JPH0158413B2 - - Google Patents
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- JPH0158413B2 JPH0158413B2 JP13519784A JP13519784A JPH0158413B2 JP H0158413 B2 JPH0158413 B2 JP H0158413B2 JP 13519784 A JP13519784 A JP 13519784A JP 13519784 A JP13519784 A JP 13519784A JP H0158413 B2 JPH0158413 B2 JP H0158413B2
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- pulse
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 16
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 19
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/18—Systems for controlling combustion using detectors sensitive to rate of flow of air or fuel
- F23N5/184—Systems for controlling combustion using detectors sensitive to rate of flow of air or fuel using electronic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[ 産業上の利用分野]
本発明は、給湯機用燃焼制御装置において、水
量センサ及び風量センサから発せられる信号パル
ス列に基き、燃焼の制御に必要な水量データ、風
量データを当該制御装置に取込むための取込方法
に関する。
量センサ及び風量センサから発せられる信号パル
ス列に基き、燃焼の制御に必要な水量データ、風
量データを当該制御装置に取込むための取込方法
に関する。
[ 従来の技術]
各種給湯機器にあつても、昨今、設定温度と出
湯温度の差と水量とにより、その時々の燃焼量を
決定すると共に、フアン・モータを制御して、上
記決定した燃焼量に応じた量の空気をバーナ乃至
燃焼部へ供給する制御回路を持つた型のものが増
えてきている。
湯温度の差と水量とにより、その時々の燃焼量を
決定すると共に、フアン・モータを制御して、上
記決定した燃焼量に応じた量の空気をバーナ乃至
燃焼部へ供給する制御回路を持つた型のものが増
えてきている。
従つて勿論、こうしたものでは、供給乃至出湯
される水量やフアン・モータの送り出す風量を常
に監視しなければならない。
される水量やフアン・モータの送り出す風量を常
に監視しなければならない。
一般にこのために使用される水量、風量センサ
は回転量対周波数変換型のもの、換言すれば単位
時間当たりの回転量対出力パルス数変換型のもの
が普通である。即ち、水乃至空気の流量に応じて
出力パルス周波数を変化させるか、或いは単位時
間当たりの出力パルス数を変化させるのである。
実際にも水量センサとしては流路内に回転型アク
チユエータを臨ませる等して水の流れに応じ出力
パルス数乃至周波数を変えるものが、風量センサ
としてはフアン・モータに取付けられて当該フア
ン・モータの回転数をパルス数乃至パルス周期と
して検出するものが多く用いられる。
は回転量対周波数変換型のもの、換言すれば単位
時間当たりの回転量対出力パルス数変換型のもの
が普通である。即ち、水乃至空気の流量に応じて
出力パルス周波数を変化させるか、或いは単位時
間当たりの出力パルス数を変化させるのである。
実際にも水量センサとしては流路内に回転型アク
チユエータを臨ませる等して水の流れに応じ出力
パルス数乃至周波数を変えるものが、風量センサ
としてはフアン・モータに取付けられて当該フア
ン・モータの回転数をパルス数乃至パルス周期と
して検出するものが多く用いられる。
このような水量センサ及び風量センサから出力
されるパルス列に基き、燃焼量決定のために所用
の水量データを、そして決定した燃焼量に対応し
た空気量が正しく送給されているか否かの監視の
ために風量データを各取出す方法は、従来、代表
的に次の二通りに分けられた。
されるパルス列に基き、燃焼量決定のために所用
の水量データを、そして決定した燃焼量に対応し
た空気量が正しく送給されているか否かの監視の
ために風量データを各取出す方法は、従来、代表
的に次の二通りに分けられた。
第一の方法は、水量センサ、風量センサの各出
