JPH02191131A - 混合包装体 - Google Patents

混合包装体

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JPH02191131A
JPH02191131A JP63331956A JP33195688A JPH02191131A JP H02191131 A JPH02191131 A JP H02191131A JP 63331956 A JP63331956 A JP 63331956A JP 33195688 A JP33195688 A JP 33195688A JP H02191131 A JPH02191131 A JP H02191131A
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Yoki Matsumoto
松本 洋喜
Hiroshi Kawarada
川原田 浩
Taku Okada
卓 岡田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、1つの包材内に包装されまたは包装されない
複数の内容物をセットして混合包装される場合に、各内
容物の存在を確認できる混合包装された内容物の検知方
法に関するものである。
【従来の技術〕
個々に包装されまたは包装されない2〜3種類の内容物
をセットして混合包装する場合に、1種または2種の内
容物が欠落する可能性がある。
従来、このように混合包装された内容物の検知方法とし
て、例えば、イメージセンサ等のような光線、超音波、
X線等を利用して各内容物の陰影を検出する光学式検知
方法や、重量%ェッカ等のような各内容物の総重量を検
出する重量式検知方法が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、第1および第2の内容物を第3の内容物に添付
して、混合包装するような内容物の場合を考えると、前
記第1.第2の内容物が同じ程度の大きさであるときに
は、光学式検知方法では個々に区別して検知することは
困難であった。
また、添付する第1および第2の内容物の重量が第3の
内容物に比較して極めて軽く、第3の内容物の重量バラ
ツキ内に入ってしまうときには、重量式検知方法では十
分な精度が得られない。
これらの問題は、異なる2種の内容物を混合して包装す
る場合も全く同様であった。
本発明の目的は、略同じ形状の内容物を含む場合や、総
重量では内容物の判別が不可能な場合などでも確実に検
知できる混合包装された内容物の検知方法を提供するこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を解決するために、本発明による混合包装され
た内容物の検知方法は、第1および第2の内容物に比較
して第3の内容物の重量が十分に大きい場合に、前記第
1の内容物を非鉄層のある第1の包材で包装し、前記第
2の内容物を鉄成分を含むインキで印刷した第2の包材
で包装し、前記包装された第1および第2の内容物とと
もに前記第3の内容物を樹脂製の第3の包材で包装し、
前記第1の包材を非鉄検知器で検知し、前記第2の包材
を鉄検知器で検知し、前記第3の包材で包装された前記
第3の内容物を重量検知器で検知して、前記混合包装さ
れた前記各内容物が前記第3の包材内に全て含まれてい
ることを検知するように構成されている。
〔実施例〕
以下、図面等杏参照して、実施例につき、本発明の詳細
な説明する。
第1図は、本発明による検知方法の実施例で検知される
混合包装された内容物を示した図、第2図は、同実施例
方法の検知工程を説明するための図である。
この実施例では、インスタントラーメンの包装を例に説
明する。この場合には、第1の内容物として粉末スープ
l、第2の内容物として具材2、第3の内容物として麺
3を包装するものとする。
このときは、粉末スープ1と具材2に比較して、麺3の
重量は十分に大きいものとする。この実施例では、粉末
スープ1は5g、具材2は3g、麺3は80gのものを
用いた。
粉末スープ1は、第1の包材となる非鉄金属であるアル
ミニウム層を含むまたはアルミニウム蒸着層が形成され
たアルミニウム包材4で予め包装する。また、具材2は
、第2の包材となる鉄成分を含むインキで印刷した含鉄
包材5で予め包装する。そののち、無包装の麺3を、ア
ルミニウム包材4と含鉄包材5とともにセントして、第
3の包材となる合成樹脂フィルム製の樹脂包材6で包装
する。なお、各包材4.5.6は、各内容物l。
2.3を適性に保護する性質をもつフィルムと組み合わ
せた包材にする。
アルミニウム包材4としては、PT(普通セロファン)
/PE(ポリエチレン)/Alアルミニウム箔)/PE
、または、OPP (延伸ポリプロピレン)/PR/V
MPET (アルミニウム蒸着ポリエステル)/PEな
どを使用することができる。
含鉄包材5の材料は、従来公知のすべての包装材料を含
むものであり、紙、プラスチックフィルムまたはシート
、紙とプラスチックフィルムとの複合シート、プラスチ
ックフィルム同士の積層物、これらのシートやフィルム
からなる袋、ブリスターバック、箱等も含み、さらにこ
れらの包装材料に通常の印刷模様やヒートシール層等を
設けたもの等が挙げられ、特に限定されない。例えば、
包装材料として好ましいプラスチックフィルムの例とし
ては、PET (ポリエチレンテレフタレート)、ON
(延伸ナイロン)、PT、OPP、KOP(塩化ビニリ
デンコーティング延伸ポリプロピレン)等が挙げられ、
ヒートシール剤としては、PE、EVA (エチレン/
詐酸ビニル共重合体)、PP(ポリプロピレン)等が挙
げられる。
含鉄包材5は、前述した一般的な包装材料の少なくとも
一方の表面に鉄成分を含むインキで模様を印刷しである
これらの模様の形状は、文字、記号、パターン。
絵柄、ベタ印刷など特に限定されず、さらに印刷面の表
面に各種フィルムや紙等をラミネートしたものでもよい
本発明で使用する鉄成分は、従来公知のいずれのもので
もよいが、好ましくは鉄粉、酸化鉄顔料(Fe20.)
、針状または球状の酸化鉄磁性粉(Fe、04)、T−
酸化鉄(r−FezO,)、コバルトドープγ−酸化鉄
(y−Feto3)、酸化バリウム・酸化鉄複合体(B
a0・6FezO1)等が挙げられる。
これらの鉄成分を含むインキは、従来公知のグラビア印
刷インキ、フレキソ印刷インキ、シルクスクリーン印刷
インキ、オフセット印刷インキ等のフェスやベヒクルに
分散混合したものであり、これらの分散混合の方法は、
いずれも従来公知の方法でよく、さらに前述の鉄成分に
一般顔料を併用してもよい。
鉄成分のインキ中における含有量も特に限定されないが
、あまりに少なすぎると鉄検知性が低下するし、多すぎ
ても印刷適性が低下するので、般的にはインキ中で10
〜40重量%程度を占める範囲が好ましい。
前述した鉄成分を含むインキによる印刷方法も、グラビ
ア印刷法、フレキソ印刷法、オフセット印刷法、スクリ
ーン印刷法など従来公知のいずれの印刷方法も使用でき
る。形成されるインキ膜厚は、あまりに薄すぎると鉄検
知性が低下し、また、厚すぎても無意味であるので、一
般的には0.5〜20μmが好ましい厚みの範囲である
この実施例では、ウレタン系バインダー20重量部、ト
ルエン/メチルエチレンケトン(hl)  55重量部
、分散剤等の助剤を少量、磁性粉(球状Fe50.、平
均粒径0.8μm)25重量部の各成分を混合磨砕して
インキを作成した。
前述のインキを用いて、厚み12μmのポリエチレンテ
レフタレートフィルムの表面にグラビア印刷法により固
形分として10 g/rrfの割合でベタ印刷を施して
、乾燥後にその表面にポリエチレン(20μm)および
ポリプロピレン(30μm)を押出コーティングして含
鉄包材5を作成した。
また、含鉄包材5の他の実施例としては、含鉄インキ層
/PET (12μm) /DL (ドライラミネート
用接着剤)/CPP (30μm) 、またはKOP/
含鉄インキ層/P E、またはKOP(20μm)/含
鉄インキ!/’UA (ウレタンアンカーコート) /
PE (20μm) 、または0N(15μm)/含鉄
インキ層/UA/PE (50μm) 、PT (22
μm) /含鉄インキ層/UA/PE(50μm)が挙
げられる。
樹脂包材6としては、P ET/P E/CP P。
K−PET (塩化ビニリデンコーティング延伸ポリプ
ロピレン) /P E/CP P、または、OPP/C
PPなどを使用することができる。
このように包装した樹脂包材6を、第2図に示すような
、アルミニウム検知器7.鉄検知器8゜重量検知器9が
配置されたラインを通過させる。
ここでは、アルミニウム検知器7として、ニラカミ潤製
のPOSタイプのものを用い、鉄検知器8として同MF
Kタイプを用い、重量検知器9としてアンリツ■製のオ
ートチエッカ−(K−518A−2タイプ)を用いた。
まず、アルミニウム検知器7では、アルミニウム包材4
の有無を検知する。したがって、アルミニウム包材4で
包装された粉末スープ1の存在を検知できる。
つぎに、鉄検知器8では、含鉄包材5の有無を検知する
。したがって、含鉄包材5で包装された具材2の存在を
検知できる。
この場合に、アルミニウム検知器7ではアルミニウムの
みを検知し鉄は検知しない、また、鉄検知器8では鉄の
みを検知しアルミニウムは検知しないことが必要である
このため、アルミニウム検知器7.鉄検知器8を内容物
が混合包装された樹脂包材6が通過するときに発生する
電圧の変動量を、それぞれ V。
(volt) 、  Vl  (volt)とすると、
アルミニウム検知器7を通過したときにはvA>vIで
あり、鉄検知器8を通過したときには、V、<V、とな
るように設定しである。
アルミニウム検知器7.鉄検知器8での検出精度を上げ
るためには、各検知器7.8を通過したときに発生する
電圧差1VaV11が大きいほどよい、このためには、
アルミニウム包材4にはアルミニウム蒸着したものが、
前記電圧差が太きなるので好ましい。
最後に、重量検知器9では、樹脂包材6で包装された総
重量を計測するが、麺3の重量が、他の内容物および包
材に比較して、重量が十分に大きいので、麺3の有無を
検出できる。
なお、この実施例では、インスタントラーメンの包装を
例にして説明したが、このような食品に限らず、雑貨、
衣料、化粧品や、その他の産業材などの2〜3種類の内
容物をセットして混合包装する場合に適用することがで
きる。
〔発明の効果〕
以上詳しく説明したように、本発明によれば、2種もし
くは3種の内容物をセットして混合包装した場合でも、
それぞれの内容物を確実に検知できるので、セットミス
による内容物の欠落を未然に防止することができる。
また、検知のための金属検知器が、非鉄、鉄の各1台で
済むとともに、包材も、通常使用されるアルミニウム包
材や、鉄成分を含むインキで印刷するだけなので、安価
に実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による検知方法の実施例で検知される
混合包装された内容物を示した図、第2図は、同実施例
方法の検知工程を説明するための図である。 1・・・粉末スーブ     2・・・具材3・・・麺
         4・・・アルミニウム包材5・・・
含鉄包材      6・・・樹脂包材7・・・アルミ
ニウム検知器 8・・・鉄検知器9・・・重量検知器 代理人 弁理士 鎌 1)久 男

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1および第2の内容物に比較して第3の内容物の重量
    が十分に大きい場合に、前記第1の内容物を非鉄層のあ
    る第1の包材で包装し、前記第2の内容物を鉄成分を含
    むインキで印刷した第2の包材で包装し、前記包装され
    た第1および第2の内容物とともに前記第3の内容物を
    樹脂製の第3の包材で包装し、前記第1の包材を非鉄検
    知器で検知し、前記第2の包材を鉄検知器で検知し、前
    記第3の包材で包装された前記第3の内容物を重量検知
    器で検知して、前記混合包装された前記各内容物が前記
    第3の包材内に全て含まれていることを検知するように
    構成した混合包装された内容物の検知方法。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5456591A (en) * 1977-10-14 1979-05-07 Nikka Kk Method of detecting forgotten description document in medicines
JPS55126029A (en) * 1979-03-22 1980-09-29 Yamato Scale Co Ltd Automatic sorter
JPS5960277A (ja) * 1982-09-30 1984-04-06 Anritsu Corp 金属検出装置

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