JPH0244574Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0244574Y2 JPH0244574Y2 JP666885U JP666885U JPH0244574Y2 JP H0244574 Y2 JPH0244574 Y2 JP H0244574Y2 JP 666885 U JP666885 U JP 666885U JP 666885 U JP666885 U JP 666885U JP H0244574 Y2 JPH0244574 Y2 JP H0244574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bell
- ring
- vertical rod
- swivel
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、急発進、急停車等の未熟や乱暴な自
動車の運転に警告を発して、より滑らかな乗心地
が得られるようにした自動車の乱暴運転警報器に
関するものである。
動車の運転に警告を発して、より滑らかな乗心地
が得られるようにした自動車の乱暴運転警報器に
関するものである。
(従来の技術)
従来、バス・タクシー等の専ら遊客営業用に使
用されているものもあるが、構造が複雑で値段も
高い。とても個人がマイカーに取り付けられるも
のではなかつた。
用されているものもあるが、構造が複雑で値段も
高い。とても個人がマイカーに取り付けられるも
のではなかつた。
(考案の目的)
そこで、本考案の目的は、より簡単でより安値
で車内装飾にもなるよう考えたものである。しか
も、坂道や傾斜した道路の凹凸の激しい悪路に出
逢つても決して本来の警告機能をそこなう事がな
いよう工夫したものである。
で車内装飾にもなるよう考えたものである。しか
も、坂道や傾斜した道路の凹凸の激しい悪路に出
逢つても決して本来の警告機能をそこなう事がな
いよう工夫したものである。
(考案の構成)
今、此の考案の構成を説明すれば、台座からの
基柱の先端にU字型の腕を横向きに取り付け、自
在器を組み込み垂直棒を中に組み入れて中空に浮
かせ、此の垂直棒を先端を支点とした警告用の鐘
を設け、揺れて当たる部分に鐘打環を垂直棒に固
定し、自在器を支点とした垂直棒の下端には、鐘
と垂直棒を立たせる為の鐘を設けたものである。
基柱の先端にU字型の腕を横向きに取り付け、自
在器を組み込み垂直棒を中に組み入れて中空に浮
かせ、此の垂直棒を先端を支点とした警告用の鐘
を設け、揺れて当たる部分に鐘打環を垂直棒に固
定し、自在器を支点とした垂直棒の下端には、鐘
と垂直棒を立たせる為の鐘を設けたものである。
(実施例)
更に、此れを図面に於いて詳しく説明すれば、
第1図な本実施例の警報器の一部を透視した斜視
図であつて、第2図は使用状態図、第3図、第4
図、第5図は作用断面図、第6図は第1図−
断面図である。
第1図な本実施例の警報器の一部を透視した斜視
図であつて、第2図は使用状態図、第3図、第4
図、第5図は作用断面図、第6図は第1図−
断面図である。
1は台座、2は基柱、3がU字腕で、4が自在
器であり、5が中空に浮いた垂直棒である。
器であり、5が中空に浮いた垂直棒である。
6が円錐状の突起であつて、7は警告用の鐘、
8は鐘7を内側から叩たく鐘打環で、9は錘であ
る。尚、図示しているように、鐘7は中心に小穴
をあけ突起6を通して、かぶせ乗せている。
8は鐘7を内側から叩たく鐘打環で、9は錘であ
る。尚、図示しているように、鐘7は中心に小穴
をあけ突起6を通して、かぶせ乗せている。
次に此の実施例の作用を説明すれば、第2図に
示すように台座1の裏面に両面テープ等を粘り付
けて滑べらないように警報器を自動車の計器板の
上に平らな部分に設置して、鐘7が鳴らないよう
に発車、走行をこころみる。若し、乱暴に急発進
したとすると、第3図に示すように自在器4は自
動車の進行方向と同じ方向矢印アへ急に移動す
る。静から動へ急激な運動が起こる事に依り、垂
直棒5の自在器4より上の部分全体は錘9より幾
分軽い故自在器4を中心に錘9は、矢印イの方向
へ、鐘7を支えた垂直棒5上部は矢印ウの方向
へ、鐘7は突起6を支点として突起6とは逆の矢
印エの方向へ揺れ動き鐘打環8に当たり鐘7が鳴
る。
示すように台座1の裏面に両面テープ等を粘り付
けて滑べらないように警報器を自動車の計器板の
上に平らな部分に設置して、鐘7が鳴らないよう
に発車、走行をこころみる。若し、乱暴に急発進
したとすると、第3図に示すように自在器4は自
動車の進行方向と同じ方向矢印アへ急に移動す
る。静から動へ急激な運動が起こる事に依り、垂
直棒5の自在器4より上の部分全体は錘9より幾
分軽い故自在器4を中心に錘9は、矢印イの方向
へ、鐘7を支えた垂直棒5上部は矢印ウの方向
へ、鐘7は突起6を支点として突起6とは逆の矢
印エの方向へ揺れ動き鐘打環8に当たり鐘7が鳴
る。
衝撃が大きければ大きい程鐘7は大きな音で反
動と共に幾度も鳴る。
動と共に幾度も鳴る。
急停車、急後退の際は、以上説明した矢印の方
向ア,イ,ウ,エが全て逆に成り、第4図に示す
ようになつてやはり鐘7が鳴る。
向ア,イ,ウ,エが全て逆に成り、第4図に示す
ようになつてやはり鐘7が鳴る。
坂道や傾斜した道路に於いても、自在器4と錘
9の為、鐘打環8と鐘7は常に一定の平均した間
隙をとつて第6図に示すように同心円になろうと
する。
9の為、鐘打環8と鐘7は常に一定の平均した間
隙をとつて第6図に示すように同心円になろうと
する。
従つて、坂道も平担な道路も運転の仕方に対し
ては同じ作用の呼応をする。
ては同じ作用の呼応をする。
激しい悪路に順応出来ない運転、又は、縦向き
の大きな衝激や事故の際は第5図に示すように鐘
7は突起6から外れて飛んで落ちてしまう事にな
る。
の大きな衝激や事故の際は第5図に示すように鐘
7は突起6から外れて飛んで落ちてしまう事にな
る。
(考案の効果)
以上、説明したように警告用の鐘が鳴つたり落
ちたりしなように心がけて運転すれば同乗者に不
安や乗心地の悪さを与えないで、又、外からも見
るからにスムーズに自動車の運転を行う事が出来
る。
ちたりしなように心がけて運転すれば同乗者に不
安や乗心地の悪さを与えないで、又、外からも見
るからにスムーズに自動車の運転を行う事が出来
る。
尚、鐘打環の外周の直径の大きさを大、中、小
を幾種類か別に造つておいて、鐘をはずして上か
ら取り替えるようにしておけば、各々個人の好み
に応じて、ある程度衝激の大小に呼応するように
する事が出来る。
を幾種類か別に造つておいて、鐘をはずして上か
ら取り替えるようにしておけば、各々個人の好み
に応じて、ある程度衝激の大小に呼応するように
する事が出来る。
第1図は本考案実施例の自動車の乱暴運転警報
器の斜視図、第2図は使用状態図、第3図〜第5
図は作用断面図、第6図は第1図−断面図で
ある。 1……台座、2……基柱、3……U字腕、4…
…自在器、5……垂直棒、6……突起、7……
鐘、8……鐘打環、9……錘。
器の斜視図、第2図は使用状態図、第3図〜第5
図は作用断面図、第6図は第1図−断面図で
ある。 1……台座、2……基柱、3……U字腕、4…
…自在器、5……垂直棒、6……突起、7……
鐘、8……鐘打環、9……錘。
Claims (1)
- 中空に浮かせた垂直棒と自在器を組み合わせ、
垂直棒には自在器より上に、さし込んで固定した
鐘打環と、上部先端を支点として揺れ動く鐘を設
け、自在器より下に錘を付け、どんな傾斜にも自
在器の作用で鐘と鐘打環の間隙が一定の同心円に
なろうとするように構成した自動車の乱暴運転警
報器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP666885U JPH0244574Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP666885U JPH0244574Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122932U JPS61122932U (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0244574Y2 true JPH0244574Y2 (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=30484323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP666885U Expired JPH0244574Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244574Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP666885U patent/JPH0244574Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61122932U (ja) | 1986-08-02 |
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