JP7828191B2 - 潤滑油組成物 - Google Patents
潤滑油組成物Info
- Publication number
- JP7828191B2 JP7828191B2 JP2022026884A JP2022026884A JP7828191B2 JP 7828191 B2 JP7828191 B2 JP 7828191B2 JP 2022026884 A JP2022026884 A JP 2022026884A JP 2022026884 A JP2022026884 A JP 2022026884A JP 7828191 B2 JP7828191 B2 JP 7828191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base oil
- mass
- lubricating
- lubricating oil
- viscosity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Lubricants (AREA)
Description
(A)100℃における動粘度が10~40mm2/sでありかつ硫黄の含有量が0.3~2.0質量%である鉱油系基油;
(B)100℃における動粘度が1.5~3.0mm2/sであり、粘度指数が120以上であり、流動点が-30℃以下であり、%C P が85以上であり、%C N が2~15でありかつ%C A が3以下であるワックス異性化基油;
を含む潤滑油基油を含有してなり、
前記潤滑油基油中の前記基油(A)の含有量が45質量%以上であり、
前記潤滑油基油中の前記基油(B)の含有量が10質量%以上であり、かつ、
前記潤滑油基油の100℃における動粘度が7.00mm2/s以上であること、
を特徴とするものである。なお、本明細書において、「前記潤滑油基油中の前記基油(A)の含有量」および「前記潤滑油基油中の前記基油(B)の含有量」という記載中の各基油の「含有量」はいずれも、潤滑油基油(基油組成物)の全質量(潤滑油基油の全量)を基準として求められる各基油の質量比(質量基準の含有比率)を意味する。また、本明細書において、基油(A)~(B)について、各基油中の「硫黄の含有量」は、その基油の全質量を基準として、その基油中に含まれる硫黄(S)の質量比(硫黄原子換算の質量比(単位:質量%))を意味し、その値はASTM D4951に準拠して測定することができる。さらに、本明細書において「100℃における動粘度」は、JIS K 2283-2000に規定される100℃での動粘度を意味する。また、本明細書において「粘度指数」とは、JIS K 2283-2000に準拠して測定された粘度指数を意味する。また、本明細書において「流動点」とは、JIS K 2269-1987に準拠して測定された流動点を意味する。
前記潤滑油基油(基油組成物)が含有する基油(A)は、100℃における動粘度が10~40mm2/sでありかつ硫黄の含有量が0.3~2.0質量%である鉱油系基油である。このような鉱油系基油を利用することで、潤滑油基油の耐久信頼性(耐焼き付き性および摩耗防止性)を向上させることが可能となる。
[原料油(1)~(8)]
(1)パラフィン基系原油および/または混合基系原油の常圧蒸留による留出油;
(2)パラフィン基系原油および/または混合基系原油の常圧蒸留残渣油の減圧蒸留留出油(WVGO);
(3)潤滑油脱ろう工程により得られるワックスおよび/またはGTLプロセス等により製造されるフィッシャートロプシュワックス;
(4)上記(1)~(3)の中から選ばれる1種または2種以上の混合油のマイルドハイドロクラッキング処理油(MHC);
(5)上記(1)~(4)の中から選ばれる2種以上の油の混合油;
(6)上記(1)、(2)、(3)、(4)または(5)の脱れき油(DAO);
(7)上記(6)のマイルドハイドロクラッキング処理油(MHC);
(8)上記(1)~(7)の中から選ばれる2種以上の油の混合油。
前記潤滑油基油(基油組成物)が含有する基油(B)は、100℃における動粘度が1.5~3.0mm2/sであり、粘度指数が120以上でありかつ流動点が-30℃以下であるワックス異性化基油である。このようなワックス異性化基油を利用することで、低温流動性(省燃費性)および、ギヤ・べアリングに於けるピッチング性能(疲労寿命)を向上させることが可能となる。
本発明の潤滑油組成物が含有する潤滑油基油は、前記基油(A)~(B)を含むものでる。すなわち、前記潤滑油基油は、前記基油(A)および前記基油(B)を含む基油組成物(混合基油)である。
