JPH0243467Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243467Y2 JPH0243467Y2 JP18434685U JP18434685U JPH0243467Y2 JP H0243467 Y2 JPH0243467 Y2 JP H0243467Y2 JP 18434685 U JP18434685 U JP 18434685U JP 18434685 U JP18434685 U JP 18434685U JP H0243467 Y2 JPH0243467 Y2 JP H0243467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric rubber
- rubber plate
- negative pressure
- diaphragm
- clogging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は内燃機関用エアクリーナの目詰まり
警報装置に関する。
警報装置に関する。
内燃機関などのエアクリーナの目詰まりを検知
するため、エアクリーナの清浄側の所定以上の負
圧により圧電ゴムを圧縮させ、圧縮による抵抗値
の減少によつて警報回路を閉ぢるものが提案され
ている。例えば実開昭59−150515号あるいは本出
願人の出願にかかる実願昭60−132613号がそれで
ある。
するため、エアクリーナの清浄側の所定以上の負
圧により圧電ゴムを圧縮させ、圧縮による抵抗値
の減少によつて警報回路を閉ぢるものが提案され
ている。例えば実開昭59−150515号あるいは本出
願人の出願にかかる実願昭60−132613号がそれで
ある。
従来の上記の目詰まり警報装置は通常圧電ゴム
板がシリコンゴムなどを基材としているため耐ガ
ソリン性に乏しく機関停止中などにキヤブレータ
などエンジン本体側からエアクリーナ側へ遡つて
流れてくるガソリン蒸気や軽油の揮発分に触れて
侵され劣化して所期の特性を発揮しなくなるおそ
れがある。
板がシリコンゴムなどを基材としているため耐ガ
ソリン性に乏しく機関停止中などにキヤブレータ
などエンジン本体側からエアクリーナ側へ遡つて
流れてくるガソリン蒸気や軽油の揮発分に触れて
侵され劣化して所期の特性を発揮しなくなるおそ
れがある。
この考案の目詰まり警報装置はケーシング内が
ダイヤフラムによつて大気に連通する大気室とエ
アクリーナの清浄側に連通する負圧室とに区画さ
れ、負圧室内に1対の電極とその上面を被う圧電
ゴム板を具え、上面で前記ダイヤフラムを支持し
下面の凸起が前記圧電ゴム板に対向するリテーナ
を配設し、前記1対の電極と圧電ゴム板を耐ガソ
リン性または耐軽油性を有する柔軟な膜で被膜す
るとともに警報回路に組み込んでなる目詰まり警
報装置である。
ダイヤフラムによつて大気に連通する大気室とエ
アクリーナの清浄側に連通する負圧室とに区画さ
れ、負圧室内に1対の電極とその上面を被う圧電
ゴム板を具え、上面で前記ダイヤフラムを支持し
下面の凸起が前記圧電ゴム板に対向するリテーナ
を配設し、前記1対の電極と圧電ゴム板を耐ガソ
リン性または耐軽油性を有する柔軟な膜で被膜す
るとともに警報回路に組み込んでなる目詰まり警
報装置である。
〔作用)
この考案の目詰まり警報装置は内燃機関のエア
クリーナの清浄空気側に取付けられる。目詰まり
により負圧が所定以上になれば負圧室方へダイヤ
フラムが吸引されリテーナ凸起で圧電ゴムを圧縮
し抵抗を減ずるので、これにより1対の電極間が
導通され警報回路が閉ぢ警報を発する。
クリーナの清浄空気側に取付けられる。目詰まり
により負圧が所定以上になれば負圧室方へダイヤ
フラムが吸引されリテーナ凸起で圧電ゴムを圧縮
し抵抗を減ずるので、これにより1対の電極間が
導通され警報回路が閉ぢ警報を発する。
このような目詰まり警報装置において、特に機
関停止中などの場合キヤブレータから蒸発したガ
ソリン蒸気がエアクリーナの清浄側を経て目詰ま
り警報装置の負圧室へ侵入し圧電ゴム板付近に達
するが、耐ガソリン性の膜に被われているのでガ
ソリンに犯されることはない。またこの膜は柔軟
なものであつて負圧による押圧力を減殺すること
もない。
関停止中などの場合キヤブレータから蒸発したガ
ソリン蒸気がエアクリーナの清浄側を経て目詰ま
り警報装置の負圧室へ侵入し圧電ゴム板付近に達
するが、耐ガソリン性の膜に被われているのでガ
ソリンに犯されることはない。またこの膜は柔軟
なものであつて負圧による押圧力を減殺すること
もない。
第1図、第2図にこの考案の実施例を示す。第
1図に示す目詰まり警報装置の本体1は大気へ連
通する通気パイプ3aを設けたカバー3とエアク
リーナ(図示しない)の清浄側に連通する負圧パ
イプ4aを具えたボデイ4とでケーシング2を形
成し、その内部はゴム製のダイヤフラム7で大気
側の大気室5と負圧側の負圧室6とに区画され
る。負圧室6内に下面の突起8aを垂下させた円
板状のリテーナ8が配設され、その上面で下方か
らダイヤフラム7を支持し、突起8aはその下端
