JP7843486B2 - 物品集積装置、箱詰装置、及びコンテナ箱詰装置 - Google Patents
物品集積装置、箱詰装置、及びコンテナ箱詰装置Info
- Publication number
- JP7843486B2 JP7843486B2 JP2022029998A JP2022029998A JP7843486B2 JP 7843486 B2 JP7843486 B2 JP 7843486B2 JP 2022029998 A JP2022029998 A JP 2022029998A JP 2022029998 A JP2022029998 A JP 2022029998A JP 7843486 B2 JP7843486 B2 JP 7843486B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- unit
- belt conveyor
- conveying
- stacking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
箱詰装置1は、積層された複数の物品Aをダンボール箱Bに箱詰めする装置である。物品Aは、限定されるものではないが、例えば、菓子等の比較的軽量な商品が収容された袋である。箱詰装置1は、主に、物品集積装置100と、箱詰部200と、操作部300と、制御部400とを備える。
(2-1)物品集積装置
物品集積装置100は、所定数(本実施形態では、5つ)の物品Aを積層し、箱詰部200に移動させる装置である。ここで、積層とは、物品Aの上に、物品Aの後に続いて搬送された別の物品Aの搬送方向Dc(本実施形態では、前後方向)における下流側(以下では、単に下流側と呼ぶ。)の端部が重ねられた状態を示す。以下では、便宜上、物品集積装置100が積層した所定数の物品Aをまとめて物品群Agと呼ぶ場合がある。なお、物品集積装置100が積層する物品Aの数は5つに限定されず、2つから3つのいずれかであってもよいし、6つ以上であってよい。
搬送部110は、搬送面110fを有し、物品供給部(図示省略)から供給され搬送面110fに載置された物品Aを搬送する。本実施形態では、搬送面110fは、水平面と平行に形成されている。物品Aの搬送方向Dcは、前方から後方に向かって前後方向に沿って形成されている。言い換えると、本実施形態では、搬送方向Dcの上流は前方であり、搬送方向Dcの下流は後方である。
姿勢変更部120は、搬送部110が搬送している物品Aの姿勢を一時的に変更する。より詳細には、姿勢変更部120は、制御部400からの指示を受けると、搬送部110が搬送している物品Aの下流側に下方から力を付与して搬送面110fから離間させる。
検出部130は、物品Aが所定の検出位置にあることを検出する。検出部130は、第1検出部130aと、第2検出部130bとを有する。
第1規制部材140は、姿勢変更部120が力を付与した際の物品Aの姿勢を規制する。より詳細には、第1規制部材140は、物品Aの下流側が搬送面110fから離間する距離を規制して、付与された力により物品Aが搬送の途中で反転してしまう(下面が上方を向いた状態となる)ことを抑制する。
第2規制部材150は、姿勢変更部120が力を付与した後の物品Aの搬送面110fにおける位置を規制する。より詳細には、第2規制部材150は、力が付与された物品Aの第2ベルトコンベア112上における位置を規制して、複数の物品Aを第2ベルトコンベア112上において搬送方向Dcに沿って並べる。以下では、便宜上、2つの第2規制部材150の内、左側に位置する第2規制部材150を第2規制部材150aと呼び、2つの第2規制部材150の内、右側に位置する第2規制部材150を第2規制部材150bと呼ぶ。第2規制部材150aと、第2規制部材150bとを総称する場合は、第2規制部材150と呼ぶ。
第1駆動機構160は、第2規制部材150を駆動する。より詳細には、第1駆動機構160は、第2ベルトコンベア112の左側端縁の上方から箱詰部200の載置台210(後述)左側端縁の上方まで第2規制部材150aを移動させることで、第2ベルトコンベア112上の物品群Agを箱詰部200に移動させる。詳細な説明は省略するが、第1駆動機構160は、サーボモータやエアシリンダ等の周知の機構を組み合わせて構成される。第1駆動機構160は、制御部400により制御される。第2規制部材150の詳細な動作は、後述する。
箱詰部200は、物品群Agをダンボール箱Bに箱詰めする。本実施形態では、箱詰部200は、2つの物品群Agをダンボール箱Bに箱詰めする。箱詰部200がダンボール箱Bに箱詰めする物品群Agの数は、これに限定されるものではなく、1つでもよいし、3つ以上であってもよい。
載置台210は、第2搬送面112f上から移動させられた物品群Agを載置する台である。
移動部材220は、載置台210に載置された物品群Agを箱詰機構240まで移動させる。移動部材220は、長方形の板状部材である。移動部材220は、載置台210の上方に、長手方向が前後方向に沿い、主面220sが左右方向に直交するように配置される。載置面210sと、移動部材220の下側端縁とは、物品Aの上下方向における厚みより狭い隙間が間に形成されている。
第2駆動機構230は、移動部材220を駆動する。より詳細には、第2駆動機構230は、載置面210s上の複数の物品群Agの左側端縁から載置面210sの右側端縁に向かって移動部材220を移動させる。これにより、載置面210s上の物品群Agは、箱詰機構240まで移動する。詳細な説明は省略するが、第2駆動機構230は、サーボモータやエアシリンダ等の周知の機構を組み合わせて構成される。第2駆動機構230は、制御部400により制御される。移動部材220の詳細な動作は、後述する。
