JPH02225898A - 加圧流体回路用自動結合器 - Google Patents
加圧流体回路用自動結合器Info
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- JPH02225898A JPH02225898A JP1329362A JP32936289A JPH02225898A JP H02225898 A JPH02225898 A JP H02225898A JP 1329362 A JP1329362 A JP 1329362A JP 32936289 A JP32936289 A JP 32936289A JP H02225898 A JPH02225898 A JP H02225898A
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- coupler
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 35
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/084—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
- F16L37/0841—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of a transversally slidable locking member surrounding the tube
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/22—Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts
- F16L37/23—Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts by means of balls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/28—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
- F16L37/38—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings
- F16L37/40—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a lift valve being opened automatically when the coupling is applied
- F16L37/42—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a lift valve being opened automatically when the coupling is applied the valve having an axial bore communicating with lateral apertures
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、加圧流体回路、例えば工場または作業場の圧
縮空気配給網で使用される自動結合器に係る。
縮空気配給網で使用される自動結合器に係る。
自動結合器は一般に、加圧流体配給管に接続された管の
末端に装着される。これらの結合器は、例えば空気圧装
置に給気するコネクタを管に接続し得る。非作動状態の
結合器はバルブによって閉藺されている。コネクタを結
合器に挿入するときにバルブはコネクタによって開いた
位置に押圧される。コネクタが結合器内でシールロック
されたときにだけバルブの開いた位置が得られる0分離
の際には、結合器に装着されたプッシュボタンまたは摺
動リングを利用する。コネクタのロックが解除される前
にバルブが閘じる。
末端に装着される。これらの結合器は、例えば空気圧装
置に給気するコネクタを管に接続し得る。非作動状態の
結合器はバルブによって閉藺されている。コネクタを結
合器に挿入するときにバルブはコネクタによって開いた
位置に押圧される。コネクタが結合器内でシールロック
されたときにだけバルブの開いた位置が得られる0分離
の際には、結合器に装着されたプッシュボタンまたは摺
動リングを利用する。コネクタのロックが解除される前
にバルブが閘じる。
かかる自動結合器は実際には、高圧流体を使用する回路
で使用される。この場合、バルブに圧力がかかっている
と、結合器にコネクタを挿入してバルブな開かせる連結
作業が難しく、ときには不可能である。
で使用される。この場合、バルブに圧力がかかっている
と、結合器にコネクタを挿入してバルブな開かせる連結
作業が難しく、ときには不可能である。
更に、コネクタまたは結合器または双方が可撓管の末端
に装着されているときは、分離の際に下流管の圧力が解
