JP7841393B2 - ログ形成方法及びログ形成装置 - Google Patents
ログ形成方法及びログ形成装置Info
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- JP7841393B2 JP7841393B2 JP2022137629A JP2022137629A JP7841393B2 JP 7841393 B2 JP7841393 B2 JP 7841393B2 JP 2022137629 A JP2022137629 A JP 2022137629A JP 2022137629 A JP2022137629 A JP 2022137629A JP 7841393 B2 JP7841393 B2 JP 7841393B2
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Description
原反ロールから繰り出された帯状のウェブを所定の長さ巻回するごとに切断して複数のログを形成するログ形成方法であって、
前記原反ロールの残量を検出する検出工程と、
前記ウェブに施す処理において前記ログの直径に影響するパラメータを前記検出工程で検出された前記残量に応じて変更する調整工程と、を備える
ことを特徴とするログ形成方法。
前記調整工程は、前記検出工程で検出された前記残量の減少に応じて、前記ログの直径を大きくする方向に前記パラメータを変更する
ことを特徴とする(1)に記載のログ形成方法。
前記調整工程は、前記ウェブを巻回する前記処理において、巻回された前記ウェブを押さえる押さえロールの巻回終了位置を含む前記パラメータを変更する
ことを特徴とする(1)又は(2)に記載のログ形成方法。
前記調整工程は、エンボスパターンを付与する凸構造が設置されたエンボスロールにより前記ウェブを押圧する前記処理において、前記ウェブに対する前記エンボスロールの押込圧を含む前記パラメータを変更する
ことを特徴とする(1)~(3)のいずれか一つに記載のログ形成方法。
前記調整工程は、前記原反ロールから繰り出される前記ウェブの繰り出し速度に応じて前記押込圧の変更量を調整する
ことを特徴とする(4)に記載のログ形成方法。
前記調整工程は、前記ウェブを搬送する前記処理において、前記ウェブの張力を含む前記パラメータを変更する
ことを特徴とする(1)~(5)のいずれか一つに記載のログ形成方法。
前記調整工程は、前記検出工程で検出された前記残量が所定量まで減少した場合に、前記パラメータを変更する
ことを特徴とする(1)~(6)のいずれか一つに記載のログ形成方法。
前記調整工程は、前記検出工程で検出された前記残量が減少するに従って、前記パラメータを段階的に変更する
ことを特徴とする(1)~(6)のいずれか一つに記載のログ形成方法。
前記調整工程は、前記検出工程で検出された前記残量が減少するに従って、前記パラメータを連続的に変更する
ことを特徴とする(1)~(6)のいずれか一つに記載のログ形成方法。
原反ロールから繰り出された帯状のウェブを所定の長さ巻回するごとに切断して複数のログを形成するログ形成装置であって、
前記原反ロールの残量を検出する検出部と、
前記ウェブに施す処理において前記ログの直径に影響するパラメータを前記検出部で検出された前記残量に応じて変更する調整部と、を備える
ことを特徴とするログ形成装置。
前記調整部は、前記検出部で検出された前記残量の減少に応じて、前記ログの直径を大きくする方向に前記パラメータを変更する
ことを特徴とする(10)に記載のログ形成装置。
前記調整部は、前記ウェブを巻回する前記処理において、巻回された前記ウェブを押さえる押さえロールの巻回終了位置を含む前記パラメータを変更する
ことを特徴とする(10)又は(11)に記載のログ形成装置。
前記調整部は、エンボスパターンを付与する凸構造が設置されたエンボスロールにより前記ウェブを押圧する前記処理において、前記ウェブに対する前記エンボスロールの押込圧を含む前記パラメータを変更する
ことを特徴とする(10)~(12)のいずれか一つに記載のログ形成装置。
前記調整部は、前記原反ロールから繰り出される前記ウェブの繰り出し速度に応じて前記押込圧の変更量を調整する
ことを特徴とする(13)に記載のログ形成装置。
前記調整部は、前記ウェブを搬送する前記処理において、前記ウェブの張力を含む前記パラメータを変更する
ことを特徴とする(10)~(14)のいずれか一つに記載のログ形成装置。
前記調整部は、前記検出部で検出された前記残量が所定量まで減少した場合に、前記パラメータを変更する
ことを特徴とする(10)~(15)のいずれか一つに記載のログ形成装置。
前記調整部は、前記検出部で検出された前記残量が減少するに従って、前記パラメータを段階的に変更する
ことを特徴とする(10)~(15)のいずれか一つに記載のログ形成装置。
前記調整部は、前記検出部で検出された前記残量が減少するに従って、前記パラメータを連続的に変更する
ことを特徴とする(10)~(15)のいずれか一つに記載のログ形成装置。
[1-1.全体構成]
図1に示すように、本実施形態に係るログ形成装置1は、ロール状の製品3を製造する製造ライン2に適用される。ここでは、帯状の衛生用紙がロール状に巻回されたトイレットペーパー(トイレットロール)である製品3を例示する。ただし、製品3は、帯状の資材がロール状に巻回されたものであれば特に限定されず、例えば、キッチンペーパーであってもよいし、紙以外の資材が用いられたものであってもよい。
本実施形態で例示の張力調整パート40には、原紙6の実張力を検知するテンションローラ41が設けられる。テンションローラ41は、例えば、軸の位置が固定された二つの案内ローラの間に位置するとともに二つの案内ローラが当接する面とは反対側の原紙6の面に当接する。張力調整パート40は、テンションローラ41で検知された実張力に応じて、エンボスロール32,33や後述する駆動ロール52の回転速度を調整することで、設定された張力P2に実張力を保つ。原紙6の張力P2は、ログ4の直径に影響するパラメータの一つであり、変更可能とされる。つまり、張力調整パート40は、単純に実張力を一定に保つものではなく、設定された張力P2に実張力が保たれるように調整するものである。
包装パート80は、例えば四個(二個×二段)の製品3を一組として包装袋8に挿入し、包装袋8の開口部8aを封着して、パッケージ5を形成する。
箱詰めパート90は、複数個(例えば四個)のパッケージ5を一組として段ボール箱9に梱包する。そして、段ボール箱9に詰められたパッケージ5が出荷される。
ログ形成装置1は、上記の製造ライン2におけるログ形成パート10に設けられる。図5に示すように、ログ形成装置1は、原反ロール7の残量Lxを検出する検出部11Aと、原紙6に施す処理においてログ4の直径に影響するパラメータを、検出部11Aで検出された残量Lxに応じて変更する調整部11Bとを備える。ここでは、電子制御装置であるログ径制御装置11の機能として設けられた検出部11A及び調整部11Bを例示する。ログ径制御装置11には、角度センサ22が接続されており、角度センサ22で検知された角度αのデータが送信(入力)される。また、本実施形態のログ径制御装置11は、調整部11Bで調整されたパラメータを、原紙6に処理を施す各種パート(例えば、エンボス付与パート30,張力調整パート40及び巻き付けパート50)、あるいは各種パートの動作を制御する図示しない制御装置に送信(出力)する。
・エンボス付与パート30で原紙6に付与するエンボス圧P1
・張力調整パート40を用いて設定される原紙6の張力P2
・巻き付けパート50で設定される押さえロール51の巻回終了位置P3
なお、調整部11Bによるパラメータの変更量は、例えば、原反ロール7の使い始め(外周側)から原反ロール7の使い終わり(内周側)にかけての原紙6の厚みの変化度合いに応じて適宜設定される。
なお、図6(a)~(c)の縦軸をエンボス圧P1に代えて張力P2としたマップは、図7(a)~(c)に示すように、図6(a)~(c)の太矢印を上下逆転させた形状となる。換言すれば、上記のパラメータとして張力P2を変更する場合には、図6(a)~(c)の太矢印をそれぞれ上下逆転させたマップ〔図7(a)~(c)のいずれか〕が用いられる。また、上記のパラメータとして、巻回終了位置P3を変更する場合には、図8(a)~(c)に示すように、図6(a)~(c)の縦軸の矢印の方向を押さえ開始位置P0から遠ざかる方向〔すなわち、当該縦軸の「(高)」に代えて「(遠)」、「(低)」に代えて「(近)」〕とさせたマップが用いられる。
図9に示すように、製造ライン2では、上記の各パートに対応する各工程が実施される。具体的に言えば、製造ライン2では、ログ形成工程S10,調整工程S60,切断工程S70,包装工程S80及び箱詰め工程S90が順に実施される。
また、ログ形成工程S10では、ログ形成パート10に含まれる上記の各パートに対応する各工程が実施される。すなわち、ログ形成工程S10では、繰り出し工程S20,エンボス付与工程S30,張力調整工程S40及び巻き付け工程S50が順に実施される。
上記の各工程では、その名称の「工程」を「パート」に置き換えた装置による処理がそれぞれ実施される。例えば、ログ形成工程S10ではログ形成パート10による処理される。
詳細に言えば、検出工程S11Aは、上記の検出部11Aで実施される工程であり、上記のとおり角度αに基づいて残量Lxを検出する。調整工程S11Bは、上記の調整部11Bで実施される工程であり、検出工程S11Aで検出された残量Lxに応じてパラメータとしてのエンボス圧P1,張力P2及び巻回終了位置P3の少なくとも一つを変更する。
(1)上記のログ形成装置1及びログ形成方法によれば、原反ロール7の残量Lxに応じて、ログ4の直径に影響するパラメータを変更するため、原反ロール7の使い始めから使い終わりにかけて原紙6の厚みが変化する場合に、一つの原反ロール7から形成される複数のログ4の直径を均一に調整することができる。したがって、原反ロール7の繰り出し始めから繰り出し終わりまでに形成される複数のログ4において直径のばらつきを抑えられる。
例えば、残量Lxに応じてエンボス圧P1を増加させる場合に、繰り出し速度が速いほどエンボス圧P1の増加量(変更量)を大きくすることで、エンボスロール32から原紙6に付与される凹凸の深さをより確実に大きくできる。これにより、たとえ繰り出し速度が速い場合であっても、エンボスロール32から原紙6に付与される凹凸の深さが適切に確保されるため、ログ4の直径のばらつきを精度よく抑えることができる。
(8)多段階変更により上記のパラメータを変更する場合には、ログ4の直径のばらつきを良好に抑えられる。特に、原反ロール7の使い始めから終わりにかけてログ4の直径が次第に変化する傾向にある場合には、パラメータを段階的に変更することで、パラメータを連続的に変更するよりも制御の複雑化を抑えつつ、ログ4の直径のばらつきを良好に抑えられる。また、一段階変更と比較して、切り替えのタイミングでのパラメータの変化量を小さくできるため、ログつまりなどのトラブルを抑制できる。言い換えれば、切替時のパラメータの変化量を設備の許容範囲内になるようにできるため、上記のトラブルを抑制できる。
また、図6(c),図7(c)及び図8(c)のマップのように、一部の範囲でパラメータを連続的に変更し、他の範囲ではパラメータを変更しない構成とすれば、他の範囲での複雑な制御が不要となるため、制御の複雑化を部分的に抑えつつ、ログ4の直径のばらつきを良好に抑えられる。特に、原反ロール7の使い始めや終わりにおける原紙6の多少の厚み変化は許容できるものとして、図6(c),図7(c)及び図8(c)のマップのように、残量Lxが変更開始残量Lsまで減少した段階から変更終了残量Leまで減少する期間にかけてパラメータを連続的に変更することで、一部制御の複雑化を抑えつつ、ログ4の直径のばらつきを良好に抑えられる。
ログ形成装置及びログ形成方法は、上述のものに限らない。例えば、ログ形成装置及びログ形成方法は、上記のパラメータとしてエンボス圧P1,張力P2及び巻回終了位置P3の全てを変更してもよく、エンボス圧P1,張力P2及び巻回終了位置P3のうち二つを変更してもよい。
ログ形成装置及びログ形成方法は、ログ4の直径に影響するパラメータであれば、エンボス圧P1,張力P2及び巻回終了位置P3以外のパラメータを残量Lxに応じて変更してもよい。
原反ロール7の残量Lxの検出は、角度センサ22を用いた方法に限らない。例えば、検出部11Aは、原反ロール7を軸方向側から撮像するカメラから送信されたデータを解析することで、原反ロール7の残量Lxを検出してもよい。
2 製造ライン
3 製品
4 ログ
4c コア
5 パッケージ
6 原紙(ウェブ)
7 原反ロール
8 包装袋
8a 開口部
9 段ボール箱
10 ログ形成パート
11 ログ径制御装置
11A 検出部
11B 調整部
20 繰り出しパート
21 ベルト駆動装置
21A,21B プーリ
21C ベルト
22 角度センサ
30 エンボス付与パート
31 エンボス加工装置
32,33 エンボスロール
32f,33f 外周面
40 張力調整パート
41 テンションローラ
42 アーム
50 巻き付けパート
51 押さえロール
52 駆動ロール
53 アーム
60 調整パート
61 アキュームレーター
70 切断パート
71 ログソー
80 包装パート
90 箱詰めパート
L1,L2,L3 所定値
La 所定量
Le 変更開始残量
Ls 変更終了残量
Lx 残量
P0 押さえ開始位置
P1 エンボス圧(押込圧)
P2 張力
P3 巻回終了位置
P10 ベース圧
P30 基準位置
α 角度
Claims (9)
- 原反ロールから繰り出された帯状のウェブを所定の長さ巻回するごとに切断して複数のログを形成するログ形成方法であって、
前記原反ロールの残量を検出する検出工程と、
前記ウェブに施す処理において前記ログの直径に影響するパラメータを前記検出工程で検出された前記残量に応じて変更する調整工程と、を備え、
前記調整工程は、前記検出工程で検出された前記残量の減少に応じて、前記ログの直径を大きくする方向に前記パラメータを変更する
ことを特徴とするログ形成方法。 - 前記調整工程は、前記ウェブを巻回する前記処理において、巻回された前記ウェブを押さえる押さえロールの巻回終了位置を含む前記パラメータを変更する
ことを特徴とする請求項1に記載のログ形成方法。 - 前記調整工程は、エンボスパターンを付与する凸構造が設置されたエンボスロールにより前記ウェブを押圧する前記処理において、前記ウェブに対する前記エンボスロールの押込圧を含む前記パラメータを変更する
ことを特徴とする請求項1に記載のログ形成方法。 - 前記調整工程は、前記原反ロールから繰り出される前記ウェブの繰り出し速度に応じて前記押込圧の変更量を調整する
ことを特徴とする請求項3に記載のログ形成方法。 - 前記調整工程は、前記ウェブを搬送する前記処理において、前記ウェブの張力を含む前記パラメータを変更する
ことを特徴とする請求項1に記載のログ形成方法。 - 前記調整工程は、前記検出工程で検出された前記残量が所定量まで減少した場合に、前記パラメータを変更する
ことを特徴とする請求項1~5のいずれか一項に記載のログ形成方法。 - 前記調整工程は、前記検出工程で検出された前記残量が減少するに従って、前記パラメータを段階的に変更する
ことを特徴とする請求項1~5のいずれか一項に記載のログ形成方法。 - 前記調整工程は、前記検出工程で検出された前記残量が減少するに従って、前記パラメータを連続的に変更する
ことを特徴とする請求項1~5のいずれか一項に記載のログ形成方法。 - 原反ロールから繰り出された帯状のウェブを所定の長さ巻回するごとに切断して複数のログを形成するログ形成装置であって、
前記原反ロールの残量を検出する検出部と、
前記ウェブに施す処理において前記ログの直径に影響するパラメータを前記検出部で検出された前記残量に応じて変更する調整部と、を備え、
前記調整部は、前記検出部で検出された前記残量の減少に応じて、前記ログの直径を大きくする方向に前記パラメータを変更する
ことを特徴とするログ形成装置。
Priority Applications (1)
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| JP2022137629A JP7841393B2 (ja) | 2022-08-31 | 2022-08-31 | ログ形成方法及びログ形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022137629A JP7841393B2 (ja) | 2022-08-31 | 2022-08-31 | ログ形成方法及びログ形成装置 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2022137629A Active JP7841393B2 (ja) | 2022-08-31 | 2022-08-31 | ログ形成方法及びログ形成装置 |
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Family Cites Families (1)
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|---|---|---|---|---|
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-
2022
- 2022-08-31 JP JP2022137629A patent/JP7841393B2/ja active Active
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| JP2003292207A (ja) | 2002-04-08 | 2003-10-15 | Taisei Tekkosho:Kk | ペーパーロールの製造方法 |
| JP2021529707A (ja) | 2018-06-25 | 2021-11-04 | フューチュラ エス ピー エー | 紙ログ製造用巻き返し機 |
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| JP2024033798A (ja) | 2024-03-13 |
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