスプ
ライン嵌合していると共に、ワークロールの外面上の一
体化したキー22Cと機械的に係合するラグ34を有し
ている。ドライブリング28は、蓋体36内に収容され
ており、該蓋体は、エンドキャップ18に螺合し、ワー
クロールをシールフリンガ−24に向けて所定の場所に
軸方向に保持すべく働いている。更に、スリーブ26は
、ドライブリング28に作用するカラー部材42の保持
作用によって所定の場所に軸方向に保持されている。
リーブ26によってテーパー部14上に同心状にしっか
りと保持されている。トルクは、ドライブリング28を
介してロール軸10からワークロールに伝達され、該ド
ライブリングは、参照符号32の位置でロール軸とスプ
ライン嵌合していると共に、ワークロールの外面上の一
体化したキー22Cと機械的に係合するラグ34を有し
ている。ドライブリング28は、蓋体36内に収容され
ており、該蓋体は、エンドキャップ18に螺合し、ワー
クロールをシールフリンガ−24に向けて所定の場所に
軸方向に保持すべく働いている。更に、スリーブ26は
、ドライブリング28に作用するカラー部材42の保持
作用によって所定の場所に軸方向に保持されている。
第1図は、本発明による圧延機のロール組立体の断面図
、 第2図、第3図、第4図及び第5図は、第1図の2−2
線、3−3線、4−4線及び5−5線にそれぞれ沿う断
面図、 第6図は、ロール装着作業の間の、本発明による、液圧
で作動させられる工具の通用を示す、第1図と同様の図
、 第7図は、ロール取外し作業の間の、同工具の通用を示
す、第6図と同様の図、及び 第8図は、第7図の8−8線に沿う断面図である。 10・・・ロール軸 14・・・テーパー部 16・・・端部 22 ・ 2C 26・ 28 ・ 34 ・ ・ワークロール ・キー ・スリーブ ・ドライブリング ・ラグ部材 代理人 弁理士 三 好 保 男 代理人 弁理士 三 好 秀 和 Fig、 2 Fig、 3 Fig。
、 第2図、第3図、第4図及び第5図は、第1図の2−2
線、3−3線、4−4線及び5−5線にそれぞれ沿う断
面図、 第6図は、ロール装着作業の間の、本発明による、液圧
で作動させられる工具の通用を示す、第1図と同様の図
、 第7図は、ロール取外し作業の間の、同工具の通用を示
す、第6図と同様の図、及び 第8図は、第7図の8−8線に沿う断面図である。 10・・・ロール軸 14・・・テーパー部 16・・・端部 22 ・ 2C 26・ 28 ・ 34 ・ ・ワークロール ・キー ・スリーブ ・ドライブリング ・ラグ部材 代理人 弁理士 三 好 保 男 代理人 弁理士 三 好 秀 和 Fig、 2 Fig、 3 Fig。
Claims (14)
- (1)テーパー部及び端部を有するロール軸と、該テー
パー部を取り巻く環状のロールであって、その外面上に
円周方向に離隔したキーを有するものと、 前記ロールと前記テーパー部との間のくさび形の部分の
中に軸方向に受容されるテーパー付きのスリーブと、 前記スリーブに接続されているドライブリングであって
、前記ロール軸にスプライン嵌合していると共に、前記
キーの間に軸方向に受容され且つ該キーと回転可能に係
合するラグ部材を有するものと、 を具備する圧延機のロール組立体。 - (2)前記ロールを前記ロール軸上に軸方向に配置させ
る支持手段であって、該ロールの内面と係合可能なもの
を更に具備する請求項1に記載の圧延機のロール組立体
。 - (3)前記ロールを前記支持手段に軸方向に押圧する第
1の保持手段であって、該ロールの外面と係合可能なも
のを更に具備する請求項2に記載の圧延機のロール組立
体。 - (4)前記第1の保持手段が、一方の端部は開放してお
り且つ他方の端部は端壁によって閉塞されている円筒状
の側壁を有する蓋体を具備しており、該側壁の開放端部
は前記ロールの外面と係合しており、且つ該側壁は前記
の係合したキー及びラグ部材を取り巻くべく構成されて
いる請求項3に記載の圧延機のロール組立体。 - (5)前記第1の保持手段が、前記ロール軸の端部に固
定されるキャップ部材を更に具備しており、前記蓋体の
端壁が該キャップ部材に螺合している請求項4に記載の
圧延機のロール組立体。 - (6)前記スリーブが前記ロールと前記ロール軸のテー
パー部との間から軸方向に外れるのを防止する第2の保
持手段を更に具備する請求項1に記載の圧延機のロール
組立体。 - (7)前記第2の保持手段が、前記ロール軸の端部に螺
合する保持ボルトによって押圧されて前記ドライブリン
グと軸方向に係合しているカラー部材を具備する請求項
6に記載の圧延機のロール組立体。 - (8)前記ドライブリングを取り囲む蓋体を更に具備し
、該蓋体はその中にスロットを有し、且つ、前記カラー
部材は、前記ドライブリングと係合すべく該スロットを
通って延出するように設けられているタブを有する請求
項7に記載の圧延機のロール組立体。 - (9)前記ロールを前記支持手段に向かって軸方向に押
圧する第1の保持手段と、前記スリーブが該ロールと前
記ロール軸のテーパー部との間から軸方向に外れるのを
防止する第2の保持手段とを更に具備する請求項2に記
載の圧延機のロール組立体。 - (10)前記第1の保持手段が、前記ロールと前記ロー
ル軸とを覆って前記ドライブリングを収容する円筒状の
チャンバーを画成している請求項9に記載の圧延機のロ
ール組立体。 - (11)前記チャンバーが、その中にスロットを有する
壁によって部分的に画成されており、且つ、前記第2の
保持手段が、該スロットを貫通して延出しているタブで
あって前記ドライブリングと係合しているものを含む請
求項10に記載の圧延機のロール組立体。 - (12)前記ドライブリングが、前記スリーブに螺合に
よって接続されている請求項1に記載の圧延機のロール
組立体。 - (13)前記スリーブを前記くさび形の部分内に軸方向
に挿入し且つ該スリーブを該くさび形の部分から軸方向
に取り外す工具手段であって、スリーブの取外し時には
前記ドライブリングと係合可能であり且つスリーブの挿
入時には前記第2の保持手段と係合可能であるものを更
に具備する請求項6に記載の圧延機のロール組立体。 - (14)前記工具手段が、液圧で作動させられる請求項
13に記載の圧延機のロール組立体。
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- 1988-12-15 BR BR888806641A patent/BR8806641A/pt not_active IP Right Cessation
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