JPH0218472B2 - - Google Patents
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- JPH0218472B2 JPH0218472B2 JP58213167A JP21316783A JPH0218472B2 JP H0218472 B2 JPH0218472 B2 JP H0218472B2 JP 58213167 A JP58213167 A JP 58213167A JP 21316783 A JP21316783 A JP 21316783A JP H0218472 B2 JPH0218472 B2 JP H0218472B2
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- JP
- Japan
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- valve
- insert
- gas container
- spring
- holder
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/04—Control of fluid pressure without auxiliary power
- G05D16/06—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule
- G05D16/063—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane
- G05D16/0644—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane the membrane acting directly on the obturator
- G05D16/0663—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane the membrane acting directly on the obturator using a spring-loaded membrane with a spring-loaded slideable obturator
- G05D16/0666—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane the membrane acting directly on the obturator using a spring-loaded membrane with a spring-loaded slideable obturator characterised by the form of the obturator
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C13/00—Details of vessels or of the filling or discharging of vessels
- F17C13/04—Arrangement or mounting of valves
-
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- F17C2205/0323—Valves
- F17C2205/0332—Safety valves or pressure relief valves
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Landscapes
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- Glass Compositions (AREA)
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- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に液化石油ガス(LPG)、ブタンガ
ス等を適宜放出するためのガス容器バルブに関す
るものである。
ス等を適宜放出するためのガス容器バルブに関す
るものである。
この種のバルブの従来のものは、例えば、米国
特許第3043334号に記載されている。これらは、
ガス容器のネツクにねじ込まれるべき円錐状もし
くはテーパー状の下部と、側部に安全弁用の貫通
孔を有する横断面が六角形の中間部と、スナツプ
オン式もしくはスリツプオン式にバルブに取りつ
けられる調圧器のボール受けリングを保持するた
めの外溝を有する円筒状の上部とからなる。本体
内部の中央には、制御弁コンパートメントが設け
られ、これはスプリングで付勢された吐出弁部材
を有し、該吐出弁部材は、ひとつのスピンドルを
介して、調圧器もしくは注入装置によつて操作さ
れる。このスピンドルが下げられると、該吐出弁
部材は、そのバルブシートから離れる。こうして
形成された通路を通して、ガスは、調圧器により
決定される圧力のもとで排出されるか、もしくは
加圧ガス源から容器内に注入される。
特許第3043334号に記載されている。これらは、
ガス容器のネツクにねじ込まれるべき円錐状もし
くはテーパー状の下部と、側部に安全弁用の貫通
孔を有する横断面が六角形の中間部と、スナツプ
オン式もしくはスリツプオン式にバルブに取りつ
けられる調圧器のボール受けリングを保持するた
めの外溝を有する円筒状の上部とからなる。本体
内部の中央には、制御弁コンパートメントが設け
られ、これはスプリングで付勢された吐出弁部材
を有し、該吐出弁部材は、ひとつのスピンドルを
介して、調圧器もしくは注入装置によつて操作さ
れる。このスピンドルが下げられると、該吐出弁
部材は、そのバルブシートから離れる。こうして
形成された通路を通して、ガスは、調圧器により
決定される圧力のもとで排出されるか、もしくは
加圧ガス源から容器内に注入される。
