JPH02123784A - 発光装置 - Google Patents

発光装置

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JPH02123784A
JPH02123784A JP1246595A JP24659589A JPH02123784A JP H02123784 A JPH02123784 A JP H02123784A JP 1246595 A JP1246595 A JP 1246595A JP 24659589 A JP24659589 A JP 24659589A JP H02123784 A JPH02123784 A JP H02123784A
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JP
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light
wavelength
active layer
layer
cladding
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JP1246595A
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English (en)
Inventor
Peter James Dobson
ピーター ジェームス ドブソン
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Filing date
Publication date
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    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/10Construction or shape of the optical resonator, e.g. extended or external cavity, coupled cavities, bent-guide, varying width, thickness or composition of the active region
    • H01S5/12Construction or shape of the optical resonator, e.g. extended or external cavity, coupled cavities, bent-guide, varying width, thickness or composition of the active region the resonator having a periodic structure, e.g. in distributed feedback [DFB] lasers
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    • H01S5/187Surface-emitting [SE] lasers, e.g. having both horizontal and vertical cavities having only horizontal cavities, e.g. horizontal cavity surface-emitting lasers [HCSEL] using Bragg reflection
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    • H01S5/0605Self doubling, e.g. lasing and frequency doubling by the same active medium
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    • H01S5/32Structure or shape of the active region; Materials used for the active region comprising PN junctions, e.g. hetero- or double- heterostructures
    • H01S5/3211Structure or shape of the active region; Materials used for the active region comprising PN junctions, e.g. hetero- or double- heterostructures characterised by special cladding layers, e.g. details on band-discontinuities

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は外部刺戟に応じて所定波長の光を発生する活性
層と、所定波長の光を活性層に沿って誘導し、活性層の
端面において放射させる導波路として該活性層を限定す
るため該活性層と境を接して配置した第1および第2ク
ラッド層とを含み、該活性層もしくは少なくとも1つの
クラッド層を光学的に非線形の媒体により形成し、所定
波長の光とともに、所定波長の172の波長の光を発生
させるようにした発光装置に関するものである。
〔従来の技術] この種装置に関しては、ジャパニーズ ジャーナル オ
ブ アプライド フィジックス(JapaneseJo
urnal of Applied Ph1sics)
 、 Vol、26. Nα8 。
1987年8月、1386−1387ページに公表され
ているナガアツ オガサワラ(Nagaatsu Og
asawara)ほかによる論文“’AlGaAs  
タプル へテロ構造レーザくこおける第2高周波の発生
(second harmonicgeneratio
n in an AlGaAs Double−11a
terostructureLaser )”に8己載
されている。
(発明が解決しようとする課題〕 本発明の目的は2倍周波数光、すなわち所定波長の1/
2の波長の光を、活性層の垂直方向に発出する良好に指
向されたビームとして装置から放射させうるよう形成し
た発光装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するだめの手段) 本発明によるときは、外部刺戟に応じて所定波長の光を
発生する活性層と、所定波長の光を活性層に沿って5j
I波し活性層の端面において放射させる導波路として該
活性層を限定するため該活性層と境を接して配置した第
1および第2クラット層とを含み、該活性層もしくは少
なくとも1つのクラッド層を光学的に非線形の媒体によ
り形成し、所定波長の光とともに所定波長の172の波
長の光を発生させるよう形成した発光装置において、核
少なくとも1つのクラッド層は所定波長の172の波長
の光と位相整合させるため、 n (ただし、λ2は所定波長の172の波長、mは回折の
次数、またnは該1つのクラッド層の屈折率である。)
を有する周期的格子構造を含むほか、所望波長の1/2
の波長の光をほぼ透過させうるよう形成して、所定波長
の172の波長の光が活性層から垂直方向に周期的回折
格子を通して発出しうるようにしたことを特徴とする。
ここで使用する光(light )なる語句は赤外線近
辺から紫外線近辺までにわたるスペクトラムの範囲内の
波長を有する電磁放射を意味するものと理解すべきであ
る。
このように、本発明は所定波長の光を生成するための活
性層を含み、活性層の垂直方向に装置から所定波長の1
/2の波長の光を抽出するための手段を具えた発光装置
を与える。また、所定波長の1/2の波長の光の抽出は
、活性層またはクラッド層のいずれかあるいは双方に非
線形光媒体を利用し、所定波長の1/2の波長の光に位
相整合した造付けの周期的構造を与えることにより達成
することができる。
かくして、本発明装置によるときは、2倍周波数光すな
わら所定波長の172の波長の光を装置の外部で結合し
、活性層から垂直方向に発出する良好に指向されたビー
ムを与えることができる。また、一方、所定波長の光が
活性層の1つの端面から放射されるので、一方の周波数
が他の周波数の2倍であるような2つのほぼ直角なビー
ムを与えることができる。
本発明の一実施例においては、該1つのクラッド層は交
番する波高部(creat )とトラフ部(troug
h )を限定する自由面を有し、かつ所定波長の172
の波長の光をほぼ透過させうるようトラフ部における厚
みを充分小さくしている。この場合、2つのクラッド層
は同一材料により形成するを可とする。
活性層および他のクラッド層はIII−V族生導体(オ
料により形成することが好ましい。活性層はクラット層
とともに筒中にダブル へテロ構造を形成することがで
き、もしくはさらに複雑な場合もある。したがって、例
えば、活性層は1またはそれ以上の1子弁戸あるいは超
格子活性領域を含み、かつ別個の閉じ込め領域を有する
を可とする。また、該1つのクラッド層は2倍周波数光
に透過性を有する例えば、硫化亜鉛のような材料により
形成するを可とする。該1つのクラッド層を2倍周波数
光に透過性を有する材料により形成する場合は、該1つ
のクラッド層の自由面上または活性層とのインターフェ
ース部に周期的回折格子を設けることができる。
本発明装置の構造は、さもなければ■−V族半導体材料
により強力に吸収される可能性のある2倍周波数光を装
置から放射させることができるという利点を有する。
〔実施例〕
以下図面により本発明を説明する。
添付図面は単にその概要を示すもので、正しい縮尺によ
り作図したものではない。特に、層または領域の膜厚の
ようなある種の寸法は拡大して図示し、他の寸法は縮小
して示しである。また、各図において、同一・または類
(以の構成素子については同一・符弓数字を用いて表示
しである。
添付図面におい°ζ、発光装置は外部刺戟に応じて所定
波長λ1の光を発生する活性層(activelaye
r )  Iならびに所定波長λ、の光を活性層1の端
面1aにおいて放射されるよう活性層1に沿っで誘導す
る導波路として活性層を限定するため、活性層と境を接
して配置した第1および第2のクラッド層(cladd
ing 1ayer ;被覆層)2および3を含む。本
発明によるときは、活性層1もしくは少なくとも1つの
クラット層3は所定波長λ、の光とともに、所定波長の
1/2の波長の光(すなわλ ち、波長λ2=   の光)を発生させるだめの光学的
に非線形の媒体を含み、少なくとも1つの該クラッド層
3は波長λ2の光と位相整合させるため (ここで、λ2は所定波長の172の波長、mは回折の
次数、またnは該1つのクラッド層の屈折率である。)
を有する周期的格子構造を呈し、所定波長の172の波
長の光をほぼ透過させるよう形成し、波長λ2の光が周
期的回折格子4を通して活性層1から垂直方向に発出し
うるようにしている。
第1図は本発明発光装置、特にレーザ ダイオードの断
面図を示す。
図示のように、本発明発光装置は、例えば、シリコンの
ようなn十導電形式の不純物で高度にドープした単結晶
ガリウム砒素基板10を含み、その上に、例えば、分子
ビーム エピタキシィ(MBE; molecular
 beam epitaxy) 、金属有機気相エピタ
キシィ(MOVPE; metal organic 
vapor phaseepitaxy )または金属
有機MBE (MOMBB )のような一般のエピタキ
シャル成長技法を用いてクラッド層(被覆層)2,3お
よび活性層1を形成させる。また、従来慣例的に行われ
ているように、基板10の上には、第1図に点線で示す
ように、クラッド層2.3およびその間に挿入される活
性層1を成長させる前に、高ドープn導電形砒化ガリウ
ムのパンファ エピタキシャル層10aを成長させるこ
とが好ましい。
本実施例においては、第1クラッド層2は標準的にX=
0.3であり、また標準的に5XIO18アトムcF’
のドーピング濃度を有する砒化ガリウムアルミニウムA
lXGa+−XAs合金のn導電形の層として形成して
おり、第1クラッド層2の形成の後、活性層1を形成す
る。本実施例の場合、活性層1は砒化ガリウム特に作意
的でないドープ層として形成する。次に、活性層1の形
成の後、本実施例の場合、第1クラッド層2と同じ組成
のP導電形砒化ガリウムアルミニウムの層として第2ク
ラッド層3を形成する。
上記のような構造はダブル へテロ構造を形成する。活
性層lは約200ないし400nm  (ナノメータ)
の範囲の膜厚を有し、クラット層2および3は1.5 
μm (マイクロメータ)の膜厚とするを可とする。
活性層1を単一砒化ガリウムの層として形成する代わり
に、活性領域1は例えば、アルミニウム砒化ガリウム合
金障壁層またはAlAs/GaAs超格子(super
lattice)障壁層により隔離された1またはそれ
以上の砒化ガリウム量子井戸活性領域を有する量子井戸
領域(quantum圓ell region )とし
て形成し、単独の局限された量子井戸形レーザ構造を与
えることもできる。活性層lの構造は本発明にとって重
要な事項ではなく、任意の適当な一般の構造を採用する
ことができる。
第2クラッド層3を形成した後、例えば、電子ビーム 
リソグラフィまたは光学的ホログラフィおよびエツチン
グのような一般の適当な技法を用いて周期的回折格子4
を形成する。前述のように、周期的回折格子4は の周期を有するよう形成するほか、回折格子4のピーク
(波高値)46間のトラフ4aにおいてクラッド層材料
が完全に除去されるほか、格子トラフ4aの下側の第2
クラツドN3の残りの厚さが、2倍周波数光、すなわち
波長 λ2− の光の任意の認知可能な吸収を生しさせない程充分小と
なる程深いエツチングを施すことにより、第2クラット
層3を所定波長の1/2の波長の光に対してほぼ透明と
し、波長λ2の光が活性層lから第2クラッド層3を通
して垂直方向に放射されるようにする。標準的には、ト
ラフ4aの下側の第2クラット層3の膜I7は約10n
mから約20nmの範囲内とする。
クラッド層2.3および活性層1を成長させ、回折格子
を限定した後は、既知の方法で構造を切刻して第1図に
その1つのみを示すような複数のレーザ ダイオードを
限定する。前記の切開端面laおよび1bは活性層1に
より決められるレーザ空洞の反射端面を形成する。必要
なことではないが、前記端面1aおよび1bは、例えば
多重フィルム誘導体層で被覆するなどの他の処理を行い
、反射特性を改善することもできる。
以下に詳述するように、第1図示レーザ ダイオードは
電気的ボンピング レーザ ダイオードにより形成する
を可とする。この場合には、後述するように、レーザ生
成用として必要な外部刺戟を与えるため、クラッド層2
および3上に電気接触(第1図には図示せず)を設け、
装置の両端に電圧を供給しうるようにする必要がある。
また、レーザ ダイオードは光学的ボンピング レーザ
ダイオードにより形成することもできる。ただし、これ
は半導体レーザに対しては相当法しいケースである。光
学的ボンピングを使用しようとする場合は、第1および
第2クラッド層2および3は、必ずしも反対導電形式と
するを要しない。
以下、回折格子4に対するエバルト(Ewald )球
構造または反射球構造を示す第2図を参照して本発明の
詳細な説明する。
周期Δの周期的回折格子4において、波長λ2の2倍周
波数光は第2スに示すように、1つの組のビームは表面
に平行であり、他の組のビームは表面に対し直角となる
よう回折する。回折格子4の内側のビームのウェーブ 
ベクトルはλ2 にこで、nは周期的回折格子4を形成する媒体、または
材料の実効屈折率である)で与えられ、格子4の外側(
すなわち、大気中)の波動ヘクトルは で与えられる。グレーティング周期Δはグレーティング
波動ベクトル ハ を与える。また、第2図のラインAA’ 、13B ’
 は回折格子の交互の格子(reciprocal 1
attice)を表わし、これらは、格子構造の横の寸
法の逆数の“幅(width ) ”すなわち、 し を存する。ただし、Lは周期的回折格子4の全長である
したがって、格子4から放射される2倍周波数光のビー
ムの角発散は 2π   λ2 Lk、     L となる。
上述の回折条件を得るためには、(g)=lk=が成立
しなければならないので、 となる。
図示実施例において、λ、 =0.8μmとし、第2ク
ラッド層3の材料をその実効屈折率が4.6となるよう
な混合成分Ale、 aGa@、4ASを有する砒化ガ
リウムアルミニウムとした場合は、回折格子の周期Δは
0.087 μmとなる。このような小さい寸法の回折
格子は、第3図に示すように、電流電子ビーム リソグ
ラフィ技術を用いて製造することができるが、 (ただし、mは回折次数である。)となるような高次回
折条件に対して回折格子4を設計することにより、製造
上の難点を軽減することができる。
この場合には、2次の回折条件に対して、同じ屈折率の
値nおよび上述の合金混合成分の場合、回折格子周期A
は0.174μmであり、3次の回折条件に対してΔ=
0.261 μmである。
上述のようにレーザ ダイオードは電気的または光学的
にボンピング可能である。第4図はレーザ光生成の電気
的ボンピングまたは電気的刺戟用として適するレーザ 
ダイオード構造の概要を示す透視図である。
第4図に示すレーザ ダイオード構造は、周期的回折格
子4を限定する前に、第2クラッド層3の面3a上に導
電接触層または電極層8を析出させるようにすること以
外は、第1図示構造と同じような方法で製作することが
できる。導電接触層8は任意の適当な導電材料により形
成できるが、2倍周波数光の周波数2ωにおいて、第2
クラツドl包3の材料と同じ大きさで、符号が反対の実
数成公試電率E、を有する金属または金属合金により形
成することが好ましい。このような規準とした場合は、
放射インターフェース プラズマ モードは金属と半導
体間に存在し、金属は放射のための有効な“アンテナ°
゛となる。第2クラッド層3を、上述のような443n
mでEl=18を有する混合成分i’l10. aGa
o、 6ASの砒化ガリウム アルミニウムにより形成
した場合は、443nmでEl”−113を与えるよう
調整した混合成分を有するアルミニウムとマグネシウム
の合金が導電接触層8として適当な材料である。
また、電流注入半導体ダイオード レーザに関して既知
のように、装置の両端に電圧を供給して、レーデ光の生
成を電気的に刺戟するため、基板10の背面上には他の
導電接触層9を析出させる。作動に当たっては、第1図
に関して前述したように、第4図示装置は、砒化ガリウ
ム活性層1のバンドギャップに関係する所定波長λ1の
光を活性層1内に発生し、この光はクランド層2および
3により限定される導波路を介して活性層1に沿って誘
導され、レーデ装置の1つの端面1aで放射される。
さらに、活性層1を形成する■−V族半導体材料の中心
非対称特性(non−centro−symmetri
c nature)により波長λ2の倍周波数光が生成
され、周期的グレーティング4により位相整合された後
、活性層1から垂直方向に周期的回折格子4を通して波
長λ2の光が放射される。
第5図は、周期的回折格子4を通して活性層1に指向さ
れる波長λ2のポンプ レーザ光ビームにより電気的に
でなく、光学的にボンピングするような形式の本発明レ
ーザ ダイオードの断面図である。ポンプ ビームの波
長λ2は勿論、装置が波長λ1の光を生成するよう選択
し、ポンプビームはダイオード レーザまたは任意の他
の類(以の適当な一般の装置により与えるようにする。
第5図示装置は、当然のことながら、電気的接触を必要
としない点で第4図示装置と相違する。さらに、本実施
例の場合は周期的回折格子を2次元回折格子4、すなわ
ち、図示の格子のほか第5図の平面に垂直な方向におい
て周期Δををする回折格子により形成している。2次元
回折格子の使用は装置からのそれ以上の倍周波数光の結
合を支援する働きをする。
また、選択した材料がレーザ装置の基本波長λ。
の光に対して適当な閉込め(局限)および導波を与える
限りでは、第1および第2クラッド層2および3に対し
て同じ材料を用いる代わりに、倍周波数光に対して透過
性を有する材料を第2クラッド層3用に使用することも
できる。第6図は、第2クラッド層3′をこのような材
料、例えば、P導電形式では(硫化亜鉛または任意の適
当な広いハンド ギャップE、 >2.8eV  (エ
レクトロンボルト)のもの)の材料から形成し、n導電
形では上述の材料と波長に形成した本発明による光学的
ポンピング レーザ ダイオードの断面図である。この
場合には、回折格子のトラフ4aの下側の第2クラッド
層3′の膜厚を小さい値に保持することは必要でなくな
り、したがって、単に第2クラッド層3′の表面3aに
回折格子4を形成するのみでよい。また、第7図に示す
ように、活性層1′と第2クラッド層3″間のインター
フェース11に回折格子4を形成することもできる。
発光装置は必ずしもレーザ ダイオードとするを要せず
、単なる発光ダイオードとすることができる。この場合
には切開した端面を要しない。
このように本発明装置は、起こる可能性のある倍周波数
光の強力な吸収を回避することにより、■−■族半導体
材料のような中心非対称半導体材料内で生成される2倍
周波数光の使用を可能にするほか、倍周波数光が活性層
1から垂直方向に回折イδ子4を通して良好に指向され
たビームとして発出されるための位相整合条件を与える
ことができる。
本発明は本明細書記載の実施例に限定されるものでなく
、多(の他の変形をも包含する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明発光装置の基本的構造を示す断面図、 第2図は本発明の詳細な説明するためのエバルト(Ew
ald )球構造を示す図、 第3図は高次回折条件の利用を示す他のEwald球構
造を示す図、 第4図は本発明発光装置の第1実施例を示す透視図、 第5図は本発明発光装置の第2実施例を示す透視図、 第6図は本発明発光装置の第3実施例の断面図、第7図
は本発明発光装置の第4実施例の断面図である。 1.1′・・・活性層 1a・・・端面 2.3.3’、3“・・・クラッド層 3a・・・面 4・・・周期的格子構造 4a・・・ピーク部(波高部) 4b・・・トラフ部 89・・・導電接触層 10・・・単結晶砒化ガリウム基板 10a・・・バッファ エビクキシャル層特 許 出 願 人 工ヌ ベー フィリップス フルーイランペンツアフリケン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、外部刺戟に応じて所定波長の光を発生する活性層と
    、所定波長の光を活性層に沿って誘導し活性層の端面に
    おいて放射される導波路として該活性層を限定するため
    該活性層と境を接して配置した第1および第2クラッド
    層とを含み、該活性層もしくは少なくとも1つのクラッ
    ド層を光学的に非線形の媒体により形成し、所定波長の
    光とともに所定波長の1/2の波長の光を発生させるよ
    う形成した発光装置において、 少なくとも1つのクラッド層は所定波長の 1/2の波長の光と位相整合させるため 周期Λ=(mλ_2)/n (ただし、λ_2は所定波長の1/2の波長、mは回折
    の次数、またnは該1つのクラッド層の屈折率である) を有する周期的格子構造を含むほか、所定波長の1/2
    の波長の光をほぼ透過させうるよう形成して、所定波長
    の1/2の波長の光が活性層から垂直方向に周期的回折
    格子を通して発出しうるようにしたことを特徴とする発
    光装置。 2、該1つのクラッド層は交番する波高部とトラフ部を
    限定する自由面を有し、かつ該1つのクラッド層は所定
    波長の1/2の波長の光をほぼ透過させうるようトラフ
    部における厚みを充分小としたことを特徴とする請求項
    1記載の装置。 3、2つのクラッド層を同一材料により形成したことを
    特徴とする請求項2記載の装置。 4、該1つのクラッド層を所定波長の1/2の波長の光
    に透過性を有する材料により形成し、周期的回折格子を
    該1つのクラッド層と活性層間のインターフェース部に
    形成したことを特徴とする請求項1記載の装置。 5、活性層および他のクラッド層をIII−V族半導体材
    料により形成したことを特徴とする請求項1ないし4の
    いずれか1項に記載の装置。 6、活性層および他のクラッド層をIII−V族半導体材
    料により形成し、該1つのクラッド層をII−VI族半導体
    材料により形成したことを特徴とする請求項4記載の装
    置。 7、II−VI族半導体材料は硫化亜鉛を含むことを特徴と
    する請求項6記載の装置。 8、活性層を砒化ガリウムにより形成し、他のクラッド
    層をアルミニウム砒化ガリウムにより形成したことを特
    徴とする請求項5ないし7のいずれか1項に記載の装置
    。 9、第1および第2クラッド層を反対導電形式の不純物
    でドープした半導体材料とし、装置の両端に電圧を供給
    して外部刺戟を与えうるようにするため、該第1および
    第2クラッド層上に導電接触を設けたことを特徴とする
    請求項1ないし8のいずれか1項に記載の装置。 10、該1つのクラッド層上に設けた導電接触を所定波
    長の1/2の波長において該1つのクラッド層の誘電率
    の実数部分が該1つのクラッド層のそれと同じ大きさで
    反対の符号となるよう選定したことを特徴とする請求項
    9記載の装置。
JP1246595A 1988-09-28 1989-09-25 発光装置 Pending JPH02123784A (ja)

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