JPH012237A - 開閉装置 - Google Patents

開閉装置

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JPH012237A
JPH012237A JP63-81151A JP8115188A JPH012237A JP H012237 A JPH012237 A JP H012237A JP 8115188 A JP8115188 A JP 8115188A JP H012237 A JPH012237 A JP H012237A
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JP
Japan
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housing
switchgear
movable contact
chamber
bellcrank
Prior art date
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JP63-81151A
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JPS642237A (en
Inventor
カールトン エム.コブ ザ サード
ハンス ジー.ハーズブルナー
エドワード エム.ゴンサルブス
リチャード エル.ジェン
セピデ エイチ.ノット
Original Assignee
テキサス インスツルメンツ インコーポレイテツド
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Filing date
Publication date
Priority claimed from US07/034,174 external-priority patent/US4780697A/en
Application filed by テキサス インスツルメンツ インコーポレイテツド filed Critical テキサス インスツルメンツ インコーポレイテツド
Publication of JPH012237A publication Critical patent/JPH012237A/ja
Publication of JPS642237A publication Critical patent/JPS642237A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
イ0発明の背
【tl 本発明は、−殻内に、小!v(の回路遮lWi器¥F装
置に係り、そして特に電気的(1荷を鴻断しそのような
(1簡に対し過電流防護を行うにうにされた小型の回路
遮断器装置に係る。 本発明が係るタイプの回路遮断器装置の1用途の一゛つ
は、航空礪において電気的Ω荷を遮断して防護すること
である。この1」的のために満足/< 6のであるため
には、そのような回路遮断器装置はその4法にJ3いて
小さく、しかしその信頼性にJ3いてへいことが必要と
される。そのような装置(工手動による操作がiJ能で
あるととらに、電流過(1伺閃に直りに回路を聞く応答
PIを有する。 米国特許第3361882S)には、ぞのよ・)な回路
部1fJi 黒の一つであって広く採用されているbの
が開示され、特許請求されCいる。この特許に従えば、
開示された回路鴻…i器はケーシング内に架装された第
1の電流搬送恒温要んと182の周囲iS2麿補td恒
温要素とを有し、各恒渇鼎木が運動可能の自由端を有し
、そして第1の恒温要素の自由端から第2の恒温要素の
自由端へ運動を伝達するようにさ机だスライダを備えて
いる。、 I III;!のキ17ツチが第2の恒温i
索と結合されそしてそれと一部に運動可能であり1つプ
ランジ\lの端に回転自在に取付側」られた第1のラッ
チと協動するようにされている。ブリッジ可動接触子が
前記ラップにより担1hされそしてそれによって運動さ
れて1対の固定接触子に対して係1B2 t、 (r7
る。第2のラッチが前記プランジャを接触子と係合Jる
位置に保持1するようにプランジA7と係合しぞして、
前記第1のラッチが前記キャッチから釈放されるとき、
戻しばねの作用下において前記プランジャが接点面き位
:Flへ向かって運1’JJすることを詐りように釈放
可能である。バイメタル要素の自由端は変化する周囲温
度下で同じ76を以て運動しそれにより第1のラッチと
前記4ヤツチとの同じ相対位置を維持する。 以上説明された回路遮断器装置は極めて有効でありそし
て25001Fイクルを超える期待命数を有するが、さ
らに長いI!I n命数を右し■つより広い定格電流容
量範囲並びに改良された耐振動性を有する回路遮断器装
置を開発Jることが望まれるに争った。 例えば、前1.d引用された米11!特ム1にj、Lづ
く回路鴻FJi器装置にJ5いて10効製品命教に閏・
)る1、す限的要因の一つは、接触子をそれらの開じ(
◇;?′1に保持り゛るためにボールラッチ纏(1“4
が使用されCいる事実である。球形要素は!?耗をグ1
しることによって装置の補正に影響を及ぼしそしてその
〕f命へ・不利に制限1ノる。さらに、4Vツヂ及び第
1ラツfは高摩擦力にざらされ、その結果として、遮断
器装置の寿命に非均一性をちえ、疏断鼎の引はずしのた
めの補正電流レベルに変化を−[じさせる。 口9発明の要旨 従って本発明の一目的【よ、最高50000リイクルま
たはそれ以上の向、トされた期待命数を有する改良型の
回路m断器装置を提fハすることである。 もう一つの目的は、有効命数の増加にn与する改良され
た接触力及び低18触抵抗をC1’Jろ回路遮断器装置
を提供することである。ざらにらう一つの目的は、ラッ
プ掛け機構がh1小限の摩擦を以−C助きそれにより有
効命数の増加にざらに奇与するJ、うに構成された回路
遮断器装置を提供することである。そしてさらにもう一
つの「目的は、11弦波またはランダム何れの振動に対
してら改善された耐撮動性を有する回路遮断器装置を提
供することである。本発明のその他のl]的は、引はヂ
し自由で周囲湯度補償された補正容易な回路鴻1gi器
、その引t1ずしが生じ!、:ことの視覚表示を提供す
る回路鴻断固、過f′I向に対し正しく反応する機能に
