JP7841708B2 - eラーニング管理装置 - Google Patents

eラーニング管理装置

Info

Publication number
JP7841708B2
JP7841708B2 JP2022145193A JP2022145193A JP7841708B2 JP 7841708 B2 JP7841708 B2 JP 7841708B2 JP 2022145193 A JP2022145193 A JP 2022145193A JP 2022145193 A JP2022145193 A JP 2022145193A JP 7841708 B2 JP7841708 B2 JP 7841708B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
course
course history
identification information
content
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022145193A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2024040687A (ja
Inventor
智淳 神
Original Assignee
Npo法人日本ケアマネジャー協会
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Npo法人日本ケアマネジャー協会 filed Critical Npo法人日本ケアマネジャー協会
Priority to JP2022145193A priority Critical patent/JP7841708B2/ja
Publication of JP2024040687A publication Critical patent/JP2024040687A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7841708B2 publication Critical patent/JP7841708B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

eラーニングを提供する装置において、受講者の特定及び受講履歴の確認を行う技術に関する。
近年、インターネット等の通信環境が発達し、講師が居る場所に行かなくても、遠隔地にて講義を受けることができる所謂、eラーニングが普及している。
ところで、遠隔で講義を受けるeラーニングにおいては、受講者の本人確認が重要であり、そのため、eラーニングシステムにおける本人認証に関する技術的提案が多数なされている。
例えば、特許文献1では、受験番号を受験者に入力させることで、暗証コードとして利用する技術が開示され、特許文献2では、入力パスワードと記憶しているパスワードが一致する場合に当該視聴者の仮想コミュニティへの参加を許可する技術が開示されている。
特開2016-095817号公報 特開2004-220169号公報
しかしながら、上記の従来技術では、eラーニングサービスのログイン時に、受講者個々人の識別を行うことが前提であり、各受講者の識別を行うためには、事前に受講者情報を登録しておく必要があるため、管理者による事務負担が大きいという問題点があった。
そこで、本発明は、上記問題点に鑑み、eラーニングサービスのログイン時に、受講者個々人の識別を行わないにもかかわらず、各受講者の受講状況が確認できると共に、システム管理者の事務負担を軽減させるeラーニング管理装置を提供することを目的とする。
開示するeラーニング管理装置の一形態は、eラーニングの素材であるコンテンツ情報の提供を受けることができる組織を識別するための組織識別情報を記憶する組織識別情報記憶手段と、一のユーザーが操作する一のユーザー端末から一の前記組織識別情報を受け付け、前記一のユーザーについて、前記組織識別情報記憶手段に記憶される前記一の組織識別情報で識別される一の前記組織に属することは確認するが、前記一のユーザーに関する本人識別を行わずに、前記一のユーザーによるログインを許可するログイン許可手段と、前記ログイン許可手段によってログインが許可される前記一のユーザー端末に対し、一の前記コンテンツ情報を提供するコンテンツ提供手段と、前記ログイン許可手段による前記一のユーザーに関する本人識別を行っていない状態で、前記コンテンツ提供手段による前記一のコンテンツ情報の提供処理を終えた後、前記一のユーザーの氏名を含む受講者識別情報を受け付けると共に、ユーザー毎の受講済みコンテンツ情報を確認可能とするために、前記受講者識別情報と前記一のコンテンツ情報とを関連付ける情報である受講履歴情報を受講履歴情報記憶手段に記憶させる受講履歴情報登録手段と、前記受講履歴情報を特定するために必要な情報である受講履歴識別情報を生成し、前記ユーザー端末に対し、前記受講履歴識別情報を通知する受講履歴識別情報通知手段と、前記受講履歴識別情報によって識別される前記受講履歴情報を前記受講履歴情報記憶手段から抽出し、抽出した前記受講履歴情報を提供する受講履歴情報提供手段と、を有することを特徴とする。
開示するeラーニング管理装置は、eラーニングサービスのログイン時に、受講者個々人の識別を行わないにもかかわらず、各受講者の受講状況が確認できると共に、システム管理者の事務負担を軽減させる。