箱詰機構240は、移動部材220が移動した物品群Agをダンボール箱Bに箱詰する。箱詰機構240は、載置台210の右側に配置される。箱詰機構240は、図示しないダンボール箱供給部から供給されたダンボール箱Bを、載置台210の右側において保持する。この際、ダンボール箱Bは、上面が開口し、この開口が載置面210sよりも下方に位置するように保持される。箱詰機構240は、移動部材220が載置台210から移動させた物品群Agを受け取り、ダンボール箱Bに詰める。箱詰機構240は、制御部400により制御される。
操作部300は、箱詰装置1に関する各種の設定を受け付ける入力装置である。操作部300は、限定されるものではないが、例えば、タッチパネル式のディスプレイである。操作部300は、限定されるものではないが、例えば、物品Aの大きさ(長さLa1、La2、厚み)、ダンボール箱Bに詰める物品A、物品群Agの数、ダンボール箱B内における物品A、物品群Agの配置、エアジェットJの風量、第1検出部130aが物品Aを検出してからエア供給部122が圧縮空気を供給するまでの時間、搬送部110の搬送速度等を箱詰装置1に関する設定として受け付ける。操作部300が受け付けたこれらの設定は、制御部400のROM及びRAM等に保存される。なお、図1、図2、図3において操作部300の図示は省略する。
制御部400は、CPU、ROM及びRAM等(いずれも図示省略)から構成されるコンピュータである。制御部400は、箱詰装置1に内蔵され、搬送部110(第1ベルトコンベア111及び第2ベルトコンベア112)、姿勢変更部120(エア供給部122)、検出部130(第1検出部130a及び第2検出部130b)、第1駆動機構160、第2駆動機構230、箱詰機構240、及び操作部300に接続されている。制御部400は、操作部300が受け付けた設定に基づいて、搬送部110、姿勢変更部120、検出部130、第1駆動機構160、第2駆動機構230、及び箱詰機構240を制御し、次に説明する箱詰装置1の動作を実行する。
制御部400が実行する箱詰装置1の動作は、物品集積装置100により実行される積層動作と、箱詰部200により実行される箱詰動作とにより構成される。
積層動作では、物品集積装置100は、搬送部110が搬送した物品Aの上に、物品Aの後に続いて搬送された別の物品Aの下流側の端部Aeを重ねて積層する。積層動作は、第1フェーズと、第2フェーズと、第3フェーズとを含む。積層動作の間、制御部400は、第1ベルトコンベア111を駆動し続ける。以下では、便宜上、物品群Agに含まれる5つの物品Aを、搬送部110が搬送する順に、物品A1、物品A2、物品A3、物品A4、物品A5と呼ぶ。
第1フェーズで、物品集積装置100は、物品A1を第2ベルトコンベア112に載置する。第1フェーズで、制御部400は、姿勢変更部120を作動させない。
第2フェーズで、制御部400は、物品A1の上に、物品A1の後に続いて搬送された物品A2の下流側の端部Aeを重ねて積層する。第2フェーズで、制御部400は、姿勢変更部120を作動させる。
第3フェーズでは、制御部400は、第2ベルトコンベア112上の物品群Agを箱詰部200へ移動させる。
箱詰動作では、制御部400は、載置台210上の物品群Agをダンボール箱Bに詰める。
(4-1)
物品集積装置100は、搬送部110と、姿勢変更部120とを備える。搬送部110は、搬送面110fに載置された物品Aを搬送する。姿勢変更部120は、搬送部110が搬送している物品Aの搬送方向Dcにおける下流側に、下方から力を付与して搬送面110fから離間させる。物品集積装置100は、搬送部110が搬送した第1物品Aの上に、第1物品Aの後に続いて搬送された第2物品Aの搬送方向Dcにおける下流側の端部Aeを重ねる。
物品集積装置100は、姿勢変更部120が、物品Aに向けてエアジェットJを吹出すエアノズル121を有する。
物品集積装置100は、エアジェットJが、水平方向から見て、搬送方向Dcの上流側に向かって吹出される。また、エアジェットJは、水平方向から見て、搬送方向Dcと直交する面Scと20°以上90°より小さい角度をなすように上方に向かって吹出される。
物品集積装置100は、搬送部110が、第1ベルトコンベア111と、第1ベルトコンベア111よりも搬送方向Dcの下流に配置された第2ベルトコンベア112とを有する。第1ベルトコンベア111の上面111uと、第2ベルトコンベア112の上面112uとは、同一平面に沿って搬送面110fを構成する。姿勢変更部120は、第1ベルトコンベア111及び第2ベルトコンベア112の間において、搬送面110fよりも下方に配置されている。
物品集積装置100は、第1ベルトコンベア111のベルトの摩擦係数が、第2ベルトコンベア112のベルトの摩擦係数よりも大きい。
物品集積装置100は、搬送部110及び姿勢変更部120の上方に配置され、物品Aの下流側の端部Aeが搬送面110fから離間する距離を規制する第1規制部材140をさらに備える。
物品集積装置100は、姿勢変更部120が物品Aに付与する力の大きさが、可変である。
物品集積装置100は、姿勢変更部120が、搬送部110が連続して搬送する所定数の物品Aから構成される物品群Agの内、搬送部110が初めに搬送する物品Aに力を付与しない。
箱詰装置1は、物品集積装置100と、物品集積装置100が集積した複数の物品Aを箱詰めする箱詰部200とを備える。
(5-1)変形例A
物品集積装置100は、コンテナ箱詰装置(図示省略)に用いられてもよい。
