JPH0112552B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112552B2 JPH0112552B2 JP58211549A JP21154983A JPH0112552B2 JP H0112552 B2 JPH0112552 B2 JP H0112552B2 JP 58211549 A JP58211549 A JP 58211549A JP 21154983 A JP21154983 A JP 21154983A JP H0112552 B2 JPH0112552 B2 JP H0112552B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- airflow
- booth
- painting
- supply device
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
本発明は、自動車ボデイー部品等の被塗装物に
対して一側方から塗装を行なうべく構成されてい
る塗装ブースと、この塗装内にその上部より気流
を吹出し供給する装置とが備えられている塗装設
備に関する。 この種塗装設備の具体構成の一例を第1図、第
2図に示す。 図において、1は、被塗装物Aを吊下げ搬送す
るオーバヘツドコンベヤ2が設けられ、前記被塗
装物Aに対して一側方から人手又は自動塗装装置
によつて吹付け塗装すべく構成された塗装ブース
であり、これの作業ゾーンa1下部には作業床3
が、かつ、非作業ゾーンa2下部には上面開放の水
槽4が夫々配設されている。5は、前記塗装ブー
ス1内に天井から下方に向けて気流を吹き出し供
給する装置であり、6は、非作業ゾーンa2側に設
けられたブース1内からの排気口1aを通して塗
装作業による余剰塗料ミストを前記天井からの供
給気流とともに吸込み、洗浄除去する水洗式排気
洗浄装置であり、7は排気フアン、8は塗装ブー
ス1内の照明器具である。 上記のような構成の塗装設備にあつては、前記
ブース内の飛散余剰塗料ミストを除去し、安定し
た塗膜仕上りを得るため、及び、塗装作業者の作
業環境を良くするために、除塵され、かつ、所望
の温度、湿度に調整された空調気流をブース内に
吹出し供給するのであるが、従来の設備において
は、第2図に示すように、前記の気流供給装置5
が、空調された気流をブース内全域に亘つてほぼ
均一に供給するように構成されていた。具体的に
言うと、外気を除塵するフイルタ9と、加熱用の
スチームヒータ10、LPG等を燃料とする加熱
用バーナ11、冷却用吸熱器12、加湿用の蒸気
供給管13、給気フアン14とを備えた空調器1
5を設けるとともに、この空調器15からダクト
16を介して送られてる空調気流を前記ブース1
内全体にフイルター17を通して吹出し供給する
送風チヤンバー18と設けて構成されていた。 しかし乍ら、前記従来設備によるときは、気流
供給装置における空調機器として、ブース内全域
への全気流供給量に見合つた性能及び容量のもの
が必要であり、特に、被塗装物のデザインの多様
化や質的向上化によりブースの大型化やブース設
置数の増加等、ブースへの気流供給量が多くなら
ざるを得ない場合、空調機器が大型化してイニシ
ヤル、ランニングの両面でコストアツプを招来す
るといつた欠点があつた。 本発明は、かかる従来欠点を解消しようとする
点に目的を有する。 上記目的達成のために講じた本発明による塗装
設備の特徴構成は、前記気流供給装置が、外気を
除塵し、かつ、その除塵空気を所望の温度、湿度
に調整して前記塗装ブース内の塗装作業ゾーンに
供給する第1供給装置と、外気を除塵して塗装ブ
ース内の非作業ゾーンに供給する第2供給装置と
から構成されている点に有り、このような特徴構
成を有する本発明の作用は次の通りである。 つまり、ブース内全体に前述のような空調気流
を供給しなくとも、塗装作業ゾーンに空調気流を
供給し、かつ、非作業ゾーンには塗料ミスト除去
のみを考えた除塵気流を供給することのみでも、
所期の塗装仕上りを良好に行なえ、かつ、作業環
境を改善できる点に着目して、塗装作業ゾーンの
みに空調気流を供給し、かつ、非作業ゾーンに除
