JP7842721B2 - 物理量検出センサとその取付方法及び回転体組立体 - Google Patents
物理量検出センサとその取付方法及び回転体組立体Info
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Description
図11を参照して角度センサ1の回転シャフトへの取付方法を説明する。図9は取付時のカバー部9とハウジング8の動きを示している。まず、図11(a)に示すように、角度センサ1を回転シャフト2の上方にセットする。ハウジング8の2つの突起部88と2つのカバー部9の垂れ片98の角度位置を合わせる。これによって、ハウジング8の4つの爪部8Aとカバー部9の4つの開口99の位置も合わされる。
[構成1]
物理量を発生させる物理量発生装置と、
前記物理量発生装置を支持し回転体と連結可能な支持部材と、
前記支持部材を回転可能に支持するハウジングと、
前記物理量発生装置と対向して設けられた前記物理量の検出素子と、
前記検出素子を保持し前記ハウジングを覆うカバー部と、を有し、
前記回転体と前記支持部材は圧入によって互いに連結可能であり、
前記カバー部は、前記支持部材が前記回転体と連結される方向に押圧可能な押圧部を有し、
前記カバー部は、前記押圧部が押圧されることで前記支持部材を前記方向に押しつけ、前記支持部材を前記回転体と連結させる、物理量検出センサ。
[構成2]
前記カバー部は前記支持部材に突き当て可能な少なくとも一つの突き当て部を有し、前記押圧部が押圧されることで前記突き当て部が前記支持部材に突き当たり、前記支持部材を前記方向に押しつける、構成1に記載の物理量検出センサ。
[構成3]
前記検出素子を備え前記カバー部に支持された基板を有し、前記基板と前記ハウジングとの間に隙間が形成され、前記少なくとも一つの突き当て部は前記隙間を通って移動可能である、構成2に記載の物理量検出センサ。
[構成4]
前記支持部材は前記突き当て部に突き当てられる少なくとも一つの突起部を有し、前記少なくとも一つの突起部は、前記支持部材と前記回転体との連結部と前記基板との間にある、構成3に記載の物理量検出センサ。
[構成5]
前記少なくとも一つの突き当て部は複数の突き当て部であり、前記複数の突き当て部の各々は前記隙間と実質的に同じ断面を有している、構成3または4に記載の物理量検出センサ。
[構成6]
前記ハウジングは爪部を有し、
前記カバー部は、前記爪部と係合可能な開口を有し、前記爪部は前記方向における前方に前記開口の周縁部と係合する係合部を有する、構成1から5のいずれか1項に記載の物理量検出センサ。
[構成7]
前記ハウジングは前記押圧部を取り囲む周縁部を有し、前記押圧部は前記周縁部に取り囲まれた凹部である、構成1から6のいずれか1項に記載の物理量検出センサ。
[構成8]
前記カバー部は、前記押圧部の押圧が解除されることで前記支持部材から離れる、構成1から7のいずれか1項に記載の物理量検出センサ。
[構成9]
前記カバー部は、前記押圧部が前記方向に押圧されたときに弾性変形する少なくとも一つの弾性部を有し、前記弾性部は前記押圧が解除されると前記カバー部を前記支持部材から離す向きの弾性復元力を発生させる、構成8に記載の物理量検出センサ。
[構成10]
前記ハウジングは、周縁部に沿って周回する側壁を有し、
前記カバー部は、前記側壁を収容する周回溝を協働して形成する内周部と外周部とを有し、
前記少なくとも一つの弾性部は、前記外周部に接続された複数の垂れ片であり、
前記複数の垂れ片は、前記側壁に沿って間隔をおいて配置され、前記側壁の外を前記側壁に沿って延びる、構成9に記載の物理量検出センサ。
[構成11]
前記ハウジングはスロープを備えた突起部を有し、
前記垂れ片は前記押圧部が前記方向に押圧されたときに前記スロープに乗り上げることで弾性変形する、構成10に記載の物理量検出センサ。
[構成12]
前記物理量発生装置は磁石であり、
前記検出素子は前記磁石と対向して設けられた磁界検出素子であり、
前記物理量は磁界強度である、構成1から11のいずれか1項に記載の物理量検出センサ。
[構成13]
前記物理量発生装置は、発光素子と、複数のスリットを備え回転可能なコードホイールであり、