本実施の形態に係るeラーニング管理装置の概要を説明する図である。 本実施の形態に係るeラーニング管理装置の機能ブロック図である。 本実施の形態に係る組織識別情報記憶手段の一例を示す図である。 本実施の形態に係る受講履歴情報記憶手段の一例を示す図である。 本実施の形態に係る提供条件記憶手段の一例を示す図である。 本実施の形態に係るeラーニング管理装置のハードウエア構成例を示す図である。 本実施の形態に係るeラーニング管理装置による処理例の流れを示すフローチャートである。
図面を参照しながら、本発明を実施するための形態について説明する。
(本実施の形態に係るeラーニング管理装置の動作原理)
図1乃至5を用いて、本実施の形態に係るeラーニング管理装置(以下、単に「本装置」という。)100の動作原理について説明する。図1は、本装置100と周辺装置との接続関係を示す図であり、図2は、本装置100の機能ブロック図である。図3乃至5は、本装置100が備える記憶手段110、120、130の一例を示す図である。
図1で示すように、本装置100は、通信ネットワーク330を介して、ユーザー230の操作するユーザー端末260と接続される。通信ネットワーク330は、有線であっても良いし、無線であっても良い。ユーザー端末260は、ノート型・デスクトップ型のパーソナルコンピューターであっても良く、スマートフォンの様な携帯情報端末であっても良い。ユーザー230は、本装置100が提供するeラーニングサービスによるコンテンツ情報310の提供を受ける者であり、コンテンツ情報310は、授業形態の動画情報であっても良いし、試験形態のものであっても良く、内容及び形態は特に限定しない。
図2で示すように、本装置100は、組織識別情報記憶手段110、受講履歴情報記憶手段120、提供条件記憶手段130、ログイン許可手段140、コンテンツ提供手段150、受講履歴情報登録手段160、受講履歴識別情報通知手段170、受講履歴情報提供手段180を有する。
組織識別情報記憶手段110は、本装置100が提供するeラーニングの素材であるコンテンツ情報310の提供を受けることができる組織210を識別するための組織識別情報220を記憶する。コンテンツ情報310は、授業形態の動画情報であっても良いし、試験形態のものであっても良く、内容及び形態は特に限定しない。
組織210は、例えば、本装置100の管理者との契約によって、本装置100によるeラーニングサービスの提供を許可された者であり、その形態は特に限定しない。
図3は、組織識別情報記憶手段110に記憶される情報の一例を示す図である。図3で示すように、組織識別情報記憶手段110には、例えば、組織識別情報220として組織毎にID・パスワードが記憶され、「ID:100001、パスワード:xxxx」の組み合わせと、組織名称210:組織Aという情報と、が関連付けて記憶されている。
例えば、組織Aは、本装置100が提供するeラーニングの素材であるコンテンツ情報310の提供を受けることができる組織210であり、組織Aには、「ID:100001、パスワード:xxxx」という情報が提供される。そして、本装置100が提供するeラーニングを利用するときに、「ID:100001、パスワード:xxxx」の提示を以って、組織A(又は組織Aに所属するユーザー230)によるサービス利用の資格確認を行う。
受講履歴情報記憶手段120は、ユーザー230の氏名240、組織210における所属部課を含む受講者識別情報250、各ユーザー230の受講済みコンテンツ情報320、受講済みコンテンツ情報320に関する受講報告書290を含む受講確認情報300などを関連付けて記憶する。また、受講履歴情報記憶手段120は、受講者識別情報250、受講済みコンテンツ情報320、受講確認情報300の組み合わせである受講履歴情報270と、受講履歴情報270を識別するための受講履歴識別情報280と、を関連付けて記憶する。受講履歴識別情報280は、複数ある受講履歴情報270の中、一の受講履歴情報270を特定する情報である。
図4は、受講履歴情報記憶手段120に記憶される情報の一例を示す図である。図4で示すように、受講履歴情報記憶手段120には、例えば、受講履歴識別情報280:ABCDEFG、受講者識別情報250:「組織名称210:組織A、氏名240:神智淳、所属部課:医務」、受講済みコンテンツ情報320:福祉1、受講確認情報300:受講報告書290:報告書1という情報が、それぞれ関連付けて記憶される。
また、受講履歴情報記憶手段120には、例えば、受講履歴識別情報280:HIJKLMN、受講者識別情報250:「組織名称210:組織A、氏名240:佐藤一郎、所属部課:医務」、受講済みコンテンツ情報320:保健1、保健2という情報が、それぞれ関連付けて記憶される。
提供条件記憶手段130は、本装置100が提供するeラーニングの素材であるコンテンツ情報310と、受講済みコンテンツ情報320・提出済みの受講確認情報300(受講報告書290を含む)と、を関連付けて記憶する。提供条件記憶手段130は、コンテンツ情報310の提供条件、つまり、コンテンツ情報310の提供を受けるために受講・提出・合格していなければならないコンテンツ情報320・受講確認情報300を規定する情報を記憶する。
図5は、提供条件記憶手段130に記憶される情報の一例を示す図である。図5で示すように、提供条件記憶手段130には、例えば、コンテンツ情報310:保健3と関連付けて、受講済みコンテンツ情報320:保健1・保健2という情報が記憶される。これは、保健1及び保健2というコンテンツ情報310が受講済みである場合、保健3というコンテンツ情報310が受講可能となることを示している。
また、提供条件記憶手段130には、例えば、コンテンツ情報310:試験1と関連付けて、受講済みコンテンツ情報320:福祉1、提出済み報告書290:報告書1という情報が記憶される。これは、福祉1というコンテンツ情報310が受講済みであり、かつ、報告書1という報告書290が提出済みである場合、試験1というコンテンツ情報310が受講(受験)可能となることを示している。
ログイン許可手段140は、ユーザー230が操作するユーザー端末260から組織識別情報220を受け付け、組織識別情報記憶手段110に記憶される情報に基づいて、ユーザー230によるログインの可否を判定する。ログイン許可手段140は、受け付けた組織識別情報220が組織識別情報記憶手段110に記憶されていれば、ユーザー230によるログインを許可し、記憶されていなければ、ユーザー230によるログインを許可しない。そのとき、ログイン許可手段140は、ユーザー230について、ログインを許可する組織210に属することは確認するが、個人までは特定しない状態で、ログインを許可する。
図3で示すように、ログイン許可手段140は、例えば、ユーザー端末260から組織識別情報220として「ID:100002、パスワード:yyyy」を受け付けた場合、組織識別情報記憶手段110にその情報が記憶されているので、ユーザー230によるログインを許可する。このとき、ログイン許可手段140は、ログインを許可したユーザー230が組織210:組織Bに属することは確認するが、個人までは特定しない(この時点では、ユーザー230の氏名等は判明していない)状態で、ログインを許可する。
コンテンツ提供手段150は、ログイン許可手段140によってログインが許可されるユーザー230(ユーザー端末260)に対し、コンテンツ情報310を提供する。コンテンツ情報310は、授業形態の動画情報であっても良いし、試験形態のものであっても良く、その内容及び形態は特に限定しない。
ここで、本装置100がユーザー端末260から受講履歴識別情報280を受け付けたときの処理を考える。コンテンツ提供手段150は、受け付けた受講履歴識別情報280によって識別(特定)される受講履歴情報270を受講履歴情報記憶手段120から抽出する。そして、コンテンツ提供手段150は、抽出した受講履歴情報270に含まれる情報250、300、320を提供条件とするコンテンツ情報310を提供する。
このとき、コンテンツ提供手段150は、受講履歴情報270に含まれる情報250、300、320と、提供条件記憶手段130に記憶される情報と、を対比して、その結果、提供条件を満たしているコンテンツ情報310を提供する。コンテンツ提供手段150は、提供条件記憶手段130を参照し、コンテンツ情報310の提供を受けるために受講・提出・合格していなければならないコンテンツ情報320・受講確認情報300の条件が満たされている場合、対象のコンテンツ情報310を提供する。また、コンテンツ提供手段150は、ユーザー230の所属組織210、所属部課等の所属属性に基づく提供条件を満たしているコンテンツ情報310を提供する形態としても良い。
図4及び5で示すように、本装置100がユーザー端末260から受講履歴識別情報280:ABCDEFGを受け付けたときの処理を考える。コンテンツ提供手段150は、受講履歴識別情報280:ABCDEFGで識別される受講履歴情報270として、受講者識別情報250:「組織名称210:組織A、氏名240:神智淳、所属部課:医務」、受講済みコンテンツ情報320:福祉1、受講確認情報300:受講報告書290:報告書1という情報を受講履歴情報記憶手段120から抽出する。
そして、コンテンツ提供手段150は、上記の抽出した受講履歴情報270と、提供条件記憶手段130に記憶される受講済みコンテンツ情報320:福祉1、提出済み報告書290:報告書1という情報と、を対比して、その結果、コンテンツ情報310:試験1の提供を行う。
一方、本装置100がユーザー端末260から受講履歴識別情報280:HIJKLMNを受け付けたときの処理を考える。コンテンツ提供手段150は、受講履歴識別情報280:HIJKLMNで識別される受講履歴情報270として、受講者識別情報250:「組織名称210:組織A、氏名240:佐藤一郎、所属部課:医務」、受講済みコンテンツ情報320:保健1、保健2という情報を受講履歴情報記憶手段120から抽出する。
そして、コンテンツ提供手段150は、上記の抽出した受講履歴情報270と、提供条件記憶手段130に記憶される受講済みコンテンツ情報320:保健1・保健2という情報と、を対比して、その結果、コンテンツ情報310:保健3の提供を行う。
受講履歴情報登録手段160は、コンテンツ提供手段150によるコンテンツ情報310の提供処理を終えた後、ユーザー230の氏名240や組織210における所属部課に関する情報を含む受講者識別情報250を受け付ける。そして、受講履歴情報登録手段160は、ユーザー230毎の受講済みコンテンツ情報320を確認可能とするために、受講者識別情報250と提供を終えたコンテンツ情報310(320)とを関連付ける情報である受講履歴情報270を受講履歴情報記憶手段120に記憶させる。
また、本装置100が受講履歴識別情報280とコンテンツ情報320(310)の受講報告書290を含む受講確認情報300とを受け付けるときの処理を考える。そのとき、受講履歴情報登録手段160は、受講履歴識別情報280によって識別される受講履歴情報270を受講履歴情報記憶手段120から抽出すると共に、抽出した受講履歴情報270に、受け付けた受講確認情報300(290)を関連付けて登録する。
図4で示すように、本装置100が受講履歴識別情報280:ABCDEFGと受講報告書290:報告書1とを受け付けるときの処理を考える。そのとき、受講履歴情報登録手段160は、受講履歴識別情報280:ABCDEFGによって識別される受講履歴情報270として、受講者識別情報250:「組織名称210:組織A、氏名240:神智淳、所属部課:医務」、受講済みコンテンツ情報320:福祉1を受講履歴情報記憶手段120から抽出する。そして、受講履歴情報登録手段160は、上記抽出した受講履歴情報270に、受け付けた受講確認情報290:報告書1を関連付けて登録する。
受講履歴識別情報通知手段170は、受講履歴情報270を特定するために必要な情報である受講履歴識別情報280を生成し、ユーザー230(ユーザー端末260)に対し、受講履歴識別情報280を通知する。
図4で示すように、受講履歴識別情報通知手段170は、受講履歴情報270として、受講者識別情報250:「組織名称210:組織A、氏名240:神智淳、所属部課:医務」、受講済みコンテンツ情報320:福祉1を特定するために必要な情報である受講履歴識別情報280:ABCDEFGを生成し、ユーザー230(ユーザー端末260)に対し、生成した受講履歴識別情報280:ABCDEFGを通知する。こうすることによって、受講履歴情報記憶手段120に記憶される特定の受講履歴情報270を閲覧することを欲する者(例えば、ユーザー230)は、その情報を特定することができる。
受講履歴情報提供手段180は、受講履歴識別情報280によって識別される受講履歴情報270を受講履歴情報記憶手段120から抽出し、抽出した受講履歴情報270を提供する。なお、受講履歴情報提供手段180によって受講履歴情報270の提供を受けるのは、ユーザー230又はユーザー端末260であっても良いし、本装置100の管理者であっても良く、被提供者は特に限定されない。
図4で示すように、受講履歴情報提供手段180は、例えば、受講履歴識別情報280:ABCDEFGで識別される受講履歴情報270として、受講者識別情報250:「組織名称210:組織A、氏名240:神智淳、所属部課:医務」、受講済みコンテンツ情報320:福祉1、受講確認情報300:受講報告書290:報告書1という情報を受講履歴情報記憶手段120から抽出する。そして、受講履歴情報提供手段180は、上記抽出した受講履歴情報270を、当該情報の要求者(例えば、ユーザー230又はユーザー端末260)へ提供する。
本装置100は、上記の動作原理に基づいて、eラーニングサービスのログイン時に、受講者230個々人の識別を行わないにもかかわらず、各受講者230の受講状況が確認できると共に、システム管理者の事務負担を軽減させる。
(本実施の形態に係るeラーニング管理装置のハードウエア構成)
図6を用いて、本装置100のハードウエア構成例について説明する。図6は、本装置100のハードウエア構成の一例を示す図である。図6で示すように、本装置100は、CPU(Central Processing Unit)410、ROM(Read-Only Memory)420、RAM(Random Access Memory)430、補助記憶装置440、通信I/F450、入力装置460、表示装置470、記憶媒体I/F480を有する。
CPU410は、ROM420に記憶されたプログラムを実行する装置であり、RAM430に展開(ロード)されたデータを、プログラムの命令に従って演算処理し、本装置100全体を制御する。ROM420は、CPU410が実行するプログラムやデータを記憶している。RAM430は、CPU410でROM420に記憶されたプログラムを実行する際に、実行するプログラムやデータが展開(ロード)され、演算の間、演算データを一時的に保持する。
補助記憶装置440は、基本ソフトウエアであるOS(Operating System)や本実施の形態に係るアプリケーションプログラムなどを、関連するデータとともに記憶する装置である。補助記憶装置440は、例えば、HDD(Hard Disk Drive)やフラッシュメモリなどである。
通信I/F450は、有線・無線LAN(Local Area Network)、インターネットなどの通信ネットワーク330に接続し、通信機能を提供する他装置260とデータの授受を行うためのインターフェースである。
入力装置460は、キーボードなど本装置100にデータ入力を行うための装置である。表示装置(出力装置)470は、LCD(Liquid Crystal Display)等で構成される装置であり、本装置100が有する機能をユーザーが利用する際や各種設定を行う際のユーザーインターフェースとして機能する装置である。記憶媒体I/F480は、CD-ROM、DVD-ROM、USBメモリなどの記憶媒体490とデータの送受信を行うためのインターフェースである。
