JPH02202733A - 同期式伝送システムの受信カウンタ位相同期回路 - Google Patents
同期式伝送システムの受信カウンタ位相同期回路Info
- Publication number
- JPH02202733A JPH02202733A JP1322772A JP32277289A JPH02202733A JP H02202733 A JPH02202733 A JP H02202733A JP 1322772 A JP1322772 A JP 1322772A JP 32277289 A JP32277289 A JP 32277289A JP H02202733 A JPH02202733 A JP H02202733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- counter
- circuit
- signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 title claims abstract description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 35
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/08—Speed or phase control by synchronisation signals the synchronisation signals recurring cyclically
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J2203/00—Aspects of optical multiplex systems other than those covered by H04J14/05 and H04J14/07
- H04J2203/0001—Provisions for broadband connections in integrated services digital network using frames of the Optical Transport Network [OTN] or using synchronous transfer mode [STM], e.g. SONET, SDH
- H04J2203/0089—Multiplexing, e.g. coding, scrambling, SONET
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】
本発明は同期式伝送システムの受信カウンタ位相同期回
路、特に多重化されたデータストリームに包含された同
期パターンの位相に受信カウンタの位相を同期させるよ
うにした同期式伝送システムの受信カウンタ位相同期回
路に関するものである。 タパターンを非同期に送る非同期式システムと、同期さ
せて送る同期式システムがある。 同期式システムを利用する場合、受信されたピットスト
リームを受信側で分類するためのタイミング信号を供給
する受信カウンタの位相を、ピットストリームに包含さ
れる同期パターンの位相に、迅速かつ効果的に同期する
同期回路が必要になる。 [従来の技術1 多重化されたシリアルビットストリームがディジタル多
重化システムから、同期伝送モード(STM)で伝送さ
れるとき、多重化されたシリアルビットストリームに、
フレーム情報、すなわち、受信されたシリアルビットス
トリームを受信側で分類するための情報が包含されてい
る。このような伝送システムは、電話交換網や、種々の
データ通信網の間の長距離伝送に広(使用されている。 このような伝送システムには、予め定めたデー【発明が
解決しようとする課題1 しかしながら、電話交換網やデータ通信網では、位相同
期回路は標準化された伝送速度と標準化された伝送形態
で、多(研究、開発されているが、このような位相同期
回路は、標準化されない伝送速度と標準化されない伝送
形態では、一般に広く利用されていない。 本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
ものであって、その目的とするところは、伝送線路の損
失に起因するランダムデータや、同期パターンの劣化に
より、トランスミッタとレシーバの間で、予め定めた同
期パターンに一時的に一致した場合、受信カウンタを予
め定めた位相パターンに保ち、その結果、標準化されな
い伝送速度と伝送形態でも広く利用することができ、か
つ、伝送損失を最小にできる同期伝送システムを提供す
ることにある。 [課題を解決するための手段1 このような目的を達成するため−、本発明は、シリアル
ビットストリーム内に同期パターンが検出されたか否か
に従って、論理状態の信号を伝送する第1伝送線と、受
信カウンタの既存の位相情報を伝送する第2伝送線と、
クロック信号により遅延データを出力するDフリップフ
ロラフ回路と、該Dフリップフロップ回路の出力と前記
第2伝送線に接続された第1 NOR論理素子と、該第
1NOR論理素子の出力と前記第1伝送線に接続され、
かつ、前記Dフリップフロップ回路のデータ入力ノード
