JP7842721B2 - 物理量検出センサとその取付方法及び回転体組立体 - Google Patents

物理量検出センサとその取付方法及び回転体組立体

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Description

本発明は物理量検出センサとその取付方法及び回転体組立体に関する。
回転シャフトなどの回転体の回転角度を検出する磁気式角度センサが知られている。特許文献1には、磁石と磁界検出素子をユニット化した磁気式エンコーダが記載されている。磁気式エンコーダは軸継手を介してモータシャフトに取り付けられている。
国際公開第2019/202643号
特許文献1に記載された磁気式エンコーダ(磁気式角度センサ)は、磁石と磁界検出素子の相対位置が固定されているため、取り付けの際にこれらの間での位置ずれが生じにくい。従って、磁気式角度センサの校正作業を取付け前に行うことができ、角度センサの測定精度の低下も生じにくい。しかし、エンコーダは軸継手を介してモータシャフトに取り付けるため、取付構造や取付方法が複雑である。この課題は磁気式角度センサだけでなく他の形式の物理量検出センサでも生じ得る。
本発明は、取付構造や取付方法が単純でユニット化された物理量検出センサを提供することを目的とする。
本発明の物理量検出センサは、物理量を発生させる物理量発生装置と、物理量発生装置を支持し回転体と連結可能な支持部材と、物理量発生装置と対向して設けられた物理量の検出素子と、支持部材を回転可能に支持し、検出素子を支持するハウジングと、ハウジングを覆うカバー部と、を有している。回転体と支持部材は圧入によって互いに連結可能である。カバー部は、支持部材が回転体と連結される方向に押圧可能な押圧部を有し、カバー部は、押圧部が押圧されることで支持部材を上記方向に押しつけ、支持部材を回転体と連結させる。カバー部は支持部材に突き当て可能な少なくとも一つの突き当て部を有し、押圧部が押圧されることで突き当て部が支持部材に突き当たり、支持部材を方向に押しつける。物理量検出センサは、検出素子を備えハウジングに支持された基板を有し、基板とハウジングとの間に隙間が形成され、少なくとも一つの突き当て部は隙間を通って移動可能である。
本発明によれば、取付構造や取付方法が単純でユニット化された物理量検出センサを提供することができる。
本発明の一実施形態に係る角度センサの斜視図である。 図1に示す角度センサの分解斜視図である。 図1に示す角度センサを含む回転体組立体の断面図である。 支持部材を回転シャフトに固定する構造の変形例である。 ハウジングとカバー部の分解斜視図である。 ハウジングの平面図である。 カバー部の斜視図である。 磁界検出部が出力した回転シャフトの角度と実際の回転シャフトの角度との関係を概念的に示す図である。 垂れ片と突起部の拡大図である。 爪部と開口の拡大図である。 角度センサの回転シャフトへの取付方法を示す図である。 支持部材の変形例を示す図である。 変形例に係る角度センサの斜視図である。
以下図面を参照して、本発明の実施形態について説明する。以下の説明及び図面において、連結方向Xは支持部材6が回転シャフト2に連結される方向を意味し、回転体2の回転中心軸RCと平行である。径方向Rは連結方向Xと直交し、回転体2の回転中心軸RCを起点として回転中心軸RCから離れる方向を意味する。以下の実施形態において回転体2は回転シャフト2であるが、回転中心軸の周りを回転可能である限り回転体2の形状は限定されない。本発明の物理量検出センサは例えば回転速度センサにも適用できるが、ここでは角度センサについて説明する。
図1は角度センサ1の斜視図を、図2は角度センサ1の分解斜視図を、図3は角度センサ1を含む回転体組立体100の断面図を示している。図2~3ではハーネス15の図示を省略している。図3に示すように、回転体組立体100は角度センサ1と、回転シャフト2と、回転シャフト2の駆動装置3と、を有している。駆動装置3は限定されないが、例えば、モータまたはエンジンであってよい。本実施形態の角度センサ1は磁気式角度センサである。角度センサ1は磁石4と、磁石4で発生する磁界の強度を検出する磁界検出素子5と、を有している。
角度センサ1は磁石4を支持する支持部材6を有している。支持部材6は樹脂や金属で作成されている。磁石4は円筒形であり、径方向RにN極とS極に分離されている。支持部材6は回転中心軸RCの周りを回転可能な回転シャフト2に取り付け可能である。図2に示すように、支持部材6は連結方向Xに突き出した突出し部61を有し、回転シャフト2は支持部材6と対向する端面に、突出し部61と係合する穴21を有している。突出し部61と穴21はいずれも円形であり、突出し部61と穴21の直径はほぼ等しい。突出し部61は穴21に圧入される。すなわち、回転シャフト2と支持部材6は圧入によって互いに連結可能である。支持部材6は径方向Rに外側に突き出した位置決めピン62を有し、回転シャフト2は位置決めピン62と係合する溝部22を有している。これによって、支持部材6は回転シャフト2に対して所定の角度位置で取り付けられる。図示は省略するが、回転シャフト2が連結方向Xに突き出した突出し部を有し、支持部材6が突出し部と係合する穴を有していてもよい。角度センサ1の出力として回転シャフト2の絶対角度が要求される場合は、位置決めピン62と溝部22を設けることが好ましいが、回転角度量のみが分かればよい場合、これらは不要である。
図4は、支持部材6を回転シャフト2に固定する構造の変形例を示している。支持部材6は連結方向Xに突き出した突出し部63を有し、回転シャフト2は突出し部63と係合する穴23を有している。突出し部63と穴23は略矩形断面を有し、断面の形状と大きさはほぼ等しい。突出し部63は穴23に圧入される。図示は省略するが、回転シャフト2が連結方向Xに突き出した突出し部を有し、支持部材6が突出し部と係合する穴を有していてもよい。これらの構造によっても支持部材6は回転シャフト2に対して所定の角度位置で取り付けられる。突出し部63と穴23の形状は矩形に限らず、非円形の形状であればよい。支持部材6を回転シャフト2に固定する方法はこれらに限らず、接着や回転シャフト2の側面でのネジ止めを用いることもできる。
図3に示すように、磁界検出素子5は磁気抵抗効果素子(例えばAMR素子、TMR素子、GMR素子)やホール素子で構成される磁界検出部51を有している。磁界検出素子5は回路基板7の磁石4と対向する面に設けられている。磁界検出素子5は連結方向Xに磁石4と対向して設けられ、磁界検出部51は回転シャフト2の回転中心軸RCと略一致している。複数の磁界検出部51を設けることも可能であり、この場合各磁界検出部51は回転シャフト2の回転中心軸RCから径方向Rにずれた位置に設けることができる。磁石4の中心は回転シャフト2の回転中心軸RCと一致しているため、磁石4が発生する磁束は回転中心軸RCの周りを回転する。磁界検出素子5は回転シャフト2の回転に伴う磁界強度の変化を検出し、回転シャフト2の回転角度を測定する。
角度センサ1は支持部材6を回転可能に支持するハウジング8と、ハウジング8を覆うカバー部9と、を有している。カバー部9はハウジング8に後述の方法で取り付けられる。ハウジング8とカバー部9は樹脂(例えば、ポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂、ナイロン等のエンジニアリングプラスチックス)や金属で作成されている。図5は、ハウジング8とカバー部9の分解斜視図を、図6はハウジング8の連結方向Xからみた平面図を、図7はカバー部9の斜め下方からみた斜視図を示す。ハウジング8は支持部材6を収容する円筒部81と、円筒部81から径方向Rに突き出す舌部82と、を有している。図2に示すように、舌部82のスリット83にボルト11が挿入され、ボルト11はベース部材13に設けられたネジ穴131にねじ込まれ、これによって、ハウジング8がベース部材13に拘束されている。円筒部81と支持部材6との間に軸受12が設けられ、支持部材6はハウジング8に回転可能に支持されている。
カバー部9は円筒部81の上部開口84を覆っている。カバー部9は概ね円板状の部材である。回路基板7は円筒部81の上部開口84を横断するように設けられ、円筒部81の周壁に沿った段差部85にネジ止めされている。図6に示すように、回路基板7は概ね矩形であるため、連結方向Xからみて、回路基板7と円筒部81の間には円弧と弦とで画定される形状の隙間Gが形成されている。回路基板7の磁界検出素子5の設けられた面の裏面にハーネス15が接続され、図1に示すように、ハーネス15は角度センサ1から離れる方向に延びている。
このように、磁界検出素子5はハウジング8で支持され、磁石4は軸受12と支持部材6を介してハウジング8で支持され、カバー部9はハウジング8に取り付けられている。この結果、磁界検出素子5と磁石4の相対位置関係は固定されている。磁石4と磁界検出素子5とを別々に取り付ける場合に生じ得る磁石4と磁界検出素子5の位置ずれは、原理的に生じない。位置ずれは角度センサ1の測定精度に影響を与える。磁石4と磁界検出素子5がユニット化されているため、作業者が角度センサ1を回転シャフト2に取り付けるだけで、磁石4と磁界検出素子5を、互いの位置関係を維持したまま同時に取り付けることができる。ハウジング8とカバー部9と支持部材6は連結方向Xにおいて回転シャフト2だけに支持されている。このため、角度センサ1の取付作業が単純化され、測定精度の確保も容易となる。
磁界検出素子5は磁界検出部51から出力される信号を処理する信号処理部52を有している。磁界検出部51から出力される信号は回転シャフト2の回転角度に応じた電圧信号であるが、必ずしも回転角度と線形の関係にない。また、上述のように磁石4と磁界検出素子5の位置ずれは原理的に生じないものの、磁石4を支持部材6に搭載する際や磁界検出素子5をハウジング8に搭載する際の位置ずれによって、磁石4と磁界検出素子5の相対位置が製品によってばらつく可能性がある。
図8は磁界検出部51が出力した回転シャフト2の回転角度と実際の回転シャフト2の回転角度との関係を概念的に示している。両者は完全には一致しておらず、磁界検出部51の出力した回転角度は誤差を含んでいる。信号処理部52はこの誤差に基づき磁界検出部51の出力を校正(補正)する。例えば、実際の回転角度が70°のときの磁界検出部51の出力が60°に相当するものであった場合、信号処理部52は磁界検出部51の出力を10°に相当する値だけ調整する補正を行う。磁界検出部51の誤差は角度センサ1の出荷前に予め測定され、磁界検出部51の出力と補正値との関係が求められ、信号処理部52に記憶される。磁界検出部51の出力と補正値との関係は好ましくはテーブルの形で記憶される。磁界検出部51の出力を予め校正することによって製品毎の出力のばらつきが抑えられ、また、角度センサ1を回転シャフト2に取り付けた後の校正が不要となる。
次に、角度センサ1を回転シャフト2に取り付けるための構造と取付方法について説明する。カバー部9は、径方向Rの中心部に押圧部91を有している。押圧部91は、指などによって連結方向Xに押圧可能な円形の押圧面92を有している。押圧面92はカバー部9の周縁部9Bに囲まれた凹部であるため、指で確実に押圧することができる。カバー部9は押圧面92の裏側に支持部材6に突き当て可能な少なくとも一つの(本実施形態では2つの)突き当て部93を有している。突き当て部93は基板7とハウジング8との間の隙間Gに挿入されているため、隙間Gを通って連結方向Xに移動可能である。図6,7に示すように、突き当て部93の各々は円弧と弦とで画定される断面形状、すなわち隙間Gと実質的に同じ断面形状を有している。
図5に示すように、ハウジング8は、周縁部86に沿って周回する側壁87を有している。図9は図3のA部拡大図で、垂れ片98と突起部88の拡大図を示している。カバー部9は、側壁87を収容する周回溝95を協働して形成する内周部96と外周部97とを有している。カバー部9は、押圧部91が連結方向Xに押圧されたときに弾性変形する少なくとも一つの(本実施形態では2つの)弾性部98を有している。弾性部98は、外周部97に接続された複数の垂れ片である。垂れ片98は、側壁87に沿って180°の間隔で配置され、側壁87の径方向R外側を側壁87に沿って延びている。ハウジング8はスロープ89を備えた突起部88を有し、後述するように、垂れ片98に接触して垂れ片98を弾性変形させる。図6に示すように、突起部88はハウジング8に沿って180°の間隔で配置されている。
図10は爪部8Aと開口99の拡大図を示している。ハウジング8は爪部8Aを有し、カバー部9は爪部8Aと係合可能な開口99を有している。爪部8Aは連結方向Xにおける前方に開口99の周縁部9Aと係合する係合部8Bを有し、連結方向Xにおける後方にスロープ8Cを有する。爪部8Aと開口99はそれぞれ4つ設けられ、4つの爪部8Aのそれぞれが4つの開口99のそれぞれと同じ角度位置にある。爪部8Aと開口99の角度位置は限定されないが、図6に示すように、本実施形態では爪部8Aと開口99はほぼ90°間隔で設けられている。後述するように、爪部8Aは開口99と係合しており、カバー部9がハウジング8から抜けることを防止する。
(角度センサ1の取付方法)
図11を参照して角度センサ1の回転シャフトへの取付方法を説明する。図9は取付時のカバー部9とハウジング8の動きを示している。まず、図11(a)に示すように、角度センサ1を回転シャフト2の上方にセットする。ハウジング8の2つの突起部88と2つのカバー部9の垂れ片98の角度位置を合わせる。これによって、ハウジング8の4つの爪部8Aとカバー部9の4つの開口99の位置も合わされる。
角度センサ1の突出し部61が回転シャフト2の穴21に接触したら、図11(b)に示すように、押圧部91を押圧する。押圧部91は連結方向Xに移動し、突き当て部93が支持部材6に突き当たり、支持部材6を連結方向Xに押しつける。さらに押圧部91を押し込むことで、図11(c)に示すように、支持部材6の突出し部61は回転シャフト2の穴21に圧入される。このように、カバー部9で支持部材6を連結方向Xに押しつけることで、支持部材6と回転シャフト2とが圧入によって互いに連結される。
図9を参照して、垂れ片98と突起部88の機能について説明する。図9は垂れ片98と突起部88の拡大図を示している。図9(a)を参照すると、垂れ片98は突起部88の上方で突起部88から離れた位置にある。押圧部91を連結方向Xに押圧すると、図9(b)に示すように垂れ片98が突起部88と接触する。押圧部91を連結方向Xにさらに押圧すると、図9(c)に示すように垂れ片98が突起部88のスロープ89に乗り上げ、垂れ片98は径方向R外側に弾性変形する。
支持部材6が回転シャフト2に圧入されると、押圧部91の押圧を解除する。カバー部9は、押圧部91の押圧が解除されることで支持部材6から離れる。押圧が解除されると、弾性部98はカバー部9を支持部材6から離す向き(連結方向Xの反対方向)の弾性復元力を発生させる。具体的には図9(c)から図9(b)への遷移が自動的に生じ、スロープ89に乗り上げていた垂れ片98が上方(連結方向Xの反対方向)に移動する。図9(b)は図11(d)に対応している。従って、本実施形態によれば、治具や工具を用いることなく角度センサ1を回転シャフト2に取り付けることができる。また、角度センサ1の取付け後、カバー部9は支持部材6から離れるため、角度センサ1が回転シャフト2の回転に影響を及ぼすこともない。
図10を参照して、爪部8Aと開口99の機能について説明する。図10(a)に示すように、押圧部91が連結方向Xに押される前、爪部8Aは開口99に収容されている。開口99の連結方向Xの長さは爪部8Aの連結方向Xの長さより長いため、支持部材6と回転シャフト2に圧入されたとき爪部8Aの下側の係合部8Bは開口99の周縁部9Aから離れている。押圧部91の押圧が解除されると開口99は上方に移動するが、図10(b)に示すように、開口99の周縁部9Aが係合部8Bと係合するため、カバー部9がハウジング8から引き抜かれる可能性が低減する。なお、カバー部9の連結方向Xへの移動は垂れ片98が突起部88に拘束されることで阻止されるため、カバー部9はハウジング8に固定される。
本発明は上記の実施形態に限定されない。例えば、弾性部98と突起部88は省略することができる。この場合、カバー部9が支持部材6と接触したままとなる可能性があるが、回転シャフト2の回転が遅い場合は角度センサ1が回転シャフト2の回転に影響を及ぼす可能性は低い。また、図12に示すように、支持部材6は突き当て部93に突き当てられる少なくとも一つの突起部64を有していてもよい。少なくとも一つの突起部64は基板7との干渉を避けるため、支持部材6と回転シャフト2との連結部(突出し部61)と基板7との間にあることが好ましい。突き当て部93が短くなり強度の確保が容易となるため、突き当て部93の断面積を低減することが可能である。突き当て部93は2つに限定されない。突き当て部93の形状も実施形態に限定されず、例えば複数の棒状部材であってもよい。また、磁界検出素子5は、ハウジング8に代わってカバー部9で支持されてもよい。
本発明は磁気式以外の角度センサにも適用できる。他の形式の角度センサの例として光学式角度センサと電磁誘導式角度センサが挙げられる。図13(a)は光学式角度センサ101の概略構成を示している。光学式角度センサ101は、回転体102に取り付けられ、回転体102と一緒に回転するコードホイール103と、回転体102の回転中心軸RC方向に関しコードホイール103の一方の側に設けられた発光素子104と、他方の側に設けられた受光素子105と、を有している。コードホイール103は周方向に配列した多数のスリット106を備えている。回転体102が回転すると、発光素子104はスリット106と対向する位置とスリット106間とを交互に通る。前者の位置では発光素子104から出射した光はスリット106を通過し、受光素子105で検出される。後者の位置では発光素子104から出射した光は受光素子105で検出されない。以上の原理によって回転体102の回転角度を検出することができる。物理量発生装置は発光素子104とコードホイール103であり、検出素子は受光素子105であり、物理量は光の強度である。
図13(b)は電磁誘導式角度センサ201の概略構成を示している。電磁誘導式角度センサ201は、回転体202に取り付けられ回転体202と一緒に回転するロータ203と、ロータ203と対向し固定されたステータ204と、を有している。ステータ204にレシーバコイル205が設けられている。回転するロータ203と固定されたステータ204との間のリラクタンス変化によってレシーバコイル205に電気信号が発生する。この電気信号に基づき回転体202の回転角度が検出される。
(付記)本明細書は以下の開示を含む。
[構成1]
物理量を発生させる物理量発生装置と、
前記物理量発生装置を支持し回転体と連結可能な支持部材と、
前記支持部材を回転可能に支持するハウジングと、
前記物理量発生装置と対向して設けられた前記物理量の検出素子と、
前記検出素子を保持し前記ハウジングを覆うカバー部と、を有し、
前記回転体と前記支持部材は圧入によって互いに連結可能であり、
前記カバー部は、前記支持部材が前記回転体と連結される方向に押圧可能な押圧部を有し、
前記カバー部は、前記押圧部が押圧されることで前記支持部材を前記方向に押しつけ、前記支持部材を前記回転体と連結させる、物理量検出センサ。
[構成2]
前記カバー部は前記支持部材に突き当て可能な少なくとも一つの突き当て部を有し、前記押圧部が押圧されることで前記突き当て部が前記支持部材に突き当たり、前記支持部材を前記方向に押しつける、構成1に記載の物理量検出センサ。
[構成3]
前記検出素子を備え前記カバー部に支持された基板を有し、前記基板と前記ハウジングとの間に隙間が形成され、前記少なくとも一つの突き当て部は前記隙間を通って移動可能である、構成2に記載の物理量検出センサ。
[構成4]
前記支持部材は前記突き当て部に突き当てられる少なくとも一つの突起部を有し、前記少なくとも一つの突起部は、前記支持部材と前記回転体との連結部と前記基板との間にある、構成3に記載の物理量検出センサ。
[構成5]
前記少なくとも一つの突き当て部は複数の突き当て部であり、前記複数の突き当て部の各々は前記隙間と実質的に同じ断面を有している、構成3または4に記載の物理量検出センサ。
[構成6]
前記ハウジングは爪部を有し、
前記カバー部は、前記爪部と係合可能な開口を有し、前記爪部は前記方向における前方に前記開口の周縁部と係合する係合部を有する、構成1から5のいずれか1項に記載の物理量検出センサ。
[構成7]
前記ハウジングは前記押圧部を取り囲む周縁部を有し、前記押圧部は前記周縁部に取り囲まれた凹部である、構成1から6のいずれか1項に記載の物理量検出センサ。
[構成8]
前記カバー部は、前記押圧部の押圧が解除されることで前記支持部材から離れる、構成1から7のいずれか1項に記載の物理量検出センサ。
[構成9]
前記カバー部は、前記押圧部が前記方向に押圧されたときに弾性変形する少なくとも一つの弾性部を有し、前記弾性部は前記押圧が解除されると前記カバー部を前記支持部材から離す向きの弾性復元力を発生させる、構成8に記載の物理量検出センサ。
[構成10]
前記ハウジングは、周縁部に沿って周回する側壁を有し、
前記カバー部は、前記側壁を収容する周回溝を協働して形成する内周部と外周部とを有し、
前記少なくとも一つの弾性部は、前記外周部に接続された複数の垂れ片であり、
前記複数の垂れ片は、前記側壁に沿って間隔をおいて配置され、前記側壁の外を前記側壁に沿って延びる、構成9に記載の物理量検出センサ。
[構成11]
前記ハウジングはスロープを備えた突起部を有し、
前記垂れ片は前記押圧部が前記方向に押圧されたときに前記スロープに乗り上げることで弾性変形する、構成10に記載の物理量検出センサ。
[構成12]
前記物理量発生装置は磁石であり、
前記検出素子は前記磁石と対向して設けられた磁界検出素子であり、
前記物理量は磁界強度である、構成1から11のいずれか1項に記載の物理量検出センサ。
[構成13]
前記物理量発生装置は、発光素子と、複数のスリットを備え回転可能なコードホイールであり、
前記検出素子は前記コードホイールに関し前記発光素子の反対側に設けられた受光素子であり、
前記物理量は光の強度である、構成1から11のいずれか1項に記載の物理量検出センサ。
[構成14]
前記物理量発生装置は固定された励磁コイルと回転可能な誘導コイルであり、
前記検出素子は固定された受信コイルであり、
前記物理量は誘導起電力である、構成1から11のいずれか1項に記載の物理量検出センサ。
[構成15]
構成1から14のいずれか1項に記載の物理量検出センサと、
前記支持部材が取り付けられた回転体と、
前記回転体の駆動装置と、を有する回転体組立体。
[構成16]
前記支持部材は前記回転体の回転中心軸と直交する方向において外側に突き出した位置決めピンを有し、
前記回転体は前記位置決めピンと係合する溝部を有する、構成15に記載の回転体組立体。
[構成17]
前記支持部材と前記回転体の一方は前記回転体の回転中心軸と平行な方向に突き出した突出し部を有し、他方は前記突出し部と係合する穴を有し、前記突出し部と前記穴は非円形の形状を有する、構成15に記載の回転体組立体。
[方法1]
物理量検出センサを回転体に取り付ける方法であって、
前記物理量検出センサは、
物理量を発生させる物理量発生装置と、
前記物理量発生装置を支持し回転体と連結可能な支持部材と、
前記支持部材を回転可能に支持するハウジングと、
前記物理量発生装置と対向して設けられた検出素子と、
前記検出素子を保持し前記ハウジングを覆うカバー部と、を有し、
前記カバー部は、前記支持部材が前記回転体と連結される方向に押圧可能な押圧部を有し、
前記方法は前記押圧部を押圧することを有し、前記押圧部が押圧されることで前記カバー部が前記支持部材を前記方向に押しつけ、前記支持部材と前記回転体とが圧入によって互いに連結される方法。
1 物理量検出センサ
2 回転シャフト(回転体)
3 駆動装置
4 磁石(物理量発生装置)
5 磁界検出素子(検出素子)
6 支持部材
7 回路基板(基板)
8 ハウジング
9 カバー部
21 穴
22 溝部
61 突出し部
62 位置決めピン
64 突起部
86 周縁部
87 側壁
88 突起部
89 スロープ
8A 爪部
8B 係合部
8C スロープ
91 押圧部
93 突き当て部
95 周回溝
96 内周部
97 外周部
98 垂れ片(弾性部)
99 開口
9A 周縁部
100 回転体組立体
X 連結方向

Claims (17)

  1. 物理量を発生させる物理量発生装置と、
    前記物理量発生装置を支持し回転体と連結可能な支持部材と、
    前記物理量発生装置と対向して設けられた前記物理量の検出素子と、
    前記支持部材を回転可能に支持し、前記検出素子を支持するハウジングと、
    記ハウジングを覆うカバー部と、を有し、
    前記回転体と前記支持部材は圧入によって互いに連結可能であり、
    前記カバー部は、前記支持部材が前記回転体と連結される方向に押圧可能な押圧部を有し、
    前記カバー部は、前記押圧部が押圧されることで前記支持部材を前記方向に押しつけ、前記支持部材を前記回転体と連結させ
    前記カバー部は前記支持部材に突き当て可能な少なくとも一つの突き当て部を有し、前記押圧部が押圧されることで前記突き当て部が前記支持部材に突き当たり、前記支持部材を前記方向に押しつけ、
    前記検出素子を備え前記ハウジングに支持された基板を有し、前記基板と前記ハウジングとの間に隙間が形成され、前記少なくとも一つの突き当て部は前記隙間を通って移動可能である、物理量検出センサ。
  2. 前記支持部材は前記突き当て部に突き当てられる少なくとも一つの突起部を有し、前記少なくとも一つの突起部は、前記支持部材と前記回転体との連結部と前記基板との間にある、請求項に記載の物理量検出センサ。
  3. 前記少なくとも一つの突き当て部は複数の突き当て部であり、前記複数の突き当て部の各々は前記隙間と実質的に同じ断面を有している、請求項に記載の物理量検出センサ。
  4. 物理量を発生させる物理量発生装置と、
    前記物理量発生装置を支持し回転体と連結可能な支持部材と、
    前記物理量発生装置と対向して設けられた前記物理量の検出素子と、
    前記支持部材を回転可能に支持し、前記検出素子を支持するハウジングと、
    前記ハウジングを覆うカバー部と、を有し、
    前記回転体と前記支持部材は圧入によって互いに連結可能であり、
    前記カバー部は、前記支持部材が前記回転体と連結される方向に押圧可能な押圧部を有し、
    前記カバー部は、前記押圧部が押圧されることで前記支持部材を前記方向に押しつけ、前記支持部材を前記回転体と連結させ、
    前記ハウジングは爪部を有し、
    前記カバー部は、前記爪部と係合可能な開口を有し、前記爪部は前記方向における前方に前記開口の周縁部と係合する係合部を有し、前記方向における後方に前記カバー部が乗り上げ可能なスロープを有する、物理量検出センサ。
  5. 物理量を発生させる物理量発生装置と、
    前記物理量発生装置を支持し回転体と連結可能な支持部材と、
    前記物理量発生装置と対向して設けられた前記物理量の検出素子と、
    前記支持部材を回転可能に支持し、前記検出素子を支持するハウジングと、
    前記ハウジングを覆うカバー部と、を有し、
    前記回転体と前記支持部材は圧入によって互いに連結可能であり、
    前記カバー部は、前記支持部材が前記回転体と連結される方向に押圧可能な押圧部を有し、
    前記カバー部は、前記押圧部が押圧されることで前記支持部材を前記方向に押しつけ、前記支持部材を前記回転体と連結させ、
    前記ハウジングは前記押圧部を取り囲む周縁部を有し、前記押圧部は前記周縁部に取り囲まれた凹部である、物理量検出センサ。
  6. 前記カバー部は、前記押圧部の押圧が解除されることで前記支持部材から離れる、請求項1からのいずれか1項に記載の物理量検出センサ。
  7. 前記カバー部は、前記押圧部が前記方向に押圧されたときに弾性変形する少なくとも一つの弾性部を有し、前記弾性部は前記押圧が解除されると前記カバー部を前記支持部材から離す向きの弾性復元力を発生させる、請求項に記載の物理量検出センサ。
  8. 前記ハウジングは、周縁部に沿って周回する側壁を有し、
    前記カバー部は、前記側壁を収容する周回溝を協働して形成する内周部と外周部とを有し、
    前記少なくとも一つの弾性部は、前記外周部に接続された複数の垂れ片であり、
    前記複数の垂れ片は、前記側壁に沿って間隔をおいて配置され、前記側壁の外を前記側壁に沿って延びる、請求項に記載の物理量検出センサ。
  9. 前記ハウジングはスロープを備えた突起部を有し、
    前記垂れ片は前記押圧部が前記方向に押圧されたときに前記スロープに乗り上げることで弾性変形する、請求項に記載の物理量検出センサ。
  10. 前記物理量発生装置は磁石であり、
    前記検出素子は前記磁石と対向して設けられた磁界検出素子であり、
    前記物理量は磁界強度である、請求項1に記載の物理量検出センサ。
  11. 前記物理量発生装置は、発光素子と、複数のスリットを備え回転可能なコードホイールであり、
    前記検出素子は前記コードホイールに関し前記発光素子の反対側に設けられた受光素子であり、
    前記物理量は光の強度である、請求項1に記載の物理量検出センサ。
  12. 前記物理量発生装置は固定された励磁コイルと回転可能な誘導コイルであり、
    前記検出素子は固定された受信コイルであり、
    前記物理量は誘導起電力である、請求項1に記載の物理量検出センサ。
  13. 請求項1からのいずれか1項に記載の物理量検出センサと、
    前記支持部材が取り付けられた回転体と、
    前記回転体の駆動装置と、を有する回転体組立体。
  14. 前記支持部材は前記回転体の回転中心軸と直交する方向において外側に突き出した位置決めピンを有し、
    前記回転体は前記位置決めピンと係合する溝部を有する、請求項13に記載の回転体組立体。
  15. 前記支持部材と前記回転体の一方は前記回転体の回転中心軸と平行な方向に突き出した突出し部を有し、他方は前記突出し部と係合する穴を有し、前記突出し部と前記穴は非円形の形状を有する、請求項13に記載の回転体組立体。
  16. 物理量検出センサを回転体に取り付ける方法であって、
    前記物理量検出センサは、
    物理量を発生させる物理量発生装置と、
    前記物理量発生装置を支持し回転体と連結可能な支持部材と、
    前記物理量発生装置と対向して設けられた前記物理量の検出素子と、
    前記支持部材を回転可能に支持し、前記検出素子を支持するハウジングと、
    記ハウジングを覆うカバー部と、
    前記検出素子を備え前記ハウジングに支持された基板と、を有し、
    前記カバー部は、前記支持部材が前記回転体と連結される方向に押圧可能な押圧部と、前記支持部材に突き当て可能な少なくとも一つの突き当て部と、を有し、
    前記基板と前記ハウジングとの間に隙間が形成され、
    前記方法は前記押圧部を押圧することを有し、前記押圧部が押圧されることで前記突き当て部が前記隙間を通って移動して前記支持部材に突き当たり、前記カバー部が前記支持部材を前記方向に押しつけ、前記支持部材と前記回転体とが圧入によって互いに連結される方法。
  17. 物理量を発生させる物理量発生装置と、
    前記物理量発生装置を支持し回転体と連結可能な支持部材と、
    前記物理量発生装置と対向して設けられた前記物理量の検出素子と、
    前記支持部材を回転可能に支持し、前記検出素子を支持するハウジングと、
    前記ハウジングを覆うカバー部と、を有し、
    前記回転体と前記支持部材は圧入によって互いに連結可能であり、
    前記カバー部は、前記支持部材が前記回転体と連結される方向に押圧可能な押圧部を有し、
    前記カバー部は、前記押圧部が押圧されることで前記支持部材を前記方向に押しつけ、前記支持部材を前記回転体と連結させ、
    前記物理量発生装置は磁石であり、
    前記検出素子は前記磁石と対向して設けられた磁界検出素子であり、
    前記物理量は磁界強度である、物理量検出センサ。
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