JPH02190880A - トナー補給装置 - Google Patents

トナー補給装置

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JPH02190880A
JPH02190880A JP1011096A JP1109689A JPH02190880A JP H02190880 A JPH02190880 A JP H02190880A JP 1011096 A JP1011096 A JP 1011096A JP 1109689 A JP1109689 A JP 1109689A JP H02190880 A JPH02190880 A JP H02190880A
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JP
Japan
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toner
roller
carrier
replenishment
chamber
Prior art date
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Pending
Application number
JP1011096A
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English (en)
Inventor
Sanji Nemoto
根本 三次
Noboru Koizumi
昇 小泉
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Priority to EP19900100905 priority patent/EP0379167A3/en
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電子複写機のトナー補給装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
二成分系の現像剤を使用する複写機のトナー補給装置は
、現像剤撹拌室の上方に設けたトナー補給室の開口部に
補給ローラを備え、咳ローラを回転させてトナーを現像
剤撹拌室側に落下させるように構成したものが一般的で
ある。
そして、従来の補給方式としては、 ■補給ローラ表面に軸と平行にトナー計量溝を設け、余
分なトナーを咳ローラ表面に摺接する計量ブレードで掻
き落として、一定量づつ補給するように構成したもの(
特開昭5l−6812)■補給ローラ表面にら線状の溝
を設けるとともに、該ローラ表面に摺接するスフレイパ
ーで余分なトナーを掻き落として、トナー補給するよう
に構成したもの(特開昭5O−56948)■補給ロー
ラ表面に植立した弾性細線(金属あるいはナイロン製ブ
ラシなど)で補給室内のトナーを送り出した後、スフレ
イパーで掻き落とすように構成したもの(特開昭54−
60933)などが知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、これらの方式によるトナー補給装置では、掻き
落としたトナーが小塊状に落下し、攪拌室内で滞留する
などの現象によって、補給したトナーが現像剤撹拌室内
のキャリアと均一に混ざり合わないことがあった。そこ
で本発明者は、二成分系の現像剤撹拌室にトナーを補給
するトナー補給室の下側開口部に、円周方向に沿ってS
極とN極を交互に着磁した補給ローラを設け、かつ前記
開口部のトナー出口側にトナーこぼれ防止部材を、。
対向側にキャリア穂立ち規制部材をそれぞれ設け、該キ
ャリア穂立ちによってトナーを移送することにより、ト
ナーとキャリアをある程度予備混合しながら補給できる
ようにしたマグネットローラ方式のトナー補給装置を提
案している。
この方式では、キャリア穂立ちが補給室内を掃引してト
ナー移送を行うわけであるが、掃引の際にキャリア穂立
ちの一部が脱落して補給室内に残留することがある(第
4図)、そして、このキャリアが開口部のトナー出口側
に滞留して「キャリア溜まり」を生じると、補給室内で
のトナー流動が阻害され、空回りに近い状態となる恐れ
もある。
この発明は上記の点に鑑み、マグネットローラ方式であ
って、しかも「キャリア溜まり」を発生する恐れのない
トナー補給装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するためこの発明のトナー補給装置は
