JPH0241192A - 形態可動物 - Google Patents

形態可動物

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JPH0241192A
JPH0241192A JP63190822A JP19082288A JPH0241192A JP H0241192 A JPH0241192 A JP H0241192A JP 63190822 A JP63190822 A JP 63190822A JP 19082288 A JP19082288 A JP 19082288A JP H0241192 A JPH0241192 A JP H0241192A
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JP
Japan
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motor
movable object
gear
sensor switch
sound
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JP63190822A
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English (en)
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Yasuta Sato
佐藤 安太
Shigeru Nakane
繁 中根
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Takara Co Ltd
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Takara Co Ltd
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41GARTIFICIAL FLOWERS; WIGS; MASKS; FEATHERS
    • A41G1/00Artificial flowers, fruit, leaves, or trees; Garlands
    • A41G1/001Artificial flowers, fruit, leaves, or trees; Garlands characterised by their special functions
    • A41G1/002Animated or provided with moving parts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Toys (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は日常の生活空間に置かれた造花、置き物等がモ
ータを動力源とする駆動機構によって可動する形態可動
物に関する。 (従来技術と技術的課題) 一般に造花等は観賞用インテリアとして生活空間に静置
されているのが通常である。 しかしながら、これらを単に見て観賞するだけではな(
、何らかの価値をプラスすることにより驚きを伴うもの
にしようという試みが考えられている。 本発明は上記事情に鑑みて成立したもので、本来ならば
形態が変わらないはずの物体の外形を変化させることに
より意外性と驚きを与えることができる形態可動物を提
案することをその目的とする。 (目的を達成するための手段) 上記目的を達成するための手段として、本発明に係る形
態可動物は、下記要件を備えることを特徴とする。 (イ)変形可能な材質によって中空に形成されるととも
に、内部には可撓性芯材が遊びをもって挿入されている
こと。 (ロ)上記可撓性芯材はモータを動力源とする往復動駆
動機構又は回転駆動機構に連係されていること。 また、本発明に係る形態可動物は、前記モタの駆動回路
に音、光、熱等を感知するセンサによるセンサスイッチ
が設けられていることを特徴とする。 (発明の作用、効果) 上記構成のように、本発明に係る形態可動物によれば、
形態可動物中に設けられている可撓性芯材を駆動機構に
より動かすことにより形態可動物を芯材の形状に即して
繰り返し変形させることができるので、見る者に意外性
と驚きを伴う変化を与えることができる。 また、上記モータの駆動回路に音、光、熱等によって反
応するセンサスイッチを設けることにより、例えば扉の
開き、拍手に呼応して動作するので、扉を開いた者、手
を打った者と形態可動物との間に何らかのコミュニケー
ションが存在するかのような印象を付与することができ
る。 したがって、センサスイッチの種類により、単なる置き
物としてだけでなく、来客の知らせ、ガス漏れのΔ報等
としての機能を兼ねさせることができる。 (実施例) 以下、図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。 図において、符号Aは本発明に係る形態可動物を示す。 この形態可動物Aは植木鉢lと植木91に設けられた花
2とによって構成されている。 植木#lは合成樹脂によって形成されるとともに、内部
には音を感知して作動する音センサによって構成された
センサスイッチ3.電源部4、メインスイッチ5等が納
められている。上記センサスイッチ−3は前部が植木鉢
lの側面より露出され、また上記メインスイッチ5は上
記植木鉢1の外部底面より操作可能に形成されている。 花2はひまわりを模して形成されるとともに、該花2の
茎部材6の下部は支持筒8に挿着され、該支持筒8は前
記植木鉢lの上部にビス7a、7a、7aにより取付け
られた蓋部材7の上面中央に設けられている。また、上
記茎部材6は中空パイプ状で後述する芯材が遊挿されて
いる。上記花2と茎部材6とは軟質合成樹脂によって形
成されるとともに、該茎部材6の外側には布テープが巻
装され、ある程度の強度が付与されている。9.9・・
・は茎部材6に適宜手段によって取付けられた葉を示す
。 上記茎部材6の内部には針金製の可撓性芯材lOが遊び
をもって挿入され、全体として蛇行するように形成され
ている。そして、可撓性芯材lOはモータ11を動力源
とする駆動機構aによって回転するように形成されると
ともに。 第3図に示すようにモータ11の駆動回路には前記セン
サスイッチ3が設けられているにれにより、センサスイ
ッチ3の音感知によりモータ11が一定の時間作動し続
ける。 なお、駆動回路は上述のほかにも、例えば初めのセンサ
スイッチの感音によりモータの駆動回路がオンし、次の
感音によりオフし、さらに次の感音によりオンするとい
うオン、オフが交互に行なわれるように構成してもよい
。 また、センサスイッチ3は音に限らず、光、熱、匂い、
ガス等を感知するものであってもよい。また、センサス
イッチは必ずしも必要なものではなく、なくてもよい。 駆動機構aは蓋部材7の裏面に設けられるとともに、前
記モータ11の出力軸に固定されている歯車12に噛合
されている支軸13に固定された歯車14と、この歯車
14に並設されている歯車15に噛合されている支軸1
6に固定されている歯車17と、この歯車17に並設さ
れている歯車18に噛合されている前記可撓性芯材lO
の下端に固定されている歯車19とによって構成されて
いる。そして、上記モータllの回転に伴なって可撓性
芯材10を回転させることができる。 形態可動物Aは上述のように構成されているので、その
使用にあたっては、まずメインスイッチ5をONにする
。センサスイッチ3によって音の所定の音量が検知され
るとモータ11が回転する。モータ11の出力軸に固定
された歯車12には複数の歯車から成る駆動機構aの一
つの歯車14が噛合されているから、該駆動機構aが駆
動され、可撓性芯材10を変形可能な材質から成る茎部
材6中において回転させる。 ところで、蛇行した可撓性芯材10が回転すると、茎部
材6もその蛇行形状に即して波打つように動き、形態可
動物が自ら生きているように見え、見る者に意外性と驚
きを伴う変化を与えることができる。 また、上記モータの駆動回路に音によって反応するセン
サスイッチ3を設けることにより、例えば拍手に呼応し
て生きているように動作するので、扉を開いた者、手を
打った者と形態可動物との間に何らかのコミュニケーシ
ョンが存在するかのような印象を付与することができる
。 なお、形態可動物Aは実施例のものに限定されるもので
はなく、例えば人形等であってもよい。また素材も変形
可能なものであればよく、例えばゴム、布、ビニール等
であってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明に係る形態可動物の斜視図、同図
(b)は同図(a)の分解説明図、第2図は要部の内部
構造図、第3図は電気回路図である。 符号A−・形態可動物、a・・・駆動機構、3・・−セ
ンサスイッチ、10・・・可撓性芯材、11−・−モー
タ特 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ代理人 
 弁理士  瀬  川  幹  夫第2図 駈動磯倶 払〉ブスイ7デ −[φ王10不「 Lり 第3図 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年 特 許 願 第190822号2、 発明
の名称 形  態  可  動  物 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 東京都葛飾区青戸4丁目19番16号名 称 
株式会社 タ  カ  ラ 代表者 佐 藤 安 太 4、代理人 氏名(74911弁理士瀬川幹夫 5、補正命令の日付   自  発     −6、補
正の対象 明細書全文及び図面の「第3図」 日 (訂正)明  細  書 ■8発明の名称 形態可動物 2、特許請求の範囲 (1)下記要件を備えることを特徴とする形態可動物。 (イ)変形可能な材料によって中空に形成されるととも
に、内部には芯材が遊びをもって挿入されていること。 (ロ)上記芯材はモータを動力源とする往復動駆動機構
又は回転駆動機構に連係されていること。 (2)前記モータの駆動回路に音、光、熱等を感知する
センサによるセンサスイッチが設けられていることを特
徴とする請求項l記載の形態可動物。 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は日常の生活空間に置かれた造花、置き物等がモ
ータを動力源とする駆動機構によっ(2)図面の「第3
図」を別紙の通りに訂正する。 て可動する形態可動物に関する。 (従来技術と技術的課題) −FI9に造花等は観賞用インテリアとして生活空間に
静置されているのが通常である。 しかしながら、これらを単に見て観賞するだけではなく
、何らかの価値をプラスすることにより驚きを伴うもの
にしようという試みが考えられている。 (発明の目的) 本発明は上記事情に鑑みて成立したもので、本来ならば
形態が変わらないはずの物体の外形を変化させることに
より意外性と驚きを与えることができる形態可動物を提
案することをその目的とする。 (目的を達成するための手段) 上記目的を達成するための手段として、本発明に係る形
態可動物は、下記要件を備えることを特徴とする。 (イ)変形可能な材料によって中空に形成されるととも
に、内部には芯材が遊びをもって挿入されていること。 (ロ)上記芯材はモータを動力源とする往復動駆動機構
又は回転駆動機構に連係されていること。 また、本発明に係る形態可動物は、前記モータの駆動回
路に音、光、熱等を感知するセンサによるセンサスイッ
チが設けられていることを特徴とする。 (発明の作用、効果) 上記構成のように、本発明に係る形態可動物によれば、
形態可動物中に設けられている芯材を駆動機構により動
かすことにより形態可動物を芯材の形状に即して繰り返
し変形させることができるので、見る者に意外性と驚き
を伴う変化を与えることができる。 また、上記モータの駆動回路に音、光、熱等によって反
応するセンサスイッチを設けることにより、例えば扉の
開き、拍手に呼応しで動作するので、扉を開いた者1手
を打った者と形態可動物との間に何らかのコミュニケー
ションが存在するかのような印象を付与することができ
る。 したがって、センサスイッチの種類により、単なる置き
物としてだけでなく、来客の知らせ、ガス漏れの警報等
としての機能を兼ねさせることができる。 (実施例) 以下、図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。 図において、符号Aは本発明に係る形態可動物を示す。 この形態可動物Aは植木鉢1と植木鉢1に設けられた花
2とによって構成されている。 植木鉢1は合成樹脂によって形成されるとともに、内部
には音を感知して作動する音センサによって構成された
センサスイッチ3、電源部4、メインスイッチ5等が納
められでいる。上記センサスイッチ3は前部が植木鉢l
の側面より露出され、また上記メインスイッチ5は上記
植木鉢1の外部底面より操作可能に形成されている。 花2はひまわりを模して形成されるとともに、該花2の
茎部材6の下部は支持筒8に挿着され、該支持筒8は前
記植木鉢1の上部にビス7a、7a、7aにより取付け
られた蓋部材7の上面中央に設けられている。また、上
記茎部材6は中空パイプ状で後述する芯材が遊挿されて
いる。上記孔2と茎部材6とは軟質合成樹脂によって形
成されるとともに、該茎部材6の外側には布テープが巻
装され、ある程度の強度が付与されている。9.9・・
・は茎部材6に適宜手段によって取付けられた葉を示す
。 上記茎部材6の内部には針金製の芯材10が遊びをもっ
て挿入され、全体として蛇行するように形成されている
。そして、芯材lOはモータ11を動力源とする駆動機
構aによって回転するように形成されるとともに、第3
図に示すようにモータ11の駆動回路には前記センサス
イッチ3が設けられている。これにより、センサスイッ
チ3の音感知によりモータ11が一定の時間作動し続け
る。 なお、駆動回路は上述のほかにも、例えば初めのセンサ
スイッチの感音によりモータの駆動回路がオンし、次の
感音によりオフし、さらに次の感音によりオンするとい
うオン、オフが交互に行なわれるように構成してもよい
。 また、センサスイッチ3は音に限らず、光、熱、匂い、
ガス等を感知するものであってもよい。また、センサス
イッチは必ずしも必要なものではなく、なくてもよい。 駆動機構aは蓋部材7の裏面に設けられるとともに、前
記モータ11の出力軸に固定されている歯車12に噛合
されている支軸13に固定された歯車14と、この歯車
14に並設されている歯車15に噛合されている支軸1
6に固定されている歯車17と、この歯車17に並設さ
れている歯車18に噛合されている前記芯材10の下端
に固定されている歯車19とによって構成されている。 そして、上記モータ11の回転に伴なって芯材10を回
転させることができる。 形態可動物Aは上述のように構成されているので、その
使用にあたっては、まずメインスイッチ5をONにする
。センサスイッチ3によって音の所定の音量が検知され
るとモータ11が回転する。モータ11の出力軸に固定
された歯車12には複数の歯車から成る駆動機構aの一
つの歯車14が噛合されているから、該駆動機構aが駆
動され、芯材10を変形可能な材料から成る茎部材6中
において回転させる。 ところで、蛇行した芯材10が回転すると、茎部材6も
その蛇行形状に即して波打つように動き、形態可動物が
自ら生きているように見え、見る者に意外性と驚きを伴
う変化を与えることができる。 また、上記モータの駆動回路に音によって反応するセン
サスイッチ3を設けることにより、例えば拍手に呼応し
て生きているように動作するので、扉を開いた者、手を
打った者と形態可動物との間に何らかのコミュニケーシ
ョンが存在するかのような印象を付与することができる
。 なお、形態可動物Aは実施例のものに限定されるもので
はなく、例えば人形等であってもよい。また累材も変形
可能なものであればよく、例えばゴム、布、ビニール等
であってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図(al は本発明に係る形態可動物の斜視図、同
図(blは同図(alの分解説明図、第2図は要部の内
部構造図、第3図は電気回路図である。 符号A・・・形態可動物、a・・・駆動機構、3・・・
センサスイッチ、IO・・・芯材、11・・・モータ特
 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ代理人  弁
理士  瀬  川  幹  失策3図(訂正)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記要件を備えることを特徴とする形態可動物。 (イ)変形可能な材質によって中空に形成されるととも
    に、内部には可撓性芯材が遊びをもって挿入されている
    こと。 (ロ)上記可撓性芯材はモータを動力源とする往復動駆
    動機構又は回転駆動機構に連係されていること。
  2. (2)前記モータの駆動回路に音、光、熱等を感知する
    センサによるセンサスイッチが設けられていることを特
    徴とする請求項1記載の形態可動物。
JP63190822A 1988-07-30 1988-07-30 形態可動物 Pending JPH0241192A (ja)

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GB8902139.8A GB2214834B (en) 1988-07-30 1989-02-01 Moveable decoration
CA000589948A CA1266178A (en) 1988-07-30 1989-02-02 Movable decoration
ES8900398A ES2031735A6 (es) 1988-07-30 1989-02-03 Motivo decorativo movil.
AU29643/89A AU591625C (en) 1988-07-30 1989-02-06 Movable decoration
US07/308,684 US4903424A (en) 1988-07-30 1989-02-09 Movable decoration
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DE8901807U DE8901807U1 (de) 1988-07-30 1989-02-16 Bewegbarer Dekorationsgegenstand o.dgl.
DE3904627A DE3904627A1 (de) 1988-07-30 1989-02-16 Bewegbarer dekorationsgegenstand od. dgl.
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SE8901487A SE8901487L (sv) 1988-07-30 1989-04-24 Roerlig dekoration
NO89891685A NO891685L (no) 1988-07-30 1989-04-24 Bevegelig dekorasjon.
NL8901062A NL8901062A (nl) 1988-07-30 1989-04-27 Beweegbaar decoratiestuk.
BE8900479A BE1002202A5 (fr) 1988-07-30 1989-05-02 Decoration mobile.
LU87514A LU87514A1 (fr) 1988-07-30 1989-05-03 Decoration mobile
CN 89103996 CN1040955A (zh) 1988-07-30 1989-06-12 活动装璜
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