JPH01158366A - 直流高電圧分圧装置 - Google Patents

直流高電圧分圧装置

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JPH01158366A
JPH01158366A JP62317773A JP31777387A JPH01158366A JP H01158366 A JPH01158366 A JP H01158366A JP 62317773 A JP62317773 A JP 62317773A JP 31777387 A JP31777387 A JP 31777387A JP H01158366 A JPH01158366 A JP H01158366A
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JP
Japan
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voltage
circuit
current
parallel
high voltage
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JP62317773A
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English (en)
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Masateru Igarashi
征輝 五十嵐
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、脈動する直流高電圧を測定するために該直流
高電圧を分圧して該直流高電圧に応じた直流低電圧を得
る直流高電圧分圧装置、特に前記直流低電圧の大きさが
外部からの誘導雑音によって影響を受けることのない分
圧精度の高い分圧装置に関する。
〔従来の技術〕
第2図は従来の直流高電圧分圧装置の徊成図である。図
において、1は抵抗器R1とコンデンサC1とからなる
並列回路、2は抵抗器R8とコンデンサC!とからなる
並列回路、3は抵抗器R1とコンデンサC8とからなる
並列回路、4は抵抗器B14とコンデンサC1とからな
る並列回路で1図におい℃は、これらの並列回路1〜4
が直流高電FEvが印加される高電圧入力端子5と接地
端子6との間に直列に接続されている。7は接地端子6
側の並列回路4に、アノードが端子6側になるようにし
て並列に接続された定電圧ダイオード、8は並列回路4
0両端電圧Vを検出するようにした電圧検出部で1図示
したように、並列回路1〜3とダイオード7と該ダイオ
ードの両端が接続された端子12及び7とが設けられた
高圧ユニット9におけるダイオード7が、低圧ユニット
10に設けられた並列回路4に導線tta及びllbを
介して並列に接続されている。13.14はそれぞれ導
線11a*ttbが接続された低圧ユニットlOにおけ
る端子で、15は[aE検出部8を除く図示の各部から
なる直流高電圧分圧装置である。
第2図においCは、電気回路が上述のように構成され℃
いるうえ、さらに、入力端子5に直流高電EEVV印加
した場合、並列回路40両端に現れる電圧Vが、(1)
式で示したような電圧Vを抵抗R1〜R8と抵抗R6と
で分圧して得た電圧となって、この場合電圧Vの大きさ
がダイオード7のツェナー′亀王VZをこえないように
構成され℃いる。
v=4 R4/(Rt + 鳥+ Rm + R4) 
) ・V   −=(1)したがって1分圧装置15に
よれば、VがVに比例することになるので、たとえば1
00〜200CkV)程度の高電圧Vな、たとえば8〜
tocv)程度の低電圧VK変換して、電圧検出部8で
安全に検出することができることになる。
第2図では上述のようにし℃電圧Vの検出が行われるが
、この場合ダイオード7が設けられていないと導線tt
aやllbが断線状態になった場合高電圧v b′一端
子12や並列回路4及び電圧検出部8に印加され℃、こ
れらの回路4や検出部8に対して後述の操作を行う人間
に高電圧の危険が及ぶことになる。ところが、第2図に
おいCは、′r11圧Vが8〜10(V)程度である場
合、たとえば15〔V″11程度ェナー電圧VZを有す
る定電圧ダイオード7が図示したように接続され℃いる
ので。
導線ttaやttbが断線状態になっても、端子12や
並列回路4及び検出部8にはl 5 〔V) 程度の電
圧が印加されることになって、@述の人間に危険が及ぶ
ということはない。つまり、第2図のダイオード7は導
線118.11bの断線に伴う危険を防止するために設
けられ1いる。
また、第2図におい℃は、コンデンサC8〜C4が設け
られ℃いないと、端子51C脈動する電圧Vが入力され
た場合、抵抗益鳥〜R4の大地に対する漂遊容量が存在
するため低電圧VKは高電圧Vに対する位相遅れが生じ
℃、Vの大きさがVに比例しなくなるという現象が発生
する。つまり、この場合、■の正確な検出が不可能にな
る。第2図におけるコンデンサC3〜C4はこのような
位相遅れを無くするために設けられていて、コンデンサ
C4k1分圧装置15の上述した位相遅れを最終的に加
減することができるようにするために、危険防止を考慮
して高圧ユニット9に対して離して配置された低圧ユニ
ットlO内に設けられ℃いる。
そうしC%さらに、第2図においては、抵抗器几。
も分圧比の調整を行う必要があるために低圧ユニット1
0内忙設けられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第2図においては分圧装置15が上述のように構成され
ているので、導線11a、llbに外来雑音電圧が誘導
によって発生することがある。第3図におけるil及び
12はこの雑音電圧にもとづい℃コンデンサC1とダイ
オード7とからなる閉回路を互いに逆向きに流れる電流
であるが、これらの電流tie  +2はそれぞれ図示
した向きの電流であってかつダイオード7の抵抗が方向
性をもっているから、この場合i1<+2となることが
明らかである。したがつ″C,分圧装置15においては
、上記雑音電圧が生じ℃いる場合、入力端子5に電圧V
を印加すると、並列回路40両端に、(1)式で示され
る電圧Vに加え″C電流12がコンデンサC4を充電す
ることにもとづ(電圧ΔVが重畳されて現れることにな
る。故に1分圧装置15には。
分圧結果が誘導雑音の影響を受けるので分8E精度が悪
いという問題点がある。
本発明の目的は1分圧結果が誘導雑音の影響を受けない
ようにし工1分圧精度を向上させるようにすることにあ
る。
c問題点を解決するための手段〕 上記問題点を解決するために1本発明によれば、直流高
電圧が印加される高電圧入力端子と接地端子との間に直
列に接続されかつそれぞれが抵抗器と該抵抗器に並列に
接続されたコンデンサとからなる複数個の並列回路と、
前記接地端子側の一個の前記並列回路に並列に接げされ
た電圧電流抑制回路とを備え、前記接地端子側の前記並
列回路の両端から前記直流高電圧に応じた低電圧を得る
ものであり℃、前記電圧@流抑制回路が、該回路に前記
高電圧入力端子側から前記接地端子に向は工印加される
正方向電圧が所定値未満である場合状正方向電圧に応じ
て前記市、圧電流抑制回路に流れる正方向電流を微小値
に抑制し、かつ前記正方向電圧が前記所定値以上になる
と前記電EE電流抑制回路の両端電圧を前記所定値に抑
制し、かつ前記正方向電圧とは逆向きの逆方向%EEを
前記電圧電流抑制回路に印加すると該逆方向電圧に応じ
て前記電圧電流抑制回路に流れる逆方向電流を微小値に
抑制するように構成されているよう&CL”C直流高電
圧分圧装置を構成するものとする。
〔作用〕
上述のように構成すると、接地端子側の並列回路と電圧
電流抑制回路とを並列に接続する導線に外来雑音IFl
Eが誘導忙よって生じ℃も、上記した並列回路及び電圧
−流抑制回路と上記した等綜とからなる閉回路に互いに
逆向きに流れる雑音電流が電EE電流抑制回路のために
極め℃小さくなるので1分圧結果が上記の誘導雑音の影
響を受けることな(高い分圧精度を示す分圧装置が得ら
れることになる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例16の構成図である。
図において、)ig2図と異なる所は定電圧ダイオード
7に定電圧ダイオード17が逆直列に接続され℃いるこ
とである。第1図においては、高電圧分圧装置16が上
述のように構成されているので。
導線tta、ttbに雑音電圧が紡起された場合。
該雑音電EEKもとづく雑音X流11et2のいずれも
がダイオード7.17のいずれか一方を必ず逆向きに通
ることになつ℃、電流it*i2はいずれも極め℃小さ
い値になる。しかも、この場合、i流i1.i2は互い
に逆向きのt流である。したがって1分圧¥i装置16
においては1分圧装置15で説明した重畳電圧ΔVが非
常に小さくなることが明らかである。故に1分圧装置を
第1図のように構成すると1分圧結果が誘導雑音の影響
を受けることがなくなって高い分圧精度を有する分圧装
置が得られることになる。分圧iIe置16におい1も
導線11a、llbが断線した場合1gs子12の電圧
がダイオード7のツェナー電圧Vzに抑制されることは
明らかである。
なお、第1図においては、定電圧ダイオード7と17と
が上述のように動作するので1両ダイオードが直列に接
続された図示の直列回路が、該直列回路に入力端子5側
から接地端子6に向けて印加される正方向電圧が所定値
Vz未満である場合状正方向電圧に応じ″C前記直列回
路に流れる正方向電流を微小値に抑制し、かつ前記正方
向電圧が所定値Vz以上になると前記直列回路の両端電
圧を所定値Vzに抑制し、かつ前記正方向電圧とは逆向
きの逆方向電圧を前記直列回路に印加すると該逆方向電
圧に応じ″C前記直列回路に流れる逆方向電流を微小値
に抑制する電圧を流抑制回路18を構成し工いるという
ことができる。
上述の実施例におい℃は電流12を抑制するために定電
圧ダイオード17を設けたが1本発明におい1は定電圧
ダイオード17が単なるダイオードであってもよいこと
は明らかで、さらに、不発明におい′Cは、 ti(8
Eimll)It抑制回路18が、該回路に入力端子5
111から接地端子6に向け1印加される正方向電圧が
所定電圧未満である場合状正方向電圧に応じ″C回路1
8に流れる正方向電流を微小値に抑制し、かつ前記正方
向電圧が前記B「定値以上になると回路18の両端電圧
を前記所定値に抑制し、かつ前記正方向電圧とは逆向き
の逆方向電圧を回路18に加えると該逆方向電圧に応じ
て回路18に流れる逆方内篭IJrtを微小値に抑制す
る。
前述の機能を有するように構成され℃いれば1回路18
が第1図とは異なる回路構成となり℃い℃も差し支えな
いものである。
また、上述の実施例におい℃は並列回路4が低圧ユニッ
ト10内に設けられるものとしたが1本発明では並列回
路4が高圧ユニット9内に設けられてい℃もよい。また
1本発明が並列回路1.2゜3の都合3個の並列回路の
個数に限定されるものでないことは説明するまでもなく
明らかである。
〔発明の効果〕
上述したように1本発明においCは、直流高電圧が印加
される筋電圧入力端子と接地端子との間に直列に接続さ
れかつそれぞれが抵抗器と該抵抗器に並列に接続された
コンデンサとからなる複数個の並列回路と、接地端子側
の一個の並列回路に並列に接続された電圧電流抑制回路
とを備え、接地端子側の並列回路の両端から前記直流高
電圧に応じた低電圧を得るものであって、電圧電流抑制
回路が、該回路に高電圧入力端子側から接地端子に向け
て印v口される正方向電圧が所定値未満である場合該正
方向電圧忙応じて電圧電流抑制回路に流れる正方向電流
を微小値に抑制し、かつ正方向電圧が前記所定値以上に
なると電圧電流抑制回路の両端電圧を前記所定値に抑制
し、かつ正方向電圧とは逆向きの逆方向電圧を電圧電流
抑制回路に印加すると該逆方向電圧に応じて電圧電流抑
制回路に流れる逆方向電流を微小値に抑制するように構
成されているようにして直流高電圧分圧装置が構成され
るようにした。
このため、上述のように構成すると、接地端子側の並列
回路と電圧電流抑制回路とを並列に接続する導線に外来
雑音電圧が誘導によつ℃生じ℃も。
上記した並列回路及び電圧電流抑制回路と上記した導線
とからなる閉回路に互いに逆向きに流れる雑音電流が電
圧電流抑制回路のために極め℃小さくなるので1本発明
には1分圧結果が上記の誘導雑音の影響を受けることな
く高い分圧精度を示す分圧装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は従来の直
流高電圧分圧装置の構成図、第3図は第2図における要
部に誘起する雑音電流の説明図である。 1〜4・・・・・・並列回路、5・・・・・・高電圧入
力端子、6・・・接地端子、15.16・・・・・・直
流高電圧分圧装置、  18・・・・・・電圧電流抑制
回路、V・・・・・・低電EE、 V・・・・・・直流
高電圧、R1,〜R4・・・・・・抵抗器、C1〜C4
・・・・・・コンデンサ。 嘱  1171

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直流高電圧が印加される高電圧入力端子と接地端子との
    間に直列に接続されかつそれぞれが抵抗器と該抵抗器に
    並列に接続されたコンデンサとからなる複数個の並列回
    路と、前記接地端子側の一個の前記並列回路に並列に接
    続された電圧電流抑制回路とを備え、前記接地端子側の
    前記並列回路の両端から前記直流高電圧に応じた低電圧
    を得るものであつて、前記電圧電流抑制回路は、該回路
    に前記高電圧入力端子側から前記接地端子に向けて印加
    される正方向電圧が所定値未満である場合該正方向電圧
    に応じて前記電圧電流抑制回路に流れる正方向電流を微
    小値に抑制し、かつ前記正方向電圧が前記所定値以上に
    なると前記電圧電流抑制回路の両端電圧を前記所定値に
    抑制し、かつ前記正方向電圧とは逆向きの逆方向電圧を
    前記電圧電流抑制回路に印加すると該逆方向電圧に応じ
    て前記電圧電流抑制回路に流れる逆方向電流を微小値に
    抑制するように構成されていることを特徴とする直流高
    電圧分圧装置。
JP62317773A 1987-12-16 1987-12-16 直流高電圧分圧装置 Pending JPH01158366A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105866502A (zh) * 2016-04-11 2016-08-17 张立 一种高压线路串联分压装置
WO2020241517A1 (ja) * 2019-05-29 2020-12-03 三菱電機株式会社 分圧装置

Cited By (3)

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