JPH0213292Y2 - - Google Patents

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JPH0213292Y2
JPH0213292Y2 JP14419984U JP14419984U JPH0213292Y2 JP H0213292 Y2 JPH0213292 Y2 JP H0213292Y2 JP 14419984 U JP14419984 U JP 14419984U JP 14419984 U JP14419984 U JP 14419984U JP H0213292 Y2 JPH0213292 Y2 JP H0213292Y2
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JP
Japan
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bag
clamping
arm
measuring instrument
clamping piece
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JP14419984U
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JPS6159515U (ja
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  • Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、紙袋、麻袋あるいは合成樹脂製袋等
を計量器上に吊設し、米や麦などの穀粒、肥料及
び飼料等の粒体を、上方から前記袋中へ投入しな
がら所定量毎に袋詰する粒体の計量袋詰装置に関
する。
(従来の技術) 粒体の計量袋詰装置として、例えば、実開昭59
−69122号公報に記載された構造のものが知られ
ている。
この公知例は、計量器上に左右一対の支柱を立
設し、各々の支柱上部に、袋の開口部端縁を挾む
クリツプを設け、このクリツプを開いて袋の端縁
を差し込んで挾み、袋を吊り下げて計量袋詰をす
るようにしている。
(考案が解決しようとする課題) 前記公知例では、袋中へ所定重量の粒体が充満
して袋をクリツプから取り外す際に、片側のクリ
ツプを取り外した時に袋が傾き粒体が零れ出した
り、袋が計量器上に落下することによつて計量器
に衝撃荷重が加わつて計量器に悪影響を与える等
の問題があり、又、作業が繁雑である。
(課題を解決するための手段) 支柱2,2上部に、固定の挾持片22と該挾持
片22へ向け弾発される挾持体28とからなり袋
3の開口端縁を保持する挾持部4,4を設け、該
挾持部4,4を袋3の底部が計量器1の上面から
離れて保持される位置から粒体の投入によつて計
量器1上に搭載される位置まで下降可能に弾発保
持させると共に、該挾持部4,4の所定量の下降
に伴う検知体38の該当作動に連動して挾持体2
8を挾持片22から離隔させるべく構成してなる
粒体の計量袋詰装置の構成とする。
(考案の作用) 左右の挾持部4,4に保持される空袋3は計量
器1の上面から離れて保持される為、袋底部に弛
みを生ぜず粒体の供給により袋底隅々から順次充
填されると共に、充填量の増大により挾持部4,
4が弾発力に抗して下降し袋3が計量器1上に搭
載される。更に充填量が増大して袋3が計量器1
上に安定して搭載されると共に、挾持部4,4の
下降に伴う検知体28の接当作動に連動して挾持
体28が挾持片22から離隔されて袋の挾持作用
を解除する。
(考案の効果) この考案は前述の如く構成するものであるか
ら、粒体の供給開始時には袋3が計量器1の上面
から離れて保持され袋底部に弛みを生ぜず袋底
隅々から順次粒体が供給される為、一定量充填後
の袋3を計量器1上に安定して自立状に搭載でき
る。
又、この粒体充填によつて、挾持部4,4が弾
発力に抗して下降し、保持される袋3を計量器1
上に搭載すると共に、この挾持部4,4の下降に
伴う検知体28の接当作動に連動して挾持体4,
4の挾持作用を解除するものであるから、事後の
袋3の処理が容易に行えるものである。
(実施例) 次に、本考案の実施例を図面を参照しながら説
明する。
この実施例は、粒体として米や麦などの穀粒を
大径の整粒と小径の屑粒とに選別する縦型穀粒選
別機5の貯留タンク6下方に、本考案の袋吊り下
げ装置付計量器1を設置し、この袋吊り下げ装置
に吊り下げた空袋3中へ貯留タンク6から穀粒を
投入して袋詰するようにしたものである。
計量器1と貯留タンク6の取出口7に設けたシ
ヤツター8を作動させるソレノイド9とは、電気
的に連結し、計量器1の計量重量によつて該シヤ
ツター8を閉鎖して、所定重量毎に袋詰をする計
量器1の受皿10から左右に取手11,11を突
設し、この取手11,11に左右一対の支柱2,
2を着脱自在な状態で立設する。
支柱2,2は、下部の筒柱15とこの筒柱15
に対して嵌挿した軸柱16とから構成し、左右の
筒柱15,15を、計量器1の上面を避けて迂回
湾曲した連結杆17で一体的に連結している。
18は、軸柱16の抜け止め用締付具である。
軸柱16の上部には、挾持部4を構成するブロ
ツク19を挿通し、このブロツク19と筒柱15
上端との間に圧縮ばね20を該軸柱16に挿通し
て介在させ、ブロツク19を上方へ向け弾発させ
てある。また、左右のブロツク19,19は筒柱
15の連結杆17と同様に湾曲した連結杆21で
連結し、軸柱16に対する回り止めを兼ねて左右
のブロツク19,19が同様に上下するようにし
ている。
ブロツク19の上部には内部に向け突設した
後、該ブロツク19から間隔をおいて垂下される
挾持片22を取着してあり、更に該挾持片22の
上部にはパイプ24を取着すると共に、該パイプ
24内に回動軸25を枢支し、更に該回動軸25
一端には操作レバー26を設けてある。
ブロツク19の下部には中央部を開放して垂下
され、下部をパイプ状に湾曲形成する支持板23
を取着し、該支持板23下端の左右湾曲部間には
回動軸27を回動自在に枢支すると共に、該回動
軸27中央部には上端に弾性円筒からなる挾持体
28を設けるアーム29を内側上方に向け傾斜状
に取着してある。
回動軸25と回動軸27の他端には夫々、アー
ム30,31を固着し、該アームと30,31間
をピン33,34によつて枢支される連結杆32
により連結しリンク機構を構成すると共に、アー
ム30の枢支ピン33と挾持片22からアーム3
0と逆方向へ延出される固定アーム35のピン3
6間に引張バネ37を掛張してある。
従つて、第2図に示す如く操作レバー26を上
方に回動操作し、回動軸25他端のアーム30を
同方向に回動させると、引張バネ37が回動軸2
5の上方側に支点越えし、アーム30を常時上方
側へ回動付勢する為、アーム31も連結杆32に
より上方へ牽引されて回動軸27を回動させ、該
回動軸27に取着のアーム29先端の挾持体28
を挾持片22に向け弾発圧接し、又、逆に、第4
図に示す如く操作レバー26を略水平位置まで下
方へ回動させると、アーム30が同方向に回動さ
れ引張バネ37が回動軸25の下方側へ支点越え
し、アーム30を常時下方側へ回動付勢し、連結
杆32、アーム31を介して回動軸27を回動さ
せ該軸27に取着のアーム29先端の挾持体28
を挾持片22から離隔させる。
挾持部4,4の挾持を解放する解除機構40は
以下の如く構成してある。
操作レバー26と共に回動する回動軸25に取
着のアーム30をリンク機構と反対方向へ若干上
方に傾斜して延出し、その先端に検知体38を突
出させて設け、更に軸柱16の上端には内方側へ
迂回した後垂下し下端を軸柱16側へ湾曲される
接当杆39を取着してある。従つて、挾持部4と
共に検知体38が下降すると、固定の接当杆39
により接当作動される為、操作レバー26を下方
へ回動させた状態と同様に作動され、挾持部4,
4の挾持作用を解除する。
即ち、挾持部4,4が下降するに従つて、接当
杆39に接当する検知体38が相対的に上方に押
され、アーム30と共に回動軸25を操作レバー
26を下方へ回動させる方向に回動させる。従つ
て、アーム30、連結杆32、アーム31を介し
て回動軸27を回動させ、該回動軸27に取着の
アーム29先端の挾持体28を挾持片22から離
隔させ挾持状態を解除させる。
又、この様に挾持状態が解除されれば、挾持体
4,4はばね20の弾発力によつて上方に復帰さ
れる。
次に、この実施例における使用状態を説明す
る。
まず、空袋3の開口部端縁を挾持片22の垂直
面と弾性円筒体からなる挾持体28の間へ差し込
み、操作レバー26を上方へ回動して袋3を吊り
下げる。次に、シヤツター8を開いて穀粒を袋3
中へ投入すると、投入量の増大に伴つて挾持部4
が降下していき、ついには、前記の挾持解除機構
40の動きによつて、挾持部4の挾持が解除さ
れ、挾持部4がバネ20の力で上方へ復帰すると
共に袋が自立する。そして投入量が所定重量とな
れば、ソレノイド9の動きによつてシヤツター8
が閉じ袋詰終了となるのである。
なお、この実施例では、挾持部4,4を計量器
1上に立設した支柱2,2に設けているが、挾持
部4,4を計量器1から切り離して、例えば、縦
型穀粒選別機5の機枠から計量器1上へ突設した
支杆に設けてもよい。
【図面の簡単な説明】
図は、本考案の一実施例を示すもので、第1図
は全体の右側面図、第2図は一部の拡大正面図、
第3図は一部の拡大右側面図、第4図は第2図の
状態から変化した一部の拡大正面図である。 1……計量器、2……支柱、3……袋、4……
挾持部、22……挾持片、28……挾持体、38
……検知体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 支柱2,2上部に、固定の挾持片22と該挾持
    片22へ向け弾発される挾持体28とからなり袋
    3の開口端縁を保持する挾持部4,4を設け、該
    挾持部4,4を袋3の底部が計量器1の上面から
    離れて保持される位置から粒体の投入によつて計
    量器1上に搭載される位置まで下降可能に弾発保
    持させると共に、該挾持部4,4の所定量の下降
    に伴う検知体38の接当作動に連動して挾持体2
    8を挾持片22から離隔させるべく構成してなる
    粒体の計量袋詰装置。
JP14419984U 1984-09-21 1984-09-21 Expired JPH0213292Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14419984U JPH0213292Y2 (ja) 1984-09-21 1984-09-21

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14419984U JPH0213292Y2 (ja) 1984-09-21 1984-09-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6159515U JPS6159515U (ja) 1986-04-22
JPH0213292Y2 true JPH0213292Y2 (ja) 1990-04-12

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ID=30702486

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JP14419984U Expired JPH0213292Y2 (ja) 1984-09-21 1984-09-21

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JPS6159515U (ja) 1986-04-22

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