放されるので所謂「鞭打ち」が生じる。低圧力を使用す
る場合にもこの現象が生じるので作業員の事故の危険が
ある。
に装着されているときは、分離の際に下流管の圧力が解
放されるので所謂「鞭打ち」が生じる。低圧力を使用す
る場合にもこの現象が生じるので作業員の事故の危険が
ある。
結合力が小さく且っ「鞭打ち」防止装置を備えた自動結
合器が欧州特許出願第0.100,090号に開示され
ている。この結合器は、摺動自在に装着されたバルブを
内蔵するスリーブを含む、流体は該バルブの周縁に到達
するので、バルブは、圧力に由来する軸方向スラストの
作用を受けない、従って、バルブを移動させるためには
ばねの作用を制圧するだけでよい、下流管のコネクタを
結合器に挿入すると、該コネクタはソケットを形成する
バルブの下流部に入り、当接する前にバルブの内面に装
着された環状シールによって互いの間にシール継手が形
成される。環状シールにコネクタを挿入できるように、
バルブは、該バルブの開孔に係合する第1ボールによっ
てスリーブ内で係止されている。コネクタがバルブ内面
に当接すると、・バルブ周縁の凹部が前記ボールと対応
し、コネクタの挿入スラストの作用下にバルブをスリー
ブから解放する。従ってバルブはスリーブ内で退却し得
る。
合器が欧州特許出願第0.100,090号に開示され
ている。この結合器は、摺動自在に装着されたバルブを
内蔵するスリーブを含む、流体は該バルブの周縁に到達
するので、バルブは、圧力に由来する軸方向スラストの
作用を受けない、従って、バルブを移動させるためには
ばねの作用を制圧するだけでよい、下流管のコネクタを
結合器に挿入すると、該コネクタはソケットを形成する
バルブの下流部に入り、当接する前にバルブの内面に装
着された環状シールによって互いの間にシール継手が形
成される。環状シールにコネクタを挿入できるように、
バルブは、該バルブの開孔に係合する第1ボールによっ
てスリーブ内で係止されている。コネクタがバルブ内面
に当接すると、・バルブ周縁の凹部が前記ボールと対応
し、コネクタの挿入スラストの作用下にバルブをスリー
ブから解放する。従ってバルブはスリーブ内で退却し得
る。
退却運動が開始されると直ちに、即ちバルブが開いた位
1に到達するよりもはるが早い時期に、ボールがバルブ
内のコネクタをロックする。バルブが開いた位置に到達
すると、スリーブ内部の一連の第2ボールがバルブの下
流端を係止し、これらのボールは、スリーブに装着され
たり〉・グによってロック位置に保持される。
1に到達するよりもはるが早い時期に、ボールがバルブ
内のコネクタをロックする。バルブが開いた位置に到達
すると、スリーブ内部の一連の第2ボールがバルブの下
流端を係止し、これらのボールは、スリーブに装着され
たり〉・グによってロック位置に保持される。
分難の際には、リングを摺動させてバルブ係止ボールを
ロック解除すると、バルブはばねの作用下にスリーブ内
で上流から下流に移動して結合器を閉じ、中間位置に到
達する。この中間位置では、下流管の内圧によってコネ
クタに作用する力を利用して前記第1ボールがコネクタ
の傾斜ショルダとスリーブの傾斜ショルダとの間に閉じ
込められて係止される。この状態が該特許の第4図に示
されている。この位置で、下流管の流体はベントから逃
げる。下流の圧力、従ってボール閉じ込め力が閾値より
も低くなると、前記ボールが閉じ込め位置から解放され
バルブをスリーブから解放する。
ロック解除すると、バルブはばねの作用下にスリーブ内
で上流から下流に移動して結合器を閉じ、中間位置に到
達する。この中間位置では、下流管の内圧によってコネ
クタに作用する力を利用して前記第1ボールがコネクタ
の傾斜ショルダとスリーブの傾斜ショルダとの間に閉じ
込められて係止される。この状態が該特許の第4図に示
されている。この位置で、下流管の流体はベントから逃
げる。下流の圧力、従ってボール閉じ込め力が閾値より
も低くなると、前記ボールが閉じ込め位置から解放され
バルブをスリーブから解放する。
従ってバルブが非作動位置に達し、コネクタの取り外し
が可能になる。
が可能になる。
該文献に記載の結合器は作動圧力が高い場合には十分な
効果を発揮するが、中程度の圧力または低圧の場合には
効果の信頼性に欠ける。その理由は、ボール閉じ込めに
十分な力が必ずしもコイ、フタに作用しないからである
。その結果、低い圧力の場合には、作業員を「鞭打ち」
の危険から完全には保護できない。
効果を発揮するが、中程度の圧力または低圧の場合には
効果の信頼性に欠ける。その理由は、ボール閉じ込めに
十分な力が必ずしもコイ、フタに作用しないからである
。その結果、低い圧力の場合には、作業員を「鞭打ち」
の危険から完全には保護できない。
本発明の目的は前記タイプの自動結合器において、前記
のごとき欠点が是正されしがも容易にl−つ経済的に製
造できる自動結合器を提供することである。
のごとき欠点が是正されしがも容易にl−つ経済的に製
造できる自動結合器を提供することである。
本発明によれば5ボデイが摺動バルブを内蔵し、軸方向
で前記バルブに作用する圧力が釣合−)でおり、従って
