JP7842436B1 - タイヤチェーン装着具 - Google Patents

タイヤチェーン装着具

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JP7842436B1 JP2026023009A JP2026023009A JP7842436B1 JP 7842436 B1 JP7842436 B1 JP 7842436B1 JP 2026023009 A JP2026023009 A JP 2026023009A JP 2026023009 A JP2026023009 A JP 2026023009A JP 7842436 B1 JP7842436 B1 JP 7842436B1
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Abstract

【課題】車両に携帯できるようコンパクトにすることができると共に、タイヤサイズに合わせて簡単、安全かつ確実にタイヤに取り付けることができるようにすること。
【解決手段】タイヤチェーン装着具1は、タイヤチェーン3をタイヤ2に装着しないとき、タイヤ側面押付け部10、タイヤ周面押付け部11及びホイール押付け部12が分離され、タイヤチェーンをタイヤに装着するとき、タイヤ側面押付け部10、タイヤ周面押付け部11及びホイール押付け部12がタイヤ2に押し付けられて固定される。
【選択図】図3

Description

本発明は、路面が積雪又は凍結したときに、タイヤチェーンをタイヤに装着するために使用するタイヤチェーン装着具に関する。
除雪車等の大型車両の場合、車両本体と共に、タイヤも非常に大型であるため、タイヤが滑らないように装着されるタイヤチェーンも大型の金属製で構成されるので、重量が非常に重くなっている。そのため、例えば特許文献1のように、タイヤチェーン装着具をタイヤに装着すると共に、タイヤチェーンの端部をタイヤチェーン装着具に連結した状態でタイヤチェーンをタイヤに被せる。その後、タイヤチェーン装着具をタイヤから取り外して、車両を走行させることで、タイヤチェーンをタイヤに巻いて取り付けている。
しかし、特許文献1のタイヤチェーン装着具は、車両に携帯できるようコンパクトに構成されておらず、所定の作業場に置かれているため、タイヤチェーンを装着した車両のタイヤが走行中にパンクしたとき、パンクをした現場でタイヤチェーンを取り外して、別車両によって運ばれた新たなタイヤに交換することはできるが、タイヤチェーン装着具が車両に携帯されていないため、所定の作業場に戻ってタイヤチェーンを取り付けなければならないという問題がある。
さらに、特許文献1のタイヤチェーン装着具は、タイヤサイズに合わせてタイヤに取り付けることができるよう構成されておらず、タイヤサイズによってはタイヤに取り付けることができないという問題がある。
特開2012-51097号公報
そこで、本発明が解決しようとする課題は、車両に携帯できるようコンパクトにすることができると共に、タイヤサイズに合わせて簡単、安全かつ確実にタイヤに取り付けることができるタイヤチェーン装着具を提供することである。
上記課題を解決するため、本発明に係るタイヤチェーン装着具は、
車両のタイヤにタイヤチェーンを装着するために使用されるタイヤチェーン装着具であって、
タイヤチェーン装着具は、タイヤのタイヤ側面部に配置されるタイヤ側面押付け部と、タイヤのタイヤ周面部に配置されるタイヤ周面押付け部と、タイヤのホイール部に配置されるホイール押付け部と、を備え、
タイヤ側面押付け部は、一対のタイヤ側面側本体部と、タイヤ側面側本体部の一端部及び他端部に設けられた一対の挿通部と、タイヤ側面側本体部に設けられたチェーン係止部と、を備え、
タイヤ周面押付け部は、タイヤ周面側本体部と、タイヤ周面側本体部の両側に設けられたボルト部と、ボルト部に着脱されるナット部と、を備え、
ホイール押付け部は、一対のホイール側本体部と、ホイール側本体部に設けられたボルト部と、ボルト部に着脱されるナット部と、を備え、
タイヤチェーン装着具は、さらに、
タイヤチェーンをタイヤに装着しないとき、タイヤ側面押付け部、タイヤ周面押付け部及びホイール押付け部が分離され、
タイヤチェーンをタイヤに装着するとき、タイヤ側面側本体部がタイヤ側面部に配置され、タイヤ周面側本体部がタイヤ周面部に配置され、ホイール側本体部がホイール部に配置されて、タイヤ周面押付け部のボルト部とホイール押付け部のボルト部とがタイヤ側面側本体部の各挿通部に挿通されて各ナット部で締め付けられることで、タイヤ側面側本体部がタイヤ側面部に押し付けられ、タイヤ周面側本体部がタイヤ周面部に押し付けられ、ホイール側本体部がホイール部に押し付けられて固定される。
本発明に係るタイヤチェーン装着具によれば、車両に携帯できるようコンパクトにすることができると共に、タイヤサイズに合わせて簡単、安全かつ確実にタイヤに取り付けることができる。
タイヤチェーン装着具を分解した状態を示す正面図。 タイヤチェーン装着具を分解した状態を示す側面図。 タイヤチェーン装着具をタイヤに装着した状態を示す一部断面正面図。 タイヤチェーン装着具をタイヤに装着した状態を示す側面図。
以下、図面に基づいて、本発明に係るタイヤチェーン装着具の一実施形態を説明する。X方向、Y方向及びZ方向は互いに直交する方向である。
<タイヤチェーン装着具1の構成>
タイヤチェーン装着具1の構成について説明する。
図1及び図2に示す通り、タイヤチェーン装着具1は、タイヤ側面押付け部10と、タイヤ周面押付け部11と、ホイール押付け部12とを備える。
<タイヤ側面押付け部10の構成>
タイヤ側面押付け部10は、一対のタイヤ側面側本体部101を備える。タイヤ側面側本体部101は、長さ方向(Y方向)及び幅方向(Z方向)に所定の長さを有する金属製プレートで構成されている。タイヤ側面側本体部101は、長さ方向(Y方向)の所定位置において所定角度に屈曲しており、タイヤ2(図3)のタイヤ側面20bに沿う形状に構成されている。また、タイヤ側面側本体部101は、ゴム製プレートで構成されたクッション部103が取り付けられており、タイヤ側面側本体部101がタイヤ側面20bに押し付けられるときに、クッション部103によってタイヤ2が損傷しないよう構成されている。
タイヤ側面側本体部101は、一端部101a及び他端部101cを有しており、タイヤ側面側本体部101が垂直方向(Y方向)に配置されるときに、他端部101cが水平方向(X方向)になるよう、屈曲している。そして、タイヤ側面側本体部101は、一端部101aに厚さ方向(X方向)に挿通された挿通部101bと、他端部101cに厚さ方向(Y方向)に挿通された挿通部101dとを備えている。挿通部101bは、タイヤ周面押付け部11のボルト部111が挿通されるよう構成され、挿通部101dは、ホイール押付け部12のボルト部121が挿通されるよう構成されている。
タイヤ側面側本体部101は、タイヤ側面側本体部101が垂直方向(Y方向)に配置されるときに、水平方向(X方向)に延設される金属製バーで構成されたチェーン係止部102を備えている。そして、チェーン係止部102は、タイヤチェーン3(図3)のサイドチェーン30のリングが引っ掛かるようになっている。
<タイヤ周面押付け部11の構成>
タイヤ周面押付け部11は、タイヤ周面側本体部110を備える。タイヤ周面側本体部110は、長さ方向(X方向)に所定の長さを有する金属製バーで構成されている。また、タイヤ周面側本体部110は、両側に長さ方向(X方向)に所定の長さを有する一対のボルト部111を備えている。上記の通り、ボルト部111は、タイヤ側面押付け部10のタイヤ側面側本体部101の挿通部101bに対して挿通可能に構成されている。さらに、タイヤ周面押付け部11は、一対のナット部112を備えている。ナット部112は、ボルト部111に対して回転することで着脱可能に構成されている。
<ホイール押付け部12の構成>
ホイール押付け部12は、一対のホイール側本体部120と、一対のボルト部121と、一対のナット部122とを備えている。ホイール側本体部120は、金属製プレートで構成されており、ゴム製プレートで構成されたクッション部123が取り付けられている。ボルト部121は、上記の通り、タイヤ側面押付け部10のタイヤ側面側本体部101の挿通部101dに対して挿通可能に構成されている。また、ホイール側本体部120及びナット部122は、ボルト部121に対して回転することで着脱可能に構成されている。
<タイヤチェーン装着具1の装着方法>
タイヤチェーン装着具1の装着方法について説明する。
上記の通り、タイヤチェーン装着具1は、タイヤ側面押付け部10と、タイヤ周面押付け部11と、ホイール押付け部12とを備えており、各押付け部10,11,12は分離及び結合可能に構成されている。そのため、タイヤチェーン3をタイヤ2に巻き付けないときは、タイヤチェーン装着具1は、各押付け部10,11,12を分離することでコンパクトにして車両に携帯することができる。そして、タイヤチェーン3をタイヤ2に巻き付けるときに、タイヤチェーン装着具1をタイヤ2に装着する。そのため、タイヤチェーン3を装着した車両のタイヤ2が走行中にパンクしたとき、パンクをした現場でタイヤチェーン3を取り外して、新たなタイヤ2に交換することはできると共に、タイヤチェーン装着具1が車両に携帯されているため、パンクをした現場でタイヤチェーン3をタイヤ2に取り付けることができる。