に出力を接続した第2 NOR論理素子と、前記第1伝
送線に接続したインバータと、該インバータの出力と前
記第1 NOR論理素子の出力に接続したOR論理素子
とを備えたことを特徴とする。 [作 用] 本発明では、 (1)従来のカウンタチップの基本モードである、カウ
ントアツプモードまたはパラレル同期モードのみを制御
して、同期パターンの位相にカウンタの位相を同期させ
、伝送線損失等に起因して一時的に同期パターン損失が
発生しても、カウンタの過去の位相情報を保持し、デー
タの損失を最小限にする。 (2)カウンタの位相と同期信号の位相を迅速かつ効果
的に同期させることができ、標準化されない伝送速度お
よび伝送形態で伝送され、使用範囲が広(、信頼性があ
る。 すなわち、伝送速度は数kHzから数百MHz(約25
0kHz)まで幅広く利用することができる。 また、商業的に製作され、かつ、標準化した伝送速度で
使用される位相同期チップは、種々の伝送速度で直接利
用することができないが、同期システムを利用した全て
のディジタルシステムのインターフェースユニットに利
用することができる。 [実施例1 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。 第1図は本発明の一実施例を示す。 図において、Xはフレーム同期パターン部1の出力信号
で、出力信号の論理状態を示している。 すなわち、予め定めた同期パターンがシリアルビットス
トリームで検出された場合は、論理信号は“0”であり
、そうでない場合は、論理信号は“1“である、yはカ
ウンタ3からの帰還信号、すなわち、カウンタ3の既存
の位相情報である。 Zは位相同期回路2で決定された出力信号であり、論理
状態が“0”の場合はシリアルロードモードで、論理状
態が“l”の場合はカウントアツプモードで、カウンタ
3を制御する信号である。 第1図において、フレーム同期パターン検出部1は、受
信されたシリアルビットストリーム内に予め定めた同期
パターンを検出した場合、出力信号Xを位相同期回路2
へ伝送するものである。 位相同期回路2は、フレーム同期パターン検出部lから
の信号Xと、カウンタ3からの帰還信号が入力されたと
き、カウンタ3の期間Tの間で、規定した同期パターン
が検出され場合、位相同期回路2は出力信号Zを“0”
にし、カウンタ3をシリアルロードモードで制御し、同
期されたタイミング信号を、受信多重化データを分類す
るためのシステムに供給する。 規定した同期パターンが検出されない場合は、位相同期
回路2は出力信号2を“1”にし、カウンタ3をカウン
トアツプモードで制御し、期間Tの間で、規定された同
期パターンが検出されるまでカウントを継続する。 同期パターンが伝送線上のランダムデータパターンによ
り偶然検出された場合、位相同期回路2はカウンタ3を
カウントアツプモードにし、カウンタ3により、規定し
た同期パターンが検出されるまで、カウントをする。 カウンタ3はカウンタ3の帰還信号yを帰還させる。帰
還信号yはフレーム同期パターン検出部1から位相同期
回路2に出力されろ出力信号Xと同一の周期を有する。 また、位相同期回路2からの制御信号Zを入力し、カウ
ント・アップモードとパラレルロードモードに応じて動
作し、入力信号Zに同期したタイミング信号を、受信多
重化ストリームのデータ分類をするためのシステムへ送
出する。 第2図は本発明の詳細な回路図である。 NORゲート4はNORゲート6の出力とともに、フレ
ーム同期パターン検出部1の出力信号Xを入力し、両入
力信号が“O”である場合にのみ、論理状態が“l”の
出力信号をDフリップフロップ5のD端子に入力させる
ようになっている。 Dフリップフロップ5はNORゲート4の出力とクロッ
クパルスを入力した場合、カウンタ3を動作可能状態に
し、その出力信号をNORゲート6に出力するようにな
っている。 すなわち、Dフリップフロップ5の出力Qが“O”であ
る場合にのみ、カウンタ3の制御信号zM″1″になる
。 NORゲート6は、カウンタ3の位相情報信号yととも
に、Dフリップフロップ5の出力を入力し、両入力信号
が“0”である場合にのみ、論理状態が“1”の出力信
号をORゲート8に出力するようになっている。 ORゲート8は信号Xとともに、NORゲート6の出力
信号を入力し、制御信号2をカウンタ3に出力するよう
になっている。 以下、第3図に示す状態遷移図と第4図に示すタイミン
グ図を参照して、本発明実施例の動作を詳細に説明する
。 Dフリップフロップ5の初期状態が“0”であるとする
。 (1)信号Xと信号yがそれぞれ“0”である場合、す
なわち、入力ビットストリームの同期パターンの位相と
カウンタ3の位相とが同期した場合、Dフリップフロッ
プ5は論理状態“0”のままであり、信号2はO”にな
り、カウンタ3がシリアルロードモードで動作する。こ
の状態を第4図の12に示す。 (2)入力信号Xと入力信号yが共に“O”か、あるい
はともに“l”である場合、Dフリップフロップ5の出
力Qは論理状態“〇−のままで、信号2が“1”になり
、カウンタ3がカウントアツプモードで動作する。この
状態を第4図のIOと11に示す。 (3)−入力信号Xおよび入力信号yがそれぞれ“l”
0”である場合、すなわち、任意の同期パターンから期
間Tの後に、入力ピットストリーム内に、同期パターン
が検出されない場合、当初仮定した同期パターンの位相
は、実際の同期信号の位相と見ることができないので、
Dフリップフロップ5の出力状態Qが“0”から“1“
に変化し、Dフリップフロップ5は新しい同期バ°ター
ン待ち状態になる。この時、信号Zは“l”になり、カ
ウンタ3をカウントアツプモードで制御する。このよう
な状態を第4図の9に示す。 次に、Dフリップフロップ5の初期状態が“1”である
場合の動作を説明する。 (a)入力信号Xと入力信号yがそれぞれ“0”および
“O”0“および“1”である場合、Dフリップフロッ
プ5は新しい同期パターンの位置の待ち状態になり、D
フリップフロップ5の出力Qは“1”から“0”に変化
し、信号Zは“0”、になり、カウンタ3をシリアルロ
ードモードで制御する。この状態・を第4図の13に示
す、第4図において、破線はDフリップフロップ5の初
期状態が“1“である場合を示す。 (b)入力信号Xと入力信号yがそれぞれ“1”および
“1”1”および“0”である場合、Dフリップフロッ
プ5の出力状態Qは論理状態が“1”のままで、同期パ
ターンの待ち状態になる。このとき、信号Zは“1”に
なり、カウンタ3はカウントを続行する。この状態を第
4図の9およびlOに示す。 [発明の効果1 以上述べたように、本発明によれば、受信シリアルビッ
トストリームに包含された同期パターンの位相にカウン
タの位相を迅速かつ効果的に同期させるようにしたので
、データの損失を最小にでき、種々の伝送速度のディジ
タルシステムのインターフェースに広く利用でき、そ・
の使用範囲が広く経済的である。 1・・・フレーム同期パターン検出部、2・・・位相同
期回路、 3・・・カウンタ、 4.6・・・NORゲート、 5・・・Dフリップフロップ、 7・・・インバータ。
路、特に多重化されたデータストリームに包含された同
期パターンの位相に受信カウンタの位相を同期させるよ
うにした同期式伝送システムの受信カウンタ位相同期回
路に関するものである。 タパターンを非同期に送る非同期式システムと、同期さ
せて送る同期式システムがある。 同期式システムを利用する場合、受信されたピットスト
リームを受信側で分類するためのタイミング信号を供給
する受信カウンタの位相を、ピットストリームに包含さ
れる同期パターンの位相に、迅速かつ効果的に同期する
同期回路が必要になる。 [従来の技術1 多重化されたシリアルビットストリームがディジタル多
重化システムから、同期伝送モード(STM)で伝送さ
れるとき、多重化されたシリアルビットストリームに、
フレーム情報、すなわち、受信されたシリアルビットス
トリームを受信側で分類するための情報が包含されてい
る。このような伝送システムは、電話交換網や、種々の
データ通信網の間の長距離伝送に広(使用されている。 このような伝送システムには、予め定めたデー【発明が
解決しようとする課題1 しかしながら、電話交換網やデータ通信網では、位相同
期回路は標準化された伝送速度と標準化された伝送形態
で、多(研究、開発されているが、このような位相同期
回路は、標準化されない伝送速度と標準化されない伝送
形態では、一般に広く利用されていない。 本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
ものであって、その目的とするところは、伝送線路の損
失に起因するランダムデータや、同期パターンの劣化に
より、トランスミッタとレシーバの間で、予め定めた同
期パターンに一時的に一致した場合、受信カウンタを予
め定めた位相パターンに保ち、その結果、標準化されな
い伝送速度と伝送形態でも広く利用することができ、か
つ、伝送損失を最小にできる同期伝送システムを提供す
ることにある。 [課題を解決するための手段1 このような目的を達成するため−、本発明は、シリアル
ビットストリーム内に同期パターンが検出されたか否か
に従って、論理状態の信号を伝送する第1伝送線と、受
信カウンタの既存の位相情報を伝送する第2伝送線と、
クロック信号により遅延データを出力するDフリップフ
ロラフ回路と、該Dフリップフロップ回路の出力と前記
第2伝送線に接続された第1 NOR論理素子と、該第
1NOR論理素子の出力と前記第1伝送線に接続され、
かつ、前記Dフリップフロップ回路のデータ入力ノード
に出力を接続した第2 NOR論理素子と、前記第1伝
送線に接続したインバータと、該インバータの出力と前
記第1 NOR論理素子の出力に接続したOR論理素子
とを備えたことを特徴とする。 [作 用] 本発明では、 (1)従来のカウンタチップの基本モードである、カウ
ントアツプモードまたはパラレル同期モードのみを制御
して、同期パターンの位相にカウンタの位相を同期させ
、伝送線損失等に起因して一時的に同期パターン損失が
発生しても、カウンタの過去の位相情報を保持し、デー
タの損失を最小限にする。 (2)カウンタの位相と同期信号の位相を迅速かつ効果
的に同期させることができ、標準化されない伝送速度お
よび伝送形態で伝送され、使用範囲が広(、信頼性があ
る。 すなわち、伝送速度は数kHzから数百MHz(約25
0kHz)まで幅広く利用することができる。 また、商業的に製作され、かつ、標準化した伝送速度で
使用される位相同期チップは、種々の伝送速度で直接利
用することができないが、同期システムを利用した全て
のディジタルシステムのインターフェースユニットに利
用することができる。 [実施例1 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。 第1図は本発明の一実施例を示す。 図において、Xはフレーム同期パターン部1の出力信号
で、出力信号の論理状態を示している。 すなわち、予め定めた同期パターンがシリアルビットス
トリームで検出された場合は、論理信号は“0”であり
、そうでない場合は、論理信号は“1“である、yはカ
ウンタ3からの帰還信号、すなわち、カウンタ3の既存
の位相情報である。 Zは位相同期回路2で決定された出力信号であり、論理
状態が“0”の場合はシリアルロードモードで、論理状
態が“l”の場合はカウントアツプモードで、カウンタ
3を制御する信号である。 第1図において、フレーム同期パターン検出部1は、受
信されたシリアルビットストリーム内に予め定めた同期
パターンを検出した場合、出力信号Xを位相同期回路2
へ伝送するものである。 位相同期回路2は、フレーム同期パターン検出部lから
の信号Xと、カウンタ3からの帰還信号が入力されたと
き、カウンタ3の期間Tの間で、規定した同期パターン
が検出され場合、位相同期回路2は出力信号Zを“0”
にし、カウンタ3をシリアルロードモードで制御し、同
期されたタイミング信号を、受信多重化データを分類す
るためのシステムに供給する。 規定した同期パターンが検出されない場合は、位相同期
回路2は出力信号2を“1”にし、カウンタ3をカウン
トアツプモードで制御し、期間Tの間で、規定された同
期パターンが検出されるまでカウントを継続する。 同期パターンが伝送線上のランダムデータパターンによ
り偶然検出された場合、位相同期回路2はカウンタ3を
カウントアツプモードにし、カウンタ3により、規定し
た同期パターンが検出されるまで、カウントをする。 カウンタ3はカウンタ3の帰還信号yを帰還させる。帰
還信号yはフレーム同期パターン検出部1から位相同期
回路2に出力されろ出力信号Xと同一の周期を有する。 また、位相同期回路2からの制御信号Zを入力し、カウ
ント・アップモードとパラレルロードモードに応じて動
作し、入力信号Zに同期したタイミング信号を、受信多
重化ストリームのデータ分類をするためのシステムへ送
出する。 第2図は本発明の詳細な回路図である。 NORゲート4はNORゲート6の出力とともに、フレ
ーム同期パターン検出部1の出力信号Xを入力し、両入
力信号が“O”である場合にのみ、論理状態が“l”の
出力信号をDフリップフロップ5のD端子に入力させる
ようになっている。 Dフリップフロップ5はNORゲート4の出力とクロッ
クパルスを入力した場合、カウンタ3を動作可能状態に
し、その出力信号をNORゲート6に出力するようにな
っている。 すなわち、Dフリップフロップ5の出力Qが“O”であ
る場合にのみ、カウンタ3の制御信号zM″1″になる
。 NORゲート6は、カウンタ3の位相情報信号yととも
に、Dフリップフロップ5の出力を入力し、両入力信号
が“0”である場合にのみ、論理状態が“1”の出力信
号をORゲート8に出力するようになっている。 ORゲート8は信号Xとともに、NORゲート6の出力
信号を入力し、制御信号2をカウンタ3に出力するよう
になっている。 以下、第3図に示す状態遷移図と第4図に示すタイミン
グ図を参照して、本発明実施例の動作を詳細に説明する
。 Dフリップフロップ5の初期状態が“0”であるとする
。 (1)信号Xと信号yがそれぞれ“0”である場合、す
なわち、入力ビットストリームの同期パターンの位相と
カウンタ3の位相とが同期した場合、Dフリップフロッ
プ5は論理状態“0”のままであり、信号2はO”にな
り、カウンタ3がシリアルロードモードで動作する。こ
の状態を第4図の12に示す。 (2)入力信号Xと入力信号yが共に“O”か、あるい
はともに“l”である場合、Dフリップフロップ5の出
力Qは論理状態“〇−のままで、信号2が“1”になり
、カウンタ3がカウントアツプモードで動作する。この
状態を第4図のIOと11に示す。 (3)−入力信号Xおよび入力信号yがそれぞれ“l”
0”である場合、すなわち、任意の同期パターンから期
間Tの後に、入力ピットストリーム内に、同期パターン
が検出されない場合、当初仮定した同期パターンの位相
は、実際の同期信号の位相と見ることができないので、
Dフリップフロップ5の出力状態Qが“0”から“1“
に変化し、Dフリップフロップ5は新しい同期バ°ター
ン待ち状態になる。この時、信号Zは“l”になり、カ
ウンタ3をカウントアツプモードで制御する。このよう
な状態を第4図の9に示す。 次に、Dフリップフロップ5の初期状態が“1”である
場合の動作を説明する。 (a)入力信号Xと入力信号yがそれぞれ“0”および
“O”0“および“1”である場合、Dフリップフロッ
プ5は新しい同期パターンの位置の待ち状態になり、D
フリップフロップ5の出力Qは“1”から“0”に変化
し、信号Zは“0”、になり、カウンタ3をシリアルロ
ードモードで制御する。この状態・を第4図の13に示
す、第4図において、破線はDフリップフロップ5の初
期状態が“1“である場合を示す。 (b)入力信号Xと入力信号yがそれぞれ“1”および
“1”1”および“0”である場合、Dフリップフロッ
プ5の出力状態Qは論理状態が“1”のままで、同期パ
ターンの待ち状態になる。このとき、信号Zは“1”に
なり、カウンタ3はカウントを続行する。この状態を第
4図の9およびlOに示す。 [発明の効果1 以上述べたように、本発明によれば、受信シリアルビッ
トストリームに包含された同期パターンの位相にカウン
タの位相を迅速かつ効果的に同期させるようにしたので
、データの損失を最小にでき、種々の伝送速度のディジ
タルシステムのインターフェースに広く利用でき、そ・
の使用範囲が広く経済的である。 1・・・フレーム同期パターン検出部、2・・・位相同
期回路、 3・・・カウンタ、 4.6・・・NORゲート、 5・・・Dフリップフロップ、 7・・・インバータ。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図示位相同期回路の構成を示すブロック図
、 第3図は本発明の動作状態を示す状態遷移図、第4図は
位相の同期を説明するタイミング図である。 第2 図 第3図 第4図
、 第3図は本発明の動作状態を示す状態遷移図、第4図は
位相の同期を説明するタイミング図である。 第2 図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)同期式伝送システムの受信カウンタ位相同期回路に
おいて、 シリアルビットストリーム内に同期パターンが検出され
たか否かに従って、論理状態の信号を伝送する第1伝送
線と、 受信カウンタの既存の位相情報を伝送する第2伝送線と
、 クロック信号により遅延データを出力するDフリップフ
ロップ回路と、 該Dフリップフロップ回路の出力と前記第2伝送線に接
続された第1NOR論理素子と、 該第1NOR論理素子の出力と前記第1伝送線に接続さ
れ、かつ、前記Dフリップフロップ回路のデータ入力ノ
ードに出力を接続した第2NOR論理素子と、 前記第1伝送線に接続したインバータと、 該インバータの出力と前記第1NOR論理素子の出力に
接続したOR論理素子と を備えたことを特徴とする同期式伝送システムの受信カ
ウンタ位相同期回路。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
KR1988-16678 | 1988-12-14 | ||
KR1019880016678A KR910005490B1 (ko) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 동기식 전송시스템의 수신카운터 위상동기회로 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH02202733A true JPH02202733A (ja) | 1990-08-10 |
JPH0834457B2 JPH0834457B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=19280161
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1322772A Expired - Fee Related JPH0834457B2 (ja) | 1988-12-14 | 1989-12-14 | 同期式伝送システムの受信カウンタ位相同期回路 |
Country Status (3)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5003560A (ja) |
JP (1) | JPH0834457B2 (ja) |
KR (1) | KR910005490B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2982731B2 (ja) * | 1997-01-10 | 1999-11-29 | 日本電気株式会社 | 同期信号検出方式 |
US6262606B1 (en) * | 2000-08-04 | 2001-07-17 | Dolphin Technology, Inc. | Waveform compensated output driver |
US9797936B2 (en) * | 2015-03-05 | 2017-10-24 | National Instruments Corporation | Counter enhancements for improved performance and ease-of-use |
Family Cites Families (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
GB2193406B (en) * | 1986-08-02 | 1990-04-25 | Marconi Instruments Ltd | Phase detector |
-
1988
