JPH02166Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02166Y2 JPH02166Y2 JP1984014665U JP1466584U JPH02166Y2 JP H02166 Y2 JPH02166 Y2 JP H02166Y2 JP 1984014665 U JP1984014665 U JP 1984014665U JP 1466584 U JP1466584 U JP 1466584U JP H02166 Y2 JPH02166 Y2 JP H02166Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compliance
- pressure
- signal
- output
- signal data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はインピーダンスオージオメータの改良
で、特に測定時間の短縮に関するものである。
で、特に測定時間の短縮に関するものである。
従来のインピーダンスオージオメータには例え
ば実開昭57−182410号に開示されたものがある。
これらは外耳道内の圧力を変化させながら、音源
より特定周波数の音を中耳内に向けて出力し、中
耳内で反射された音波出力(音波エネルギーの減
衰量)を検出することにより、外耳道内の圧力変
化に対応した中耳内の音響コンプライアンスの変
化を測定し、中耳の診断をする装置である。
ば実開昭57−182410号に開示されたものがある。
これらは外耳道内の圧力を変化させながら、音源
より特定周波数の音を中耳内に向けて出力し、中
耳内で反射された音波出力(音波エネルギーの減
衰量)を検出することにより、外耳道内の圧力変
化に対応した中耳内の音響コンプライアンスの変
化を測定し、中耳の診断をする装置である。
動作は、外耳道を密閉し、通常の場合空気を十
200dapa程度を加え、次に空気圧を−200dapa程
度まで下げて圧力を変化させながらその圧力に対
する鼓膜の可動性を空気の等価コンプライアンス
(mlまたはccの単位)で表示している。
200dapa程度を加え、次に空気圧を−200dapa程
度まで下げて圧力を変化させながらその圧力に対
する鼓膜の可動性を空気の等価コンプライアンス
(mlまたはccの単位)で表示している。
この方法で測定した代表的な検査例を第1図で
示す。図a〜eは、縦軸に等価コンプライアンス
横軸に圧力をとり、+200dapaから−200dapaまで
の等価コンプライアンスの変化を示したもので、
検査者はこの表示されたグラフによつて、被検者
の病気の診断を行う。
示す。図a〜eは、縦軸に等価コンプライアンス
横軸に圧力をとり、+200dapaから−200dapaまで
の等価コンプライアンスの変化を示したもので、
検査者はこの表示されたグラフによつて、被検者
の病気の診断を行う。
図a〜eを説明すると、図aはAタイプで正常
耳タイプである。図bはCタイプで浸出性中耳炎
タイプである。図cはBタイプで中耳炎タイプで
ある。図dはASタイプで耳小骨固着タイプであ
る。図eはADタイプで耳小骨離断タイプであ
る。ここでいうAタイプ、Bタイプ、Cタイプ、
ADタイプ、ASタイプは、米国人ジヤガー
(Jerger)が最初に発表した分類方法で、現在広
くこの分類方法が用いられている。
耳タイプである。図bはCタイプで浸出性中耳炎
タイプである。図cはBタイプで中耳炎タイプで
ある。図dはASタイプで耳小骨固着タイプであ
る。図eはADタイプで耳小骨離断タイプであ
る。ここでいうAタイプ、Bタイプ、Cタイプ、
ADタイプ、ASタイプは、米国人ジヤガー
(Jerger)が最初に発表した分類方法で、現在広
くこの分類方法が用いられている。
また、第1図に示すように図a〜dは、スケー
ルオーバをしていないが、図eはスケールオーバ
している。この場合ピークのコンプライアンス値
が不明であるため、感度を切換えて再測定を行う
必要がある。
ルオーバをしていないが、図eはスケールオーバ
している。この場合ピークのコンプライアンス値
が不明であるため、感度を切換えて再測定を行う
必要がある。
通常インピーダンスオージオメータのフルスケ
ールは、コンプライアンスの変化量を1ml(1cc)
で表示する方法が多く用いられている。この場合
正常者でも約20〜30%の人がスケールオーバし、
感度を切換えて再測定する必要があつた。このた
め学童等のスクリーニングテストでは、短時間に
大勢の学童の中耳の検査を行わなければならない
ため、検査に長時間を要することは不都合であ
り、検査時間の短縮化は重要な問題であつた。
ールは、コンプライアンスの変化量を1ml(1cc)
で表示する方法が多く用いられている。この場合
正常者でも約20〜30%の人がスケールオーバし、
感度を切換えて再測定する必要があつた。このた
め学童等のスクリーニングテストでは、短時間に
大勢の学童の中耳の検査を行わなければならない
ため、検査に長時間を要することは不都合であ
り、検査時間の短縮化は重要な問題であつた。
本考案は、上述の検査時間を短縮するのを目的
としてなされたもので、中耳道内に向けて特定周
波数の音波エネルギーを出力する音波発生装置、
外耳道内の圧力を変化させる圧力可変装置、外耳
道内の圧力を電気信号に変換する圧力検出装置、
中耳内より反射された音波出力を電気信号に変換
する音圧検出装置、その音圧検出装置によつて検
出された音圧信号をAD変換したデータをコンプ
ライアンス信号データに変換するコンプライアン
ス変換装置、前記圧力検出装置によつて検出され
た圧力信号データと、前記コンプライアンス変換
装置より出力されたコンプライアンス信号データ
とを同時に入力して両者を対応づけて各気圧に対
する中耳のコンプライアンスとして順次記憶する
記憶装置、その出力信号をグラフ画像として表示
する表示装置又は、及び記憶装置を備えてなるイ
ンピーダンスオージオメータにおいて、前記コン
プライアンス変換装置より出力されたコンプライ
アンス信号データの最大値を予め設定された値と
比較し、コンプライアンス信号データの値が予め
設定された値より大である場合に信号を出力する
比較回路、その出力信号をうけた場合のみ前記記
憶装置よりの出力信号を変換し小さな値と成して
出力しその出力信号を前記表示装置又は、及び記
録装置に送る感度切換装置を備えてなるインピー
ダンスオージオメータである。
としてなされたもので、中耳道内に向けて特定周
波数の音波エネルギーを出力する音波発生装置、
外耳道内の圧力を変化させる圧力可変装置、外耳
道内の圧力を電気信号に変換する圧力検出装置、
中耳内より反射された音波出力を電気信号に変換
する音圧検出装置、その音圧検出装置によつて検
出された音圧信号をAD変換したデータをコンプ
ライアンス信号データに変換するコンプライアン
ス変換装置、前記圧力検出装置によつて検出され
た圧力信号データと、前記コンプライアンス変換
装置より出力されたコンプライアンス信号データ
とを同時に入力して両者を対応づけて各気圧に対
する中耳のコンプライアンスとして順次記憶する
記憶装置、その出力信号をグラフ画像として表示
する表示装置又は、及び記憶装置を備えてなるイ
ンピーダンスオージオメータにおいて、前記コン
プライアンス変換装置より出力されたコンプライ
アンス信号データの最大値を予め設定された値と
比較し、コンプライアンス信号データの値が予め
設定された値より大である場合に信号を出力する
比較回路、その出力信号をうけた場合のみ前記記
憶装置よりの出力信号を変換し小さな値と成して
出力しその出力信号を前記表示装置又は、及び記
録装置に送る感度切換装置を備えてなるインピー
ダンスオージオメータである。
以下、本考案の一実施例を図に従つて説明す
る。第2図において、1は特定周波数(例えば
226Hz)の信号を発生する発振器2、発振器2の
出力する信号を音波エネルギー(例えば85dB
SPL)に変換して外耳道に供給するイヤホン3と
により構成された音発生装置、4は外耳道30内
の圧力を変化させる圧力可変装置(例えばポンプ
等)、5は外耳道30内の圧力を検出し、検出し
た圧力を電気信号に変換する圧力検出装置、6は
中耳40内で反射された音波出力を電気信号とし
て取出す音圧検出装置であり、中耳40内より反
射された音波を電気信号に変換するマイクロホン
7、マイクロホン7の出力信号を適当なレベルに
増幅する増幅器8、増幅器8の出力信号の特定周
波数(ここでは226Hz)のみを通過させるバンド
パスフイルタ9、バンドパスフイルタ9の出力信
号を整流する整流器10、整流器10の出力信号
をA/D変換するA/D変換器11を含んで構成
されている。20は外耳道30内空気が外部に漏
れないように、外耳道30を密閉するための耳栓
で、3つの連絡路50,51,52が設けられて
いる。連絡路50からは、発振器2より出力され
た音波エネルギーが中耳40に送り込まれ、連絡
路51からは、圧力可変装置4よりの空気が外耳
道30に注入され、連絡路52からは、中耳40
内で反射された音波出力がマイクロホン7に送り
込まれている。12はA/D変換装置11より出
力された音圧信号データを、コンプライアンス信
号データに変換するコンプライアンス変換装置、
13は圧力検出装置5より出力された圧力信号デ
ータ(デジタル値)及びコンプライアンス変換装
置12より出力されたコンプライアンス信号デー
タとを同時に入力して両者を対応づけて各気圧に
対する中耳のコンプライアンスとして記憶する記
憶装置。14はコンプライアンス変換装置12の
出力信号データを予め与えられた所定の基準値と
比較し、出力信号データがこの基準値以上になつ
た場合に信号を発生する比較回路、15は通常は
記憶装置13の出力信号をそのまま表示装置16
に伝えてこれを駆動するが、比較回路14からの
信号をうけた場合にのみ記憶装置13の出力信号
(データ)を変換して小さな値と成して出力し表
示装置16を駆動する感度切換装置、16は感度
切換装置の出力信号をCRT画面に、診断に必要
なグラフイツク画像として表示する表示装置であ
る。17は表示装置16に表示されたグラフイツ
ク画像に対応する画像を記録紙で記録する記録装
置である。
る。第2図において、1は特定周波数(例えば
226Hz)の信号を発生する発振器2、発振器2の
出力する信号を音波エネルギー(例えば85dB
SPL)に変換して外耳道に供給するイヤホン3と
により構成された音発生装置、4は外耳道30内
の圧力を変化させる圧力可変装置(例えばポンプ
等)、5は外耳道30内の圧力を検出し、検出し
た圧力を電気信号に変換する圧力検出装置、6は
中耳40内で反射された音波出力を電気信号とし
て取出す音圧検出装置であり、中耳40内より反
射された音波を電気信号に変換するマイクロホン
7、マイクロホン7の出力信号を適当なレベルに
増幅する増幅器8、増幅器8の出力信号の特定周
波数(ここでは226Hz)のみを通過させるバンド
パスフイルタ9、バンドパスフイルタ9の出力信
号を整流する整流器10、整流器10の出力信号
をA/D変換するA/D変換器11を含んで構成
されている。20は外耳道30内空気が外部に漏
れないように、外耳道30を密閉するための耳栓
で、3つの連絡路50,51,52が設けられて
いる。連絡路50からは、発振器2より出力され
た音波エネルギーが中耳40に送り込まれ、連絡
路51からは、圧力可変装置4よりの空気が外耳
道30に注入され、連絡路52からは、中耳40
内で反射された音波出力がマイクロホン7に送り
込まれている。12はA/D変換装置11より出
力された音圧信号データを、コンプライアンス信
号データに変換するコンプライアンス変換装置、
13は圧力検出装置5より出力された圧力信号デ
ータ(デジタル値)及びコンプライアンス変換装
置12より出力されたコンプライアンス信号デー
タとを同時に入力して両者を対応づけて各気圧に
対する中耳のコンプライアンスとして記憶する記
憶装置。14はコンプライアンス変換装置12の
出力信号データを予め与えられた所定の基準値と
比較し、出力信号データがこの基準値以上になつ
た場合に信号を発生する比較回路、15は通常は
記憶装置13の出力信号をそのまま表示装置16
に伝えてこれを駆動するが、比較回路14からの
信号をうけた場合にのみ記憶装置13の出力信号
(データ)を変換して小さな値と成して出力し表
示装置16を駆動する感度切換装置、16は感度
切換装置の出力信号をCRT画面に、診断に必要
なグラフイツク画像として表示する表示装置であ
る。17は表示装置16に表示されたグラフイツ
ク画像に対応する画像を記録紙で記録する記録装
置である。
次に動作について説明する。被検者の耳に耳栓
20を取付けて外耳道30を密閉する。発振器2
の特定の発振出力(226Hz)を、イヤホン3で音
波エネルギー(85dB SPL)に変換し、連絡路5
0を介して外耳道30から中耳40内に送る。圧
力可変装置4からの空気を連絡路51を介して外
耳道30に送り、空気の圧力を+200dapaから−
200dapaまで変化させながら中耳40内の反射音
波を、連絡路52を介してマイクロホン7で電気
信号(音圧信号)に変換し、その出力信号を増幅
器8で増幅し、その出力信号をバンドパスフイル
タ9で特定周波数(226Hz)のみを通過させ、そ
の信号を整流器10で整流し、A/D変換器11
でA/D変換する。A/D変換された音圧信号デ
ータをコンプライアンス変換装置でコンプライア
ンス信号データに変換する。このコンプライアン
ス信号データは記憶装置13及び比較回路14に
入力される。また、外耳道30内の圧力は、連絡
路51を介して圧力検出装置5で気圧信号データ
に変換され、コンプライアンス信号データに変換
された反射音波信号と対応づけて同時に記憶装置
13に入力記憶される。ここで比較回路14への
コンプライアンス信号データが設定された基準値
を越えない場合には記憶された2つの信号は、感
度切換装置15を経てそのまま表示装置16に入
力される。一方、比較回路14へのコンプライア
ンス信号データが予め設定された基準値を越えた
場合、比較回路14は信号を前記感度切換装置1
5に送る。この信号を受けた感度切換装置15
は、記憶装置13からのコンプライアンス信号デ
ータを変換して小さな値と成した後このデータを
表示装置16に入力する。いずれの場合にも表示
装置16に入力された信号は、そのCRT画面上
に、縦軸にコンプライアンス、横軸に気圧をとつ
た測定結果を直ちにグラフ画像として表示され
る。さらに表示装置16の表示と同時に表示装置
16画面上にグラフ画像として表示された測定結
果を記録装置17で記録紙に記録する。検査者は
表示装置16画面上に表示された被検者の検査結
果のグラフ画像を、第1図で示すグラフと照合し
て検査を行う。この場合、コンプライアンス信号
の値が予め設定された値をこえても、比較回路1
4及び感度切換装置15により感度の切換が行な
はれるため、表示装置16に表示されたグラフ画
像は、コンプライアンスがオーバスケールになる
ことはない。
20を取付けて外耳道30を密閉する。発振器2
の特定の発振出力(226Hz)を、イヤホン3で音
波エネルギー(85dB SPL)に変換し、連絡路5
0を介して外耳道30から中耳40内に送る。圧
力可変装置4からの空気を連絡路51を介して外
耳道30に送り、空気の圧力を+200dapaから−
200dapaまで変化させながら中耳40内の反射音
波を、連絡路52を介してマイクロホン7で電気
信号(音圧信号)に変換し、その出力信号を増幅
器8で増幅し、その出力信号をバンドパスフイル
タ9で特定周波数(226Hz)のみを通過させ、そ
の信号を整流器10で整流し、A/D変換器11
でA/D変換する。A/D変換された音圧信号デ
ータをコンプライアンス変換装置でコンプライア
ンス信号データに変換する。このコンプライアン
ス信号データは記憶装置13及び比較回路14に
入力される。また、外耳道30内の圧力は、連絡
路51を介して圧力検出装置5で気圧信号データ
に変換され、コンプライアンス信号データに変換
された反射音波信号と対応づけて同時に記憶装置
13に入力記憶される。ここで比較回路14への
コンプライアンス信号データが設定された基準値
を越えない場合には記憶された2つの信号は、感
度切換装置15を経てそのまま表示装置16に入
力される。一方、比較回路14へのコンプライア
ンス信号データが予め設定された基準値を越えた
場合、比較回路14は信号を前記感度切換装置1
5に送る。この信号を受けた感度切換装置15
は、記憶装置13からのコンプライアンス信号デ
ータを変換して小さな値と成した後このデータを
表示装置16に入力する。いずれの場合にも表示
装置16に入力された信号は、そのCRT画面上
に、縦軸にコンプライアンス、横軸に気圧をとつ
た測定結果を直ちにグラフ画像として表示され
る。さらに表示装置16の表示と同時に表示装置
16画面上にグラフ画像として表示された測定結
果を記録装置17で記録紙に記録する。検査者は
表示装置16画面上に表示された被検者の検査結
果のグラフ画像を、第1図で示すグラフと照合し
て検査を行う。この場合、コンプライアンス信号
の値が予め設定された値をこえても、比較回路1
4及び感度切換装置15により感度の切換が行な
はれるため、表示装置16に表示されたグラフ画
像は、コンプライアンスがオーバスケールになる
ことはない。
以上述べたように本考案によれば、CRT等に
よる表示装置を有するインピーダンスオージオメ
ータに、測定値として得たデータを比較する比較
回路、及びこの比較回路の出力で動作する感度切
換装置を設けることにより、グラフ画像は表示画
面上でオーバスケールすることはないので、オー
バスケールによる切換および再測定は不要にな
り、一般診断の場合にも、また大勢の学童の中耳
の検査を行つても、再測定やレンジの切換作業は
不必要で、このため検査時間が非常に短縮され、
その実用上の効果大である。
よる表示装置を有するインピーダンスオージオメ
ータに、測定値として得たデータを比較する比較
回路、及びこの比較回路の出力で動作する感度切
換装置を設けることにより、グラフ画像は表示画
面上でオーバスケールすることはないので、オー
バスケールによる切換および再測定は不要にな
り、一般診断の場合にも、また大勢の学童の中耳
の検査を行つても、再測定やレンジの切換作業は
不必要で、このため検査時間が非常に短縮され、
その実用上の効果大である。
第1図はインピーダンスオージオメータによる
測定結果を示す図、第2図は本考案による一実施
例の構成を示すブロツク図である。 1:音波発生装置、4:圧力可変装置、5:圧
力検出装置、6:音圧検出装置、12:コンプラ
イアンス変換装置、13:記憶装置、14:比較
回路、15:感度切換装置、16:表示装置、1
7:記録装置。
測定結果を示す図、第2図は本考案による一実施
例の構成を示すブロツク図である。 1:音波発生装置、4:圧力可変装置、5:圧
力検出装置、6:音圧検出装置、12:コンプラ
イアンス変換装置、13:記憶装置、14:比較
回路、15:感度切換装置、16:表示装置、1
7:記録装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 中耳道内に向けて特定周波数の音波エネルギー
を出力する音波発生装置1、外耳道内の圧力を変
化させる圧力可変装置4、外耳道内の圧力を電気
信号に変換する圧力検出装置5、中耳内より反射
された音波出力を電気信号に変換する音圧検出装
置6、その音圧検出装置6によつて検出された音
圧信号をAD変換したデータをコンプライアンス
信号データに変換するコンプライアンス変換装置
12、前記圧力検出装置5によつて検出された圧
力信号データと、前記コンプライアンス変換装置
12より出力されたコンプライアンス信号データ
とを同時に入力して両者を対応づけて各気圧に対
する中耳のコンプライアンスとして順次記憶する
記憶装置13、その出力信号をグラフ画像として
表示する表示装置16又は、及び記録装置17を
備えてなるインピーダンスオージオメータにおい
て、 前記コンプライアンス変換装置より出力された
コンプライアンス信号データの最大値を予め設定
された値と比較し、コンプライアンス信号データ
の値が予め設定された値より大である場合に信号
を出力する比較回路14、その出力信号をうけた
場合のみ前記記憶装置13よりの出力信号を変換
し小さな値と成して出力しその出力信号を前記表
示装置16又は、及び記録装置17に送る感度切
換装置15を備えてなるインピーダンスオージオ
メータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1466584U JPS60184509U (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | インピ−ダンスオ−ジオメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1466584U JPS60184509U (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | インピ−ダンスオ−ジオメ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184509U JPS60184509U (ja) | 1985-12-07 |
| JPH02166Y2 true JPH02166Y2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=30499797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1466584U Granted JPS60184509U (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | インピ−ダンスオ−ジオメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184509U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3450962B2 (ja) * | 1996-05-22 | 2003-09-29 | 株式会社モリタ製作所 | インピーダンスオージオメータとそれに用いるグラフの作成装置 |
| JP2012090764A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Rion Co Ltd | ティンパノグラムの表示方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4237905A (en) * | 1979-07-31 | 1980-12-09 | Electro Audio Dynamics, Inc. | Automatic tympanometric testing means |
| JPS57182415U (ja) * | 1981-05-15 | 1982-11-19 | ||
| JPS5812591A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-24 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 誘導電動機の拾い上げ方式 |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP1466584U patent/JPS60184509U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60184509U (ja) | 1985-12-07 |
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