力パルス一周期乃至パルス幅(半周期)の中に、
別途設けてある基本クロツク発振器からのクロツ
クをそれぞれ幾つカウントするかによつて水量デ
ータ、風量データを取込む方法である。
力パルス一周期乃至パルス幅(半周期)の中に、
別途設けてある基本クロツク発振器からのクロツ
クをそれぞれ幾つカウントするかによつて水量デ
ータ、風量データを取込む方法である。
即ちこの方法は、水量及び風量の変化を、共に
基本クロツクの数の変化に化体し、水量及び風量
センサの出力パルス周期乃至パルス幅の変化とし
て捕える方法であり、言わば被測定パルスの波長
検出方法である。
基本クロツクの数の変化に化体し、水量及び風量
センサの出力パルス周期乃至パルス幅の変化とし
て捕える方法であり、言わば被測定パルスの波長
検出方法である。
第二の方法は、予め定めた一定時間内に水量セ
ンサ及び風量センサからの出力パルスをそれぞれ
幾つカウントできるかで水量データ、風量データ
を各取込む方法である。従つてこの方法は、水量
及び風量の変化を共に単位時間当たりのセンサ出
力パルスの数の変化として捕える方法であるか
ら、被測定パルスの波数乃至周波数検出方法と言
える。
ンサ及び風量センサからの出力パルスをそれぞれ
幾つカウントできるかで水量データ、風量データ
を各取込む方法である。従つてこの方法は、水量
及び風量の変化を共に単位時間当たりのセンサ出
力パルスの数の変化として捕える方法であるか
ら、被測定パルスの波数乃至周波数検出方法と言
える。
[ 発明が解決しようとする問題点]
しかして上記のような従来方法を採用した場
合、第一、第二のいづれの方法によるにしても、
問題となるのは水量センサと風量センサの実動状
態における周波数帯域の相違である。
合、第一、第二のいづれの方法によるにしても、
問題となるのは水量センサと風量センサの実動状
態における周波数帯域の相違である。
実際に用いられる水量センサと風量センサとは
一般にその実動状態における周波数帯域が大きく
異なる。例えば水量センサはその時々の水量に応
じ、2〜3Hzからせいぜい60Hz程度の比較的低周
波数帯域にてのみ、水量に応じてその出力パルス
周波数を変えるのに対し、フアン・モータに取付
けられる等した水量センサの方はその時々のフア
ン・モータ回転数に応じて400Hzから1KHz程度の
相対的に高周波数帯域内でその出力パルス周波数
を変えるようになる。
一般にその実動状態における周波数帯域が大きく
異なる。例えば水量センサはその時々の水量に応
じ、2〜3Hzからせいぜい60Hz程度の比較的低周
波数帯域にてのみ、水量に応じてその出力パルス
周波数を変えるのに対し、フアン・モータに取付
けられる等した水量センサの方はその時々のフア
ン・モータ回転数に応じて400Hzから1KHz程度の
相対的に高周波数帯域内でその出力パルス周波数
を変えるようになる。
従つて、このように実動周波数帯域に一桁から
三桁もの相違があるセンサに対して共に波長検出
モードを適用する上記第一の方法を採用した場
合、基本クロツク一発分のカウント誤差は水量デ
ータと風量データとでそれらに全く異なつた影響
を与えることになる。水量センサの発する相対的
に低周波数帯域でのパルス一周期内の基本クロツ
クのカウント誤差は水量データにそれ程重大な影
響を与えないが、風量センサの発する出力パルス
一周期内の基本クロツクのカウント誤差は大きな
データ誤差を生む。
三桁もの相違があるセンサに対して共に波長検出
モードを適用する上記第一の方法を採用した場
合、基本クロツク一発分のカウント誤差は水量デ
ータと風量データとでそれらに全く異なつた影響
を与えることになる。水量センサの発する相対的
に低周波数帯域でのパルス一周期内の基本クロツ
クのカウント誤差は水量データにそれ程重大な影
響を与えないが、風量センサの発する出力パルス
一周期内の基本クロツクのカウント誤差は大きな
データ誤差を生む。
つまり、上記第一の従来法では風量データの取
込みに難があり、フアン・モータの最適制御に問
題を生じたり燃焼効率を低下させ、不完全燃焼の
危険さえ生ずる場合があつたのである。
込みに難があり、フアン・モータの最適制御に問
題を生じたり燃焼効率を低下させ、不完全燃焼の
危険さえ生ずる場合があつたのである。
一方、上記第二の従来法では、風量データのみ
ならず、相対的に低周波数で長波長な水量センサ
からの水量パルスをも風量パルスと同程度の分解
能及びダイナミツク・レンジで測定しようとすれ
ば、そのための単位の測定時間を長く採らねばな
らず、結局は測定から制御回路による相応の処理
にまで及ぶ全制御時間を長くする不利を生む。
ならず、相対的に低周波数で長波長な水量センサ
からの水量パルスをも風量パルスと同程度の分解
能及びダイナミツク・レンジで測定しようとすれ
ば、そのための単位の測定時間を長く採らねばな
らず、結局は測定から制御回路による相応の処理
にまで及ぶ全制御時間を長くする不利を生む。
こうしたことを考えると分かるように、上記従
来法のように単に簡単であるという理由だけで両
センサの使用帯域を考慮に入れず、両センサ共に
同様の検出モード下に置くということは、一方の
測定分解能を低下させるか、及び或いは流量測定
範囲、即ちダイナミツク・レンジを狭める要因と
なる。
来法のように単に簡単であるという理由だけで両
センサの使用帯域を考慮に入れず、両センサ共に
同様の検出モード下に置くということは、一方の
測定分解能を低下させるか、及び或いは流量測定
範囲、即ちダイナミツク・レンジを狭める要因と
なる。
[ 問題点解決手段]
本発明はこの点に鑑みて為されたもので、水量
センサと風量センサとの一方にのみ都合の良い検
出モードを採用するを止め、両者共に同程度の分
解能、ダイナミツク・レンジを得ることができる
水量及び風量データ取込方法を提供せんとするも
のである。
センサと風量センサとの一方にのみ都合の良い検
出モードを採用するを止め、両者共に同程度の分
解能、ダイナミツク・レンジを得ることができる
水量及び風量データ取込方法を提供せんとするも
のである。
本発明ではこの目的の達成のため、次のような
構成乃至問題点解決手段を提案する。
構成乃至問題点解決手段を提案する。
基本クロツクC1の発振器20を設け;
水量センサからの出力パルス、即ち水量パルス
P1の一周期またはパルス幅中、上記基本クロツ
クC1をカウントし、該カウント値Ncまたは
Nc/2によつて該水量パルスの一周期またはパ
ルス幅を計測し、これを水量データS1とする一
方; 風量測定単位時間T2を経時的に指定する第二
のクロツクを発振する手段21を設け; 該各風量測定単位時間T2中、風量センサから
の風量パルスP2をカウントし、該カウント値
NpまたはNp/2を風量データS2として出力す
る。
P1の一周期またはパルス幅中、上記基本クロツ
クC1をカウントし、該カウント値Ncまたは
Nc/2によつて該水量パルスの一周期またはパ
ルス幅を計測し、これを水量データS1とする一
方; 風量測定単位時間T2を経時的に指定する第二
のクロツクを発振する手段21を設け; 該各風量測定単位時間T2中、風量センサから
の風量パルスP2をカウントし、該カウント値
NpまたはNp/2を風量データS2として出力す
る。
[ 作用]
以上のようにすると、水量センサの発する水量
パルスによる水量情報と風量センサの発する風量
パルスによる風量情報とは結局は数値に変換され
たデータとなる点では共通するものの、そうした
データを何を媒体として得たか、即ち適用された
検出モードは夫々に適した異なるものとすること
ができる。
パルスによる水量情報と風量センサの発する風量
パルスによる風量情報とは結局は数値に変換され
たデータとなる点では共通するものの、そうした
データを何を媒体として得たか、即ち適用された
検出モードは夫々に適した異なるものとすること
ができる。
即ち、一般に低周波数帯域での変動を示す水量
パルス列に就いては、通常の周波数範囲での基本
クロツクを当該水量パルスの一周期またはパルス
幅内に幾つカウントするかによつて水量データと
する。従つてこの水量パルスに関してはその一周
期乃至パルス幅の時間的な長さを検出する波長検
出モードが採用される。
パルス列に就いては、通常の周波数範囲での基本
クロツクを当該水量パルスの一周期またはパルス
幅内に幾つカウントするかによつて水量データと
する。従つてこの水量パルスに関してはその一周
期乃至パルス幅の時間的な長さを検出する波長検
出モードが採用される。
そのため、水量が最大となつて水量パルス周波
数も最高(水量パルス幅最短)となつた場合で
も、十分な分解能を保証することは極めて容易に
なる。
数も最高(水量パルス幅最短)となつた場合で
も、十分な分解能を保証することは極めて容易に
なる。
一方、通常の周波数範囲にある基本クロツクで
も尚且つ分解能が心配される相対的に高周波数な
風量パルスに対しては、当該基本クロツクで風量
パルス幅を計測するのではなく、逆に単位の測定
時間当たりの風量パルス数をカウントする。つま
り、この風量パルスに関しては周波数検出モード
乃至波数検出モードが採用される。
も尚且つ分解能が心配される相対的に高周波数な
風量パルスに対しては、当該基本クロツクで風量
パルス幅を計測するのではなく、逆に単位の測定
時間当たりの風量パルス数をカウントする。つま
り、この風量パルスに関しては周波数検出モード
乃至波数検出モードが採用される。
そのため、風量最低で風量パルスが最低周波数
にある時、つまり最長パルス幅にある時でも、当
該風量パルスを十分な個数、カウントできるよう
に当該測定単位時間を設計的に定めるだけで水量
データに影響を及ぼすことなく十分な分解能をも
つて風量データを得ることができる。
にある時、つまり最長パルス幅にある時でも、当
該風量パルスを十分な個数、カウントできるよう
に当該測定単位時間を設計的に定めるだけで水量
データに影響を及ぼすことなく十分な分解能をも
つて風量データを得ることができる。
上述した作用は、後に詳しく説明するが、第2
図に示されている。
図に示されている。
[ 実施例]
第1図は本発明の方法を実現するための装置の
一構成例を示しており、第2図はその要部の信号
波形を示している。
一構成例を示しており、第2図はその要部の信号
波形を示している。
基本クロツク発振器20は第2図示のように適
当な周期T1のクロツクC1を発振し、このクロ
ツクC1は第一アンド・ゲート31の一入力に与
えられている。アンド・ゲート31の他入力には
図示していない水量センサからの水量パルスP1
が印加され、従つてアンド・ゲート31の出力に
はその時の水量パルスのパルス幅T(P1)/2
の期間に亘つて基本クロツクC1が来る度に論理
“H”が現れる。
当な周期T1のクロツクC1を発振し、このクロ
ツクC1は第一アンド・ゲート31の一入力に与
えられている。アンド・ゲート31の他入力には
図示していない水量センサからの水量パルスP1
が印加され、従つてアンド・ゲート31の出力に
はその時の水量パルスのパルス幅T(P1)/2
の期間に亘つて基本クロツクC1が来る度に論理
“H”が現れる。
この一発当たりの水量パルスのパルス幅内にお
ける基本クロツクC1のカウント値Nc/2は第
一カウンタ11を経て第一ラツチ回路15に格納
される。
ける基本クロツクC1のカウント値Nc/2は第
一カウンタ11を経て第一ラツチ回路15に格納
される。
そして、経時的に見て水量パルス一発当たりの
パルス幅中の基本クロツクカウント値を更新する
ため、水量パルスP1は第一タイミング制御回路
13にも入力されており、当該第一タイミング制
御回路13ではクリア信号P3とラツチ・パルス
P5を出力する。
パルス幅中の基本クロツクカウント値を更新する
ため、水量パルスP1は第一タイミング制御回路
13にも入力されており、当該第一タイミング制
御回路13ではクリア信号P3とラツチ・パルス
P5を出力する。
これらのタイミングは、水量パルスP1が立ち
下がつた時にラツチ・パルスP5を出力してその
時のカウンタ11の内容を第一ラツチ回路15に
記憶させ、当該ラツチ動作が終了したらカウンタ
11をクリア信号P3でクリアできるように選
ぶ。
下がつた時にラツチ・パルスP5を出力してその
時のカウンタ11の内容を第一ラツチ回路15に
記憶させ、当該ラツチ動作が終了したらカウンタ
11をクリア信号P3でクリアできるように選
ぶ。
このようにして、上記した動作が水量パルスP
1が来る度に行なわれれば、その時々の第一ラツ
チ回路15の出力はその時々の最新の水量データ
S1を表すことになるから、主制御回路10では
常に更新を続ける最新の水量データを取込むこと
ができる。勿論、基本クロツクC1の周期T1は、
水量パルスのパルス幅を測定するのに必要にして
十分な分解能を得られる周期とする。
1が来る度に行なわれれば、その時々の第一ラツ
チ回路15の出力はその時々の最新の水量データ
S1を表すことになるから、主制御回路10では
常に更新を続ける最新の水量データを取込むこと
ができる。勿論、基本クロツクC1の周期T1は、
水量パルスのパルス幅を測定するのに必要にして
十分な分解能を得られる周期とする。
また、図示の場合は水量パルス半周期内の基本
クロツクC1の数Nc/2をカウントしていたが、
公知既存の回路技術の援用により、水量パルスP
1の一周期T(P1)内の基本クロツクC1のカ
ウント値Ncを水量データS1として用いても良
い。
クロツクC1の数Nc/2をカウントしていたが、
公知既存の回路技術の援用により、水量パルスP
1の一周期T(P1)内の基本クロツクC1のカ
ウント値Ncを水量データS1として用いても良
い。
尚、予め述べて置けば、主制御回路10の形態
乃至構成は本発明がこれを直接に規定するもので
はなく、既存のものであつて良い。但し昨今にお
いては、一般にマイクロ・コンピユータがこの種
燃焼器の主制御回路10として用いられることが
多い。
乃至構成は本発明がこれを直接に規定するもので
はなく、既存のものであつて良い。但し昨今にお
いては、一般にマイクロ・コンピユータがこの種
燃焼器の主制御回路10として用いられることが
多い。
一方、風量データ取込みのためには単位の測定
時間T2またはT2/2を指定する第二のパルス列
が必要とされる。この実施例においては基本クロ
ツクC1を分周器21にて1/nに分周すること
により基本クロツク周期のn倍の周期T2(=n・
T1)の第二クロツクC2としてこれを得ている。
時間T2またはT2/2を指定する第二のパルス列
が必要とされる。この実施例においては基本クロ
ツクC1を分周器21にて1/nに分周すること
により基本クロツク周期のn倍の周期T2(=n・
T1)の第二クロツクC2としてこれを得ている。
この第二クロツクC2と風量パルスP2は第二
アンド・ゲート32の各入力に加えられ、従つて
当該アンド・ゲート32の出力を受ける第二カウ
ンタ12では、第二クロツクC2が論理“H”を
保つている時間範囲、即ち単位の測定時間として
の第二クロツク・パルス幅T2/2内において、
入力してくる風量パルスP2の数Np/2をカウ
ントするようになる。
アンド・ゲート32の各入力に加えられ、従つて
当該アンド・ゲート32の出力を受ける第二カウ
ンタ12では、第二クロツクC2が論理“H”を
保つている時間範囲、即ち単位の測定時間として
の第二クロツク・パルス幅T2/2内において、
入力してくる風量パルスP2の数Np/2をカウ
ントするようになる。
第二クロツクC2は第二タイミング制御回路1
4にも加えられ、第二タイミング制御回路14で
は第二クロツクC2が立ち下がる度にラツチ・パ
ルスP6を発してその時の第二カウンタ12の内
容Np/2を第二ラツチ回路16に転送させる一
方で、当該第二ラツチ回路16への転送、記憶が
完了したら第二カウンタ12をクリアするクリア
信号P4を発する。
4にも加えられ、第二タイミング制御回路14で
は第二クロツクC2が立ち下がる度にラツチ・パ
ルスP6を発してその時の第二カウンタ12の内
容Np/2を第二ラツチ回路16に転送させる一
方で、当該第二ラツチ回路16への転送、記憶が
完了したら第二カウンタ12をクリアするクリア
信号P4を発する。
従つて、第二ラツチ回路16の出力は、各単位
の測定時間T2/2を渡過する毎に更新される最
新の風量データS2となり、これを主制御回路1
0に取込むことができる。
の測定時間T2/2を渡過する毎に更新される最
新の風量データS2となり、これを主制御回路1
0に取込むことができる。
勿論、この風量データの取込みに関しても、第
二クロツクC2のパルス幅T2/2は風量センサ
からの風量パルス数Np/2が風量データとして
十分な分解能を持つた値となるように設定する。
また、これも水量データに関してと同様、第二ク
ロツクC2の一周期T2内における風量パルスの
数Npの測定に変えても良い。
二クロツクC2のパルス幅T2/2は風量センサ
からの風量パルス数Np/2が風量データとして
十分な分解能を持つた値となるように設定する。
また、これも水量データに関してと同様、第二ク
ロツクC2の一周期T2内における風量パルスの
数Npの測定に変えても良い。
第2図の場合、水量パルスの周期T(P1)も
風量パルスの周期T(P2)も、共に一定の形で
描かれている。これは水量及び風量に有意の変化
が生じていないことを表している。水量乃至風量
に変化が生じれば、それは第一、第二カウンタ1
1,12における各カウント値の差となつて現れ
ることは上記説明からして明白である。
風量パルスの周期T(P2)も、共に一定の形で
描かれている。これは水量及び風量に有意の変化
が生じていないことを表している。水量乃至風量
に変化が生じれば、それは第一、第二カウンタ1
1,12における各カウント値の差となつて現れ
ることは上記説明からして明白である。
尚、本発明の要旨に加える望ましい実施例的な
配慮としては、水量“0”検出できるようにする
のが良い。
配慮としては、水量“0”検出できるようにする
のが良い。
そのためには、例えば第二クロツクC2のパル
ス幅T2/2内において水量パルスP1が一発も
検出されなければ水量“0”、つまり水が流れて
いない状態として検出することができる。
ス幅T2/2内において水量パルスP1が一発も
検出されなければ水量“0”、つまり水が流れて
いない状態として検出することができる。
従つて図示の場合は、第二クロツクC2と水量
パルスP1とを水量“0”検出回路40に入力さ
せ、上記検出を行なわせている。具体的な回路構
成は限定されないが、図示のような場合には単な
るアンド・ゲートと適当なるレジスタ等により組
むことができる。
パルスP1とを水量“0”検出回路40に入力さ
せ、上記検出を行なわせている。具体的な回路構
成は限定されないが、図示のような場合には単な
るアンド・ゲートと適当なるレジスタ等により組
むことができる。
このようにすれば主制御回路10では水量
“0”が検出されたらその時の水量データS1は
取込まないようにすることができる。
“0”が検出されたらその時の水量データS1は
取込まないようにすることができる。
逆に水量が“0”でないことが確認された時に
始めて水量データS1を第一ラツチ回路15から
取込むようにすれば、流水量が極端に少なくなつ
たり、或いは流れていない時に水量データを更新
できないという理由で制御の信頼性を低下させる
虞れは回避することができる。
始めて水量データS1を第一ラツチ回路15から
取込むようにすれば、流水量が極端に少なくなつ
たり、或いは流れていない時に水量データを更新
できないという理由で制御の信頼性を低下させる
虞れは回避することができる。
ところで、先にも述べたように、一般に昨今の
この種燃焼機器では主制御回路としてマイクロ・
コンピユータが採用される傾向にある。従つて、
そうしたものにおいては、第1図中、仮想線1
0′で囲つて示す回路部分は当該マイクロ・コン
ピユータ10に含めて考えることができる。
この種燃焼機器では主制御回路としてマイクロ・
コンピユータが採用される傾向にある。従つて、
そうしたものにおいては、第1図中、仮想線1
0′で囲つて示す回路部分は当該マイクロ・コン
ピユータ10に含めて考えることができる。
そこで、次にこうした場合のマイクロ・コンピ
ユータ10に施す流れ工程に就き考えてみる。
ユータ10に施す流れ工程に就き考えてみる。
第3図はその一例のフロー・チヤートを示して
いる。
いる。
通常、マイクロ・コンピユータはメイン・ルー
チン(MAIN)のフローに従つて走つているが、
風量パルス及び水量パルスのエツヂを検出した
時、及び時間Ts毎にタイム・アツプ信号を出す
内部タイマの当該タイム・アツプ信号を検出した
時には、メイン・ルーチンを一旦そこで停止さ
せ、検出したものに応じたルーチンに飛んで対応
する処理を施した後、再びメイン・ルーチンに戻
るようにする。尚、上記の時間Tsは先に述べた
第二クロツクC2に関する一周期T2またはパル
ス幅T2/2に対応する。
チン(MAIN)のフローに従つて走つているが、
風量パルス及び水量パルスのエツヂを検出した
時、及び時間Ts毎にタイム・アツプ信号を出す
内部タイマの当該タイム・アツプ信号を検出した
時には、メイン・ルーチンを一旦そこで停止さ
せ、検出したものに応じたルーチンに飛んで対応
する処理を施した後、再びメイン・ルーチンに戻
るようにする。尚、上記の時間Tsは先に述べた
第二クロツクC2に関する一周期T2またはパル
ス幅T2/2に対応する。
先づ風量エツヂを検出した際には、記述の第二
カウンタ14の機能に相当するラベル
(FMCNTR)で示したフアン・モータ・カウン
タの内容を“1”だけインクリメントし、このル
ーチンを終える。
カウンタ14の機能に相当するラベル
(FMCNTR)で示したフアン・モータ・カウン
タの内容を“1”だけインクリメントし、このル
ーチンを終える。
次に水量パルスのエツヂを検出した際には、ラ
ベル(SUICNT)で示した水量カウンタの内容
を同様に“+1”し、マイクロ・コンピユータ内
で発振器出力を分周したマスター・クロツクで走
つているフリー・ラニング・カウンタの内容
(FRCNTR)をレジスタ(NOWDAT)に転送
した上でこの(NOWDAT)から(PREDAT)
を減算し、ラベル(SUIDAT)で示すようにそ
の結果を水量データS1とした後、(PREDAT)
をこの(NOWDAT)に更新する。
ベル(SUICNT)で示した水量カウンタの内容
を同様に“+1”し、マイクロ・コンピユータ内
で発振器出力を分周したマスター・クロツクで走
つているフリー・ラニング・カウンタの内容
(FRCNTR)をレジスタ(NOWDAT)に転送
した上でこの(NOWDAT)から(PREDAT)
を減算し、ラベル(SUIDAT)で示すようにそ
の結果を水量データS1とした後、(PREDAT)
をこの(NOWDAT)に更新する。
以上のことは、水量パルスのエツヂを検出した
時のフリー・ラニング・カウンタの値を
(NOWDAT)として記憶し、その前の水量パル
スのエツヂ検出の時のフリー・ラニング・カウン
タの値(PREDAT)との減算を行い、もつて水
量パルスエツヂ間隔、即ち先に述べた水量パルス
一周期T(P1)間のクロツクC1の数Ncを測定
することになり、従つてその結果を水量データと
して利用できるのである。
時のフリー・ラニング・カウンタの値を
(NOWDAT)として記憶し、その前の水量パル
スのエツヂ検出の時のフリー・ラニング・カウン
タの値(PREDAT)との減算を行い、もつて水
量パルスエツヂ間隔、即ち先に述べた水量パルス
一周期T(P1)間のクロツクC1の数Ncを測定
することになり、従つてその結果を水量データと
して利用できるのである。
次にフリー・ラニング・カウンタを利用して時
間Ts毎に出力されるようにした内部タイマのカ
ウント・アツプ信号が検出された際には、その時
の(FMCNTR)の内容を風量データとして
(FANRPM)に記憶させると共に、次回のタイ
ム・アツプに際しては新たな風量データを得るた
め、(FMCNTR)の内容を帰零する。
間Ts毎に出力されるようにした内部タイマのカ
ウント・アツプ信号が検出された際には、その時
の(FMCNTR)の内容を風量データとして
(FANRPM)に記憶させると共に、次回のタイ
ム・アツプに際しては新たな風量データを得るた
め、(FMCNTR)の内容を帰零する。
同時に、時間Ts内の水量パルスの検出回数を
記憶しているレジスタ(SUICNT)の内容が
“0”である場合には、水量“0”検知レジスタ
(SUIRYO)を“0”にした上で(SUICNT)も
“0”にし、一方、(SUICNT)の内容が“0”
でない場合には、当該水量“0”検知レジスタ
(SUIRYO)に“1”を入れた上で(SUICNT)
を“0”にし、このルーチンを終える。
記憶しているレジスタ(SUICNT)の内容が
“0”である場合には、水量“0”検知レジスタ
(SUIRYO)を“0”にした上で(SUICNT)も
“0”にし、一方、(SUICNT)の内容が“0”
でない場合には、当該水量“0”検知レジスタ
(SUIRYO)に“1”を入れた上で(SUICNT)
を“0”にし、このルーチンを終える。
以上のことは、第2図における単位測定時間
T2またはT2/2に対応する時間Ts内において取
込む風量パルス乃至フアン・モータ回転パルスの
数を風量データとして利用できると共に、水量パ
ルスの検出回路をチエツクすることにより水量
“0”をも検出できることを意味している。
T2またはT2/2に対応する時間Ts内において取
込む風量パルス乃至フアン・モータ回転パルスの
数を風量データとして利用できると共に、水量パ
ルスの検出回路をチエツクすることにより水量
“0”をも検出できることを意味している。
このようにして取込んだ水量データ、風量デー
タをどのように制御に使うかはマイクロ・コンピ
ユータ10における既存の制御モードに従つて良
く、本発明がこれを直接規定するものではない。
例えば燃焼量の算出においては先づ水量“0”検
出レジスタ(SUIRYO)の内容をチエツクし、
“0”の際には燃焼量を“0”とし、“0”でない
時には得られた水量データ(SUIDAT)と、別
途求められる設定温度と出湯温度の偏差とによつ
て燃焼量を決定する。
タをどのように制御に使うかはマイクロ・コンピ
ユータ10における既存の制御モードに従つて良
く、本発明がこれを直接規定するものではない。
例えば燃焼量の算出においては先づ水量“0”検
出レジスタ(SUIRYO)の内容をチエツクし、
“0”の際には燃焼量を“0”とし、“0”でない
時には得られた水量データ(SUIDAT)と、別
途求められる設定温度と出湯温度の偏差とによつ
て燃焼量を決定する。
そしてこの決定した燃焼量に応じ、フアン・モ
ータの所用回転数を算出し、(FANRPM)との
比較を行なつてフアン・モータ駆動制御回路へ帰
還情報を与える。
ータの所用回転数を算出し、(FANRPM)との
比較を行なつてフアン・モータ駆動制御回路へ帰
還情報を与える。
[ 発明の効果]
本発明によれば、一般に低周波数帯域での変動
を示す水量パルス列に就いては、通常の周波数範
囲での基本クロツクを当該水量パルスの一周期ま
たはパルス幅内に幾つカウントするかによつて水
量データとする波長検出モードが採用されている
ため、水量が最大となつて風量パルス周波数も最
高(水量パルス幅最短)となつた場合でも、十分
な分解能を保証することが極めて容易である。
を示す水量パルス列に就いては、通常の周波数範
囲での基本クロツクを当該水量パルスの一周期ま
たはパルス幅内に幾つカウントするかによつて水
量データとする波長検出モードが採用されている
ため、水量が最大となつて風量パルス周波数も最
高(水量パルス幅最短)となつた場合でも、十分
な分解能を保証することが極めて容易である。
また一方、通常の周波数範囲にある基本クロツ
クでも尚且つ分解能が心配される相対的に高周波
数な風量パルスに対しては、風量最低でそれが最
低周波数にある時、つまり最長パルス幅にある時
でも、測定単位時間の設定の如何により十分な数
個をカウントできる周波数検出モード乃至波数検
出モードが採用されているため、同様にこの風量
データに関しても高い分解能を保証することがで
きる。
クでも尚且つ分解能が心配される相対的に高周波
数な風量パルスに対しては、風量最低でそれが最
低周波数にある時、つまり最長パルス幅にある時
でも、測定単位時間の設定の如何により十分な数
個をカウントできる周波数検出モード乃至波数検
出モードが採用されているため、同様にこの風量
データに関しても高い分解能を保証することがで
きる。
しかも、風量パルスに関しての測定単位時間を
上記要件を満たすため、当該風量パルスの周期に
比せば十分長く設定しても、水量パルスを同様の
メカニズムで計測する場合に比せば十分短い時間
に収めることができ、結局、両データ取込みに伴
う制御系の応答を速めることができる。
上記要件を満たすため、当該風量パルスの周期に
比せば十分長く設定しても、水量パルスを同様の
メカニズムで計測する場合に比せば十分短い時間
に収めることができ、結局、両データ取込みに伴
う制御系の応答を速めることができる。
第1図は本発明方法を実現する装置の基本的な
一例の概略構成図、第2図は第1図示実施例にお
ける要部信号波形図、第3図は主制御回路にマイ
クロ・コンピユータを用いる際のフロー・チヤー
ト、である。 図中、10は主制御回路、11は第一カウン
タ、12は第二カウンタ、13は第一タイミング
制御回路、14は第二タイミング制御回路、15
は第一ラツチ回路、16は第二ラツチ回路、20
は基本クロツク発振器、21は第二クロツク発振
器としての分周器、31は第一アンド・ゲート、
32は第二アンド・ゲート、40は水量“0”検
出回路、P1は水量パルス、P2は風量パルス、
C1は第一クロツク、C2は第二クロツク、であ
る。
一例の概略構成図、第2図は第1図示実施例にお
ける要部信号波形図、第3図は主制御回路にマイ
クロ・コンピユータを用いる際のフロー・チヤー
ト、である。 図中、10は主制御回路、11は第一カウン
タ、12は第二カウンタ、13は第一タイミング
制御回路、14は第二タイミング制御回路、15
は第一ラツチ回路、16は第二ラツチ回路、20
は基本クロツク発振器、21は第二クロツク発振
器としての分周器、31は第一アンド・ゲート、
32は第二アンド・ゲート、40は水量“0”検
出回路、P1は水量パルス、P2は風量パルス、
C1は第一クロツク、C2は第二クロツク、であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定周期の基本クロツク発振器を設け; 水量センサからの水量パルスの一周期またはパ
ルス幅中、上記基本クロツクをカウントし、該カ
ウント値を水量データとする一方; 風量測定単位時間を経時的に指定する第二のク
ロツクの発振手段を設け; 該各風量測定単位時間中、風量センサからの風
量パルスをカウントし、該カウント値を風量デー
タとして出力する; ことを特徴とする燃焼制御装置における水量デー
タ及び風量データ取込方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13519784A JPS6115017A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 燃焼制御装置における水量デ−タ及び風量デ−タ取込方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13519784A JPS6115017A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 燃焼制御装置における水量デ−タ及び風量デ−タ取込方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115017A JPS6115017A (ja) | 1986-01-23 |
| JPH0158413B2 true JPH0158413B2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15146113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13519784A Granted JPS6115017A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 燃焼制御装置における水量デ−タ及び風量デ−タ取込方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6115017A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4734570B2 (ja) * | 2006-08-09 | 2011-07-27 | 国立大学法人北見工業大学 | サイクロン分離装置およびそれを用いた住宅換気用給気フード |
| CN101528401B (zh) | 2006-10-24 | 2011-05-25 | 三菱电机株式会社 | 线电极放电加工装置 |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP13519784A patent/JPS6115017A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6115017A (ja) | 1986-01-23 |
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