前記検出素子は前記コードホイールに関し前記発光素子の反対側に設けられた受光素子であり、
前記物理量は光の強度である、構成1から11のいずれか1項に記載の物理量検出センサ。
[構成14]
前記物理量発生装置は固定された励磁コイルと回転可能な誘導コイルであり、
前記検出素子は固定された受信コイルであり、
前記物理量は誘導起電力である、構成1から11のいずれか1項に記載の物理量検出センサ。
[構成15]
構成1から14のいずれか1項に記載の物理量検出センサと、
前記支持部材が取り付けられた回転体と、
前記回転体の駆動装置と、を有する回転体組立体。
[構成16]
前記支持部材は前記回転体の回転中心軸と直交する方向において外側に突き出した位置決めピンを有し、
前記回転体は前記位置決めピンと係合する溝部を有する、構成15に記載の回転体組立体。
[構成17]
前記支持部材と前記回転体の一方は前記回転体の回転中心軸と平行な方向に突き出した突出し部を有し、他方は前記突出し部と係合する穴を有し、前記突出し部と前記穴は非円形の形状を有する、構成15に記載の回転体組立体。
[方法1]
物理量検出センサを回転体に取り付ける方法であって、
前記物理量検出センサは、
物理量を発生させる物理量発生装置と、
前記物理量発生装置を支持し回転体と連結可能な支持部材と、
前記支持部材を回転可能に支持するハウジングと、
前記物理量発生装置と対向して設けられた検出素子と、
前記検出素子を保持し前記ハウジングを覆うカバー部と、を有し、
前記カバー部は、前記支持部材が前記回転体と連結される方向に押圧可能な押圧部を有し、
前記方法は前記押圧部を押圧することを有し、前記押圧部が押圧されることで前記カバー部が前記支持部材を前記方向に押しつけ、前記支持部材と前記回転体とが圧入によって互いに連結される方法。
2 回転シャフト(回転体)
3 駆動装置
4 磁石(物理量発生装置)
5 磁界検出素子(検出素子)
6 支持部材
7 回路基板(基板)
8 ハウジング
9 カバー部
21 穴
22 溝部
61 突出し部
62 位置決めピン
64 突起部
86 周縁部
87 側壁
88 突起部
89 スロープ
8A 爪部
8B 係合部
8C スロープ
91 押圧部
93 突き当て部
95 周回溝
96 内周部
97 外周部
98 垂れ片(弾性部)
99 開口
9A 周縁部
100 回転体組立体
X 連結方向
Claims (17)
- 物理量を発生させる物理量発生装置と、
前記物理量発生装置を支持し回転体と連結可能な支持部材と、
前記物理量発生装置と対向して設けられた前記物理量の検出素子と、
前記支持部材を回転可能に支持し、前記検出素子を支持するハウジングと、
前記ハウジングを覆うカバー部と、を有し、
前記回転体と前記支持部材は圧入によって互いに連結可能であり、
前記カバー部は、前記支持部材が前記回転体と連結される方向に押圧可能な押圧部を有し、
前記カバー部は、前記押圧部が押圧されることで前記支持部材を前記方向に押しつけ、前記支持部材を前記回転体と連結させ、
前記カバー部は前記支持部材に突き当て可能な少なくとも一つの突き当て部を有し、前記押圧部が押圧されることで前記突き当て部が前記支持部材に突き当たり、前記支持部材を前記方向に押しつけ、
前記検出素子を備え前記ハウジングに支持された基板を有し、前記基板と前記ハウジングとの間に隙間が形成され、前記少なくとも一つの突き当て部は前記隙間を通って移動可能である、物理量検出センサ。 - 前記支持部材は前記突き当て部に突き当てられる少なくとも一つの突起部を有し、前記少なくとも一つの突起部は、前記支持部材と前記回転体との連結部と前記基板との間にある、請求項1に記載の物理量検出センサ。
- 前記少なくとも一つの突き当て部は複数の突き当て部であり、前記複数の突き当て部の各々は前記隙間と実質的に同じ断面を有している、請求項1に記載の物理量検出センサ。
- 物理量を発生させる物理量発生装置と、
前記物理量発生装置を支持し回転体と連結可能な支持部材と、
前記物理量発生装置と対向して設けられた前記物理量の検出素子と、
前記支持部材を回転可能に支持し、前記検出素子を支持するハウジングと、
前記ハウジングを覆うカバー部と、を有し、
前記回転体と前記支持部材は圧入によって互いに連結可能であり、
前記カバー部は、前記支持部材が前記回転体と連結される方向に押圧可能な押圧部を有し、
前記カバー部は、前記押圧部が押圧されることで前記支持部材を前記方向に押しつけ、前記支持部材を前記回転体と連結させ、
前記ハウジングは爪部を有し、
前記カバー部は、前記爪部と係合可能な開口を有し、前記爪部は前記方向における前方に前記開口の周縁部と係合する係合部を有し、前記方向における後方に前記カバー部が乗り上げ可能なスロープを有する、物理量検出センサ。 - 物理量を発生させる物理量発生装置と、
前記物理量発生装置を支持し回転体と連結可能な支持部材と、
前記物理量発生装置と対向して設けられた前記物理量の検出素子と、
前記支持部材を回転可能に支持し、前記検出素子を支持するハウジングと、
前記ハウジングを覆うカバー部と、を有し、
前記回転体と前記支持部材は圧入によって互いに連結可能であり、
前記カバー部は、前記支持部材が前記回転体と連結される方向に押圧可能な押圧部を有し、
前記カバー部は、前記押圧部が押圧されることで前記支持部材を前記方向に押しつけ、前記支持部材を前記回転体と連結させ、
前記ハウジングは前記押圧部を取り囲む周縁部を有し、前記押圧部は前記周縁部に取り囲まれた凹部である、物理量検出センサ。 - 前記カバー部は、前記押圧部の押圧が解除されることで前記支持部材から離れる、請求項1から5のいずれか1項に記載の物理量検出センサ。
- 前記カバー部は、前記押圧部が前記方向に押圧されたときに弾性変形する少なくとも一つの弾性部を有し、前記弾性部は前記押圧が解除されると前記カバー部を前記支持部材から離す向きの弾性復元力を発生させる、請求項6に記載の物理量検出センサ。
- 前記ハウジングは、周縁部に沿って周回する側壁を有し、
前記カバー部は、前記側壁を収容する周回溝を協働して形成する内周部と外周部とを有し、
前記少なくとも一つの弾性部は、前記外周部に接続された複数の垂れ片であり、
前記複数の垂れ片は、前記側壁に沿って間隔をおいて配置され、前記側壁の外を前記側壁に沿って延びる、請求項7に記載の物理量検出センサ。 - 前記ハウジングはスロープを備えた突起部を有し、
前記垂れ片は前記押圧部が前記方向に押圧されたときに前記スロープに乗り上げることで弾性変形する、請求項8に記載の物理量検出センサ。 - 前記物理量発生装置は磁石であり、
前記検出素子は前記磁石と対向して設けられた磁界検出素子であり、
前記物理量は磁界強度である、請求項1に記載の物理量検出センサ。 - 前記物理量発生装置は、発光素子と、複数のスリットを備え回転可能なコードホイールであり、
前記検出素子は前記コードホイールに関し前記発光素子の反対側に設けられた受光素子であり、
前記物理量は光の強度である、請求項1に記載の物理量検出センサ。 - 前記物理量発生装置は固定された励磁コイルと回転可能な誘導コイルであり、
前記検出素子は固定された受信コイルであり、
前記物理量は誘導起電力である、請求項1に記載の物理量検出センサ。 - 請求項1から5のいずれか1項に記載の物理量検出センサと、
前記支持部材が取り付けられた回転体と、
前記回転体の駆動装置と、を有する回転体組立体。 - 前記支持部材は前記回転体の回転中心軸と直交する方向において外側に突き出した位置決めピンを有し、
前記回転体は前記位置決めピンと係合する溝部を有する、請求項13に記載の回転体組立体。 - 前記支持部材と前記回転体の一方は前記回転体の回転中心軸と平行な方向に突き出した突出し部を有し、他方は前記突出し部と係合する穴を有し、前記突出し部と前記穴は非円形の形状を有する、請求項13に記載の回転体組立体。
- 物理量検出センサを回転体に取り付ける方法であって、
前記物理量検出センサは、
物理量を発生させる物理量発生装置と、
前記物理量発生装置を支持し回転体と連結可能な支持部材と、
前記物理量発生装置と対向して設けられた前記物理量の検出素子と、
前記支持部材を回転可能に支持し、前記検出素子を支持するハウジングと、
前記ハウジングを覆うカバー部と、
前記検出素子を備え前記ハウジングに支持された基板と、を有し、
前記カバー部は、前記支持部材が前記回転体と連結される方向に押圧可能な押圧部と、前記支持部材に突き当て可能な少なくとも一つの突き当て部と、を有し、
前記基板と前記ハウジングとの間に隙間が形成され、
前記方法は前記押圧部を押圧することを有し、前記押圧部が押圧されることで前記突き当て部が前記隙間を通って移動して前記支持部材に突き当たり、前記カバー部が前記支持部材を前記方向に押しつけ、前記支持部材と前記回転体とが圧入によって互いに連結される方法。 - 物理量を発生させる物理量発生装置と、
前記物理量発生装置を支持し回転体と連結可能な支持部材と、
前記物理量発生装置と対向して設けられた前記物理量の検出素子と、
前記支持部材を回転可能に支持し、前記検出素子を支持するハウジングと、
前記ハウジングを覆うカバー部と、を有し、
前記回転体と前記支持部材は圧入によって互いに連結可能であり、
前記カバー部は、前記支持部材が前記回転体と連結される方向に押圧可能な押圧部を有し、
前記カバー部は、前記押圧部が押圧されることで前記支持部材を前記方向に押しつけ、前記支持部材を前記回転体と連結させ、
前記物理量発生装置は磁石であり、
前記検出素子は前記磁石と対向して設けられた磁界検出素子であり、
前記物理量は磁界強度である、物理量検出センサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023151409A JP7842721B2 (ja) | 2023-09-19 | 2023-09-19 | 物理量検出センサとその取付方法及び回転体組立体 |
| DE102024126768.2A DE102024126768A1 (de) | 2023-09-19 | 2024-09-17 | Sensor zur Detektion einer physikalischen Größe, Verfahren zur Montage desselben und Baugruppe mit rotierendem Körper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023151409A JP7842721B2 (ja) | 2023-09-19 | 2023-09-19 | 物理量検出センサとその取付方法及び回転体組立体 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2025043869A JP2025043869A (ja) | 2025-04-01 |
| JP7842721B2 true JP7842721B2 (ja) | 2026-04-08 |
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ID=95204844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023151409A Active JP7842721B2 (ja) | 2023-09-19 | 2023-09-19 | 物理量検出センサとその取付方法及び回転体組立体 |
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Citations (2)
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-
2023
- 2023-09-19 JP JP2023151409A patent/JP7842721B2/ja active Active
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|---|---|---|---|---|
| US5887526A (en) | 1996-04-15 | 1999-03-30 | Maschinenfabrik Wifag | Shaft encoder for a cylinder of a printing press |
| JP2001221655A (ja) | 2000-02-14 | 2001-08-17 | Sensatec Kk | 無接触可変電圧器 |
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