JPH0240853Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0240853Y2 JPH0240853Y2 JP1985180655U JP18065585U JPH0240853Y2 JP H0240853 Y2 JPH0240853 Y2 JP H0240853Y2 JP 1985180655 U JP1985180655 U JP 1985180655U JP 18065585 U JP18065585 U JP 18065585U JP H0240853 Y2 JPH0240853 Y2 JP H0240853Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum foil
- rug
- nonwoven fabric
- laminated
- woven fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、食器や鍋類、食卓用コンロなどの
下敷として、また食器棚用シートや冷蔵庫の棚用
シートにも用いられる敷物に関する。
下敷として、また食器棚用シートや冷蔵庫の棚用
シートにも用いられる敷物に関する。
[従来の技術及びその問題点]
この種の敷物には、多くの種類があるが、例え
ば織布や発泡ウレタンなどの単体で形成されてい
るものは、土鍋やグラタン皿のような高温のもの
を置くと、焦げたり溶融することがあり、また、
レース編のような編成品は、凹凸が大きく、小さ
い食器を置くと安定性が悪くて倒れる危険があつ
た。
ば織布や発泡ウレタンなどの単体で形成されてい
るものは、土鍋やグラタン皿のような高温のもの
を置くと、焦げたり溶融することがあり、また、
レース編のような編成品は、凹凸が大きく、小さ
い食器を置くと安定性が悪くて倒れる危険があつ
た。
その他、石綿などの断熱材を中間層とするもの
もあるが、やはり表面の焦げや溶融の問題が生じ
ていた。
もあるが、やはり表面の焦げや溶融の問題が生じ
ていた。
この考案の目的は、上記の問題を解決し、表面
が平坦で、焦げることがなく、断熱性に優れた敷
物を提供することである。
が平坦で、焦げることがなく、断熱性に優れた敷
物を提供することである。
[目的達成の手段]
上記の目的を達成するため、この考案において
は、不織布の一面にアルミニウム箔を、他面に圧
搾コルクの薄板を積層して敷物を構成したのであ
る。
は、不織布の一面にアルミニウム箔を、他面に圧
搾コルクの薄板を積層して敷物を構成したのであ
る。
[作用]
敷物の表面がアルミニウム箔であるため、焦げ
ることがなく、内面は不織布と圧搾コルクが積層
されているので断熱性に優れ、また不織布にアル
ミニウム箔を積層してあるので、表面はほぼ平坦
である。
ることがなく、内面は不織布と圧搾コルクが積層
されているので断熱性に優れ、また不織布にアル
ミニウム箔を積層してあるので、表面はほぼ平坦
である。
[実施例]
図示のように、敷物1は、圧搾コルク薄板2
に、接着剤3を介して、不織布4を積層し、さら
に、その表面に、接着剤5を介してアルミニウム
箔6を積層したものである。なお、このアルミニ
ウム箔6の表面に、印刷層7及び合成樹脂の塗布
などによつて形成された表面保護層8を設けるこ
とができる。
に、接着剤3を介して、不織布4を積層し、さら
に、その表面に、接着剤5を介してアルミニウム
箔6を積層したものである。なお、このアルミニ
ウム箔6の表面に、印刷層7及び合成樹脂の塗布
などによつて形成された表面保護層8を設けるこ
とができる。
上記敷物1は、全体としての厚みが4mm以下で
あることが好ましく、そのためには、圧搾コルク
薄板2の厚みが0.5〜3mm不織布4の坪量が50〜
500g/m2、アルミニウム箔6の厚みが10〜100μ
にするのがよい。
あることが好ましく、そのためには、圧搾コルク
薄板2の厚みが0.5〜3mm不織布4の坪量が50〜
500g/m2、アルミニウム箔6の厚みが10〜100μ
にするのがよい。
[効果]
この考案によれば、以上のように、表面がアル
ミニウム箔より成るため、高温の土鍋などを置い
ても、表面が焦げることもなく、また食卓用コン
ロの下敷にすると熱反射率が高く、食卓に熱を伝
えることが少く、さらに煮汁や油こぼれも簡単に
ふき取ることができ、臭もしみ込むことがない。
ミニウム箔より成るため、高温の土鍋などを置い
ても、表面が焦げることもなく、また食卓用コン
ロの下敷にすると熱反射率が高く、食卓に熱を伝
えることが少く、さらに煮汁や油こぼれも簡単に
ふき取ることができ、臭もしみ込むことがない。
そのほか、不織布と圧搾コルクを用いているの
で、断熱効果が高く、テーブルなどに熱が伝わり
難く、柔軟性のある材料で平坦に形成され、かつ
裏面がコルク面で滑りにくいため、小さな食器を
載せても安定性が良い。
で、断熱効果が高く、テーブルなどに熱が伝わり
難く、柔軟性のある材料で平坦に形成され、かつ
裏面がコルク面で滑りにくいため、小さな食器を
載せても安定性が良い。
さらにまた、不織布にアルミニウム箔を積層し
てあるので、不織布の粗面によつてアルミニウム
箔に細かい凹凸が生じ、アルミニウム箔のギラギ
ラした感じがなくなる等の多くの利点がある。
てあるので、不織布の粗面によつてアルミニウム
箔に細かい凹凸が生じ、アルミニウム箔のギラギ
ラした感じがなくなる等の多くの利点がある。
図は敷物の一例を示す断面図である。
1……敷物、2……圧搾コルク薄板、3,5…
…接着剤、4……不織布、6……アルミニウム
箔。
…接着剤、4……不織布、6……アルミニウム
箔。
Claims (1)
- 不織布の一面にアルミニウム箔を、他面に圧搾
コルクの薄板を積層した食卓用敷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985180655U JPH0240853Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985180655U JPH0240853Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287577U JPS6287577U (ja) | 1987-06-04 |
| JPH0240853Y2 true JPH0240853Y2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=31124810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985180655U Expired JPH0240853Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240853Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035569U (ja) * | 1973-07-24 | 1975-04-15 |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP1985180655U patent/JPH0240853Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6287577U (ja) | 1987-06-04 |
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