悪影響を与えることなしに手動操作される開閉手段して
使用され得る回路遮断器、及び小型であり粁演的に製作
され得る回路遮断器を提供することを含む。 その他の[1的の一部は自明でありそして一部はLス1
ζにおいて指摘されるであろう。 要約(rれば、本発明に従って、単一聞rll接貞シス
テムは、それが内部に配置される°全の遠隔部分に達す
るアークシコート内へ接点間のアークを導くためループ
の形状にされた導゛、1支持構造物に架装された低°I
七気抵抗材料から形成されたnいに組合う1り触fを使
用する。前記シー1−ト(まアーク発生の結果として側
壁面に1「積する)U触子祠r1のl・ラッキングを阻
止するノークシ1フドーを1;l供ηるために複数のリ
ブを形成されたhいに離された電気絶縁壁によって形成
される。 本発明の一特徴に従って、nT初接接触子びラッチ11
トけは構へ運動を伝達する運動リンクli覚N4に押ボ
タンが結合される。運動リンク機上44.L 1ril
路鵡冴1器のハ・プランジの固定位1r1に回転自在に
れ11合された支点を右ザるベルクランクとして形づ・
(られたI〜グルを右りる。ベルクランクトグルの−1
)の1111は垂直運動に制限される!’III l’
+ピ押ボタボタンμυj自ζFのリンクを介して結合さ
れ、そしてベルクランクトグルの他方の脚は第2のベル
クランク形状の弁素に枢動自在のリンクを介しCtll
、含される。押ボタン戻しばねが前記ベルクランクトグ
ルに結合されてトグルに回転力を及ぼしそれにより押ボ
タンを上方へ運動させる。前記第2のベルクランク形状
の要素は(の支点を、1文・1の対向配置された猫に受
容されるピンによって、選ばれlこシとして単直な直線
運動に制限されている。前記第2のベルクランク形状の
要んはその一方の腕にラッチ掛【プ面を有しイしてその
他方の腕を可動接触子腕に結合されている。前記押ボタ
ンが作動されて下方へ運動するに従って、前記ベルクラ
ンクトグルは押ボタン戻しばねの偏倚力即ちバイアスに
抗して回転しそれにより第2のベルクランク形状の要素
を下りへ押J[ニして、揺動自在に取付けられた支持体
に形成された反作用面に対し前記ラップ掛け面を接触さ
せる。押ボタンがさらに+hへ運動覆ることによって1
)口1、ピ第2のベルクランク形状のg、木は枢動され
て、grIii′1方向に配置Fiされた接触面を有す
る固定接触子に対しl動1と触子が係合Jるに至るまで
下降する。可動接触子腕は第2のベルクランク形状の要
素の他方の腕に沿って延長し、接触子腕戻しばねが可動
接触子腕の延長部分及び第2のベルクランク形状の要素
の他方の腕を相互に且つ組立体に向かって固定接触子か
ら遠ざかるように押圧する。可動及び固定接触子がnい
に係合するように運動するにつれて、第2のベルクラン
ク形状の要素の支点は1動接触子腕を接触子腕戻しばね
のバイアスに抗して枢動さu1可動)に触子は、ベルク
ランクトグルの他方の脚の遠端部分により1す持される
ピンが、ベルクランク1〜グルの支点及び第2のベルク
ランク状態の要素の支t’aを通って延びる仮想線に対
して、ラッチl)り位置まC変位し又A−バーセンタ状
態になるまで、固定接触子の人血を横切つ′C):!:
 !FIJvる。 本発明の−F1徴に従って、前記反作用面は揺動自在に
取イ・1けられた支持体の1r1十に43いてピンクー
ジ内にII、<付けられた回転し冑る円筒形のピンであ
る。片持ら式に取付けられた電流搬送バイメタルは、過
負荷電流により発I4される増大する湿度にさらされる
とともに撓む自由端部を有する。この゛撓みは揺動自在
に取付()られた支(,1体へスライダ部材によって伝
達され、それにより、第2のベルクランク形状の要素の
ラップ掛【プ面と係合している前記ピンは、前記ラッチ
(1)け而がらはや支持されなくな°るまで支持体の頂
に沿って転勤せしめられ、イれにより、可動接触子腕及
び第2のベルクランク形状の要素の他りの腕に作用する
接触子腕戻しばねが固定接触子から遠ざかるように運動
しそして押ボタンl^しば才】がベルクランクリンクを
回転さUて押ボタンをイの1゛非作仙位置へ戻すのを許
すことを1号能にする。前記反作用面ピンはフツチ掛t
J面が支持体に取付GJられたばね部材によって前記ピ
ンとの接触から解放されると同時にその初位r1へ復さ
れる。 本発明のさらにもう一つの特徴に従って、電流搬送バイ
メタル部材はその一端を回路遮断器のハウジング内に固
定された高温度樹脂材料内に埋め合成形(インナートモ
ールド)される。前記バイメタル部材は特定電流定格に
対して月1−ループを形成する材料の条片の形式であり
得るが、他の電流定格に対して条片は固定端から自由遠
端ま′で延びる複数のループを形成し得る。複数のルー
プが存在するそのよ・うな場合、自由遠端もまた改善さ
れた整合及び耐娠動性を提供するために高温度樹脂材料
のブロック内に埋め合成形される。 好適なスライダ部材が1七流搬送バイメタルの自由遠端
から周囲温度補tU装置として動くバイメタルの片持式
に取付られた条片の自由遠端まで延びる。周lll1温
磨補償バイメタルはその一端を、揺動自在に取付けられ
たラッチ支持部材に結合されたブラケットに結合される
。ねじ付きの補正部拐が前記ラッチ支持部材を貴くねじ
付ぎの孔内に嵌合されそして周囲温度補償バイメタルの
遠端の位置が前記支持部材に対し調節され、それにより
変位量の粘密な補正、従ってそのような変位を生じさけ
るのに要求される補正電流レベル、を提供してラッチ掛
け面と反作用面との分列を住じさせるようにされ得る。 本発明のさらにもう一つの特徴は、iJ融リンクが端子
装置の一つに直列に結合されて二・ト安全(幾構を提供
するように構成された一代台実施例を提供することであ
る。 本発明は、従って、以下説明される閉構造を含み、本発
明の範囲は前掲特許請求の範囲に図示される。 添付図面において様々の可能実施例のいくつかが図示さ
れる。 ハ、好適実施例の説明 添付図面を参照すると、番号10は本発明に従って製作
された小jpの回路遮断器装;j1を全体として示す。 第1図に示されるように、回路遮断器10は、剛性の電
気絶縁性材料から成るケーシングまたはハウジング12
1)電線端子14.16、取付ブラケット18、ねじ付
きブシュ20及び押ボタン22を有する。前記ハウジン
グ12はリベツl−13によって豆いに結合されIζ第
1及び第2の容鼎半体即ちケースハーフ12a、12b
から成る。 特に第2図〜第4図を参照すると、前記ハウジング12
は第1のケースハーフ12 aと第2のケースハーフ1
2bから形成されている。第2図において左側に見られ
るケースハーフ12aによって形成される室内の図面で
ある第3図で認められるように、固定接触子16.1が
前記ケースハーフ12aに配置された端子16に取付け
られている(第3a図も参照)。ケースハーフ12aに
配置された可動接触子組立体24が可動接触子24.1
を111拍する。可動接触子腕4.1は固定jビ籾:子
16.1に対して係11!2するように連動するように
されている。 ラッヂ支1!1扱26が以十訂9111に説明されるに
うに前記ケースハーフ12a、12bにそれぞれ形成さ
れたス1−1ット12,1.12.2に揺動1−1能に
受容されている。 91:子14は、第3図及び第″15図にj、%jられ
るように、電流過負6:jバイメタル組立(A28を通
じ゛C可vJ接触子組立体24と電気的に接続されCい
る1゜薗示実施例(第5図も参照)にd3いて、バイメ
タル部材は単一のU字形のループとして形づくられたバ
イメタルの条片から成り、その対向両端は01通な18
査材または同様のものを用いてハウジング12に固定結
合された高温樹脂月料から成るブロック28.1内に理
め合成形されている。前記条片の端部は10ツク28.
1の上方へ突出して電気接続片28.3.28.4をそ
れぞれ形成゛yる。 端子14は溶接のごとき好適な手段によって°占気接続
ハ28.4と電気的に接続され、そして前記電気接続ハ
28.3は例えば溶接によって導電性可撓ピグテール2
8.5の端と電気的に接続される。 さらに、第3図において、一端を可動接触子腕24.2
に結合され、そして反対端(図示せず)をハウジング1
2の壁に形成された間口内に受容された接触子腕戻しば
ね部材24.3がγ↑目される。可動接触子腕24.2
はイの端24.4の中間においてベルクランク要124
.5に取付けられる。ベルクランク費素24.5 (第
13図及び第14図も参照)は支点24.8から延びる
第1の腕24.6及び第2の腕24.7をイ】゛りる。 接触子腕戻しばね部材24.3Gま可動接触子腕24.
2とベルクランク要素24.5との組合体に時翳1回り
の偏倚圧力即ちバイアスを及ぼしそして可動接触子腕2
4.2に別の逆峙ム]回りのバイアスを及ぼして可動接
触子腕の上部分を第3図と第14図において見られるよ
うにピボット24.4を中心としてベルクランク24.
5の第2の腕24.7の方向へ弾圧する。第3図及び第
9図において見られるように、概ね重直に延びるス1コ
ツ1−12.3及び12.4がケースハーフ128及び
1りに説明されるアークシールド30にイれぞれ形成さ
れる。ピンが支点24.8に形成された穴を通じて受容
され、該ピンは前記スロットの間に延びて後に詳細に説
明されるように支点24.8を概ね垂直の運動に制限す
るJ:うに構成され、ている。 第15図を参照するど、ブシュ20は1習!13 ii
J能の押ボタン22を架装されぞして押ボタンリンク2
2.1を該リンクの第1の端に、13いて押ボタン22
に枢動自在に結合されている。押ボタンリ、ンク22.
1の第2の端はベルクランク形のトグルリンク22.2
ど結合される1、トグルリンク22.2はそれに形成さ
れた孔に嵌通されたピン22.5から成る支点から全体
として゛V゛°形状に延びる第1の脚22.3と第2の
脚22.4を有する。ベルクランクリンク22.6は第
1の端を前記脚22.4の末端に枢着されそして第2の
端をピン24.8によってベルクランク讐糸24.5に
(トン1されでいる。1甲ボタン戻しばね24.9が前
記ピン22,5に架装されそしてその一端をトグルリン
ク22.2上に係合されぞし”(fの反射端(図示せず
)をぞれが押ボタンどベルクランク’12 A 24 
、5とを上方向へ押圧するl・−1)1回り(第15図
で児だとき)のし−メントを提供するように固定されて
いる。 第10図〜第12図においてはラッチ支持体・周囲イ晶
度補償バイメタル絹\”L体26が最も明らかに図示さ
れ、該紺it体26は支持機26.1を有し、該支持機
はそのベースん1分をハウジング12の幅を横切って延
びるようにされそしてハウジング12のス[lブト12
.1.12.2内に揺動可能に嵌合されている。前記支
持板26.1は上方へ延びる部分26.2を有し、該部
分に下方へ延びるブラケット26.3が溶接によって固
定結合されている。ブラケット26.3は前記部分26
.2に沿って延在しそして部分26.2から!l!II
隔された部分を有しそして自由遠端26.4をイ1する
。該自由遠端は細長いバイメタル条片要素26.5の−
・仝=:と固定v1合されてイのためのj1持取伺部を
形成する。支持板26.1から離隔されたブラケツl−
26,3の部分は支14扱26.1のねじ付きの孔に対
して整合されたスロット26.6を設けられる。補正要
素26.7はねじ付きの孔内に嵌合されたねじイ」ぎの
シャンク部分と、ヘッド26.9と、中間縮径部分26
.8とを有する。、スロワ1−26.6は補IT東:J
、26.7のヘッド26.9の通過を訂り拡大された円
形部分と、中間縮径部分26.8を受容ηるには適する
がヘッド26.9の直径及び袖i]要A26.7のねじ
付き部分よりb小さい幅を右1ノるド方へ延びる部分ど
を形成されており、従って補正波素26.7の長手方向
の運動はバイメタル条片宏素26.5を効果的に運動さ
せて(論述される[1的のためその自由端の選択的位h
1決めを1」能にqろ。 ばね要素26.10(第12図)がその−9=:を支持
板26.1の、F部分26.2に結合されそして反対E
26.11をハウジング12の側壁に対して当接させ、
それにより、第12図で見るとき適時、?1回りの力を
提供して支持機を側壁から離れるように強制するように
されている。 さらに、支持板26.1から2個の離された脚26.1
2が上方へ延びる。脚26.12は頂面部分26.13
を有し、これらIQ而面分上には円筒形のピン26.1
4が転勤自在に受けられる。ピン26.14はより詳I
IIに1uに説明されるようにベルクランク24.5の
ラッチ掛Gノ面24.12と協動する反作用面どして触
く。ケージ26.15が前記脚26.12土に取付けら
れでいてピン26.14を111I記IQ而部分26.
13上に保持する。ケージは支持板26.1から上方へ
突出する1対のII片26.16を有しそれによりケー
ジの後方(第11図において見るとき右方)へのピンの
運動を制限する。ケージはIn面部分26.13及び側
壁26.17の1hへ延びてそれらから離れて位置する
3、好ましくは自由達端部分を有する(」字形状にされ
たばね部材26.18(第10図及び第11図)がピン
26.14と接触してそれをケージ26.15の後方へ
向かって押11−するようにされる。 運動伝達機24.20がハウジング12内に受容されて
おり、その側面24.22.24.21が、過電流バイ
メタル′l!!木28及び周囲と1度補償バイメタル要
素26.5の自由遠端部分間においで、ハウジング12
の前λ(?及び後1%? (第3図及び第4図参照)に
形成された満24.21a。 24−.22aに沿って囲動するJ:うにされている。 運動伝達板24.20によって、過電流バ、イメタル要
素28の自由端の変位は周囲温度補償バイメタル要素2
6.5へ伝達されると同11.′Iに支持板26.1へ
伝達される。周囲温度が変動するに従って、前記過電流
バイメタル要素及び周囲温度補償バイメタル要素は等量
を以て変位され、従って支lsi板26の位置は影響さ
れない。 第15図に丞されるよ・)に、過電流バイメタル組立体
は第6図28′または第7図28″に示される組立体で
あってバイメタル材f′4の条片が両※i;間で前後に
延びる複数のループとして形づくられ、代印lう一方の
端が既述のごどくブ【]ツク28.1内に埋め金成形さ
れそして偵11ら他方の端が高温樹脂l$1の他ブ[l
ツク28.6内にvIIめ金成形される形式を取る。ブ
1コック28.6はバイメタル四木の複数のループを整
合状態に維持するとともにそれらの耐撮動f1を向上さ
せるのに役立つ。第5図〜第7図に示11実施例のなか
から選択される特定バイメタル組立体は、当該回路遮所
本:のための選択された電流定格によって決定される。 第15図にJ3いて見られるように、バイメタル組立体
28′は運動伝達板24.20(破線を以て示される)
に対して整合されたブロック28.6を有し、運動伝達
板24.20の伸悩はバイメタル要素26.5の自由遠
端に対して整合されている。 次に第16図〜第20図を特に参照して、]・グル及び
ラッチ組立体の作動が説明される。第16図は体計して
非作動位置に在る回路遮断器を示す。 該位置において押ボタン戻しばね24.9は押ボタン2
2を上位置に維持しそして可動接触子24.1及び固定
接触子16.1をトグルリンク221).2における時
4回り(第16図〜第20図で見たどきの回転方向。ピ
ン22.5の周囲の矢印内照)のバイアス((lj +
i″J圧力)にJ、つC)と点間/llコノ係含(17
″?iに維持する。ベルクランク26.5のラッチ掛け
面24.12は反作用面L!II ’5ピン26.14
から−1れでいることがd−[1される。 押ボタン22の押下げによって、押ボタンリンク22.
1の第2(即ら下)端は、前記ばね24.9のバイアス
に抗して適時31回りの方向ヘトグルリンク22.2を
回転させ、−でれによつ−C1支点24は脚22.4を
介して下方へ動かされ、それに伴って、ピン24.8は
ラッチ1卦()面24.12が反作用面叩らピン26.
14に接触(第17図)するまで満12.3.12.4
に沿って1習動じ、次いでピン26.14によ′)でベ
ルクランク要素24.5はぞの下降運動をわ°、()つ
つ逆時計間りに枢fJJ t! L、められる。 前記溝12.3.12.4は全体とし−C小直の通路を
画成するが、僅かに湾曲した円弧(第1の腕24.6の
長さに等しい半径をイjする)がその両端中間に形成さ
れており、従って、−[]ラッチ+i)け而が反作用面
印らピン26.14と係合したならば、ベルクランク木
24.5の爾後の下降運動は支持係26の1ヱ動をもは
や生じさせない。即ち、横方向運動成分を有しない腕2
4.6の自由遠端部分の枢動が生じるに過ざない。これ
は、ケージ26.15の後端即ち内側端にピン26.1
4を維持づるばね部材26.18と共に、ピン26.1
4の反作用面に対するラッチ掛け面24.12の位置が
、接点が閉じられるとき常に同じであることを保証し、
それにより、回路遮断器の引はずし時点におtノる電流
レベルの一1’l性を向上させる。 ベルクランク要素の連続下降運動によって可りJ接触子
24.1の底部分は固定接触子16.1と係合(第18
図)せしめられ、それにより、可動接触子腕24.2の
反対端は接触子腕戻しばね24.3のバイアスに抗して
ベルクランク要素24.5の脚24,7から離れるよう
に0・力かされ、可動接触子24.11まトグルリンク
22.2の第1の脚24.4上のピンが支点24.8と
固定支点即ちピン22.5とを通って延びる仮想線を越
えて運動するまでド/i向へ固定接触子16.1に沿っ
て摺動しそして固定支点22.51!IIらピン22.
5G;L可動接触接触子24lニー緒ニ僅jp ニ上方
へ摺り1し、ピボット点は中心11/ iべの上方へ移
動する。この4Q首が第19図に図示されており、ラッ
プ−掛けされて閉じられた位置印F)接点係合装置を表
す。押ボタン22の爾役の一ト降連動は、第15図でi
lAら明らかに見られるように、押ボタンリンク22.
1がブシュ20ど接触りることによって制限される。 り120図は熱引はずしくサーマルトリップ)の瞬間に
a3 <−、j6遮断器装置を図示づる1、第15図に
おいてバイメタル組立体28′の破線によって示される
ように、過電流はバイメタル組立体の温度を、I胃さけ
てそれをも方へ変位させる。これにJ、つて店4す」板
即ら運りJ伝達機24.20は支持板26へ運動を伝達
して揺動さU、その上部分をラッチ機構からガ1れるよ
うに運動させそして円筒形のピン26.14を、ラッチ
11)11面24.12がもはや支)、′lされ<K 
くなるまで、ラッチ掛【ノ面24.12から離れるよう
に転動させる。これは1g触子腕1z Lばね要素24
.3が可動接触子腕24.2及びベルクランク廿索24
.5の脚24.7を固定接触子16.1から遠ざがるJ
:うに運動さ′けることを可能にづ゛るとともに、さら
に押ボタン戻しばね24.9がトグルリンク22.2を
回転ざ1!それにJ:り可動接触r組立体及び押ボタン
を第16図のイC装置まで」方へ持ち上げることを可能
にりる。1τ1面部分26.13とラップ11) 1ノ
面24.12との間におけるピン26.14の転勤は摩
擦力及びその結果としての摩耗をほとんど伴なわず、従
って補正がIA I!11間にnつで著しくより−t’
l性を以て行われそれによりその可使命数が著しく延長
され得る)−首が提供される。 手動用はずしのためには押ボタン22は上りへ引かれ、
それにより、ラッチ掛け面24.12を持ち上げてピン
26.14から離すことによって押ボタン戻しばね24
.9がトグルリンク22.2を回転させて可動接触子2
4.1を固定接触子16.1からHれるJ、うに動かす
ことをII■能にする。 水回路遮断器装置のh命を1k<延ばづ−もう一つの特
徴は本発明において用いられる改良された接点シス1ム
である。烏性能用途にJ3いて用いられる1a点システ
ムは従来から寿命延長手段とじ一〇タングステンを使用
しているが、本発明の接点システムは非耐火材料例えば
酸化銀カドミウムを使用しそして最大接触力従って最小
接触抵抗を保証するために単疏断接点シスデムを提供す
る。さらに、接触子はハウジングの底壁と湾曲アークシ
ュートを形成する離隔された壁12.5との間にJ5い
て下方向へ接触子間のアークを電磁的に青く結果を生じ
る構造体に取付けられる。この構造体は端子16を有し
、該端子は上方へ延びるループを形成し、次いでスイッ
チ室を横断方向に横切り、次いで下方へ延びて固定接触
子16.1と可撓ヒゲゾール28.5に達し、そして可
動接触子24.1から上方へ遠ざかる方向に延びるルー
プを形成する。アークシールド30(第9図)が第2図
で児た中心112 首にJ3いてケースハーフ間に配置
されぞして水芸j1の残部から開閉室を隔1111 =
Jるのに役立つ。複数のランド32及び溝34がイれぞ
れアークシールド30とケースハーフ12aの前壁及び
底壁とに形成され、それにより、アークによっC吹きつ
【ノられる銀の連続トラッキングを防止するへ数のアー
クシードーを提供する。ケースハーフ12aは底壁12
,6において湾曲されていてアークをアークシュートを
越えて室の遠隔部分内へ導いて背圧を防11するととも
にアークの消散をjil能にする。 第21図は二Φ安全機能が設【ノられる回路臨断器装置
の一昨正形式を示づ。連結ス1〜ラップ36がハウジン
グ12内に取付tノられそしてバイメタル用立体28と
ビグゾール28.2(図示1↓ず)との間に直列に電気
的に接続される。第21図の構j15において、ピグテ
ール28.2は11部分36.1と可動接触子If!2
4.2との間に溶接され得る。連結ストラップ36は本
発明の譲受人に譲80された米田特許第4400677
号に開示されそして特i+’r i+i’+求されてい
るそれど同じタイプの低融解合金はんだによってバイメ
タル組立体28の11部分即ち電気接続片28.3に結
合される。 バイメタル組立体28を通る過電流によって生じる過熱
【、1、はんだ結合部の熔融を’l t;させ、次いで
、連結スl「ラップ36の下に配置されlζばね40が
該連結ストラップ36の残部を電気接続ハ28.3から
分離する。 以上、述べた説明から、本発明の数個の目的が達成され
そしてその他の有利な結果が得られることは理解される
であろう。 本発明の範囲から逸脱することなしに様々の変更が以上
説明された教示に関して為され1ff7るがら、以1の
説明に包含されそして添付図面に示されたすべての小I
Qは、制限的意味においてではなく甲に説明的なものと
して解釈さるべきことが意図される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従って製0された回路遮断器装置の正
面図である。 第2図は回路遮断器のハウジング及び取付スリーブをそ
の横細面を以C示・I側面図である。 第3図は第2図の3−3 FTlに沿って取られた横断
面図であるが回路遮断器の作動i横並びに端子装置の選
択された部分をも示寸図面である。 第3 Ei図は第3図に示される固定接触子及び端子の
側面図である、。 第4図は第2図の4−41に沿って取られた横断面図で
あって端子装置並びに過負荷バイメタル機構をも示す図
面である。 第5図、第6図及び第7図は3種の異なる“市流過C′
J荷定格に対する3種の異なる過負荷バイメタル組立体
の斜bJ図である。 第8図はバイメタル要素間で運1p7I4・伝達するの
に使用されるpl(勤伝達スライダ部材の[面図である
。 第9図は電気接触子を収容づるハウジングの部分を画成
するのに使用されるアークシールドの斜視図である。 第10図及び第11図は周囲温庖補[−バイメタル組立
体及びラップ支141幾横のイれぞれ側面図ど1−面図
である。 第12図は第10図及び第11図に示された11′4造
の斜視図Cある。 第13図(よ第2のベルクランク形状のり2′A・シの
止面図で市る。 第、14図は第2のベルクランク形状の乃ん及び結合さ
れた+iすJ接触子腕のi[面図である。1第15図は
取付スリーブの横り面図ひあり口つ回路遮Ivi器の作
動機構を承引ため前クースハーノを取り外された第1図
の回路遮1!lli器の残部のif +−f+i図であ
る。 第16図は図示の明瞭性を明まために若;[部分を破断
または除去されたトグル機横、ラッチil1機構及び接
触子機構を承り第15図の機構の部分図であり、回路遮
断器を−6の接熱開ぎ位百叩ら1g点係合解除位置にお
いて示ず図面である。 第17図はラッチ掛け位置の初段階において回路遮断器
を示づ第16図ど同様の図面である。 第18図はラッチ掛け位置の初期オーバーセンタ段階に
おいて回路遮断器を示す第16図と同様の図面である。 第19図はその接点が閉じられた完全ラッチ掛iJ位置
において回路遮断器を示す第16図と同様の図面である
。 第20図はその接点が聞かれた引はずし位置において回
路遮断器を示す第16図と同様の図面である。 第21図は後ケースハーフを取り外して1な方から回路
連断器の底部分を見たときの斜視図である。 図面上、10・・・回路遮断器装置、12・・・ハウジ
ング、14.16・・・電線端子、16.1・・・固定
接触子、22・・・押ボタン、24・・・可動接触子組
立体、24.1・・・可動接触子、24.12・・・ラ
ップ掛け而、24.5・・・ベルクランク要素、26.
14・・・ピン、26・・・ラッチ支持板、28・・・
′上流過負荷バイメタル組立体、30・・・アークシー
ルド、22.2・・・l・グルリンク、28.2・・・
ビグゾール。 代111!人 浅 村   皓 図面の浄書(内容に変更なし) Fig、   7 3.4 醤 Fig、  10 Fig、  77 Fig、74 Fig、  75 Fig、  27

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)室を内部に画成するハウジングと、前記室内に取
    付けられた固定接触子装置と、前記室内に配置され前記
    固定接触子装置に対し係脱するように運動するようにさ
    れた可動接触子装置と、前記ハウジングの外側から前記
    室内へ延び前記可動接触子装置と連結された作動装置で
    あつて前記可動接触子装置及び前記室内に配置され前記
    固定接触子装置と可動接触子装置とを予選択条件の間係
    合状態に維持するようにされたラッチ掛け装置を運動さ
    せるようにされたものと、一端を前記ハウジング内に固
    定的に支持されそして第2の遠端を選択電流条件にさら
    されると同時に撓ませるようにされた片持バイメタル電
    流搬送組立体とを有し、前記バイメタル組立体の遠端が
    前記ラッチ掛け装置の反作用面に作動的に結合されてお
    り、前記ラッチ掛け装置が前記作動装置に作動的に結合
    され前記バイメタル組立体が前記作動装置の作動時に常
    軌作用温度であるとき前記反作用面と係合するようにさ
    れたラッチ掛け面を有している開閉装置において、前記
    反作用面が選択電流条件から生じる前記バイメタル組立
    体の遠端の撓み間前記ラッチ掛け面と係合しているとき
    転動するようにされた円筒形要素から成ることを特徴と
    する開閉装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の開閉装置において、
    前記ハウジング内に取付けられた支持部材を有し、該支
    持部材が前記円筒形要素が配置される頂面を有し、そし
    て前記円筒形要素の運動を前記頂面に制限するためのケ
    ージを形成するためにフレームが前記支持部材に結合さ
    れ、前記ケージがその前部分において開いておりそして
    その後部分において閉ざされている開閉装置。
  3. (3)特許請求の範囲第2項記載の開閉装置において、
    前記ハウジング内に取付けられ前記円筒形部材にバイア
    スを及ぼしてそれを前記頂面上の予選択位置へ向かつて
    押圧するようにされたばね部材を有する開閉装置。
  4. (4)特許請求の範囲第2項記載の開閉装置において、
    前記支持部材が揺動するように取付けられそしてブラケ
    ットが前記支持部材に結合され、前記ブラケットが前記
    支持部材から離されていて自由端として終端する部分を
    有し、バイメタル材料から成る周囲温度補償条片が前記
    自由端に片持式に取付けられ、前記条片が自由遠端を有
    しそして運動伝達部材が前記バイメタル電流搬送組立体
    の第2の遠端と前記周囲温度補償条片の前記自由遠端と
    の間に延びそしてそれらの間において運動を伝達するよ
    うにされている開閉装置。
  5. (5)特許請求の範囲第4項記載の開閉装置において、
    さらに、前記支持部材から離されたブラケットの部分と
    前記支持部材との間の距離を選択的に変更して前記ラッ
    チ掛け面と前記円筒形要素との相対位置を効果的に変更
    する装置を有する開閉装置。
  6. (6)特許請求の範囲第5項記載の開閉装置において、
    前記ハウジング内に取付けられ前記円筒形要素にバイア
    スを及ぼして該要素を前記ケージの後部分へ向かつて押
    圧するようにされたばね部材を有する開閉装置。
  7. (7)特許請求の範囲第4項記載の開閉装置において、
    前記ハウジング内に取付けられ前記円筒形要素にバイア
    スを及ぼして該要素を前記ケージの後部分へ向かつて押
    圧するようにされたばね部材を有する開閉装置。
  8. (8)特許請求の範囲第1項記載の開閉装置において、
    前記片持バイメタル電流搬送組立体が第1と第2の端間
    に延びる複数のループとして形成されたバイメタル材料
    から成る条片を有し、そして前記ループの横方向整合及
    び耐振動性を向上させるため各端が高温樹脂材料のブロ
    ック内に埋め金成形されている開閉装置。
  9. (9)室を内部に画成するハウジングと、該ハウジング
    の外側から前記室内へ延びる第1と第2の互いに離され
    た端子部材と、前記第1の端子部材に取付けられ全体と
    して垂直に延びる平面に位置する接触子係合面を有する
    固定接触子と、可動接触子を有し前記固定接触子の接触
    子係合面に対し係脱するように運動するようにされた可
    動接触子装置と、前記第2の端子部材を前記可動接触子
    装置に電気的に接続する導電性可撓細長要素とを有し、
    電流が該細長要素を通つて流れるとき前記接触子間のい
    かなるアークをも下方へ導く磁場を生じさせるために前
    記細長要素が前記可動接触子から遠ざかるように上昇し
    そして再び前記可動接触子へ向かつて下降する方向に延
    びるループを形成しており、前記ハウジングが前記固定
    接触子の下方に電気絶縁性底壁を有しそして前記底壁に
    概ね平行してその上方へ離して前記固定接触子の下方に
    電気絶縁性防壁を有しそれによつてアークを前記接触子
    から遠ざけて前記室の遠隔部分内へ導くアークシュート
    を形成して成る開閉装置。
  10. (10)室を内部に画成するハウジングと、該ハウジン
    グの外側から前記室内へ延びる第1と第2の互いに離さ
    れた端子部材と、全体として平面上に位置する接触面を
    有する固定接触子と、可動接触子を有し前記固定接触子
    の接触子係合面に対し係脱するように運動するようにさ
    れた可動接触子装置と、前記ハウジングの互いに離され
    た壁部材から形成され前記固定接触子の接触子係合面に
    隣接する入口及び前記室の遠隔部分に位置する出口を有
    するアークシュートと、前記接触子に達する導電性要素
    であつて前記接触子間のいかなるアークをも前記アーク
    シュートを通じて前記室の遠隔部分内へ導くために電流
    が該導電性要素を通つて流れると同時に電磁力を生じさ
    せるように形づくられたものとを有する開閉装置。
  11. (11)特許請求の範囲第9項記載の開閉装置において
    、さらに、前記可動及び固定接触子に隣接して前記ハウ
    ジングの壁面に形成された複数のランド及び溝であつて
    アークシャドーを構成しそれによりアーク放電によつて
    壁面に堆積される導電性材料の連続トラッキングを防止
    するものを有する開閉装置。
  12. (12)特許請求の範囲第11項記載の開閉装置におい
    て、電気絶縁材料から形成された防壁であつて前記室の
    残部から隔離された該室の開閉動作部分を形成するよう
    に前記可動及び固定接触子に隣接して位置されるものを
    有し、前記ランド及び溝も前記防壁に形成されている開
    閉装置。
  13. (13)特許請求の範囲第9項記載の開閉装置において
    、前記固定及び可動接触子が非耐火性材料から構成され
    ている開閉装置。
  14. (14)室を内部に画成するハウジングと、前記室内に
    取付けられた固定接触子装置と、前記室内に配置され前
    記固定接触子装置に対し係脱するように運動するように
    された可動接触子装置と、前記ハウジング内に取付けら
    れた作動装置であつて前記可動接触子装置及び予選択条
    件間前記固定接触子装置と可動接触子装置とを係合状態
    に維持するように前記室内に配置されたラッチ掛け装置
    を運動させるようにされたものと、一端を前記ハウジン
    グ内に固定的に支持されそして第2の遠端を加熱された
    とき撓ませるようにされた片持ちバイメタル電流搬送組
    立体とを有し、前記バイメタル組立体の遠端が選択電流
    条件にさらされると同時に前記可動接触子装置をラッチ
    外れ状態にさせるように前記バイメタル組立体の遠端が
    前記ラッチ掛け装置に作動的に結合されている開閉装置
    において、前記バイメタル組立体が一端と遠端との間に
    延びる少なくとも1個のループとして形成されたバイメ
    タル条片を有しそして前記一端が電気絶縁性高温度樹脂
    材料から成るブロック内に埋め金成形されることを特徴
    とする開閉装置。
  15. (15)特許請求の範囲第14項記載の開閉装置におい
    て、前記バイメタル条片が一端と遠端との間に延びる複
    数のループとして形成されそして前記ループの遠端部分
    を互いに整合させて維持するために前記遠端部分が電気
    絶縁性高温度樹脂材料から成るブロック内に埋め金成形
    されている開閉装置。
  16. (16)室を内部に画成する壁を有するハウジングと、
    前記室内に取付けられる固定接触子装置及び該固定接触
    子装置に対し係脱するように運動するようにされた可動
    接触子装置と、前記ハウジングの外側から前記室内に延
    び前記可動接触子装置に連結された作動装置であつて前
    記可動接触子装置及び前記室内に配置され選択条件間前
    記固定接触子装置と可動接触子装置とを係合状態に維持
    するようにされたラッチ掛け装置を運動させるようにさ
    れものとを有しており、前記作動装置が前記ハウジング
    に取付けられ第1と第2の制限端間で運動するようされ
    た押ボタンと、前記押ボタンに枢動自在に結合された第
    1の端及び第2の端を有する押ボタンリンク部材と、第
    1及び第2の端と中間の支点とを有するトグルリンクで
    あつてその第1の端が前記押ボタンリンク部材の第2の
    端に枢動自在に結合されそして前記支点が前記ハウジン
    グ内に固定的に取付けられたピンに枢動自在に取付けら
    れたものと、第1及び第2の端を有するベルクランクリ
    ンクであつてその第1の端が前記トグルリンクの第2の
    端に枢動自在に結合されたものと、第1及び第2の端と
    中間の支点とを有するベルクランク要素であつてその支
    点がピンを介して前記ベルクランクリンクの第2の端に
    枢動自在に結合されたものと、前記ハウジング内に形成
    された1対の概ね垂直に延びる溝とを有しており、前記
    ベルクランク要素の支点の運動を概ね垂直の運動に制限
    するため前記ピンが前記溝間と溝内とに延びており、前
    記ベルクランク要素の第1の端が前記ラッチ掛け装置の
    反作用面に対し係脱するように運動するようにされたラ
    ッチ掛け面を形成されており、前記ベルクランク要素の
    第2の端が前記可動接触子装置に連結されており、それ
    により、前記押ボタンの下降運動が前記トグルリンクを
    枢動させそして前記ラッチ掛け面を前記反作用面に対し
    係合するように運動させそして前記押ボタンの連続下降
    運動が前記ベルクランク要素の支点を下方へ運動させ、
    前記可動接触子装置が前記固定接触子要素と係合し、そ
    して前記ベルクランクリンクの第1の端が、前記トグル
    リンクの支点及び前記ベルクランク要素の支点を通つて
    延びる仮想線に相対する、前記ラッチ掛け面から遠い一
    点から、前記仮想線を横切つて前記ラッチ掛け面寄りの
    一点まで、横方向に運動するようにして成る開閉装置。
  17. (17)特許請求の範囲第16項記載の開閉装置におい
    て、前記可動接触子装置が第1と第2の端を有する細長
    腕を有し、可動接触子が前記細長腕の第1の端に取付け
    られており、前記細長腕がその第1の端と第2の端との
    中間で前記ベルクランク要素の第2の腕に枢動自在に結
    合されており、そしてばね装置が前記ハウジング内に取
    付けられそして前記細長腕にそのピボットとその第2の
    端との間でバイアスを及ぼして前記細長腕の第2の端を
    前記ベルクランク要素の第2の腕に向かつて押圧するよ
    うにされている開閉装置。
  18. (18)特許請求の範囲第17項記載の開閉装置におい
    て、前記細長腕にバイアスを及ぼす前記ばね装置が、前
    記固定接触子から遠ざかる方向へ前記ベルクランク要素
    の第2の腕に対してもバイアスを及ぼすようにして成る
    開閉装置。
  19. (19)特許請求の範囲16項記載の開閉装置において
    、さらに、前記ハウジング内に取付けられた接触子戻し
    ばねであつて前記ベルクランク要素の支点及び押ボタン
    をそれぞれ前記ベルクランクリンク及び前記押ボタンリ
    ンクを介して上方へ持上げるように働く前記ベルクラン
    クのトグルリンクにバイアスを及ぼすものを有する開閉
    装置。
  20. (20)特許請求の範囲第16項記載の開閉装置におい
    て、前記ベルクランクのトグルリンクの支点を通つて延
    びるピンが係合される概ね垂直に延びる複数の溝がその
    2端の中間に円弧を形成されており、それにより、前記
    ベルクランク要素のラック掛け面及び前記ラッチ掛け面
    の反作用面が、前記押ボタンが押下げられるとき、お互
    いに対し同じ空間関係を維持するようにされている開閉
    装置。
  21. (21)特許請求の範囲第16項記載の開閉装置におい
    て、さらに、前記固定接触子装置及び可動接触子装置に
    電流給源をそれぞれ提供する第1の端子及び第2の端子
    と、前記第1及び第2の端子の一つと直列に接続された
    コネクタリンクであつてその一端においてはんだ継手に
    よつて前記端子装置の一つに結合されたものと、前記コ
    ネクタリンクに対して圧縮されたばねであつて過渡温度
    条件に起因する前記はんだの融解時に前記端子装置の前
    記一つから前記コネクタリンクの前記一つを十分に分離
    させるようにされたものを有する開閉装置。
  22. (22)特許請求の範囲第16項記載の開閉装置におい
    て、さらに、前記固定接触子装置及び可動接触子装置に
    電流給源をそれぞれ提供する第1の端子及び第2の端子
    と、前記端子装置の一つと前記接触子装置の一つとの間
    に電気的に接続されて片持式に取付けられたバイメタル
    電流搬送組立体であつて前記ハウジング内に固定的に支
    持された第1の端と選択電流条件にさらされるとき撓む
    ようにされた第2の遠端とを有するものとを有し、前記
    バイメタル組立体の前記遠端が前記ラッチ掛け装置の反
    作用面に作動的に結合されている開閉装置。
  23. (23)特許請求の範囲第22項記載の開閉装置におい
    て、さらに、前記電流搬送組立体と前記反作用面との間
    に結合された周囲温度補償バイメタル組立体を有する開
    閉装置。
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