JPH0228755A - マージ機能付文書処理装置 - Google Patents

マージ機能付文書処理装置

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JPH0228755A
JPH0228755A JP63178462A JP17846288A JPH0228755A JP H0228755 A JPH0228755 A JP H0228755A JP 63178462 A JP63178462 A JP 63178462A JP 17846288 A JP17846288 A JP 17846288A JP H0228755 A JPH0228755 A JP H0228755A
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JP
Japan
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memory
record
record data
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Application number
JP63178462A
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Inventor
Ryoichi Sasaki
佐々木 量一
Tatsuko Majima
馬島 辰子
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマージ機能付文書処理装置に関し、特に差込み
データメモリに格納されたレコードデータを表示手段に
表示したときに、指示手段で指示した特定のレコードデ
ータを差込みデータメモリから削除し、また指示手段で
指示した位置の差込みデータメモリ内に新規のメモリ領
域を設けるようにしたものに関する。
〔従来技術〕
従来、例えば同一内容の案内状などを多数の人に発送す
る場合には、案内状などの基本文書をプリンタで印字す
るときに、文書の所望の位置に発送先の住所、氏名など
を個人毎に差込み印字して案内状を順次作成し得るよう
なマージ機能を備えたワードプロセッサなどの文書処理
装置が知られている。
この場合には、基本文書を予め作成するときに、文書デ
ータ中の所望の差込み印字位置に差込み記号を入力しつ
つ作成する。更に、これらの差込み記号毎に分類した住
所や電話番号などの複数の相互に関連する差込みデータ
でレコードデータを構成し、このレコードデータを例え
ば発送先の氏名に基いてアルファベット順に人力し、発
送先毎に対応するように複数のレコードデータを作成し
て差込みデータメモリに入力記憶しておく。
発送先の住所や電話番号などが変更になったときには、
先づ差込のデータメモリに記憶したレコードデータを表
示画面に表示させる。そして、差込み記号で夫々分類さ
れ且つレコードデータ毎にテーブル形式で表示された複
数のレコードデータから、所望の差込みデータを訂正或
いは追加し得るようになっている。また、案内状などを
発送する発送先が追加されたときには、追加された発送
先に対応するレコードデータを既に表示されているレコ
ードデータの次に順次作成する。更に、発送先の解約に
伴ってその発送先に関するレコードデータを削除すると
きには、その発送先のレコードデータの先頭位置にカー
ソルを移動さ=毬、削除範囲を指定した後リターンキー
や実行キーの操作でそのレコードデータを削除するか、
或いは消去キーを連続操作して不要なレコードデータを
削除するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のマージ機能を備えたワードプロセンサなどの文書
処理装置において、差込みデータメモリに記憶した複数
のレコードデータのうち特定のレコードデータを削除す
るときには、上述したように文字消去キーを連続操作し
て不要なレコードデータを削除する場合には、不要なレ
コードデータを削除するためのキーの操作回数が非常に
多くなること、文字消去キーのリピート機能を使用する
場合には、不要なレコードデータに連続する次のレコー
ドデータの一部まで削除する可能性があること、などの
問題がある。
更に、新規に追加挿入するレコードデータは、既に作成
されたレコードデータに続けて作成するので、発送先の
氏名に基いてアルファベット順に作成できないこと、そ
のために発送先の氏名の検索が非常に困難となること、
などの問題がある。
本発明の目的は、複数のレコードデータを格納した差込
みデータメモリにおいて、レコードデータ毎の削除或い
は挿入に伴う編集作業の能率化を図るようにしたマージ
機能付文書処理装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るマージ機能付文書処理装置は、第1図の機
能ブロック図に示すように、文書データを作成するため
の文字データ、機能データ等を入力する入力手段と、文
書データを格納する文書データメモリと、差込み記号で
夫々分類された複数の相互に関連する差込みデータから
なるレコードデータを複数組格納する差込みデータメモ
リと、差込めデータメモリの複数組のレコードデータを
差込み記号で分類するとともにレコードデータ毎に分類
したテーブル形式で表示可能な表示手段と、表示手段上
で所望のレコードデータを指示可能な指示手段と、文書
データメモリのデータを印字可能な印字手段と、文書デ
ータメモリの文書データを印字するときに文書データ中
の所望の位置に差込み記号で指定された差込みデータを
差込みデータメモリから受けて印字手段により差込み印
字させる差込み印字制御手段とを備えたマージ機能付文
書処理装置において、表示手段に差込みデータメモリの
データを表示した状態において、入力手段から削除指令
を受けたときには指示手段で指示されたレコードデータ
を差込みデータメモリから削除する一方、入力手段から
挿入指令を受けたときには指示手段で指示された位置に
新規のレコードデータを格納するメモリ領域を差込みデ
ータメモリ内に設けるように制御する差込みデータ変更
制御手段を設りたものである。
〔作用] 本発明に係るマージ機能付文書処理装置においては、表
示手段が差込みデータメモリに格納している複数組のレ
コードデータを差込み記号及びレコードデータ毎に分類
したテーブル形式で表示しているときに、差込みデータ
変更制御手段は入力手段から削除指令を受けると、指示
手段で指示している特定のレコードデータを差込みデー
タメモリから削除する。その結果、表示手段からも削除
される。従って、指示手段で指示されたレコードデータ
はレコードデータ毎に確実に削除される。
このとき、削除されたレコードデータに連続する各レコ
ードデータは、表示手段上において順次ルコードデータ
分ずつ繰り上げて表示されると共に、差込みデータメモ
リにおいて順次ルコードデータ分ずつ繰り上げて格納さ
れる。
また、差込みデータ変更制御手段は入力手段から挿入指
令を受けると、指示手段で指示している表示手段上の位
置に対応する差込みデータメモリ内の位置に新規のレコ
ードデータを格納するためのルコードデータ分に相当す
るメモリ領域を設ける。その結果、表示手段にもこのメ
モリ領域が設けられる。従って、挿入するレコードデー
タ分のメモ’J fJ域を指示手段で指示する所望の位
置に確実に設けることができる。このとき、指示手段で
指示されているレコードデータ以降の各レコードデータ
は、表示手段上において順次ルコードデータ分ずつ繰り
下げて表示されると共に、差込みデータメモリにおいて
順次ルコードデータ分ずつ繰り下げて格納される。
〔発明の効果] 本発明に係るマージ機能付文書処理装置によれば、指示
手段で指示する特定のレコードデータをレコードデータ
毎に差込みデータメモリから削除できるのに伴って表示
手段からも削除できるので、レコードデータの削除作業
に伴うキーの操作回数を大幅に低減させることができ、
編集作業の能率化が図れる。
更に、指示手段で指示する位置に新規のレコードデータ
を格納するメモリ領域が差込みデータメモリに設定され
るのに伴って表示手段にもこの領域が設定されるので、
指示手段で指示する任意の位置にメモリ領域を簡単な操
作で確実に設けることができ、編集作業の能率化が図れ
る。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について同面に基いて説明する。
本実施例はマージ機能を備えた電子タイプライタに本発
明を適用した場合のものである。
第2図に示すように、電子タイプライタ1の本体フレー
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内には印字機構PMが配設され
ている。また、本体フレーム2の後方上方にはCRTデ
イスプレィ75を備えた表示装置りが配置されている。
キーボード3には、アルファヘットキーと数字キーと記
号キーとを含む文字キー10、リターンキー11、スペ
ースキー12、カーソルを上下左右方向に移動させるカ
ーソル移動キー13、文字消去キー14、挿入モードを
設定するインサートキー15、文書データ中に差込みデ
ータを差込む位置を差込み記号で指示する差込みキー1
6、文書ファイル作成処理や差込みファイル作成処理を
終了するためのエンドキー17、プリントモードを設定
するためのプリントキー18や各種機能キーなどが通常
のタイプライタと同様に設けられている。
印字機構PMには、図示しないが少なくとも、印字用紙
を紙送りするプラテンとそれを駆動するモータとその駆
動回路、プラテンと平行なガイドに支持されたキャリッ
ジとそれを左右方向へ往復移動させるモータとその駆動
回路、ホイールカセットに収容された活字ホイールとそ
れを駆動するモータとその駆動回路、リボンカセットに
収容された印字リボンとそれを巻取るモータとその駆動
回路、活字ホイールの活字を打撃する印字ハンマとそれ
を駆動するソレノイドとその駆動回路などが設けられて
おり、この印字機構PMは通常の電子タイプライタの印
字機構と同様のものである。
次に、電子タイプライタ1の制御系の全体構成について
第3図のブロック図に基いて説明する。
電子タイプライタ1は基本的にはキーボード3、印字機
構PM、CRTデイスプレィ75、表示制御装置CD及
び制御装置Cなどで構成され、キーボード3、印字機構
PM、表示制御装置CDはデータバスなどを介して制御
装置Cの1チツプメインCPU (中央演算袋N)20
に接続されている。
制御装置Cは、メインCPU20とメインCPU20に
データバスなどを介して接続されたROM(リード・オ
ンリ・メモリ)21及びRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)30とを備えている。
ROM21には、印字機構PMを制御する印字制御プロ
グラム、RAM30の各種のメモリを管理する管理プロ
グラム、キーボード3から入力されるコードデータが文
字データであるか或いはコマンドデータであるかの判断
及びコマンドデータを解読するためのプログラム、文書
データを差込み印字するための差込の印字制御プログラ
ムなどが記憶されている。
RAM30には、作成された文書データを記憶する文書
データメモリ31、差込み記号で夫々分類された複数の
相互に関連する差込みデータからなるレコードデータを
複数組格納する差込のデータメモリ32、差込み印字す
るときに差込みデータメモリ32に記憶されているレコ
ードデータの数を記憶するレコード数メモリ33及びレ
コードデータを順次指示するレコードカウンタ34及び
文書データの読出し位置を指示するメモリポインタ35
、メインCPU20で演算処理した結果を一時的に記憶
する各種のメモリなどが設けられている。前記差込みデ
ータメモリ32に記憶される各レコードデータは第9図
に示すように、差込み印字を指示する識別データを格納
する識別メモリ(メモリ領域)と、レコード番号と、差
込みデーり数と、差込み記号(Ml) 、第1番目の差
込み記号に対応する差込みデータ、差込み記号(M2)
、第2番目の差込み記号に対応する差込みデータ、差込
み記号(M3) 、第3番目の差込み記号に対応する差
込みデータ、・・・で構成されている。
メインCPU20は、ROM21に格納されている各種
のプログラムに基いて、キーボード3から入力されるコ
ードデータをインターフェイス40を介して表示制御装
置CDに出力する。また、メインCPU20は、表示制
御装置CDで作成されたデータをRAM30の各メモリ
31・33に書込み、或いは、RAM30の指定された
データを表示制御袋ffcDへ出力する。
次に、表示制御装置CDについて説明する。
インターフェイス40を介してメインCPU20に接続
された表示用CPU41には、表示用ROM50と、表
示用RAM60と、CRTコントローラ70と、キャラ
クタRAM”11と、アトリビュートRAM72と、キ
ャラクタジェネレータ73と、合成回路74とがデータ
バスなどを介して接続されている。
表示用ROM50のプログラムメモリ51には、キーボ
ード3のカーソル移動キー13或いは文字データの入力
に応じてラインバッファ62に書き込むデータの制御を
含むカーソル移動制御プログラム、CRTコントローラ
70を制御する制御プログラム、メインCPU20か・
ら出力されるデータの入力処理或いはデータメモリ61
の編集処理を制御する制御プログラム(文書ファイル作
成制御プログラム及び差込みファイル作成制御プログラ
ムを含む)などが記憶されている。
表示用RAM60には、作成中のファイルデータ或いは
RAM30から読み出したファイルデータを書き込むデ
ータメモリ61と、データメモリ61においてCRTデ
イスプレィ75に表示されている一画面分のデータのう
ちカーソルを含む編集行である一行のデータを記憶する
ラインバッファ62と、カーソルの横方向の移動に応じ
てカーソル表示位置を順次更新するカーソルXポインタ
63と、カーソルの行方向(縦方向)の移動に応じてカ
ーソル表示位置を順次更新するカーソルYポインタ64
と、差込みデータを作成するときにカーソルが指示する
差込みデータに対応する差込の記号の番号を記憶する差
込み番号メモリ65及び差込み番号の最大値を記憶する
差込み番号最大値メモリ66と、表示用CPU41で演
算処理した結果を一時的に記憶する各種のメモリとが設
けられている。尚、データメモリ61には、差込みファ
イル作成処理が開始されたときに識別マーク(アスタリ
スク*)を表示するためのマークフラグが各レコードデ
ータ毎に設けられるようになっている。
キャラクタRAM71には、CRTデイスプレィ75に
表示されている一画面分の文字や記号のコードデータが
CRTデイスプレィ75の表示位置と対応して記憶され
る。また、アトリビュートRAM72には、キャラクタ
RAM71に記憶しているコードデータの各種の修飾デ
ータを記憶する。
キャラクタジェネレータ73には、CRTデイスプレィ
75に文字や記号を表示するために約400種類の表示
データがコードデータに対応して記憶されており、各表
示データは16バイトで表わされるドツトパターンで構
成されている。また、合成回路74は、キャラクタジェ
ネレータ73から出力される文字や記号の表示データと
アトリビュートRAM72から出力される修飾データと
を合成する回路である。
表示用CPU41は、データメモリ61から読み出した
データをコマンドデータに基いて画面イメージに展開す
ると共に、インターフェイス40を介してメインCPU
20から出力されるコードデータをカーソルで指示する
ラインバッファ62の位置に書込み、またCRTコント
ローラ70にカーソルの移動先のアドレスを指示するカ
ーソル移動制御を行なう。
CRTコントローラ70は、CRTデイスプレィ75に
データを表示するときの表示制御をラスター信号と同期
して行なうものであり、キャラクタRAM71に書き込
まれたコードデータに対応してキャラクタジェネレータ
73から出力されるデータとアトリビュートRAM72
から出力される修飾データとを合成回路74で合成して
CRTデイスプレィ75に出力する制御を行なう。
次に、表示制御装置CDで行われる差込みデータ変更制
御のルーチン及び制御装置Cで行われる差込み印字制御
のルーチンについて、第4図、第5図(a)  ・(b
)、第6図に基いて説明する。
電子タイプライタ1に電源が投入されると、先づ処理項
目の選択制御が開始され、ステップS1(以下、単にS
lで表わし、他のステップも同様に扱う)へ移行して初
期設定が実行された後、CRTデイスプレィ75には「
ニューファイル作成」、[差込みファイル作成」、「作
成されたファイル名jなどのインデックス画面が表示さ
れ(S2)、CRTデイスプレィ75上で項目の選択操
作をする(S3)。カーソル80を項目「ニューファイ
ル作成」或いは[作成されたファイル名」の先頭位置へ
移動させてリターンキー11を操作したときには(S4
)、文書ファイル作成制御プログラムに基いて文書ファ
イル作成処理が実行され、作成終了後その文書データが
RAM30の文書データメモリ31に転送して格納され
る(S5)。文書データ中に差込みデータを挿入したい
ときには、例えば第7図に示すように文書データの所望
の差込み位置で差込みキー16を操作して差込み印字位
置を指示すると共に、差込のデータに対応する番号を設
定するための画面が表示される。そして、数字キー10
により所望の数字を入力し、リターンキー11を操作す
ることにより、差込まれる差込みデータの番号が設定さ
れ、文書ファイル作成画面に戻る。この文書データでは
、第3行目(肘)と第5行目(M2)と第7行目(M3
)とに差込み印字されるように差込みキー16を操作し
て指示されている。尚、差込みデータの番号は第7図に
示すように、カーソル80を表示記号■の位置へ移動さ
せたときにのみCRTデイスプレィ75の上方にrME
RGE : 、に続いて表示され、その差込みデータの
番号はユーザーにより任意に設定可能である。
一方、プリントキー18を操作したときには(S6)、
プリントモードが設定されて既に作成されている文書フ
ァイル名のリストがプリントメニューとして表示される
ので(S 7 ) 、所望(7)文書ファイル名の位置
にブロックカーソルを移動させてリターンキー11を操
作する(S8)。尚、S8において、表示された各文書
ファイル名の右隣の位置には、「差込み印字:ON」又
は「差込み印字:OFF」が夫々表示されている。ここ
で、「ON」の表示位置にブロックカーソルを移動させ
てスペースキー12を操作するとrOFFJに切換えて
表示されて差込み印字をしないように指示でき、またr
OFFJの表示位置にブロックカーソルを移動させてス
ペースキー12を操作すると「ON」に切換えて表示さ
れて差込み印字を行なうように指示できる。このとき、
作成された文書ファイル名を格納しているRAM60の
インデックスメモリ(図示外)には各文書ファイル名毎
に差込み印字フラグが設けられており、スペースキー1
2を操作してrONJ表示された文書ファイルに対応す
る差込み印字フラグがセットされ、rOFFJ表示され
た文書ファイルに対応する差込み印字フラグはりセット
される。
S8において、リターンキー11が操作されたときには
、ブロックカーソルで指定された文書ファイルの差込み
印字フラグに基いて差込み印字するか否かが判定され(
S9)、Yesのときには差込み印字処理が実行され(
SIO)、Noのときには通常の印字処理が実行される
(Sll)。
カーソル80を項目[差込のファイル作成]の先頭位置
へ移動させてリターンキー11を操作したときには(S
12)、差込みファイル作成制御プログラムに基いて差
込みファイル作成処理される(S13)。また、その他
の処理を選択したときには選択した各種の処理が実行さ
れる(S14)。
次に、差込みファイル作成制御プログラムに基くS13
における差込みファイル作成処理について第5図(a)
  ・(b)に基いて説明する。尚、この差込みファイ
ル作成制御プログラムには差込みデータ変更制御プログ
ラムが含まれている。
RAM30の差込みデータメモリ32がらデータが読み
出され、差込みファイルが例えば第8図に示すようにC
RTデイスプレィ75に表示される(S 20 )。尚
、CRTデイスプレィ75に表示された差込みファイル
は差込み記号表示領域81と複数のレコードデータを表
示するための差込みデータ表示領域82と差込みデータ
表示領域82の左隣りに設けられた識別マーク(アスタ
リスク*)表示領域83とで構成されている。
カーソル80がホームポジションつまり差込みデータ表
示領域82の第ルコードの左端位置に表示され(S21
)、カーソルXポインタ63及びカーソルXポインタ6
4が夫々初期値「1」にセットされる(S22)。尚、
カーソルXポインタ63の値が「0」のときにはカーソ
ル8oが識別マーク表示領域83に移動したときである
そして、文字キー10が操作されたときには(S 24
 ) 、入力された文字コードがキャラクタRAM71
を介してデータメモリ61に記憶されると共に、その文
字がカーソル80で指示するCRTデイスプレィ75に
表示され(S25)、カーソル80が1桁右へ移動され
(S26)、S23に戻る。またカーモル右移動キー1
3が操作されたときには(S27)、カーソル8oが1
桁右に移動され(328)、カーソルXポインタ63の
値PXがインクリメントされる(S29)。そして、カ
ーソルXポインタ63のデータと設定されたラベル(但
し、ラベルとはCRTデイスプレィ75上の各差込みデ
ータを表示する領域のことである)の文字数データとに
基いてカーソル80がラベル間移動のときには(S30
)、差込み記号番号メモリ65のデータNと差込み番号
最大値メモリ66のデータLとに基いてカーソル80が
位置するラベルに対応する差込み番号Nが差込み番号の
最大値しよりも大きいか否かが判断され(S31)、差
込み番号Nが差込み番号の最大値しより大きいときには
、差込み番号を1つ更新した新規の差込み記号が差込み
記号表示領域81に表示され(S32)、現在カーソル
80が位置しているラベルの差込み番号Nが差込み番号
最大値メモリ66に書き込まれ(S33)、S23へ戻
る。つまり、カーソル80が右方へ移動するのに伴って
差込み記号力州1、h2、M3・・と順次表示される。
カーソル左移動キー13が操作されたときには(S34
)、カーソル80が1桁左に移動され(335)、カー
ソルXポインタ63の値PXがデクリメントされる(S
36)。カーソル80の現在位置が差込み番号最大値メ
モリ66の値りよりも1つ小さいときで(S37)且つ
差込み番号最大値メモリ66の値して指示するラベルに
対応するデータが無いときには(33B)、差込み番号
最大値メモリ66で指示するラベルの差込み記号が差込
み記号表示領域81から消去され(S39)、差込み番
号最大値メモリ66の値りがデクリメントされ(S40
)、S23へ戻る。つまり、表示された新規のラベルに
差込みデータが無いときには新規の差込み記号が消去さ
れる。(特願昭63−72257号参照) そして、323〜S40が繰り返されて、第8図に示す
ように複数のレコードデータは、差込み記号旧〜M3で
分類すると共にレコードデータ毎に分類したテーブル形
式で表示される。
スペースキー12が操作され(S41)、カーソルXポ
インタ63のデータP Xに基いて、PXが「0−1の
ときつまりカーソル80が識別マーク表示領域83に位
置しているときには(S42)、カーソルYポインタ6
4のデータとデータメモリ61に格納されているマーク
フラグのデータとに基いて、マークフラグがセットされ
ているか否かを判断される(S43)。そしてマークフ
ラグがセットされていないときには、マークフラグをセ
ットすると共にアスタリスクマーク*(識別マーク)が
識別マーク表示領域83に表示される(S44)。また
、マークフラグがセットされているときには、マークフ
ラグをリセットすると共に識別マーク表示領域83に表
示されているアスクリスクマーク*が消去される(S4
5)。つまり、差込み印字をするときに差込み印字する
レコードデータにはアスタリスクマーク*を表示させ、
差込み印字しないレコードデータにはアスタリスクマー
ク*を表示させないようにして、各レコードデータ毎に
差込み印字を選択し得るようになっている。例えば、第
8図において第3レコードデータは差込み印字させない
で、第2レコード〜第4レコードの各レコードデータは
差込み印字するように選択されている。スペースキー1
2を操作したときにカーソル80の表示位置が識別マー
ク表示領域83以外では(S42)、カーソル80で指
示する位置にスペースが表示される(S46)。
消去キー14を操作しく547)、カーソルXポインタ
63のデータPXに基いて、PXが「0」のときには(
34B)、カーソルYポインタ64のデータに基いてC
RTデイスプレィ75のカーソル80で指示するレコー
ドデータが消去され(S49)、全消去されたレコード
データに連続する各レコードデータが順次繰り上げて表
示される(S50)。尚、カーソル80の表示位置が差
込みデータ表示領域82のときには(34B)、カーソ
ル80で指示する位置の文字を消去する(S51)。例
えば、カーソル80が第8図の想像線で示す表示位置の
ときに消去キー14を操作したときには、第11図に示
すように第3レコードのレコードデータがCRTデイス
プレィ75から消去されるのに伴って、第4レコードの
レコードデータが第3レコードデータとして繰り上げて
表示される。従って、消去キー14を操作するだけで指
示したレコードデータがレコードデータ毎に消去され、
編集作業の能率化が図れる。
インサートキー15を操作しく552)、カーソルXポ
インタ63のデータPXに基いて、PXが「0」のとき
には(S53)、カーソルYポインタ64のデータに基
いてCRTデイスプレィ75のカーソル80で指示する
レコードデータ以降の各レコードデータがルコードデー
タ分順次繰り下げて表示され、カーソル80で指示する
位置にルコードデータ分の新規のメモリ領域が設定され
る(S54)。尚、カーソル80の表示位置が差込みデ
ータ表示領域82のときには(S53)、インサートキ
ー15を操作する毎にインサートモ−ドの設定処理或い
はその解除処理が実行される(S55)。例えば、カー
ソル80が第8図の想像線で示す表示位置のときにイン
サートキー15を操作したときには、第13図に示すよ
うに第3レコードのレコードデータ以降の各レコードデ
ータがルコードデータ分順次繰り下げて表示され、カー
ソル80で指示する第3レコードの位置にルーコードデ
ータ分のメモリ領域が設定される。従って、消去キー1
4を操作するだけでカーソル80で指示する位置にルー
コードデータ分のメモリ領域を設定することができ、編
集作業の能率化が図れる。
エンドキー17を操作したときには(S56)、差込み
ファイル作成処理を終了するための準備が実行され(S
57)、RAM30の差込みデータメモリ32に転送し
て差込みファイルが格納される(358)。例えば、第
8図に示す差込みファイルが作成されたときにはこのフ
ァイルデータとデータメモリ61の各マークフラグデー
タとに基いて、第10図に示すように差込みファイルが
差込みデータメモリ32に一格納される。このとき、各
レコードデータの先頭に設けられた識別メモリには各マ
ークフラグデータに基いて、マークフラグがセットされ
ているときには「1」の識別データが格納され、マーク
フラグがリセットされているときには「0」の識別デー
タが格納される。また、第11図に示す差込みファイル
が作成されたときには、第12図に示すように差込みフ
ァイルが差込みデータメモリ32に格納され、CRTデ
イスプレィ75上で削除されたレコードデータが差込み
データメモリ32から削除される。第13図に示す差込
みファイルが作成されたときには、第14図に示すよう
に差込みファイルが差込みデータメモリ32に格納され
、CRTデイスプレィ75上に設けられた新規のレコー
ドデータが差込みデータメモリ32に設けられる。
320〜S59を繰り返すことにより、差込みデータメ
モリ32に格納されている全てのレコードデータが差込
み記号で分類されると共にレコードデータ毎に分類され
てCRTデイスプレィ75にテーブル形式で表示され、
この状態において所望のレコードデータを簡単な操作で
削除でき、また簡単な操作で所望の位置に新規のレコー
ドデータを格納するためのルーコードデータ分のメモリ
領域を設けることができる。
次に、差込み印字制御プログラムに基くS10における
差込み印字処理について説明する。
差込みデータメモリ32に格納されている差込みファイ
ルデータに基いてレコード数がレコード数メモリ33に
格納され(S71)、レコードカウンタ34が「1」に
セットされる(S72)。
レコードカウンタ34で指示するレコードデータの識別
メモリに格納されている識別データが「0」のときには
(S73)、レコードカウンタ34の値RCがインクリ
メントされ(S74)、S73へ移行する。例えば、第
10図に示すように差込みデータメモリ32において第
2レコードデータの識別メモリに格納されている識別デ
ータが「0」のときには次の第2レコードデータが指示
される。レコードカウンタ34で指示するレコードデー
タの識別データが「1」のときには(S73)、指示さ
れた文書ファイルデータの先頭アドレスがメモリポイン
タ35に格納され(S75)、メモリポインタ35の値
MPがエンドアドレスでないときには(S76)、メモ
リポインタ35で指示する文書データが読み出される(
S77)。
そして、そのデータが差込み記号でないときには(37
B)、印字処理がなされ(S79)、メモリポインタ3
5の値MPがインクリメントされ(S80)、S76に
戻る。
差込み記号が読み出されたときには(37B)、レコー
ドカウンタ34で指示するレコードデータのうち読み出
された差込み記号に対応する差込みデータが読み出され
て印字処理され(S81)、メモリポインタ35の値M
Pがインクリメントされ(S80)、S76に戻る。
そして、文書データの印字が終了したときに(S76)
、差込みデータメモリ32に格納しているレコードデー
タを全て印字していないときには(S82)、プラテン
駆動モータを駆動させて文書データを印字した印字用紙
を排出しく583)、図示しない自動給紙装置を駆動し
て給紙装置から次の印字用紙が給紙され(S84)、S
74を経てS73以降が繰返されて再び文書データの印
字が開始される。例えば、第15図(a)に示すように
第7図に示す文書データと第10図に示す差込みファイ
ルの第ルコードデータとに基いて、文書データの差込み
印字が実行される。
その後、識別マークが「1」で指示されたレコードデー
タについて順次差込み印字処理され、S82でYesと
判定されたときにはS2に戻る。
例えば、第15図(a)〜(C)に示すように、差込み
データメモリ32に格納され識別マークが「1」で指示
された3つのレコードデータについて差込み印字処理さ
れる。
以上説明したように、差込みデータメモリ32に格納さ
れている複数のレコードデータが差込み記号で分類され
るとともにレコードデータ毎にテーブル形式でCRTデ
イスプレィ75に表示された状態のときに(320〜5
46)、消去キー14を操作することによりカーソル8
0で指示したレコードデータがCRTデイスプレィ75
上からレコードデータ毎に削除されるとともに、差込み
データメモリ32からもレコードデータ毎に削除される
ので、レコードデータの削除作業に伴うキーの操作回数
を大幅に低減させることができ、編集作業の能率化を図
ることができる。
更に、インサートキー15を操作することによりカーソ
ル80で指示したレコードデータの直前の位置に新規の
レコードデータがレコードデータ毎に設けられるととも
に、差込みデータメモリ32にも新規のレコードデータ
を格納するメモリ領域が設けられるので、任意の位置に
レコードデータのためのメモリ領域を簡単な操作で確実
に設けることができ、編集作業の能率化を図ることがで
きる。
尚、本発明はワードプロセッサなどのマージ機能を備え
た各種の文書処理装置にも適用し得ることは勿論である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第15図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子
タイプライタの斜視図、第3図は電子タイプライタの制
御系のブロック図、第4図は差込み印字選択制御のルー
チンのフローチャート、第5図(a)  ・(b)は差
込みファイル作成制御のルーチンのフローチャート、第
6図は差込み印字制御のルーチンのフローチャート、第
7図は差込み記号を含む文書データを示す図、第8図は
CRTデイスプレィに表示した差込みデータを示す図、
第9図はレコードデータを差込みデータメモリに格納す
るときのデータ構成図、第10図は第8図の差込みファ
イルを差込みデータメモリに格納したときの例示図、第
11図はカーソルで指示したレコードデータを削除した
ときの第8図相当図、第12図は第11図の差込みファ
イルを差込みデータメモリに格納したときの例示図、第
13図はカーソルで指示した位置に新規のレコードデー
タを挿入したときの第8図相当図、第14図は第13図
の差込みファイルを差込みデータメモリに格納したとき
の例示図、第15図(a)〜(c)は夫々文書ファイル
を差込み印字した印字例を示す図である。 1・・電子タイプライタ、  3・・キーボード、14
・・消去キー  15・・インサー1−キー16・・差
込みキー  21・50・・ROM、31・・文書デー
タメモリ、 32・・差込みデータメモリ、  63・
・カーソルXポインタ、64・・カーソルXポインタ、
  75・・CRTデイスプレィ、  80・・カーソ
ル、 C・・制御装置、 D・・表示装置、 CD・・
表示制御装置、 PM・・印字機構。 特許出願人  ブラザー工業株式会社 \0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文書データを作成するための文字データ、機能デ
    ータ等を入力する入力手段と、 前記文書データを格納する文書データメモリと、差込み
    記号で夫々分類された複数の相互に関連する差込みデー
    タからなるレコードデータを複数組格納する差込みデー
    タメモリと、 前記差込みデータメモリの複数組のレコードデータを前
    記差込み記号で分類するとともにレコードデータ毎に分
    類したテーブル形式で表示可能な表示手段と、 前記表示手段上で所望のレコードデータを指示可能な指
    示手段と、 前記文書データメモリのデータを印字可能な印字手段と
    、 前記文書データメモリの文書データを印字するときに文
    書データ中の所望の位置に差込み記号で指定された差込
    みデータを差込みデータメモリから受けて印字手段によ
    り差込み印字させる差込み印字制御手段とを備えたマー
    ジ機能付文書処理装置において、 前記表示手段に差込みデータメモリのデータを表示した
    状態において、前記入力手段から削除指令を受けたとき
    には前記指示手段で指示されたレコードデータを差込み
    データメモリから削除する一方、前記入力手段から挿入
    指令を受けたときには前記指示手段で指示された位置に
    新規のレコードデータを格納するメモリ領域を差込みデ
    ータメモリ内に設けるように制御する差込みデータ変更
    制御手段を設けたことを特徴とするマージ機能付文書処
    理装置。
JP63178462A 1988-03-26 1988-07-18 マージ機能付文書処理装置 Pending JPH0228755A (ja)

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JP63178462A JPH0228755A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 マージ機能付文書処理装置
US07/324,301 US5107423A (en) 1988-03-26 1989-03-15 Document processing device with merge function
DE68927416T DE68927416T2 (de) 1988-03-26 1989-03-23 Dokumentverarbeitungsgerät
EP89302913A EP0335596B1 (en) 1988-03-26 1989-03-23 Document processing device

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60222270A (ja) * 1984-04-20 1985-11-06 Hitachi Ltd 表デ−タ差込み印刷装置
JPS6320622A (ja) * 1986-07-15 1988-01-28 Brother Ind Ltd 文書編集装置

Patent Citations (2)

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