この種のバルブにおいては、その頂部を塵埃の
侵入から保護せねばならないという問題がある。
そうした塵埃は、日常の使用状況のもとにおいて
はほとんど不可避のものであり、周囲の環境が好
ましくない場合などは特にそうである。これの対
策の1つとして、容器の頂部全体、もしくは少な
くともその流路をカバーすることがすでに試みら
れたが、その目的で使用されるスリーブもしくは
フランジ状の拡張部は、完全に信頼のおける保護
を与えるものではない。なぜなら、比較的大きな
バイパス域のため、デリケートなバルブを塵埃の
侵入から完全に保護することが妨げられるからで
ある。また、弾性プラスチツク製のキヤツプをひ
ももしくはコードにてバルブの頂部に取りつける
ことも試みられた。しかしながら、そうしたキヤ
ツプは、紛失したり、使用されずにぶら下がつた
ままになつていることが多く、従つて、結局のと
ころ、バルブへの不純物の侵入を防ぎ得なかつ
た。
侵入から保護せねばならないという問題がある。
そうした塵埃は、日常の使用状況のもとにおいて
はほとんど不可避のものであり、周囲の環境が好
ましくない場合などは特にそうである。これの対
策の1つとして、容器の頂部全体、もしくは少な
くともその流路をカバーすることがすでに試みら
れたが、その目的で使用されるスリーブもしくは
フランジ状の拡張部は、完全に信頼のおける保護
を与えるものではない。なぜなら、比較的大きな
バイパス域のため、デリケートなバルブを塵埃の
侵入から完全に保護することが妨げられるからで
ある。また、弾性プラスチツク製のキヤツプをひ
ももしくはコードにてバルブの頂部に取りつける
ことも試みられた。しかしながら、そうしたキヤ
ツプは、紛失したり、使用されずにぶら下がつた
ままになつていることが多く、従つて、結局のと
ころ、バルブへの不純物の侵入を防ぎ得なかつ
た。
英国特許1152890には、円錐状に拡張したカラ
ーを具備したシールキヤツプを有するガス容器バ
ルブが記載されている。前記カラーは、対応した
円錐状の肩部に対し、スプリングの力によつて内
側から付勢されている。このキヤツプは、下側か
らのみしか挿入することができず、また、容器内
に加圧ガスが存在する限り、取り除くことができ
ない。もしも容器がガスで満ちているか、もしく
は少しでもガスが残つているならば、バルブは清
掃することも修理することもできない。その結
果、もしも逆止め弁がゆるいならば、中のガスを
全部出して容器を空にしてからでなければ修理を
行えないということになる。また、このようなガ
ス容器バルブは、その作動機構を、完全に開いた
位置と完全に閉じた位置にしかできないため、圧
力側に調圧器を取りつけることが必要であつた。
従つて、このバルブは、実際の必要に応じて中間
バルブ位置を連続的に再調整させ得るダイヤフラ
ムを持つスナツプオン式調圧器と組合せて使用す
るには適していない。
ーを具備したシールキヤツプを有するガス容器バ
ルブが記載されている。前記カラーは、対応した
円錐状の肩部に対し、スプリングの力によつて内
側から付勢されている。このキヤツプは、下側か
らのみしか挿入することができず、また、容器内
に加圧ガスが存在する限り、取り除くことができ
ない。もしも容器がガスで満ちているか、もしく
は少しでもガスが残つているならば、バルブは清
掃することも修理することもできない。その結
果、もしも逆止め弁がゆるいならば、中のガスを
全部出して容器を空にしてからでなければ修理を
行えないということになる。また、このようなガ
ス容器バルブは、その作動機構を、完全に開いた
位置と完全に閉じた位置にしかできないため、圧
力側に調圧器を取りつけることが必要であつた。
従つて、このバルブは、実際の必要に応じて中間
バルブ位置を連続的に再調整させ得るダイヤフラ
ムを持つスナツプオン式調圧器と組合せて使用す
るには適していない。
本発明のひとつの目的は、上記もしくはそれ以
外の、従来型バルブにともなう諸欠点を経済的な
手段によつて克服し、塵埃の侵入から十分に保護
された改良ガス容器バルブを提供することであ
る。本発明のもう1つの目的は、従来型のバルブ
の代替物として自由に使用でき、しかも加圧ガス
が中に入つている容器に取りつけられたままの状
態で清掃ならびに修理を行うことの可能な新規な
バルブを提供することである。本発明の更にもう
1つの目的は、ガス容器バルブ用インサートを改
良して、清掃ならびに修理を容易にし、かつ従来
式のインサートといつでも自由に交換できるよう
にすることである。
外の、従来型バルブにともなう諸欠点を経済的な
手段によつて克服し、塵埃の侵入から十分に保護
された改良ガス容器バルブを提供することであ
る。本発明のもう1つの目的は、従来型のバルブ
の代替物として自由に使用でき、しかも加圧ガス
が中に入つている容器に取りつけられたままの状
態で清掃ならびに修理を行うことの可能な新規な
バルブを提供することである。本発明の更にもう
1つの目的は、ガス容器バルブ用インサートを改
良して、清掃ならびに修理を容易にし、かつ従来
式のインサートといつでも自由に交換できるよう
にすることである。
本発明によれば、あらゆる種類の不純物のバル
ブ本体への侵入を十分に防止することができ、従
つて、バルブはいつでも、また粗悪な状況のもと
においても、操作可能となる。バルブ本体の、実
質的に円筒状の上部は、塵埃堆積ならびにガス漏
れを防止する機能を有するインサートを収容する
ように作られる。該インサートは、中央に閉鎖装
置を内蔵する。制御弁を介してガスを任意に放出
する目的で、該閉鎖装置の作動部材が設けられ
る。従つて、制御弁は、スナツプオン式調圧器が
永久に取り外されるか、もしくは保護キヤツプが
紛失ないし不使用の状態に放置されたとしても、
もはや露出状態におかれることはなくなる。すな
わち、制御弁は、閉鎖装置によつて常におおわれ
ている。該閉鎖装置はスプリングにて付勢された
タペツトを有し、該タペツトの頂部は、その休止
位置において、インサートの内面に当接してい
る。上方より力を加えると、タペツトは内方へ動
いて作動バルブ部材と接触する。従来の設計とは
異なり、制御弁は、インサートに着脱可能に取り
つけられたホールダ内に設けられ、このホールダ
はバルブスプリングの止め部をなすと同時に、バ
ルブステムを案内する。該ホールダはインサート
の延長部にロツクできるので、要すれば、交換可
能である。
ブ本体への侵入を十分に防止することができ、従
つて、バルブはいつでも、また粗悪な状況のもと
においても、操作可能となる。バルブ本体の、実
質的に円筒状の上部は、塵埃堆積ならびにガス漏
れを防止する機能を有するインサートを収容する
ように作られる。該インサートは、中央に閉鎖装
置を内蔵する。制御弁を介してガスを任意に放出
する目的で、該閉鎖装置の作動部材が設けられ
る。従つて、制御弁は、スナツプオン式調圧器が
永久に取り外されるか、もしくは保護キヤツプが
紛失ないし不使用の状態に放置されたとしても、
もはや露出状態におかれることはなくなる。すな
わち、制御弁は、閉鎖装置によつて常におおわれ
ている。該閉鎖装置はスプリングにて付勢された
タペツトを有し、該タペツトの頂部は、その休止
位置において、インサートの内面に当接してい
る。上方より力を加えると、タペツトは内方へ動
いて作動バルブ部材と接触する。従来の設計とは
異なり、制御弁は、インサートに着脱可能に取り
つけられたホールダ内に設けられ、このホールダ
はバルブスプリングの止め部をなすと同時に、バ
ルブステムを案内する。該ホールダはインサート
の延長部にロツクできるので、要すれば、交換可
能である。
本発明によるインサートは新規なものであり、
閉鎖部材が制御弁を信頼のおける状態でカバーし
ている点と、該制御弁が該インサートに着脱可能
に取りつけられている点で、有利である。従つ
て、主要なパーツは全て簡単かつ速かに交換、修
理もしくは点検可能となり、スペアパーツの目録
ならびに局部的維持は、従来可能であつたよりも
はるかに簡単かつ経済的になる。閉鎖装置に関す
るすべての作業は、容器内にガスを満たした状態
で遂行され、ガスをロスすることはない。
閉鎖部材が制御弁を信頼のおける状態でカバーし
ている点と、該制御弁が該インサートに着脱可能
に取りつけられている点で、有利である。従つ
て、主要なパーツは全て簡単かつ速かに交換、修
理もしくは点検可能となり、スペアパーツの目録
ならびに局部的維持は、従来可能であつたよりも
はるかに簡単かつ経済的になる。閉鎖装置に関す
るすべての作業は、容器内にガスを満たした状態
で遂行され、ガスをロスすることはない。
以下、図面を参照して説明すると、第1および
2図において、ガス容器バルブを全体的に符号1
0で示す。このバルブ10は、バルブ本体12を
含み、該バルブ本体12は、実質的に円筒状の上
部14と、中間部16と、下部24とを有してい
る。中間部16は、六角形の外郭等のレンチフラ
ツト18を具備する。下部24はねじ山の切つて
ある円錐体であつて、ガス容器(図示しない)に
おける対応した形状のねじ穴にねじ込まれる。
2図において、ガス容器バルブを全体的に符号1
0で示す。このバルブ10は、バルブ本体12を
含み、該バルブ本体12は、実質的に円筒状の上
部14と、中間部16と、下部24とを有してい
る。中間部16は、六角形の外郭等のレンチフラ
ツト18を具備する。下部24はねじ山の切つて
ある円錐体であつて、ガス容器(図示しない)に
おける対応した形状のねじ穴にねじ込まれる。
中間部16もしくは下部24には、安全弁22
を収容するための横穴20が設けられる。バルブ
本体12は、図示したような一体の単一ユニツト
であつてよいが、本発明においては、上部14と
中間部16を合せたユニツトを、それとは別個の
下部24に締着する場合もある。
を収容するための横穴20が設けられる。バルブ
本体12は、図示したような一体の単一ユニツト
であつてよいが、本発明においては、上部14と
中間部16を合せたユニツトを、それとは別個の
下部24に締着する場合もある。
中間部16が上部14に接続する個所には、ス
リツプオン式調圧器Rのボール受けリングKをロ
ツクするための外溝26が設けられる。調圧器R
は、第1図においては、離脱位置にある状態を、
ガス容器バルブ10の上方において概略的に示さ
れているのに対し、第2図においては、それがバ
ルブ10にスナツプオンされた状態が示されてい
る。調圧器RはケーシングGを含み、該ケーシン
グGは2個のシエルを有していて、これらのシエ
ルの間には、ダイヤフラムMが、その周縁におい
て締着されている。上部シエルとダイヤフラムの
間には調圧スプリングDが設けられ、両者の間で
圧縮される。下部シエルは、前記ボール受けリン
グKに固定されるか、もしくはこれと一体に作ら
れる。下部シエルを制御ピンSが貫通し、また、
この下部シエルからは、排出口Aが側方に突出す
る。
リツプオン式調圧器Rのボール受けリングKをロ
ツクするための外溝26が設けられる。調圧器R
は、第1図においては、離脱位置にある状態を、
ガス容器バルブ10の上方において概略的に示さ
れているのに対し、第2図においては、それがバ
ルブ10にスナツプオンされた状態が示されてい
る。調圧器RはケーシングGを含み、該ケーシン
グGは2個のシエルを有していて、これらのシエ
ルの間には、ダイヤフラムMが、その周縁におい
て締着されている。上部シエルとダイヤフラムの
間には調圧スプリングDが設けられ、両者の間で
圧縮される。下部シエルは、前記ボール受けリン
グKに固定されるか、もしくはこれと一体に作ら
れる。下部シエルを制御ピンSが貫通し、また、
この下部シエルからは、排出口Aが側方に突出す
る。
円筒状の上部14には、外部にねじ山の切つて
あるインサート30がねじ込まれる。該インサー
ト30は、上部14の上方において弾性リングス
リーブ28を具備し、これはスリツプオン式調圧
器Rに対するパツキンとして機能する。インサー
ト30の内部、従つてまたバルブ本体12の中間
部16の内部には、放出調整弁(以下単に調整弁
という)34が設けられ、これは、バルブスプリ
ング36を有していて、このスプリングは、バル
ブデイスク38とホールダ40との間において緊
張させられている。
あるインサート30がねじ込まれる。該インサー