図3の通り、タイヤ2は、タイヤ2の周囲に配置されるゴム製のチューブ部20と、タイヤ2の中心に配置される金属製のホイール部21とを備えている。チューブ部20は、ホイール部21の周囲に巻かれており、タイヤ2の周面を構成するタイヤ周面部20aと、タイヤ2の側面を構成するタイヤ側面部20bとを有する。また、ホイール部21は、図3のX方向の両側にリム部21aを有する。
タイヤ側面押付け部10は、一対のタイヤ側面側本体部101がタイヤ側面部20bに当接するように互いに対向して配置される。また、タイヤ側面側本体部101の他端部101cが互いに対向して配置される。タイヤ周面押付け部11は、タイヤ周面側本体部110がタイヤ周面部20aに当接するように配置されると共に、一対のボルト部111が、タイヤ側面押付け部10のタイヤ側面側本体部101の挿通部101bに挿通される。そして、タイヤ周面押付け部11の一対のナット部112が、ボルト部111に対して締め付けられることで、タイヤ側面押付け部10の一対のタイヤ側面側本体部101が図3のX方向にタイヤ側面部20bに押し付けられて固定されるようになっている。
また、ホイール押付け部12は、一対のホイール側本体部120がホイール部21のリム部21aに当接するように配置される。そして、ホイール押付け部12のナット部122がボルト部121に対して締め付けられることで、ホイール押付け部12のホイール側本体部120が図3のY方向にホイール部21のリム部21aに押し付けられると共に、その反作用でホイール押付け部12に対向する反対側から、タイヤ周面押付け部11のタイヤ周面側本体部110が図3のY方向にタイヤ周面図20aに押し付けられて固定されるようになっている。
このように、タイヤ側面押付け部10をタイヤ2のタイヤ側面部20bに押し付け、タイヤ周面押付け部11をタイヤ2のタイヤ周面部20aに押し付け、さらに、ホイール押付け部12をタイヤ2のリム部21aに押し付けることで、タイヤチェーン装着具1をタイヤ2の所定の位置に強固に固定することができるようになっている。このように、タイヤチェーン装着具1は、タイヤ側面押付け部10と、タイヤ周面押付け部11と、ホイール押付け部12とをタイヤ2に押し付けて固定するように構成されているので、タイヤチェーン装着具1を様々なサイズのタイヤ2に対して確実かつ強固に固定することができるようになっている。
そして、タイヤ2の径方向(図3のX方向)に突出するタイヤチェーン装着具1のチェーン係止部102にタイヤチェーン3のサイドチェーン部30を引っ掛ける。これにより、タイヤチェーン3のクロスチェーン部31が、タイヤ2の径方向(図3のX方向)に配置されることになる。
<タイヤチェーン3の装着方法>
図4に示す通り、車両の進行方向(図4の矢印A)の後ろ側におけるタイヤ2の後ろ側にタイヤチェーン装着具1を固定すると共に、タイヤチェーン3のサイドチェーン30をタイヤチェーン装着具1のチェーン係止部102に引っ掛ける。その後、車両を進行方向(図4の矢印A)にゆっくりと走行することで、タイヤ2が回転方向(図4の矢印B)に回転する。これにより、タイヤ2と共にタイヤチェーン装着具1が回転して、それと共に、タイヤチェーン3をタイヤ2に巻き付けることができる。そして、タイヤチェーン3がタイヤ2の全周に巻き付けられると、タイヤチェーン装着具1をタイヤ2から取り外すと共に、タイヤチェーン3のサイドチェーン部30の両端部を固定することで、タイヤチェーン3をタイヤ2に装着することができるように構成されている。これにより、タイヤチェーン装着具1及びタイヤチェーン3をタイヤ2に簡単、確実かつ安全に装着することができる。
以上、本発明の好ましい実施形態を説明したが、本発明の構成はこれらの実施形態に限定されない。
例えば、タイヤ周面押付け部11のタイヤ周面側本体部110とボルト部111とは一体でなく分離できるようになっていてもよい。
また、ホイール押付け部12のホイール側本体部120とボルト部121とは分離せずに一体であってもよい。
1 タイヤチェーン装着具
10 タイヤ側面押付け部
101 タイヤ側面側本体部
101a タイヤ側面側本体部の一端部
101b 挿通部
101c タイヤ側面側本体部の他端部
101d 挿通部
102 チェーン係止部
11 タイヤ周面押付け部
110 タイヤ周面側本体部
111 ボルト部
112 ナット部
12 ホイール押付け部
120 ホイール側本体部
121 ボルト部
122 ナット部
2 タイヤ
20 チューブ部
20a タイヤ周面部
20b タイヤ側面部
21 ホイール部
21a リム部
3 タイヤチェーン
30 サイドチェーン部
31 クロスチェーン部

Claims (1)

  1. 車両のタイヤにタイヤチェーンを装着するために使用されるタイヤチェーン装着具であって、
    前記タイヤチェーン装着具は、前記タイヤのタイヤ側面部に配置されるタイヤ側面押付け部と、前記タイヤのタイヤ周面部に配置されるタイヤ周面押付け部と、前記タイヤのホイール部に配置されるホイール押付け部と、を備え、
    前記タイヤ側面押付け部は、一対のタイヤ側面側本体部と、前記タイヤ側面側本体部の一端部及び他端部に設けられた一対の挿通部と、前記タイヤ側面側本体部に設けられたチェーン係止部と、を備え、
    前記タイヤ周面押付け部は、タイヤ周面側本体部と、前記タイヤ周面側本体部の両側に設けられたボルト部と、前記ボルト部に着脱されるナット部と、を備え、
    前記ホイール押付け部は、一対のホイール側本体部と、前記ホイール側本体部に設けられたボルト部と、前記ボルト部に着脱されるナット部と、を備え、
    前記タイヤチェーン装着具は、さらに、
    前記タイヤチェーンを前記タイヤに装着しないとき、タイヤ側面押付け部、前記タイヤ周面押付け部及び前記ホイール押付け部が分離され、
    前記タイヤチェーンを前記タイヤに装着するとき、前記タイヤ側面側本体部が前記タイヤ側面部に配置され、前記タイヤ周面側本体部が前記タイヤ周面部に配置され、前記ホイール側本体部が前記ホイール部に配置されて、前記タイヤ周面押付け部の前記ボルト部と前記ホイール押付け部の前記ボルト部とが前記タイヤ側面側本体部の前記各挿通部に挿通されて前記各ナット部で締め付けられることで、前記タイヤ側面側本体部が前記タイヤ側面部に押し付けられ、前記タイヤ周面側本体部が前記タイヤ周面部に押し付けられ、前記ホイール側本体部が前記ホイール部に押し付けられて固定される
    ことを特徴とするタイヤチェーン装着具。
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