バルブがボディ内部で移動するときにバルブが戻しばね
だけの作用下にあり、バルブの下流部は接続すべき管に
装着されたコネクタを受容するソゲットを形成し且つ前
記コネクタのシールロック手段を備えた自動結合器にお
いて、前記結合器が、ボディに対して2つの位置、即ち
、バルブが開いた第1位置即ち結合位置、及び、 バルブが閉じコネクタがバルブ内でロックされバルブの
コネクタ受容ソケットが外気と連通ずる第2位置でバル
ブをロックするバルブロック手段と前記バルブロック手
段の解除手段とを含み、前記バルブロック手段は、コネ
クタが結合器に挿入されたときにばねの作用下に自動的
に退却して開いた位置でバルブをロックし、前記解除手
段は、バルブを第1位置から解放すべく起動されると、
前記解除手段が緩むまで前記第1位置と第2位置との間
の中間位置でバルブロック手段を作動させ、中間位置で
ロック手段を引込ませて第2位置でロックし、解放手段
が再度起動されるとばねの作用下のバルブがボディ内部
で非作動位置に向かって移動を継続し、コネクタがバル
ブがら解放されることを特徴とする自動結合器が提供さ
れる。
で前記バルブに作用する圧力が釣合−)でおり、従って
バルブがボディ内部で移動するときにバルブが戻しばね
だけの作用下にあり、バルブの下流部は接続すべき管に
装着されたコネクタを受容するソゲットを形成し且つ前
記コネクタのシールロック手段を備えた自動結合器にお
いて、前記結合器が、ボディに対して2つの位置、即ち
、バルブが開いた第1位置即ち結合位置、及び、 バルブが閉じコネクタがバルブ内でロックされバルブの
コネクタ受容ソケットが外気と連通ずる第2位置でバル
ブをロックするバルブロック手段と前記バルブロック手
段の解除手段とを含み、前記バルブロック手段は、コネ
クタが結合器に挿入されたときにばねの作用下に自動的
に退却して開いた位置でバルブをロックし、前記解除手
段は、バルブを第1位置から解放すべく起動されると、
前記解除手段が緩むまで前記第1位置と第2位置との間
の中間位置でバルブロック手段を作動させ、中間位置で
ロック手段を引込ませて第2位置でロックし、解放手段
が再度起動されるとばねの作用下のバルブがボディ内部
で非作動位置に向かって移動を継続し、コネクタがバル
ブがら解放されることを特徴とする自動結合器が提供さ
れる。
本発明の前記及びその他の特徴及び利点は、添付図面に
示す実施例に基づく以下の記載より明らかであろう。
示す実施例に基づく以下の記載より明らかであろう。
第1図から第6図の結合器は、管への連結部材2を上流
端に備えたほぼ円筒状のボディ1を有する。
端に備えたほぼ円筒状のボディ1を有する。
ボディ1は下流に開口した軸対称の内部チャンバ3を形
成しており、該チャンバの上流端は壁イによって閉鎖さ
れている。上流端の近傍でチャンバ3はベント5を介し
て自由空気と連通している。
成しており、該チャンバの上流端は壁イによって閉鎖さ
れている。上流端の近傍でチャンバ3はベント5を介し
て自由空気と連通している。
チャンバ3は壁4の側がら第1内孔3a及びより大きい
口径の第2内孔3bを有し、双方の内孔の間にショルダ
6が形成されている。チャンバ3の下流端の開ロアは狭
搾しているが、その口径は、第2図から第6図のコネク
タ8の結合器に受容される部分の最大口径よりもやや大
きい、更に、開ロアの近傍のボディ1の内面に丸味付き
断面の周縁溝9が設けられている。
口径の第2内孔3bを有し、双方の内孔の間にショルダ
6が形成されている。チャンバ3の下流端の開ロアは狭
搾しているが、その口径は、第2図から第6図のコネク
タ8の結合器に受容される部分の最大口径よりもやや大
きい、更に、開ロアの近傍のボディ1の内面に丸味付き
断面の周縁溝9が設けられている。
チャンバ3の内孔3bのショルダ6の近傍でボディlの
内面に深い周縁内部渭10が設けられている。
内面に深い周縁内部渭10が設けられている。
この湧はプッシュボタン12の受容凹部11及び凹部1
1に対向する凹部14の底部のベント13を介して外部
と連通ずる。溝10は、プッシュボタン12によって作
動され凹部14に配置された螺旋ばね16によって押し
戻される固定リング15を受容するために設けられてい
る。
1に対向する凹部14の底部のベント13を介して外部
と連通ずる。溝10は、プッシュボタン12によって作
動され凹部14に配置された螺旋ばね16によって押し
戻される固定リング15を受容するために設けられてい
る。
複数の周縁通路18によって連結部材2と連通ずる環状
周縁チャンバ17はチャンバ3の内孔3aに開口してい
る。
周縁チャンバ17はチャンバ3の内孔3aに開口してい
る。
中間内壁20を有する実質的に円筒状のバルブ19がチ
ャンバ3に内蔵されている。壁20は上流内孔21とソ
ケット形の下流チャンバ22とを隔離する。内孔21の
末端は、ボディ1の壁4と壁20との間に螺旋ばね23
を収容できるように開口している。チャンバ22の下流
端は開口しており、開口の直径はボディ1の開ロアの直
径と実質的に等しい、壁20以後のチャンバ22は、環
状に配置された円形開口24と、内部ショルダ25と、
環状シール26を収容する環状溝、ショルダ27と、複
数の円形開口28とを有する。ボール29が開口28に
収容され、該ボールは開口28から内側または外側に向
かって部分的に脱出できる。
ャンバ3に内蔵されている。壁20は上流内孔21とソ
ケット形の下流チャンバ22とを隔離する。内孔21の
末端は、ボディ1の壁4と壁20との間に螺旋ばね23
を収容できるように開口している。チャンバ22の下流
端は開口しており、開口の直径はボディ1の開ロアの直
径と実質的に等しい、壁20以後のチャンバ22は、環
状に配置された円形開口24と、内部ショルダ25と、
環状シール26を収容する環状溝、ショルダ27と、複
数の円形開口28とを有する。ボール29が開口28に
収容され、該ボールは開口28から内側または外側に向
かって部分的に脱出できる。
バルブ19の外面はチャンバ3の内孔3a内で摺動する
ために上流端から環状シール26まで達する円筒状部分
を有する。環状シール26の処で前記外面は環状段30
を形成している0段の上流面31は傾斜面であり下流面
32は垂直面である。上流面31の傾斜はボディ1のチ
ャンバ3のショルダ6の傾斜と実質的に等しい。ショル
ダ27の処でバルブ19の外面はボール29を収容する
開口28の直ぐ上流に対応するショルダ33を形成して
いる。
ために上流端から環状シール26まで達する円筒状部分
を有する。環状シール26の処で前記外面は環状段30
を形成している0段の上流面31は傾斜面であり下流面
32は垂直面である。上流面31の傾斜はボディ1のチ
ャンバ3のショルダ6の傾斜と実質的に等しい。ショル
ダ27の処でバルブ19の外面はボール29を収容する
開口28の直ぐ上流に対応するショルダ33を形成して
いる。
更にバルブ19の外面の円筒状部分に3つの環状溝、即
ち上流端の近傍の環状シール34、開口24の直ぐ上流
の環状シール35及び開口24の直ぐ下流の環状シール
36を夫々受容する溝が形成されている。
ち上流端の近傍の環状シール34、開口24の直ぐ上流
の環状シール35及び開口24の直ぐ下流の環状シール
36を夫々受容する溝が形成されている。
シール34〜336はボディ1内でのバルブ19の位置
にかかわりなくバルブ19とボディ1との間でチャンバ
17の両側のシール性を確保する。従って、チャンバ1
7に到達する流体の圧力はバルブにおいて釣合っており
、バルブの軸方向にはばね23の力だけが作用する。
にかかわりなくバルブ19とボディ1との間でチャンバ
17の両側のシール性を確保する。従って、チャンバ1
7に到達する流体の圧力はバルブにおいて釣合っており
、バルブの軸方向にはばね23の力だけが作用する。
実際には、リング15がばね58を介してプ・ンシュボ
タン12に接続されている。好ましくは、プッシュボタ
ン12は図示のごとくボディ1の凹部11に嵌込まれて
いる。別の実施例ではプッシュボタン12をリング15
と一体化してもよい、リング15の内周面では、凹部1
4の近傍の上流側の歯37及び下流側の歯38とこれら
に対向するプッシュボタン12の近傍の中間歯39が設
けられている6歯37及び38は垂直な上流面と傾斜し
た下流面とを有するが、歯39の下流側及び上流側の2
つの面は傾斜している。更に、歯37と38との間でリ
ング15に貫通孔40が設けられ、この貫通孔40は凹
部14に開口している。
タン12に接続されている。好ましくは、プッシュボタ
ン12は図示のごとくボディ1の凹部11に嵌込まれて
いる。別の実施例ではプッシュボタン12をリング15
と一体化してもよい、リング15の内周面では、凹部1
4の近傍の上流側の歯37及び下流側の歯38とこれら
に対向するプッシュボタン12の近傍の中間歯39が設
けられている6歯37及び38は垂直な上流面と傾斜し
た下流面とを有するが、歯39の下流側及び上流側の2
つの面は傾斜している。更に、歯37と38との間でリ
ング15に貫通孔40が設けられ、この貫通孔40は凹
部14に開口している。
結合器が第1図のごとき非作動状態のとき、ばね23に
よって押圧されているバルブ19はボディ1の開ロアの
内縁に当接する。開口28内のボール29は環状溝9と
正対し、環状シール34.35はチャンバ17の両側に
位置する。更に、バルブの段30の上流面31の縁はリ
ング15の歯38の下流面の縁と当接する。
よって押圧されているバルブ19はボディ1の開ロアの
内縁に当接する。開口28内のボール29は環状溝9と
正対し、環状シール34.35はチャンバ17の両側に
位置する。更に、バルブの段30の上流面31の縁はリ
ング15の歯38の下流面の縁と当接する。
第2図から第6図に示す雄コネクタ8は一般にかなり高
圧の場合に使用される標準コネクタである。外面は上流
から下流に向かってショルダ25と27との間のバルブ
の内径よりもやや小さい直径を有する円筒状末端部41
と、傾斜上流面43と垂直下流面44とを有しボディ1
の開ロアの直径よりやや小さい直径を有する環状段42
と、開ロアの直径よりやや小さい直径を有する第1隆起
部45と、第1隆起部からある程度離間し第1隆起部よ
り大きい直径を有する第2隆起部46とを有する。隆起
部46は第3図から第6図に示されている。
圧の場合に使用される標準コネクタである。外面は上流
から下流に向かってショルダ25と27との間のバルブ
の内径よりもやや小さい直径を有する円筒状末端部41
と、傾斜上流面43と垂直下流面44とを有しボディ1
の開ロアの直径よりやや小さい直径を有する環状段42
と、開ロアの直径よりやや小さい直径を有する第1隆起
部45と、第1隆起部からある程度離間し第1隆起部よ
り大きい直径を有する第2隆起部46とを有する。隆起
部46は第3図から第6図に示されている。
結合器にコネクタ8を導入すると、コネクタの円筒状末
端部41が、ショルダ27の上流でバルブのチャンバ2
2によって形成されなソケ・ソトに受容される0段42
がボール29を後退させ、ボール29はボディ1の湧9
に入る。第2図はこの状態を示す、コネクタ8を更に深
く挿入するとコネクタ8の末端がバルブのショルダ25
に当接し、ボール29は段42より遠くなるので溝9か
ら脱出する。シール26を介してバルブ内部とコネクタ
8との間にシール継手が形成される。
端部41が、ショルダ27の上流でバルブのチャンバ2
2によって形成されなソケ・ソトに受容される0段42
がボール29を後退させ、ボール29はボディ1の湧9
に入る。第2図はこの状態を示す、コネクタ8を更に深
く挿入するとコネクタ8の末端がバルブのショルダ25
に当接し、ボール29は段42より遠くなるので溝9か
ら脱出する。シール26を介してバルブ内部とコネクタ
8との間にシール継手が形成される。
コネクタ8の押圧を継続すると、バルブ19がばね23
の作用に逆らってボディ1の上流に駆動される。ここで
ボール29が第3図に示すようにコネクタ8をバルブ1
9内でロックする。バルブの段3oは、ばね16の作用
下に内孔3bに前進するリング15の歯37と38との
間に位置する。環状シール34.35は常に環状チャン
バ17の両側に存在し従って結合器はまだ閉鎖されてい
る。
の作用に逆らってボディ1の上流に駆動される。ここで
ボール29が第3図に示すようにコネクタ8をバルブ1
9内でロックする。バルブの段3oは、ばね16の作用
下に内孔3bに前進するリング15の歯37と38との
間に位置する。環状シール34.35は常に環状チャン
バ17の両側に存在し従って結合器はまだ閉鎖されてい
る。
第4図に示すように段30の上流面31がチャンバ3の
ショルダ6に当接すると、バルブ19が開いた位置、即
ちボディ1の内部の上流末端位置に到達する6段30は
この位置に向かって移動するときに、ばね16によって
押圧されている歯37を退却させる。
ショルダ6に当接すると、バルブ19が開いた位置、即
ちボディ1の内部の上流末端位置に到達する6段30は
この位置に向かって移動するときに、ばね16によって
押圧されている歯37を退却させる。
歯は段30の後方で再度突出して段30をロックする。
ボール29はバルブ19内部でコネクタ8をシールロッ
クしている。この位置で環状シール35.36はバルブ
の下流チャンバ22と連通し、従って開口24を介して
コネクタ8と連通している環状チャンバ17の両側に位
置する。
クしている。この位置で環状シール35.36はバルブ
の下流チャンバ22と連通し、従って開口24を介して
コネクタ8と連通している環状チャンバ17の両側に位
置する。
結合器からコネクタ8を分離するためには、第5図に示
すような第1スラストPをプッシュボタン12に作用さ
せると、歯3フが退却してバルブ19の段30が解放さ
れる0次に、第5図に示すように、歯37から解放され
た段30が中間歯39に当接しこの歯を作動させる。こ
れらの2つの位置の間のバルブ19の行程は、開024
を介したバルブ19の下流チャンバ22と環状チャンバ
17との連通が遮断されるにJ−分な長さである。従っ
て結合器が閉じる。しかしながら、開口240両側のシ
ール35.36がまだ内孔3aの壁に作用しており且つ
コネクタ8とバルブ19との間のシール継手が維持され
ているので下流の圧力は解放されない。
すような第1スラストPをプッシュボタン12に作用さ
せると、歯3フが退却してバルブ19の段30が解放さ
れる0次に、第5図に示すように、歯37から解放され
た段30が中間歯39に当接しこの歯を作動させる。こ
れらの2つの位置の間のバルブ19の行程は、開024
を介したバルブ19の下流チャンバ22と環状チャンバ
17との連通が遮断されるにJ−分な長さである。従っ
て結合器が閉じる。しかしながら、開口240両側のシ
ール35.36がまだ内孔3aの壁に作用しており且つ
コネクタ8とバルブ19との間のシール継手が維持され
ているので下流の圧力は解放されない。
中間歯39の傾斜した上流面に作用するばね16及びバ
ルブの段30の作用下にプッシュボタン12が緩められ
ると歯が退却し、同時に下流の歯38がロック位置にく
る。従って、中間の歯39から解放された段30は歯3
8によって再度ロックされる。第6図はこの位置を示す
、第6図の位置では、チャンバ3の内部でショルダ6を
通過したシール36は非作動状態である。下流管の内部
の流体はリング15の開口40、凹部14及びベント1
3を通過して自由空気に逃げることができる。この位置
で、コネクタ8は依然としてボール29によってバルブ
19内部でシールロックされている。
ルブの段30の作用下にプッシュボタン12が緩められ
ると歯が退却し、同時に下流の歯38がロック位置にく
る。従って、中間の歯39から解放された段30は歯3
8によって再度ロックされる。第6図はこの位置を示す
、第6図の位置では、チャンバ3の内部でショルダ6を
通過したシール36は非作動状態である。下流管の内部
の流体はリング15の開口40、凹部14及びベント1
3を通過して自由空気に逃げることができる。この位置
で、コネクタ8は依然としてボール29によってバルブ
19内部でシールロックされている。
最後に、プッシュボタン12に第2の圧力を作用させる
ことによって、リング15の下流の歯38が弓込み、バ
ルブの段30が解放され、従ってバルブはばね23によ
って押圧されて移動し、第1図のごとく開ロアの内縁に
当接する。この状態のときにだけコネクタ8をバルブ1
9から抜き出すことが可能である。
ことによって、リング15の下流の歯38が弓込み、バ
ルブの段30が解放され、従ってバルブはばね23によ
って押圧されて移動し、第1図のごとく開ロアの内縁に
当接する。この状態のときにだけコネクタ8をバルブ1
9から抜き出すことが可能である。
第7図に部分図で示した結合器と第1図から第6図の結
合器との違いは、第7図の結合器ではバルブ19″とボ
ディ1°との下流部が、一般に中程度の圧力または低圧
で使用される擦準コネクタ8°を受容するように構成さ
れていることである。
合器との違いは、第7図の結合器ではバルブ19″とボ
ディ1°との下流部が、一般に中程度の圧力または低圧
で使用される擦準コネクタ8°を受容するように構成さ
れていることである。
コネクタ8と比較したコネクタ8゛の違いは、円筒状末
端部分41°が短いこと、また段42゛と第1隆起部4
5”との間の間隔が短いことである。その結果、第7図
のバルブ19′においては、ショルダ25及び環状シー
ル26゛が上流側にずれており、ボール29″の向こう
側のバルブの末端部が短い。ボディ1′の下流側の末端
部も短縮されている。この結合器は第1図から第6図の
結合器と全く同様に作動する。コネクタ8及び8゛が本
文中の記載に限定されないことは明らかであり、バルブ
の内部が適応する限り、多数の別の形状のコネクタを本
発明の結合器とともに使用し得ることが理解されよう。
端部分41°が短いこと、また段42゛と第1隆起部4
5”との間の間隔が短いことである。その結果、第7図
のバルブ19′においては、ショルダ25及び環状シー
ル26゛が上流側にずれており、ボール29″の向こう
側のバルブの末端部が短い。ボディ1′の下流側の末端
部も短縮されている。この結合器は第1図から第6図の
結合器と全く同様に作動する。コネクタ8及び8゛が本
文中の記載に限定されないことは明らかであり、バルブ
の内部が適応する限り、多数の別の形状のコネクタを本
発明の結合器とともに使用し得ることが理解されよう。
第8図の結合器は2第1図から第6図の結り器と実質的
に同じであり、また全く同様に作動するので同じ素子を
同じ参照符号で示す。しかしながら、バルブ19の壁2
0は中心に内孔含有し、この内孔にコア47が密封的に
装着されている。バルブ19の1・流チャンバ22で、
コア47は中心内孔49と連通ずる環状溝48を有する
。内孔49は下流端が閉鎖し上流端がバルブ19の上流
側の内孔21に開口している。講48に環状シール50
が配置され、該シールは下流から上流に向かう方向でシ
ール性を確保するが上流から下流に向かう方向では流体
を流通ぜしめる。コア47とシール50とがら形成され
た放出バルブは、環状シール34の摩耗または故障の場
合にバルブ19の上流の内孔21と結合器のボディの内
孔3aとによって規定されるスペースの圧力を解放し得
る。従って、ベンI−5が不要である。この装置は勿論
第7図の結合器にも使用できる。
に同じであり、また全く同様に作動するので同じ素子を
同じ参照符号で示す。しかしながら、バルブ19の壁2
0は中心に内孔含有し、この内孔にコア47が密封的に
装着されている。バルブ19の1・流チャンバ22で、
コア47は中心内孔49と連通ずる環状溝48を有する
。内孔49は下流端が閉鎖し上流端がバルブ19の上流
側の内孔21に開口している。講48に環状シール50
が配置され、該シールは下流から上流に向かう方向でシ
ール性を確保するが上流から下流に向かう方向では流体
を流通ぜしめる。コア47とシール50とがら形成され
た放出バルブは、環状シール34の摩耗または故障の場
合にバルブ19の上流の内孔21と結合器のボディの内
孔3aとによって規定されるスペースの圧力を解放し得
る。従って、ベンI−5が不要である。この装置は勿論
第7図の結合器にも使用できる。
第9図に示す結合器においては、加圧流体がチャンバ1
03内部で摺動するバルブ119に通路151がら軸方
向にF1着する6ボデイ101は通路151の周囲に環
状チャンバ152を形成している。バルブ119のト流
部153は通路151に摺動自在に装着されている。
03内部で摺動するバルブ119に通路151がら軸方
向にF1着する6ボデイ101は通路151の周囲に環
状チャンバ152を形成している。バルブ119のト流
部153は通路151に摺動自在に装着されている。
環状チャンバ152の幅に対応する幅を有し2つのシー
ル155,156を備えバルブ119の上流部153の
末端にシールロックされたリング154は2つのベント
157によって自由空気に開口した環状チャンバ152
内部で摺動する。バルブ119の上流チャンバは壁12
0の直ぐ上流に複数の周縁開口158を有し、これらの
開口はリング154の下流の環状チャンバ152の部分
に開口している。環状チャンバ152の横断面は壁12
0と同じ表面積を有し、従って壁120及びリング15
4に作用する加圧流体の力は大きさが等しく向きが反対
であり、その結果として釣合っている。軸方向ではバル
ブ119がバルブの上流の内孔121のショルダと通路
151のショルダとの間に配置されたばね123のみに
よって押圧されている。
ル155,156を備えバルブ119の上流部153の
末端にシールロックされたリング154は2つのベント
157によって自由空気に開口した環状チャンバ152
内部で摺動する。バルブ119の上流チャンバは壁12
0の直ぐ上流に複数の周縁開口158を有し、これらの
開口はリング154の下流の環状チャンバ152の部分
に開口している。環状チャンバ152の横断面は壁12
0と同じ表面積を有し、従って壁120及びリング15
4に作用する加圧流体の力は大きさが等しく向きが反対
であり、その結果として釣合っている。軸方向ではバル
ブ119がバルブの上流の内孔121のショルダと通路
151のショルダとの間に配置されたばね123のみに
よって押圧されている。
史に、結合器119の下流部及びボディ101の下流部
と固定リング115とそのプッシュボタン112のごと
きその他の部材とは、第1図から第6図の結合器の対応
する部材に等しい。勿論、前記のごとき釣なせ装置を備
えた結合器の下流部は第7図に示す結合器の構造を有し
得る。
と固定リング115とそのプッシュボタン112のごと
きその他の部材とは、第1図から第6図の結合器の対応
する部材に等しい。勿論、前記のごとき釣なせ装置を備
えた結合器の下流部は第7図に示す結合器の構造を有し
得る。
前記結合器は図示しない弾性保護スリーブによって被覆
され得る。
され得る。
これらの結合器の利点は、完全な信頼性が得られること
、及び規格化が進んだ部材がら構成され得ることである
。
、及び規格化が進んだ部材がら構成され得ることである
。
第1図は本発明の自動結合器の軸方向断面口、第2図か
ら第6図は下流管に装着された雄コネクタが係合した第
1図の結合器を結合器の種々の主要作動段階で示す軸方
向断面図、第7図は第2図から第6図とは異なるコネク
タを受容するように構成された結合器の末端部の部分図
、第8図及び第9図は第2図から第7図の結合器とは異
なるバルブ圧力釣合せ手段を備えた結合器の軸方向断面
図である。 1・・・・・・ボディ、2・・・・・・連結部材、3・
・・・・・チャンバ、4・・・・・壁、6.25,27
.33・・・・・・ショルダ、8・・・・・・コネクタ
、9・・・・・・周縁溝、11.14・・・・・凹部、
12・・・・・プッシュボタン、13・・・・・・ベン
ト、15・・・・・・固定リング、17・・・・・・周
縁チャンバ、18・・・・・・周縁通路、19・・・・
バルブ、20・・・・・・壁、18.23・・・・・・
ばね、26,34,35,36.50・・、・シール、
29・・・・・・ボール、37,38.39・・・・・
・歯、47・・・・コア。
ら第6図は下流管に装着された雄コネクタが係合した第
1図の結合器を結合器の種々の主要作動段階で示す軸方
向断面図、第7図は第2図から第6図とは異なるコネク
タを受容するように構成された結合器の末端部の部分図
、第8図及び第9図は第2図から第7図の結合器とは異
なるバルブ圧力釣合せ手段を備えた結合器の軸方向断面
図である。 1・・・・・・ボディ、2・・・・・・連結部材、3・
・・・・・チャンバ、4・・・・・壁、6.25,27
.33・・・・・・ショルダ、8・・・・・・コネクタ
、9・・・・・・周縁溝、11.14・・・・・凹部、
12・・・・・プッシュボタン、13・・・・・・ベン
ト、15・・・・・・固定リング、17・・・・・・周
縁チャンバ、18・・・・・・周縁通路、19・・・・
バルブ、20・・・・・・壁、18.23・・・・・・
ばね、26,34,35,36.50・・、・シール、
29・・・・・・ボール、37,38.39・・・・・
・歯、47・・・・コア。
Claims (6)
- (1)結合器が、上流管に装着され、且つ上流管と下流
管とを接続するために下流管に装着されたコネクタを着
脱自在に受容するように構成されており、前記結合器の
ボディが摺動するバルブを内蔵し、軸方向で前記バルブ