- 1988-12-14 KR KR1019880016678A patent/KR910005490B1/ko not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-12-11 US US07/449,778 patent/US5003560A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-14 JP JP1322772A patent/JPH0834457B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
US5003560A (en) | 1991-03-26 |
KR900011197A (ko) | 1990-07-11 |
JPH0834457B2 (ja) | 1996-03-29 |
KR910005490B1 (ko) | 1991-07-31 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JPH055711Y2 (ja) | ||
EP0103460B1 (en) | Improvements in or relating to data interconnecting networks | |
US4592072A (en) | Decoder for self-clocking serial data communications | |
US3519750A (en) | Synchronous digital multiplex communication system including switchover | |
US5920897A (en) | Apparatus and method for providing multiple channel clock-data alignment | |
EP0661842A2 (en) | Clock recovery using gated phase lock loop | |
CA1212161A (en) | Ring communications system | |
JPH0787447B2 (ja) | 同期の直列伝送媒体を利用するシステム | |
JPH0646044A (ja) | 自己クロック信号用同期デコーダ | |
KR920017404A (ko) | 디지탈 데이타 링 버스에 연결하기에 적합한 송수신 스테이션 및 링 버스 시스템 | |
US4964117A (en) | Timing synchronizing circuit for baseband data signals | |
US5179664A (en) | Symbol-wide elasticity buffer with a read-only section and a read-write section | |
US5418496A (en) | Serial data clock recovery circuit using dual oscillator circuit | |
JPH02202733A (ja) | 同期式伝送システムの受信カウンタ位相同期回路 | |
US5063575A (en) | Apparatus and method for proper byte alignment in an encoder/decoder | |
EP0556982B1 (en) | Method and apparatus for synchronizing transmitter and receiver | |
US5825834A (en) | Fast response system implementing a sampling clock for extracting stable clock information from a serial data stream with defined jitter characeristics and method therefor | |
US3906153A (en) | Remote synchronous loop operation over half-duplex communications link | |
US5276859A (en) | Accelerated token ring network | |
US5058140A (en) | Self-correcting serial baud/bit alignment | |
US4809303A (en) | Dynamic speed shifter for fiber optic work station | |
JP2842760B2 (ja) | Dpll回路 | |
JPH0620198B2 (ja) | タイミング生成回路 | |
JPH0438026A (ja) | 受信データ同期回路 | |
CA1245306A (en) | Real time network receiver system fast settling amplifier |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |