JPH0241111Y2 - - Google Patents

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JPH0241111Y2
JPH0241111Y2 JP1986123266U JP12326686U JPH0241111Y2 JP H0241111 Y2 JPH0241111 Y2 JP H0241111Y2 JP 1986123266 U JP1986123266 U JP 1986123266U JP 12326686 U JP12326686 U JP 12326686U JP H0241111 Y2 JPH0241111 Y2 JP H0241111Y2
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JP
Japan
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holding frame
bottle
water bottle
mounting base
hanger
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Expired
Application number
JP1986123266U
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JPS6328595U (ja
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62JCYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
    • B62J11/00Supporting arrangements specially adapted for fastening specific devices to cycles, e.g. supports for attaching maps
    • B62J11/04Supporting arrangements specially adapted for fastening specific devices to cycles, e.g. supports for attaching maps for bottles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野及び本考案の概要] 本考案は、自転車フレームに水筒を着脱自在に
保持する為の自転車用ボトルハンガーに関するも
ので、ボトルハンガーを伸縮自在にすることによ
つて、装着する水筒に大きさの変更が必要に成つ
た場合に該変更に速やかに対応できるようにする
ものである。
[従来技術及びその問題点] 長距離レースに使用される競争用の自転車で
は、走行しながらの水分補給を可能ならしめる
為、水筒が車体フレームに着脱自在に保持できる
ようになつており、使用される水筒は、走行距離
や天候等に応じて異なる容量のものが選択使用さ
れる。
上記水筒は、第7図に示す如く、車体フレーム
1の下パイプや縦パイプに配設されたボトルハン
ガー4によつて着脱自在に保持される。
ボトルハンガー4は、車体フレーム1に固定さ
れた取付台10と、弾性金属線材で形成され且つ
前記取付台10に固定金具3を介して固着された
保持枠2から成り、該保持枠2は、水筒Aの胴部
をその底方向から受ける態様で挟持し得るように
側面U字状に曲成されている。
水筒Aを装着する場合には、保持枠2に水筒A
の胴部を弾性的に挟持させ、逆に取外す場合に
は、装着した水筒Aを強制的に抜き取る。そうす
ると、保持枠2が若干弾性変形しつつ水筒Aの脱
出を許容して水筒Aの着脱が可能となる。
しかしながら、上記従来のボトルハンガーでは
使用しようとする水筒を大きさの異なるものに変
更する場合には、その度に水筒の大きさに適合し
たボトルハンガー4を付け換えなくてはならず、
水筒Aの変更に速やかに対応することができない
と言う問題があつた。
これは、上記従来のボトルハンガー4では、そ
の大きさが固定的になつているからである。
即ち、自転車に装着する水筒は、自転車走行時
に受ける空気抵抗等を考慮して、大容量水筒の胴
径は小容量のそれと同一に形成されており、長さ
だけが異なるように作られている。
他方、上記従来のハンガー4は、特定サイズの
水筒Aに適合するようにその大きさが固定的にな
つていることから、小型水筒用のボトルハンガー
に大型水筒を装着した場合には、該大型水筒は小
型水筒用のボトルハンガーにその底部付近だけが
抱持された状態になり、安定的に支持されない。
従つて、使用しようとする水筒Aを大きさの異
なるものに変更する必要がある時には変更後の水
筒Aに適合するサイズの保持枠2を付け換えなけ
ればならず、然も該保持枠2は、固定金具3等で
フレームに強固に固定されていることから工具等
を用いて上記取換え作業を行なう必要があり、水
筒Aの大きさの変更に速やかに対応できないので
ある。
[技術的課題] 本考案は、車体フレーム1に配設され且つ水筒
Aの胴部をその底方向から受ける態様で挟持する
ように形成されたボトルハンガー4に於いて、保
持させようとする水筒Aの大きさに変更があつて
も、ボトルハンガー4のサイズがこれに対応して
速やかに変化し得るようにする為、ボトルハンガ
ー4が伸縮できるようにすることを課題とする。
[技術的手段] 上記課題を解決する為の本考案の技術的手段
は、側面U字状に曲成された保持枠2の一方の辺
を、取付台10の上面に対して平行に摺動し得る
ように該取付台10に支持させてボトルハンガー
全体を伸縮自在となし、取付台10と保持枠2と
の摺動域には保持枠2を引出し状態に固定するス
トツパーを設けたことである。
[作用] 上記技術的手段は次のように作用する。
取付台10の上面と該上面に間隔を於いて対向
する保持枠2の屈曲先端部とによつて、水筒Aの
胴部はその底方向から受ける如く支持された状態
に保持される。
容量の大きな水筒Aを保持しようとするとき
は、取付台10から保持枠2を引き出すと共に、
保持枠2と取付台10との摺動域に配設したスト
ツパーを利用して保持枠2をこの引出し状態に固
定し、これにより、ボトルハンガー4を全体的に
伸張させる。そして、伸張させたボトルハンガー
4に容量の大きな水筒Aを保持させるのである。
他方、容量の小さな水筒Aを保持させる時は、
上記とは逆に取付台10に対して保持枠2を押し
込むように収縮させ、ボトルハンガー4全体が小
さく成るように大きさ調節し、該小さくなつたボ
トルハンガー4に容量の小さな水筒Aを保持させ
る。
[効果] 本考案は次の特有の効果を有する。
ボトルハンガー4が伸縮自在に構成されている
から、使用しようとする水筒Aの大きさを変更す
る場合、ボトルハンガー4を伸縮させることによ
つて速やかに上記水筒変更に対応できる。
[実施態様] 本考案の実施態様は、取付台10の上面に対向
して位置する保持枠2の先端部に、この先端部か
ら更に先に向けて伸縮する摺動部材22を配設し
たことである。
この実施態様のものの場合、保持枠2を取付台
10に対して伸縮調節すると共に、これに合わせ
て保持枠2の一端に設けた上記摺動部材22も伸
縮調節することにより、ボトルハンガー4の大き
さが各容量の水筒Aに一層良く適合するように調
節できることと成る。
[実施例] 次に、本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
本考案のボトルハンガー4は、第1図に示す如
く、取付台10と該取付台10に引出し可能に取
付けられた保持枠2から成つている。
上記保持枠2は一本の金属製弾性線材を曲成し
て作られており、該保持枠2の側面形状はU字状
に形成され、これにより水筒Aの一対の対向側壁
及び底壁が包囲できるようになつている。又、保
持枠2を形成する金属線材の先端部は、これを外
向きに屈曲させて係合屈曲部20,20が形成さ
れている。
取付台10は、第2図に示すように上下の半体
12,13から構成されており、これら両半体1
2,13は上下に重ね合わされた状態でビス5,
5によつて車体フレーム1に一体的に固定される
ようになつている。
取付台10には、下半体12と上半体13の境
界部に位置させて、保持枠2の下辺部を収容保持
する案内溝14,14が形成されており、該案内
溝14,14の外側側壁には、第3図に示す如
く、上記保持枠2の係合屈曲部20,20に対応
する係合凹部15,15が形成されている。そし
て、これら係合屈曲部20と係合凹部15とが既
述技術的手段に記載したストツパーに対応する。
水筒Aを保持させる時は、第1図に示すよう
に、保持枠2と取付台10との間に水筒Aを挿入
する。
次に、容量の大きな水筒Aを保持させるべく保
持枠2を取付台10から引き出す必要があるとき
は、保持枠2の下辺を挟持し、第3図の想像線で
示す如く保持枠2と取付台10の係合を解除した
状態で該保持枠2を引き出すと共に保持枠2の下
辺に加えた挟持力を除くと、保持枠2の係合屈曲
部20,20は取付台10の新たな係合凹部1
5,15に係合する。これにより、保持枠2は、
第4図のAの状態からB,Cと水筒Aの容量に合
わせて長さ調節され、これに水筒Aを装着するの
である。
又、ボトルハンガー4を使用しない時は、第5
図に示すように保持枠2を完全に取外すこともで
きる。
第6図に示す第2実施例のものは、水筒Aの胴
部を上方から押さえ付ける側に位置する保持枠2
の端部に摺動部材22を配設したもので、保持す
る水筒Aの大きさによつてこの摺動部材22を引
き出したり押し込んだりするようにしている。こ
れにより、ボトルハンガー4が水筒Aに一層適し
た大きさに調節できることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例のボトルハンガー4を車
体フレーム1に取付けた状態を示す側面図、第2
図はその分解斜視図、第3図は取付台10と保持
枠2との関係説明図、第4図は作用説明図、第5
図は保持枠2を取外した状態の側面図、第6図は
第2実施例の要部断面図、第7図は従来例の説明
図であり、図中、 1……車体フレーム、2……保持枠、4……ボ
トルハンガー、A……水筒。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 車体フレーム1に配設され且つ水筒Aの胴部
    をその底方向から受ける如く抱持するように形
    成されたボトルハンガー4に於いて、側面U字
    状に曲成された保持枠2の一方の辺を、取付台
    10の上面に対して平行に摺動し得るように該
    取付台10に支持させてボトルハンガー全体を
    伸縮自在となし、取付台10と保持枠2との摺
    動域には保持枠2を引出し状態に固定するスト
    ツパーを設けた自転車用ボトルハンガー。 取付台10の上面に対向して位置する保持枠
    2の先端部に、この先端部から更に先に向けて
    伸縮する摺動部材22を配設した実用新案登録
    請求の範囲第1項記載の自転車用ボトルハンガ
    ー。
JP1986123266U 1986-08-11 1986-08-11 Expired JPH0241111Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986123266U JPH0241111Y2 (ja) 1986-08-11 1986-08-11

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986123266U JPH0241111Y2 (ja) 1986-08-11 1986-08-11

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Publication Number Publication Date
JPS6328595U JPS6328595U (ja) 1988-02-25
JPH0241111Y2 true JPH0241111Y2 (ja) 1990-11-01

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