JPH01152470A - プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents

プロセスカートリッジ及び画像形成装置

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JPH01152470A
JPH01152470A JP62312999A JP31299987A JPH01152470A JP H01152470 A JPH01152470 A JP H01152470A JP 62312999 A JP62312999 A JP 62312999A JP 31299987 A JP31299987 A JP 31299987A JP H01152470 A JPH01152470 A JP H01152470A
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cartridge
image
cleaning
waste toner
photosensitive drum
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Hiroyuki Shirai
白井 啓之
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子写真複写装置・静電記録装置・レーザビー
ムプリンタ (LBP)等の画像形成装置、更に詳しく
はプロセスカートリッジ着脱方式の画像形成装置のプロ
セスカートリッジ(以下、カートリッジと略記する)に
関する。
〔従来の技術〕
カートリッジ着脱方式の画像形成装置は、画像形成のた
めの全工程機器のうち特定の機器、例えば像担持体(電
子写真感光体・静電記録誘電体など)・帯電装置拳現像
装置・クリーニング装置などについて、それ等全体を一
括して画像形成装置本体に対して着脱自由のユニット体
として、共通のハウジング(枠体)に所定の相互位置関
係をもってまとめて組付けた構成の装置である。
画像形成装置を上記のようなカートリッジ着脱方式とす
ることにより画像形成装置の保守性・サービス性等が向
上する、例えば現像色など機能を異にする複数のカート
リッジを準備しておき所望機能のカートリッジを画像形
成装置本体に取り替え的に装着使用することにより画像
形成装置を多機能的に利用することが可能となる等の利
点があり、例え幌パーソナルタイプの小型争軽醗な画像
形成装置の構成方式の1つ等として既に実用されている
第9図(A)・(B)にカートリッジ着脱方式の電子写
真複写装置(もしくはLDP)の−例の要部の一例を示
した。
lOOはプロセスカートリッジであり、本例のカートリ
ッジは像担持体としての電子写真感光ドラム1と、該ド
ラムの周面を所定の極性に一様帯電する帯電装置として
のコロナ帯電器2と、現像装置3と、クリーニング装置
4の4つの工程機器についてそれ等を一括して不図示の
複写装置本体に対して着脱自由のユニット体として、共
通のハウジング10内に所定の相互配置関係をもってま
とめて組付けである。
該カートリッジ100は複写装置本体内の所定部に対し
て所定の要領にて挿入装着され、又逆に複写装置本体内
から抜き外し自由である。
5はハウジング下面側に具備させた感光ドラム下面露出
開口11を開閉する横断面円弧状のドラムカバ−(防護
カバー)であり、ハウシング10の端面板に支点12 
(第8図(B))を中心に回動自由の揺動アーム13を
設け、そのアームの自由端14にドラムカバー5の後辺
側の側端を回動自由に係合支持させ、又ドラムカバー5
の前辺側の側端に設けたピン軸15をハウジング10の
端面板側に設けた円弧状の案内長穴16に係合支持させ
である。揺動アーム13が支点12を中心に反時計方向
に回動されることでドラムカバー5は第8図 (A)の
ように開口11よりも右方へ十分に位置移動して開口1
1が開き状態となり、逆に時計方向に回動されることで
左方へ移動して第8図(B)のように開口11を閉じた
状態となる。
ドラムカバー5はカートリッジ100が複写装置本体内
から取り出され保管されるときは第8図 (B)のよう
に開口11を閉じ状態に保持し、開口11から外部に臨
む感光ドラム下面を他物との衝接による損傷、ゴミなど
の付着による汚損、外光にさらされることによる劣化等
から防護する。
カートリッジ100の複写装置本体内への装着はドラム
カバー5を手で開き操作してから行う。
或はカートリッジlOOの複写装置本体内への装着過程
で本体側に具備させたカム部材等の手段がドラムカバー
5や揺動アーム13に関係して自動的に開かれていく。
6はドラム1の上面に対応するハウジング天面部分に形
成した光像露光用のスリット状窓である。7は該露光窓
6に対する開閉シャッタ部材である。カートリッジ10
0を複写装置本体内から取り出されて保管されるときは
第8図(B)のように該露光窓6を閉じ状態に保持し、
該開口6に臨んでいるドラム面部分の他物との衝接によ
る損傷、ゴミなどの進入異物の付着による汚損、進入外
光にさらされることによる劣化等から防護する。
カートリッジlOOは複写装置本体内に所定の要領で十
分に挿入して装着すると複写装置本体とカートリッジ1
00の両者側の機械的駆動系統や電気回路系統が相互カ
ップリング部材(不図示)を介して結合して機械的・電
気的に一体化する。
第8図(A)はカートリッジ100が複写装置本体内に
装着されている状態のもので、ドラムカバー5はカート
リッジ100の下面開口11から開き状態に保持されて
おり、その開口llから露呈しているドラムlの下面と
装置本体側の転写用帯電器8とが対向している。又露光
窓6に対するシャッタ□部材7も開き状態に保持されて
いる。
コピーボタンが押yれると、・複写装置本体側に具備さ
せである駆動源から動力が伝達系(不図示)を介してカ
ートリッジ100内のドラムl及び現像装置3の現像ロ
ーラ(現像スリーブ・現像シリンダ)3aに伝達されド
ラム1及び現像ローラ3aが夫々所定の周速度で矢示方
向 (第8図(A))に回転駆動される。又カートリッ
ジlOO内のコロナ帯電器2や現像装置3の現像ローラ
3aに複写装置本体側に具備させである電源回路(不図
示)から所定の駆動電圧(放電電圧・現像バイアス)が
印加される。
而してドラム1は回転過程でコロナ帯電器2により所定
極性の一様帯電を受け、次いで露光窓6を通して複写装
置本体側の不図示の画像露光装置により光像露光L(原
稿画像のスリット露光、レーザビーム走査露光等)を受
ける。これによりドラム周面に露光像パターンに対応し
た静電潜像が順次に形成される。その潜像は次いで現像
装置3によりトナー画像として現像され、その現像像が
不図示の給紙機構から搬送通路を介してドラム1の回転
と同期取りされてドラムlと転写用帯電器8との間に給
送された複写材Pの面に順次に転写されていく。像転写
を受けた複写材Pはドラム1面から分離されて不図示の
定着装置へ導入されて像定着を受け1画像形成物(コピ
ー)として装置外へ出力される。一方像転写部8を通過
して複写材Pの分離されたドラム1面はクリーニング装
置4の位置を通過してゴム板製等のクリーニングブレー
ド4aで転写残りトナーその他の付着汚染物の拭掃除去
を受けて清浄面化され、繰返して像形成に供される。
現像装置3において、3bは現像ローラ3aを収容させ
た現像器、3cは該現像器3bの上側に設けたトナー容
器であり、トナー容器3Cはその底面に設けた連通孔3
dを介して下側の現像器3bに連絡していて、トナー容
器3C内のトナーtが連通孔3dを通って重力で現像器
3b内に逐次に搬送補給される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
カートリッジ100はそれ自体をできるだけ小型に構成
することにより、該カートリッジを含む画像形成装置全
体をより小型化・軽量化・低廉化することができる。
前記従来の第8図(A)・(B)例のカートリッジ10
0についていえば、該カートリッジはハウジ、フグ10
内の中央部に像担持体としての感光ドラム1を配置し、
その上面側を帯電工程部・光像露光工程部、下面側を転
写工程部、右側面側を現像工程部、左側面側をクリーニ
ング工程部とし、それ等の所要工程部に対応する工程機
器2・3・4を感光ドラム1に対向配置してハウジング
10内に内蔵させた構成のものである。しかしこのよう
な構成のカートリッジ100は少なくとも平面形状がか
なり大型なものとなり、全体的な小型化には限界があっ
た。
本発明はカートリッジに内蔵させるプロセス機器相互の
配置構成を工夫してプロセスカートリッジ全体のより小
型化、従って画像形成装置全体の可及的小型化・軽量化
・低廉化を図ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、画像形成装置本体に対して着脱使用されるプ
ロセスカートリッジであって、少なくとも、像担持体面
を所要極性に′帯電処理する帯電装置と、像転写後の感
光体面を清浄面化するクリーニング装置を有し、前記ク
リーニング装置は像転写後の像担持体面に作用して廃ト
ナーを除去するクリーニング手段部と、該クリーニング
手段部で像担持体面から除去された廃トナーを受け入れ
る廃トナー収納室を有し、該クリーニング手段部と該廃
トナー収納室の連絡部分であって像担持体に面する側の
クリーニング装置部分に凹部な具備させ、該凹部内に前
記帯電装置を配置した、ことを特徴とする画像形成装置
のプロセスカートリッジである。
〔作 用〕
帯電装置としてはコロナ帯電器・接触帯電用部材・摩擦
帯電用部材などを利用することができ。
何れの帯電装置を利用するにしてもそれ等の帯電装置自
体は、廃トナー収納室を含むクリーニング装置全体、或
はトナー容器を含む現像装置全体などに比べれば格段に
小型なプロセス機器である。
従って該帯電装置については、クリーニング装置のクリ
ーニング手段部と廃トナー収納室の連絡部分であって像
担持体に面する側のクリーニング装置部分に帯電器を収
納するスペースとしての四部を具備させ、その凹部内に
納めた形態で配置することが可能である。この場合クリ
ーニング手段部は廃トナー収納室に比べてその容積は小
さくて足り、又該クリーニング手段部と廃トナー収納室
の連絡部もクリーニング手段側から廃トナー収納室側へ
少量ずつの廃トナーが逐次に通過するだけなのでその容
積は小さくて足りることから、りリーニング手段部と廃
トナー収納室の連絡部分に帯電装置収納スペースとして
上記四部を具備させることによりクリーニング手段部、
及びクリーニング手段部と廃トナー収納室の連絡部分が
容積的に小さくなったとしてもそれによる障害は生ぜず
、又廃トナー収納室の容積は十分量を確保できる。
かくして帯電装置は、クリーニング装置の廃トナー収納
容量を実質的に低下させることなく、クリーニング装置
に内包的に配置具備されるので、帯電装置をクリーニン
グ装置とは別体の独立配設機器として具備させたものに
比べてプロセスカートリッジの全体的なコンパクト化を
図ることができる。
〔実施例〕
例1(第1〜5図) 第1図は本発明に従って構成したカートリッジ100の
一例の横断側面図、第2図は露光窓側から見た斜視図で
ある。前述第8図(A)・(B)の従来カートリ・ンジ
lOOと共通する構成要素は共通の符号を伺して再度の
説明を省略する。
像担持体としての感光ドラムlはカートリッジハウジン
グ(枠体)10内の右寄りに配置してあり、その右側面
側は像転写工程部としてハウジング10内から外部に臨
むが、カートリッジ100が画像形成装置本体内から取
り出されて保管されるときは実線示のようぽ閉じ状態に
されたドラムカバー5により隠蔽されて防護される。
感光ドラム1の左側面側は光像露光工程部19としてあ
り、カートリッジ100が画像形成装置本体内に装着さ
れた状態において装置本体側の画像露光装置からカート
リッジハウジングlOの左側面側に具備させたスリット
状露光窓6を介してハウジング10内に略水平に進入す
る光像露光光L(原稿露光のスリット露光、レーザビー
ム走査露光等)の照射を受ける。
クリーニング装置4と現像装置3は、上記の露光窓6か
ら感光体1の光像露光工程部19に向う略水平な光像露
光光路17を中にして該光路の上側と下側に両装置4・
3間に光路17として所要の隙間スペース18を確保す
ることができるぎりぎりまで互いに上下に接近させて配
設しである。
20はクリーニング装置4に具備させた帯電装置収納ス
ペースとしての四部であり、クリーニング装置4におい
て像転写後の感光体1面から転写残り廃トナーを除去す
るクリーニングブレード4aを含むクリーニング手段部
と、廃トナー収納室4dとの連絡部分4e(廃トナー搬
送部)であって、感光ドラムlに面する側の部分に形成
具備させである。
2Aはその四部20内に配設した帯電装置であり、本実
施例では接触帯電ローラ或は摩擦帯電ローラであり、ク
リーニングブレード4aと光像露光工程部19との間に
おいて感光ドラム1面に接触している。該ローラ2Aは
第3図示のように、両端側の中心軸21をクリーニング
装置4の両側板に感光ドラム1へ向う方向に設けたガイ
ド長穴41に嵌合させて軸受保持させることにより感光
ドラムlとの位置精度を出し、又コイルばね42により
中心軸21を感光ドラム1方向に常時押圧付勢させるこ
とによりローラ2Aを感光ドラム1面に対して常時一定
の圧力をもって押し付は状態にさせである。
現像装置3の現像ローラ3aは光像露光工程部19より
も感光ドラム回転方向下流側の感光ドラム下面部に接触
もしくは所定の僅小な隙間を存して対向している。
カートリッジ100の画像形成装置内への装着はドラム
カバー5を支軸5aを中心に2点鎖線示(第4図実線示
)のように開き操作して行う。
或はカートリッジ100の装置本体内への装着過程で装
置本体側の開閉手段機構(不図示)により自動的に開か
れる。
カートリッジ100が装置本体内に装着された状態にお
いて、ドラムカバー5が開かれていてハウジング外部に
露出した感光ドラム1の像転写工程部側である右側面部
に対して装置本体側の転写用帯電器8が対向位置する。
又装置本体とカートリッジ100の両者側の機械的駆動
系統・電気回路系統が相互カップリング部材を介して結
合して機械的・電気的に一体化する。
コピーボタンが押されると、感光ドラムト帯電ローラ2
Aφ現像ローラ3a・トナー撹拌棒3eが夫々矢示方向
に回転駆動される。帯電ローラ2Aは感光ドラムlに従
動回転、或は非回転、或は逆方向回転駆動にする場合も
ある。又帯電ローラ2A・現像ローラ3aに対しては夫
々所要の電圧が印加される。
回転感光ドラムlは帯電ローラ2Aにより正又は負の一
様帯電を受け、光像露光工程部19で光像露光りを受け
ることにより潜像形成がなされ、その潜像が現像ローラ
3aでトナー像として現像される。そしてそのトナー像
が像転写工程部にて感光ドラムlと転写用帯電器8との
間に給紙機構(不図示)から給送された複写材2面に順
次に転写される。像転写を受け感光ドラム1面から分離
された複写材Pは定着装置(不図示)へ搬送されて像定
着を受け、コピーとして排出される。像転写後の感光ド
ラム1面はクリーニング装置のブレード4aにより転写
残りトナー、その他の付着物の拭掃除去を受けて清浄面
化され、繰返して像形成に供される。
現像装置3は、現像ローラ3aを収容させた現像器3b
と、その左側に連設具備させたトナー容器3Cを有し、
現像器3bとトナー容器3Cは両者の隔壁に設けた連通
孔3dを介して連絡している。トナー容器3b内のトナ
ーtは撹拌l#3eが所定の速度で回転駆動されること
により撹拌を受けると共に、撹拌棒の先端側に設けたす
くいシート部材3fで収容トナーの一部が連通孔3dか
ら現像器3b内に撹拌棒3eの1回転毎に間欠的に送り
込み補給される。
第4図はクリーニング装置4内での廃トナー搬送状態を
示している。クリーニングブレード4aは感光ドラム1
の上面部にドラム回転方向に対してカウンタ方向に接触
している。又該クリーニングブレード4aよりも感光ド
ラム回転方向上流側にはドラム回転方向に対して順方向
に廃トナーすくいシート(可撓弾性薄肉シート)4bを
接触させて配設してあり、このシー)4bの上面はりリ
ーニング装置4のケーシング前面壁の内向き湾曲内面4
Cに連なっている。
感光ドラム1面の転写残りトナーtaは廃トナーすくい
シート4bの下面側を通過してクリーニングブレード4
aのエツジ部でこすり取られ、廃トナーtbとして該エ
ツジ部とすくいシート4bの間に逐次に溜る。その溜り
廃トナーtbはその後もブレード4aのエツジ部で感光
ドラム面からこすり取られて逐次に:M6廃トナーによ
りすくいシー)4b方向への押圧力を受けることにより
すくいシート4bの上面及び上記内向き湾曲内面4Cを
廃トナー搬送案内面としてそれ等の面に沿って上方へ逐
次に自然に搬送gされていく。そして湾曲内面4Cの上
端側からブレード4aの基部側上面に溜る。その溜り量
の経時的増加に伴って該廃トナー溜りがブレード4aと
は反対側の廃トナー収納室4dの方向fへのくずれを生
じ、ブレード4aを含むクリーニング手段部と廃トナー
収納室4Cとの連絡部としての搬送部4eを通って廃ト
ナー収納室4d内に入り込む。つまりプロ レード4aのエツジ部でこすり取られた感光ドラム1面
の廃トナーtbは上記のような搬送過程で自然に支障な
く廃トナー収納室4d内に搬送収納される。
四部20の存在により搬送部4eと廃トナー収納室4d
の底部との間には段差を生じるので、搬送部4eから室
4d内に収納された廃トナーは上記の段差があることに
より室4dから搬送部4eを通ってクリーニング手段部
方向へ逆移行することが阻止される。
帯電装置としての接触帯電ローラ或は摩擦帯電ローラ2
Aはコロナ帯電器2であってもよく、第5図はその例を
示している。
かくして本実施例のプロセスカートリッジ100は、 ■ 帯電装置2A・2が、クリーニング装置4の廃トナ
ー収納容量を実質的に低下させることなく、クリーニン
グ装置4に内包的に配置具備され、該2装置2A・2.
4が全体にコンパクトにまとめられる。
■ クリーニング装置4及び現像装置3を像担持体たる
感光ドラムlに関してその左右の一方側(本例は左側)
に感光ドラムlの光像露光工程部19に向う光路17を
中にしてその上側と下側に互いに積層的に配設しである
から、プロセスカートリッジ100の平面形状はその幅
方向寸法に関して、前記従来のカートリッジ(第8図)
ように感光ドラム1を中にしてその左右側に夫々クリー
ニング装置4と現像装置3を配置した構成のものに比べ
て大幅に縮小化される。
■ 感光ドラム1の光像露光工程部19へ向う光路17
用のスペース18は偏平な隙間スペースで足りるので、
該光路17を中にしてその上側と下側に配置するクリー
ニング装置4と現像装置3はその間に上記の光路17と
して所要の隙間スペース18を確保できるぎりぎりまで
互いに上下に接近させて配設することができる。そのた
め現像装置3及びクリーニング装置4としてはそのトナ
ー容器3Cや廃トナー収納室4dの容量を従来のカート
リッジにおけるそれ等と同等もしくはそれ以上の容量に
設定しても、それ等の装置3・4、感光ドラム1、帯電
装置2等の所要機器をカートリッジハウジング内にデッ
ドスペース少なく高密に集約収納させることができ、再
装置4・3を上下に積層的に配置することによるカート
リッジの高さ方向寸法の増加も少なく押えた設計とする
ことが可能となる。
即ち前記■・■の効果と相まって横方向寸法高さ方向寸
法が小さく、しかも容量的には長期的な使用寿命を有す
るコンパクトなカートリッジ100を構成することがで
きる。
■ クリーニング装置4と現像装置3との間に構成され
、露光窓6から感光ドラム1の光像露光部19へ向う光
路17の光路スペース18は偏平な隙間状スペースで且
つ奥行があるので、画像形成装置本体内から取り出した
カートリッジ100を該露光窓6を開放した状態のまま
保管等しても該露光窓6から他物が進入して感光ドラム
1面が損傷を受けたり、外光にさらされたり、ゴミ等の
付着汚損を受けたりすることがない。従って前述の従来
カートリッジ(第8図)の場合のように露光窓6を開閉
する防護シャッタ部材7の配設も不要でカートリッジの
簡素化とともにコストダウンも図れる。
■ 本実施例のもののようにクリーニング装置4を上側
に、現像装置3を下側に配置することにより、クリーニ
ング装置4のクリーニングブレード部などでトナー飛散
を生じたとしてもその飛散トナーは下側の現像装置3の
現像器3a部に収納されてカートリッジ外部への漏出が
押えられる。
■ 前記■・■・■のようにカートリッジ100は全体
的に幅方向寸法・高さ方向寸法の小さいコンパクトな形
態のものにすることができるので、画像形成装置内に対
する着脱方式の設計自由度が増す。即ち画像形成装置本
体に対するカートリッジの着脱操作方向を第2図の矢示
A−Aのようにカートリッジ長手方向、第1・2図の矢
示B−Hのようにカートリッジ上下方向、矢示C−Cの
ようにカートリッジ前後方向、矢示D−Dのようにカー
トリッジ斜め上下方向等の任意の多方向に設定設計する
ことが可能となる。
例−2(第6図) 本例のカートリッジ100は、光像露光工程部19を感
光ドラムlの左側面の下部側に設定し、露光窓6をカー
トリッジハウジング10の左側壁の下部側に設定するこ
とにより、該露光窓6から感光ドラムlの光像露光工程
部19へ向う光路17を斜め上向き光路にすることによ
り、該光路17の上側に配設するクリーニング装置4の
廃トナー収納室4CをハウジングlO内のより下方に位
置させ、又帯電装置2A (2)も感光ドラムlの左・
側面部へ下げて配置しである。これによりクリーニング
装置のクリーニングブレード4aを感光ドラム1の上面
部に対して左下りの傾斜角姿勢で配設することを可能に
したもので、ブレード4aのエツジ部でこすり取られた
感光ドラム1面の転写残りトナーは左下り傾斜角姿勢の
ブレード上面4a、同じく左下り傾斜角姿勢のブレード
支持板上面を自然にったい下って廃トナー収納室4C内
に落下収納される。
例−3(第7図) 本例のものは例−1の更に変形例であり、感光ドラムl
の右側面部を光像露光工程部19とし、カートリッジハ
ウジング10の右側壁側に設けたスリット状の露光窓6
から光像露光光りがほぼ水平光路17でカートリフジ1
00内に進入して」−記工程部19のドラム面を露光す
る。そしてその光路17を中にして本例のものは光路1
7の上側に現像装置3を、下側にクリーニング装置4争
帯電装置2Aを配置した構成のものとしである。
現像装置3を上側、クリーニング装置4を下側にした配
置構成にすると、現像装置3及びクリーニング装置4に
おけるトナーの移動が上部から下部に重力作用で自然に
スムーズに行われるので、トナーを重力に抗して移動搬
送させるための駆動部材の付加を省略することができ、
プロセスカートリッジ100の簡素化命低コスi・化を
図ることができる。
本例のクリーニング装置4においてその底面は右下りの
傾斜面にしてあり、クリー互ングブレード4aでこすり
取られた感光ドラム1面の転写残りトナーはその傾斜底
面に落下して該傾斜底面を自然にったい下ってブレード
4aよりも右側の廃トナー収納室4C内にたまる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明は帯電装置についてそれをクリーニ
ング装置に対してクリーニング装置の廃トナー収納容量
を実質的に低下させることなく内包的に配置具備させた
ので、帯電装置をクリーニング装置とは別体の独立配置
機器として具備させたものに比べてプロセスカートリッ
ジの全体的なコンパクト化を図ることが;き、ひい”て
は画像形成装置の全体的な小型化・軽量化・低廉化等を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例カートリッジの横断側面図、第2図は外
観斜視図、第3図は帯電ローラの軸受部分の図、第4図
はクリーニング装置内の廃トナーの搬送経路説明図、第
5図は帯電装置がコロナ帯電器である場合の図、第6図
・第7図は夫々他の実施例カートリッジの横断側面図、
第8図(A)・(B)は従来カートリッジ例の横断側面
図と、ドラムカバーが開いている状態の側面図。 1は像担持体としての感光ドラム、2・2Aは帯電装置
、3は現像装置、4はクリーニング装置、5はドラムカ
バー、6は露光窓。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、画像形成装置本体に対して着脱使用されるプロセス
    カートリッジであって、少なくとも、像担持体面を所要
    極性に帯電処理する帯電装置と、像転写後の感光体面を
    清浄面化するクリーニング装置を有し、前記クリーニン
    グ装置は像転写後の像担持体面に作用して廃トナーを除
    去するクリーニング手段部と、該クリーニング手段部で
    像担持体面から除去された廃トナーを受け入れる廃トナ
    ー収納室を有し、該クリーニング手段部と該廃トナー収
    納室の連絡部分であって像担持体に面する側のクリーニ
    ング装置部分に凹部を具備させ、該凹部内に前記帯電装
    置を配置した、ことを特徴とする画像形成装置のプロセ
    スカートリッジ。
JP62312999A 1987-12-09 1987-12-09 プロセスカートリッジ及び画像形成装置 Expired - Lifetime JPH0612476B2 (ja)

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