JPH01280224A - 音声帯域雑音検出器 - Google Patents

音声帯域雑音検出器

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JPH01280224A
JPH01280224A JP11016488A JP11016488A JPH01280224A JP H01280224 A JPH01280224 A JP H01280224A JP 11016488 A JP11016488 A JP 11016488A JP 11016488 A JP11016488 A JP 11016488A JP H01280224 A JPH01280224 A JP H01280224A
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高木 国主男
Koichi Mineo
峰尾 光一
Katsutoshi Kino
木野 勝敏
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TOEI DENKI KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、音声帯域雑音検出器に関し、特に、所定レベ
ル以上の音声帯域環境雑音の有無を検知するようにした
音声帯域雑音検出器に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は、この種の音声帯域雑音検出器が適用される雑
音環境の概略を示す。図において、例えば通信端末機器
としての電話機41が配置されている近傍には、ある距
離を隔てて雑音源45があるものとする。ここで、電話
141には、通話のための送受話器43が具わっている
。また、雑音源45としては、各種の家電製品やパーソ
ナルコンピュータ等の情報処理装置等がある。
この雑音源45から放射される雑音波形の代表例を第5
図に示す。同図(a)は、繰り返し周期Ta  (周波
数fa=1/Ta)の連続正弦波、同図(b)は繰り返
し周期Tb  (周波数fb=1/Tb )の断続的な
パルス波をそれぞれ示す。
このような雑音を放射している雑音源45の近傍に電話
機41が設置されている場合、その磁界H(第4図参照
)による磁束が電話機41内の回路ループを貫く。特に
、上述したような雑音の周波数fa、fbが音声帯域の
場合には、その誘導電圧によって送受話器43の受話器
側から雑音が聞こえることとなり、その結果可聴障害が
生じる。
このような障害の有無を知り、設置場所の適否を判定す
るために、電話機41を設置する前に、電話機41の可
聴障害限界レベルに対してその場所の音声帯域雑音を検
出するものとして、第6図(a)に示すような回路構成
の音声帯域雑音検出器があった。
ここで、磁界検出コイル61と可変コンデンサ63との
組み合わせで同調回路を形成し、この同調回路による同
調出力信号を増幅する増幅器65が具わっている。この
増幅器65による増幅出力信号がその後段の比較回路6
7の一方の非反転入力端子に供給される。
また、所定直流電圧を供給する電池6日と可変抵抗器で
成るレベル設定器69とが並列的に接続され、当該レベ
ル設定器69において予め定められた所定の設定電圧レ
ベル■。1が、比較回路67の他方の反転入力端子に供
給される。
この比較回路67にあっては、増幅器65による増幅出
力信号の電圧レベルが、所定の電圧レベルV(11を越
せば、その出力信号を、その後段の負荷駆動回路71に
供給する。
負荷駆動回路71に出力信号が供給されると、それに接
続された発光素子73を発光させると共にブザー75を
鳴動させる。
このような構成によって、雑音源45による音声帯域で
の雑音レベルが所定レベル(所定の設定電圧レベルV。
Iに対応する)を越すと、発光素子73の発光およびブ
ザー75の鳴動によって知ることができる。
第6図(b)に、同調回路を形成する磁界検出コイル6
1の具体的構成を示す。これは、ハンドセット形となる
ように把手部分があり、その把手部分に連なる形でルー
プ状の磁界検出コイル61が形成されている。このルー
プ状の磁界検出コイル61に、雑音源45から発生され
る磁束が鎖交するようになっている。また、この磁界検
出コイル61の把手部分には、可変コンデンサ63の容
量を可変とするための可変コンデンサっまみ77が設け
られており、且つ、電気的に接続されている。
このように形成された磁界検出コイル61を、雑音検知
の際は、第4図の雑音源45の近傍に接近させる。可変
コンデンサつまみ77を回転させて可変コンデンサ63
の容量値Cを変化させ、磁界検出コイル61のコイル鎖
交磁束に因って、増幅器65からの同調検出出力が得ら
れる。なお、この可変コンデンサ63の容量値Cは、検
出すべき周波数の音声帯域の全てにわたって変化させる
必要がある。
このようにして得られる同調検出出力の電圧レベルが、
第6図(a)の比較回路67の設定レベル■。1を越え
るとき、発光素子73が発光すると共にブザー75が鳴
動する。それに因り、雑音源45から放射される音声帯
域磁界(第5図参照)の有無が検出される。従って、上
述した設定レベル■。1を送受話器43から雑音が可聴
されるときの環境磁界レベルに合わせておけば、音声帯
域雑音検出器の動作時の磁界検出コイル61の位置から
、電話機41の可聴障害範囲を予め知ることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述した従来の回路構成にあっては、第
5図(a)および(b)に示すような波形を有する音声
帯域の所定レベル以上の磁界の有無を検出するためには
、同調周波数をroとすると、 f、’=1/ (2π (LC)”” )であり、音声
帯域であることから同調周波数f0は低いので、インダ
クタンスLの大きな磁界検出コイル61が必要となる。
ここで、しは磁界検出コイル61のインダクタンスであ
り、Cは可変コンデンサ63の容量値である。
また、可変コンデンサ63にしてもその容量値Cの可変
範囲を音声帯域全域にわたって変化するように大きくと
れるものが必要となる。この容量値Cの変化によって、
同調周波数f0を音声帯域全域にわたって可変するよう
にしている。
特に、第5図(b)で周期Tbが商用電源の周波数(5
0Hzあるいは60H2)の1周期(20ms)または
半周期(10ms)に同期して制御されるサイリスクや
トライアック素子等を用いた電熱・調光制御装置等から
発生される磁界を検出するためには、極めて大きなイン
ダクタンスしゃ容量値Cを必要とし、第6図(b)のよ
うなハンドセット形の検出コイルでは、高精度な磁界の
検出ができないという欠点があった。
また、人の耳から聞こえる音の周波数範囲は、通常20
H2〜20kH2である。周波数により聴力の感度が異
なっており、1kH,付近で最高感度となることが知ら
れている。一方、電話機41の送受話器43の感度周波
数特性は一般に0.3〜3.4kH2の帯域である範囲
に入るように設計される。従って、この帯域では、聴力
が耳の感度に依存する割合が大きい。
第7図には、音声帯域(最低周波数fL=0.3kH,
,最高周波数f o ””3.4 k Hz 、最小可
聴レベル時の周波数f n ’i 1 k Hz )に
おける聴力のレベル特性を示す。
そこで、第6図(a)のレベル設定器69によって、上
述した可聴帯域内周波数を有する全ての磁界の有無を検
知するためには、第7図の周波数f L ’= f H
の帯域内で可聴レベル値が最も高く且つ耳の感度が最も
悪い周波数fLOA点に設定しておく必要がある。しか
し、このA点にレベル設定したとすると、可聴レベル値
が最も低く、人の耳の感度が最も高い周波数f、4のB
点では非常に大きな雑音として検出される。
一方、周波数r14のB点に検出レベルを設定したとす
ると、周波数f、4以外の周波数では環境雑音が検出さ
れなくなる欠点がある。つまり、これを電話機41(送
受話器43)に適用した場合、周波数f7以外の周波数
では聞こえなくなる等、周波数によって聞こえるレベル
に差が生じるという問題点があった。
本発明は、このような点に鑑みて創作されたものであり
、音声帯域磁界の有無を検出する例えば磁界検出用のコ
イルを小型化すると共に、聴感特性を考慮して環境磁界
を検出できる音声帯域雑音検出器を提供することを目的
としている。
(課題を解決するための手段) 第1図は、本発明による音声帯域雑音検出器の構成を示
す。
図において、本発明による音声帯域雑音検出器は、音声
帯域雑音となる少なくとも連続正弦波磁界および商用電
源の繰り返し周期と関連するパルス磁界を含む環境磁界
が所定レベルを越えるか否かを検出するものである。
これに含まれる聴感補正手段は、人の耳に聞こえる限界
レベルの周波数特性の逆特性を模擬した特性を有する。
第1比較手段は、聴感補正手段の出力を所定の第1設定
レベル値と比較する。
帯域通過形濾波器は、商用電源の周波数に関連する所望
の周波数を通過周波数としている。
第2比較手段は、帯域通過形濾波器の出力を所定の第2
設定レベル値と比較する。
検出手段は、環境磁界による磁束が鎖交するようなルー
プコイルを有しており、その磁束の鎖交によって磁界を
検知し、その検知出力信号を聴感補正手段および帯域通
過形濾波器に供給する。
従って、全体として、連続正弦波磁界に基づく第1検出
信号が第1設定レベル値に対して、また、パルス磁界に
基づく第2検出信号が第2設定レベル値に対して、それ
ぞれ所定の関係が成立するか否かによって、環境磁界に
起因する雑音を検出するように構成している。
〔作 用〕
音声帯域雑音となる連続正弦波磁界および商用電源の繰
り返し周期と関連するパルス磁界を含む環境磁界により
、その磁束が検出手段に含まれるループコイルに鎖交す
ると、当該磁界を検知して検知出力信号が得られる。こ
の磁界検知による検知出力信号は、聴感補正手段および
帯域通過形濾波器に供給される。
聴感補正手段は、人の耳に聞こえる限界レベルの周波数
特性の逆特性を模擬した特性を有するので、その模擬特
性によって補正された形で、該聴感補正手段からは、連
続正弦波磁界に基づ(第1検出信号が得られる。この第
1検出信号のレベルと第1設定レベル値とで所定の関係
が成立したときには、第1比較手段から第1出力信号が
発生される。
また、帯域通過形濾波器の通過周波数は、商用電源の周
波数に関連する所望の周波数となっているので、商用電
源に関連する繰り返し周期によるパルス磁界に基づく第
2検出信号が帯域通過形濾波器から得られる。この第2
検出信号のレベルと第2設定レベル値とで所定の関係が
成立したときには、第2比較手段から第2出力信号が発
生される。
本発明にあっては、第1出力信号および第2出力信号に
よって環境磁界に起因する雑音を検出するように構成し
、音声帯域雑音となる少なくとも連続正弦波磁界および
商用電源の繰り返し周期と関連するパルス磁界を含む環
境磁界が所定レベルを越えるか否かを検出するので、検
出手段の構成は簡単となり、また、聴感のレベルを考慮
した検出が可能となる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例における音声帯域雑音検出
器の構成を示す。
1.11例と第1図との・心 係 ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
検出手段は、磁界検出コイル61.増幅器65゜低域通
過形波波器21に相当する。
聴感補正手段は、聴感補正回路23に相当する。
第1比較手段は、比較回路67、電池6日、レベル設定
器69に相当する。
帯域通過形濾波器は、帯域通過形濾波器25に相当する
第2比較手段は、比較回路27.電池68.レベル設定
器69に相当する。
第1設定レベル値は、VOIに相当する。
第2設定レベル値は、VOWに相当する。
第1出力信号は、比較回路67の出力信号に相当する。
第2出力信号は、負荷駆動回路31の出力信号に相当す
る。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
■、実施例の構成 第2図において、上述した第6図と同一な符号は従来例
の場合と同様な回路等を示し、それらの詳細は省略する
第2図において、磁界検出コイル61が接続された増幅
器65の後段には、遮断周波数が音声帯域上限値fo+
(>fn)をとる低域通過形波波器21が設けられてい
る。また、この低域通過形波波器21の後段には、その
損失特性が第7図の聴力限界レベル特性の逆特性となる
よう模擬した特性(第3図参照)を有する聴感補正回路
23が設けられている。
また、聴感補正回路23と並列的に、通過周波数fbが
、商用電源の周波数f3またはその2倍の周波数2f、
と等しい帯域通過形濾波器25を設け、その出力信号を
次段の比較回路27の一方の非反転入力端子に供給する
ようになっている。
この比較回路27の他方の反転入力端子には、別に設け
たレベル設定器29からの可変設定電圧レベルV。tが
供給されるようになっている。
ところで、このレベル設定器29も同様に、電池68の
直流電圧を分圧して、可変設定電圧レベルVC+2を出
力するものである。
比較回路27の比較出力信号が供給される負荷駆動回路
31は、負荷駆動回路71と同様な構成であり、その出
力側に接続された発光素子33(発光素子73と同様な
素子)を発光駆動するものである。また、負荷駆動回路
31の出力側は、ブザー75にも接続されている。
l−尖隻■且歎作 上述した構成の本発明実施例について、以下にその動作
を詳述する。
第4図に示す雑音源45の近傍に、磁界検出コイル61
を接近させたとき、第5図に示すような音声帯域内にあ
る正弦波に起因する磁界の磁束が磁界検出コイル61を
貫けば、該磁界検出コイル61の出力信号が増幅器65
で増幅される。しかる後、低域通過形濾波器21によっ
て周波数f+uを越す周波数成分は阻止され、低域(音
声帯域)周波数成分のみの出力信号が聴感補正回路23
に供給される。この聴感補正回路23では、人の耳の聴
感特性の逆特性を周波数に対して有しているから、聴感
レベルとしては、音声帯域の周波数にわたって一定レベ
ルに補正されて出力される。
ここで、聴感補正回路23の出力が入力レベル■。1を
越えていれば、比較回路67からの出力信号が負荷駆動
回路71に供給される。そのため、負荷駆動回路71は
、発光素子73を発光させると共にブザー75を鳴動さ
せる。これによって、音声帯域内のいずれかの周波数を
もつ連続正弦波磁界(第5図(a)参照)が存在してい
ることが検知される。
これに対して、第5図(b)に示すように、周期Tbが
商用電源の周期T、またはT、/2と同期して発生する
ものがあれは、それによる磁界の磁束が磁界検出コイル
61を貫く。この出力信号が上述したと同様の経路を通
って発光素子73を発光させると共にブザー75を鳴動
させる。それと共に、商用電源の繰り返し周期T3また
はその半周期T、/2の同期成分が帯域通過形濾波器2
5を°通過し、比較回路27の入力信号がその設定レベ
ル■。2より大きければ、負荷駆動回路31を動作させ
るため、発光素子33が発光すると共にブザー75が鳴
動する。
ブザー75は、2つの負荷駆動回路71および31のい
ずれかが動作した場合に鳴動するため、その時の発光が
一方の発光素子73のみならば音声帯域内の連続正弦波
、発光が再発光素子73および33ならば商用電源電圧
の繰り返し周期T。
またはT、/2に同期した連続パルス波であることが容
易に知れる。
上述したように、本発明実施例における連続正弦波の検
出レベルは、人の耳の周波数特性の逆特性と模擬した聴
感補正回路を用いて補正しているため、受話器から聞こ
える音のレベルが周波数によらず一定に設定できる。そ
のため、レベル設定の仕方で音が大き過ぎたり、聞こえ
なくなる周波数が生じることはなくなる。
このようにして、電話機等の通信端末器の受話器から雑
音が可聴される障害原因の一つである近傍雑音lR45
からの音声帯域磁界を検出する方法として、この磁界が
連続正弦波の場合には聴感補正回路23を通した雑音信
号を予め定められた一定しベル値■。1と比較して検出
するよう構成している。そのため、受話器43から間こ
えるに音を周波数によらず一定に検出できる利点があり
、検出レベル設定値によって大きな音が聞こえたり。
聞こえない周波数が存在する等の欠点が解消される。
また、商用電源の繰り返し周期T、またはその半周期T
、/2に同期して発生する連続パルス磁界の検出につい
ては、商用電源の周波数f3またはその2倍の周波数2
f、を通過周波数f、とする帯域通過形濾波器25を用
いることによって、音声帯域用の磁界検出コイル61を
大幅に小型化できる利点がある。従って、これらの利点
からして、音声帯域内連続正弦波と商用電源の繰り返し
周期またはその半周期に同期したパルス磁界の有無の検
出を区別して行なうことができる。
V、Hの・形態様 なお、上述した本発明の実施例にあっては、電話機41
の環境磁界について述べたが、環境磁界による雑音の影
響があるのは、他の通信端末においても同様である。従
って、本発明は他の通信端末にも応用できることはいう
までもない。
また、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、音声帯域磁界の有無
を検出する上での検出部分が小型化すると共に、聴感特
性を考慮した環境磁界による雑音が検出できるので、実
用的には極めて効果大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による音声帯域雑音検出器の構成を示す
ブロック図、 第2図は本発明の一実施例による音声帯域雑音検出器の
構成ブロック図、 第3図は第2図に示す本発明実施例において用いる聴感
補正回路が有する特性の説明図、第4図は電話機と雑音
源との環境位置関係を示す説明図、 第5図は環境磁界の雑音の説明図、 第6図は従来の音声帯域雑音検出器の説明図、第7図は
聴感特性の説明図である。 図において、 21は低域通過形濾波器、 23は聴感補正回路、 25は帯域通過形濾波器、 27.67は比較回路、 29.69はレベル設定器、 31.71は負荷駆動回路、 33.73は発光素子、 41は電話機、 45は雑音源、 61は磁界検出コイル、 63は可変コンデンサ、 65は増幅器、 75はブザーである。 特許出願人  日本電信電話株式会社 第3図 周三支級f 第4図 第5図 第6図 第7図 glス秩f

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)音声帯域雑音となる少なくとも連続正弦波磁界お
    よび商用電源の繰り返し周期と関連するパルス磁界を含
    む環境磁界が所定レベルを越えるか否かを検出する音声
    帯域雑音検出器において、人の耳に聞こえる限界レベル
    の周波数特性の逆特性を模擬した聴感補正手段と、 前記聴感補正手段の出力を所定の第1設定レベル値と比
    較する第1比較手段と、 前記商用電源の周波数に関連する所望の周波数を通過周
    波数とする帯域通過形濾波器と、 前記帯域通過形濾波器の出力を所定の第2設定レベル値
    と比較する第2比較手段と、 前記環境磁界による磁束が鎖交するようなループコイル
    を有しており、その磁束の鎖交によって磁界を検知し、
    その検知出力信号を前記聴感補正手段および帯域通過形
    濾波器に供給する検出手段と、 を具え、前記聴感補正手段から得られる前記連続正弦波
    磁界に基づく第1検出信号が前記第1設定レベル値に対
    して所定の関係が成立したときに前記第1比較手段から
    第1出力信号を発生し、また、前記帯域通過形濾波器か
    ら得られる前記パルス磁界に基づく第2検出信号が前記
    第2設定レベル値に対して所定の関係が成立したときに
    前記第2比較手段から第2出力信号を発生するようにし
    、これら両出力信号によって前記環境磁界に起因する雑
    音を検出するように構成したことを特徴とする音声帯域
    雑音検出器。
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