JPH024609A - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
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- JPH024609A JPH024609A JP14851888A JP14851888A JPH024609A JP H024609 A JPH024609 A JP H024609A JP 14851888 A JP14851888 A JP 14851888A JP 14851888 A JP14851888 A JP 14851888A JP H024609 A JPH024609 A JP H024609A
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- film
- packaged
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005982 Yamada coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は帯状のプラスチックフィルムを長手方向に向か
って運搬しながら、該フィルムを端から順次筒状化する
と共に、筒状化されるフィルムの中に多数の定型被包装
物を等間隔で配列したあと、各被包装物の間で筒状フィ
ルムを切断し、この切断したフィルムの2つの端をそれ
ぞれ被包装物の下面に沿って折曲げるようにした包装装
置に関する。
って運搬しながら、該フィルムを端から順次筒状化する
と共に、筒状化されるフィルムの中に多数の定型被包装
物を等間隔で配列したあと、各被包装物の間で筒状フィ
ルムを切断し、この切断したフィルムの2つの端をそれ
ぞれ被包装物の下面に沿って折曲げるようにした包装装
置に関する。
(従来の技術)
この種の包装装置は一般に、第6図に示すように、内部
に良品を収容した多数のトレイm(11・・・を両側か
らベルトで挟持して等間隔で運搬すると共に、帯状のフ
ィルム(2)を前記トレイ(1)と同方向に運搬しなが
ら該トレイの周りで筒状化し、さらに下側の刃物(3)
に向かって下降するギロチン(4)でもって筒状フィル
ム(2)を各トレイ(1)(1)の間で切断すると共に
、第7図の如く切断したフィルムの端(2al(2bl
を刃物(3)の前後に開口した真空吸引穴(5)(61
内に吸入し、第1真空吸引穴(5)内に吸入したフィル
ムの1(2alはトレイの搬送力(7)で、また第2真
空吸引穴(6)内に吸入したフィルムの端(2b)はト
レイの搬送力(8)よりも高速で回転するチェンD−ラ
ロ転体(9)に引l!)1ノで、それぞれトレイの下側
に折曲げるようにしている。しかも前記装置では第8図
に示すように、トレイの供給コンベヤ(1G)の動力軸
(11)にカム(12)を連結し、該カム(12)でギ
ロチン(4)を上下動させており、従ってトレイ(1)
を111供給すると、ギロチン(4)が必ず1回下降す
る。仮にトレイ(1)の長さが短くなると、モータ(1
3)を加速してトレイの供給量を増やすが、この場合ギ
ロチン(4)も同調して作動数が増加するようになって
いる。
に良品を収容した多数のトレイm(11・・・を両側か
らベルトで挟持して等間隔で運搬すると共に、帯状のフ
ィルム(2)を前記トレイ(1)と同方向に運搬しなが
ら該トレイの周りで筒状化し、さらに下側の刃物(3)
に向かって下降するギロチン(4)でもって筒状フィル
ム(2)を各トレイ(1)(1)の間で切断すると共に
、第7図の如く切断したフィルムの端(2al(2bl
を刃物(3)の前後に開口した真空吸引穴(5)(61
内に吸入し、第1真空吸引穴(5)内に吸入したフィル
ムの1(2alはトレイの搬送力(7)で、また第2真
空吸引穴(6)内に吸入したフィルムの端(2b)はト
レイの搬送力(8)よりも高速で回転するチェンD−ラ
ロ転体(9)に引l!)1ノで、それぞれトレイの下側
に折曲げるようにしている。しかも前記装置では第8図
に示すように、トレイの供給コンベヤ(1G)の動力軸
(11)にカム(12)を連結し、該カム(12)でギ
ロチン(4)を上下動させており、従ってトレイ(1)
を111供給すると、ギロチン(4)が必ず1回下降す
る。仮にトレイ(1)の長さが短くなると、モータ(1
3)を加速してトレイの供給量を増やすが、この場合ギ
ロチン(4)も同調して作動数が増加するようになって
いる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、第9A図のように浅いトレイ(1A)を使用
する場合に比べて、第9B図のように深いトレイ(1B
)の場合は、トレイの運m1度に対してフィルムの送り
速度を早く設定し、フィルム内において#後のトレイ間
隔(15)を広げ、フィルムの折りしろ(2B)を長く
形成するようにしているが、第8図におけるギロチン(
4)の下降するスピードは全く変らないから、ある場合
に支障が生じる。それは、トレイが浅くフィルム速度を
下げて前後のトレイの間隔を狭めたとき、ギロチンがト
レイに接触する。第8図においてトレイ(1)を111
送るalIに対してギロチン(4)はその4分の1程度
の速度で下降し、て元の位置に復帰するが、例えばカム
(12)の直径を大きくすれば、それだけギロチン(4
)の下降速度を増大させることは可能であるが、それで
は包5illが局部的に大型になる。従ってカム(12
)を小型のまま使用すると、浅いトレイの場合フィルム
の折りしろを不必要に大きく形成しなければならず、累
積的にみるとフィルムに大きな無駄が生じる欠点があっ
た。
する場合に比べて、第9B図のように深いトレイ(1B
)の場合は、トレイの運m1度に対してフィルムの送り
速度を早く設定し、フィルム内において#後のトレイ間
隔(15)を広げ、フィルムの折りしろ(2B)を長く
形成するようにしているが、第8図におけるギロチン(
4)の下降するスピードは全く変らないから、ある場合
に支障が生じる。それは、トレイが浅くフィルム速度を
下げて前後のトレイの間隔を狭めたとき、ギロチンがト
レイに接触する。第8図においてトレイ(1)を111
送るalIに対してギロチン(4)はその4分の1程度
の速度で下降し、て元の位置に復帰するが、例えばカム
(12)の直径を大きくすれば、それだけギロチン(4
)の下降速度を増大させることは可能であるが、それで
は包5illが局部的に大型になる。従ってカム(12
)を小型のまま使用すると、浅いトレイの場合フィルム
の折りしろを不必要に大きく形成しなければならず、累
積的にみるとフィルムに大きな無駄が生じる欠点があっ
た。
また第6図のように、ギロチン(4)が刃物(3)に向
かって下降するときは、チエンローラ回転体(9)のフ
ィルムを引掛けるための大きな隙穴(1G)が必ず真空
吸引穴(6)の上に位置するように、回転体(9)の作
動速度がi11制御されているが、トレイ(1)の運搬
速度と回転体(9)の速度との間には速度差があるため
、トレイ(1)の下側に折曲げられたフィルムの端が前
記回転体(9)との摩擦でトレイ下面から剥離する欠点
があった。
かって下降するときは、チエンローラ回転体(9)のフ
ィルムを引掛けるための大きな隙穴(1G)が必ず真空
吸引穴(6)の上に位置するように、回転体(9)の作
動速度がi11制御されているが、トレイ(1)の運搬
速度と回転体(9)の速度との間には速度差があるため
、トレイ(1)の下側に折曲げられたフィルムの端が前
記回転体(9)との摩擦でトレイ下面から剥離する欠点
があった。
本発明は上記の点に篤み、先ず1つの[]的として、前
後のトレイ間隔の調整に合せてギロチンの下降速度を変
化させ、フィルムの無駄をなく4こと、2つ目の目的と
して!−レイの運搬速度に合せてチェノローラ回転体の
スピードを変速させて、トレイの下面から折曲げたフィ
ルムの端を剥離させないようにしたものである。
後のトレイ間隔の調整に合せてギロチンの下降速度を変
化させ、フィルムの無駄をなく4こと、2つ目の目的と
して!−レイの運搬速度に合せてチェノローラ回転体の
スピードを変速させて、トレイの下面から折曲げたフィ
ルムの端を剥離させないようにしたものである。
(3題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するために、連続的な帯状の
フィルムを坂道を下だるように傾!1状に運搬し、続い
て該フィルムを水平に移動させると共に、この水平移動
の部分で前記フィルムの両側縁を重ね合せて該フィルム
を端から順次チューブ化する一方、供給コンベヤでもっ
て多数の被包装物を前記のチューブ化されるフィルム内
に等間隔で供給し、さらに下側の刃物に対して一定の時
間間隔で下降するギロチンでもって、前記の各被包装物
の間でチューブ状フィルムを切断すると同時に、切断し
たフィルムの端を前記刃物の館侵に設5した実字吸引穴
内にそれぞれ吸入し、フィルムの移動方向に向かって前
記刃1勿の手前側に設けた第14’!吸引穴内に吸入し
たフィルムの端は被包装物の搬送力で、また前記刃物の
後ろ側の第2真空吸引穴内に吸入したフィルムの端は被
包装物の1112送速度よりも高速で回転するローラチ
ェン回転体に引+1)けて、それぞれ被包装物の下面に
沿って折曲げる一方、前記供給コンベヤの回転速度に対
して前記フィルムの搬送速度を変化させて、チューブ状
フィルム内における各被包装物の配H閤隔を変化させる
ようにした包装¥A躍において、前記ギロチンの駆動源
として第1サーボモータを使用すると共に、前記供給コ
ンベヤの回転数を検出する検出器と前記第1サーボモー
タとを、vA第1サーホモータの回転II 111 ヲ
t 6 第1 It、 W4t、II III装置ヲ介
して連結したものである。
フィルムを坂道を下だるように傾!1状に運搬し、続い
て該フィルムを水平に移動させると共に、この水平移動
の部分で前記フィルムの両側縁を重ね合せて該フィルム
を端から順次チューブ化する一方、供給コンベヤでもっ
て多数の被包装物を前記のチューブ化されるフィルム内
に等間隔で供給し、さらに下側の刃物に対して一定の時
間間隔で下降するギロチンでもって、前記の各被包装物
の間でチューブ状フィルムを切断すると同時に、切断し
たフィルムの端を前記刃物の館侵に設5した実字吸引穴
内にそれぞれ吸入し、フィルムの移動方向に向かって前
記刃1勿の手前側に設けた第14’!吸引穴内に吸入し
たフィルムの端は被包装物の搬送力で、また前記刃物の
後ろ側の第2真空吸引穴内に吸入したフィルムの端は被
包装物の1112送速度よりも高速で回転するローラチ
ェン回転体に引+1)けて、それぞれ被包装物の下面に
沿って折曲げる一方、前記供給コンベヤの回転速度に対
して前記フィルムの搬送速度を変化させて、チューブ状
フィルム内における各被包装物の配H閤隔を変化させる
ようにした包装¥A躍において、前記ギロチンの駆動源
として第1サーボモータを使用すると共に、前記供給コ
ンベヤの回転数を検出する検出器と前記第1サーボモー
タとを、vA第1サーホモータの回転II 111 ヲ
t 6 第1 It、 W4t、II III装置ヲ介
して連結したものである。
また本発明は、ローラチェン回転体の駆動源として第2
サーボモータを使用すると共に、供給コンベヤの回転数
を検出する検出器と前記第2サーボモータとを、該第2
サーボモータの回転制御をする第2比例t、l+ 11
1装置を介して連結したものである。
サーボモータを使用すると共に、供給コンベヤの回転数
を検出する検出器と前記第2サーボモータとを、該第2
サーボモータの回転制御をする第2比例t、l+ 11
1装置を介して連結したものである。
(作用)
チューブ状フィルム内に等間隔に配置された多数の被包
装物は前記チューブと一体に運搬され、刃物の部分で上
から下降するギロチンによって前記チューブは切断され
るのであるが、前記ギロチンの駆動源としてサーボモー
タを使用し、該サーボモータは供給コンベヤの回転数を
検出する検出器と比例111111装置を介して連結し
、比例制御!Il装置でもってサーボモータを制御でき
るから、フィルム速度が変って場合、該フィルムの速度
に対応するようにサーボモータを制御してギロチンの下
降速度を調整できる。従って小型の装置でちって1−レ
イの深さに合せてフィルムの折りしろを調整することが
できる。
装物は前記チューブと一体に運搬され、刃物の部分で上
から下降するギロチンによって前記チューブは切断され
るのであるが、前記ギロチンの駆動源としてサーボモー
タを使用し、該サーボモータは供給コンベヤの回転数を
検出する検出器と比例111111装置を介して連結し
、比例制御!Il装置でもってサーボモータを制御でき
るから、フィルム速度が変って場合、該フィルムの速度
に対応するようにサーボモータを制御してギロチンの下
降速度を調整できる。従って小型の装置でちって1−レ
イの深さに合せてフィルムの折りしろを調整することが
できる。
また本発明はトレイの運搬速度よりも高速回転するO−
ラチェン回転体の駆動源として第2リ−ポモータを使用
するようにしたもので、第2サーボモータはローラチェ
ン回転体を常にトレイよりも高速で作動させるのではな
く、前記回転体をあろときは停止させ、あるときは8速
で、またあるときはトレイと同速で制御して、トレイの
下面に折曲げたフィルムの端に逆らう動きをなくすので
、トレイからフイ、ルムの端が剥離されるのが防止され
る。
ラチェン回転体の駆動源として第2リ−ポモータを使用
するようにしたもので、第2サーボモータはローラチェ
ン回転体を常にトレイよりも高速で作動させるのではな
く、前記回転体をあろときは停止させ、あるときは8速
で、またあるときはトレイと同速で制御して、トレイの
下面に折曲げたフィルムの端に逆らう動きをなくすので
、トレイからフイ、ルムの端が剥離されるのが防止され
る。
(実施例)
第1図及び第2図においてモLり(20)によって駆動
される供給コンベヤ(21)は、エンドレス状のチェノ
(22)に多数のアタッチメント(23)(23)・・
・を等間隔に取付け、各アタッチメント(23)でもっ
て被包装物(^)をフィルム(F)の下方に送り込む。
される供給コンベヤ(21)は、エンドレス状のチェノ
(22)に多数のアタッチメント(23)(23)・・
・を等間隔に取付け、各アタッチメント(23)でもっ
て被包装物(^)をフィルム(F)の下方に送り込む。
前記モータ(20)としては例えば電流の周波数を変え
ることによって変速するインバータモータなど、変速機
能があり、被包装物(^)が小型になるほど回転数を1
ばて被包装物の送込み吊を増大させる。
ることによって変速するインバータモータなど、変速機
能があり、被包装物(^)が小型になるほど回転数を1
ばて被包装物の送込み吊を増大させる。
なお(24)はモータ(20)の回転数を検出する検出
器である。
器である。
前記供給コンヤ(21)に続いて設置された搬送コンベ
ヤ(25)の両側に、一対のフィルム移送チェノ(2G
+(261をチェノホイル(270271(28N28
)に支持して配置すると共に、これら両チェン(261
(261を被包装物(A)の運搬方向に向かって坂道を
下だるように下降傾斜状に設置している。またこれらフ
ィルム移送チ再ン(26026)は多数のクランプ(図
示せず)を等間隔に備え、帯状のフィルム(F)の両側
縁を前記各クランプで支持して運搬する。この結果、帯
状のフィルム(F)は前記両チェンf2G)(2G)で
坂道を下だるように傾斜状に運搬され、方搬送コンベヤ
(25)によって運搬される被包装物(Alは前記フィ
ルム(Flを突上げるように該フィルムに接触する。ま
た前記の両フィルム移送チェン(26H26)の模喘上
方には一対のフィルム絞り峨ベルト(301(301を
チェノホイル(31)(31032)(32)に支持し
てV字型に設置している。これら紐ベルト(3G)(3
0)は間隔の広い方から狭い方へ回転するもので、この
ためフィルム移送チェノ(26)(261のクランプか
ら解放されたフィルムの両側縁は、これらフィルム絞り
紐ベルト(30) +30)によって相対的に引寄せら
れ、該両統ベルト(30)(30)の侵位に設置した一
対のシール0−ル(33H331の間で互いに弔ね合わ
される。この結果フィルムCF+は被包装物(A)を覆
うように順次チューブ化される。さらに前記のシールロ
ール(331(33)の上方から後方にかけて、両側に
サイドベルト+341(34)(351(35)をそれ
ぞれプーリ(36)(3(i)(37)(37)(38
)(38)(391(39)に支持して配置し、フィル
ムによって覆われた被包装物(A)をこれらナイドベル
ト(34)(34)+35)(351で挟持してさらに
後方へ運搬する。なおモータ(40)は、搬送コンベヤ
(25)及びフィルム移送チェノ(2(i)(26)と
、フィルム絞り紐ベルト(301(30)と、シール0
−ル(331(33)と、サイドベルト(41(34)
(35) (35)とをそれぞれ同速で駆動するフィ
ルム移送系列に属するものである。しかも該モータは変
速機能を備え、被包装物(^)の^さ(深さ)が大きく
なるほど該モータ(40)でフィルムの速度を上げて、
フィルム内における被包装物の前後の間隔を拡大する。
ヤ(25)の両側に、一対のフィルム移送チェノ(2G
+(261をチェノホイル(270271(28N28
)に支持して配置すると共に、これら両チェン(261
(261を被包装物(A)の運搬方向に向かって坂道を
下だるように下降傾斜状に設置している。またこれらフ
ィルム移送チ再ン(26026)は多数のクランプ(図
示せず)を等間隔に備え、帯状のフィルム(F)の両側
縁を前記各クランプで支持して運搬する。この結果、帯
状のフィルム(F)は前記両チェンf2G)(2G)で
坂道を下だるように傾斜状に運搬され、方搬送コンベヤ
(25)によって運搬される被包装物(Alは前記フィ
ルム(Flを突上げるように該フィルムに接触する。ま
た前記の両フィルム移送チェン(26H26)の模喘上
方には一対のフィルム絞り峨ベルト(301(301を
チェノホイル(31)(31032)(32)に支持し
てV字型に設置している。これら紐ベルト(3G)(3
0)は間隔の広い方から狭い方へ回転するもので、この
ためフィルム移送チェノ(26)(261のクランプか
ら解放されたフィルムの両側縁は、これらフィルム絞り
紐ベルト(30) +30)によって相対的に引寄せら
れ、該両統ベルト(30)(30)の侵位に設置した一
対のシール0−ル(33H331の間で互いに弔ね合わ
される。この結果フィルムCF+は被包装物(A)を覆
うように順次チューブ化される。さらに前記のシールロ
ール(331(33)の上方から後方にかけて、両側に
サイドベルト+341(34)(351(35)をそれ
ぞれプーリ(36)(3(i)(37)(37)(38
)(38)(391(39)に支持して配置し、フィル
ムによって覆われた被包装物(A)をこれらナイドベル
ト(34)(34)+35)(351で挟持してさらに
後方へ運搬する。なおモータ(40)は、搬送コンベヤ
(25)及びフィルム移送チェノ(2(i)(26)と
、フィルム絞り紐ベルト(301(30)と、シール0
−ル(331(33)と、サイドベルト(41(34)
(35) (35)とをそれぞれ同速で駆動するフィ
ルム移送系列に属するものである。しかも該モータは変
速機能を備え、被包装物(^)の^さ(深さ)が大きく
なるほど該モータ(40)でフィルムの速度を上げて、
フィルム内における被包装物の前後の間隔を拡大する。
(結果的に被包装物に対するフィルムの折りしるが大き
くなる。) 前後のサイドベルト(34)(351の中間部分で両側
の柱状ガイド(41)(41)に通溝形のギロチン(4
2)を上下動自在に支持すると共に、前記ギロチン(4
2)の下側に刃先を上向きにした刃物(43)を設置し
ている。また第3図に示すようにギロチン(42)の下
側に設けた2mのクランクai (441と前記ギロチ
ン(42)の両端とをリンク(451(4B)を介して
連結すると共に、前記クランク板(44)をチェノ(4
1)を介して第1サーボモータ(48)に連結している
。第4図のように供給コンベヤの駆動用モータ(2G)
の回転数を検出する検出器(24)と、前記の第1サー
ボモータ(48)とを比例設定器(51)、比例変換器
(52)、4t−4Cト−z’ルバー531力616比
@w4IIII装置t (50)、つまりサーボコント
ローラを介して11枯しており、従って第5図に示すよ
うに供給コンベヤが被包装物を供給するタイミング(5
4)(54)・・・と、ギロチンが下降するタイミング
(55)(55)・・・とは常に一致すると共に、ギロ
チンが下降したのら元の位置に復帰するまでの時間(5
6)を比例InMS!!!(50)でもって調整できる
。
くなる。) 前後のサイドベルト(34)(351の中間部分で両側
の柱状ガイド(41)(41)に通溝形のギロチン(4
2)を上下動自在に支持すると共に、前記ギロチン(4
2)の下側に刃先を上向きにした刃物(43)を設置し
ている。また第3図に示すようにギロチン(42)の下
側に設けた2mのクランクai (441と前記ギロチ
ン(42)の両端とをリンク(451(4B)を介して
連結すると共に、前記クランク板(44)をチェノ(4
1)を介して第1サーボモータ(48)に連結している
。第4図のように供給コンベヤの駆動用モータ(2G)
の回転数を検出する検出器(24)と、前記の第1サー
ボモータ(48)とを比例設定器(51)、比例変換器
(52)、4t−4Cト−z’ルバー531力616比
@w4IIII装置t (50)、つまりサーボコント
ローラを介して11枯しており、従って第5図に示すよ
うに供給コンベヤが被包装物を供給するタイミング(5
4)(54)・・・と、ギロチンが下降するタイミング
(55)(55)・・・とは常に一致すると共に、ギロ
チンが下降したのら元の位置に復帰するまでの時間(5
6)を比例InMS!!!(50)でもって調整できる
。
第3図において刃物(43)の前後にはそれぞれ真空吸
入缶(580591を設置し、これら山田をダクト(6
0)を介して真空源に連結すると共に、山田の上面にそ
れぞれ真空吸入穴(61)(Gllを上向きに形成して
いる。このためギロチン(42)が下降して刃物(43
)との間で切断された2つの端(Fl)(F21はこれ
ら真空吸引穴(+1lH62)内に吸入される。そして
第1真空吸引穴(61)内に吸入したフィルムの端(F
l)は、被包装vR(^)が運搬されることによって自
動的に被包装物の下側に折曲げられる。
入缶(580591を設置し、これら山田をダクト(6
0)を介して真空源に連結すると共に、山田の上面にそ
れぞれ真空吸入穴(61)(Gllを上向きに形成して
いる。このためギロチン(42)が下降して刃物(43
)との間で切断された2つの端(Fl)(F21はこれ
ら真空吸引穴(+1lH62)内に吸入される。そして
第1真空吸引穴(61)内に吸入したフィルムの端(F
l)は、被包装vR(^)が運搬されることによって自
動的に被包装物の下側に折曲げられる。
一方、後方の真空吸引田(59)の周囲には、両側の一
対のエンドレス状のチェノ(63H631間に多数のロ
ーラ(64)((+41・・・を支持したチェノローラ
回転体(65)を設置し、該チェノローラ回転体(65
)の駆動源として第2サーボモータ(66)を接続して
いる。
対のエンドレス状のチェノ(63H631間に多数のロ
ーラ(64)((+41・・・を支持したチェノローラ
回転体(65)を設置し、該チェノローラ回転体(65
)の駆動源として第2サーボモータ(66)を接続して
いる。
第2サーボモータ(66)はチェノ0−5回転体(G5
)を被包H物(^ン運搬速度よりも高速で回転させるか
ら、第2真空吸引穴(62)内に吸入されたフィルムの
端(F2)は前記のチェノローラ回転体(65)でもっ
て被包装物の下面に沿って折曲げられる。
)を被包H物(^ン運搬速度よりも高速で回転させるか
ら、第2真空吸引穴(62)内に吸入されたフィルムの
端(F2)は前記のチェノローラ回転体(65)でもっ
て被包装物の下面に沿って折曲げられる。
第4図に示すように前記の第2サーボモータ(66)も
、第1サーボモータ(48)と同じ構造の比例訓III
I装置(67)を介して検出器(24)に連結しており
、第3図に示すようにチェンロール回転体(65)に形
成した大きな隙穴(68)は通常第2真空吸引穴(62
)の上位で停止し、フィルムの端(F2)が第2真空吸
引穴(62)内に吸入されると同時にチエンローラ回転
体(65)を駆動させる。第5図に示すようにチェンO
−ラ回転体はギロチンが下降すると同時に回転し始める
が、該チエンローラ回転体(65)は当初高速回転した
あと、後続の被包装物の下面に折曲げたフィルムを剥離
しないようにスピードダウンする。
、第1サーボモータ(48)と同じ構造の比例訓III
I装置(67)を介して検出器(24)に連結しており
、第3図に示すようにチェンロール回転体(65)に形
成した大きな隙穴(68)は通常第2真空吸引穴(62
)の上位で停止し、フィルムの端(F2)が第2真空吸
引穴(62)内に吸入されると同時にチエンローラ回転
体(65)を駆動させる。第5図に示すようにチェンO
−ラ回転体はギロチンが下降すると同時に回転し始める
が、該チエンローラ回転体(65)は当初高速回転した
あと、後続の被包装物の下面に折曲げたフィルムを剥離
しないようにスピードダウンする。
(効果)
第1番目の発明では、ギロチン(42)の駆動源として
第1サーボモータ(48)を使用し、フィルムのスピー
ドを低下させて該フィルム内における被包装物の配置間
隔を狭めたとき、前記第1サーボモータ(48)の変速
性でもって、ギロチンを被包装物に接触させることなく
フィルムを切断できるので、フィルムの余分な使用がな
くなり経済的であると共に、それを第8図に示す従来の
カムによる切断方式に比べて包装機を局部的に人望化す
ることな〈実施できる効果がある。
第1サーボモータ(48)を使用し、フィルムのスピー
ドを低下させて該フィルム内における被包装物の配置間
隔を狭めたとき、前記第1サーボモータ(48)の変速
性でもって、ギロチンを被包装物に接触させることなく
フィルムを切断できるので、フィルムの余分な使用がな
くなり経済的であると共に、それを第8図に示す従来の
カムによる切断方式に比べて包装機を局部的に人望化す
ることな〈実施できる効果がある。
また第2番目の発明では、チエンローラ回転体(65)
の駆動源として第2サーボモータ(66)を使用し、該
第2サーボモータの変速制御でもって、チエンローラ回
転体(G5)を当初^速回転させたあとスピードダウン
させることができるので、後方からチエンローラ回転体
上に進入してくる被包装物の下面に折曲げられているフ
ィルムの端を剥離することを防止できる効果ある。
の駆動源として第2サーボモータ(66)を使用し、該
第2サーボモータの変速制御でもって、チエンローラ回
転体(G5)を当初^速回転させたあとスピードダウン
させることができるので、後方からチエンローラ回転体
上に進入してくる被包装物の下面に折曲げられているフ
ィルムの端を剥離することを防止できる効果ある。
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図は前図の
側面図、第3図は前図の部分的な拡大断面図、第4図は
輌御装誼の説明図、第5図は作用説明のための線図、第
6図ないし第8図は従来例の説明図、第9A図及び第9
B図は包装状態の説明図である。 (^)・・・被包装物、 (F)・・・フィルム、 (
20)・・・モータ、 (21)・・・供給フンヘヤ、
(24)・・・検出器、(42)・・・ギロチン、
(43)・・・刃物、 (48)・・・第1サーボモー
タ、 (50)・・・比例υl1li!置、 (51)
・・・比例設定器、 (52)・・・比例変換器、 (
53)・・・サーボドライバー、 (G1)・・・第1
真空吸引穴、 (62)・・・第2真空吸引穴、 (6
5)・・・チェノ0−5回転体、(66)・・・第2サ
ーボモータ、 (61)・・・第2比例tIll1Ml
装置。
側面図、第3図は前図の部分的な拡大断面図、第4図は
輌御装誼の説明図、第5図は作用説明のための線図、第
6図ないし第8図は従来例の説明図、第9A図及び第9
B図は包装状態の説明図である。 (^)・・・被包装物、 (F)・・・フィルム、 (
20)・・・モータ、 (21)・・・供給フンヘヤ、
(24)・・・検出器、(42)・・・ギロチン、
(43)・・・刃物、 (48)・・・第1サーボモー
タ、 (50)・・・比例υl1li!置、 (51)
・・・比例設定器、 (52)・・・比例変換器、 (
53)・・・サーボドライバー、 (G1)・・・第1
真空吸引穴、 (62)・・・第2真空吸引穴、 (6
5)・・・チェノ0−5回転体、(66)・・・第2サ
ーボモータ、 (61)・・・第2比例tIll1Ml
装置。
Claims (2)
- (1)連続的な帯状のフィルムを坂道を下だるように傾
斜状に運搬し、続いて該フィルムを水平に移動させると
共に、この水平移動の部分で前記フィルムの両側縁を重
ね合せて該フィルムを端から順次チューブ化する一方、
供給コンベヤでもつて多数の被包装物を前記のチューブ
化されるフィルム内に等間隔で供給し、さらに下側の刃
物に対して一定の時間間隔で下降するギロチンでもって
、前記の各被包装物の間でチューブ状フィルムを切断す
ると同時に、切断したフィルムの端を前記刃物の前後に
設置した真空吸引穴内にそれぞれ吸入し、フィルムの移
動方向に向かって前記刃物の手前側に設けた第1真空吸
引穴内に吸入したフィルムの端は被包装物の搬送力で、
また前記刃物の後ろ側の第2真空吸引穴内に吸入したフ
ィルムの端は被包装物の搬送速度よりも高速で回転する
チエンローラ回転体に引掛けて、それぞれ被包装物の下
面に沿つて折曲げる一方、前記供給コンベヤの回転速度
に対して前記フィルムの搬送速度を変化させて、チユー
ブ状フィルム内における各被包装物の配置間隔を変化さ
せるようにした包装装置において、前記ギロチンの駆動
源として第1サーボモータを使用すると共に、前記供給
コンベヤの回転数を検出する検出器と前記第1サーボモ
ータとを、該第1サーボモータの回転制御をする第1比
例制御装置を介して連結した包装装置。 - (2)連続的な帯状のフィルムを坂道を下だるように傾
斜状に運搬し、続いて該フィルムを水平に移動させると
共に、この水平移動の部分で前記フィルムの両側縁を重
ね合せて該フィルムを端から順次チューブ化する一方、
供給コンベヤでもって多数の被包装物を前記のチューブ
化されるフィルム内に等間隔で供給し、さらに下側の刃
物に対して一定の時間間隔で下降するギロチンでもって
、前記の各被包装物の間でチューブ状フィルムを切断す
ると同時に、切断したフィルムの端を前記刃物の前後に
設置した真空吸引穴内にそれぞれ吸入し、フィルムの移
動方向に向かつて前記刃物の手前側に設けた第1真空吸
引穴内に吸入したフィルムの端は被包装物の搬送力で、
また前記刃物の後ろ側の第2真空吸引穴内に吸入したフ
ィルムの端は被包装物の搬送速度よりも高速で回転する
チエンローラ回転体に引掛けて、それぞれ被包装物の下
面に沿って折曲げる一方、前記供給コンベヤの回転速度
に対して前記フィルムの搬送速度を変化させて、チュー
ブ状フィルム内における各被包装物にの配置間隔を変化
させるようにした包装内において、前記チエンローラ回
転体の駆動源として第2サーボモータを使用すると共に
、前記供給コンベヤの回転数を検出する検出器と第2サ
ーボモータとを、該第2サーボモータの回転制御をする
第2比例制御装置を介して連結した包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14851888A JPH024609A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14851888A JPH024609A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024609A true JPH024609A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15454568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14851888A Pending JPH024609A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024609A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6246810B1 (en) | 1998-06-16 | 2001-06-12 | Electro-Tec Corp. | Method and apparatus for controlling time delay in optical slip rings |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP14851888A patent/JPH024609A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6246810B1 (en) | 1998-06-16 | 2001-06-12 | Electro-Tec Corp. | Method and apparatus for controlling time delay in optical slip rings |
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