JPH0239769A - 画像編集装置 - Google Patents

画像編集装置

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JPH0239769A
JPH0239769A JP63189821A JP18982188A JPH0239769A JP H0239769 A JPH0239769 A JP H0239769A JP 63189821 A JP63189821 A JP 63189821A JP 18982188 A JP18982188 A JP 18982188A JP H0239769 A JPH0239769 A JP H0239769A
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JP
Japan
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signal
memory
editing
image
section
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JP63189821A
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English (en)
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Sunao Nagashima
直 長島
Yoshiki Kuboki
慶樹 久保木
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像信号の一部を例えばトリミング画像反転
するといった画像編集処理装置に関し、特にかかる装置
の画像編集に必要なタイミング信号を発生する回路に関
する。 〔従来の技術〕 近年、例えばデジタル複写機等においてはより複雑な画
像処理を実時間で行うことが要求されてきており、これ
を実現するため画像処理回路を制御するための画像編集
回路が必要となる。一般には画像編集情報をメモリ等に
書き込んでおき、画像信号に対応させてこれを発生させ
る手段が考えられる。 〔発明が解決しようとしている課題〕 しかしながら、先述の上記画像編集信号発生回路を画像
信号のビデオクロックにそのまま対応させて動作させる
と、極めて多量のメモリが必要となり、ハードウェアの
規模、コスト的に不利である。 本発明はかかる点に鑑みて、簡単な構成でしかも精度良
く画像編集を行うことが出来る画像編集装置を提供する
ことを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は上述の課題を解決するため画像信号を操作する
画像編集信号を発生する発生手段を有する画像編集装置
において、前記発生手段は適用する画像処理回路が必要
とする区間動作し、画像編集信号を発生する事を特徴と
する。 〔作 用〕 上記構成に於いて前記発生手段は前記画像処理回路が必
要とする区間動作する。 〔実施例〕 以下、この発明に係わる画像編集信号発生回路の一実施
例の構成を、添付図面の第1図乃至第11図を参照して
、詳細に説明する。 (外形説明) 第1図は、この発明に係わる画像記録装置の一実施例を
適用したデジタル・カラー複写機IOの外形を示してい
る。 このデジタル・カラー複写機10は、大別して2つの要
素から構成されている。即ち、この複写機10は、一方
の大別要素として、上方に位置し、原稿画像をカラーで
読み取り、デジタル・カラー画像データを出力するカラ
ー・イメージ・スキャナ(以下、リーダ部と略す。)1
2を備えている。このリーダ部12内には、デジタル・
カラー画像データの各種の画像処理を行うとともに、外
部装置とのインターフェース等の処理機能を有するコン
トローラ部I4が内蔵されている。 このリーダ部12は、原稿押え板16の下であって、図
示しない原稿台上に下向きに置かれた立体状、シート状
原稿の画像を読み取る他、大判サイズのシート状原稿を
読み取るための機構も内蔵している。また、リーダ部1
2の上面の一側には、コントローラ部14に接続された
操作部18が設けられており、この操作部18は、複写
機としての各種の情報を入力するために設けられている
。 このコントローラ部14は、操作部18を介して入力さ
れた情報に応じてリーダ部12、後述するプリンタ部2
0に対して、これらの動作に関する指示を行うよう構成
されている。さらに、複雑な編集処理等を行う必要のあ
る場合には、原稿押え板16に替えて、デジタイザ等を
取り付け、これをコントローラ部14に接続することに
より、高度な画像処理が可能になる。 また、この複写機10は、池の大別要素として、下方に
リーダ部12の下方に位置した状態で、コントローラ部
14より出力されたカラー・デジタル画像信号を記録紙
に記録するためのプリンタ部20を備えている。この一
実施例において、プリンタ部20は、特開昭54−59
936号公報に記載されたインク・バブル・ジェット記
録方式の記録ヘッドを使用したフル・カラーのインク・
ジェット・プリンタが用いられている。 上述した2つの大別要素は互いに分離可能であり、接続
ケーブルを延長することによって、離れた場所に設置す
ることも可能に設定されている。 (リーダ部) 第2図は、第1図に示したデジタル・カラー複写機10
の内部構成を横から見た状態で概略的に示す断面図であ
る。 まず、複写機10のリーダ部12においては、露光ラン
プ22、レンズ24、フルカラーでライン・イメージの
読み取りが可能なイメージ・センサ26(本実施例では
C0D)によって、原稿台ガラス28上に置かれた原稿
の画像、プロジェクタによる投影像、または、シート送
り機構30によるシート状原稿の画像が読み取られる。 次に、このようにして、各種の画像処理をリーダ部12
とコントローラ部14で行い、この後、読み取った画像
は、プリンタ部2oで記録紙に記録されることになる。 (プリンタ部) ここで、第2図において、記録紙は小型定型サイズ(こ
の一実施例ではA4〜A3サイズまで)のカット紙を収
納する給紙カセット32と、大型サイズ(本実施例では
A2〜A1サイズまで)の記録を行うためのロール紙3
4より選択的に供給される。 また、給紙は第1図に示した手差し口36より1枚ずつ
記録紙を給紙部カバー38に沿って入れることにより、
装置外部よりの給紙(手差し給紙)をも可能にしている
。また、プリンタ部20に装着された給紙カセット32
の上方には、給紙カセット32よりカット紙を1枚ずつ
取り出すためのピック・アップ・ローラ40が配設され
ている。このピック・アップ・ローラ40により取り出
されたカット紙は、カット紙送りローラ42により給紙
第10−ラ44まで搬送される。 一方、ロール紙34は、ロール紙給紙ローラ46により
連続して送り出され、カッタ48により定型長にカット
され、上述した給紙第1ローラ44まで搬送される。同
様に、手差し口36より挿入された記録紙は、手差しロ
ーラ50によって給紙第1ローラ44まで搬送される。 ここで、上述したピック・アップ・ローラ40、カット
紙送りローラ42、ロール紙給紙ローラ46、給紙箱1
0−ラ44、手差しローラ50は不図示の給紙モータ(
本実施例では、DCサーボ・モータを使用している)に
より駆動され、各々のローラに付帯した電磁クラッチに
より随時回転駆動のオン・オフ制御が行えるように構成
されている。 ここで、プリント動作がコントローラ部14よりの指示
により開始されると、上述の給紙経路のいずれかより選
択給紙された記録紙は、給紙第10−ラ44まで搬送さ
れる。尚、記録紙の斜行(スキュー)を取り除(ため、
この給紙に際しては、記録紙に所定量の紙ループを形成
した後に、給紙第10−ラ44をオンして回転駆動し、
次に給紙第20−ラ52に記録紙が搬送されることにな
る。 また、給紙第10−ラ44と給紙第20−ラ52との間
には、記録ヘッド56の上側に配設された紙送りローラ
64と、下側に配設された給紙第20−ラ52との間で
正確な紙送り動作を行うために記録紙に所定量たるませ
てバッファを作るように構成されている。そして、この
バッファには、記録紙のたるみ量としてのバッファ量を
検出するためのバッファ量検知センサ54が配設されて
いる。このように記録紙にバッファを、紙搬送中におい
て、常に作ることにより、特に大判サイズの記録紙を搬
送する場合の紙送りローラ64、及び給紙第20−ラ5
2にかかる負荷を低減することができ、正確な紙送り動
作が可能になる。 以上のように記録紙の搬送システムが構成されたプリン
タ部20において、記録ヘッド56によるプリントの際
には、記録ヘッド56が装着される走査キャリッジ58
がキャリッジ・レール60上を走査モータ62により往
復動して、主走査方向の走査が行われるように構成され
ている。そして、往路の走査では、記録ヘッド56によ
り記録紙上に画像がプリントされ、復路の走査では、紙
送りローラ64により記録紙を所定量だけ送る副走査方
向の送り動作が行われる。 ここで、この副走査方向に沿う送り量は、後述する定格
動量として定義されており、ここでは、記録ヘッド56
の副走査方向に沿う幅に相当する長さ、即ち、図示して
いないが、プラテン74の記録ヘッド56に対向する面
部分に渡って形成された吸引孔の配設幅に相当する長さ
に設定されている。尚、この吸引孔に関しては、第11
A図乃至第11C図を参照して説明した従来技術におけ
る吸引機構に備えられている吸引孔と同様であり、その
説明を省略する。 一方、この復路の走査時において、バッファ1検知セン
サ54を介してバッファ量を検知しながら、常に所定の
バッファ量となるように、給紙モータ62による駆動系
の駆動制御が行われるよう設定されている。 そして、プリントされた記録紙は、排紙トレイ66に排
出され、一連のプリント動作を完了する。 (操作キャリッジまわりの構成) 次に、第3図を使用して走査キャリッジ58まわりの構
成の詳細な説明を行う。 第3図において、記録紙を副走査方向に沿って間欠送り
するための駆動源として紙送りモータ68が設けられて
いる。この紙送りモータ68は、その回転量を任意に設
定・変更できるものであり、紙送りローラ64、及び給
紙第20−ラ用クラツチ70を介して給紙第20−ラ5
2を駆動するよう構成されている。 また、前述した走査モータ62は走査キャリッジ58を
走査ベルト72を介して矢印のA、  Bで示す主走査
方向に沿って走査させるための駆動源として設けられて
いる。この一実施例では、上述したように、任意な送り
量での正確な紙送り制御が必要なことから紙送りモータ
68、走査モータ62にパルス・モータが使用されてい
る。 ここで、記録紙が給紙第20−ラ52に到達すると、給
紙第20−ラ用クラツチ70、紙送りモータ68は夫々
オンされ、記録紙の先端は一対の紙送りローラ64に挟
持されるまで、プラテン74上を搬送される。そして、
搬送された記録紙は、プラテン74上に設けられた紙検
知センサ76によって、プラテン74上を通過して搬送
されたことを検知され、センサ情報は位置制御、ジャム
制御等に利用される。 記録紙の先端が紙送りローラ64に到達すると、給紙第
20−ラ用クラッチ701紙送りモータ68が夫々オフ
され、次に、プラテン74の内側空間は、不図示の吸引
モータの起動により負圧となされ、吸引動作が開始され
る。このような吸引動作により、記録紙はプラテン74
上に密着させられることになる。 ここで、記録紙への画像プリント動作に先立って、ホー
ム・ポジション・センサ78が配設された位置まで走査
キャリッジ58は移動され、次に、矢印Aの方向に沿っ
て往路走査が行われる。この往路走査において、所定の
位置よりシアンC1マゼンタM1イエローY、ブラック
にの夫々のインクを適宜記録ヘッド56より吐出して、
画像の記録(プリント)が行われる。 そして、主走査方向に沿う所定の長さ分の画像記録動作
を終えたら、走査モータ62の駆動方向を逆転し、走査
キャリッジ58を逆に、矢印Bで示す方向に移動させて
復路走査を開始する。そして、ホーム・ポジション・セ
ンサ78の配設位置まで走査キャリッジ58が戻るまで
、走査モータ62は逆転駆動される。この復路走査の間
、記録ヘッド56で記録した副走査方向に沿う長さ分(
即ち、記録ヘッド56の幅分)だけの紙送り動作が、紙
送りモータ68を起動させて紙送りローラ64を回転駆
動することにより矢印Cで示す副走査方向に沿っての方
向に行われる。 ここで、詳細は後述するが、上述した紙送り債、即ち、
副走査方向の移動蛍は、上述した記録ヘッド56の幅分
、即ち、定格動量のみに設定される訳では無く、最終ラ
イン幅により規定される片移動量に設定される場合が有
る。 この一実施例では、記録ヘッド56は前述した方式のイ
ンク・ジェット・ノズルであり、256本のノズルがY
、M、C,にの各々についてアセンブリされている。 一方、走査キャリッジ58がホーム・ポジション・セン
サ78で規定されるホーム・ポジションに停止すると、
記録ヘッド56の回復動作が行われる。この回復動作は
安定した記録動作を行うための処理であり、記録ヘッド
56のノズル内に残留しているインクの粘度変化等から
生じる吐出開始時のムラを防止するために、給紙時間、
装置内温度、吐出時間等のあらかじめプログラムされた
条件により、記録ヘッド56の各ノズルへ加圧動作し、
各ノズルからインクの空吐出動作等を行う処理である。 以上説明の動作を繰返すことにより記録紙上の全面に渡
り画像の記録が行われることになる。 (システム構成) 次に、この一実施例のディジタル・カラー複写機10に
おける制御システムの画像信号の処理及び制御について
、第4A図乃至第4C図を参照して説明する。 第4A図において、参照符号100は装置全体の制御を
司るメインコントローラとしてのメインCPUを示して
いる。このメインCPU100には、プリンタの制御動
作を司るプリンタ制御CPU102、読み取り制御動作
を司るリーダ制御CPU104、画像表示動作を処理す
るメイン画像処理部106、操作者による入力部として
の操作部108が接続されている。ここで、プリンタ制
御CPU102とリーダ制御CPU104とは、夫々プ
リンタ、リーダ動作の制御を行うもので、メインCPU
100とはマスタースレーブの関係に設定されている。 上述したメイン画像処理部106は、エツジ強調スムー
ジング、マスキング、黒抽出、2値化、トリミング等の
処理を行うよう構成されている。また、プリンタ制御C
PU102とメイン画像処理部106には、同期メモリ
110が接続されている。この同期メモリ110は、入
力動作の時間バラツキの吸収と前述した記録ヘッドの機
構上の並びによる遅延補正を行うよう構成されている。 この同期メモリ110は、インク・バブル・ジェットヘ
ッドとしての記録ヘッド56に接続されている。一方、
プリンタ制御CPU102は、プリンタの入力駆動の制
御を行うプリンタ部駆動系114に接続されている。 また、リーダ制御CPU104は、シエーデイング補正
、色補正、γ補正等の読み取り系で必要な補正処理を行
う入力系画像処理部116と、リーダの入力駆動の制御
を行うリーダ部駆動系118とに接続されている。更に
、CCDラインセンサ26が、上述した入力系画像処理
部116に接続されており、この入力系画像処理部11
6は、前述したメイン画像処理部106に接続されてい
る。 ここで、メインCPU100、リーダ制御CPU104
、メイン画像処理部106、操作部108、入力系画像
処理部116、リーダ部駆動系118、並びに、イメー
ンセンサとしてのCCDラインセンサ26とから、リー
ダ部12が構成されている。また、プリンタ制御CPU
 102、同期メモリ110、記録ヘッド56、並びに
、プリンタ部駆動系114とからプリンタ部20が構成
されている。 次に第5図を参照して特に本発明に関するメイン画像処
理部106の構成を説明する。第5図において、200
はRGB輝度データをCMYの濃度データに変換するた
めのログ変換部、201はエツジ強調、スムージング部
、202は色変換部、203は黒抽出部、204,20
5はプリンタの出力特性を補正するマスキング部、γ補
正部、206は2値化処理を行う2値化部、207はト
リミング部である。ログ変換部200、γ補正部205
はルックアップテーブルになっており、それぞれ2通り
の変換テーブルがセットできるようになっている。例え
ばログ変換部200にはテーブル1に通常モード、テー
ブル2にネガモードをセットし、これを編集信号210
で切り替える。同様にγ補正部においてもテーブルlに
通常モード、テーブル2に写真モードをセットし編集信
号213で切り替える。色変換部202では、カラー単
色モード、色変換モード等の処理を行い編集信号211
でON、OFFをする。ONではあらかじめCPUでセ
ットされた各モードが働き、OFFではスルーとなり通
常の画像が流れる。トリミング部202では編集信号2
13で2値画像信号のトリミング処理を行う。エツジ強
調、スムージング部201においてその処理(注目画素
とその周辺の画素の両方のデータを用いて処理を行う)
の都合上画像信号は2ライン程度遅延する。したがって
編集信号211,212,213もこれに応じて遅延さ
せる必要があるので、遅延された編集信号Bを用いる。 220は編集信号2+、1.212.213を出力させ
る画像編集信号発生回路である。 次に第6図を使用して第5図に示した編集信号発生回路
220の構成例、及びタイミニフグの説明を行う。 タイマ150,153,154,155,161,17
1゜172はインテル社の8255プログラマブル・タ
イマ・カウンタであり、図中のm o d eはその動
作モードを示しており、詳細な動作説明はマニュアルに
記載されているので省略する。 タイマ150、セレクタ151、DタイプF/F152
、タイマ153,154、DタイプF/F156,15
7、NORゲート159、カウンタ164、メモリ16
3、DタイプF/F162、DタイプF/F158、タ
イマ155゜1611インバータ1.60.ANDゲー
ト165で構成される回路は、主走査の画像有効区間を
示すBVE信号を発生させるための回路である。BVE
信号はタイマ150へのゲート信号=BTE信号(CP
Uが出力ポートでセット)が入力されてからの主走査モ
ータ62の駆動パルス・クロック−PMCKを所定クロ
ック・カウントしてからカウントアツプ出力信号=PM
TG信号または主走査レール上に配置されたセンサ78
の信号=PGS信号をセレクタ151で選択(信号RG
SE)可能にしている。 PMTG信号を選択した場合は、読み取り系の任意移動
距離による画像出しが可能であり、RGS信号を選択し
た場合は、センサの取り付は位置による画像出しが可能
になる。 GTE信号を選択した場合のタイミングチャートの例を
第6−b図に示す。GTE信号が入力されてからのP 
M CK信号のクロック数をCPUのセットした領分カ
ウントしてからPMTG信号を発生する様子を示してい
る。GTE信号を選択した場合、原稿台上の任意の位置
から最小限の助走(主走査走査速度が定速度になるまで
)ですむため走査時間の短縮が可能になる。又、RGS
信号を選択した場合は、駆動系の振動等の影響を受けな
い正確な読み取りが可能になる。両者は、必要に応じ使
いわけしている。 DタイプF/F152,156,157−、タイマ15
3゜154で構成される回路は一定周波数のクロックC
LKA信号を分周してトリガITP信号から任意時間の
遅延を行わせるための回路であり、画像編集時に有効な
回路である。本実施例ではタイマ153. 154を2
段とする事により遅延時間の範囲を細かく広範囲に変化
出来るようにしている。 DタイプF/F157より出力されるH5I信号は、C
CDの読み取り周期を制御する同期信号=H3信号の初
期化を行うための信号で、H3I信号によりカウンタ1
64のロード(この場合カウント初期化)が行われる。 これにより、毎主走査毎の画像読み取り位置とCODの
蓄積時間周期を一致させる事ができるので正確な読み取
り動作が可能になる。 カウンタ164はH3信号を発生(初期値よりカウント
を開始しカウント・アップするまでの時間周期)し、カ
ウント値(Q出力)は、メモリ163をアクセスするア
ドレス信号としても使用する。メモリ163にはタイミ
ング信号があらかじめ書き込まれており、DタイプF/
F162でデータをラッチした後、編集回路のタイミン
グ制御等の信号を発生する。 タイマ155は、H5信号をカウントしCPUでセット
したH5信号パルス分の区間信号=:BVEO信号を発
生する。BVEO信号は、タイマ161で先端数パルス
分の区間遅延した信号を発生させANDゲート162で
最終的な主走査区間信号=BVE信号とする。 このように、BVEO信号の先頭部分をカットするのは
、CCDに初期化動作のかかった場合のゴミ画像のカッ
ト画処理の遅延を考慮したもので、BVE信号有効区間
に不要な画像を取り込まないためである。BVE信号発
生までのタイミングチャートを第6−c図に示す。 次に、第6−a図の下半分、編集信号発生ブロックの説
明を行う。 タイマ171. 172は、H3信号をカウントし所定
のパルス数をカウントするとパルスを発生する。 本実施例ではCPUの負担を少な(するためタイマ17
1、 172は交互に動作し、タイマがカウントアツプ
してから片方のタイマがカウントアツプするまでの時間
、CPUが次のカウント値をセットするまでの余裕を確
保している。 SRラッチ170は、BVEO信号によりANDゲート
168を介しセット(Q出力が1)となるので、本実施
例ではBVEO信号がイネーブルになるとタイマ172
が先に動作を開始するようにしである。 タイマ171,172のいずれかがカウント・アップす
るとNANDゲート173を介し、DタイプF/F16
7のクロック入力にBCHG信号の立ち上がりパルスが
入り、Q出力にlNTR信号によりCPUに割り込みを
要求する。CPUは割り込みを受は付けると、ICR本
信号に負のパルスを与え、lNTR信号をクリアし、次
の割り込みに備える。 CPUは割り込み毎にタイマ17,172のカウント値
をセットすると共に、メモリ179にあらかじめ書き込
んでおいた複数編集タイミングデータの1つのアドレス
情報をDタイプF/F175に書き込む。DタイプF/
F175に書き込まれたアドレス情報は、次のタイマ1
71,172のカウントアツプでDタイプF/F 17
6にラッチされる。DタイプF/F l 76はBVE
O信号でクリアされるため、この実施例では、はじめに
アドレスOの編集タイミングデータが選択されるように
しである。 カウンタ177は編集タイミグ・データをアクセスする
アドレス信号を発生するカウンタであり、D入力アドレ
スよりEDLD*信号でロードがかかるとEDCK信号
によりカウント動作を毎周期繰り返す。 セレクタ178はカウンタ177のQ出力よりの信号と
CPUよりのアドレス信号を切り換える回路で、セレク
ト信号=MDS信号を制御しメモリ179の内容をあら
かじめセットしておく。 メモリ179は本実施例ではランダム・アクセス・メモ
リを使用しており、メモリ空間を複数ブロックに分割し
、各ブロック毎に必要な編集タイミング・データを蓄え
ておくためのメモリである。メモ1J179の内容は、
バス・トランシーバ182ヲ介して書き換えられる。 画像編集時には、セレクタ178の入力Aを選択し、メ
モリから読み出されたタイミング信号をDタイプF/F
 180でラッチし、編集信号A1また、ライン遅延回
路181を介し編集信号Bとして画像処理回路に送られ
る。 EDLD*信号、EDCK信号をメモリ163で発生さ
せていることにより、H3信号間の任意の区間、必要な
部分だけメモリ179をアクセスでき、メモリ179の
メモリ容量を減少させる事ができるからである。その様
子は第6−c図のタイミング信号の項に示す。 また、本発明を適用したカラー複写機では1画素のデー
タをY、M、C,Bkの成分に分離し、これをVCK信
号4クロック順次シリアルに処理しているので、VCK
信号lクロックを4分周し、VCK信号4クロック分の
周期の信号を用いる事により、さらにメモリ179のメ
モリ容量を減少する事が可能になる。 以上説明した編集信号発生部の動作タイミングチャート
を第6−d図に示す。CPUが余裕を持つて制御可能な
事がわかる。 次に本発明の一実施例において前述の各回路の動作の手
順をメインCPU100、プリンタ制御CPU102、
リーグ制御CPU104において実行されるコピーシー
ケンスの手順内容を第7図乃至第10図を用いて説明す
る。先ず、操作部108 (第4図に示す)のスタート
キーが押されると、コピーシーケンスタスクが呼び出さ
れ処理が開始される。まずステップ1では、操作部10
8で設定された原稿サイズ、変倍率、紙サイズ、エリア
指定等のデータよりコピー領域が設定される。ここでエ
リア指定とは操作部より、ある領域の座標値及びその領
域内における画像処理方法を設定することにより、原稿
内の任意のエリア内のみ特定の画像処理を行える機能で
ある。その例として第9図ではエリアlをシアン単色で
画像を出力するシアン単色モード、エリア2をネガポジ
反転モード、エリア3をエリア内を白ヌキにするマスキ
ングモードに設定した場合で、画像再生後を示した図で
ある。 次にステップ2ではリーグ制御CPUに初期設定に必要
なデータが送信される即ち、リーグ部12へのイニシャ
ル通信が実行される。さらにステップ3ではプリンタ制
御CPU102へ初期設定に必要なデータが送信される
。 続< 5TEP4では、1スキヤンにおけるエリア情報
を計算するエリア情報セットが行われる。これについて
は第8図において詳細に説明する。 まず第8図5TEP4−1では現ライン中に存在するエ
リアの判別を行う。例えば第9A図のlスキャンライン
では元の原稿全体であるエリア01及び設定されたエリ
ア1.2.3のすべてが含まれるので、これらを登録す
る。次に5TEP4−2では第9B図に示すように1ラ
インを登録されたエリアの境界ごとに分割しa (0)
、 a (1)、 −a (n)なる小エリアを形成す
る。例えばエリアa〔3〕においては上半分128画素
が通常画像、下半分がネガ画像となっている。続(ST
EP4−3では小エリアa (n)の幅に該当する編集
インターバルint (0)、  1nt(1)、 −
−−1nt [n]が計算される。さらに5TEP4−
6では小エリアa [:n、lに対応する情報を編集メ
モリ179に書き込む。例えば第9A図、第9B図のl
スキャンライン時においては、a [0]、 a [2
]。 a [4]、  a [:6]に対してはエリア01す
なわち通常の画像処理設定が270画像分行われる。a
 (1)に対しては、第5図の色変換部202をONに
する設定、a〔3〕に対してはログ変換部のバンクをネ
ガ側にする設定を下半分128画素分、a〔5〕に対し
ては画像トリミング部207をONにする設定がそれぞ
れ行われる。したがって編集メモリ内の情報とアドレス
の関係は第9C図のようになる。 次に5TEP4−5においては第6図に示したタイマ1
72、タイマ173にint [0]、 int [1
]の値をそれぞれセットする。第6図のBVEOがアク
ティブ状態、すなわち主走査スキャン動作が始まり画像
が流れ出すと、タイマ172がまずH3int〔0]回
分カウントした後、割り込み信号をメインCPUに発生
し、次いでH3int (1)分タイマ171が作動す
る。 最後に5TEP4−6でa 1:11に対応する情報が
書かれた編集メモリアドレスをアドレスラッチ175に
セットする。第9図における例では270がセットされ
ることになりタイマ171,172が発生する割り込み
信号毎にメモリ179のアドレスにロードされる。 以上5TEP4における処理が終了した後、5TEP5
へ進み画像処理パラメータセットを行う。ここでは、エ
ツジ強調部201、色変換部202、マスキング部20
4、γ補正部205.2値化部206等画像処理に関す
るパラメータがセットされる。第9図の例においては、
エリアlでシアン単色モードが指定されているので、色
変換部202が編集信号によってONとなった時、当該
モードになるようパラメータがセットされる。 次に5TEP6でリーダ部、プリンタ部がスキャンレデ
ィ状態になるのを待ってから、5TEP7でり一ダ、プ
リンターの同期を合わせるようにじてそれぞれにスター
ト信号を送信する。 主走査スキャンが開始しBVEOがhighになるとタ
イマ172がカウントアツプをはじめる。int
〔0〕
回カウントが終了するとFIF167より割り込み信号
lNTRがCPUに発生され、これにより5TEP8の
割り込み処理が行われる。これについては第1O図で詳
細に述べる。第10図5TEP8−1においては、現在
カウントが終了したのはタイマ171.172のどちら
であるかを判別し、タイマ171ならば5TEP8−2
でタイマ171に次のインターバルint (x)がそ
うでなければ5TEP8−3でタイマ172にセットさ
れる。 次に5TEP8−4でアドレスラッチ175に次の編集
メモリアドレスをセットし、5TEP8−5で割り込み
クリア信号ICR*をON、OFFすることで割り込み
信号lNTRをクリアし割り込み処理を終了する。以下
主走査スキャン終了までこの処理が繰り返される。 第9B図における例においては、タイマ172がint
 (0)回カウント終了後割り込みが発生しa〔1〕に
対するメモリアドレスがロードされ、タイマ171が作
動する。ここでタイマ172にint (2)、アドレ
スラッチ175にはa〔2〕に対するメモリアドレスが
セットされ、以下同様にa〔6〕に至るまでこの処理を
進めていく。 5TEPIIで主走査スキャン終了を判別し、終了後は
5TEP12に進み、これで全エリアスキャンが終了し
たかどうかを判別し、終了していないならば5TEP4
へ戻り、したならばコピー動作を終了させる。 以上説明したように本実施例は画像編集信号を操作する
画像編集信号を発生する回路であって、適用する画像処
理回路が必要とする区間動作し画像編集信号を発生する
事を特徴とする画像編集信号に関するものであり、画像
処理回路を区間動作させる手段については限定しない。 例えば編集回路を動作させる信号EDLD*、EDCK
を発生させる手段として先述した実施例ではメモリを使
用しているが、これはハードロジックで置き換えても良
い。 また本実施例では本発明をデジタルカラー複写機に応用
した例を述べたがもちろんこの応用に限定されるもので
はなく、例の装置、例えばイメージ信号を処理するイメ
ージコンピュータや、イメージスキャナー等に応用して
もよい。 〔発明の効果〕 以上説明した様に、本発明に依れば、画像編集信号を発
生する発生手段は必要とする区間のみ動作するので、そ
の構成を簡単にすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の装置の外観を示す斜視図、 第2図は第1図に示した装置の断面図、第3図はへラド
キャリッジ付近の拡大図、第4図は第1図に示した装置
の回路構成を示すブロック図、 第5図は第4図に示す処理部116の構成を示すブロッ
ク図、 第6−a図は第5図示の画像編集信号発生回路のブロッ
ク図、 第6−b図、第6−c図、第6−d図は第6−a図示の
回路の動作を示すタイミングチャート、第7図、第8図
、第10図は第5図示のメインCPU209の動作を示
すフローチャート、第9A図、第9B図、第9C図は第
6−a図示の画像編集信号発生回路の動作を説明する図
である。 リーダCPU メインCPU 編集信号A 編集信号B メモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画像信号を操作する画像編集信号を発生する発生手段を
    有する画像編集装置であって、前記発生手段は適用する
    画像処理回路が必要とする区間動作し、画像編集信号を
    発生する事を特徴とする画像編集装置。
JP63189821A 1988-07-29 1988-07-29 画像編集装置 Pending JPH0239769A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63189821A JPH0239769A (ja) 1988-07-29 1988-07-29 画像編集装置

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JP63189821A JPH0239769A (ja) 1988-07-29 1988-07-29 画像編集装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0239769A true JPH0239769A (ja) 1990-02-08

Family

ID=16247772

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JP63189821A Pending JPH0239769A (ja) 1988-07-29 1988-07-29 画像編集装置

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