ト30は、上部14の上方において弾性リングス
リーブ28を具備し、これはスリツプオン式調圧
器Rに対するパツキンとして機能する。インサー
ト30の内部、従つてまたバルブ本体12の中間
部16の内部には、放出調整弁(以下単に調整弁
という)34が設けられ、これは、バルブスプリ
ング36を有していて、このスプリングは、バル
ブデイスク38とホールダ40との間において緊
張させられている。
ホールダ40は鳥かご状の形状に作られ、中央
孔42を有する。。この中央孔42はバルブデイ
スク38のステムピン44を案内し、該バルブデ
イスク38は、弾性シール46を含む。該弾性シ
ール46は、スプリング36の力および/または
ガス容器内の圧力のもとで、バルブシート47に
接触する。
孔42を有する。。この中央孔42はバルブデイ
スク38のステムピン44を案内し、該バルブデ
イスク38は、弾性シール46を含む。該弾性シ
ール46は、スプリング36の力および/または
ガス容器内の圧力のもとで、バルブシート47に
接触する。
調整弁34の上部ならびにバルブシート47
は、インサート30から下方へ突出する延長部4
8の内部に位置させられる。該延長部48は、外
側へ向けられた突出部もしくはラグ50を含む。
鳥かご状のホールダ40は、内側へ向けられたド
ツグ52を有し、これはバルブスプリング36の
力に抗して、延長部48に対し、ロツクされる。
は、インサート30から下方へ突出する延長部4
8の内部に位置させられる。該延長部48は、外
側へ向けられた突出部もしくはラグ50を含む。
鳥かご状のホールダ40は、内側へ向けられたド
ツグ52を有し、これはバルブスプリング36の
力に抗して、延長部48に対し、ロツクされる。
閉鎖装置54が、インサート30の上方より導
入されるが、その際、望ましくは、該閉鎖装置5
4のフランジ56の上面とインサート30の上面
とが同一平面内にあるようにする。閉鎖装置54
は凹部58を有するが、これは特に、袋穴のペア
であつて、工具(図示しない)を適合させるため
のものである。
入されるが、その際、望ましくは、該閉鎖装置5
4のフランジ56の上面とインサート30の上面
とが同一平面内にあるようにする。閉鎖装置54
は凹部58を有するが、これは特に、袋穴のペア
であつて、工具(図示しない)を適合させるため
のものである。
閉鎖装置54のフランジ56は、その下側もし
くは内側において、当接面60を有している。こ
の当接面60には、スプリングで付勢されたタペ
ツト62が、そのタペツトヘツド64をもつて接
触するが、この接触は、該タペツトが下方に押し
下げられて(第2図)当接面から離脱させられな
い限り、休止位置(第1図)においては維持され
る。
くは内側において、当接面60を有している。こ
の当接面60には、スプリングで付勢されたタペ
ツト62が、そのタペツトヘツド64をもつて接
触するが、この接触は、該タペツトが下方に押し
下げられて(第2図)当接面から離脱させられな
い限り、休止位置(第1図)においては維持され
る。
閉鎖装置54は、螺着インサート66を具備
し、その下部68は、下端開放のスロツト70を
軸方向に有する筒状で、その内側にスプリング支
持部72を保持する。該スプリング支持部72
と、タペツトヘツド64の下面の間には、タペツ
トスプリング74が緊張させられる。更に、タペ
ツト62は、シヤフト82を含み、その下端は、
望ましくは拡張され、スプリング支持部72のガ
イドホール80内において案内される。前記螺着
インサート66の前記下部68におけるフツクも
しくは爪88は、下部68が自由状態で有する可
撓性によつてスプリング支持部72を着脱自在に
保持する。
し、その下部68は、下端開放のスロツト70を
軸方向に有する筒状で、その内側にスプリング支
持部72を保持する。該スプリング支持部72
と、タペツトヘツド64の下面の間には、タペツ
トスプリング74が緊張させられる。更に、タペ
ツト62は、シヤフト82を含み、その下端は、
望ましくは拡張され、スプリング支持部72のガ
イドホール80内において案内される。前記螺着
インサート66の前記下部68におけるフツクも
しくは爪88は、下部68が自由状態で有する可
撓性によつてスプリング支持部72を着脱自在に
保持する。
第1図がガス容器バルブ10の基本位置もしく
は休止位置を示すのに対し、第2図は、その作動
位置を示す。タペツトヘツド64に、タペツトス
プリング74の力を上回る強さの外力が加えられ
ると、タペツト62は下降して、バルブデイスク
38もしくはそのシール46に接触することが図
から理解される。タペツト62の下降運動が更に
続けられるならば、シール46はバルブシート4
7から離れ、加えられる力に応じて、ガスが、開
かれた調整弁34より流出する。タペツトヘツド
64が内方へ向かつて運動する間に塵埃が侵入し
たとしても、それは、上記ガス排出により、自動
的に外へ吹き飛ばされる。閉鎖装置54は、調整
弁34を効果的に保護し、従つて、調速弁34は
常に完全に機能している。
は休止位置を示すのに対し、第2図は、その作動
位置を示す。タペツトヘツド64に、タペツトス
プリング74の力を上回る強さの外力が加えられ
ると、タペツト62は下降して、バルブデイスク
38もしくはそのシール46に接触することが図
から理解される。タペツト62の下降運動が更に
続けられるならば、シール46はバルブシート4
7から離れ、加えられる力に応じて、ガスが、開
かれた調整弁34より流出する。タペツトヘツド
64が内方へ向かつて運動する間に塵埃が侵入し
たとしても、それは、上記ガス排出により、自動
的に外へ吹き飛ばされる。閉鎖装置54は、調整
弁34を効果的に保護し、従つて、調速弁34は
常に完全に機能している。
第3a図および3b図においては、閉鎖装置5
4の一変形例を示すが、先述の場合と同等の要素
には、同一の符号を与えてある。フランジ56
は、やはりその上面に袋穴のペア58を有し、ま
た、内側の当接面60を有している。そして、螺
着インサート66は、その下部68において、軸
方向のスロツト70、ならびにスプリング支持部