姿勢変更部120は、搬送部110が搬送している物品Aの下流側に下方から力を付与して搬送面110fから離間させることができれば、エアノズル121、エア供給部122、及びチューブ123以外により実現されてもよい。具体的には、姿勢変更部120は、サーボモータやエアシリンダ等の周知の機構により実現されるアクチュエータであってもよい。
制御部400は、第2フェーズで、第2ベルトコンベア112を駆動してもよい。より詳細には、制御部400は、続いて搬送される物品Aを載せるための空間を上流側端部に設けるために、物品Aが載ったタイミングで第2ベルトコンベア112をわずかに駆動してもよい。
100 物品集積装置
110 搬送部
110f 搬送面
111 第1ベルトコンベア
112 第2ベルトコンベア
120 姿勢変更部
121 エアノズル
130 検出部
140 第1規制部材
150 第2規制部材
160 第1駆動機構
200 箱詰部
210 載置台
220 移動部材
230 第2駆動機構
240 箱詰機構
300 操作部
400 制御部
A 物品
Ae 物品の下流側の端部
Ag 物品群
B ダンボール箱
Dc 搬送方向
Claims (9)
- 搬送面に載置された物品を搬送する搬送部と、
前記搬送部が搬送している前記物品の搬送方向における下流側に、下方から力を付与して前記搬送面から離間させる姿勢変更部と
を備え、
前記姿勢変更部は、
前記物品に向けてエアジェットを吹出すエアノズルを有し、
前記搬送部が搬送した第1物品の上に、前記第1物品の後に続いて搬送された第2物品の前記搬送方向における下流側の端部を重ねる、
物品集積装置。 - 前記エアジェットは、
平面視において前記搬送方向の上流側に向かい、
水平方向から見て、前記搬送面と直交する面と20°以上90°より小さい角度をなすように上方に向かって吹出される、
請求項1に記載の物品集積装置。 - 搬送面に載置された物品を搬送する搬送部と、
前記搬送部が搬送している前記物品の搬送方向における下流側に、下方から力を付与して前記搬送面から離間させる姿勢変更部と
を備え、
前記搬送部は、
第1ベルトコンベアと、
前記第1ベルトコンベアよりも前記搬送方向の下流に配置された第2ベルトコンベアと
を有し、
前記第1ベルトコンベアの上面と、前記第2ベルトコンベアの上面とは、
同一平面に沿って前記搬送面を構成し、
前記姿勢変更部は、
前記第1ベルトコンベア及び前記第2ベルトコンベアの間において、前記搬送面よりも下方に配置され、
前記搬送部が搬送した第1物品の上に、前記第1物品の後に続いて搬送された第2物品の前記搬送方向における下流側の端部を重ねる、
物品集積装置。 - 前記第1ベルトコンベアのベルトの摩擦係数は、
前記第2ベルトコンベアのベルトの摩擦係数よりも大きい、
請求項3に記載の物品集積装置。 - 前記搬送部及び前記姿勢変更部の上方に配置され、前記物品の下流側の端部が前記搬送面から離間する距離を規制する第1規制部材をさらに備える、
請求項1から4のいずれか1項に記載の物品集積装置。 - 前記姿勢変更部が前記物品に付与する力の大きさは、可変である、
請求項1から5のいずれか1項に記載の物品集積装置。 - 前記姿勢変更部は、
前記搬送部が連続して搬送する所定数の前記物品から構成される物品群の内、前記搬送部が初めに搬送する前記物品に前記力を付与しない、
請求項1から6のいずれか1項に記載の物品集積装置。 - 請求項1から7のいずれか1項に記載の物品集積装置と、
前記物品集積装置が集積した複数の物品を箱詰めする箱詰部と
を備える、
箱詰装置。 - 請求項1から8のいずれか1項に記載の物品集積装置と、
前記物品集積装置が集積した複数の物品をコンテナへ移動させるコンテナ移載部と
を備える、
コンテナ箱詰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022029998A JP7843486B2 (ja) | 2022-02-28 | 2022-02-28 | 物品集積装置、箱詰装置、及びコンテナ箱詰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022029998A JP7843486B2 (ja) | 2022-02-28 | 2022-02-28 | 物品集積装置、箱詰装置、及びコンテナ箱詰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023125733A JP2023125733A (ja) | 2023-09-07 |
| JP7843486B2 true JP7843486B2 (ja) | 2026-04-10 |
Family
ID=87887873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022029998A Active JP7843486B2 (ja) | 2022-02-28 | 2022-02-28 | 物品集積装置、箱詰装置、及びコンテナ箱詰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7843486B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3159989B2 (ja) | 1992-07-21 | 2001-04-23 | 株式会社イシダ | 包装袋整理装置 |
| JP2009084030A (ja) | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Daido Machinery Ltd | 形鋼の幅寄せ方法および幅寄せ装置並びに段積み装置 |
| CN211920042U (zh) | 2020-04-20 | 2020-11-13 | 郑州时代纳米生物技术有限公司 | 一种胶贴成品整理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH058858A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-19 | Kawashima Packaging Mach Ltd | 袋包装品を刺身状に重ねる機能を有するコンベア装置 |
| DE50004259D1 (de) * | 1999-04-19 | 2003-12-04 | Nor Reg As Honefoss | Anlage und verfahren zum befüllen von produktaufnahmen mit produkten |
-
2022
- 2022-02-28 JP JP2022029998A patent/JP7843486B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3159989B2 (ja) | 1992-07-21 | 2001-04-23 | 株式会社イシダ | 包装袋整理装置 |
| JP2009084030A (ja) | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Daido Machinery Ltd | 形鋼の幅寄せ方法および幅寄せ装置並びに段積み装置 |
| CN211920042U (zh) | 2020-04-20 | 2020-11-13 | 郑州时代纳米生物技术有限公司 | 一种胶贴成品整理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023125733A (ja) | 2023-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101804870B (zh) | 装箱装置 | |
| CN110431095A (zh) | 用于分层堆垛的产品批次的生产 | |
| CA2636763C (en) | Device for collating of flat objects and for conveying the collated objects further | |
| CN102066218A (zh) | 包装机用的编组包装体的装置和方法 | |
| WO2015137005A1 (ja) | 箱詰めシステム | |
| CN110799435A (zh) | 用于操作件货、货物和/或合装件的方法和装置 | |
| CN110740956B (zh) | 用于操作件货、物品和/或包裹的方法和装置 | |
| KR101958550B1 (ko) | 김 이송시스템 및 그 이송방법 | |
| JP6871603B2 (ja) | 物品整列装置 | |
| JP2009280279A (ja) | 箱詰装置 | |
| JP4424875B2 (ja) | 物品の整列搬送装置 | |
| JP7843486B2 (ja) | 物品集積装置、箱詰装置、及びコンテナ箱詰装置 | |
| JP6379012B2 (ja) | 物品移送装置 | |
| US20060263194A1 (en) | System for production and subsequent palletizing of tube segments, bags or sacks | |
| CN110461739A (zh) | 物品排列装置 | |
| JP6963205B2 (ja) | 物品整列装置 | |
| JP7056897B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JP6765120B2 (ja) | 移載装置 | |
| JPS6236932B2 (ja) | ||
| JP6462556B2 (ja) | 箱詰め装置 | |
| JP2024180103A (ja) | 物品移載装置 | |
| US7083374B2 (en) | Gripping members gripping and moving packets stacked by a conveyor | |
| JP2022154064A (ja) | 搬送装置 | |
| KR20220038468A (ko) | 디네스팅 장치 | |
| JP6547475B2 (ja) | 物品集積装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20250226 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20251224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20260106 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20260304 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20260317 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260324 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7843486 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |