JPH0240002A - ガスタービン動翼 - Google Patents
ガスタービン動翼Info
- Publication number
- JPH0240002A JPH0240002A JP18845188A JP18845188A JPH0240002A JP H0240002 A JPH0240002 A JP H0240002A JP 18845188 A JP18845188 A JP 18845188A JP 18845188 A JP18845188 A JP 18845188A JP H0240002 A JPH0240002 A JP H0240002A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas turbine
- turbine rotor
- blade
- rotor blade
- pent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガスタービン動翼に係り、特に、翼連結部の
フレッティングコロ−ジョン防止に好適なガスタービン
1PII翼に関する。
フレッティングコロ−ジョン防止に好適なガスタービン
1PII翼に関する。
従来、特開昭58−1108旧号公報に記載のように、
接触面に、WC系、CrC系の溶射皮膜を形成する方法
、硬合金調髪肉盛する方法、さらに、力′C入れにより
表面を硬化する方法、又、特開昭5564103号には
、耐摩耗用部材を動翼に局部加熱ろう付げにより固着さ
れて、フイレツテインクコローションを防止するように
なっていた。
接触面に、WC系、CrC系の溶射皮膜を形成する方法
、硬合金調髪肉盛する方法、さらに、力′C入れにより
表面を硬化する方法、又、特開昭5564103号には
、耐摩耗用部材を動翼に局部加熱ろう付げにより固着さ
れて、フイレツテインクコローションを防止するように
なっていた。
ガスタービン動翼本体は、従来、Ni基耐熱合金である
lN−738LCやRene8Q等が用いられており、
ガスタービン動翼は、起動、停止、および、回転中の遠
心力により捩れ戻り現象のため、連結部にはこじり力が
作用する。このこじり力を解消するため、通常、動翼同
士を接触させて、捩れ戻り現象を拘束(Rアンライス1
〜拘束)する、いわゆる、接触型の構造を採用するが、
接触面に生じる相対微小すへりに起因してフィレッテイ
ンクコロージョン及びフイレツテイング疲労が発生する
可能性があり、その結果、接触面に面圧により微小亀裂
が発生し、動翼が破損、飛散する恐れがある。
lN−738LCやRene8Q等が用いられており、
ガスタービン動翼は、起動、停止、および、回転中の遠
心力により捩れ戻り現象のため、連結部にはこじり力が
作用する。このこじり力を解消するため、通常、動翼同
士を接触させて、捩れ戻り現象を拘束(Rアンライス1
〜拘束)する、いわゆる、接触型の構造を採用するが、
接触面に生じる相対微小すへりに起因してフィレッテイ
ンクコロージョン及びフイレツテイング疲労が発生する
可能性があり、その結果、接触面に面圧により微小亀裂
が発生し、動翼が破損、飛散する恐れがある。
そのため、従来技術では、その接触面の硬化方法として
溶射皮膜では、その@看強度が3〜5眩/lIwl】2
程度しかなく、はく離の危険性があること、さらに、肉
盛溶接する方法では、動翼は難溶液材料であり溶接欠陥
発生の恐れがあること。また、表面焼入れについては、
」二記材料は焼入れ性がなく硬化しない。また、耐摩耗
用部材のろう付は方法では母材に熱影響が発生すること
、及び、通常動翼材は溶体化、時効処理料を使用するた
め、その時効処理温度以上にろう付で加熱されるため、
強度的に問題があり、十分な耐フイレッテイングコロー
ジョン性が得られない問題があった。
溶射皮膜では、その@看強度が3〜5眩/lIwl】2
程度しかなく、はく離の危険性があること、さらに、肉
盛溶接する方法では、動翼は難溶液材料であり溶接欠陥
発生の恐れがあること。また、表面焼入れについては、
」二記材料は焼入れ性がなく硬化しない。また、耐摩耗
用部材のろう付は方法では母材に熱影響が発生すること
、及び、通常動翼材は溶体化、時効処理料を使用するた
め、その時効処理温度以上にろう付で加熱されるため、
強度的に問題があり、十分な耐フイレッテイングコロー
ジョン性が得られない問題があった。
本発明の目的は、燃焼温度の高温化、およびタービンの
高回転化が進むガスタービン動翼に作用する捩り戻りを
拘束し、動翼同士の接触面に相対微小すべりが生しても
、フィレッティングコロージョンを防止した信頼性の高
いガスタービン1ltlJXを提供することにある。
高回転化が進むガスタービン動翼に作用する捩り戻りを
拘束し、動翼同士の接触面に相対微小すべりが生しても
、フィレッティングコロージョンを防止した信頼性の高
いガスタービン1ltlJXを提供することにある。
この目的を達成するために、ガスタービン動翼の先端部
の突出部材の接触面の表面に金属を蒸着させ、イオンを
注入(タイナミックィオンミキシング)することにより
、表面に改質層を形成することにより達成される。
の突出部材の接触面の表面に金属を蒸着させ、イオンを
注入(タイナミックィオンミキシング)することにより
、表面に改質層を形成することにより達成される。
上記動翼先端部の表面改質層は、ダイナミックイオンミ
キシングにより任意の厚さまで形成されるが、蒸着金属
をT]、注入するイオンを窒素イオンとすることにより
、改質WJT1N(窒化チタン)層となり、表面の硬度
は従来の溶射皮膜がビッカース硬度Hv = 400〜
700に比較してビッカース硬度Hv = 1000以
」二となる。この表面改質は、隣接する動翼の一方は前
縁側の改質層と他方は後縁側の改質層が、互いに接触し
接触型の翼連結構造を形成する。その結果、起動・回転
、および、停止時の動翼の捩れ戻り現象は拘束される。
キシングにより任意の厚さまで形成されるが、蒸着金属
をT]、注入するイオンを窒素イオンとすることにより
、改質WJT1N(窒化チタン)層となり、表面の硬度
は従来の溶射皮膜がビッカース硬度Hv = 400〜
700に比較してビッカース硬度Hv = 1000以
」二となる。この表面改質は、隣接する動翼の一方は前
縁側の改質層と他方は後縁側の改質層が、互いに接触し
接触型の翼連結構造を形成する。その結果、起動・回転
、および、停止時の動翼の捩れ戻り現象は拘束される。
この時、接触面には相対微小すへりが発生するが、接触
面に形成されたTAN皮膜は、母材と明確な境界がなく
密着強度が高く、硬度も高い、さらに、摩擦係数が低い
ため、フイレツテイングコロージョン等による微小亀裂
の発生を防止する働きをする。さらに、ダイナミックイ
オンミキシングでは、低温で処理でき、熱変形がなく、
かつ、母材の組織変化もなく最終形状で処理できる」二
に、皮膜と母材の間に混合層か形成され、密着性が良く
、信頼性の高いガスタービン動翼を提供することが出来
る。
面に形成されたTAN皮膜は、母材と明確な境界がなく
密着強度が高く、硬度も高い、さらに、摩擦係数が低い
ため、フイレツテイングコロージョン等による微小亀裂
の発生を防止する働きをする。さらに、ダイナミックイ
オンミキシングでは、低温で処理でき、熱変形がなく、
かつ、母材の組織変化もなく最終形状で処理できる」二
に、皮膜と母材の間に混合層か形成され、密着性が良く
、信頼性の高いガスタービン動翼を提供することが出来
る。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
すなわち、第2図は、ガスタービン動翼単体を示し、ダ
ブテール部」、翼本体2.翼先端シュラウド部3により
構成されており、第3図は、ガスタービン動翼外周部(
矢印六方向)より見た翼連結状態を示す。動翼本体2の
先端部シュラウド部3には、ひさし状板部材4−a、4
bが翼の前縁、および、後縁側に設けられており、隣接
する動翼本体2bにも同様にひさし状板部材5a、5b
が設けられている。動翼の起動・回転・停止時の翼の捩
れ戻り現象により翼本体2a、2bの間のひさし状部材
4aと5bの間に接触面6が形成される。
ブテール部」、翼本体2.翼先端シュラウド部3により
構成されており、第3図は、ガスタービン動翼外周部(
矢印六方向)より見た翼連結状態を示す。動翼本体2の
先端部シュラウド部3には、ひさし状板部材4−a、4
bが翼の前縁、および、後縁側に設けられており、隣接
する動翼本体2bにも同様にひさし状板部材5a、5b
が設けられている。動翼の起動・回転・停止時の翼の捩
れ戻り現象により翼本体2a、2bの間のひさし状部材
4aと5bの間に接触面6が形成される。
この接触面6には翼の捩れ戻り現象により相対微小すへ
りが生じ、フイレツテインクコロージョンの発生する可
能性があるので翼本体2a、2bのひさし状部材4 a
、 4 b 、 5 a 、 5 bの接触面6にフ
イレツテイングコロージョン防止のため、ダイナミック
イオンミキシングにより改質層(TjN皮II!4)を
形成する。
りが生じ、フイレツテインクコロージョンの発生する可
能性があるので翼本体2a、2bのひさし状部材4 a
、 4 b 、 5 a 、 5 bの接触面6にフ
イレツテイングコロージョン防止のため、ダイナミック
イオンミキシングにより改質層(TjN皮II!4)を
形成する。
すなわち、第1図は、動翼な外周側から見た時のダイナ
ミックイオンミキシング方法を示す。翼車体を第」−図
のように真空容器7内に配し、電子ビーム蒸気発生器8
より発生させた金属蒸気9をひさし状部月のフイレツテ
イングコロージョンが発生する可能性がある接触面6に
蒸着させ、イオン源10から発生したイオンビーム11
により接触部6の表面にイオンを注入することにより、
改質層12を形成させる。本実施例では、蒸着させ金属
をチタン(以下T])とし、注入イオンは窒素イオン(
N+)とすることにより、改質層12は窒化チタン(T
iN)層となり、十分な硬度をもち、摩擦係数の小さい
改質層が得られる。本方式によれば、母材を溶融するこ
となく、低温で処理でき、十分な密着強度をもつ皮膜が
形成される。
ミックイオンミキシング方法を示す。翼車体を第」−図
のように真空容器7内に配し、電子ビーム蒸気発生器8
より発生させた金属蒸気9をひさし状部月のフイレツテ
イングコロージョンが発生する可能性がある接触面6に
蒸着させ、イオン源10から発生したイオンビーム11
により接触部6の表面にイオンを注入することにより、
改質層12を形成させる。本実施例では、蒸着させ金属
をチタン(以下T])とし、注入イオンは窒素イオン(
N+)とすることにより、改質層12は窒化チタン(T
iN)層となり、十分な硬度をもち、摩擦係数の小さい
改質層が得られる。本方式によれば、母材を溶融するこ
となく、低温で処理でき、十分な密着強度をもつ皮膜が
形成される。
なお、表面の硬度はHv = 1−000以上を示し、
良好な耐フイレツテインクコロージョン防止層を形成で
きる。
良好な耐フイレツテインクコロージョン防止層を形成で
きる。
本発明によれば、ガスタービン動翼に、熱影響による組
織変化や、変形がなく、溶接欠陥等が発生しない良好な
耐フイレツテイングコロージョン性のガスタービン動翼
を提供することができる。
織変化や、変形がなく、溶接欠陥等が発生しない良好な
耐フイレツテイングコロージョン性のガスタービン動翼
を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例のダイナミックイオンミキシ
ング装置の説明図、第2図はガスタービン動翼単体の正
面図、第3図は動翼の連結状態を示す正面図である。 ]・ダブテール、2,2a、2b 翼本体、3シユラ
ウド、4a、4b、5a、5b−ひさし状部材、6・接
触面、7・真空容器、8・電子ビーム蒸発器、9 ・金
属蒸気、10・イオン源、1Jイオンビーム、12・・
改質層。
ング装置の説明図、第2図はガスタービン動翼単体の正
面図、第3図は動翼の連結状態を示す正面図である。 ]・ダブテール、2,2a、2b 翼本体、3シユラ
ウド、4a、4b、5a、5b−ひさし状部材、6・接
触面、7・真空容器、8・電子ビーム蒸発器、9 ・金
属蒸気、10・イオン源、1Jイオンビーム、12・・
改質層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガスタービン動翼の先端に、前縁側と後縁側に互い
に反対方向に突出する板部材を設け隣接する前記ガスタ
ービン動翼の相互間で、一方の前記ガスタービン動翼の
前縁側の板部材と他方の前記ガスタービン動翼の後縁側
の板部材を接触するようにし、隣接する前記ガスタービ
ン動翼を相互に係合させるガスタービン動翼において、 前記板部材の接触面の表面に金属を蒸着させ、イオンを
注入することにより改質相を設けたことを特徴とするガ
スタービン動翼。 2、特許請求の範囲第1項において、 蒸着させる前記金属をチタン、イオンを窒素イオンとす
ることを特徴とするガスタービン動翼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18845188A JPH0240002A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ガスタービン動翼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18845188A JPH0240002A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ガスタービン動翼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240002A true JPH0240002A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16223926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18845188A Pending JPH0240002A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ガスタービン動翼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240002A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238368A (en) * | 1991-01-16 | 1993-08-24 | Ortolano Ralph J | Converting grouped blading to equivalent integral covered blading |
| JP2009023691A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Nagasaki Kiki Mfg Co Ltd | 袋開口部折曲げ装置 |
| JP2011094621A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | General Electric Co <Ge> | 流れ平衡スロット |
| JP2018009576A (ja) * | 2012-01-17 | 2018-01-18 | サフラン・エアクラフト・エンジンズ | ターボ機械ロータブレード |
| DE102014101850B4 (de) * | 2013-02-21 | 2025-12-11 | General Electric Technology Gmbh | Turbinenschaufelspitzenmantel und Spannenmittendämpfer mit Verbindungs- und Kontaktwinkel |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18845188A patent/JPH0240002A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238368A (en) * | 1991-01-16 | 1993-08-24 | Ortolano Ralph J | Converting grouped blading to equivalent integral covered blading |
| JP2009023691A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Nagasaki Kiki Mfg Co Ltd | 袋開口部折曲げ装置 |
| JP2011094621A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | General Electric Co <Ge> | 流れ平衡スロット |
| JP2018009576A (ja) * | 2012-01-17 | 2018-01-18 | サフラン・エアクラフト・エンジンズ | ターボ機械ロータブレード |
| DE102014101850B4 (de) * | 2013-02-21 | 2025-12-11 | General Electric Technology Gmbh | Turbinenschaufelspitzenmantel und Spannenmittendämpfer mit Verbindungs- und Kontaktwinkel |
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