が圧電ゴム板10に対向する。圧電ゴム板10は
負圧室6の底面に配設された櫛目電極11の1対
の電極11a,11b上面を被つている。第3図
のように圧電ゴム板10と櫛目電極11とを包ん
でテフロン薄膜層が設けてある。またスプリング
13を設けてリテーナ8を下方から支持し、突起
8aと圧電ゴム板10との間に若干間隙を設けて
もよい。14は含塵フイルタである。櫛目電極か
らは本体1外へリード線11c,11dがボデイ
壁面を気密に貫通して引き出されている。櫛目電
極11を被う圧電ゴム板10は後述の警報回路2
0の一部であり可変抵抗R1をなすものである。
1図に示す目詰まり警報装置の本体1は大気へ連
通する通気パイプ3aを設けたカバー3とエアク
リーナ(図示しない)の清浄側に連通する負圧パ
イプ4aを具えたボデイ4とでケーシング2を形
成し、その内部はゴム製のダイヤフラム7で大気
側の大気室5と負圧側の負圧室6とに区画され
る。負圧室6内に下面の突起8aを垂下させた円
板状のリテーナ8が配設され、その上面で下方か
らダイヤフラム7を支持し、突起8aはその下端
が圧電ゴム板10に対向する。圧電ゴム板10は
負圧室6の底面に配設された櫛目電極11の1対
の電極11a,11b上面を被つている。第3図
のように圧電ゴム板10と櫛目電極11とを包ん
でテフロン薄膜層が設けてある。またスプリング
13を設けてリテーナ8を下方から支持し、突起
8aと圧電ゴム板10との間に若干間隙を設けて
もよい。14は含塵フイルタである。櫛目電極か
らは本体1外へリード線11c,11dがボデイ
壁面を気密に貫通して引き出されている。櫛目電
極11を被う圧電ゴム板10は後述の警報回路2
0の一部であり可変抵抗R1をなすものである。
警報回路20は第2図に示す如く、発光ダイオ
ードDとトランジスタTrとを電源Eに接続し、
圧電ゴム10でなる可変抵抗R1の抵抗減よりト
ランジスタTrのベースに作動信号を与えるよう
になつている。R2,R3は固定抵抗である。
ードDとトランジスタTrとを電源Eに接続し、
圧電ゴム10でなる可変抵抗R1の抵抗減よりト
ランジスタTrのベースに作動信号を与えるよう
になつている。R2,R3は固定抵抗である。
この考案の目詰まり警報装置は圧電ゴムがガソ
リン蒸気や軽油の揮発成分に犯されることもな
く、また被覆膜により感度が下がることもないの
で、長期間正確な動作をさせることができる。
リン蒸気や軽油の揮発成分に犯されることもな
く、また被覆膜により感度が下がることもないの
で、長期間正確な動作をさせることができる。
第1図は実施例の目詰まり警報装置本体の断面
図、第2図はその警報回路である。第3図イは被
覆層を設けた圧電ゴム板と電極の平面図、ロはそ
の断面図である。 7……ダイヤフラム、8……リテーナ、10…
…圧電ゴム板、11……電極、12……被覆膜。
図、第2図はその警報回路である。第3図イは被
覆層を設けた圧電ゴム板と電極の平面図、ロはそ
の断面図である。 7……ダイヤフラム、8……リテーナ、10…
…圧電ゴム板、11……電極、12……被覆膜。
Claims (1)
- ケーシング内がダイヤフラムによつて大気に連
通する大気室とエアクリーナの清浄側に連通する
負圧室とに区画され、負圧室内に1対の電極とそ
の上面を被う圧電ゴム板を具え、上面で前記ダイ
ヤフラムを支持し下面の凸起が前記圧電ゴム板に
対向するリテーナを配設し、前記1対の電極と圧
電ゴム板を耐ガソリン性または耐軽油性を有する
柔軟な膜で被覆するとともに警報回路に組み込ん
でなる目詰まり警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18434685U JPH0243467Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18434685U JPH0243467Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290724U JPS6290724U (ja) | 1987-06-10 |
| JPH0243467Y2 true JPH0243467Y2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=31131931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18434685U Expired JPH0243467Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243467Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP18434685U patent/JPH0243467Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6290724U (ja) | 1987-06-10 |
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