本発明の潤滑油組成物は、前記潤滑油基油(基油組成物:混合基油)を含有してなるものである。本発明の潤滑油組成物において、潤滑油基油の含有量は特に制限されるものではないが、極圧性(耐焼付き性・耐摩耗防止性)、ギヤ・ベアリング疲労寿命(ピッチング寿命)、低温流動性(高粘度指数・BF粘度)、酸化安定性(熱安定性)、安全性(高引火点)の点でより高い効果が得られることから、潤滑油組成物の全量を基準として70質量%以上(より好ましくは75質量%以上、更に好ましくは80質量%以上、特に好ましくは85質量%以上)であることが好ましい。
[低下率(単位:%)]={(ν0-ν1)/ν0}×100 (I)
〔式中、ν0は超音波照射前の潤滑油組成物の100℃における動粘度を示し、ν1は超音波照射後の潤滑油組成物の100℃における動粘度を示す。〕
を計算することにより求めることができる。なお、このような前記超音波照射による前記潤滑油組成物の100℃における動粘度の低下率が前記上限以下である場合には、前記上限を超えた場合と比較して、極圧性能の向上およびギヤ・ベアリング疲労寿命(ピッチング寿命)向上の点で更に高い効果が得られる傾向にある。
先ず、各実施例等において利用した基油および添加剤を以下に示す。
〈基油(A-1)〉
溶剤精製鉱油[APIグループI、150BS(ブライトストック)、40℃における動粘度:474.9mm2/s、100℃における動粘度:31.92mm2/s、粘度指数:98、基油中の硫黄の含有量(基油中の硫黄分):0.69質量%、流動点:-10.0℃、引火点:322℃]
〈基油(A-2)〉
溶剤精製鉱油[APIグループI、150BS(ブライトストック)、40℃における動粘度:467.4mm2/s、100℃における動粘度:31.29mm2/s、粘度指数:97、基油中の硫黄分:0.48質量%、流動点:-12.5℃、引火点:319℃]
〈基油(A-3)〉
溶剤精製鉱油[APIグループI、150BS(ブライトストック)、40℃における動粘度:481.8mm2/s、100℃における動粘度:31.76mm2/s、粘度指数:97、基油中の硫黄分:0.51質量%、流動点:-10.0℃、引火点:316℃]。
〈基油(B-1)〉
ワックス異性化基油[APIグループIII、40℃における動粘度:9.072mm2/s、100℃における動粘度:2.621mm2/s、粘度指数:127、基油中の硫黄分:10質量ppm未満、流動点:-37.5℃、引火点:200℃、%CP:91.8、%CN:8.2、%CA:0]。
〈基油(C-1)〉
溶剤精製鉱油[APIグループI、80N(ニュートラル)、40℃における動粘度:13.45mm2/s、100℃における動粘度:3.185mm2/s、粘度指数:99、基油中の硫黄分:0.13質量%、流動点:-15.0℃、引火点:198℃]
〈基油(C-2)〉
水素化精製鉱油[APIグループII、40℃における動粘度:12.43mm2/s、100℃における動粘度:3.12mm2/s、粘度指数:112、基油中の硫黄分:10質量ppm未満(<10質量ppm)、流動点:-25.0℃、引火点:196℃]
〈基油(C-3)〉
溶剤精製鉱油[APIグループI、500N(ニュートラル)、40℃における動粘度:93.31mm2/s、100℃における動粘度:10.63mm2/s、粘度指数:96、基油中の硫黄分:0.21質量%、流動点:-12.5℃、引火点:266℃]
〈基油(C-4)〉
ワックス異性化基油[APIグループIII、40℃における動粘度:15.65mm2/s、100℃における動粘度:3.883mm2/s、粘度指数:142、基油中の硫黄分:4質量ppm、流動点:-22.5℃、引火点:224℃、%CP:92.5、%CN:7.5、%CA:0]。
〈粘度指数向上剤(D-1)〉
エチレンとα-オレフィンとのコポリマー[三井化学製、商品名「HC2000」、数平均分子量:7400]
〈粘度指数向上剤(D-2)〉
ポリ(メタ)アクリレート[エボニック製、商品名「Viscoplex 12-151」、重量平均分子量:5万]
〈性能添加剤(E-1)〉
添加剤パッケージ[ルーブリゾール製、商品名「Anglamol 6043Z」、リン(P)の含有量:1.40質量%、硫黄(S)の含有量:22.9質量%、ホウ素(B)の含有量:0.24質量%、窒素の含有量:0.9質量%、リンと硫黄の質量比(S/P):16.4]
〈性能添加剤(E-2)〉
添加剤パッケージ[アフトンケミカル製、商品名「HiTEC 1536」、リン(P)の含有量:1.90質量%、硫黄(S)の含有量:26質量%、ホウ素(B)の含有量:0.09質量%、窒素の含有量:0.55質量%、リンと硫黄の質量比(S/P):13.7]
〈流動点降下剤(F-1)〉
ポリ(メタ)アクリレート[三洋化成製、商品名「アクルーブ132」]。
表1~2に示す組成となるように、前述の各成分を利用して、実施例1~7および比較例1~6の潤滑油組成物をそれぞれ調製した。なお、表1~2中の「組成」の項目に関して「-」はその成分を利用していないことを示す。また、表1~2中の「組成」の項目において、「inmass%」は潤滑油基油(混合基油)の全量に対する質量基準の含有量(質量%)を表し、「mass%」は潤滑油組成物の全量に対する質量基準の含有量(質量%)を表す。さらに、表1~2中に示す組成物中の硫黄の含有量は、ASTM D4951に準拠して測定した値である。また、表1~2中に示す潤滑油基油中の硫黄の含有量は、各基油中の硫黄の含有量(基油中の硫黄分:ASTM D4951に準拠して測定した値)に基づいて計算して求めた値である。
<ブルックフィールド粘度(BF粘度)の測定>
各実施例等で得られた潤滑油組成物の-40℃におけるBF粘度を、ASTM D2983に準拠して、測定装置としてブルックフィールド粘度用恒温槽/ブルックフィールド粘度計を用いて、温度:-40℃の条件で測定した。得られた結果を表1~2に示す。なお、BF粘度が150,000mPa・s以下となる場合には、「SAE J306 Standard粘度グレード 75W」の条件を満たすものとなり、低温での流動性が高い水準にあると評価できる。
各実施例等で得られた潤滑油組成物のそれぞれについて、JPI-5S-29-88に準拠したせん断安定度試験に準拠し、振動子を用いて、周波数10kHz、振動子の振れ幅28μmの条件で超音波を10時間照射し、超音波照射後の潤滑油組成物の100℃における動粘度(試験後の動粘度)を求め、その後、上記計算式(I)に基づいて、超音波照射による潤滑油組成物の100℃における動粘度の低下率を求めた。得られた結果を表1~2に示す。動粘度の低下率が10%以下である場合には、超音波によるせん断に対してより安定であるものといえ、せん断安定性に優れたものであると評価できる。なお、上記JPI-5S-29-88に準拠したせん断安定度試験の試験条件(10時間)と、SAE J306 Standard(automotive gear oils)の最低動粘度(100℃)の試験条件(CEC L-45 Method C(20時間))はそれぞれ条件が異なるものの、両試験は代替可能な試験であると考えられることから、前記せん断安定度試験により求められた前記試験後の動粘度が11.0mm2/s以上である場合には、2019年改訂SAEのJ306 Standard(automotive gear oils)の最低動粘度(100℃)に規定された試験に合格するものとみなす。
・融着荷重の測定(高速四球試験)
各実施例等で得られた潤滑油組成物のそれぞれについて、ASTM D2596に準拠して、高速四球試験機を用い、回転数:1800rpmにおける融着荷重(WL、単位:N)を測定した。得られた結果を表1~2に示す。
・摩耗痕径の測定(摩耗試験)
各実施例等で得られた潤滑油組成物のそれぞれについて、シェル四球試験(ASTM D4172)を、荷重:392N、回転数:1200rpm、温度:80℃、試験時間:1時間の条件で行い、摩耗痕径(mm)を測定した。得られた結果を表1~2に示す。
・耐摩耗性の評価について
潤滑油組成物について、融着荷重が2500N以上(より望ましくは3000N以上)であり、かつ、摩耗痕径が0.60mm未満である場合に、耐摩耗性が優れたものであると評価できる(融着荷重については、その値が大きい値となるほど耐摩耗性がより高いものであると評価できる。一方、摩耗痕径については、その値が小さな値となるほど耐摩耗性がより高いものであると評価できる。そのため、本願では両者が上記条件を満たす場合に耐摩耗性が優れたものであると評価する)。
ASTM D3233に記載のファレックス試験機を用いて、温度:110℃、回転数:290rpmの試験条件で焼付荷重(単位:N)を測定した。得られた結果を表1~2に示す。このような焼付荷重が4000N以上である場合には、耐焼き付き性(鋼同士の極圧性)に優れているものであると評価できる。
各実施例等で得られた潤滑油組成物のそれぞれについて、イギリス石油学会法:IP305規格に準拠して、ユニスチール転がり疲労試験を行い、スラストニードルベアリングの転がり疲労寿命を評価した。このような評価に際しては、IP305規格準拠したユニスチール転がり疲労試験機を用い、試験片:スラストニードルベアリング(TP)、回転数:1450rpm、面圧:1GPa、および、油温:120℃の試験条件で、転動体(ころ)または軌道盤のいずれかが疲労損傷するまでの時間を求めることにより行った。なお、ユニスチール転がり疲労試験機に備えられた振動加速度計により、試験部の振動加速度の測定値が1.5m/s2に達したとき、疲労損傷が発生したものと判断した。そして、繰り返し10回の試験を行い、各試験で測定された疲労損傷までの時間から、ワイブルプロットにより疲労寿命を、50%寿命(ベアリング疲労寿命L50:累積確率が50%になる時間:50%破損確率)として算出した。得られた結果を表1~2に示す(ただし、本試験に関して、比較例1~4については未実施のため、表2に「―」と表記する)。このような疲労寿命(L50)が1500分以上である場合には、その潤滑油組成物によりギヤ耐久性(ベアリング疲労寿命)がより改善(向上)されたものと評価できる。
各実施例等で得られた潤滑油組成物のそれぞれについて、JIS K 2269-1987に準拠して流動点を測定した。得られた結果を表1~2に示す。このような流動点が-40℃以下である場合には、低温流動性が高い水準にあると評価できる。なお、流動点が-40℃以下となりかつBF粘度が150,000mPa・s以下である場合に、低温流動性の点でより優れたものであると評価できる。
各実施例等で得られた潤滑油組成物のそれぞれについて、JIS K 2265-4-2007(クリーブランド開放法)に準拠して引火点を測定した。得られた結果を表1~2に示す。このような引火点が200℃以上である場合には、高温使用時の安全性がより高いものであると評価できる。
各実施例等で得られた潤滑油組成物のそれぞれについて、WLTCモードの燃費試験におけるソークおよび試験開始温度である25℃における動粘度を、JIS K 2283-2000に準拠して測定し、25℃における動粘度の値から省燃費性を評価した。得られた結果を表1~2に示す。25℃における動粘度が150mm2/s以下である場合には、燃費試験開始時にギヤ等回転体による潤滑油攪拌による抵抗(攪拌損失)の低減が図られるため、省燃費性に優れていると評価できる。
Claims (4)
- 下記基油(A)~(B):
(A)100℃における動粘度が10~40mm2/sでありかつ硫黄の含有量が0.3~2.0質量%である鉱油系基油;
(B)100℃における動粘度が1.5~3.0mm2/sであり、粘度指数が120以上であり、流動点が-30℃以下であり、%C P が85以上であり、%C N が2~15でありかつ%C A が3以下であるワックス異性化基油;
を含む潤滑油基油を含有してなり、
前記潤滑油基油中の前記基油(A)の含有量が45質量%以上であり、
前記潤滑油基油中の前記基油(B)の含有量が10質量%以上であり、かつ、
前記潤滑油基油の100℃における動粘度が7.00mm2/s以上であること、
を特徴とする潤滑油組成物。 - JPI-5S-29-88に準拠して、周波数:10kHz、振動子の振れ幅:28μm、および、照射時間:10時間の条件で超音波を照射するせん断安定度試験を行い、前記超音波の照射前後の前記潤滑油組成物の100℃における動粘度を測定して比較した場合に、前記超音波照射による前記潤滑油組成物の100℃における動粘度の低下率が10%以下であることを特徴とする請求項1に潤滑油組成物。
- 前記潤滑油組成物の-40℃におけるブルックフィールド粘度が15万mPa・s以下であることを特徴とする請求項1または2に記載の潤滑油組成物。
- 前記潤滑油組成物がギヤ油組成物であることを特徴とする請求項1~3のうちのいずれか一項に記載の潤滑油組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022026884A JP7828191B2 (ja) | 2022-02-24 | 2022-02-24 | 潤滑油組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022026884A JP7828191B2 (ja) | 2022-02-24 | 2022-02-24 | 潤滑油組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023123047A JP2023123047A (ja) | 2023-09-05 |
| JP7828191B2 true JP7828191B2 (ja) | 2026-03-11 |
Family
ID=87885599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022026884A Active JP7828191B2 (ja) | 2022-02-24 | 2022-02-24 | 潤滑油組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7828191B2 (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006506506A (ja) | 2002-11-20 | 2006-02-23 | シェブロン ユー.エス.エー. インコーポレイテッド | 高品質の潤滑ベース油を製造するための低粘度のフィッシャー−トロプシュベース油と慣用ベース油とのブレンド |
| US20070142247A1 (en) | 2005-12-15 | 2007-06-21 | Baillargeon David J | Method for improving the corrosion inhibiting properties of lubricant compositions |
| JP2007538144A (ja) | 2004-05-19 | 2007-12-27 | シェブロン ユー.エス.エー. インコーポレイテッド | 低いブルックフィールド粘度を有する潤滑剤混合物 |
| JP2009520078A (ja) | 2005-12-15 | 2009-05-21 | エクソンモービル リサーチ アンド エンジニアリング カンパニー | 溶解性が改良された潤滑油組成物 |
| JP2011522929A (ja) | 2008-06-04 | 2011-08-04 | シェブロン ユー.エス.エー. インコーポレイテッド | ギアオイル組成物、その製造方法及び使用方法 |
| JP2015098592A (ja) | 2013-10-18 | 2015-05-28 | Jx日鉱日石エネルギー株式会社 | ハイブリッド車又は電気自動車の減速機用潤滑油組成物 |
| JP2016172818A (ja) | 2015-03-17 | 2016-09-29 | Jxエネルギー株式会社 | 潤滑油組成物 |
| WO2019221295A1 (ja) | 2018-05-18 | 2019-11-21 | Jxtgエネルギー株式会社 | 内燃機関用潤滑油組成物 |
| JP2021006617A (ja) | 2019-06-27 | 2021-01-21 | Eneos株式会社 | 無段変速機用潤滑油組成物 |
-
2022
- 2022-02-24 JP JP2022026884A patent/JP7828191B2/ja active Active
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006506506A (ja) | 2002-11-20 | 2006-02-23 | シェブロン ユー.エス.エー. インコーポレイテッド | 高品質の潤滑ベース油を製造するための低粘度のフィッシャー−トロプシュベース油と慣用ベース油とのブレンド |
| JP2007538144A (ja) | 2004-05-19 | 2007-12-27 | シェブロン ユー.エス.エー. インコーポレイテッド | 低いブルックフィールド粘度を有する潤滑剤混合物 |
| US20070142247A1 (en) | 2005-12-15 | 2007-06-21 | Baillargeon David J | Method for improving the corrosion inhibiting properties of lubricant compositions |
| JP2009520078A (ja) | 2005-12-15 | 2009-05-21 | エクソンモービル リサーチ アンド エンジニアリング カンパニー | 溶解性が改良された潤滑油組成物 |
| JP2011522929A (ja) | 2008-06-04 | 2011-08-04 | シェブロン ユー.エス.エー. インコーポレイテッド | ギアオイル組成物、その製造方法及び使用方法 |
| JP2015098592A (ja) | 2013-10-18 | 2015-05-28 | Jx日鉱日石エネルギー株式会社 | ハイブリッド車又は電気自動車の減速機用潤滑油組成物 |
| JP2016172818A (ja) | 2015-03-17 | 2016-09-29 | Jxエネルギー株式会社 | 潤滑油組成物 |
| WO2019221295A1 (ja) | 2018-05-18 | 2019-11-21 | Jxtgエネルギー株式会社 | 内燃機関用潤滑油組成物 |
| JP2021006617A (ja) | 2019-06-27 | 2021-01-21 | Eneos株式会社 | 無段変速機用潤滑油組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023123047A (ja) | 2023-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2484746B1 (en) | Lubricant oil composition | |
| CN103396866B (zh) | 润滑油组合物 | |
| CN104160002B (zh) | 变速机用润滑油组合物 | |
| JPS63280797A (ja) | オリフィス機構を有する機械装置用潤滑油基油および組成物 | |
| CN101194005A (zh) | 用于增强的微蚀斑保护的新的基本油料润滑剂混和物 | |
| JP2007016172A (ja) | 潤滑油基油及びその製造方法、並びに該基油を含有する潤滑油組成物 | |
| JP2012530830A (ja) | 潤滑用組成物 | |
| EP3510131A1 (en) | Lubricating oil composition for automatic transmissions | |
| JPS63309592A (ja) | 内燃機関用潤滑油基油組成物 | |
| WO2013147162A1 (ja) | 潤滑油組成物 | |
| JP2010090250A (ja) | 潤滑油組成物及びその製造方法 | |
| JP4583137B2 (ja) | 変速機用潤滑油組成物 | |
| JP5898691B2 (ja) | 潤滑組成物 | |
| JP5865907B2 (ja) | 潤滑組成物 | |
| JP7828191B2 (ja) | 潤滑油組成物 | |
| AU2005203053B2 (en) | Oil additive | |
| WO2016136872A1 (ja) | ギヤ油用潤滑油組成物 | |
| JP2006117852A (ja) | 変速機用潤滑油組成物 | |
| JP7779763B2 (ja) | 潤滑油組成物 | |
| RU2630305C2 (ru) | Смазка многоцелевая пластичная антифрикционная | |
| JP7266382B2 (ja) | 潤滑油組成物 | |
| CN113748189A (zh) | 变速器用润滑油组合物、其制造方法、使用了变速器用润滑油组合物的润滑方法及变速器 | |
| WO2024195513A1 (ja) | ギヤ油組成物 | |
| JP7715544B2 (ja) | 潤滑油組成物 | |
| JP2024134065A (ja) | ギヤ油組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20241118 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250924 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20251029 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20251223 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20260218 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260227 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7828191 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |