JPH0246701Y2 - - Google Patents
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- JPH0246701Y2 JPH0246701Y2 JP9913287U JP9913287U JPH0246701Y2 JP H0246701 Y2 JPH0246701 Y2 JP H0246701Y2 JP 9913287 U JP9913287 U JP 9913287U JP 9913287 U JP9913287 U JP 9913287U JP H0246701 Y2 JPH0246701 Y2 JP H0246701Y2
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- rock
- rope
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Landscapes
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は漁綱をさばきつつ漁綱巻上リールに供
給可能とした漁綱巻上装置に関するものである。
本考案の漁綱巻上装置は例えばトロール綱、引き
綱、ばつち綱などのように海中に付設時海底側に
位置すべき綱(以下いわ綱という)と海面側に位
置すべき綱(以下あば綱という)とを少なくとも
備えた漁綱の巻上げ時に使用すれば特に有効であ
る。
給可能とした漁綱巻上装置に関するものである。
本考案の漁綱巻上装置は例えばトロール綱、引き
綱、ばつち綱などのように海中に付設時海底側に
位置すべき綱(以下いわ綱という)と海面側に位
置すべき綱(以下あば綱という)とを少なくとも
備えた漁綱の巻上げ時に使用すれば特に有効であ
る。
引き綱等は第9図に示すようにいわ綱2とあば
綱4との間に綱6が張設され、かつ綱6の上下の
開きをよくするためにいわ綱2は鉛を仕込むなど
して比重を大きくし沈み易くされている(その結
果、一般にいわ綱はあば綱より太い)。ところが
従来の漁綱巻上げ装置はいわ綱2もあば綱4も一
緒にまとめて左右に移動(シフト)しつつ巻上げ
るように構成されるのが通例であり、従つて綱の
部分がねじれたり、こぶ状になつたりし易く、投
綱時には綱6の部分がからまつたり、いわ綱2や
あば綱4に挟まれてスムーズに出なかつたり、さ
らには綱6がちぎれて破損するなどの不都合があ
つた。そこで、漁綱の巻上げ時には、やむなくい
わ綱2、あば綱4およびこれに連結する綱の部分
を、人手により左右に移動させて巻上げドラムに
整然と巻取るようにするのが一般である。
綱4との間に綱6が張設され、かつ綱6の上下の
開きをよくするためにいわ綱2は鉛を仕込むなど
して比重を大きくし沈み易くされている(その結
果、一般にいわ綱はあば綱より太い)。ところが
従来の漁綱巻上げ装置はいわ綱2もあば綱4も一
緒にまとめて左右に移動(シフト)しつつ巻上げ
るように構成されるのが通例であり、従つて綱の
部分がねじれたり、こぶ状になつたりし易く、投
綱時には綱6の部分がからまつたり、いわ綱2や
あば綱4に挟まれてスムーズに出なかつたり、さ
らには綱6がちぎれて破損するなどの不都合があ
つた。そこで、漁綱の巻上げ時には、やむなくい
わ綱2、あば綱4およびこれに連結する綱の部分
を、人手により左右に移動させて巻上げドラムに
整然と巻取るようにするのが一般である。
ところが、いわ綱、あば綱等を人手により左右
に移動させるので、作業人員を多く必要とし漁業
の生産コストの軽減や作業能率の向上の妨げにな
るなどの問題点があつた。
に移動させるので、作業人員を多く必要とし漁業
の生産コストの軽減や作業能率の向上の妨げにな
るなどの問題点があつた。
本考案はこのような事情を背景としてなされた
ものであり、本考案の目的とするところは、直接
人手によらないでいわ綱、あば綱等を別々に移動
案内しつつ漁綱を巻上リールに供給できる漁綱巻
上装置を提供することにある。
ものであり、本考案の目的とするところは、直接
人手によらないでいわ綱、あば綱等を別々に移動
案内しつつ漁綱を巻上リールに供給できる漁綱巻
上装置を提供することにある。
本考案はこのような目的を達成するためになさ
れたものであり、本考案の要旨とするところは、 駆動回転可能とされた漁綱巻上リールに漁綱を
巻付けて揚綱可能とした漁綱巻上装置において、
前記漁綱巻上リールの巻上げ上流側に、いわ綱と
あば綱とを別々に横方向に移動案内しつつ漁綱巻
上リールに漁綱を供給可能とした漁綱さばき機構
を設け、且つこの漁綱さばき機構は、 少なくともいわ綱とあば綱とを備えた漁綱を巻
上が時に下方から支えるための綱受けローラと、 複数のガイド棒がいわ綱の通過可能な間隔を隔
てて立設され且つ漁綱寄りのガイド棒はこのガイ
ド棒自身の頂部に向かつて漁綱のいわ綱側の側綱
部を誘導するガイド部材を有し前記側綱部が乗越
え可能にされてあるいわ綱寄せガイドと、 複数のガイド棒があば綱の通過可能な間隔を隔
てて立設され且つ漁綱寄りのガイド棒はこのガイ
ド棒自身の頂部に向かつて漁綱のあば綱側の側綱
部を誘導するガイド部材を有し前記側綱部が乗越
え可能にされてなるあば綱寄せガイドと、 いわ綱寄せガイドを綱受けローラの軸方向に往
復動させ得るいわ綱寄せガイド移動装置と、 あば綱寄せガイドを綱受けローラの軸方向に往
復動させ得るあば綱寄せガイド移動装置と、 綱受けローラといわ綱寄せガイドとあば綱寄せ
ガイドといわ綱寄せガイド移動装置とあば綱寄せ
ガイド移動装置とを取付けるための取付け基台を
上下方向に移動調整可能とした取付け基台上下調
整装置とを備えてなることを特徴とする漁綱巻上
装置を構成したことにある。ここに、「漁綱巻上
リールの巻上げ上流側」とは漁綱巻上リールに対
して巻上げられる漁綱の位置する側をいうもので
あり、「いわ綱」とは沈子綱と称されるもので漁
綱付設時海面側すなわち水深の深い側に位置する
綱をいい、「あば綱」とは浮子綱と称されるもの
で漁綱付設時海面側すなわち水深の浅い側に位置
する綱をいうものである。また、「側綱部」とは
いわ綱もしくはあば綱付近の綱の部分を意味する
ものである。
れたものであり、本考案の要旨とするところは、 駆動回転可能とされた漁綱巻上リールに漁綱を
巻付けて揚綱可能とした漁綱巻上装置において、
前記漁綱巻上リールの巻上げ上流側に、いわ綱と
あば綱とを別々に横方向に移動案内しつつ漁綱巻
上リールに漁綱を供給可能とした漁綱さばき機構
を設け、且つこの漁綱さばき機構は、 少なくともいわ綱とあば綱とを備えた漁綱を巻
上が時に下方から支えるための綱受けローラと、 複数のガイド棒がいわ綱の通過可能な間隔を隔
てて立設され且つ漁綱寄りのガイド棒はこのガイ
ド棒自身の頂部に向かつて漁綱のいわ綱側の側綱
部を誘導するガイド部材を有し前記側綱部が乗越
え可能にされてあるいわ綱寄せガイドと、 複数のガイド棒があば綱の通過可能な間隔を隔
てて立設され且つ漁綱寄りのガイド棒はこのガイ
ド棒自身の頂部に向かつて漁綱のあば綱側の側綱
部を誘導するガイド部材を有し前記側綱部が乗越
え可能にされてなるあば綱寄せガイドと、 いわ綱寄せガイドを綱受けローラの軸方向に往
復動させ得るいわ綱寄せガイド移動装置と、 あば綱寄せガイドを綱受けローラの軸方向に往
復動させ得るあば綱寄せガイド移動装置と、 綱受けローラといわ綱寄せガイドとあば綱寄せ
ガイドといわ綱寄せガイド移動装置とあば綱寄せ
ガイド移動装置とを取付けるための取付け基台を
上下方向に移動調整可能とした取付け基台上下調
整装置とを備えてなることを特徴とする漁綱巻上
装置を構成したことにある。ここに、「漁綱巻上
リールの巻上げ上流側」とは漁綱巻上リールに対
して巻上げられる漁綱の位置する側をいうもので
あり、「いわ綱」とは沈子綱と称されるもので漁
綱付設時海面側すなわち水深の深い側に位置する
綱をいい、「あば綱」とは浮子綱と称されるもの
で漁綱付設時海面側すなわち水深の浅い側に位置
する綱をいうものである。また、「側綱部」とは
いわ綱もしくはあば綱付近の綱の部分を意味する
ものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図において、12,14は箱状の脚部であ
り、連結部材16,18により一体に接合されて
いる。脚部12,14にはそれぞれサポート2
0,22が上下方向に摺動可能に嵌合され、各サ
ポート20,22の内側には、第3図、第4図に
示すチヤンネル状の1対の連結部材28,30の
両端側にそれぞれ液圧モータ取付け部材24とメ
タル取付け部材26とを一体に溶接されてなる接
合部材が、ボルト締めされて取付け基台34が構
成されている。両脚部12,14には第5図に示
すようにして液圧シリンダ装置36,37が取付
けられ、液圧シリンダ装置36,37は第7図に
示すように分流弁38、3位置手動切換弁40等
を介して液圧ポンプ42に接続され、両液圧シリ
ンダ装置36,37を同時にかつ同速度で上下さ
せ得ると共に所定位置に停止させ得るようにされ
ている。このようにして、取付け基台上下調整装
置が構成される。
り、連結部材16,18により一体に接合されて
いる。脚部12,14にはそれぞれサポート2
0,22が上下方向に摺動可能に嵌合され、各サ
ポート20,22の内側には、第3図、第4図に
示すチヤンネル状の1対の連結部材28,30の
両端側にそれぞれ液圧モータ取付け部材24とメ
タル取付け部材26とを一体に溶接されてなる接
合部材が、ボルト締めされて取付け基台34が構
成されている。両脚部12,14には第5図に示
すようにして液圧シリンダ装置36,37が取付
けられ、液圧シリンダ装置36,37は第7図に
示すように分流弁38、3位置手動切換弁40等
を介して液圧ポンプ42に接続され、両液圧シリ
ンダ装置36,37を同時にかつ同速度で上下さ
せ得ると共に所定位置に停止させ得るようにされ
ている。このようにして、取付け基台上下調整装
置が構成される。
液圧モータ取付け部材24には液圧モータ4
4,46が取付けられ、それぞれカツプリングを
介して角ねじ48,50に連結されている。角ね
じ48,40は第3図に示すように1対の連結部
材28,30内に所定間隔を隔てて配置され、一
端部側はスラストおよび引張力を受け得る軸受
(図示せず)によつて支持されると共に他端部は
メタル52により回動可能に支持されて、それぞ
れ液圧モータ44,46によつて正転、逆転が可
能とされている。なお、角ねじ48,50の上方
には、第1図、第3図に示すように1対の綱受け
ローラ47,49が設けられ、巻上げ時の漁綱を
支持し得るようにされている。
4,46が取付けられ、それぞれカツプリングを
介して角ねじ48,50に連結されている。角ね
じ48,40は第3図に示すように1対の連結部
材28,30内に所定間隔を隔てて配置され、一
端部側はスラストおよび引張力を受け得る軸受
(図示せず)によつて支持されると共に他端部は
メタル52により回動可能に支持されて、それぞ
れ液圧モータ44,46によつて正転、逆転が可
能とされている。なお、角ねじ48,50の上方
には、第1図、第3図に示すように1対の綱受け
ローラ47,49が設けられ、巻上げ時の漁綱を
支持し得るようにされている。
連結部材28,30には第3図に示すようにガ
イド棒ホルダ54,56が摺動可能に取付けられ
ている。ガイド棒ホルダ56は第6図に示すよう
に一端が折曲げられた1対の板状部材58,60
間に平板状部材62、パイプ64が一体にされ、
さらに側方に溶接されたU字溝状の部材内に角ね
じナツト66が嵌込まれ、角ねじ50に螺合する
よう構成されている。他のガイド棒ホルダ54も
同様に構成される。ガイド棒ホルダ54,56に
は第1図ないし第3図に示すようにそれぞれガイ
ド棒68,70とガイド棒72,74が挿込ま
れ、それぞれいわ綱2、あば綱4を通過させ得る
間隔に立設されている。ガイド棒70は支持軸7
6とこれに回動可能に嵌合されたパイプ78等か
らなり、さらに支持軸76の先端部には巻上げら
れた漁綱(特にいわ綱付近の側綱部)をガイド棒
70の頂部に誘導するためのガイド部材80が取
付けられている。ガイド棒72も同様にガイド部
材86を有する支持軸82、パイプ84等からな
つているが、やや長くされ、ガイド70がくぐり
抜け得るようにされると共に支持軸82の回転防
止のための廻止めピン、キー溝が設けられている
点で異なつている。なお、ガイド部材80,86
は綱が各ガイド棒70,72を乗越え得るのに十
分なゆ良るい傾斜とし、かつ引掛からないように
されている。
イド棒ホルダ54,56が摺動可能に取付けられ
ている。ガイド棒ホルダ56は第6図に示すよう
に一端が折曲げられた1対の板状部材58,60
間に平板状部材62、パイプ64が一体にされ、
さらに側方に溶接されたU字溝状の部材内に角ね
じナツト66が嵌込まれ、角ねじ50に螺合する
よう構成されている。他のガイド棒ホルダ54も
同様に構成される。ガイド棒ホルダ54,56に
は第1図ないし第3図に示すようにそれぞれガイ
ド棒68,70とガイド棒72,74が挿込ま
れ、それぞれいわ綱2、あば綱4を通過させ得る
間隔に立設されている。ガイド棒70は支持軸7
6とこれに回動可能に嵌合されたパイプ78等か
らなり、さらに支持軸76の先端部には巻上げら
れた漁綱(特にいわ綱付近の側綱部)をガイド棒
70の頂部に誘導するためのガイド部材80が取
付けられている。ガイド棒72も同様にガイド部
材86を有する支持軸82、パイプ84等からな
つているが、やや長くされ、ガイド70がくぐり
抜け得るようにされると共に支持軸82の回転防
止のための廻止めピン、キー溝が設けられている
点で異なつている。なお、ガイド部材80,86
は綱が各ガイド棒70,72を乗越え得るのに十
分なゆ良るい傾斜とし、かつ引掛からないように
されている。
また、ガイド棒70,72とそれぞれ対向する
ガイド棒68,74は、ガイド棒70,72と同
様に支持軸と回動可能なパイプ等からなりガイド
棒ホルダ54,56に挿込んで取付け得るように
されているが、ガイド部材80,86がなくかつ
十分に長くされ、いわ綱、あば綱および綱の部分
が外れないようにされている。このようにして、
ガイド棒68,70、ガイド棒ホルダ54により
いわ綱寄せガイドが構成され、ガイド棒72,7
4、ガイド棒ホルダ56とによりあば綱寄せガイ
ドが構成される。
ガイド棒68,74は、ガイド棒70,72と同
様に支持軸と回動可能なパイプ等からなりガイド
棒ホルダ54,56に挿込んで取付け得るように
されているが、ガイド部材80,86がなくかつ
十分に長くされ、いわ綱、あば綱および綱の部分
が外れないようにされている。このようにして、
ガイド棒68,70、ガイド棒ホルダ54により
いわ綱寄せガイドが構成され、ガイド棒72,7
4、ガイド棒ホルダ56とによりあば綱寄せガイ
ドが構成される。
液圧モータ44,46は第7図に示すようにそ
れぞれ3位置手動切換弁88,90等を介して液
圧ポンプ42に接続され、角ねじ48,50を正
転、逆転、停止が可能とされ、これと螺合するガ
イド棒ホルダ54,56を往復動させることがで
きる。このようにして、いわ綱寄せガイド移動装
置とあば綱寄せガイド移動装置が構成される。ま
た、液圧モータ44,46と3位置手動切換弁8
8,90間には、それぞれ第7図に示すようにパ
イロツト操作弁92,94が設けられ、かつ角ね
じ48の左端側と右端側にはカム操作切換弁9
6,98が、角ねじ50の左端側と右端側にはカ
ム操作切換弁100,102が設けられると共
に、ガイド棒ホルダ54,56にはドツグ(図示
せず)が設けられている。これによつて、角ねじ
48,50の回転によりガイド棒ホルダ54,5
6が左端側もしくは右端側に達したときカム操作
切換弁96,98,100,102が切換えら
れ、さらにこれによりパイロツト操作弁92,9
4が切換えられ、角ねじ48,50が逆転し、ガ
イド棒ホルダ54,56は逆方向に移動するよう
にされたオートリターン回路が構成される。従つ
て、角ねじに角ねじナツトを喰込ませる不都合を
回避できる。
れぞれ3位置手動切換弁88,90等を介して液
圧ポンプ42に接続され、角ねじ48,50を正
転、逆転、停止が可能とされ、これと螺合するガ
イド棒ホルダ54,56を往復動させることがで
きる。このようにして、いわ綱寄せガイド移動装
置とあば綱寄せガイド移動装置が構成される。ま
た、液圧モータ44,46と3位置手動切換弁8
8,90間には、それぞれ第7図に示すようにパ
イロツト操作弁92,94が設けられ、かつ角ね
じ48の左端側と右端側にはカム操作切換弁9
6,98が、角ねじ50の左端側と右端側にはカ
ム操作切換弁100,102が設けられると共
に、ガイド棒ホルダ54,56にはドツグ(図示
せず)が設けられている。これによつて、角ねじ
48,50の回転によりガイド棒ホルダ54,5
6が左端側もしくは右端側に達したときカム操作
切換弁96,98,100,102が切換えら
れ、さらにこれによりパイロツト操作弁92,9
4が切換えられ、角ねじ48,50が逆転し、ガ
イド棒ホルダ54,56は逆方向に移動するよう
にされたオートリターン回路が構成される。従つ
て、角ねじに角ねじナツトを喰込ませる不都合を
回避できる。
このようにしてなる漁綱さばき機構104は、
第8図に示すように各漁船106,107に設け
られた漁綱巻上リール108の巻上げ上流側すな
わち船尾側にそれぞれ設置される。
第8図に示すように各漁船106,107に設け
られた漁綱巻上リール108の巻上げ上流側すな
わち船尾側にそれぞれ設置される。
漁船106に設置された本実施例装置におい
て、第9図におけるワイヤ8の部分を巻上げる際
には、液圧モータ44を駆動し、ガイド棒68,
70を巻上リール108の幅いつぱいに左右に移
動させて行う。その際、オートリターン回路が好
適に作用する。なお、ワイヤ8はいわ綱やあば綱
より細いので、ガイド棒70はガイド棒ホルダ5
4の中央の孔に挿込みピツチを狭くすると好都合
である。
て、第9図におけるワイヤ8の部分を巻上げる際
には、液圧モータ44を駆動し、ガイド棒68,
70を巻上リール108の幅いつぱいに左右に移
動させて行う。その際、オートリターン回路が好
適に作用する。なお、ワイヤ8はいわ綱やあば綱
より細いので、ガイド棒70はガイド棒ホルダ5
4の中央の孔に挿込みピツチを狭くすると好都合
である。
次に巻上げがすすみ、綱の部分になるとガイド
棒68,70間とガイド棒72,74間にそれぞ
れいわ綱2、あば綱4を導き入れ、液圧モータ4
4,46を駆動し、各ガイド棒を左右に移動させ
ると、漁綱をさばかれつつ、巻上リール108に
供給され巻上げられる。その際、第2図において
ガイド棒68,70は左端側、ガイド棒72,7
4は右端側において、オートリターン回路により
反転され、巻上リールのほぼ外幅いつぱいに巻上
げられるが、各ガイド棒が中央寄りに移動してき
た際には、3位置手動切換弁88,90を操作す
ることにより反転させる。反転位置はいわ綱2と
あば綱4の太さの比によつても異なるが、例えば
巻上げドラムの幅比において、いわ綱側が6分、
あば綱側が4分とされ、どちらも巻上げられた漁
綱径がほぼ一定で、整然と巻上げることが可能と
なる。いわ綱、あば綱付近の側綱部はガイド部材
80,86により誘導され、ガイド棒70,72
を乗越えるようにされているので引掛かることも
なく整然とさばかれ、巻上リールに供給され得
る。巻上げ作業の進行に伴い第8図に示すように
巻上げ径が増大し、巻上げられる漁綱位置が次第
に上昇し、ガイド棒70,72から外れるように
なるが、取付け基台上下調整装置によりガイド棒
70,72の位置を上方に調整することにより、
このような不都合を回避できる。
棒68,70間とガイド棒72,74間にそれぞ
れいわ綱2、あば綱4を導き入れ、液圧モータ4
4,46を駆動し、各ガイド棒を左右に移動させ
ると、漁綱をさばかれつつ、巻上リール108に
供給され巻上げられる。その際、第2図において
ガイド棒68,70は左端側、ガイド棒72,7
4は右端側において、オートリターン回路により
反転され、巻上リールのほぼ外幅いつぱいに巻上
げられるが、各ガイド棒が中央寄りに移動してき
た際には、3位置手動切換弁88,90を操作す
ることにより反転させる。反転位置はいわ綱2と
あば綱4の太さの比によつても異なるが、例えば
巻上げドラムの幅比において、いわ綱側が6分、
あば綱側が4分とされ、どちらも巻上げられた漁
綱径がほぼ一定で、整然と巻上げることが可能と
なる。いわ綱、あば綱付近の側綱部はガイド部材
80,86により誘導され、ガイド棒70,72
を乗越えるようにされているので引掛かることも
なく整然とさばかれ、巻上リールに供給され得
る。巻上げ作業の進行に伴い第8図に示すように
巻上げ径が増大し、巻上げられる漁綱位置が次第
に上昇し、ガイド棒70,72から外れるように
なるが、取付け基台上下調整装置によりガイド棒
70,72の位置を上方に調整することにより、
このような不都合を回避できる。
なお、上記漁綱巻上装置の説明は第9図に示す
漁船106に設置した場合についてであり、漁船
107に設置した場合にはガイド棒68,70と
ガイド棒72,74とにより案内されるべきいわ
綱2、あば綱4が左右反対になる点で異なる。
漁船106に設置した場合についてであり、漁船
107に設置した場合にはガイド棒68,70と
ガイド棒72,74とにより案内されるべきいわ
綱2、あば綱4が左右反対になる点で異なる。
なお、漁綱の終端付近まで巻上げた後は常法に
従つて、漁綱揚げを行う。
従つて、漁綱揚げを行う。
漁船107に設置された本実施例装置の場合も
前記同様であるが、第9図のワイヤ10を巻上げ
る際には、ガイド棒72,74でワイヤを案内さ
せ、次にガイド棒72,74でいわ綱2を、ガイ
ド棒68,70であば綱4を案内させる点で異な
る。なお、いずれの場合も作業性は若干劣るがい
わ綱とあば綱を左右反対に入れ替えた状態で案内
させることも可能である。
前記同様であるが、第9図のワイヤ10を巻上げ
る際には、ガイド棒72,74でワイヤを案内さ
せ、次にガイド棒72,74でいわ綱2を、ガイ
ド棒68,70であば綱4を案内させる点で異な
る。なお、いずれの場合も作業性は若干劣るがい
わ綱とあば綱を左右反対に入れ替えた状態で案内
させることも可能である。
このように、漁綱は巻上げドラムにいわ綱、あ
ば綱および綱の部分がさばかれつつ整然と巻上げ
られているので、投綱時において綱の部分が挟ま
つたり、引掛かつたり、さらには破損することも
なく、スムーズに繰出すことが可能となる。その
結果、従来のように人手により漁綱をさばきなが
ら巻上げる作業が不要となり、作業能率の向上を
図り得る。本考案者らの実験によれば、従来1隻
当たり8人の操業作業員を必要とするところが、
3人で足り、漁業の生産性の向上を図ることが可
能となつた。また、作業も楽になるという利点も
得られる。
ば綱および綱の部分がさばかれつつ整然と巻上げ
られているので、投綱時において綱の部分が挟ま
つたり、引掛かつたり、さらには破損することも
なく、スムーズに繰出すことが可能となる。その
結果、従来のように人手により漁綱をさばきなが
ら巻上げる作業が不要となり、作業能率の向上を
図り得る。本考案者らの実験によれば、従来1隻
当たり8人の操業作業員を必要とするところが、
3人で足り、漁業の生産性の向上を図ることが可
能となつた。また、作業も楽になるという利点も
得られる。
前記実施例において、角ねじ48,50に代え
て、他の雄ねじを使用することも可能であり、ま
た、角ねじの駆動源として液圧モータに代えて電
動機を使用し電気的に制御することもでき、さら
にいわ綱寄せガイドとあば綱寄せガイドの移動時
案内する手段として、ガイド棒ホルダ54,56
と連結部材28,30との組合せに代えて、角ね
じに螺合する雌ねじと、角ねじと平行に配置され
たガイド棒に嵌合し得る嵌合孔とを有する部材を
使用するなど、公知の手段を採用してもよい。ま
た、3位置手動切換弁88,90に代えてそれぞ
れ3位置手動切換弁を使用し、遠隔操作ができる
ようにしてもよい。さらに、ガイド棒68,70
が右行しガイド棒72,74が左行し、それぞれ
巻上リールの4分、6分の位置にきたときには、
3位置手動切換弁88,90で反転させている
が、これに代えて、この位置にきたときパイロツ
ト操作弁98,100を切換え得るドツグを反転
可能に設け、使用しないときには邪魔にならぬよ
う、反転させておくようにすることも可能であ
る。さらに、液圧シリンダ装置36,37に代え
て、ラツクとピニオン、ねじ等を使用し取付け基
台34を上下させることも可能である。
て、他の雄ねじを使用することも可能であり、ま
た、角ねじの駆動源として液圧モータに代えて電
動機を使用し電気的に制御することもでき、さら
にいわ綱寄せガイドとあば綱寄せガイドの移動時
案内する手段として、ガイド棒ホルダ54,56
と連結部材28,30との組合せに代えて、角ね
じに螺合する雌ねじと、角ねじと平行に配置され
たガイド棒に嵌合し得る嵌合孔とを有する部材を
使用するなど、公知の手段を採用してもよい。ま
た、3位置手動切換弁88,90に代えてそれぞ
れ3位置手動切換弁を使用し、遠隔操作ができる
ようにしてもよい。さらに、ガイド棒68,70
が右行しガイド棒72,74が左行し、それぞれ
巻上リールの4分、6分の位置にきたときには、
3位置手動切換弁88,90で反転させている
が、これに代えて、この位置にきたときパイロツ
ト操作弁98,100を切換え得るドツグを反転
可能に設け、使用しないときには邪魔にならぬよ
う、反転させておくようにすることも可能であ
る。さらに、液圧シリンダ装置36,37に代え
て、ラツクとピニオン、ねじ等を使用し取付け基
台34を上下させることも可能である。
以上本考案のいくつかの実施例について説明し
たが、本考案はこのような実施例に何等限定され
るものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲
において種々なる態様で実施し得ることはもちろ
んである。
たが、本考案はこのような実施例に何等限定され
るものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲
において種々なる態様で実施し得ることはもちろ
んである。
以上詳記したように本考案によれば、いわ綱寄
せガイド、いわ綱寄せガイド移動装置およびあば
綱寄せガイド、あば綱寄せガイド移動装置によ
り、いわ綱とあば綱とを別々に横方向に移動案内
するようにされると共に各綱を案内するガイド棒
には各綱付近の側綱部が乗越え得るガイド部材を
設け、さらに巻上げ時の漁綱を支持するための綱
受けローラと共に前記各部材や装置を配置した取
付け基台を上下方向に移動調整できるようにされ
ているので、巻上げ径の変化にも対応でき、また
直接人手によらないで漁綱を整然とさばきつつ、
巻上リールに供給することが可能となり、その結
果投綱時にスムーズな綱の繰り出しができる。こ
れにより、作業能率の向上と、労働の軽減を図る
ことができる。さらに揚綱時に手や足により漁綱
を左右に移動案内する必要がないので、漁綱に手
や足を挟まれて快我するという危険をなくすこと
ができる。
せガイド、いわ綱寄せガイド移動装置およびあば
綱寄せガイド、あば綱寄せガイド移動装置によ
り、いわ綱とあば綱とを別々に横方向に移動案内
するようにされると共に各綱を案内するガイド棒
には各綱付近の側綱部が乗越え得るガイド部材を
設け、さらに巻上げ時の漁綱を支持するための綱
受けローラと共に前記各部材や装置を配置した取
付け基台を上下方向に移動調整できるようにされ
ているので、巻上げ径の変化にも対応でき、また
直接人手によらないで漁綱を整然とさばきつつ、
巻上リールに供給することが可能となり、その結
果投綱時にスムーズな綱の繰り出しができる。こ
れにより、作業能率の向上と、労働の軽減を図る
ことができる。さらに揚綱時に手や足により漁綱
を左右に移動案内する必要がないので、漁綱に手
や足を挟まれて快我するという危険をなくすこと
ができる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は同実施例の平面図、第3図は第2図における
−断面図、第4図は同実施例に使用する部品
の部分斜視図、第5図は同実施例の右側面図、第
6図は同実施例に使用する部品の斜視図、第7図
は同実施例の液圧回路図、第8図は同実施例の取
付け説明図、第9図は同実施例に使用する引き綱
の付設状態を示す説明図である。 2……いわ綱、4……あば綱、34……取付け
基台、36,37……液圧シリンダ装置、42…
…液圧ポンプ、44,46……液圧モータ、4
7,49……綱受けローラ、48,50……角ね
じ(雄ねじ)、54,56……ガイド棒ホルダ、
68,70,72,74……ガイド棒、80,8
6……ガイド部材、104……漁綱さばき機構。
図は同実施例の平面図、第3図は第2図における
−断面図、第4図は同実施例に使用する部品
の部分斜視図、第5図は同実施例の右側面図、第
6図は同実施例に使用する部品の斜視図、第7図
は同実施例の液圧回路図、第8図は同実施例の取
付け説明図、第9図は同実施例に使用する引き綱
の付設状態を示す説明図である。 2……いわ綱、4……あば綱、34……取付け
基台、36,37……液圧シリンダ装置、42…
…液圧ポンプ、44,46……液圧モータ、4
7,49……綱受けローラ、48,50……角ね
じ(雄ねじ)、54,56……ガイド棒ホルダ、
68,70,72,74……ガイド棒、80,8
6……ガイド部材、104……漁綱さばき機構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 駆動回転可能とされた漁網巻上リールに漁網
を巻付けて揚網可能とした漁網巻上装置におい
て、前記漁網巻上リールの巻上げ上流側に、い
わ綱とあば綱とを別々に横方向に移動案内しつ
つ漁綱巻上リールに漁綱を供給可能とした漁綱
さばき機構を設け、且つこの漁綱さばき機構
は、 少なくともいわ綱とあば綱とを備えた漁綱を
巻上げ時に下方から支えるための綱受けローラ
と、 複数のガイド棒がいわ綱の通過可能な間隔を
隔てて立設され且つ漁綱寄りのガイド棒はこの
ガイド棒自身の頂部に向かつて漁綱のいわ綱側
の側綱部を誘導するガイド部材を有し前記側綱
部が乗越え可能にされてなるいわ綱寄せガイド
と、 複数のガイド棒があば綱の通過可能な間隔を
隔てて立設され且つ漁綱寄りのガイド棒はこの
ガイド棒自身の頂部に向かつて漁綱のあば綱側
の側綱部を誘導するガイド部材を有し前記側綱
部が乗越え可能にされてなるあば綱寄せガイド
と、 いわ綱寄せガイドを綱受けローラの軸方向に
往復動させ得るいわ綱寄せガイド移動装置と、 あば綱寄せガイドを綱受けローラの軸方向に
往復動させ得るあば綱寄せガイド移動装置と、 綱受けローラといわ綱寄せガイドとあば綱寄
せガイドといわ綱寄せガイド移動装置とあば綱
寄せガイド移動装置とを取付けるための取付け
基台を上下方向に移動調整可能とした取付け基
台上下調整装置とを備えてなることを特徴とす
る漁綱巻上装置。 2 前記いわ綱寄せガイド移動装置は正逆方向に
回転駆動可能とされ且つ水平方向に配置された
雄ねじにいわ綱寄せガイドが螺合されて左右に
往復動可能とされ、前記あば綱寄せガイド移動
装置は正逆方向に回転駆動可能とされ且つ水平
方向に配置された他の雄ねじにあば綱寄せガイ
ドが螺合されて左右に往復動可能とされ、さら
に取付け基台上下調整装置は取付け基台両端部
に設けられた液圧シリンダ装置によつて取付け
基台の上下調整を可能としたものである実用新
案登録請求の範囲第1項記載の漁綱巻上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9913287U JPH0246701Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9913287U JPH0246701Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS643563U JPS643563U (ja) | 1989-01-10 |
| JPH0246701Y2 true JPH0246701Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=31326006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9913287U Expired JPH0246701Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246701Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-26 JP JP9913287U patent/JPH0246701Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643563U (ja) | 1989-01-10 |
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