72の支承基部78を保持する爪88を有する。
該スプリング支持部72は、タペツト62の、拡
張円錐部96に形成された下部を案内するための
ガイドホール80を有する。本発明によれば、閉
鎖装置54の本体および/または螺着インサート
66ならびに支承基部78およびスプリング支持
部72を、寸法の安定したプラスチツクから作る
ことが可能である。一方、タペツト62は、金属
から作るのが望ましい。
4の一変形例を示すが、先述の場合と同等の要素
には、同一の符号を与えてある。フランジ56
は、やはりその上面に袋穴のペア58を有し、ま
た、内側の当接面60を有している。そして、螺
着インサート66は、その下部68において、軸
方向のスロツト70、ならびにスプリング支持部
72の支承基部78を保持する爪88を有する。
該スプリング支持部72は、タペツト62の、拡
張円錐部96に形成された下部を案内するための
ガイドホール80を有する。本発明によれば、閉
鎖装置54の本体および/または螺着インサート
66ならびに支承基部78およびスプリング支持
部72を、寸法の安定したプラスチツクから作る
ことが可能である。一方、タペツト62は、金属
から作るのが望ましい。
第4aおよび4b図に示す実施例においては、
螺着インサート66のフランジ56は、ねじヘツ
ドスロツトに形成された凹部58を具備する。さ
らに、当接面60とタペツト64の間には、シー
ルリング94が設けられる。支承基部78は、直
径上に互いに向かい合つて設けられた2個の爪8
8によつて把捉されていれば十分であるが、スプ
リング支持部72もしくは支承基部78を同心的
に把捉するには、一般に、爪88は、3個もしく
はそれ以上設けるのが望ましい。
螺着インサート66のフランジ56は、ねじヘツ
ドスロツトに形成された凹部58を具備する。さ
らに、当接面60とタペツト64の間には、シー
ルリング94が設けられる。支承基部78は、直
径上に互いに向かい合つて設けられた2個の爪8
8によつて把捉されていれば十分であるが、スプ
リング支持部72もしくは支承基部78を同心的
に把捉するには、一般に、爪88は、3個もしく
はそれ以上設けるのが望ましい。
第5aおよび6図の実施例は、ねじキヤツプ7
6を含み、該ねじキヤツプ76は、ブツシユ84
を下側から受ける。該ブツシユ84は、玉縁90
を該ねじキヤツプ76のスナツプリング溝と係合
させる(第5a図)か、もしくは単に円筒状の形
状のままでねじキヤツプ76と緊合させることに
より(第6図)、ロツクされる。また、該ブツシ
ユ84の下部は、支承基部78をスプリングガス
を導通するための軸方向スロツト86を周囲に有
し、スプリング74及び筒状の支承基部78を支
えるつめを下端に有する。支承基部78はその中
心のガイドホール80でタペツトシヤフト82の
拡張円錐部96を案内する。第6図の場合、支承
基部78はその上端内周に弾力に富むカラー92
を有しタペツトシヤフト82に当接させている。
該カラー92は、この場合、第2の塵埃ガードを
形成する。従つて、この実施例の場合、あらゆる
種類の不純物に対し、その侵入の防止が特に良好
になされる。
6を含み、該ねじキヤツプ76は、ブツシユ84
を下側から受ける。該ブツシユ84は、玉縁90
を該ねじキヤツプ76のスナツプリング溝と係合
させる(第5a図)か、もしくは単に円筒状の形
状のままでねじキヤツプ76と緊合させることに
より(第6図)、ロツクされる。また、該ブツシ
ユ84の下部は、支承基部78をスプリングガス
を導通するための軸方向スロツト86を周囲に有
し、スプリング74及び筒状の支承基部78を支
えるつめを下端に有する。支承基部78はその中
心のガイドホール80でタペツトシヤフト82の
拡張円錐部96を案内する。第6図の場合、支承
基部78はその上端内周に弾力に富むカラー92
を有しタペツトシヤフト82に当接させている。
該カラー92は、この場合、第2の塵埃ガードを
形成する。従つて、この実施例の場合、あらゆる
種類の不純物に対し、その侵入の防止が特に良好
になされる。
更に第5b図を第5a図と合せて参照すれば理
解される通り、インサート30の延長部48の下
側は、ラグ50を有する断面がほぼ三角形のスタ
ツドに形成される。ラグ50は、3個の偶角部を
有する中空部を形成するホールダ40のドツグ5
2によつて、後背部から把捉される。上記の設計
は、製造コストの低下をもたらすとともに、ホー
ルダ40のロツクならびにその解除を、便利かつ
速かに行い得ることを保証する。従つて、調整弁
34の修理もしくは交換は容易であつて、費用が
高くつくということは全くない。
解される通り、インサート30の延長部48の下
側は、ラグ50を有する断面がほぼ三角形のスタ
ツドに形成される。ラグ50は、3個の偶角部を
有する中空部を形成するホールダ40のドツグ5
2によつて、後背部から把捉される。上記の設計
は、製造コストの低下をもたらすとともに、ホー
ルダ40のロツクならびにその解除を、便利かつ
速かに行い得ることを保証する。従つて、調整弁
34の修理もしくは交換は容易であつて、費用が
高くつくということは全くない。
当業者には容易に理解されることであるが、閉
鎖装置54を有するインサート30は、ユニツト
を受けるための対応したシートもしくは内ねじさ
え備わつておれば、いつでも、従来式のガス容器
バルブに取りつけることができる。従つて、本発
明は、従来式のガス容器バルブを自由に本発明の
バルブに取つて替えることを可能にするものであ
る。
鎖装置54を有するインサート30は、ユニツト
を受けるための対応したシートもしくは内ねじさ
え備わつておれば、いつでも、従来式のガス容器
バルブに取りつけることができる。従つて、本発
明は、従来式のガス容器バルブを自由に本発明の
バルブに取つて替えることを可能にするものであ
る。
本発明の枠内には、幾多の変形修正例が包含さ
れる。例えば、インサート30は、上部14にお
いて、リングシール32の代わりに、粘着性のシ
ールもしくはパツキン材によつてシールしてもよ
い。同様のことは、インサート30における閉鎖
装置54についても言える。
