JPH0146901B2 - - Google Patents
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- JPH0146901B2 JPH0146901B2 JP59029230A JP2923084A JPH0146901B2 JP H0146901 B2 JPH0146901 B2 JP H0146901B2 JP 59029230 A JP59029230 A JP 59029230A JP 2923084 A JP2923084 A JP 2923084A JP H0146901 B2 JPH0146901 B2 JP H0146901B2
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F30/00—Computer-aided design [CAD]
- G06F30/10—Geometric CAD
- G06F30/18—Network design, e.g. design based on topological or interconnect aspects of utility systems, piping, heating ventilation air conditioning [HVAC] or cabling
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F30/00—Computer-aided design [CAD]
- G06F30/30—Circuit design
- G06F30/39—Circuit design at the physical level
- G06F30/394—Routing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2111/00—Details relating to CAD techniques
- G06F2111/12—Symbolic schematics
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、配電盤及びその配電盤に関する電気
機器の動作を、その動作順序に従つて表すため、
各機器の相互の関連が容易に把握できるようにし
た図面(展開接続図と称する)を作成するシステ
ムにおいて、継電器、しや断器、接触器などの接
点使用先及び余り接点の情報ならびに器具端子符
号の付番情報を作成する装置に関するものであ
る。
機器の動作を、その動作順序に従つて表すため、
各機器の相互の関連が容易に把握できるようにし
た図面(展開接続図と称する)を作成するシステ
ムにおいて、継電器、しや断器、接触器などの接
点使用先及び余り接点の情報ならびに器具端子符
号の付番情報を作成する装置に関するものであ
る。
展開接続図に器具端子符号を付番したり、継電
器、しや断器、接触器などの接点の使用先を記入
したり、余り接点の状況が解るように表示する場
合、まず取り付けられる個々の器具の仕様をカタ
ログその他の資料により調査し、器具の形式、接
点構成、種別、器具端子符号等を認識している。
次に展開接続図作成の途中で、接点が使用される
たびに別にチエツクシートを準備し、器具端子符
号を割りあて、その接点の当該器具番号のコイル
側に接点使用先の頁−行を記入している。又接点
側にコイルの使用先の頁−行を記入している。
器、しや断器、接触器などの接点の使用先を記入
したり、余り接点の状況が解るように表示する場
合、まず取り付けられる個々の器具の仕様をカタ
ログその他の資料により調査し、器具の形式、接
点構成、種別、器具端子符号等を認識している。
次に展開接続図作成の途中で、接点が使用される
たびに別にチエツクシートを準備し、器具端子符
号を割りあて、その接点の当該器具番号のコイル
側に接点使用先の頁−行を記入している。又接点
側にコイルの使用先の頁−行を記入している。
一方制御盤、配電盤等の展開接続図では一般に
使用される器具は数万点の器具の中からの選択で
あり、かつ図面枚数は数拾枚から数千枚におよ
び、ひいては接点等の器具端子の数は非常に膨大
となり、現在の方法では多大な労力を必要として
いる。さらに作業内容の本質が図面への転記又は
変換作業であるため間違いが発生し易い。又展開
接続図は設備の仕様変更に伴い、図面の途中への
頁追加を伴うことが再三発生する。そのたびに接
点使用先が変るため図面修正作業やチエツク作業
が発生し、図面品質および作業能率向上に対する
障害となつていた。
使用される器具は数万点の器具の中からの選択で
あり、かつ図面枚数は数拾枚から数千枚におよ
び、ひいては接点等の器具端子の数は非常に膨大
となり、現在の方法では多大な労力を必要として
いる。さらに作業内容の本質が図面への転記又は
変換作業であるため間違いが発生し易い。又展開
接続図は設備の仕様変更に伴い、図面の途中への
頁追加を伴うことが再三発生する。そのたびに接
点使用先が変るため図面修正作業やチエツク作業
が発生し、図面品質および作業能率向上に対する
障害となつていた。
本発明はこれ等の問題に鑑み従来必要であつた
次の作業、 () 接点等の器具端子符号の付番 () 接点使用先の記入 () 余り接点の表示 () 上記に関して既記入データがあればそれら
のデータの合理性チエツク を自動化する装置を提供することを目的とする。
次の作業、 () 接点等の器具端子符号の付番 () 接点使用先の記入 () 余り接点の表示 () 上記に関して既記入データがあればそれら
のデータの合理性チエツク を自動化する装置を提供することを目的とする。
本発明の要旨は、器具に関連する器具端子マス
ターフアイルと回路シンボルに関連する回路図用
シンボルマスターフアイルと器具の接点構成に関
連する使用先表示枠図形フアイルを備えて、あら
かじめ必要なデータを蓄積しておき後述するデー
タ処理により所定の接点使用先表示図、余り接点
表示図、及び器具端子符号表示図情報を得ること
にある。
ターフアイルと回路シンボルに関連する回路図用
シンボルマスターフアイルと器具の接点構成に関
連する使用先表示枠図形フアイルを備えて、あら
かじめ必要なデータを蓄積しておき後述するデー
タ処理により所定の接点使用先表示図、余り接点
表示図、及び器具端子符号表示図情報を得ること
にある。
以下本発明の具体的実施例を説明する。
第1図に本発明のシステム概念図を示す。
第1図で101は回路図用シンボルライブラリ
ー、102はグラフイツクデイスプレイ装置、1
03は回路図図面フアイル、104は入力インタ
フエイス部、105は回路図図形データフアイ
ル、201は回路図用シンボルマスターフアイ
ル、202は器具端子マスターフアイル、203
は使用先表示枠図形フアイル、300は図形デー
タ処理部であり、301は器具端子符号の自動決
定部、302は使用先表示枠シンボルの選択部、
303は接点使用先の編集部、304は接点使用
先表示図面フアイルの作成部である。401は接
点使用先表示図図形データフアイル、402は出
力インタフエイス部、403は接点使用先表示図
フアイルである。回路図用シンボルライブラリー
101には展開接続図作成に使用する器具シンボ
ル(例えば第2図a〜f)が蓄えられており、グ
ラフイツクデイスプレイ装置102の図形表示面
上に可視図形として表示することができる。な
お、第2図における格子点は、以後の第3〜6図
においては、簡略のため図示していない。格子点
に関しては、本出願人がさきに出願した特願昭58
−126956等を参照されたい。図形表示部へ呼び出
されて加工(追加記入又は消去、移動)された図
形(第3図)は回路図面フアイル103へ格納さ
れ入力インタフエイス部104を経て回路図図形
データフアイル105へ格納される。
ー、102はグラフイツクデイスプレイ装置、1
03は回路図図面フアイル、104は入力インタ
フエイス部、105は回路図図形データフアイ
ル、201は回路図用シンボルマスターフアイ
ル、202は器具端子マスターフアイル、203
は使用先表示枠図形フアイル、300は図形デー
タ処理部であり、301は器具端子符号の自動決
定部、302は使用先表示枠シンボルの選択部、
303は接点使用先の編集部、304は接点使用
先表示図面フアイルの作成部である。401は接
点使用先表示図図形データフアイル、402は出
力インタフエイス部、403は接点使用先表示図
フアイルである。回路図用シンボルライブラリー
101には展開接続図作成に使用する器具シンボ
ル(例えば第2図a〜f)が蓄えられており、グ
ラフイツクデイスプレイ装置102の図形表示面
上に可視図形として表示することができる。な
お、第2図における格子点は、以後の第3〜6図
においては、簡略のため図示していない。格子点
に関しては、本出願人がさきに出願した特願昭58
−126956等を参照されたい。図形表示部へ呼び出
されて加工(追加記入又は消去、移動)された図
形(第3図)は回路図面フアイル103へ格納さ
れ入力インタフエイス部104を経て回路図図形
データフアイル105へ格納される。
回路図形データフアイル105へ格納されてい
る図形情報は、単位図形データの集合から成り、
単位図形データは図形の種類とその取付点座標と
必要要素の数値から成る。
る図形情報は、単位図形データの集合から成り、
単位図形データは図形の種類とその取付点座標と
必要要素の数値から成る。
回路図用シンボルマスターフアイル201には
器具シンボルの場合、シンボル図形のシンボル番
号に対応してシンボルの種類符号、親子区分符
号、回路機能符号、端子配置番号ならびに器具端
子符号、製品番号、器具番号、器具仕様コード等
の記入位置および使用先記入位置(子シンボルの
み)と使用先表示枠シンボル取付点位置(親シン
ボルのみ)が格納されている。
器具シンボルの場合、シンボル図形のシンボル番
号に対応してシンボルの種類符号、親子区分符
号、回路機能符号、端子配置番号ならびに器具端
子符号、製品番号、器具番号、器具仕様コード等
の記入位置および使用先記入位置(子シンボルの
み)と使用先表示枠シンボル取付点位置(親シン
ボルのみ)が格納されている。
使用先表示枠シンボルの場合、シンボル番号に
対応してシンボルの種類符号ならびに製品番号、
器具番号、器具仕様コード、回路機能符号ごとの
使用先等の記入位置が格納されている。
対応してシンボルの種類符号ならびに製品番号、
器具番号、器具仕様コード、回路機能符号ごとの
使用先等の記入位置が格納されている。
なお、製品番号とは、器具を収納する配電盤、
制御盤などの番号であつてロケーシヨンとも呼ば
れているものである。
制御盤などの番号であつてロケーシヨンとも呼ば
れているものである。
器具仕様コードとは、取り付けられる器具の種
類、形式、仕様ごとに固有のコード番号である。
類、形式、仕様ごとに固有のコード番号である。
回路機能符号とは、a接点、b接点、コイル等
の区別であり、端子配置番号とはひとつのシンボ
ルに複数の端子がある場合、端子に所定の追番を
とつたその番号である。また親子区分符号とは、
補助継電器、電磁接触器等の場合、コイル側シン
ボルを親シンボル、接点シンボルの方を子シンボ
ルとして区分する符号である。
の区別であり、端子配置番号とはひとつのシンボ
ルに複数の端子がある場合、端子に所定の追番を
とつたその番号である。また親子区分符号とは、
補助継電器、電磁接触器等の場合、コイル側シン
ボルを親シンボル、接点シンボルの方を子シンボ
ルとして区分する符号である。
器具端子マスターフアイル202には、器具仕
様コードに対応して接点構成と関連性のある使用
先表示枠シンボル番号ならびに器具端子符号、回
路機能符号、グループ番号、端子配置番号のデー
タが格納されている。なお、グループ番号とはシ
ンボルの取扱いグループごとに付した番号であ
る。
様コードに対応して接点構成と関連性のある使用
先表示枠シンボル番号ならびに器具端子符号、回
路機能符号、グループ番号、端子配置番号のデー
タが格納されている。なお、グループ番号とはシ
ンボルの取扱いグループごとに付した番号であ
る。
行先表示枠図形データフアイル203には使用
先表示枠図形番号に対応して、識別用のシンボル
番号を属性データとして持ち、幾何図形データに
変換しうる単位図形データの集合として格納され
ている。
先表示枠図形番号に対応して、識別用のシンボル
番号を属性データとして持ち、幾何図形データに
変換しうる単位図形データの集合として格納され
ている。
以下図形データ処理部の説明をする。
(1) 接点の器具端子符号の自動決定処理部301
では、回路図図形データフアイル105のデー
タから器具端子付号が記入されていない箇所を
見つけ出し、以下の方式で器具端子符号の割当
をする。又既記入箇所のデータについては、そ
の合理性をチエツクする。
では、回路図図形データフアイル105のデー
タから器具端子付号が記入されていない箇所を
見つけ出し、以下の方式で器具端子符号の割当
をする。又既記入箇所のデータについては、そ
の合理性をチエツクする。
() まず既記入箇所のデータについて合理性
チエツクをする。
チエツクをする。
使用されている器具シンボルのシンボル番
号に対応してシンボルマスタから回路機能符
号を認識し、次に図面から抽出した当該器具
仕様コードと端子符号から、器具端子マスタ
ーフアイルに該当する端子符号があるか、回
路機能が一致しているかをチエツクする。一
致していれば当該器具番号の器具端子符号は
使用済みである旨タグをセツトする。不一致
のデータがあればその旨エラーリストに出す
と共に器具端子符号が無記入のものとみなし
て () 器具端子符号の割当てをする。同様に器
具シンボルから回路機能符号を認識し、次に
同様の方法で器具端子マスターフアイルにと
び当該の回路機能符号を持つ器具端子符号の
うち、未使用分で、グループ番号の若いもの
を抽出し、端子配置番号の若いものから順に
器具端子符号を割当てる。又当該器具端子符
号は使用済みになつた旨タグをセツトする。
号に対応してシンボルマスタから回路機能符
号を認識し、次に図面から抽出した当該器具
仕様コードと端子符号から、器具端子マスタ
ーフアイルに該当する端子符号があるか、回
路機能が一致しているかをチエツクする。一
致していれば当該器具番号の器具端子符号は
使用済みである旨タグをセツトする。不一致
のデータがあればその旨エラーリストに出す
と共に器具端子符号が無記入のものとみなし
て () 器具端子符号の割当てをする。同様に器
具シンボルから回路機能符号を認識し、次に
同様の方法で器具端子マスターフアイルにと
び当該の回路機能符号を持つ器具端子符号の
うち、未使用分で、グループ番号の若いもの
を抽出し、端子配置番号の若いものから順に
器具端子符号を割当てる。又当該器具端子符
号は使用済みになつた旨タグをセツトする。
(2) 使用先表示枠シンボル(第4図参照)の選択
処理部302では、 () 同じく使用されている器具シンボルのシ
ンボル番号に対応してシンボルマスターフア
イルから親シンボルであることを認識し、使
用先表示枠シンボルの取付点位置(第4図の
点P)を認識しておく。
処理部302では、 () 同じく使用されている器具シンボルのシ
ンボル番号に対応してシンボルマスターフア
イルから親シンボルであることを認識し、使
用先表示枠シンボルの取付点位置(第4図の
点P)を認識しておく。
() 次に当該器具仕様コードから器具端子マ
スターフアイルにとび該当の使用先表示枠シ
ンボル番号を認識する。
スターフアイルにとび該当の使用先表示枠シ
ンボル番号を認識する。
() 次に、図面から抽出した使用先表示枠シ
ンボルがあれば、当該使用先表示枠シンボル
のシンボル番号に対応してシンボルマスタか
ら製品番号、器具番号の記入位置を認識し展
開接続図上の対応する座標を計算して当該位
置のTEXTデータを製品番号、器具番号と
認識し、当該使用先表示枠シンボルに割当て
る。
ンボルがあれば、当該使用先表示枠シンボル
のシンボル番号に対応してシンボルマスタか
ら製品番号、器具番号の記入位置を認識し展
開接続図上の対応する座標を計算して当該位
置のTEXTデータを製品番号、器具番号と
認識し、当該使用先表示枠シンボルに割当て
る。
() 次に()と()で求めた親シンボル
に対する製品番号、器具番号、行先表示枠シ
ンボル番号と()で求めたデータが一致す
る場合は、既記入の使用先表示枠シンボルは
正しいものが選択されて配置されているので
以下の処理は不要であるが、不一致の場合は
さらに次の処理をする。
に対する製品番号、器具番号、行先表示枠シ
ンボル番号と()で求めたデータが一致す
る場合は、既記入の使用先表示枠シンボルは
正しいものが選択されて配置されているので
以下の処理は不要であるが、不一致の場合は
さらに次の処理をする。
() 両者のデータで製品番号と器具番号は等
しいが他は違うときは、使用先表示枠シンボ
ルの人手による配置の誤りなので、その旨エ
ラーリストに出し、同シンボルは配置されて
いなかつたものとして次の処理をする。又両
者のデータのその他の不一致のときも次の処
理をする。
しいが他は違うときは、使用先表示枠シンボ
ルの人手による配置の誤りなので、その旨エ
ラーリストに出し、同シンボルは配置されて
いなかつたものとして次の処理をする。又両
者のデータのその他の不一致のときも次の処
理をする。
() ()で求めた行先表示枠シンボルの取
付点座標上に、()で求めた行先表示枠シ
ンボル番号のデータを行先表示枠図形データ
フアイルから抽出して記入する。
付点座標上に、()で求めた行先表示枠シ
ンボル番号のデータを行先表示枠図形データ
フアイルから抽出して記入する。
(3) 接点使用先の編集処理部303では、子シン
ボルに対しては親シンボルの使用先を、親シン
ボルの場合は一般的に複数個ある子シンボルの
使用先を表示する。
ボルに対しては親シンボルの使用先を、親シン
ボルの場合は一般的に複数個ある子シンボルの
使用先を表示する。
(a) 子シンボルの場合
当該製品番号、器具番号の親シンボルの取
付点座標と図面の所定位置に記入されている
頁番号から所定のルールで頁−行に変換し、
そのデータを子シンボルのE点にTEXTと
して記入する。
付点座標と図面の所定位置に記入されている
頁番号から所定のルールで頁−行に変換し、
そのデータを子シンボルのE点にTEXTと
して記入する。
(b) 親シンボルの場合
() まずあらかじめ、すべての子シンボル
についてシンボルの取付点座標と図面の所
定の位置に記入されている頁番号から所定
のルールで頁−行に変換し、そのデータを
使用先データとして格納しておく。
についてシンボルの取付点座標と図面の所
定の位置に記入されている頁番号から所定
のルールで頁−行に変換し、そのデータを
使用先データとして格納しておく。
() 次に図面から抽出した親シンボルに対
して、当該製品番号、器具番号の子シンボ
ルの当該データを集め、回路機能符号、グ
ループ番号の若い順に使用先記入位置座標
を次のとおり計算して、()で決定した
使用先データをその位置にTEXTとして
記入する。展開接続図上の回路機能符号ご
との使用先記入位置座標(XH2、YH2)(=
例えば第4図bの点E)は、(2)の使用先表
示枠シンボルの選択処理部で決定した使用
先表示枠シンボル取付点座標(XH1、YH1)
(=例えば第4図bの点P)と使用先表示
枠シンボルのシンボルマスタに定義してあ
る回路機能符号ごとの使用先の記入位置座
標(XHC、YHC)(例えば第4図bの点Pか
ら第4図bの点Eへの相対位置座標)から
次式で求める。
して、当該製品番号、器具番号の子シンボ
ルの当該データを集め、回路機能符号、グ
ループ番号の若い順に使用先記入位置座標
を次のとおり計算して、()で決定した
使用先データをその位置にTEXTとして
記入する。展開接続図上の回路機能符号ご
との使用先記入位置座標(XH2、YH2)(=
例えば第4図bの点E)は、(2)の使用先表
示枠シンボルの選択処理部で決定した使用
先表示枠シンボル取付点座標(XH1、YH1)
(=例えば第4図bの点P)と使用先表示
枠シンボルのシンボルマスタに定義してあ
る回路機能符号ごとの使用先の記入位置座
標(XHC、YHC)(例えば第4図bの点Pか
ら第4図bの点Eへの相対位置座標)から
次式で求める。
(XH2、YH2)=(XH1、YH1)+(XHC、YHC)
() 次に親シンボルに対して使用先表示枠
シンボルは、必要に応じて(例えば図面を
見易くするために)記入位置を後で対話で
ずらすことがあるので親シンボルに付番さ
れていた当該の製品番号、器具番号、形式
使様コードを使用先表示枠シンボル側の所
定の位置にコピーするために、使用先表示
枠シンボルのシンボルマスタで定義されて
いる製品番号、器具番号、形式使様コード
の各記入点座標(XHC、YHC)と使用先表
示枠シンボルの取付点座標(XH1、YH1)
から展開接続図上の記入点座標(XH2、
YH2)を求めて、その位置に当該の製品番
号、器具番号、器具仕様コードをTEXT
として記入する。
シンボルは、必要に応じて(例えば図面を
見易くするために)記入位置を後で対話で
ずらすことがあるので親シンボルに付番さ
れていた当該の製品番号、器具番号、形式
使様コードを使用先表示枠シンボル側の所
定の位置にコピーするために、使用先表示
枠シンボルのシンボルマスタで定義されて
いる製品番号、器具番号、形式使様コード
の各記入点座標(XHC、YHC)と使用先表
示枠シンボルの取付点座標(XH1、YH1)
から展開接続図上の記入点座標(XH2、
YH2)を求めて、その位置に当該の製品番
号、器具番号、器具仕様コードをTEXT
として記入する。
(4) 接点使用先表示図面フアイル作成処理部30
4では、以上の処理で決定したデータを、所定
の図面番号−頁番号をとつて整理し、接点使用
先表示図面図形データフアイル401に格納す
る。
4では、以上の処理で決定したデータを、所定
の図面番号−頁番号をとつて整理し、接点使用
先表示図面図形データフアイル401に格納す
る。
接点使用先表示図図形データフアイル401
は出力インタフエイス部402を介して接点使
用先表示図フアイルに格納される。
は出力インタフエイス部402を介して接点使
用先表示図フアイルに格納される。
接点使用先表示図フアイルの中には次のデー
タが含まれている(第5図参照)。
タが含まれている(第5図参照)。
識別用図面番号501と頁番号502、自動
決定した器具端子符号503、子シンボルに対
して親シンボルの使用先の頁−行504、親シ
ンボルに対しての使用先表示枠シンボル50
5、その中には回路機能符号図形506が含ま
れている。又使用先表示枠シンボルの中に当該
器具の製品番号507、器具番号508、器具
仕様コード509、ならびに当該回路機能符号
を持つ器具端子の使用先頁−行510。その図
形はグラフイツクデイスプレイ装置102の図
形表示面上へ必要に応じて呼び出せるので、設
計者は元図第3図にバツチ処理で作成された接
点使用先表示図(第5図)を対話処理で重ね書
きし、必要に応じて画面上で加工(追加、取り
消し、移動等)を加えて図面を完成させる。
決定した器具端子符号503、子シンボルに対
して親シンボルの使用先の頁−行504、親シ
ンボルに対しての使用先表示枠シンボル50
5、その中には回路機能符号図形506が含ま
れている。又使用先表示枠シンボルの中に当該
器具の製品番号507、器具番号508、器具
仕様コード509、ならびに当該回路機能符号
を持つ器具端子の使用先頁−行510。その図
形はグラフイツクデイスプレイ装置102の図
形表示面上へ必要に応じて呼び出せるので、設
計者は元図第3図にバツチ処理で作成された接
点使用先表示図(第5図)を対話処理で重ね書
きし、必要に応じて画面上で加工(追加、取り
消し、移動等)を加えて図面を完成させる。
これによつて完成した図面が第6図である。
以上説明したように本発明によれば、バツチ処
理により多量のデータを処理し、器具端子符号表
示図及び使用先表示図及び余り接点表示図を総合
した図面が自動作成されるので、膨大な労力を要
していた設計作業の省力化及び従来生じていた記
入ミスなどの設計不良が生じなくなるため、図面
品質の向上に益するところ大なるものがある。
理により多量のデータを処理し、器具端子符号表
示図及び使用先表示図及び余り接点表示図を総合
した図面が自動作成されるので、膨大な労力を要
していた設計作業の省力化及び従来生じていた記
入ミスなどの設計不良が生じなくなるため、図面
品質の向上に益するところ大なるものがある。
第1図は本発明のシステム概念図、第2図は回
路図用シンボルの例、第3〜5図は本発明の実施
例を説明する図、第6図は本発明で完成した図面
の例である。
路図用シンボルの例、第3〜5図は本発明の実施
例を説明する図、第6図は本発明で完成した図面
の例である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 展開接続図を作成するシステムにおいて、 (a) あらかじめシンボルライブラリーに登録して
いるシンボルを使つて作図し、シンボルの所定
の位置に製品番号と器具番号と器具仕様コード
とを記入した回路図図面フアイルと、 (b) 前記回路図図面フアイル中のデータをシンボ
ル番号、製品番号、器具番号、器具仕様コード
等のデータと各々の取付点座標のデータに変換
する入力インタフエイス部と、 (c) 前記入力インタフエイス部で変換されたデー
タを蓄える回路図図形データフアイルと、 (d) 器具仕様コードに対応して、使用先表示枠シ
ンボル番号ならびに器具端子符号と回路機能符
号と、グループ番号と、端子配置番号とを端子
の数だけ蓄える器具端子マスターフアイルと、 (e) 前記、行先表示枠シンボル番号に対応して、
識別用のシンボル番号を属性データとして持
ち、かつ接点の種別データ等幾何図形データに
変換しうる単位図形データの集合としてなる使
用先表示枠図形フアイルと、 (f) 器具シンボル図形のシンボル番号に対応し
て、シンボルの種類符号と親子区分符号と、回
路機能符号と端子配置番号と器具端子符号記入
位置と製品番号記入位置と器具番号記入位置
と、器具仕様コード記入位置と使用先記入位置
(子シンボルのみ)と使用先表示枠シンボル取
付点位置(親シンボルのみ)とを蓄えるととも
に、使用先表示枠シンボル図形のシンボル番号
に対応して、シンボルの種類符号と製品番号、
器具番号、器具仕様コード、回路機能符号ごと
の使用先等の記入位置とを蓄えた回路図用シン
ボルマスターフアイルと、 (g) 図形データ処理部と、 (h) 前記図形データ処理部での出力データを蓄え
る接点使用先表示図図形データフアイルと、 (i) 前記接点使用先表示図図形データフアイルの
データを使用先表示枠図形、器具端子符号、接
点使用先符号等を表すデータに変換する出力イ
ンタフエイス部と、 (j) 前記出力インタフエイス部で変換されたデー
タを蓄える接点使用先表示図フアイルとを備
え、図形データ処理部(g)は、 () 器具端子符号を自動決定処理し、 () 使用先表示枠図形を選択し、 () 子シンボルに対して当該器具の親シンボ
ルの使用先と、親シンボルに対して当該器具
の子シンボルの使用先とを編集し、 () 識別番号を決定し接点使用先表示図面フ
アイルへの図面の格納処理を行う ことを特徴とする展開接続図作成システムにおけ
る表示図作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59029230A JPS60173673A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 展開接続図作成システムにおける表示図作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59029230A JPS60173673A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 展開接続図作成システムにおける表示図作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173673A JPS60173673A (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0146901B2 true JPH0146901B2 (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=12270417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59029230A Granted JPS60173673A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 展開接続図作成システムにおける表示図作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60173673A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175871A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-01 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 図面出力装置 |
| JP2659764B2 (ja) * | 1988-08-15 | 1997-09-30 | 株式会社東芝 | 接点指示表付展開接続図の作成装置 |
| JPH07234891A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-09-05 | Shinwa Denki Kk | シーケンスcadシステム |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP59029230A patent/JPS60173673A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60173673A (ja) | 1985-09-07 |
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