に作用する圧力が釣合っており、従ってバルブがボディ
内部で移動するときにバルブが戻しばねだけの作用下に
あり、バルブの下流部は前記コネクタのシールロック手
段を備えたコネクタ受容ソケットを形成している加圧流
体回路用自動結合器であって、前記結合器が、ボディに
対して2つの位置、即ち、 バルブが開いた第1位置即ち結合位置、 及び、 バルブが閉じコネクタがバルブ内でロックされバルブの
コネクタ受容ソケットが外気と連通する第2位置でバル
ブをロックするバルブロック手段と前記バルブロック手
段の解除手段とを含み、前記バルブロック手段は、コネ
クタが結合器に挿入されたときにばねの作用下に自動的
に退却して開いた位置でバルブをロックし、前記解除手
段は、バルブを第1位置から解放すべく起動されると、
前記解除手段が緩むまで前記第1位置と第2位置との間
の中間位置でバルブロック手段を作動させ、中間位置で
ロック手段を引込ませて第2位置でロックし、解放手段
が再度起動されるとばねの作用下のバルブがボディ内部
で非作動位置に向かって移動を継続しコネクタがバルブ
から解放されることを特徴とする自動結合器。 - (2)2つのロック位置の前記ロック手段、中間位置の
前記ロック手段及び前記解放手段が、バルブの環状段と
協働しボディの環状溝に収容され戻しばねに押圧される
歯付きリングと、溝に開口する凹部に収容されたリング
駆動用プッシュボタンとから成ることを特徴とする請求
項1に記載の結合器。 - (3)リングとプッシュボタンとが、ばねを介して結合
され、プッシュボタンは凹部に嵌込まれていることを特
徴とする請求項2に記載の結合器。 - (4)バルブ内の環状シールとコネクタの環状段の後方
に係合する複数のボールとによってコネクタがバルブ内
でシールロックされ、バルブがボディ内部で下流から上
流に向って移動を開始すると直ちに、ボールが前記段の
後方で係止されることを特徴とする請求項1から3のい
ずれか一項に記載の結合器。 - (5)バルブに対する軸方向圧力の釣合わせ手段が、周
縁通路からボディの環状チャンバに加圧流体を案内する
手段から成り、前記チャンバとバルブとの間の密封性は
、同じ直径の円筒面に作用する環状シールによってチャ
ンバの各々の側で維持されることを特徴とする請求項1
から4のいずれか一項に記載の結合器。 - (6)バルブに対する軸方向圧力の釣合わせ手段が、バ
ルブの横断方向壁に達するまで通路を介して加圧流体を
軸方向に案内する手段から成り、前記圧力に起因する力
を釣合せるために、前記バルブに固定されたリングが前
記壁の上流に配備され、前記リングは環状チャンバ内を
密封的に摺動することを特徴とする請求項1から4のい
ずれか一項に記載の結合器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8817048A FR2640721B1 (fr) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | Coupleur automatique pour circuit de fluide sous pression |
| FR8817048 | 1988-12-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225898A true JPH02225898A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=9373319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329362A Pending JPH02225898A (ja) | 1988-12-19 | 1989-12-19 | 加圧流体回路用自動結合器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5002254A (ja) |
| EP (1) | EP0375581A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02225898A (ja) |
| FR (1) | FR2640721B1 (ja) |
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| JP2008531947A (ja) * | 2005-03-02 | 2008-08-14 | シュトイブリー・ファベルゲ | 圧縮ガスを搬送する二つのパイプを一体に結合する迅速継手 |
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| US9592373B2 (en) | 2008-10-13 | 2017-03-14 | Ethicon, Inc. | Fluid connector for endoscope reprocessing system |
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