れる。例えば、インサート30は、上部14にお
いて、リングシール32の代わりに、粘着性のシ
ールもしくはパツキン材によつてシールしてもよ
い。同様のことは、インサート30における閉鎖
装置54についても言える。
上記の説明においては、特定の実施例について
述べて来たが、特許請求の範囲において規定され
た本発明の本質から逸脱することなく種々の変更
を行い得ることは言うまでもない。
述べて来たが、特許請求の範囲において規定され
た本発明の本質から逸脱することなく種々の変更
を行い得ることは言うまでもない。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は、本発
明のガス容器バルブならびにそれから離れた位置
にあるスナツプオン式調圧器の縦断面図、第2図
は、第1図の状態から調速機をスナツプオンした
状態を示す図、第3a図は、第1および2図に示
したガス容器バルブの閉鎖装置の縦断面図、第3
b図は、同閉鎖装置を下より見た図、第4a図
は、閉鎖装置の一変形例の縦断面図、第4b図
は、同変形例を下より見た図、第5a図は、本発
明のガス容器バルブ用インサートの一変形例の側
面図、第5b図は第5aもしくは6図に示すイン
サートの下端部を下より見た図、第6図は、イン
サートのもう1つの変形例を示す図である。 R…調圧器、K…ボール受けリング、S…制御
ピン、10…ガス容器バルブ、12…バルブ本
体、14…上部、16…中間部、18…レンチフ
ラツト、20…横穴、22…安全弁、24…下
部、30…インサート、32…リングシール、3
4…調整弁、36…バルブスプリング、38…バ
ルブデイスク、40…ホールダ、48…延長部、
50…ラグ、52…ドツグ、54…閉鎖装置、5
8…凹部、60…当接面、62…タペツト、64
…タペツトヘツド、70…軸方向のスロツト、7
2…スプリング支持部、76…ねじキヤツプ、7
8…支承基部、80…ガイドホール、84…ブツ
シユ、88…爪、90…玉縁、94…シールリン
グ、96…円錐体。
明のガス容器バルブならびにそれから離れた位置
にあるスナツプオン式調圧器の縦断面図、第2図
は、第1図の状態から調速機をスナツプオンした
状態を示す図、第3a図は、第1および2図に示
したガス容器バルブの閉鎖装置の縦断面図、第3
b図は、同閉鎖装置を下より見た図、第4a図
は、閉鎖装置の一変形例の縦断面図、第4b図
は、同変形例を下より見た図、第5a図は、本発
明のガス容器バルブ用インサートの一変形例の側
面図、第5b図は第5aもしくは6図に示すイン
サートの下端部を下より見た図、第6図は、イン
サートのもう1つの変形例を示す図である。 R…調圧器、K…ボール受けリング、S…制御
ピン、10…ガス容器バルブ、12…バルブ本
体、14…上部、16…中間部、18…レンチフ
ラツト、20…横穴、22…安全弁、24…下
部、30…インサート、32…リングシール、3
4…調整弁、36…バルブスプリング、38…バ
ルブデイスク、40…ホールダ、48…延長部、
50…ラグ、52…ドツグ、54…閉鎖装置、5
8…凹部、60…当接面、62…タペツト、64
…タペツトヘツド、70…軸方向のスロツト、7
2…スプリング支持部、76…ねじキヤツプ、7
8…支承基部、80…ガイドホール、84…ブツ
シユ、88…爪、90…玉縁、94…シールリン
グ、96…円錐体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バルブ本体は実質的に円筒状の上部と、外側
にレンチとの係合面を有する中間部と、ガス容器
にねじ込まれる外ねじの筒状下部とからなり、本
体上部がこのバルブと協同する調圧器を着脱可能
に装着するための係合部を有し、中間部が安全弁
を収容するための横穴を有する、液化石油ガス等
の燃料ガス容器に取りつける放出バルブであつ
て、バルブ本体12の上部14には、リングシー
ル32を外周部に有するインサート30が螺着さ
れ、さらにインサート30は、その下端面に接す
るようにスプリング36で付勢されたバルブデイ
スク38を有する放出調整弁34を含み、バルブ
スプリング36はインサート30の下側に着脱可
能に取りつけられた通気口のあるホールダ40に
よつて支持され、調整弁34のバルブデイスク3
8はそのバルブステム44によつてホールダ40
内において摺動自在に案内され、また調整弁34
に連通するインサート30の内腔には、塵埃の侵
入を防ぐための閉鎖装置54が取り外し可能に設
けられ、この閉鎖装置54がインサート30の上
部に収まる螺着インサート66と、螺着インサー
ト66の内周面によつて軸方向に案内されかつタ
ペツトスプリング74によつて螺着インサート6
6の頂部内の当接面60に下方から圧接されるタ
ペツト62とを含み、前記調圧器Rがバルブ本体
の上部14に装着されると、調圧器のダイヤフラ
ムMに結合された制御ピンSがタペツト62のヘ
ツド64に係合し、タペツトシヤフト82を介し
て調整弁34のバルブデイスク38を開閉させ、
所定圧力のガス放出を可能とし、かつ調圧器Rの
制御ピンSの離脱に伴うタペツト62の閉鎖によ
つて塵埃侵入が防止されるように構成されたこと
を特徴とするガス容器バルブ。 2 前記閉鎖装置54の螺着インサート66はそ
の頂部にフランジ56を有し、フランジ56はタ
ペツトヘツド64のための内部当接面60を有
し、かつ螺着インサート66が完全に螺着された
状態において、フランジ56の上面がインサート
30の上面と同一の平面内にあることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のガス容器バル
ブ。 3 前記インサート30は締付工具に適応する頭
部外形を有し、かつ前記螺着インサート66はそ
の頂部外表面に直径上に対向配置された2つの袋
穴、一文字溝等の螺着用補助部を形成しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項に記載のガス容器バルブ。 4 前記螺着インサート66はその下部68を下
端開放の複数のスロツト70を軸方向に有して可
撓な筒状となし、筒状部下端につめ88を有しタ
ペツトスプリング74の支持部72を保持するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項
までのいずれか1項に記載のガス容器バルブ。 5 前記螺着インサート30が上方のねじキヤツ
プ76とねじキヤツプ76に下側から着脱可能に
嵌合されるブツシユ84とより成り、ブツシユ8
4に軸方向スロツト86と下端のつめ88を形成
し、つめ88によつて前記タペツトスプリング7
4の支持部78を保持することを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項
に記載のガス容器バルブ。 6 前記タペツトスプリング74の支持部72,
78が、下端外側にスプリング74を受けるフラ
ンジを備え、中心にタペツトシヤフト82を案内
するためのガイドホール80を有していることを
特徴とする特許請求の範囲第4項または第5項に
記載のガス容器バルブ。 7 前記ブツシユ84がその上端部側方の玉縁9
0によつてねじキヤツプ76内腔に嵌着されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のガ
ス容器バルブ。 8 前記タペツトヘツド64は螺着インサート6
6の当接面60と接触する上部にシールリング9
4を備えていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項から第7項までのいずれか1項に記載のガ
ス容器バルブ。 9 前記タペツトシヤフト82が下端部を拡張し
て円錐部96を形成し、この円錐部下面を調整弁
34のバルブデイスク38上面の弾性シール46
に接触可能としたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第8項までのいずれか1項に記載の
ガス容器バルブ。 10 前記インサート30の下側に取りつけられ
るホールダ40は、かご状に作られ、調整弁34
のバルブステム44を摺動自在に案内するための
中央孔42を具備することを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第9項までのいずれか1項に記
載のガス容器バルブ。 11 前記インサート30は、半径方向のラグ5
0を有する下側の延長部48を具備し、ラグ50
はホールダ40を固定すべく、ホールダ40の内
方へ向けられたドツク52を係止することを特徴
とする特許請求の範囲第1項から第10項までの
いずれか1項に記載のガス容器バルブ。 12 前記インサートの延長部48は、周を3等
分する半径方向にラグ50を有してほぼ3角形の
スタツドに形成され、前記ホールダ40はドツグ
52による3個の隅角部を有して中空状に形成さ
れ、ホールダ40は延長部48に対し、軸方向の
運動と回転運動とを組合せることにより着脱自在
にされたことを特徴とする特許請求の範囲第11
項に記載のガス容器バルブ。 13 前記調整弁34のバルブスプリング36
は、着脱自在のホールダ40をインサート30の
延長部48に係止するために必要な力を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第11項または第
12項に記載のガス容器バルブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3241843A DE3241843C2 (de) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | Verschluß für ein Gasflaschenventil |
| DE3241843.4 | 1982-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103078A JPS59103078A (ja) | 1984-06-14 |
| JPH0218472B2 true JPH0218472B2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=6177946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58213167A Granted JPS59103078A (ja) | 1982-11-12 | 1983-11-10 | ガス容器バルブ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0108972B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59103078A (ja) |
| AT (1) | ATE28239T1 (ja) |
| DE (2) | DE3241843C2 (ja) |
| DK (1) | DK157503C (ja) |
| ES (1) | ES527215A0 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8712055D0 (en) * | 1987-05-21 | 1987-06-24 | British Petroleum Co Plc | Rov intervention on subsea equipment |
| GB2265968B (en) * | 1992-03-31 | 1995-06-14 | Spirax Sarco Ltd | Pressure reducing device |
| EP1243822B1 (de) * | 2001-03-22 | 2006-01-18 | Gebr. Gloor AG | Schnellanschlusssystem |
| DE10159916B4 (de) * | 2001-12-06 | 2009-04-02 | Air Liquide Deutschland Gmbh | Ventilsystem mit Filterelement |
| DE10159915B4 (de) * | 2001-12-06 | 2010-06-02 | Air Liquide Deutschland Gmbh | Verwendung eines Ventilsystems für Gasversorgungssysteme |
| JP2006114017A (ja) * | 2004-09-14 | 2006-04-27 | Tokai Corp | 調圧装置 |
| WO2010046409A1 (fr) | 2008-10-21 | 2010-04-29 | Luxembourg Patent Company S.A. | Regulateur pour soutirage de gaz corrosif en condition sous atmospherique |
| FR2962519B1 (fr) * | 2010-07-09 | 2012-07-20 | Air Liquide | Raccord de remplissage, recipient et procede de remplissage correspondants |
| CN111484102B (zh) * | 2019-01-28 | 2023-08-22 | 无锡小天鹅电器有限公司 | 水处理装置和衣物处理装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1742627U (de) * | 1956-07-19 | 1957-04-04 | Schulz & Rackow Gasgeraetebau | Entnahmestutzen fuer hochdruckgasflaschen od. dgl. mit eingebautem regelventil. |
| US3043334A (en) * | 1958-07-17 | 1962-07-10 | Kosangas As | Gas cylinder fitting |
| FR1500117A (fr) * | 1966-07-18 | 1967-11-03 | Utilisation Ration Gaz | Ensemble d'obturation de sécurité, notamment pour valves de bouteilles de gaz sous pression |
| DE1986301U (de) * | 1967-03-07 | 1968-05-30 | Schulz & Rackow Gasgeraetebau | Sicherheitseinrichtung an gasdruckminderern. |
| DE2034598C3 (de) * | 1970-07-11 | 1978-04-20 | Hennecke, Ernst, 3568 Gladenbach | Gasflaschenventil zur Befüllung von Vorratsbehältern für flüssige oder gasförmige Medien |
| FR2311989A2 (fr) * | 1975-05-23 | 1976-12-17 | Utilisation Ration Gaz | Ensemble d'obturation de securite notamment pour bouteilles de gaz sous pression |
| CH607646A5 (en) * | 1975-11-18 | 1978-09-29 | Liongas Ag | Valve unit on a container for liquid gas |
-
1982
- 1982-11-12 DE DE3241843A patent/DE3241843C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-10-27 EP EP83110726A patent/EP0108972B1/de not_active Expired
- 1983-10-27 AT AT83110726T patent/ATE28239T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-10-27 DE DE8383110726T patent/DE3372404D1/de not_active Expired
- 1983-11-10 JP JP58213167A patent/JPS59103078A/ja active Granted
- 1983-11-11 ES ES527215A patent/ES527215A0/es active Granted
- 1983-11-11 DK DK514983A patent/DK157503C/da not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK157503C (da) | 1990-06-25 |
| DE3241843C2 (de) | 1986-03-20 |
| DK157503B (da) | 1990-01-15 |
| JPS59103078A (ja) | 1984-06-14 |
| ATE28239T1 (de) | 1987-07-15 |
| EP0108972A2 (de) | 1984-05-23 |
| DK514983D0 (da) | 1983-11-11 |
| DE3372404D1 (en) | 1987-08-13 |
| ES8502528A1 (es) | 1985-01-16 |
| ES527215A0 (es) | 1985-01-16 |
| EP0108972B1 (de) | 1987-07-08 |
| DE3241843A1 (de) | 1984-05-24 |
| EP0108972A3 (en) | 1985-06-19 |
| DK514983A (da) | 1984-05-13 |
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