JPH0144477Y2 - - Google Patents
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- JPH0144477Y2 JPH0144477Y2 JP1984005857U JP585784U JPH0144477Y2 JP H0144477 Y2 JPH0144477 Y2 JP H0144477Y2 JP 1984005857 U JP1984005857 U JP 1984005857U JP 585784 U JP585784 U JP 585784U JP H0144477 Y2 JPH0144477 Y2 JP H0144477Y2
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- Japan
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- refueling
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/06—Details or accessories
- B67D7/08—Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred
- B67D7/30—Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred with means for predetermining quantity of liquid to be transferred
- B67D7/305—Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred with means for predetermining quantity of liquid to be transferred in function of money to be spent therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/06—Details or accessories
- B67D7/08—Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred
- B67D7/10—Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred operated by keys, push-buttons or cash registers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、給油ノズル手許で定量と定額の両
方のプリセツト給油を行うようにした給油装置に
関するものである。
方のプリセツト給油を行うようにした給油装置に
関するものである。
給油装置においては、給油ノズル手許にプリセ
ツト給油のための定量設定用と定額設定用の多く
のスイツチを備えることは、給油ノズル及び給油
ホースの給油作業の際の取扱いすなわち操作性を
悪くし、給油ホースに沿わせて多数の信号線を設
けなければならないため信号線の断線故障を起こ
し易い。また給油ノズル手許に多数のスイツチが
設けられるため、操作にミスを生じるおそれもあ
る。そして、これらの不具合は、プリセツト給油
のための定量設定用と定額設定用の多くのスイツ
チに加え、給油ノズル昇降用のスイツチをも必要
とする懸垂式給油装置においては一層顕著であ
る。
ツト給油のための定量設定用と定額設定用の多く
のスイツチを備えることは、給油ノズル及び給油
ホースの給油作業の際の取扱いすなわち操作性を
悪くし、給油ホースに沿わせて多数の信号線を設
けなければならないため信号線の断線故障を起こ
し易い。また給油ノズル手許に多数のスイツチが
設けられるため、操作にミスを生じるおそれもあ
る。そして、これらの不具合は、プリセツト給油
のための定量設定用と定額設定用の多くのスイツ
チに加え、給油ノズル昇降用のスイツチをも必要
とする懸垂式給油装置においては一層顕著であ
る。
そのため、従来の手許にプリセツト給油のため
の設定スイツチを備える給油装置においては、定
量と定額の両方の設定用スイツチを備えることは
難しく、定量と定額のプリセツト給油のうちのい
ずれか一方の設定スイツチのみを設ける方式が一
般的であつた。そして、その構成としても、例え
ば定量プリセツト給油用の給油装置の場合は、単
一の定量設定スイツチの操作に応じて予め説定さ
れている複数の定量値が順次更新設定されるとい
つたものであつた。
の設定スイツチを備える給油装置においては、定
量と定額の両方の設定用スイツチを備えることは
難しく、定量と定額のプリセツト給油のうちのい
ずれか一方の設定スイツチのみを設ける方式が一
般的であつた。そして、その構成としても、例え
ば定量プリセツト給油用の給油装置の場合は、単
一の定量設定スイツチの操作に応じて予め説定さ
れている複数の定量値が順次更新設定されるとい
つたものであつた。
そこで、予め設定されている複数の定量値を順
次更新設定する定量値設定用の単一の設定スイツ
チと、予め設定されている複数の定額値を順次更
新設定する定額値設定用の単一の設定スイツチと
を設け、定量プリセツト給油の場合には前記定量
値設定用の設定スイツチを、また定額プリセツト
給油の場合には前記定額値設定用の設定スイツチ
を操作する毎に表示器には設定された定量値また
は定額値が表示され、所望の定量値または定額値
が設定できる給油装置が考えられる。
次更新設定する定量値設定用の単一の設定スイツ
チと、予め設定されている複数の定額値を順次更
新設定する定額値設定用の単一の設定スイツチと
を設け、定量プリセツト給油の場合には前記定量
値設定用の設定スイツチを、また定額プリセツト
給油の場合には前記定額値設定用の設定スイツチ
を操作する毎に表示器には設定された定量値また
は定額値が表示され、所望の定量値または定額値
が設定できる給油装置が考えられる。
しかしながら、このような給油装置の設定装置
にあつては、定量値設定用の設定スイツチと定額
値設定用の設定スイツチとが給油ノズルの操作性
を損ねないように給油ノズル手許に設けられるた
め、設定スイツチ操性時に定量値設定用の設定ス
イツチと定額値設定用の設定スイツチとを誤つて
操作する虞れがある。そして、このような誤操作
があると、設定しようとする正規の定量値設定用
の設定スイツチまたは定額値設定用の設定スイツ
チを操作して、誤設定された定額値または定量値
を一旦クリアしてまた最初から定量値または定額
値を更新して設定しなければならないという問題
点があつた。
にあつては、定量値設定用の設定スイツチと定額
値設定用の設定スイツチとが給油ノズルの操作性
を損ねないように給油ノズル手許に設けられるた
め、設定スイツチ操性時に定量値設定用の設定ス
イツチと定額値設定用の設定スイツチとを誤つて
操作する虞れがある。そして、このような誤操作
があると、設定しようとする正規の定量値設定用
の設定スイツチまたは定額値設定用の設定スイツ
チを操作して、誤設定された定額値または定量値
を一旦クリアしてまた最初から定量値または定額
値を更新して設定しなければならないという問題
点があつた。
この考案は上記事情を考慮してなされたもので
あり、給油ノズルに定量設定スイツチと定額設定
スイツチとの只2つのスイツチを備えることによ
つて、定量と定額の設定によるプリセツト給油を
可能とし、そしてそれらの設定値の表示も小スペ
ースで簡便に行うことができるとともに、定量設
定スイツチと定額設定スイツチとの相互の操作性
の向上をはかつた給油装置を提供することを目的
とする。
あり、給油ノズルに定量設定スイツチと定額設定
スイツチとの只2つのスイツチを備えることによ
つて、定量と定額の設定によるプリセツト給油を
可能とし、そしてそれらの設定値の表示も小スペ
ースで簡便に行うことができるとともに、定量設
定スイツチと定額設定スイツチとの相互の操作性
の向上をはかつた給油装置を提供することを目的
とする。
そのために本考案の給油装置は、定量給油機能
と定額給油機能とを有する給油装置であつて、給
油ノズルまたは給油ホースに備えられて、予め定
められた複数個の定量給油のプリセツト値のうち
から所望の一のプリセツト値を設定操作するため
の一の定量設定スイツチと、 給油ノズルまたは給油ホースに備えられて、予
め定められた複数個の定額給油のプリセツト値の
うちから所望の一のプリセツト値を設定操作する
ための一の定額設定スイツチと、 前記定量設定スイツチの操作または前記定額設
定スイツチの操作に対応して設定されるプリセツ
ト値を、当該プリセツト値が定量給油によるもの
であるかまたは定額給油によるものであるかの種
別を指示しながら表示する表示手段と、 前記定量設定スイツチおよび定額設定スイツチ
から供給される操作信号に基づきプリセツト値を
設定し、前記表示手段を駆動して当該プリセツト
値を表示する制御装置とからなり、 該制御装置は、 前記定量設定スイツチもしくは定額設定スイツ
チのいずれが操作されたかを判別する第1の判別
手段と、 該判別手段の判別結果を記憶する設定記憶手段
と、 該設定記憶手段への前記第1の判別装置による
新たな判別結果の記憶に際して、該設定記憶手段
に記憶されている判別結果と前記第1の判別手段
による新たな判別結果との一致、不一致を判別す
る第2の判別手段と、 該第2の判別手段が一致を判別したことを条件
として、前記定量設定スイツチまたは定額設定ス
イツチの操作回数をカウントアツプするカウント
手段と、 前記設定記憶手段に記憶された判別結果及び該
カウント手段のカウント結果に基づき、対応する
定量給油または定額給油の一のプリセツト値を設
定するプリセツト値設定手段と、 該プリセツト値設定手段に設定された一のプリ
セツト値に対応して前記表示手段を駆動する表示
制御手段とから構成してなる。
と定額給油機能とを有する給油装置であつて、給
油ノズルまたは給油ホースに備えられて、予め定
められた複数個の定量給油のプリセツト値のうち
から所望の一のプリセツト値を設定操作するため
の一の定量設定スイツチと、 給油ノズルまたは給油ホースに備えられて、予
め定められた複数個の定額給油のプリセツト値の
うちから所望の一のプリセツト値を設定操作する
ための一の定額設定スイツチと、 前記定量設定スイツチの操作または前記定額設
定スイツチの操作に対応して設定されるプリセツ
ト値を、当該プリセツト値が定量給油によるもの
であるかまたは定額給油によるものであるかの種
別を指示しながら表示する表示手段と、 前記定量設定スイツチおよび定額設定スイツチ
から供給される操作信号に基づきプリセツト値を
設定し、前記表示手段を駆動して当該プリセツト
値を表示する制御装置とからなり、 該制御装置は、 前記定量設定スイツチもしくは定額設定スイツ
チのいずれが操作されたかを判別する第1の判別
手段と、 該判別手段の判別結果を記憶する設定記憶手段
と、 該設定記憶手段への前記第1の判別装置による
新たな判別結果の記憶に際して、該設定記憶手段
に記憶されている判別結果と前記第1の判別手段
による新たな判別結果との一致、不一致を判別す
る第2の判別手段と、 該第2の判別手段が一致を判別したことを条件
として、前記定量設定スイツチまたは定額設定ス
イツチの操作回数をカウントアツプするカウント
手段と、 前記設定記憶手段に記憶された判別結果及び該
カウント手段のカウント結果に基づき、対応する
定量給油または定額給油の一のプリセツト値を設
定するプリセツト値設定手段と、 該プリセツト値設定手段に設定された一のプリ
セツト値に対応して前記表示手段を駆動する表示
制御手段とから構成してなる。
以下、この考案の一実施例を、懸垂式給油装置
を例に挙げ、図面に基づいて説明する。
を例に挙げ、図面に基づいて説明する。
第1図は、本給油装置全体の概略構成図であ
り、図において、10は地下タンク、11は配管
で、該配管11は一端が前記地下タンク10に連
通し、他端は給油所高所12に設けられたデリベ
リユニツト13を介して、先端に給油ノズル14
が設けられた給油ホース15に連通している。そ
して該配管11の途中には、ポンプ駆動用モータ
16によつて駆動されるポンプ17、給油量を計
測する流量計18が設けられ、該流量計18には
被測流体である油の流量に比例して流量パルスを
発信する流量パルス発信器19が付設されてい
る。
り、図において、10は地下タンク、11は配管
で、該配管11は一端が前記地下タンク10に連
通し、他端は給油所高所12に設けられたデリベ
リユニツト13を介して、先端に給油ノズル14
が設けられた給油ホース15に連通している。そ
して該配管11の途中には、ポンプ駆動用モータ
16によつて駆動されるポンプ17、給油量を計
測する流量計18が設けられ、該流量計18には
被測流体である油の流量に比例して流量パルスを
発信する流量パルス発信器19が付設されてい
る。
また、前記給油ノズル14の近傍の給油ホース
15には、後述する如く前記デリベリユニツト1
3内のホース昇降機構31(第2図参照)を駆動
して該給油ノズル14を車両の進入・退出の邪魔
にならない待機位置Aと給油に適した給油位置B
とのいずれかの位置に昇降させる昇降スイツチ2
0と、プリセツトの定量給油量を設定する定量設
定スイツチ21aと、プリセツトの定額給油量を
設定する定額設定スイツチ21bが設けられてい
る。
15には、後述する如く前記デリベリユニツト1
3内のホース昇降機構31(第2図参照)を駆動
して該給油ノズル14を車両の進入・退出の邪魔
にならない待機位置Aと給油に適した給油位置B
とのいずれかの位置に昇降させる昇降スイツチ2
0と、プリセツトの定量給油量を設定する定量設
定スイツチ21aと、プリセツトの定額給油量を
設定する定額設定スイツチ21bが設けられてい
る。
一方、22は給油所内の見易い場所に設けられ
た表示器で、該表示器22には、給油量表示器2
2a、給油金額表示器22b、給油単価表示器2
2c、および定量給油と定額給油のそれぞれの設
定値を表示するプリセツト量表示器22dが設け
られている。このプリセツト量表示器22dは、
第3図a,bに示すように、表示盤上にて定量給
油と定額給油のためのそれぞれの設定値を表示す
る表示部22eを有する。この表示部22eにお
ける表示盤の上側には、定量給油の設定値10,
20,30,40,50を表わす数字が横一列に
記され、またその下側には、定額給油の設定値
1000円、2000円、3000円、4000円、5000円を表わ
す数字が横一列に記されている。これら上側と下
側の数字の相互間計5箇所には、指示ランプ22
fがそれぞれ配されている。この計5つの指示ラ
ンプ22fは、択一的に点灯されることによつて
その上下の数字を同時に指示する第1の指示手段
を成すものであつて、例えば第3図a,bに示す
ように左から3番目のものが点灯状態にあるとき
は設定値30と3000円を同時に指示する。また、
上列の数字の左横と下列の数字の左横には、上下
の表示ランプ22gが配されている。この上下の
表示ランプ22gは、選択的に点灯されることに
よつて上列の数字と下列の数字を選択的に指示す
る第2の指示手段を成すものであつて、第3図a
に示すように上側のものが点灯したときに定量給
油の設定値を指示し、同図bに示すように下側の
ものが点灯したときに定額給油の設定値を指示す
る。したがつて、第3図aの状態は定量給油の設
定値30を表示し、同図bの状態は定額給油の設
定値3000円を表示している。
た表示器で、該表示器22には、給油量表示器2
2a、給油金額表示器22b、給油単価表示器2
2c、および定量給油と定額給油のそれぞれの設
定値を表示するプリセツト量表示器22dが設け
られている。このプリセツト量表示器22dは、
第3図a,bに示すように、表示盤上にて定量給
油と定額給油のためのそれぞれの設定値を表示す
る表示部22eを有する。この表示部22eにお
ける表示盤の上側には、定量給油の設定値10,
20,30,40,50を表わす数字が横一列に
記され、またその下側には、定額給油の設定値
1000円、2000円、3000円、4000円、5000円を表わ
す数字が横一列に記されている。これら上側と下
側の数字の相互間計5箇所には、指示ランプ22
fがそれぞれ配されている。この計5つの指示ラ
ンプ22fは、択一的に点灯されることによつて
その上下の数字を同時に指示する第1の指示手段
を成すものであつて、例えば第3図a,bに示す
ように左から3番目のものが点灯状態にあるとき
は設定値30と3000円を同時に指示する。また、
上列の数字の左横と下列の数字の左横には、上下
の表示ランプ22gが配されている。この上下の
表示ランプ22gは、選択的に点灯されることに
よつて上列の数字と下列の数字を選択的に指示す
る第2の指示手段を成すものであつて、第3図a
に示すように上側のものが点灯したときに定量給
油の設定値を指示し、同図bに示すように下側の
ものが点灯したときに定額給油の設定値を指示す
る。したがつて、第3図aの状態は定量給油の設
定値30を表示し、同図bの状態は定額給油の設
定値3000円を表示している。
23は給油所内の非危険場所、例えば事務室内
等に設けられた制御装置で、第2図に示すような
回路構成となつている。同図において、24はマ
イクロプロセツサ、25はインタフエース、26
はプログラムメモリ、27はデータメモリ、28
はマグネツトスイツチ駆動回路、29はマグネツ
トスイツチ、30は表示器駆動回路、31はデリ
ベリユニツト13内に設けられたホース昇降機構
である。
等に設けられた制御装置で、第2図に示すような
回路構成となつている。同図において、24はマ
イクロプロセツサ、25はインタフエース、26
はプログラムメモリ、27はデータメモリ、28
はマグネツトスイツチ駆動回路、29はマグネツ
トスイツチ、30は表示器駆動回路、31はデリ
ベリユニツト13内に設けられたホース昇降機構
である。
そして、マイクロプロセツサ24はプログラム
メモリ26に記憶されている制御内容に従い、第
1に昇降制御手段として、インタフエース25を
介して昇降スイツチ20の操作信号を読み込みホ
ース昇降機構31を駆動制御して給油ノズル14
の昇降を行い、この昇降スイツチ20の操作およ
びホース昇降機構31の駆動、停止に連動してポ
ンプ駆動用モータ16の駆動、停止および表示器
22の給油量表示器22a、給油金額表示器22
bの零リセツト等を行い、第2に計測手段とし
て、インタフエース25を介して流量パルス発信
器19より出力される流量パルスを計数して給油
量Qおよび給油金額を演算し、その演算値をイン
タフエース25を介して表示器駆動回路30を駆
動せしめて表示器22の給油量表示器22a、給
油金額表示器22bにそれぞれ表示する。
メモリ26に記憶されている制御内容に従い、第
1に昇降制御手段として、インタフエース25を
介して昇降スイツチ20の操作信号を読み込みホ
ース昇降機構31を駆動制御して給油ノズル14
の昇降を行い、この昇降スイツチ20の操作およ
びホース昇降機構31の駆動、停止に連動してポ
ンプ駆動用モータ16の駆動、停止および表示器
22の給油量表示器22a、給油金額表示器22
bの零リセツト等を行い、第2に計測手段とし
て、インタフエース25を介して流量パルス発信
器19より出力される流量パルスを計数して給油
量Qおよび給油金額を演算し、その演算値をイン
タフエース25を介して表示器駆動回路30を駆
動せしめて表示器22の給油量表示器22a、給
油金額表示器22bにそれぞれ表示する。
さらに、第3にマイクロプロセツサ24は、プ
ログラムメモリ26に記憶されている制御内容に
従つて、通常給油、プリセツト給油、整数停止給
油の3通りの給油機能を果す。
ログラムメモリ26に記憶されている制御内容に
従つて、通常給油、プリセツト給油、整数停止給
油の3通りの給油機能を果す。
そこで、以下それら3通りの給油動作を第4図
乃至第9図のフローチヤートに従つて説明する。
乃至第9図のフローチヤートに従つて説明する。
(1) 通常給油の場合
まず、給油ノズル14が待機位置Aにある状態
をスタートとして、昇降スイツチ20の操作(ス
テツプSP1)により、デリベリユニツト13内
の昇降モータ(図示せず)を下降付勢し(ステツ
プSP2)、給油ノズル14が給油位置Bまで下降
したことを検出して(ステツプSP3)、昇降モー
タを消勢する(ステツプSP4)。
をスタートとして、昇降スイツチ20の操作(ス
テツプSP1)により、デリベリユニツト13内
の昇降モータ(図示せず)を下降付勢し(ステツ
プSP2)、給油ノズル14が給油位置Bまで下降
したことを検出して(ステツプSP3)、昇降モー
タを消勢する(ステツプSP4)。
こうして、給油ノズル14を給油位置Bにまで
下降させた後、ステツプSP5にてポンプモータ
16を付勢し、ステツプSP6にて、プリセツト
給油フラグFLG1の「0」へのリセツトと、
FLG2の「0」へのリセツトと、プリセツト量
Iのイニシヤライズ(I=0)を行ない、ステツ
プSP7にて表示器22のリセツトを行なう。
下降させた後、ステツプSP5にてポンプモータ
16を付勢し、ステツプSP6にて、プリセツト
給油フラグFLG1の「0」へのリセツトと、
FLG2の「0」へのリセツトと、プリセツト量
Iのイニシヤライズ(I=0)を行ない、ステツ
プSP7にて表示器22のリセツトを行なう。
続いて、ステージST1(第5図参照)のステ
ツプSP8,SP9およびステツプSP10にて、定
量設定スイツチ21aと定額設定スイツチ21b
が操作されていないこと、および給油が開始され
ていないことを確認し、そしてステツプSP10
にて給油開始が検知されると、ステツプSP11
の判定を経てステツプSP12の通常給油を行な
う。ステツプSP10にては、流量パルス発振器
19からの流量パルスによつて給油開始を検出す
る。
ツプSP8,SP9およびステツプSP10にて、定
量設定スイツチ21aと定額設定スイツチ21b
が操作されていないこと、および給油が開始され
ていないことを確認し、そしてステツプSP10
にて給油開始が検知されると、ステツプSP11
の判定を経てステツプSP12の通常給油を行な
う。ステツプSP10にては、流量パルス発振器
19からの流量パルスによつて給油開始を検出す
る。
通常給油の終了後、昇降スイツチ20の操作
(ステツプSP13)により、ポンプモータ16を
消勢し(ステツプSP14)、それから昇降モータ
を上昇付勢し(ステツプSP15)、給油ノズル1
4が待機位置Aまで上昇したことを検出して(ス
テツプSP16)、昇降モータを消勢する(ステツ
プSP17)。
(ステツプSP13)により、ポンプモータ16を
消勢し(ステツプSP14)、それから昇降モータ
を上昇付勢し(ステツプSP15)、給油ノズル1
4が待機位置Aまで上昇したことを検出して(ス
テツプSP16)、昇降モータを消勢する(ステツ
プSP17)。
(2) プリセツト給油の場合
このプリセツト給油には、定量設定スイツチ2
1aの操作による定量のプリセツト給油と、定額
設定スイツチ21bの操作による定額のプリセツ
ト給油との2つがある。そこで、以下それら両者
個々の給油と、両者の関連について説明する。
1aの操作による定量のプリセツト給油と、定額
設定スイツチ21bの操作による定額のプリセツ
ト給油との2つがある。そこで、以下それら両者
個々の給油と、両者の関連について説明する。
(2)−a 定量のプリセツト給油
定量設定スイツチ21aの操作により、前述し
たステージST1(第5図参照)のステツプSP8
から第6図に示すフローに移る。そして、まずス
テツプSP18〜20にてプリセツトレジスタ
(I)の値を更新する。そのプリセツトレジスタ
(I)の値に対応するプリセツト量をA(I)とし
て、それに対応する設定給油量を第11図aに示
す。同図中A(O)は、プリセツト給油を行なわ
ない場合、つまり前述した通常給油の場合であつ
て、その際に自動停止する給油量は満タンとなる
量である。プリセツト量A(I)に対応する給油
量は予めデータメモリ27に記憶させておく。こ
のプリセツト量A(I)の(I)は、定量設定ス
イツチ21aの操作回数に応じてステツプSP1
9にて順次カウントアツプされる。その際、フラ
グFLG2が「1」のときを定量のプリセツト給
油の状態として、前回のフラグFLG2が「1」
のときはステツプSP18からステツプSP19に
移つて(I)をカウントアツプする。前回のフラ
グFLG2が「0」のときは、ステツプSP20に
てそのときの(I)の内容を判定し、それが
「0」の場合はステツプSP19へ、またそれが
「0」以外の場合はステツプSP19をパスして次
のステツプSP24へ移る。したがつて、後者の
場合、(I)はカウントアツプされない。
たステージST1(第5図参照)のステツプSP8
から第6図に示すフローに移る。そして、まずス
テツプSP18〜20にてプリセツトレジスタ
(I)の値を更新する。そのプリセツトレジスタ
(I)の値に対応するプリセツト量をA(I)とし
て、それに対応する設定給油量を第11図aに示
す。同図中A(O)は、プリセツト給油を行なわ
ない場合、つまり前述した通常給油の場合であつ
て、その際に自動停止する給油量は満タンとなる
量である。プリセツト量A(I)に対応する給油
量は予めデータメモリ27に記憶させておく。こ
のプリセツト量A(I)の(I)は、定量設定ス
イツチ21aの操作回数に応じてステツプSP1
9にて順次カウントアツプされる。その際、フラ
グFLG2が「1」のときを定量のプリセツト給
油の状態として、前回のフラグFLG2が「1」
のときはステツプSP18からステツプSP19に
移つて(I)をカウントアツプする。前回のフラ
グFLG2が「0」のときは、ステツプSP20に
てそのときの(I)の内容を判定し、それが
「0」の場合はステツプSP19へ、またそれが
「0」以外の場合はステツプSP19をパスして次
のステツプSP24へ移る。したがつて、後者の
場合、(I)はカウントアツプされない。
次のステツプSP21にて、フラグFLG2を
「1」とする。(I)が「0」〜「5」までの設定
であることから、その(I)が「6」に達するま
ではステツプSP23にてフラグFLG1を「1」
として、ステージST2にてA(I)の設定処理を
行ない、それからステツプSP24,25に移る。
一方、(I)が「6」に達したときはステツプSP
26にてフラグFLG1を「0」とし、そしてス
テツプSP27にて(I)を「0」としてステー
ジST2にてA(O)の設定処理を行ない、それか
らステツプSP28に移る。
「1」とする。(I)が「0」〜「5」までの設定
であることから、その(I)が「6」に達するま
ではステツプSP23にてフラグFLG1を「1」
として、ステージST2にてA(I)の設定処理を
行ない、それからステツプSP24,25に移る。
一方、(I)が「6」に達したときはステツプSP
26にてフラグFLG1を「0」とし、そしてス
テツプSP27にて(I)を「0」としてステー
ジST2にてA(O)の設定処理を行ない、それか
らステツプSP28に移る。
ステージST2(第8図参照)では、ステツプSP
29からステツプSP30に入り、ここでA(I)
に対応する給油量Pを設定する。それから、ステ
ツプSP31にて、(I)の内容に応じた指示ラン
プ22fを点灯させる。この指示ランプ22fは
第3図中の左側から(I)=1,2,3,4,5
の順で対応する。なお、ステツプSP32は、後
述する定額のプリセツト給油の場合の給油量Pの
設定ステツプである。
29からステツプSP30に入り、ここでA(I)
に対応する給油量Pを設定する。それから、ステ
ツプSP31にて、(I)の内容に応じた指示ラン
プ22fを点灯させる。この指示ランプ22fは
第3図中の左側から(I)=1,2,3,4,5
の順で対応する。なお、ステツプSP32は、後
述する定額のプリセツト給油の場合の給油量Pの
設定ステツプである。
前出したステツプSP24では、定額設定ラン
プ、つまり、第3図に示した2つの指示ランプ2
2gのうちの下側のものを消灯させ、そしてステ
ツプSP25にて、定量設定ランプ、つまり第3
図中上側の指示ランプ22gを点灯させる。ま
た、前出したステツプSP28では全ランプ22
f,22gを消灯させる。したがつて、前者の場
合が定量のプリセツト給油をランプ表示し、後者
の場合が前述した通常給油を表示することにな
る。
プ、つまり、第3図に示した2つの指示ランプ2
2gのうちの下側のものを消灯させ、そしてステ
ツプSP25にて、定量設定ランプ、つまり第3
図中上側の指示ランプ22gを点灯させる。ま
た、前出したステツプSP28では全ランプ22
f,22gを消灯させる。したがつて、前者の場
合が定量のプリセツト給油をランプ表示し、後者
の場合が前述した通常給油を表示することにな
る。
このようにして、定量のプリセツト給油量の設
定とその表示を行なつた後は、第4図のステツプ
SP11からステツプSP33に移つてプリセツト
給油が実施される。
定とその表示を行なつた後は、第4図のステツプ
SP11からステツプSP33に移つてプリセツト
給油が実施される。
(2)−b 定額のプリセツト給油の場合
定額設定スイツチ21bの操作により、前述し
てステージST1(第5図参照)のステツプSP9か
ら第7図に示すフローに移る。そして、まずステ
ツプSP34〜36にてプリセツトレジスタ(I)
の値を更新する。そのプリセツトレジスタ(I)
の値に対応するプリセツト量をB(I)として、
それに対応する設定給油金額を第11図bに示
す、同図中B(O)は、プリセツト給油を行なわ
ない場合、つまり前述した通常給油の場合であつ
て、その際に自動停止する量は満タンとなる量で
ある。プリセツト量B(I)に対応する給油量は
予めデータメモリ27に記憶させておく。このプ
リセツト量B(I)の(I)は、定額設定スイツ
チ21bの操作回数に応じてステツプSP35に
て順次カウントアツプされる。その際、フラグ
FLG2が「0」のときを定額のプリセツト給油
の状態として、前回のフラグFLG2が「0」の
ときはステツプSP34からステツプSP35に移
つて(I)を順次カウントアツプする。前回のフ
ラグFLG2が「1」のときは、ステツプSP36
にて(I)の内容を判定し、それが「0」の場合
はステツプSP35へ、またそれが「0」以外の
場合はステツプSP35をパスして次のステツプ
SP37へ移る。したがつて、後者の場合、(I)
はカウントアツプされない。
てステージST1(第5図参照)のステツプSP9か
ら第7図に示すフローに移る。そして、まずステ
ツプSP34〜36にてプリセツトレジスタ(I)
の値を更新する。そのプリセツトレジスタ(I)
の値に対応するプリセツト量をB(I)として、
それに対応する設定給油金額を第11図bに示
す、同図中B(O)は、プリセツト給油を行なわ
ない場合、つまり前述した通常給油の場合であつ
て、その際に自動停止する量は満タンとなる量で
ある。プリセツト量B(I)に対応する給油量は
予めデータメモリ27に記憶させておく。このプ
リセツト量B(I)の(I)は、定額設定スイツ
チ21bの操作回数に応じてステツプSP35に
て順次カウントアツプされる。その際、フラグ
FLG2が「0」のときを定額のプリセツト給油
の状態として、前回のフラグFLG2が「0」の
ときはステツプSP34からステツプSP35に移
つて(I)を順次カウントアツプする。前回のフ
ラグFLG2が「1」のときは、ステツプSP36
にて(I)の内容を判定し、それが「0」の場合
はステツプSP35へ、またそれが「0」以外の
場合はステツプSP35をパスして次のステツプ
SP37へ移る。したがつて、後者の場合、(I)
はカウントアツプされない。
次のステツプSP37にて、フラグFLG2を
「0」とする。(I)が「0」〜「5」までの設定
であることから、その(I)が「6」に達するま
ではステツプSP39にてフラグFLG1を「1」
として、ステージST2にてB(I)の設定処理を
行ない、それからステツプSP40,41に移る。
一方、(I)が「6」に達したときはステツプSP
42にてフラグFLG1を「0」とし、そしてス
テツプSP43にて(I)を「0」としてステー
ジST2にてB(O)の設定処理を行ない、それか
らステツプSP44に移る。
「0」とする。(I)が「0」〜「5」までの設定
であることから、その(I)が「6」に達するま
ではステツプSP39にてフラグFLG1を「1」
として、ステージST2にてB(I)の設定処理を
行ない、それからステツプSP40,41に移る。
一方、(I)が「6」に達したときはステツプSP
42にてフラグFLG1を「0」とし、そしてス
テツプSP43にて(I)を「0」としてステー
ジST2にてB(O)の設定処理を行ない、それか
らステツプSP44に移る。
ステージST24第8図参照では、ステツプSP
29からステツプSP30に入り、ここでB(I)
に対応する給油量Pを設定する。この給油量P
は、B(I)に対応する設定給油金額を給油量に
換算した値である。続いて、前述した定量のプリ
セツト給油の場合と同様に、ステツプSP31に
て、(I)の内容に応じた指示ランプ22fを点
灯させる。
29からステツプSP30に入り、ここでB(I)
に対応する給油量Pを設定する。この給油量P
は、B(I)に対応する設定給油金額を給油量に
換算した値である。続いて、前述した定量のプリ
セツト給油の場合と同様に、ステツプSP31に
て、(I)の内容に応じた指示ランプ22fを点
灯させる。
前出したステツプSP40では、定量設定ラン
プ、つまり第3図中の上側の指示ランプ22gを
消灯させ、そしてステツプSP41にて、定額設
定ランプ、つまり第3図中の下側の指示ランプ2
2gを点灯させる。また、前出したステツプSP
44では全ランプ22f,22gを消灯させる。
したがつて、前者の場合が定額のプリセツト給油
をランプ表示し、後者の場合が前述した通常給油
を表示する。
プ、つまり第3図中の上側の指示ランプ22gを
消灯させ、そしてステツプSP41にて、定額設
定ランプ、つまり第3図中の下側の指示ランプ2
2gを点灯させる。また、前出したステツプSP
44では全ランプ22f,22gを消灯させる。
したがつて、前者の場合が定額のプリセツト給油
をランプ表示し、後者の場合が前述した通常給油
を表示する。
このようにして、定額のプリセツト給油量の設
定とその表示を行なつた後は、第4図のステツプ
SP11からステツプSP33に移つてプリセツト
給油が実施される。
定とその表示を行なつた後は、第4図のステツプ
SP11からステツプSP33に移つてプリセツト
給油が実施される。
(2)−c 定量と定額のプリセツト給油の関連性
給油作業の実施中にて、定量のプリセツト給油
から定額のプリセツト給油への変更、およびその
逆の変更が可能である。
から定額のプリセツト給油への変更、およびその
逆の変更が可能である。
これら両給油形態の判別はフラグFLG2によ
つて行なつており、それが「1」のとき定量のプ
リセツト給油、「0」のときが定額のプリセツト
給油となる。前述したフローにおける第6図中の
ステツプSP18〜20と第7図中のステツプSP
34〜36にて、フラグFLG2の変化の有無に
応じた動作を行ない、その変化が無いときは
(I)をカウントアツプし、その変化が有るとき
は(I)をカウントアツプしない。そして、後者
の状態で給油形態の変更が行なわれる。したがつ
て、例えば第3図aに示すような定量30のプリ
セツト給油中に定額設定スイツチ21bが1回操
作されると、直ちに同図bに示すような定額3000
円のプリセツト給油に変更されることになる。
つて行なつており、それが「1」のとき定量のプ
リセツト給油、「0」のときが定額のプリセツト
給油となる。前述したフローにおける第6図中の
ステツプSP18〜20と第7図中のステツプSP
34〜36にて、フラグFLG2の変化の有無に
応じた動作を行ない、その変化が無いときは
(I)をカウントアツプし、その変化が有るとき
は(I)をカウントアツプしない。そして、後者
の状態で給油形態の変更が行なわれる。したがつ
て、例えば第3図aに示すような定量30のプリ
セツト給油中に定額設定スイツチ21bが1回操
作されると、直ちに同図bに示すような定額3000
円のプリセツト給油に変更されることになる。
このような給油形態の変更があつたときは、第
9図に示すようなステージST3によつて給油中
におけるプリセツト量の設定処理が行なわれる。
9図に示すようなステージST3によつて給油中
におけるプリセツト量の設定処理が行なわれる。
すなわち、定量のプリセツト給油から定額のプ
リセツト給油への変更があつたときは、ステツプ
SP45からステツプSP46に入り、またその逆
の変更があつたときはステツプSP47に入る。
これらステツプSP46,47にては、現給油進
行中の給油量Pと、今回の変更設定のプリセツト
量A(I),B(I)を比較し、前者の量が小さい
場合はステツプSP48,49にてそのプリセツ
ト量A(I),B(I)に対応する指示ランプ22
fを点灯させ、一方、後者の量が小さい場合に
は、ステツプSP50にて後述する整数停止給油
が行なわれる。
リセツト給油への変更があつたときは、ステツプ
SP45からステツプSP46に入り、またその逆
の変更があつたときはステツプSP47に入る。
これらステツプSP46,47にては、現給油進
行中の給油量Pと、今回の変更設定のプリセツト
量A(I),B(I)を比較し、前者の量が小さい
場合はステツプSP48,49にてそのプリセツ
ト量A(I),B(I)に対応する指示ランプ22
fを点灯させ、一方、後者の量が小さい場合に
は、ステツプSP50にて後述する整数停止給油
が行なわれる。
(3) 整数停止給油の場合
これは、上記したステツプSP50に相当し、
現給油進行中の給油量Pが、今回の変更設定のプ
リセツト量A(I),B(I)よりも大きい場合に
動作して、現進行中の給油量を整数値とする時点
でその給油を自動的に停止させる。
現給油進行中の給油量Pが、今回の変更設定のプ
リセツト量A(I),B(I)よりも大きい場合に
動作して、現進行中の給油量を整数値とする時点
でその給油を自動的に停止させる。
次に、前記制御装置23内の回路をブロツク化
して、それを第10図により説明する。
して、それを第10図により説明する。
流量パルス発信器19からの流量パルスは、給
油量演算回路32と給油中判別回路33に入力さ
れ、その給油量演算回路32は、流量パルスを演
算した給油量データをプリセツト給油制御回路3
4と整数給油制御回路35に出力する。給油中判
別回路33は、流量パルスの有無により給油中か
給油開始前かを判別して、プリセツト設定制御回
路36に入力する。このプリセツト設定制御回路
36は、給油開始前のときは、定量設定スイツチ
21aと定額設定スイツチ21bの操作に応じて
プリセツト量を設定し、そのプリセツトデータを
プリセツト給油制御回路34に出力する。一方、
給油中のときは、定量設定スイツチ21aと定額
設定スイツチ21bによるプリセツト給油形態の
変更信号を整数給油制御回路35に出力する。こ
れにより、プリセツト給制御回路34と整数給油
制御回路35は、ポンプモータ駆動制御手段37
を制御して、前述したプリセツト給油と整数停止
給油を行なわせる。なお、38は定量と定額のプ
リセツト量のデータテーブルである。
油量演算回路32と給油中判別回路33に入力さ
れ、その給油量演算回路32は、流量パルスを演
算した給油量データをプリセツト給油制御回路3
4と整数給油制御回路35に出力する。給油中判
別回路33は、流量パルスの有無により給油中か
給油開始前かを判別して、プリセツト設定制御回
路36に入力する。このプリセツト設定制御回路
36は、給油開始前のときは、定量設定スイツチ
21aと定額設定スイツチ21bの操作に応じて
プリセツト量を設定し、そのプリセツトデータを
プリセツト給油制御回路34に出力する。一方、
給油中のときは、定量設定スイツチ21aと定額
設定スイツチ21bによるプリセツト給油形態の
変更信号を整数給油制御回路35に出力する。こ
れにより、プリセツト給制御回路34と整数給油
制御回路35は、ポンプモータ駆動制御手段37
を制御して、前述したプリセツト給油と整数停止
給油を行なわせる。なお、38は定量と定額のプ
リセツト量のデータテーブルである。
ところで、本実施例では、手元の定量設定スイ
ツチ21aと定額設定スイツチ21bの押し操作
によつて、定量と定額のプリセツト量の設定と共
に、定量のプリセツト給油から定額のプリセツト
給油への変更と、その逆の変更が可能であるか
ら、給油の状況変化に適確に対応することができ
てきわめて有利である。
ツチ21aと定額設定スイツチ21bの押し操作
によつて、定量と定額のプリセツト量の設定と共
に、定量のプリセツト給油から定額のプリセツト
給油への変更と、その逆の変更が可能であるか
ら、給油の状況変化に適確に対応することができ
てきわめて有利である。
なお、本実施例では懸垂式給油装置を例に本考
案を以上説明したが、給油ノズルまたは給油ホー
スにプリセツト給油のための設定スイツチを設
け、地上に設置された給油装置本体にプリセツト
量表示器が設けられた地上設置式の給油装置にも
本考案は容易に適用できるものであることは言う
までもない。
案を以上説明したが、給油ノズルまたは給油ホー
スにプリセツト給油のための設定スイツチを設
け、地上に設置された給油装置本体にプリセツト
量表示器が設けられた地上設置式の給油装置にも
本考案は容易に適用できるものであることは言う
までもない。
以上説明したように、この考案に係る給油装置
は、給油ノズルに備えた定量設定スイツチと定額
設定スイツチとの只2つのスイツチの操作によ
り、プリセツト給油のための定量値と定額値を設
定するから、給油ノズルにおけるスイツチの配備
数と信号線の数の大幅な増加を起こすことなく、
定量と定額の両方の設定によるプリセツト給油を
実施することができる。したがつて、多数の信号
線による給油ホースの操作性の悪化、および多数
のスイツチのための操作ミスがない。しかも、プ
リセツト給油のプリセツト量を設定するときに、
定量設定スイツチと定額設定スイツチとを誤つて
操作してしまつた場合においても、最小の操作で
所望の正規のプリセツト量が設定できる。
は、給油ノズルに備えた定量設定スイツチと定額
設定スイツチとの只2つのスイツチの操作によ
り、プリセツト給油のための定量値と定額値を設
定するから、給油ノズルにおけるスイツチの配備
数と信号線の数の大幅な増加を起こすことなく、
定量と定額の両方の設定によるプリセツト給油を
実施することができる。したがつて、多数の信号
線による給油ホースの操作性の悪化、および多数
のスイツチのための操作ミスがない。しかも、プ
リセツト給油のプリセツト量を設定するときに、
定量設定スイツチと定額設定スイツチとを誤つて
操作してしまつた場合においても、最小の操作で
所望の正規のプリセツト量が設定できる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は給
油装置全体の概略構成図、第2図は制御系の構成
を示すブロツク図、第3図a,bは異なる表示状
態におけるプリセツト量表示器の表示部の拡大
図、第4図乃至第9図は動作を説明するためのフ
ローチヤート、第10図は制御装置のブロツク回
路図、第11図a,bはプリセツト量を説明する
ための図である。 14……給油ノズル、21a……定量設定スイ
ツチ、21b……定額設定スイツチ、22d……
プリセツト量表示器、22e……表示部、22f
……指示ランプ(第1の指示手段)、22g……
指示ランプ(第2の指示手段)。
油装置全体の概略構成図、第2図は制御系の構成
を示すブロツク図、第3図a,bは異なる表示状
態におけるプリセツト量表示器の表示部の拡大
図、第4図乃至第9図は動作を説明するためのフ
ローチヤート、第10図は制御装置のブロツク回
路図、第11図a,bはプリセツト量を説明する
ための図である。 14……給油ノズル、21a……定量設定スイ
ツチ、21b……定額設定スイツチ、22d……
プリセツト量表示器、22e……表示部、22f
……指示ランプ(第1の指示手段)、22g……
指示ランプ(第2の指示手段)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 定量給油機能と定額給油機能とを有する給油装
置であつて、給油ノズルまたは給油ホースに備え
られて、予め定められた複数個の定量給油のプリ
セツト値のうちから所望の一のプリセツト値を設
定操作するための一の定量設定スイツチと、 給油ノズルまたは給油ホースに備えられて、予
め定められた複数個の定額給油のプリセツト値の
うちから所望の一のプリセツト値を設定操作する
ための一の定額設定スイツチと、 前記定量設定スイツチの操作または前記定額設
定スイツチの操作に対応して設定されるプリセツ
ト値を、当該プリセツト値が定量給油によるもの
であるかまたは定額給油によるものであるかの種
別を指示しながら表示する表示手段と、 前記定量設定スイツチおよび定額設定スイツチ
から供給される操作信号に基づきプリセツト値を
設定し、前記表示手段を駆動して当該プリセツト
値を表示する制御装置とからなり、 該制御装置は、 前記定量設定スイツチもしくは定額設定スイツ
チのいずれが操作されたかを判別する第1の判別
手段と、 該判別手段の判別結果を記憶する設定記憶手段
と、 該設定記憶手段への前記第1の判別装置による
新たな判別結果の記憶に際して、該設定記憶手段
に記憶されている判別結果と前記第1の判別手段
による新たな判別結果との一致、不一致を判別す
る第2の判別手段と、 該第2の判別手段が一致を判別したことを条件
として、前記定量設定スイツチまたは定額設定ス
イツチの操作回数をカウントアツプするカウント
手段と、 前記設定記憶手段に記憶された判別結果及び該
カウント手段のカウント結果に基づき、対応する
定量給油または定額給油の一のプリセツト値を設
定するプリセツト値設定手段と、 該プリセツト値設定手段に設定された一のプリ
セツト値に対応して前記表示手段を駆動する表示
制御手段と から構成されてなることを特徴とする給油装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984005857U JPS60118696U (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 給油装置 |
| KR1019850000375A KR850005373A (ko) | 1984-01-20 | 1985-01-19 | 급 유 장 치 |
| KR2019880018716U KR890000617Y1 (ko) | 1984-01-20 | 1988-11-17 | 급유 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984005857U JPS60118696U (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118696U JPS60118696U (ja) | 1985-08-10 |
| JPH0144477Y2 true JPH0144477Y2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=30482757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984005857U Granted JPS60118696U (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 給油装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118696U (ja) |
| KR (2) | KR850005373A (ja) |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP1984005857U patent/JPS60118696U/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-19 KR KR1019850000375A patent/KR850005373A/ko not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-11-17 KR KR2019880018716U patent/KR890000617Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60118696U (ja) | 1985-08-10 |
| KR890000617Y1 (ko) | 1989-03-11 |
| KR850005373A (ko) | 1985-08-24 |
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