JPH0217536B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0217536B2
JPH0217536B2 JP57019027A JP1902782A JPH0217536B2 JP H0217536 B2 JPH0217536 B2 JP H0217536B2 JP 57019027 A JP57019027 A JP 57019027A JP 1902782 A JP1902782 A JP 1902782A JP H0217536 B2 JPH0217536 B2 JP H0217536B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formamide
formula
group
substituted
reaction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57019027A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57150652A (en
Inventor
Aruruto Deiitaa
Kurain Geruharuto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPS57150652A publication Critical patent/JPS57150652A/ja
Publication of JPH0217536B2 publication Critical patent/JPH0217536B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C253/00Preparation of carboxylic acid nitriles
    • C07C253/20Preparation of carboxylic acid nitriles by dehydration of carboxylic acid amides

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、或る種の公知のカルボン酸ニトリル
類を、ホルムアミド類からの脱水および異性化に
よつて製造する新規な非接触的方法に関する。 N−置換ホルムアミド類を特別な触媒上で高温
で反応させてニトリル類および水を生成させるこ
とは公知である(例えばドイツ特許公開第
1908967号、同2036503号、同2706863号および同
2827058号参照)。 多くの場合、満足できる収率を達成するために
は、ここで、反応を低い転化率で遂行することが
必要である。この手順は供給生成物の再循環を必
要とし、低い空時収率しか得られない。これらの
公知の接触法の更に今一つのかなりの欠点は、数
多くのホルムアミド類が一般に非常に不満足な収
率の望みのニトリルしか与えないということおよ
び触媒の活性が短い時間で減衰することである。
そのような場合は、この公知の手順は工業的には
適合しない。殊に、R−NHCHOなる式の基R
が三級炭素原子を径由して窒素原子に結合したア
ルキル基であるホルムアミド類を使用する場合
は、収率および上記の触媒の寿命が工業的製造法
としては不十分である(例えば、ドイツ特許公開
第2706863号の実施例3の選択性の数字と比較せ
よ)。比較的高い温度では、この種のホルムアミ
ド類は一般のホルムアミド類の如く脱カルボニル
化を起すばかりでなく、オレフインを生成しなが
ら基Rの脱離をも起す傾向がある。 本発明に従い、下記の一般式 R−CH () 式中、Rは17個までの炭素原子を有する飽和も
しくは不飽和の脂肪族炭化水素基を表わすか(存
在し得る多重結合の炭素原子はどれもニトリル基
に直接は結合していないものとする)或いは各場
合12個までの炭素原子を有する芳香脂肪族もしく
は芳香族の炭化水素基を表わす、 で表わされるニトリルを製造する方法にして、下
記の一般式 R−NH−CHO () 式中、Rは上記の意味を有する(Rが不飽和炭
化水素基である時は、多重結合の炭素原子はどれ
もホルムアミド基に直接は結合していないものと
する)、 で表わされるN−置換ホルムアミドを、少なくと
も化学量論量の、無水酢酸、ケテン及び望みのニ
トリルに相当する酸の無水物からなる群から選ば
れたアシル化剤と気相中で250℃以上の温度で触
媒を使用することなく反応させることから成る方
法が提供される。 本発明の方法は驚くべきことに、式()の化
合物が簡単な方法で良好な収率および良好な選択
性で製造されることを可能にする。 本発明に従う方法は触媒の使用を省いており、
従つて、短い寿命および限定された転化によつて
ひき起される、従来公知であつた接触法の欠点を
避けている。殊に、しかしながら、本発明に従う
方法は、そのニトリル基が三級炭素原子に結合さ
れたニトリルでさえも、相当するホルムアミドか
ら高い選択性で製造されることを可能ならしめ
る。 本発明に従う方法によつて達成される選択性お
よび収率は、N−ホルミルアセトアミド類の熱分
解では非常に低い収量のニトリルしか得られない
ことが公知なので(J.Org.Chem.33(1968)、4050
−4054頁参照)、殊に驚異的である。N−ホルミ
ルカルボン酸アミド類は、本発明に従う方法の反
応混合物の中でもまた検知され得る。 もし、例えば、N−t−ブチルホルムアミドを
出発材料として使用し、そして例えば無水酢酸を
アシル化剤として使用すれば、本発明に従う反応
の経過は次の方程式で表わされる: (CH33C−NH−CHO+(CH3CO)2O→ (CH33C−CN+2CH3COOH 出発材料として使用すべき式()の好ましい
N−置換ホルムアミドは、その中でRが3乃至16
個の炭素原子を有する脂肪族炭化水素基、殊に好
ましくは三級炭素原子を含有するような炭化水素
基を表わすものである。最後に述べた基の中で
は、その三級炭素原子がホルムアミド基に直接結
合された炭化水素基が殊に好ましい。 次のものを式()の出発材料として挙げるこ
とができる: メチル−、エチル、n−およびi−プロピル、
n−、i−、sec−およびt−ブチル−ホルムア
ミド、1,1−ジメチルプロピル−ホルムアミ
ド、1,1−ジメチルプロパルギル−ホルムアミ
ド、1−メチル−ペンチル−ホルムアミド、n−
ヘキシル−およびシクロヘキシル−ホルムアミ
ド、およびイソオクチル−、イソノニル−、イソ
ドデシル−、イソペンタデシル−およびイソヘキ
サデシル−ホルムアミド。殊に、シアン化水素お
よびオレフイン類から所謂グラフリツター
(Graf−Ritter)反応によつて工業的に容易に入
手し得るホルムアミドが有利に使用でき、これら
のものには、例えば、i−ブテンから製造し得る
t−ブチルホルムアミド、およびプロペンまたは
i−ブテンのオリゴマーから製造し得る分枝炭化
水素基を有する上記のホルムアミド類が含まれる
(例えばドイツ特許第870856号;Methodicum
Chimicum 第6巻(1974)710頁;Org・
Reactions第17巻(1969)213頁以降参照)。N−
t−ブチルホルムアミドが殊に好ましい式()
の出発材料である。 本発明に従い、アシル化剤として、無水酢酸、
ケテン、またはそのニトリルを製造すべき酸の無
水物(例えば、ビバロニトリルを製造すべきであ
るとすれば無水ビバリン酸)を使用する。既に示
した如く、アシル化剤は使用するホルムアミドの
量に対して少なくとも化学量論量だけ使用する
が、好ましくは、1.5乃至3:1というモル比で
過剰量使用する。望みのニトリルの他に、アシル
化剤のもとになつているカルボン酸が反応生成物
として生成され、もし本方法を工業的に行なう場
合は、このカルボン酸を、本発明に従つて使用す
べきアシル化剤に再び再転換することができる。 良好な選択性を得るためには、液相反応を避け
ることが重要である。一般に、反応は、反応物質
を共に或いは別々に蒸発させ、そして反応帯の中
へ導入し、反応混合物を必要な温度まで加熱する
という方法で行なわせる。必要な温度は、例えば
外部加熱によつて提供し得るが、反応帯の上流の
アシル化剤を加熱してこれを熱の輸送材として利
用することもまた可能である。 反応は不活性ガスで希釈し或いは希釈せずして
行ない得る。一般に、反応は320乃至500℃の間の
温度範囲で行なう。反応を温度の精確な調節によ
つて制御するが有利となり得る。即ち、式()
のニトリルへの非常に良い選択性は、式()の
N−置換ホルムアミドを最初に390乃至420℃の間
の温度で反応させてアシル化ホルムアミドを生成
させ、これを次に420乃至500℃というより高い温
度範囲で望みの方法で崩壊させて式()のニト
リルおよびカルボン酸を生成させることによつて
達成される。 出発成分の蒸発および反応は常圧下か或いは減
圧下で行ない得る。通常の工業的に利用されてい
る蒸発器、例えば渦巻管蒸発器および落下膜蒸発
器を使用し得る。反応は、例えば、VAステレス
鋼反応管の中で行なわせる。本方法は、流体また
は流動床の中でもまた行なわせることができる。
これらのものが反応帯を出た後で反応生成物を冷
却し凝縮させる。物質の混合物は、一般に、真空
分留によつて分離する。仕上げの間は、100℃以
上の温度までの液相の加熱を長びかせて行なうこ
とは、収量の減少を避けるためには忌避しなけれ
ばならない。 本発明に従う方法で製造し得る式()のニト
リル類は、例えば、除草剤、表面活性剤および抗
腐蝕剤を製造するための、価値のある中間生成物
である。 即ち、例えば、ビバロニトリル(式(A)の化合
物)は下記の如く接触水素化によつてネオペンチ
ルアミン(式(B))の化合物)に転換することがで
き、このものは種々の道筋で反応させて公知の除
草剤活性化合物1−アミノ−6−エチルチオ−3
−ネオペンチル−1,3,5−トリアジン−2,
4(1H、3H)−ジオン(式(K)の化合物)を生成さ
せることができる(例えばデンマーク特許第
136067号参照); (CH3)3C−CN2H2 ――――→ 〔触媒〕(CH)3C−CH2−NH2 (A) (B) 一つの方法の道筋は、次の諸段階を経由して進
行する(ベルギー特許第682820号:Angew.
Chem.82(1970)63−67頁;Synthesis1970542−
543頁;ドイツ特許公開第2254200号参照): 他の方法の道筋は次の諸段階を経由して進行す
る(ドイツ特許公開第3006226号および3006263号
参照): (B)−(CH3)3C−CH2−N(CO-OC6H5)2 (L) (L)+(G)→(H)→(K) 次の製造に関する実施例によつて本発明に従う
方法を更に詳細に明示する。 製造に関する実施例 実施例 1 ビバロニトリル(CH33C−CNの製造 1時間あたり23gのN−t−ブチルホルムアミ
ドおよび69gの無水酢酸を、各々の場合220℃ま
で加熱された予備蒸発器の中へ別々に計量して入
れ、そして気体を、ラシヒ環(直径12mm)が充填
された電気的に420℃まで加熱された石英管(管
の断面90mm、体積11180ml)の中へ計量して入れ
た。熱分解気体を冷却された受器の中に凝縮させ
て毎時91.7gの凝縮液を得た。ガスクロマトグラ
フイーによつて決定した選択性は、転化率88%
で、ビバロニトリルに対して92%であつた。 実施例 2 ビバロニトリル(CH33C−CNの製造 1時間あたり69gの無水ビバリン酸およびN−
t−ブチルホルムアミド(重量比2.8:1)の混
合物を、420℃に加熱されたV4Aステンレス鋼管
(断面8mm、体積800ml)の中へ滴下して導入し
た。111秒の滞留時間では、その結果得られた、
ガスクロマトグラフイーによつて決定された選択
性は、転化率94%でビバロニトリルに対して93%
であつた。運転時間は122時間であつた。 実施例 3 a グラフリツター反応によりN−(1,1−ジ
メチルプロピル)−ホルムアミド
【式】の製造: 2−メチル−ブト−2−エン210gおよび水54
gを、メタンスルホン酸410gのシアン化水素酸
250mlの溶液に、1時間かけて滴下して同時に加
え、この添加の間、反応温度は冷却によつて20乃
至40℃に保持した。4時間後、過剰のシアン化水
素酸を留去させ、残りのものを氷/水酸化ナトリ
ウム溶液で中和し、そして次にホルムアミドをメ
チレンクロリドで抽出した。メチレンクロリド中
の溶液を蒸留によつて仕上げを行なつた。N−
(1,1−ジメチルプロピル)−ホルムアミド245
gが得られた。 b 2−メチル−ブチロ−2−ニトリル
【式】の製造 N−(1,1−ジメチルプロピル)−ホルムアミ
ド115gおよび無水酢酸300gを、5時間かけて、
実施例1記載の如き装置の中へ計量して入れ、予
備蒸発器の温度を240℃とし、そして管反応器の
中の平均温度を430℃とした。熱分解生成物402g
が得られ、これは、ガスクロマトグラフイーによ
る分析に従うと、19.5%(選択性80%)の2−メ
チル−ブチロ−2−ニトリルを含有した。 生成物は分留によつて単離した(沸点130−131
℃)。 実施例 4 ビバロニトリル(CH33C−CNの製造 1時間あたり60gの無水酢酸およびN−t−ブ
チルホルムアミド(重量比3:1)の混合物を、
電気的に400℃まで加熱されたV4Aステンレス鋼
管(内直径8mm、体積750ml)の中へ滴下して導
入した。滞留時間は83秒とした。熱分解生成物
を、生成物冷却器および−20℃の冷却戯水で冷却
された受け容器の中へ大規模に凝縮させた。147
時間後実験を終了した。凝縮液8670gが得られ、
これに対して、ガスクロマトグラフイーによる分
析では、転化率83%でビバロニトリルへの選択性
84%が得られた。凝縮液は、未転化のN−t−ブ
チルホルムアミドが如何なる副反応を起すことも
なく、300mbarのもとで蒸留によつて仕上げを行
なうことができた。 実施例 5 ビバロニトリル(CH33C−CNの製造 1時間あたり10gのN−t−ブチルホルムアミ
ドおよび19gのケテンを、電気的に400℃まで加
熱されたV4Aステンレス鋼管(内直径6mm、体
積90ml)の中へ計量して入れた。滞留時間は40秒
とした。熱分解生成物は−20℃まで冷却した受け
容器の中へ凝縮させた。これによつて凝縮液22.0
gが得られ、このものは、ガスクロマトグラフイ
ーによる分析に従うと、24.9%のビバロニトリル
を含有した(選択性76%、転化率87%)。 実施例 6 1時間あたり44gのN−t−ブチルホルムアミ
ドおよび108gの無水酢酸を、各々の場合に220℃
まで加熱された予備蒸発器の中へ別々に滴下して
導入し、そして気体を、ラシヒ環(直径12mm)で
充填された石英管(管の断面90mm、長さ300mm)
の中に通した。 反応管の下方1/3を450℃まで加熱し、上方
部分を420℃まで加熱した。熱分解ガスは冷却し
た受器の中に凝縮させた。1時間あたり151gの
凝縮液が得られた。 ガスクロマトグラフイーによる分析に従うと、
凝縮液は27.8gのビバロニトリルおよび7.9gの
未転化N−t−ブチルホルムアミドを含有した
(転化率82%において選択性94%)。運転時間は
500時間であつた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記の一般式 R−CN () 式中、Rは17個までの炭素原子を有する飽和も
    しくは不飽和の脂肪族炭化水素基を表わすか(存
    在し得る多重結合の炭素原子はどれもニトリル基
    に直接は結合していないものとする)或いはそれ
    ぞれの場合に12個までの炭素原子を有する芳香脂
    肪族もしくは芳香族の炭化水素基を表わす、 で表わされるニトリルを製造する方法にして、下
    記の一般式 R−NH−CHO () 式中、Rは上記の意味を有する(Rが不飽和炭
    化水素基である時は、多重結合の炭素原子はどれ
    もホルムアミド基に直接には結合していないもの
    とする)、 で表わされるN−置換ホルムアミドを、少なくと
    も化学量論量の、無水酢酸、ケテン及び望みのニ
    トリルに相当する酸の無水物からなる群から選ば
    れたアシル化剤と、気相中で250℃以上の温度で
    触媒を使用することなく反応させることを特徴と
    する方法。 2 320乃至500℃の間の温度範囲で行うことから
    成る特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 式()のN−置換ホルムアミド1モルあた
    り1.5乃至3モルのアシル化剤を使用することか
    ら成る特許請求の範囲第1項または第2項記載の
    方法。 4 N−t−ブチルホルムアミドをN−置換ホル
    ムアミドとして使用することから成る特許請求の
    範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の方法。 5 式()のN−置換ホルムアミドが、メチ
    ル、エチル、n−およびi−プロピル、n−,i
    −,sec−およびt−ブチル−ホルムアミド、1,
    1−ジメチルプロピル−ホルムアミド、1,1−
    ジメチルプロパルギル−ホルムアミド、1−メチ
    ル−ペンチル−ホルムアミド、n−ヘキシル−お
    よびシクロヘキシル−ホルムアミド、およびイソ
    オクチル−、イソノニル−、イソドデシル−、イ
    ソペンタデシル−およびイソヘキサデシル−ホル
    ムアミドからなる群から選ばれる特許請求の範囲
    第1項乃至第3項のいずれかに記載の方法。
JP57019027A 1981-02-14 1982-02-10 Manufacture of nitriles from formamides Granted JPS57150652A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19813105452 DE3105452A1 (de) 1981-02-14 1981-02-14 "verfahren zur herstellung von nitrilen aus formamiden"

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57150652A JPS57150652A (en) 1982-09-17
JPH0217536B2 true JPH0217536B2 (ja) 1990-04-20

Family

ID=6124902

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57019027A Granted JPS57150652A (en) 1981-02-14 1982-02-10 Manufacture of nitriles from formamides

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4419297A (ja)
EP (1) EP0058333B1 (ja)
JP (1) JPS57150652A (ja)
BR (1) BR8200755A (ja)
CA (1) CA1175064A (ja)
DE (2) DE3105452A1 (ja)
DK (1) DK63082A (ja)
IL (1) IL64986A0 (ja)
ZA (1) ZA82918B (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5032144A (en) * 1985-04-29 1991-07-16 Union Oil Company Of California Octane enhancers for fuel compositions

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1068241B (de) 1959-11-05 Ann.: Snia Viscosa Societä Nazionale Industria Applicazioni Viscosa S.p.A., Mailand (Italien') Verfahren zur Herstellung von aromatischen Nitrilen
US2121551A (en) * 1936-12-02 1938-06-21 Du Pont Preparation of dinitriles
US2417749A (en) * 1943-12-23 1947-03-18 Eastman Kodak Co Preparation of olefinic nitriles by dehydration with acetic anhydride
US2458373A (en) * 1945-08-10 1949-01-04 Eastman Kodak Co Process for preparing nitriles of dicarboxylic acids
DE1086710B (de) * 1959-02-26 1960-08-11 Basf Ag Verfahren zur Herstellung von aliphatischen ª‡,ªÏ-Amino-nitrilen und ª‡,ªÏ-Dinitrilen
US3514478A (en) * 1966-09-15 1970-05-26 Basf Ag Production of aromatic nitriles from n-formylated primary amino compounds in contact with a silicate catalyst
GB1544704A (en) 1976-02-19 1979-04-25 Unibra Sa Preparation of nitriles
US4203917A (en) * 1976-02-19 1980-05-20 Unibra Societe Anonyme Catalytic process for preparing nitriles from amides
DE2919630A1 (de) * 1979-05-16 1980-11-27 Basf Ag Verfahren zur herstellung von alpha , beta -ungesaettigten nitrilen

Also Published As

Publication number Publication date
DK63082A (da) 1982-08-15
ZA82918B (en) 1982-12-29
JPS57150652A (en) 1982-09-17
EP0058333A1 (de) 1982-08-25
CA1175064A (en) 1984-09-25
US4419297A (en) 1983-12-06
DE3260258D1 (en) 1984-07-26
BR8200755A (pt) 1982-12-21
EP0058333B1 (de) 1984-06-20
IL64986A0 (en) 1982-04-30
DE3105452A1 (de) 1982-10-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4242286A (en) Process for preparing benzotrifluoride and its derivatives
US4704480A (en) Process for the production of ketones and carbinols
US3555059A (en) Process for the production of omega-aminoalkane nitriles
JP2755748B2 (ja) カプロラクタムの製造方法
JPH0217536B2 (ja)
US5502257A (en) Process for the production of cyclopropanecarboxaldehyde
JP4237062B2 (ja) スクシノニトリルの製造法
JPH053462B2 (ja)
US5103055A (en) Water-promoted synthesis of amides from nitriles and alcohols
EP0276503B1 (en) Process for preparing a 2-alkyl- or 2-phenyl-1,4,5,6-tetrahydropyrimidineand and process for the preparation of 2-alkyl- or 2-phenyl- pyrimidines
US2377795A (en) Synthesis of adiponitrile
EP0171811A2 (en) Bicyclic amide acetal production
RU1773259C (ru) Способ получени анилинофумарата
EP0123362B1 (en) Process for the preparation of 6-methylpyridone-2
JPS63243064A (ja) ベンゾニトリル類の製法
EP0080240B1 (en) Process for the preparation of a lactam
US3923860A (en) Vapor phase chlorination of acetonitrile in the presence of water
US4222959A (en) Process for the preparation of aromatic formamides
US2982780A (en) Process for the production of benzonitrile and phthalonitriles
EP0156470B1 (en) Preparation of fluorinated amines by reductive amination
US5099066A (en) Synthesis of N-substituted amides by condensation of nitriles with certain organic hydroxyl compounds
US3371990A (en) Production of hydrogen cyanide
US4289908A (en) Production of higher amines by the gas phase hydrogenation of nitriles
US3414605A (en) Synthesis of acrylonitrile using silicide catalyst
US4485243A (en) Process for the preparation of a 2-alkylpyrrole