塵気流を供給すべく構成してあるから、ブースへ
の全気流供給量の割には、空調気流の供給量が少
なくて済み、空調機器が小型のもので済む。 従つて、本発明は、作業環境良く仕上りの良い
塗装を経済的に行なえるといつた効果を奏し得る
に至つた。 以下、本発明の実施例を第1図に基づいて説明
する。 冒述した具体構成の一例において、前記気流供
給装置5を次の如く構成したものである。 つまり、外気を除塵し、かつ、その除塵空気を
所望の温度及び湿度に調整して前記ブース1内の
塗装作業ゾーンa1に供給する第1気流供給装置5
Aと、外気を除塵して前記ブース1の非作業ゾー
ンa2に供給する第2気流供給装置5Bとから構成
した。 前記第1気流供給装置5Aは、除塵フイルタ9
Aと、加熱用のスチームヒータ10A、LPGを
燃料とする加熱用ガスバーナ11A、冷却用吸熱
器12A、加温用の蒸気供給管13A、給気フア
ン14Aを備えた空調器15Aを設けるととも
に、この空調器15Aからダクト16Aを介して
送られてくる空調気流を前記塗装作業ゾーンa1に
フイルタ17Aを通して吹出す送風チヤンバー1
8Aを設けて構成されている。 前記第2気流供給装置5Bは、除塵フイルタ9
Bと加熱用のスチームヒータ10B、給気フアン
14Bを備えた除塵器15Bを設けるとともに、
この除塵器15Bからダクト16Bを介して送ら
れてくる除塵気流を前記非作業ゾーンa2にフイル
タ17Bを通して吹出す送風チヤンバー18Bを
設けて構成されている。尚、前記スチームヒータ
10Bは、冬季のみ使用されるものである。 19は、前記ヒータ10A,10B用の蒸気発
生器であり、20は、前記吸熱器12A用熱媒液
を冷却する冷凍機であり、21は、蓄熱槽であ
り、22は、ガスバーナ11Aの燃料タンクであ
る。 尚、他の構成は、冒述してあるため省略する。 上記実施例構成によれば、塗装作業ゾーンa1に
供給する気流のみを空調すれば良いから、空調機
器として、ブース1の大きさの割には能力の小さ
なもので済み、しかも、排気洗浄装置6への排気
口1aが塗装作業ゾーンa1とは反対側に設けられ
ているから、排気に伴なつて非作業ゾーンa2側の
気流が塗装作業ゾーンa1側に流れることを防止で
きる。 尚、参考として、上記実施例構成の本発明塗装
設備と第2図に示した従来塗装設備とにおける動
力(蒸気、LPG、電気)使用量の具体数値及び、
従来塗装設備に対する本発明塗装設備の動力使用
量の減少率とを次表に記す。
対して一側方から塗装を行なうべく構成されてい
る塗装ブースと、この塗装内にその上部より気流
を吹出し供給する装置とが備えられている塗装設
備に関する。 この種塗装設備の具体構成の一例を第1図、第
2図に示す。 図において、1は、被塗装物Aを吊下げ搬送す
るオーバヘツドコンベヤ2が設けられ、前記被塗
装物Aに対して一側方から人手又は自動塗装装置
によつて吹付け塗装すべく構成された塗装ブース
であり、これの作業ゾーンa1下部には作業床3
が、かつ、非作業ゾーンa2下部には上面開放の水
槽4が夫々配設されている。5は、前記塗装ブー
ス1内に天井から下方に向けて気流を吹き出し供
給する装置であり、6は、非作業ゾーンa2側に設
けられたブース1内からの排気口1aを通して塗
装作業による余剰塗料ミストを前記天井からの供
給気流とともに吸込み、洗浄除去する水洗式排気
洗浄装置であり、7は排気フアン、8は塗装ブー
ス1内の照明器具である。 上記のような構成の塗装設備にあつては、前記
ブース内の飛散余剰塗料ミストを除去し、安定し
た塗膜仕上りを得るため、及び、塗装作業者の作
業環境を良くするために、除塵され、かつ、所望
の温度、湿度に調整された空調気流をブース内に
吹出し供給するのであるが、従来の設備において
は、第2図に示すように、前記の気流供給装置5
が、空調された気流をブース内全域に亘つてほぼ
均一に供給するように構成されていた。具体的に
言うと、外気を除塵するフイルタ9と、加熱用の
スチームヒータ10、LPG等を燃料とする加熱
用バーナ11、冷却用吸熱器12、加湿用の蒸気
供給管13、給気フアン14とを備えた空調器1
5を設けるとともに、この空調器15からダクト
16を介して送られてる空調気流を前記ブース1
内全体にフイルター17を通して吹出し供給する
送風チヤンバー18と設けて構成されていた。 しかし乍ら、前記従来設備によるときは、気流
供給装置における空調機器として、ブース内全域
への全気流供給量に見合つた性能及び容量のもの
が必要であり、特に、被塗装物のデザインの多様
化や質的向上化によりブースの大型化やブース設
置数の増加等、ブースへの気流供給量が多くなら
ざるを得ない場合、空調機器が大型化してイニシ
ヤル、ランニングの両面でコストアツプを招来す
るといつた欠点があつた。 本発明は、かかる従来欠点を解消しようとする
点に目的を有する。 上記目的達成のために講じた本発明による塗装
設備の特徴構成は、前記気流供給装置が、外気を
除塵し、かつ、その除塵空気を所望の温度、湿度
に調整して前記塗装ブース内の塗装作業ゾーンに
供給する第1供給装置と、外気を除塵して塗装ブ
ース内の非作業ゾーンに供給する第2供給装置と
から構成されている点に有り、このような特徴構
成を有する本発明の作用は次の通りである。 つまり、ブース内全体に前述のような空調気流
を供給しなくとも、塗装作業ゾーンに空調気流を
供給し、かつ、非作業ゾーンには塗料ミスト除去
のみを考えた除塵気流を供給することのみでも、
所期の塗装仕上りを良好に行なえ、かつ、作業環
境を改善できる点に着目して、塗装作業ゾーンの
みに空調気流を供給し、かつ、非作業ゾーンに除
塵気流を供給すべく構成してあるから、ブースへ
の全気流供給量の割には、空調気流の供給量が少
なくて済み、空調機器が小型のもので済む。 従つて、本発明は、作業環境良く仕上りの良い
塗装を経済的に行なえるといつた効果を奏し得る
に至つた。 以下、本発明の実施例を第1図に基づいて説明
する。 冒述した具体構成の一例において、前記気流供
給装置5を次の如く構成したものである。 つまり、外気を除塵し、かつ、その除塵空気を
所望の温度及び湿度に調整して前記ブース1内の
塗装作業ゾーンa1に供給する第1気流供給装置5
Aと、外気を除塵して前記ブース1の非作業ゾー
ンa2に供給する第2気流供給装置5Bとから構成
した。 前記第1気流供給装置5Aは、除塵フイルタ9
Aと、加熱用のスチームヒータ10A、LPGを
燃料とする加熱用ガスバーナ11A、冷却用吸熱
器12A、加温用の蒸気供給管13A、給気フア
ン14Aを備えた空調器15Aを設けるととも
に、この空調器15Aからダクト16Aを介して
送られてくる空調気流を前記塗装作業ゾーンa1に
フイルタ17Aを通して吹出す送風チヤンバー1
8Aを設けて構成されている。 前記第2気流供給装置5Bは、除塵フイルタ9
Bと加熱用のスチームヒータ10B、給気フアン
14Bを備えた除塵器15Bを設けるとともに、
この除塵器15Bからダクト16Bを介して送ら
れてくる除塵気流を前記非作業ゾーンa2にフイル
タ17Bを通して吹出す送風チヤンバー18Bを
設けて構成されている。尚、前記スチームヒータ
10Bは、冬季のみ使用されるものである。 19は、前記ヒータ10A,10B用の蒸気発
生器であり、20は、前記吸熱器12A用熱媒液
を冷却する冷凍機であり、21は、蓄熱槽であ
り、22は、ガスバーナ11Aの燃料タンクであ
る。 尚、他の構成は、冒述してあるため省略する。 上記実施例構成によれば、塗装作業ゾーンa1に
供給する気流のみを空調すれば良いから、空調機
器として、ブース1の大きさの割には能力の小さ
なもので済み、しかも、排気洗浄装置6への排気
口1aが塗装作業ゾーンa1とは反対側に設けられ
ているから、排気に伴なつて非作業ゾーンa2側の
気流が塗装作業ゾーンa1側に流れることを防止で
きる。 尚、参考として、上記実施例構成の本発明塗装
設備と第2図に示した従来塗装設備とにおける動
力(蒸気、LPG、電気)使用量の具体数値及び、
従来塗装設備に対する本発明塗装設備の動力使用
量の減少率とを次表に記す。
【表】
これからも明らかな様に、本発明塗装設備は十
分な省エネルギー効果を発揮できることがわか
る。
分な省エネルギー効果を発揮できることがわか
る。
第1図は実施例を示す概略構成図であり、第2
図は従来例を示す概略構成図である。 A……被塗装物、1……塗装ブース、5……気
流供給装置、a1……塗装作業ゾーン、a2……非作
業ゾーン、5A……第1気流供給装置、5B……
第2気流供給装置、9A,9B……防塵フイル
タ、10A,10B……加熱用ヒータ、11A…
…加熱用バーナ、12A……冷却用吸熱器、13
A……蒸気供給管、1a……排気口。
図は従来例を示す概略構成図である。 A……被塗装物、1……塗装ブース、5……気
流供給装置、a1……塗装作業ゾーン、a2……非作
業ゾーン、5A……第1気流供給装置、5B……
第2気流供給装置、9A,9B……防塵フイル
タ、10A,10B……加熱用ヒータ、11A…
…加熱用バーナ、12A……冷却用吸熱器、13
A……蒸気供給管、1a……排気口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被塗装物Aに対して一側方から塗装を行なう
うべく構成されている塗装ブース1と、この塗装
ブース1内にその上部より気流を吹出し供給する
装置5とが備えられている塗装設備において、前
記気流供給装置5が、外気を除塵し、かつ、その
除塵空気を所望の温度、湿度に調整して前記塗装
ブース1内の塗装作業ゾーンa1に供給する第1供
給装置5Aと、外気を除塵して塗装ブース1内の
非作業ゾーンa2に供給する第2供給装置5Bとか
ら構成されている塗装設備。 2 前記第1気流供給装置5Aが、除塵フイルタ
9Aと、加熱用ヒータ10A、加熱用バーナ11
A、冷却用吸熱器12A、加湿用の蒸気供給管1
3Aとを備えたものである特許請求の範囲第1項
に記載の塗装設備。 3 前記第2気流供給装置5Bが、除塵フイルタ
9Bと加熱用ヒータ10Bとを備えたものである
特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の塗装設
備。 4 前記塗装ブース1からの排気口1aが、非作
業ゾーンa2側に設けられている特許請求の範囲第
1項乃至第3項のいずれかに記載の塗装設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211549A JPS60102971A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 塗装設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211549A JPS60102971A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 塗装設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102971A JPS60102971A (ja) | 1985-06-07 |
| JPH0112552B2 true JPH0112552B2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=16607655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211549A Granted JPS60102971A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 塗装設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102971A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007015150A1 (de) | 2007-03-02 | 2008-09-04 | Wurster, Gerd | Lackieranlage |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP58211549A patent/JPS60102971A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60102971A (ja) | 1985-06-07 |
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