本装置100が有する各手段は、CPU410が、ROM420又は補助記憶装置440に記憶された各手段に対応するプログラムを実行することにより実現される形態としても良い。また、本装置100が有する各手段は、当該各手段に関する処理をハードウエアとして実現される形態としても良い。また、通信I/F450を介して外部サーバー装置から本発明に係るプログラムを読み込ませたり、記憶媒体I/F480を介して記憶媒体490から本発明に係るプログラムを読み込ませたりして、本装置100に当該プログラムを実行させる形態としても良い。
(本実施の形態に係るeラーニング管理装置による処理例)
図7を用いて、本装置100による処理例の流れを説明する。図7は、本装置100による処理例の流れを示すフローチャートである。
S10でログイン許可手段140が、ユーザー230が操作するユーザー端末260から組織識別情報220を受け付け、組織識別情報記憶手段110に記憶される情報に基づいて、ユーザー230によるログインの可否を判定する。ログイン許可手段140は、受け付けた組織識別情報220が組織識別情報記憶手段110に記憶されていれば、ユーザー230によるログインを許可し、記憶されていなければ、ユーザー230によるログインを許可しない。そのとき、ログイン許可手段140は、ユーザー230について、ログインを許可する組織210に属することは確認するが、個人までは特定しない状態で、ログインを許可する。
図3で示すように、ログイン許可手段140は、例えば、ユーザー端末260から組織識別情報220として「ID:100001、パスワード:xxxx」を受け付けた場合、組織識別情報記憶手段110にその情報が記憶されているので、ユーザー230によるログインを許可する。このとき、ログイン許可手段140は、ログインを許可したユーザー230が組織210:組織Aに属することは確認するが、個人までは特定しない(この時点では、ユーザー230の氏名等は判明していない)状態で、ログインを許可する。
S20でコンテンツ提供手段150が、S10においてログインが許可されるユーザー230(ユーザー端末260)に対し、コンテンツ情報310を提供する。コンテンツ情報310は、授業形態の動画情報であっても良いし、試験形態のものであっても良く、その内容及び形態は特に限定しない。
S30で受講履歴情報登録手段160が、S20におけるコンテンツ情報310の提供処理の終了後、ユーザー230の氏名240や組織210における所属部課に関する情報を含む受講者識別情報250を受け付ける。そして、受講履歴情報登録手段160は、ユーザー230毎の受講済みコンテンツ情報320を確認可能とするために、受講者識別情報250と提供を終えたコンテンツ情報310(320)とを関連付ける情報である受講履歴情報270を受講履歴情報記憶手段120に記憶させる。
図4で示すように、S20においてコンテンツ情報310:福祉1が提供された後、受受講履歴情報登録手段160は、ユーザー230の氏名240:神智淳、所属部課:医務などの受講者識別情報250を受け付ける。そして、受講履歴情報登録手段160は、受講者識別情報250:「組織名称210:組織A、氏名240:神智淳、所属部課:医務」と、提供を終えたコンテンツ情報310(320):福祉1と、を関連付ける受講履歴情報270を受講履歴情報記憶手段120に記憶させる。
S40で受講履歴識別情報通知手段170が、受講履歴情報270を特定するために必要な情報である受講履歴識別情報280を生成し、ユーザー230(ユーザー端末260)に対し、受講履歴識別情報280を通知する。
図4で示すように、受講履歴識別情報通知手段170は、受講履歴情報270として、受講者識別情報250:「組織名称210:組織A、氏名240:神智淳、所属部課:医務」、受講済みコンテンツ情報320:福祉1を特定するために必要な情報である受講履歴識別情報280:ABCDEFGを生成し、ユーザー230(ユーザー端末260)に対し、生成した受講履歴識別情報280:ABCDEFGを通知する。こうすることによって、受講履歴情報記憶手段120に記憶される特定の受講履歴情報270を閲覧することを欲する者(例えば、ユーザー230)は、その情報を特定することができる。
S50で受講履歴情報提供手段180が、ユーザー端末260又は入力装置460から受講履歴識別情報280を受け付け、その受講履歴識別情報280によって識別される受講履歴情報270を受講履歴情報記憶手段120から抽出する。そして、受講履歴情報提供手段180は、抽出した受講履歴情報270を、ユーザー端末260へ提供し、又は、出力装置470を用いて出力する。
図4で示すように、受講履歴情報提供手段180は、例えば、受講履歴識別情報280:ABCDEFGを受け付けると、その受講履歴識別情報280で識別される受講履歴情報270として、受講者識別情報250:「組織名称210:組織A、氏名240:神智淳、所属部課:医務」、受講済みコンテンツ情報320:福祉1、受講確認情報300:受講報告書290:報告書1という情報を受講履歴情報記憶手段120から抽出する。そして、受講履歴情報提供手段180は、上記抽出した受講履歴情報270を、当該情報の要求者(例えば、ユーザー230又はユーザー端末260)へ提供する。
また、S50において本装置100が受講履歴識別情報280とコンテンツ情報320(310)の受講報告書290を含む受講確認情報300とを受け付けるときの処理を考える。そのときS50で受講履歴情報登録手段160が、受講履歴識別情報280によって識別される受講履歴情報270を受講履歴情報記憶手段120から抽出すると共に、抽出した受講履歴情報270に、受け付けた受講確認情報300(290)を関連付けて登録する。
図4で示すように、本装置100が受講履歴識別情報280:ABCDEFGと受講報告書290:報告書1とを受け付けるときの処理を考える。そのとき、受講履歴情報登録手段160は、受講履歴識別情報280:ABCDEFGによって識別される受講履歴情報270として、受講者識別情報250:「組織名称210:組織A、氏名240:神智淳、所属部課:医務」、受講済みコンテンツ情報320:福祉1を受講履歴情報記憶手段120から抽出する。そして、受講履歴情報登録手段160は、上記抽出した受講履歴情報270に、受け付けた受講確認情報290:報告書1を関連付けて登録する。
また、S50において本装置100がユーザー端末260から受講履歴識別情報280を受け付けたときの処理を考える。S50でコンテンツ提供手段150が、受け付けた受講履歴識別情報280によって識別される受講履歴情報270を受講履歴情報記憶手段120から抽出する。そして、コンテンツ提供手段150は、抽出した受講履歴情報270に含まれる情報250、300、320を提供条件とするコンテンツ情報310を提供する。
このとき、コンテンツ提供手段150は、受講履歴情報270に含まれる情報250、300、320と、提供条件記憶手段130に記憶される情報と、を対比して、その結果、提供条件を満たしているコンテンツ情報310を提供する。コンテンツ提供手段150は、提供条件記憶手段130を参照し、コンテンツ情報310の提供を受けるために受講・提出・合格していなければならないコンテンツ情報320・受講確認情報300の条件が満たされている場合、対象のコンテンツ情報310を提供する。また、コンテンツ提供手段150は、ユーザー230の所属組織210、所属部課等の所属属性に基づく提供条件を満たしているコンテンツ情報310を提供する形態としても良い。
図4及び5で示すように、本装置100がユーザー端末260から受講履歴識別情報280:ABCDEFGを受け付けたときの処理を考える。コンテンツ提供手段150は、受講履歴識別情報280:ABCDEFGで識別される受講履歴情報270として、受講者識別情報250:「組織名称210:組織A、氏名240:神智淳、所属部課:医務」、受講済みコンテンツ情報320:福祉1、受講確認情報300:受講報告書290:報告書1という情報を受講履歴情報記憶手段120から抽出する。
そして、コンテンツ提供手段150は、上記の抽出した受講履歴情報270と、提供条件記憶手段130に記憶される受講済みコンテンツ情報320:福祉1、提出済み報告書290:報告書1という情報と、を対比して、その結果、コンテンツ情報310:試験1の提供を行う。
他方、本装置100がユーザー端末260から受講履歴識別情報280:HIJKLMNを受け付けたときの処理を考える。コンテンツ提供手段150は、受講履歴識別情報280:HIJKLMNで識別される受講履歴情報270として、受講者識別情報250:「組織名称210:組織A、氏名240:佐藤一郎、所属部課:医務」、受講済みコンテンツ情報320:保健1、保健2という情報を受講履歴情報記憶手段120から抽出する。
そして、コンテンツ提供手段150は、上記の抽出した受講履歴情報270と、提供条件記憶手段130に記憶される受講済みコンテンツ情報320:保健1・保健2という情報と、を対比して、その結果、コンテンツ情報310:保健3の提供を行う。
上記のような処理を行うことによって、本装置100は、eラーニングサービスのログイン時に、受講者230個々人の識別を行わないにもかかわらず、各受講者230の受講状況が確認できる。また、本装置100は、受講者識別情報250の事前登録を要せず、ユーザー230が自ら受講者識別情報250の登録作業を行うので、システム管理者の事務負担を軽減させる。
以上、本発明の実施の形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施の形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲において、種々の変形・変更が可能である。
100 eラーニング管理装置
110 組織識別情報記憶手段
120 受講履歴情報記憶手段
130 提供条件記憶手段
140 ログイン許可手段
150 コンテンツ提供手段
160 受講履歴情報登録手段
170 受講履歴識別情報通知手段
180 受講履歴情報提供手段
210 組織
220 組織識別情報
230 ユーザー
240 ユーザーの氏名
250 受講者識別情報
260 ユーザー端末
270 受講履歴情報
280 受講履歴識別情報
290 受講報告書
300 受講確認情報
310 コンテンツ情報
320 受講済みコンテンツ情報
330 通信ネットワーク
410 CPU
420 ROM
430 RAM
440 補助記憶装置
450 通信インターフェース
460 入力装置
470 出力装置
480 記録媒体インターフェース
490 記録媒体

Claims (13)

  1. eラーニングの素材であるコンテンツ情報の提供を受けることができる組織を識別するための組織識別情報を記憶する組織識別情報記憶手段と、
    一のユーザーが操作する一のユーザー端末から一の前記組織識別情報を受け付け、前記一のユーザーについて、前記組織識別情報記憶手段に記憶される前記一の組織識別情報で識別される一の前記組織に属することは確認するが、前記一のユーザーに関する本人識別を行わずに、前記一のユーザーによるログインを許可するログイン許可手段と、
    前記ログイン許可手段によってログインが許可される前記一のユーザー端末に対し、一の前記コンテンツ情報を提供するコンテンツ提供手段と、
    前記ログイン許可手段による前記一のユーザーに関する本人識別を行っていない状態で、前記コンテンツ提供手段による前記一のコンテンツ情報の提供処理を終えた後、前記一のユーザーの氏名を含む受講者識別情報を受け付けると共に、ユーザー毎の受講済みコンテンツ情報を確認可能とするために、前記受講者識別情報と前記一のコンテンツ情報とを関連付ける情報である受講履歴情報を受講履歴情報記憶手段に記憶させる受講履歴情報登録手段と、
    前記受講履歴情報を特定するために必要な情報である受講履歴識別情報を生成し、前記ユーザー端末に対し、前記受講履歴識別情報を通知する受講履歴識別情報通知手段と、
    前記受講履歴識別情報によって識別される前記受講履歴情報を前記受講履歴情報記憶手段から抽出し、抽出した前記受講履歴情報を提供する受講履歴情報提供手段と、を有することを特徴とするeラーニング管理装置。
  2. 前記受講履歴識別情報と前記コンテンツ情報の受講報告書を含む受講確認情報とを受け付けるとき、
    前記受講履歴情報登録手段が、前記受講履歴識別情報によって識別される前記受講履歴情報を前記受講履歴情報記憶手段から抽出すると共に、抽出した前記受講履歴情報に、受け付けた前記受講確認情報を関連付けて登録することを特徴とする請求項に記載のeラーニング管理装置。
  3. 前記ユーザー端末から前記受講履歴識別情報を受け付けるとき、
    前記コンテンツ提供手段が、受け付けた前記受講履歴識別情報によって識別される前記受講履歴情報を前記受講履歴情報記憶手段から抽出すると共に、抽出した前記受講履歴情報に含まれる情報を提供条件とする他の前記コンテンツ情報を提供することを特徴とする請求項に記載のeラーニング管理装置。
  4. 前記他のコンテンツ情報が、前記受講履歴情報に含まれる前記一のコンテンツ情報を受講済みであることが提供条件とされる前記eラーニングの素材であることを特徴とする請求項に記載のeラーニング管理装置。
  5. 前記他のコンテンツ情報が、前記受講履歴情報に含まれる前記一のコンテンツ情報に関する試験であることを特徴とする請求項に記載のeラーニング管理装置。
  6. 前記受講者識別情報が、前記一の組織における所属部課に関する情報を含むことを特徴とする請求項1に記載のeラーニング管理装置。
  7. eラーニングの素材であるコンテンツ情報の提供を受けることができる組織を識別するための組織識別情報を記憶する組織識別情報記憶手段を有するコンピューターにおいて、
    ログイン許可手段が、一のユーザーが操作する一のユーザー端末から一の前記組織識別情報を受け付け、前記一のユーザーについて、前記組織識別情報記憶手段に記憶される前記一の組織識別情報で識別される一の前記組織に属することは確認するが、前記一のユーザーに関する本人識別を行わずに、前記一のユーザーによるログインを許可するステップと、
    コンテンツ提供手段が、前記ログイン許可手段によってログインが許可される前記一のユーザー端末に対し、一の前記コンテンツ情報を提供するステップと、
    受講履歴情報登録手段が、前記ログイン許可手段による前記一のユーザーに関する本人識別を行っていない状態で、前記コンテンツ提供手段による前記一のコンテンツ情報の提供処理を終えた後、前記一のユーザーの氏名を含む受講者識別情報を受け付けると共に、ユーザー毎の受講済みコンテンツ情報を確認可能とするために、前記受講者識別情報と前記一のコンテンツ情報とを関連付ける情報である受講履歴情報を受講履歴情報記憶手段に記憶させるステップと、
    受講履歴識別情報通知手段が、前記受講履歴情報を特定するために必要な情報である受講履歴識別情報を生成し、前記ユーザー端末に対し、前記受講履歴識別情報を通知するステップと、
    受講履歴情報提供手段が、前記受講履歴識別情報によって識別される前記受講履歴情報を前記受講履歴情報記憶手段から抽出し、抽出した前記受講履歴情報を提供するステップと、を含むeラーニング管理方法。
  8. 前記受講履歴識別情報と前記コンテンツ情報の受講報告書を含む受講確認情報とを受け付けるとき、
    前記受講履歴情報登録手段が、前記受講履歴識別情報によって識別される前記受講履歴情報を前記受講履歴情報記憶手段から抽出すると共に、抽出した前記受講履歴情報に、受け付けた前記受講確認情報を関連付けて登録することを特徴とする請求項7に記載のeラーニング管理方法。
  9. 前記ユーザー端末から前記受講履歴識別情報を受け付けるとき、
    前記コンテンツ提供手段が、受け付けた前記受講履歴識別情報によって識別される前記受講履歴情報を前記受講履歴情報記憶手段から抽出すると共に、抽出した前記受講履歴情報に含まれる情報を提供条件とする他の前記コンテンツ情報を提供することを特徴とする請求項に記載のeラーニング管理方法。
  10. 前記他のコンテンツ情報が、前記受講履歴情報に含まれる前記一のコンテンツ情報を受講済みであることが提供条件とされる前記eラーニングの素材であることを特徴とする請求項に記載のeラーニング管理方法。
  11. 前記他のコンテンツ情報が、前記受講履歴情報に含まれる前記一のコンテンツ情報に関する試験であることを特徴とする請求項10に記載のeラーニング管理方法。
  12. 前記受講者識別情報が、前記一の組織における所属部課に関する情報を含むことを特徴とする請求項に記載のeラーニング管理方法。
  13. コンピューターに、請求項乃至12の何れか一に記載の方法を実行させるためのeラーニング管理プログラム。
JP2022145193A 2022-09-13 2022-09-13 eラーニング管理装置 Active JP7841708B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022145193A JP7841708B2 (ja) 2022-09-13 2022-09-13 eラーニング管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022145193A JP7841708B2 (ja) 2022-09-13 2022-09-13 eラーニング管理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2024040687A JP2024040687A (ja) 2024-03-26
JP7841708B2 true JP7841708B2 (ja) 2026-04-07

Family

ID=90369174

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022145193A Active JP7841708B2 (ja) 2022-09-13 2022-09-13 eラーニング管理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7841708B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004102902A (ja) 2002-09-12 2004-04-02 Makoto Miyabayashi 教育講座案内方法とそのシステム、及びそのプログラム
JP2005010235A (ja) 2003-06-17 2005-01-13 Nec Corp 学習履歴統合提供サーバ、学習履歴統合提供方法、および学習履歴統合提供プログラム
JP2006171674A (ja) 2004-04-06 2006-06-29 Next Education Think Co Ltd 学習システム、サーバ
JP2016191899A (ja) 2015-03-31 2016-11-10 株式会社ジェイティービー eラーニング装置及びeラーニング方法
JP2016224382A (ja) 2015-06-04 2016-12-28 岳士 松田 自己調整型学習システム,その動作方法およびプログラム,ならびに自己調整学習支援装置,その動作方法およびプログラム

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004102902A (ja) 2002-09-12 2004-04-02 Makoto Miyabayashi 教育講座案内方法とそのシステム、及びそのプログラム
JP2005010235A (ja) 2003-06-17 2005-01-13 Nec Corp 学習履歴統合提供サーバ、学習履歴統合提供方法、および学習履歴統合提供プログラム
JP2006171674A (ja) 2004-04-06 2006-06-29 Next Education Think Co Ltd 学習システム、サーバ
JP2016191899A (ja) 2015-03-31 2016-11-10 株式会社ジェイティービー eラーニング装置及びeラーニング方法
JP2016224382A (ja) 2015-06-04 2016-12-28 岳士 松田 自己調整型学習システム,その動作方法およびプログラム,ならびに自己調整学習支援装置,その動作方法およびプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2024040687A (ja) 2024-03-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102696019B (zh) 在测试进行环境下保持计算设备安全
US12174935B2 (en) Method and system for interoperable identity and interoperable credentials
US12315393B2 (en) Cloud based test environment
US20110223576A1 (en) System for the Administration of a Secure, Online, Proctored Examination
Gomes et al. Connecting professional practice and technology at the bedside: nurses' beliefs about using an electronic health record and their ability to incorporate professional and patient-centered nursing activities in patient care
Liu et al. An exploration into improving examinees' acceptance of participation in an online exam
EP2073137A2 (en) System and method of obtaining informed consent
US20130078605A1 (en) Computer-Implemented Systems and Methods For Carrying Out Non-Centralized Assessments
KR102644301B1 (ko) 멘토링 서비스를 제공하는 시스템 및 그것의 동작방법
CN104823403A (zh) 用于汇编及分析候选者对凭据的申请的系统及方法
JP7841708B2 (ja) eラーニング管理装置
US20130012136A1 (en) Wireless assessment administration system and process
Goldkind et al. Selling your soul on the information superhighway: Consenting to services in direct-to-consumer tele-mental health
Abramson et al. Trust by Design: Evaluating Issues and Perceptions within Clinical Passporting
KR101386621B1 (ko) 인터넷을 이용한 테스트 시스템 및 방법
JP7552905B2 (ja) システム、端末、個人証明書生成方法及びプログラム
JP2021022174A (ja) 求人に対する応募者についてのリファレンスの取得を行うための装置、方法及びそのためのプログラム
Mattord et al. Factors for measuring password-based authentication practices
Edmonds Virtual progressive tinnitus management group care using VA Video Connect
US20120022919A1 (en) Privacy Ensured Polling
Fruhling et al. Patient preferences for authentication and security: A comparison study of younger and older patients
Brito Data Privacy and Security for Remote Healthcare
Abdullahi et al. Examination Eligibility Verification and Attendance System Using Quick Response Code
Johnson Jeyakumar et al. A Trust Registries Enrollment Tool Supporting Decentralized Ecosystem Governance: Use Case Healthcare
Hewlett et al. Creating academic/service partnerships through nursing competency models

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20250616

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20260216

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20260224

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20260311

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20260317

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20260317

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7841708

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150