、二成分系の現像剤撹拌室にトナーを補給するトナー補
給室の下側開口部に、円周方向に沿ってS極とN極を交
互に着磁した補給ローラを設け、かつ前記開口部のトナ
ー出口側にトナーこぼれ防止部材を、対向側にキャリア
穂立ち規制部材をそれぞれ設け、前記穂立ち規制部材と
補給ローラの間隔を、前記こぼれ防止部材と補給ローラ
の間隔より小とし、キャリア穂立ちの高さを規制して補
給室内でのキャリアの脱落が生じないように構成したも
のである。
〔実施例〕
以下、この発明を添付図面に示す一実施例に基づいて説
明する。
第1図は本願装置を組み入れた複写機の全体構成図、第
2図は本願発明のトナー補給装置の断面図、第3回はト
ナーこぼれ防止部材を樋状部材で構成した例の原理図、
第4図はキャリア溜まりの発生を示す説明図である。
図において、1は本願トナー補給装置の本体で、該本体
lは隣接設置された主供給室11とともに複写5100
内に組み込まれている。該複写機100は上部に露光部
20を搭載し、内部に現像部10、給紙部30、定着部
40、排紙部50、転写・分離部60をそれぞれ配設し
てなる。
露光部20は上面に、複写原稿を載置するプラテンガラ
ス21と該ガラス21を覆う原稿押さえ板22を備え、
さらに、該ガラス21の下側を走行してガラス21上の
原稿面を照明する移動光学系23とからなっている。2
4は移動台25に搭載された光源ランプ、26a、26
b、26c。
26dは反射ミラーである。しかして、光源ランプ24
より放射された光は、プラテンガラス21上の原稿面で
反射された後、反射ミラー26a、26b、26c、2
6dを介して後述する感光体ドラム14に照射されるよ
うになっている。前記給紙部30は、トレイ31上にセ
ットされた転写紙を給紙するためのものである。
現像部lOは、前記本体lの下方に配設され、現像剤撹
拌室12、及び該攪拌室12に隣接する現像ローラ13
と感光体ドラム14などから構成されている。前記主供
給室11の内部には、着脱自在のトナーカートリッジ1
5とトナー搬送部材16が設けられ、該カートリッジ1
5から排出されたトナーTを底部11aに堆積収納でき
るようになっている。そして、該搬送部材16を回動さ
せて該トナーTを斜め上方に移送し、隣接する本体lの
補給室2に随時供給できるよう構成されている。
前記本体1は補給室2と補給ローラ3を主構成要素とし
て備え、該補給室2は上部に前記主供給室11から搬入
されるトナーTの受は入れ口2aを、下側にトナー補給
用の開口部4をそれぞれ有している。また該補給室2は
、該下側開口部4に前記補給ローラ3を備えてなり、前
記搬送部材l6の上端部と連繋し、受は入れ口2aを介
してトナーTを受は入れられるようになっている。そし
て、該開口部4のトナー出口側側壁4aにはこぼれ防止
部材5が、その対向側側壁4bにはキャリア穂立ち規制
部材6がそれぞれ設けられている。
前記補給ローラ3はその外周面3a上に、円周方向に沿
ってS極とN極が交互に着磁され、該磁極に磁性キャリ
アC(鉄粉など)を磁気吸着して該外周面3a上にキャ
リアCの穂立ちHを形成できるようになっている。該ロ
ーラ3の着磁極数は、2.4.6、S極以上のいずれで
もよく、磁極数=4とした実施例では、第3図示の如く
、着磁部に局在した穂立ちI]が形成され、該ローラ3
を回転させると、該穂立ちHが補給室2内を掃引してト
ナーTを穂立ちH内に取り込み、下側開口部4へ移送で
きるよう構成されている。
前記こぼれ防止部材5は、開口部4のトナー出口側側壁
4aと補給ローラ3の隙間からトナーTが落下するのを
キャリア穂立ちHによって防止するためのもので、ロー
ラ3の下面と一定間隔t。
を維持しつつ該側壁4aから延出する断面3字型の樋状
部材で構成されている。即ち、該こぼれ防止部材5がロ
ーラ3の下面を抱くトナー移送領域A、のギャップ内に
、キャリア穂立ちHが進入して該領域A1内でのトナー
流下を防止する「栓」として機能するようになっている
。また、こぼれ防止部材5の下端部はほぼ水平になって
おり、穂立ちHを通過してしまったトナーや、補給ロー
ラ3から離脱したトナーなどを受止して落下防止できる
ようになっている。該こぼれ防止部材5は、前記トナー
出口側側壁4aと一体に形成してもよいし、別の部材、
例えば可撓性フィルムなどを取り付けてローラ3の下面
に軽接触させるように構成してもよい。
前記キャリア穂立ち規制部材6は、補給室2内のトナー
接触領域へ〇 (トナー移送領域A1を含む補給室2の
下部)に進入するキャリア穂立ちHの高さを規制するた
めのもので、前記開口部4のこぼれ防止部材5に対向す
る側壁4bからローラ3に向けて延出する棚板状部材か
らなる。そして該規制部材6の先端部は、前記こぼれ防
止部材5の下縁から該規制部材6に至る開口領域Atに
おいて、現像剤撹拌室12側からキャリアCを磁気吸引
してローラ3の表面に形成された穂立ち11の頭部に衝
接し、該頭部を規制できるように構成されている。該規
制部材6とローラ3の間隔1tは、前記こぼれ防止部材
5とローラ下面の間隔tlに対して、 12<1 の関係を満たすように構成され、間隔t2で規制された
穂立ちHの頭部が開口部4のトナー出口側側壁4aやこ
ぼれ防止部材5に衝接して、キャリア脱落と、その結果
生じるキャリア滞留を発生することがないようになって
いる。
尚、前記補給室2は主供給室11と一体のユニットとし
て継ぎ目Sで現像部10側と分離でき、メンテナンス時
などに、複写機100から離脱できるようになっている
前記現像剤撹拌室工2は前記本体lの下方に設けられ1
、その内部に補助攪拌ローラrと主攪拌ローラRを備え
ている。該補助撹拌ローラrは該攪拌室12内の給紙部
側に配置され、補給室2がら補給されるトナーTとキャ
リアCを補助混合した現像剤を、主攪拌ローラR側に供
給できるようになっている。該主攪拌ローラRは前記現
像ローラ13に隣接設置され、その下側で、補助攪拌ロ
ーラrから供給された現像剤を該ローラRの下側でさら
に混合して現像ローラ13に供給するとともに、その上
側で、トナーTを供出してキャリアリッチとなった現像
剤を、前記補給ローラ3の開口領域A2の近傍に向けて
攪拌し、穂立ち形成を補助するよう構成されている。
17はトナー濃度検出センサで、該センサ17は補助攪
拌ローラrの近傍を流動する現像剤のインダクタンス変
化を検知できるよう、ローラrの近傍適所に設けられて
いる。しかして、現像剤の透磁率変化からそのトナー濃
度を検知できるようになっている。18は流量規制板で
、該規制板18は現像剤撹拌室I2内における下流動層
(補助攪拌ローラrから主攪拌ローラRの下側に至る層
)と上流動層(主攪拌ローラRの上側から補給室2の直
下に至るN)を分離するためのもので、ローラrとロー
ラRのほぼ中間に設けられたL字型部材からなっている
前記感光体ドラム14は前記現像ローラ13と接しなが
ら連動回転するように設けられ、前記露光部20からの
光で静電潜像部を形成して、該静電潜像部に現像ローラ
13からトナーTを吸着、さらに転写紙上に該トナー像
を転写するように構成されている。
しかして、トナーカートリッジ15から落下したトナー
Tは、主供給室11の底部11aに蓄積された後、搬送
部材16により移送され、受は入れ目2aから本体1の
補給室2に搬入される。そして、マグネット式補給ロー
ラ3の回転に伴って穂立ちHがトナーTをトナー移送領
域AIで移送して、下側開口部4から現像剤撹拌室12
に補給する。この時、穂立ちHの高さを規制する穂立ち
規制部材6とローラ3の間隔t2は、トナー移送領域A
、におけるこぼれ防止部材5とローラ3の間隔t、より
小となっているので、トナー移送中に穂立ちHが脱落し
てキャリア滞留を引き起こすことがない。また、穂立ち
Hに保持されないトナーTは、こぼれ防止部材5によっ
て受止され落下防止される。穂立ちH内にトナーTが拡
散進入して、トナーTとキャリアCの予備混合が行われ
るので、トナー小塊の発生も未然に防止される。
現像剤撹拌室12内では、補助攪拌ローラrと主攪拌ロ
ーラRによってトナーTとキャリアCの均一混合が促進
された後、トナーTは現像ローラ13により感光体ドラ
ム14に移送される。
露光部20においては、移動台25上の光源24より放
射された光は、プラテンガラス21上の原稿で反射され
、反射ミラー26a、26b、26c。
26dを経て感光体ドラム14に到達、静電潜像を形成
した後、トナーTを吸着してトナー像を形成する。該ト
ナー像は給紙部30から送られた転写紙に転写・分離部
60で転写され、定着部40の定着ローラ4】によって
加熱・定着され、排紙部50で機外に排紙される。
〔発明の効果] 上記のようにこの発明は、二成分系の現像剤撹拌室にト
ナーを補給するトナー補給室の下側開口部に、円周方向
に沿ってS極とN極を交互に着磁した補給ローラを設け
、かつ前記開口部のトナー出口側にトナーこぼれ防止部
材を、対向側にキャリア穂立ち規制部材をそれぞれ設け
、前記穂立ち規制部材と補給ローラの間隔を、前記こぼ
れ防止部材と補給ローラの間隔より小としたことを特徴
としているので、トナーとキャリアを予備混合しながら
補給室内のトナーをキャリア穂立ちで移送することがで
き、しかもトナー移送中に穂立ちの一部が脱落する恐れ
がない。
この結果、補給室内での「キャリア溜まり」を発生する
ことな(、マグネットローラ方式の利点であるトナーと
キャリアの予備混合による現像剤の均一混合化を実現で
き、複写機におけるトナー補給の安定化に抜群の効果を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願装置を組み入れた複写機の全体構成図、第
2図は本願発明のトナー補給装置の断面図、第3図はト
ナーこぼれ防止部材を樋状部材で構成した例の原理図、
第4図はキャリア溜まりの発生を示す説明図である。 ■・−・トナー補給装置本体 2−・−補給室 2a・−トナー受は入れ口 3・〜・補給ローラ 4−・・開口部 4a・・−トナー出口側側壁 4b・−・穂立ち進入側側壁 5・−こぼれ防止部材 6−・穂立ち規制部材 10−・−現像部 11−・−トナー主供給室 11a・・−・主供給室底部 12−現像剤撹拌室 13−・−現像ローラ 14−・感光体ドラム 15・・−トナーカートリッジ 16・−トナー搬送部材 17−・トナー濃度センサ 18・−流量規制板 20−・露光部 21・・・プラテンガラス 22−・原稿押さえ板 23−移動光学系 24−光源ランプ 25・−移動台 26a、26b、 26c、26d−・反射ミラー 3〇−給紙部 40一定着部 50−・・排紙部 60・・−転写・分離部 10 (1−一一一複写機 む、・・−こぼれ防止部材と補給ローラの間隔t z 
−穂立ち規制部材と補給ローラの間隔T−・−トナー C・・・・キャリア H−・穂立ち 「−・補助攪拌ローラ R・−・・主攪拌ローラ S−継き′目 Ao−・−トナー接触領域 A、・−・トナー移送領域 A2−開口頭載

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 二成分系の現像剤撹拌室にトナーを補給するトナー補給
    室の下側開口部に、円周方向に沿ってS極とN極を交互
    に着磁した補給ローラを設け、かつ前記開口部のトナー
    出口側にトナーこぼれ防止部材を、対向側にキャリア穂
    立ち規制部材をそれぞれ設け、しかも前記穂立ち規制部
    材と補給ローラの間隔を、前記こぼれ防止部材と補給ロ
    ーラの間隔より小としたことを特徴とするトナー補給装
    置。
JP1011096A 1989-01-20 1989-01-20 トナー補給装置 Pending JPH02190880A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1011096A JPH02190880A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 トナー補給装置
EP19900100905 EP0379167A3 (en) 1989-01-20 1990-01-17 Toner replenishing device
US07/671,173 US5181074A (en) 1989-01-20 1991-03-15 Toner replenishing device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1011096A JPH02190880A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 トナー補給装置

Publications (1)

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JPH02190880A true JPH02190880A (ja) 1990-07-26

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ID=11768472

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JP1011096A Pending JPH02190880A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 トナー補給装置

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