JPH0210477Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210477Y2 JPH0210477Y2 JP400385U JP400385U JPH0210477Y2 JP H0210477 Y2 JPH0210477 Y2 JP H0210477Y2 JP 400385 U JP400385 U JP 400385U JP 400385 U JP400385 U JP 400385U JP H0210477 Y2 JPH0210477 Y2 JP H0210477Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snooze
- time
- alarm
- circuit
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案はスヌーズ設定キーを押圧操作するこ
とにより一旦アラーム動作を停止して所定時間経
過後に再度アラーム動作を行なうスヌーズ機能を
有する時計装置に関する。
とにより一旦アラーム動作を停止して所定時間経
過後に再度アラーム動作を行なうスヌーズ機能を
有する時計装置に関する。
従来より、予め設定される任意の時間にアラー
ム動作を行なうアラーム機能を有する時計装置に
あつては、スヌーズ設定キーを押圧操作すること
により一旦アラーム動作を停止して所定時間(以
下スヌーズ時間と称する)経過後に再度アラーム
動作を行なうスヌーズ機能を有するものがある。
このスヌーズ機能は、スヌーズ時間を例えば5
分、10分と複数系統に切換設定が可能であれば、
使用者にとつて非常に便利である。
ム動作を行なうアラーム機能を有する時計装置に
あつては、スヌーズ設定キーを押圧操作すること
により一旦アラーム動作を停止して所定時間(以
下スヌーズ時間と称する)経過後に再度アラーム
動作を行なうスヌーズ機能を有するものがある。
このスヌーズ機能は、スヌーズ時間を例えば5
分、10分と複数系統に切換設定が可能であれば、
使用者にとつて非常に便利である。
ところで、スヌーズ設定用のキーは使用者が手
探りでもわかるように比較的大きなものが用いら
れ、操作し易い場所に設けられている。このた
め、上記のような複数のスヌーズ時間を設定可能
にしようとするとスヌーズ時間切換用のキーがさ
らに必要となり、これによつて少なくとも2個の
大型のキーを設けなければならないので、部品点
数が多くなると共に操作部に広い面積を必要とす
る。したがつて、従来より1個のキーでスヌーズ
設定とスヌーズ時間の切換えを行なえるようにす
ることが強く望まれている。
探りでもわかるように比較的大きなものが用いら
れ、操作し易い場所に設けられている。このた
め、上記のような複数のスヌーズ時間を設定可能
にしようとするとスヌーズ時間切換用のキーがさ
らに必要となり、これによつて少なくとも2個の
大型のキーを設けなければならないので、部品点
数が多くなると共に操作部に広い面積を必要とす
る。したがつて、従来より1個のキーでスヌーズ
設定とスヌーズ時間の切換えを行なえるようにす
ることが強く望まれている。
この考案は上記のような事情を考慮してなされ
たもので、1個のキーでスヌーズ設定とスヌーズ
時間の切換を行なうことができ、経済性及び操作
性が良好であるばかりでなく、小型化にも供し得
る時計装置を提供することを目的とする。
たもので、1個のキーでスヌーズ設定とスヌーズ
時間の切換を行なうことができ、経済性及び操作
性が良好であるばかりでなく、小型化にも供し得
る時計装置を提供することを目的とする。
すなわち、この考案に係る時計装置は、スヌー
ズ時間を複数通りに設定可能とし、スヌーズ設定
キーを所定時間操作し続けたことを検出すること
によりスヌーズ時間を順次切換設定するようにし
たことを特徴とするとするものである。
ズ時間を複数通りに設定可能とし、スヌーズ設定
キーを所定時間操作し続けたことを検出すること
によりスヌーズ時間を順次切換設定するようにし
たことを特徴とするとするものである。
以下、図面を参照してこの考案の一実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図はその構成を示すもので、図中符号11
は表示部である。この表示部11は現在時刻を表
示する現在時刻表示部11aと、アラーム時刻を
表示するアラーム時刻表示部11bと、スヌーズ
時間を表示するスヌーズ時間表示部11cとを有
している。符号Aは現在時刻設定回路で、この現
在時刻設定回路Aは基準発振器12から出力され
る基準クロツク信号を分周器13で「分」周期に
分周し、これをカウント最大値=60のカウンタ1
4でカウントして「分」周期のクロツク信号を取
出すと共にさらにカウント最大値=12のカウンタ
15で「時」周期のクロツク信号を取出し、各カ
ウンタ出力をデコーダ16,17及び現在時刻設
定ゲート18を介して上記表示部11に供給し、
これによつて現在時刻を現在時刻表示部11aに
表示するものである。
は表示部である。この表示部11は現在時刻を表
示する現在時刻表示部11aと、アラーム時刻を
表示するアラーム時刻表示部11bと、スヌーズ
時間を表示するスヌーズ時間表示部11cとを有
している。符号Aは現在時刻設定回路で、この現
在時刻設定回路Aは基準発振器12から出力され
る基準クロツク信号を分周器13で「分」周期に
分周し、これをカウント最大値=60のカウンタ1
4でカウントして「分」周期のクロツク信号を取
出すと共にさらにカウント最大値=12のカウンタ
15で「時」周期のクロツク信号を取出し、各カ
ウンタ出力をデコーダ16,17及び現在時刻設
定ゲート18を介して上記表示部11に供給し、
これによつて現在時刻を現在時刻表示部11aに
表示するものである。
符号19はこの時計装置のアラーム機能及びス
ヌーズ機能を動作させるためのキーボードで、こ
のキーボード19は数字キー及びクリアキー等よ
りなる時刻データ入力キー20、アラーム動作を
オン・オフ制御するアラーム設定キー21、アラ
ーム時間入力設定キー22、スヌーズ設定キー2
3等を備えている。符号Bはアラーム時刻設定回
路で、上記アラーム設定キー21の操作により動
作状態となり、上記アラーム時間設定キー22が
操作された後時刻データ入力キー20の操作によ
り入力される時刻データをラツチ回路24,25
に記憶し、その各記憶データをそれぞれデコーダ
26,27及びアラーム時刻設定ゲート28を介
して表示部11に供給することにより、アラーム
時刻表示部11bに指定されたアラーム時刻を表
示するものである。そして、一致回路29で現在
時刻とアラーム時刻が一致したことを検出してア
ラーム音発生回路30を駆動し、増幅器31を介
してスピーカ32よりアラーム音を発生するよう
になされている。
ヌーズ機能を動作させるためのキーボードで、こ
のキーボード19は数字キー及びクリアキー等よ
りなる時刻データ入力キー20、アラーム動作を
オン・オフ制御するアラーム設定キー21、アラ
ーム時間入力設定キー22、スヌーズ設定キー2
3等を備えている。符号Bはアラーム時刻設定回
路で、上記アラーム設定キー21の操作により動
作状態となり、上記アラーム時間設定キー22が
操作された後時刻データ入力キー20の操作によ
り入力される時刻データをラツチ回路24,25
に記憶し、その各記憶データをそれぞれデコーダ
26,27及びアラーム時刻設定ゲート28を介
して表示部11に供給することにより、アラーム
時刻表示部11bに指定されたアラーム時刻を表
示するものである。そして、一致回路29で現在
時刻とアラーム時刻が一致したことを検出してア
ラーム音発生回路30を駆動し、増幅器31を介
してスピーカ32よりアラーム音を発生するよう
になされている。
符号Cはスヌーズ時間設定回路で、このスヌー
ズ時間設定回路Cは上記スヌーズ設定キー23の
操作に応じてスヌーズ動作駆動回路33を駆動す
ると共にタイマ回路34の5秒間カウントを開始
させる。このタイマ回路34はスヌーズ設定キー
23の操作時間が5秒以内か否かを検出するもの
で、5秒以内であればカウント値を0に戻し、5
秒以上であればスヌーズ時間選択回路35に選択
切換信号を与えるものである。このスヌーズ時間
選択回路35は5分及び10分の2つのスヌーズ時
間を上記選択切換信号に応じて選択設定するもの
で、選択したスヌーズ時間の設定信号をスヌーズ
5分ゲート36あるいはスヌーズ10分ゲート37
を介して表示部11に与え、スヌーズ時間表示部
11cに選択したスヌーズ時間を表示させると共
に、上記設定信号をスヌーズ動作駆動回路33に
与え、設定時間後にスヌーズ動作を解除するもの
である。このスヌーズ動作駆動回路33はスヌー
ズ設定キー23の操作により起動され、前記一致
回路29の出力を遮断してアラーム音発生を停止
させ、スヌーズ時間選択回路35で選択されたス
ヌーズ時間後に上記一致回路29を元に復帰さ
せ、再びアラーム音を発生させるものである。
ズ時間設定回路Cは上記スヌーズ設定キー23の
操作に応じてスヌーズ動作駆動回路33を駆動す
ると共にタイマ回路34の5秒間カウントを開始
させる。このタイマ回路34はスヌーズ設定キー
23の操作時間が5秒以内か否かを検出するもの
で、5秒以内であればカウント値を0に戻し、5
秒以上であればスヌーズ時間選択回路35に選択
切換信号を与えるものである。このスヌーズ時間
選択回路35は5分及び10分の2つのスヌーズ時
間を上記選択切換信号に応じて選択設定するもの
で、選択したスヌーズ時間の設定信号をスヌーズ
5分ゲート36あるいはスヌーズ10分ゲート37
を介して表示部11に与え、スヌーズ時間表示部
11cに選択したスヌーズ時間を表示させると共
に、上記設定信号をスヌーズ動作駆動回路33に
与え、設定時間後にスヌーズ動作を解除するもの
である。このスヌーズ動作駆動回路33はスヌー
ズ設定キー23の操作により起動され、前記一致
回路29の出力を遮断してアラーム音発生を停止
させ、スヌーズ時間選択回路35で選択されたス
ヌーズ時間後に上記一致回路29を元に復帰さ
せ、再びアラーム音を発生させるものである。
上記のような構成において、以下第2図を参照
してその動作について説明する。
してその動作について説明する。
第2図は上記時計装置の動作の流れを示すフロ
ーチヤートである。まず、この時計装置は、スヌ
ーズ設定キー23を操作すると(ステツプa)、
タイマ回路34のカウントが開始され(ステツプ
b)、このタイマ回路34が5秒以上カウントさ
れるとき(ステツプc)、現在のスヌーズ時間が
10分であれば5分に、5分であれば10分にスヌー
ズ時間を設定する(ステツプd〜f)。尚、スヌ
ーズ設定キー23が操作されなければ(ステツプ
a)タイマ回路34のカウント値はクリアされ
(ステツプg)、またタイマ回路34のカウントが
5秒以上でなければ(ステツプc)現在設定され
ているスヌーズ時間を維持する。
ーチヤートである。まず、この時計装置は、スヌ
ーズ設定キー23を操作すると(ステツプa)、
タイマ回路34のカウントが開始され(ステツプ
b)、このタイマ回路34が5秒以上カウントさ
れるとき(ステツプc)、現在のスヌーズ時間が
10分であれば5分に、5分であれば10分にスヌー
ズ時間を設定する(ステツプd〜f)。尚、スヌ
ーズ設定キー23が操作されなければ(ステツプ
a)タイマ回路34のカウント値はクリアされ
(ステツプg)、またタイマ回路34のカウントが
5秒以上でなければ(ステツプc)現在設定され
ているスヌーズ時間を維持する。
したがつて、上記のように構成した時計装置
は、スヌーズ設定キー23でスヌーズ動作を行な
うと共にスヌーズ時間の選択切換も行なうことが
できるので、スヌーズ時間切換操作も非常に簡単
であり、またスヌーズ時間選択用のスイツチが不
要であるため経済性に優れ、小型化にも供し得る
ものである。
は、スヌーズ設定キー23でスヌーズ動作を行な
うと共にスヌーズ時間の選択切換も行なうことが
できるので、スヌーズ時間切換操作も非常に簡単
であり、またスヌーズ時間選択用のスイツチが不
要であるため経済性に優れ、小型化にも供し得る
ものである。
以上詳述したようにこの考案によれば、1個の
キーでスヌーズ設定とスヌーズ時間の切換を行な
うことができ、経済性及び操作性が良好であるば
かりでなく、小型化にも供し得る時計装置を提供
することができる。
キーでスヌーズ設定とスヌーズ時間の切換を行な
うことができ、経済性及び操作性が良好であるば
かりでなく、小型化にも供し得る時計装置を提供
することができる。
第1図はこの考案に係る時計装置の一実施例を
示すブロツク回路構成図、第2図は同実施例の動
作を説明するためのフローチヤートである。 11……表示部、11a……現在時刻表示部、
11b……アラーム時刻表示部、11c……スヌ
ーズ時間表示部、A……現在時刻設定回路、B…
…アラーム時刻設定回路、19……キーボード、
23……スヌーズ設定キー、29……一致回路、
30……アラーム音発生回路、C……スヌーズ時
間設定回路、33……スヌーズ動作駆動回路、3
4……タイマ回路、35……スヌーズ時間選択回
路、36……スヌーズ5分ゲート、37……スヌ
ーズ10分ゲート。
示すブロツク回路構成図、第2図は同実施例の動
作を説明するためのフローチヤートである。 11……表示部、11a……現在時刻表示部、
11b……アラーム時刻表示部、11c……スヌ
ーズ時間表示部、A……現在時刻設定回路、B…
…アラーム時刻設定回路、19……キーボード、
23……スヌーズ設定キー、29……一致回路、
30……アラーム音発生回路、C……スヌーズ時
間設定回路、33……スヌーズ動作駆動回路、3
4……タイマ回路、35……スヌーズ時間選択回
路、36……スヌーズ5分ゲート、37……スヌ
ーズ10分ゲート。
Claims (1)
- スヌーズ設定キーを操作することにより一旦ア
ラーム動作を停止して予め設定されたスヌーズ時
間経過後に再度アラーム動作を行なうスヌーズ機
能を有する時計装置において、前記スヌーズ時間
を複数通りに設定可能なスヌーズ時間設定回路
と、前記スヌーズ設定キーを所定時間操作し続け
たことを検出し該検出に応じて前記スヌーズ時間
設定回路のスヌーズ時間を順次切換えるスヌーズ
時間切換手段とを具備したことを特徴とする時計
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP400385U JPH0210477Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP400385U JPH0210477Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119790U JPS61119790U (ja) | 1986-07-28 |
| JPH0210477Y2 true JPH0210477Y2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=30479157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP400385U Expired JPH0210477Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210477Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-16 JP JP400385U patent/JPH0210477Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61119790U (ja) | 1986-07-28 |
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