JP7826569B2 - 立体編物及びそれを含む車両用内装材 - Google Patents
立体編物及びそれを含む車両用内装材Info
- Publication number
- JP7826569B2 JP7826569B2 JP2025506826A JP2025506826A JP7826569B2 JP 7826569 B2 JP7826569 B2 JP 7826569B2 JP 2025506826 A JP2025506826 A JP 2025506826A JP 2025506826 A JP2025506826 A JP 2025506826A JP 7826569 B2 JP7826569 B2 JP 7826569B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knitted fabric
- knit
- dimensional
- surface layer
- fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C27/00—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas
- A47C27/12—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas with fibrous inlays, e.g. made of wool, of cotton
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/58—Seat coverings
- B60N2/5891—Seat coverings characterised by the manufacturing process; manufacturing seat coverings not otherwise provided for
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B1/00—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
- D04B1/22—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes specially adapted for knitting goods of particular configuration
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B21/00—Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
- D04B21/14—Fabrics characterised by the incorporation by knitting, in one or more thread, fleece, or fabric layers, of reinforcing, binding, or decorative threads; Fabrics incorporating small auxiliary elements, e.g. for decorative purposes
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B21/00—Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
- D04B21/14—Fabrics characterised by the incorporation by knitting, in one or more thread, fleece, or fabric layers, of reinforcing, binding, or decorative threads; Fabrics incorporating small auxiliary elements, e.g. for decorative purposes
- D04B21/16—Fabrics characterised by the incorporation by knitting, in one or more thread, fleece, or fabric layers, of reinforcing, binding, or decorative threads; Fabrics incorporating small auxiliary elements, e.g. for decorative purposes incorporating synthetic threads
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B21/00—Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
- D04B21/20—Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes specially adapted for knitting articles of particular configuration
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D10—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2505/00—Industrial
- D10B2505/08—Upholstery, mattresses
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D10—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2505/00—Industrial
- D10B2505/12—Vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
また、特許文献2に記載の立体編物は、メッシュ編地の開口部に補強糸を編み込ませてメッシュ形態の安定性は向上しているものの、耐スクラッチ性、耐テーバー摩耗性、及び編地の伸びによる柄(編目)崩れについては何ら考慮されていなかった。
[1]表層の編地、裏層の編地、及び該表層の編地と該裏層の編地とを連結する連結糸を含む立体編物であって、該表層の編地に、該立体編物の最も外側に位置する表面層と、該表面層よりも立体編物の内側に位置し、かつ、該表面層に含まれるニットループと同じ位置で形成されるニットループを含む形状固定層とを含み、かつ、仕上後の編地密度が30コース/インチ以上64コース/インチ以下の密度であり、かつ、該形状固定層に含まれるニットループ数に対する、該表面層に含まれるニットループ数の割合(A)が、80%超100%以下であることを特徴とする、立体編物。
[2]前記表面層に含まれるニットループと、前記形状固定層に含まれるニットループが、全て同じ位置で形成されている、前記[1]に記載の立体編物。
[3]前記形状固定層において、1ウェール以上離れたニットループ同士がシンカーループで連結されている、前記[1]又は[2]に記載の立体編物。
[4]前記形状固定層がデンビー編みである、前記[1]~[3]のいずれかに記載の立体編物。
[5]前記表層の編地に含まれる全てのニットループにおいて、それぞれのニットループを形成する糸の繊度の合計が100dtex以上1000dtex以下である、前記[1]~[4]のいずれかに記載の立体編物。
[6]前記表層の編地に含まれる全てのニットループにおいて、それぞれのニットループを形成する糸の繊度の合計が250dtex以上1000dtex以下である、前記[5]に記載の立体編物。
[7]前記表層の編地に含まれるニットループのうち、連結糸を含む全てのニットループにおいて、それぞれのニットループを形成する連結糸以外の繊度を、連結糸の繊度で除して得られる値が2.8以上である、前記[1]~[6]のいずれかに記載の立体編物。
[8]前記表層の編地に含まれるニットループのうち、連結糸を含む全てのニットループにおいて、それぞれのニットループを形成する連結糸以外の繊度を、連結糸の繊度で除して得られる値が3.0以上である、前記[7]に記載の立体編物。
[9]前記表層の編地の、下記算出式:
編目緻密度M=N×√D
{式中、Nは、2.54cm角あたりの表層編地の編目数(個)であり、そしてDは、表層の編地の1個の編目を形成する繊維の総繊度(dtex)である。}によって算出される編目緻密度が11500以上20000以下である、前記[1]~[8]のいずれかに記載の立体編物。
[10]前記立体編物の経方向に10kgの引張荷重を10分間かけた時の定荷重セット率が3%以下である、前記[1]~[9]のいずれかに記載の立体編物。
[11]前記立体編物の、連結層から表側の編地に向かって透過する通気度が33cc/cm2/sec以上である、前記[1]~[10]のいずれかに記載の立体編物。
[12]前記表層の編地及び前記裏層の編地の少なくとも一方に熱融着糸が含まれる、前記[1]~[11]のいずれかに記載の立体編物。
[13]前記[1]~[12]のいずれかに記載の立体編物を含み、かつ、前記表層の編地を室内側とする、車両用内装材。
[14]座席シート用表皮材である、前記[13]に記載の車両用内装材。
本発明の一実施形態は、表層の編地、裏層の編地、及び該表層の編地と該裏層の編地とを連結する連結糸を含む立体編物であって、該表層の編地に、該立体編物の最も外側に位置する表面層と、該表面層よりも立体編物の内側に位置し、かつ、該表面層に含まれるニットループと同じ位置で形成されるニットループを含む形状固定層とを含み、かつ、仕上後の編地密度が30コース/インチ以上64コース/インチ以下の密度であり、かつ、該形状固定層に含まれるニットループ数に対する、該表面層に含まれるニットループ数の割合(A)が、80%超100%以下であることを特徴とする、立体編物である。
前記立体編物は、ダブルラッセル経編機やダブル丸編機によって編成され、編成する編地の密度は任意に設定できるが、仕上後の編地密度が30コース/インチ以上64コース/インチ以下であり、35コース/インチ以上50コース/インチ以下であることが好ましい。仕上後の編地密度が30コース/インチ以上64コース/インチ以下であることで、車両用内装材として好適な触感を実現することができるとともに、着座時に好適な通気度を得ることができる。
前記編地密度を実現するため、使用する編機のゲージは14~32ゲージが用いられ、18~28ゲージが好ましく用いられる。また、編成時の機上コース密度は任意に設定できるが、仕上後の編地密度を上記の好ましい範囲に調整する観点から、ダブルラッセル編機の場合29コース/インチ以上40コース/インチ以下の密度に編成されることが好ましく、33コース/インチ以上40コース/インチ以下の密度に編成されることがより好ましい。29コース/インチ以上だと編目がルーズとならず、耐摩耗性が向上する。一方で40コース/インチ以下になると編成中に編針からループが抜けやすくなり、編成が容易になる。
尚、表層の編地と裏層の編地に用いる繊維がマルチフィラメントである場合、その単糸繊度は1dtex以上6dtex以下が好ましいが、単糸の強力がより高くなる3dtex以上6dtex以下がより好ましい。
編目緻密度M=N×√D
{式中、Nは、2.54cm角あたりの表層編地の編目数(個)であり、そしてDは、表層の編地の1個の編目を形成する繊維の総繊度(dtex)である。}によって算出される編目緻密度が11500以上20000以下であることが好ましい。
ここで、「表層の編地の1個の編目を形成する繊維の総繊度(dtex)」とは、連結糸の繊度を除外すると共に、挿入編み等の編目を形成しない繊維を除外した、編目を形成する繊維のみの総繊度を指す。
より突起物による毛羽立ちを抑え、清涼感、蒸れ感をより良好にする観点から、表層編地の編目緻密度の好ましい範囲は13000以上19000以下であり、より好ましくは14000以上19000以下である。
以下、実施例等において用いた立体編物の各種物性の測定方法は以下の通りのものであった。
立体編物の緯方向を幅方向、経方向を長さ方向として、幅100mm×長さ100mmの試験片を採取し、形状固定層と表面層のループを数え、下記算出式にて算出する。測定は3カ所行い、平均値を求める。
立体編物の緯方向を幅方向、経方向を長さ方向として、幅80mm×長さ250mmの試験片を採取し、該試験片の幅方向及び長さ方向の中央部に、長さ方向に100mmの標線を引いた。大栄科学精器製作所製の定荷重伸び試験機FLM-3Mに前記試験片を取り付け、試験片の長さ方向にかかる合計の引張荷重が10kgになるように分銅を取り付ける。10分間10kgの引張荷重をかけた後に試験片を取り外し、水平台上で10分間静置させた後、そのままの状態で標線の長さを測定し、以下の式:
立体編物の緯方向を幅方向、経方向を長さ方向として、幅80mm×長さ250mmの試験片を採取し、該試験片の中心から、長さ方向に2.5cm離れた2点と、幅方向に2.5cm離れた2点に印を付けた。大栄科学精器製作所製の定荷重伸び試験機FLM-3Mに前記試験片を取り付け、試験片の長さ方向にかかる合計の荷重が10kgになるように分銅を取り付ける。10分間10kgの引張荷重をかけた後、そのままの状態で長さ方向の印間の長さと巾方向の印間の長さを測定し、以下の式:
高山リード社製の通気性試験機FX3300ラボエアーIVを用い、試験片サイズ15cm角の立体編物の表層の編地を下側にして通気性試験機の開口部に置き、裏層の編地の外側面に厚さ3mm、20cm角のシリコンラバープレートを重ね、その上から通気性試験機のテストヘッドを押し当ててクランプで固定し、JIS L1096通気性試験方法(A法)に準じた吸引条件で、立体編物の4辺の断面の連結層から入り表側編地を透過する通気度を測定する。
高山リード社製の通気性試験機FX3300ラボエアーIVを用い、JIS L1096通気性試験方法(A法)に準じて立体編物の裏層の編地から表層の編地に透過する通気度を測定する。
大栄科学精器製作所製の平面摩耗試験機を用い、試験片サイズ幅8cm、長さ31cmの立体編物を、表層の編地を上側にして平面摩耗試験機の平面摩耗台に置いて両端をクランプで固定する。次に、クラレファスニング社製のマジックテープ(登録商標)A8693Y.71(長さ5cm)を、フック側を外側にして摩擦子に貼り付ける。摩擦子を含めて押圧荷重を9.8N、ストロークを14cm、速度を60±10往復/minとして、摩擦子を試験片の上に乗せて、往復5回の摩耗試験を行う。試験片は立体編物のタテ方向およびヨコ方向から採取して測定し、試験後に試験片の表面の摩耗状態を観察し、以下の等級判定を行う。判定は0.5級きざみで行う。
5級:毛羽立ちが認められない
4級:毛羽立ちがわずかに認められる
3級:毛羽立ちが明らかに認められるが、糸切れは目立たない
2級:毛羽立ちがやや著しく、糸切れや糸の引き出されがある
1級:毛羽立ちが著しく、外観異常が激しい
JASOM403 A法(テーバーロータリーアブレッサ法)に準じ、テーバー型摩耗試験機を用い、CS-10の摩耗輪により荷重500g、速度70rpmで1000回摩耗する。試験後に試験片の表面の摩耗状態を観察し、以下の等級判定を行う。判定は0.5級きざみで行う。
5級:表面状態に変化がない
4級:やや毛羽立ちがある
3級:毛羽立ちが多い
2級:毛羽立ちが多く糸が細くなっている
1級:糸切れがある。
ASTM 3884-9法(回転プラットフォーム ダブルヘッド法)に準じ、テーバー型摩耗試験機を用い、CS-10の摩耗輪により荷重1000g、速度72rpmで1000回摩耗する。試験後に試験片の表面の摩耗状態を観察し、JASOM403 A法に準じ、以下の等級判定を行う。判定は0.5級きざみで行う。
5級:表面状態に変化がない
4級:やや毛羽立ちがある
3級:毛羽立ちが多い
2級:毛羽立ちが多く糸が細くなっている
1級:糸切れがある。
15cm角にサンプルを採取し、温度20℃湿度65%の恒温恒湿室にて8時間以上調湿する。
被験者を10人選定し、前記恒温恒湿室にて目隠しをした状態で親指を除く4本の指で上下に擦る動作で生地を触り、以下の基準にて判定を行い、0.5級きざみで判定を行う。被験者10名の平均値を成績とする。
5級:強く心地よさを感じる
4級:少し心地よさを感じる
3級:心地よくも不快でもない
2級:少し不快さを感じる
1級:強く不快さを感じる
6枚筬を装備した22ゲージ、釜間6mmのダブルラッセル編機を用い、2枚の筬(L1、L2)から167dtex48フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚加工糸を2本引き揃えて1イン1アウト(L1)と1アウト1イン(L2)の配列で供給し、形状固定層を形成する1枚の筬(L3)から84dtex24フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚り加工糸をオールインの配列で供給し、連結部を形成する1枚の筬(L4)から110dtexのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)のモノフィラメントを1イン1アウト(L4)の配列で供給し、更に、裏層の編地を形成する2枚の筬(L5、L6)から110dtex36フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚加工糸をいずれもオールインの配列で供給した。
以下に示す編組織で、機上コースを35コース/2.54cmとして立体編物の生機を編成した。得られた生機を5%幅出しして、オーバーフィード率0%、180℃×1分で乾熱ヒートセットし、仕上後の編地密度が37コース/インチ、24ウェール/インチの立体編物を得た。
(編組織)
L1:0111/2122/5444/3433//(1イン1アウト)
L2:4544/4333/1011/1222//(1アウト1イン)
L3:0111/2111/1011/1211//(オールイン)
L4:3410/3245/2145/2310//(1アウト1イン)
L5:1110/1112//(オールイン)
L6:1123/2210//(オールイン)
L1、L2、L3、L4の組織を下記に変更したこと以外は実施例1と同様にして、仕上後の編地密度が37コース/インチ、24ウェール/インチの立体編物を得た。
(編組織)
L1:0111/3222/0111/3222//(1イン1アウト)
L2:2322/1011/2322/1011//(1アウト1イン)
L3:1211/1011/1211/1011//(オールイン)
L4:3410/4367/3410/4367//(1イン1アウト)
L3の組織を下記に変更したこと以外は実施例1と同様にして、仕上後の編地密度が37コース/インチ、24ウェール/インチの立体編物を得た。
(編組織)
L3:0111/3222/1011/2322//(オールイン)
L3の組織を下記に変更したこと以外は実施例1と同様にして、仕上後の編地密度が37コース/インチ、24ウェール/インチの立体編物を得た。
(編組織)
L3:0111/4333/1011/3433//(オールイン)
6枚筬を装備した18ゲージ、釜間6mmのダブルラッセル編機を用い、表層の編地を形成する2枚の筬(L1、L2)から222dtex72フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚加工糸を2本引き揃えて1イン1アウト(L1)と1アウト1イン(L2)の配列で供給し、形状固定層を形成する1枚の筬(L3)から110dtex36フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚り加工糸をオールインの配列で供給し、連結部を形成する1枚の筬(L4)から110dtexのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)のモノフィラメントを1イン1アウト(L4)の配列で供給し、更に、裏層の編地を形成する2枚の筬(L5、L6)から110dtex36フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚加工糸をいずれもオールインの配列で供給した。
以下に示す編組織で、機上コースを29コース/2.54cmとして立体編物の生機を編成した。得られた生機を5%幅出しして、オーバーフィード率0%、180℃×1分で乾熱ヒートセットし、仕上後の編地密度が31コース/インチ、20ウェール/インチの立体編物を得た。
(編組織)
L1:0111/2122/5444/3433//(1イン1アウト)
L2:4544/4333/1011/1222//(1アウト1イン)
L3:0111/2111/1011/1211//(オールイン)
L4:3410/3245/2145/2310//(1アウト1イン)
L5:1110/1112//(オールイン)
L6:1123/2210//(オールイン)
6枚筬を装備した28ゲージ、釜間3mmのダブルラッセル編機を用い、表層の編地を形成する2枚の筬(L1、L2)から56dtex18フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚加工糸を2本引き揃えて1イン1アウト(L1)と1アウト1イン(L2)の配列で供給し、形状固定層を形成する1枚の筬(L3)から56dtex18フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚り加工糸をオールインの配列で供給し、連結部を形成する1枚の筬(L4)から60dtexのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)のモノフィラメントを1イン1アウト(L4)の配列で供給し、更に、裏層の編地を形成する2枚の筬(L5、L6)から56dtex18フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚加工糸を2本引き揃えていずれもオールインの配列で供給した。
以下に示す編組織で、機上コースを40コース/2.54cmとして立体編物の生機を編成した。得られた生機を5%幅出しして、オーバーフィード率0%、180℃×1分で乾熱ヒートセットし、仕上後の編地密度が42コース/インチ、30ウェール/インチの立体編物を得た。
(編組織)
L1:0111/2122/5444/3433//(1イン1アウト)
L2:4544/4333/1011/1222//(1アウト1イン)
L3:0111/2111/1011/1211//(オールイン)
L4:3410/3245/2145/2310//(1アウト1イン)
L5:1110/1112//(オールイン)
L6:1123/2210//(オールイン)
L3の糸を84dtex24フィラメントの低融点ポリエステル糸(KBセーレン社製のベルカップル(登録商標))に変更したこと、及びヒートセット条件を190℃×1分に変更こと以外は実施例1と同様にして、仕上後の編地密度が37コース/インチ、24ウェール/インチの立体編物を得た。
L1L2の糸抜き配列を下記に変更した以外は実施例1と同様にして、仕上後の編地密度が37コース/インチ、24ウェール/インチの立体編物を得た。
(編組織)
L1:0111/2122/5444/3433//(1イン1アウト×4リピート+2アウト)
L2:4544/4333/1011/1222//(1アウト1イン×4リピート+2アウト)
6枚筬を装備した22ゲージ、釜間6mmのダブルラッセル編機を用い、表層の編地を形成する2枚の筬(L1、L2)から167dtex48フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚加工糸を2本引き揃えて1イン1アウト(L1)と1アウト1イン(L2)の配列で供給し、連結部を形成する1枚の筬(L4)から110dtexのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)のモノフィラメントを1イン1アウト(L4)の配列で供給し、更に、裏層の編地を形成する2枚の筬(L5、L6)から110dtex36フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚加工糸をいずれもオールインの配列で供給した。
以下に示す編組織で、機上コースを35コース/2.54cmとして立体編物の生機を編成した。得られた生機を5%幅出しして、オーバーフィード率0%、180℃×1分で乾熱ヒートセットし、仕上後の編地密度が37コース/インチ、24ウェール/インチの立体編物を得た。
(編組織)
L1:1011/1222/4544/4333//(1イン1アウト)
L2:4544/4333/1011/1222//(1アウト1イン)
L3:糸供給しない
L4:3410/3245/2145/2310//(1イン1アウト)
L5:1110/1112//(オールイン)
L6:1123/2210//(オールイン)
6枚筬を装備した22ゲージ、釜間1.8mmのダブルラッセル編機を用い、2枚の筬(L1、L2)から84dtex36フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚り加工糸を3イン1アウト(L1、L2)の配列で供給し、形状固定層を形成する1枚の筬(L3)から84dtex36フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚り加工糸をオールインの配列で供給し、連結部を形成する1枚の筬(L4)から33dtex12フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚り加工糸をオールイン(L4)の配列で供給し、更に、裏層の編地を形成する2枚の筬(L5、L6)から84tex36フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚り加工糸をオールインの配列で供給した。
以下に示す編組織で、機上コースを32コース/2.54cmとして立体編物の生機を編成した。得られた生機を5%幅出しして、オーバーフィード率0%、180℃×1分で乾熱ヒートセットし、仕上後の編地密度が34コース/インチ、24ウェール/インチの立体編物を得た。
(編組織)
L1:0000/0000/0100/0100//(3イン1アウト)
L2:0100/0100/0000/0000//(3イン1アウト)
L3:3433/1011//(オールイン)
L4:0112/2110//(オールイン)
L5:0111/1000//(オールイン)
L6:1011/3433//(オールイン)
6枚筬を装備した9ゲージ、釜間12mmのダブルラッセル編機を用い、2枚の筬(L1、L2)から833dtex192フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の捲縮加工糸を1イン1アウト(L1)と1アウト1イン(L2)の配列で供給し、形状固定層を形成する1枚の筬(L3)から250dtex72フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚り加工糸をオールインの配列で供給し、連結部を形成する1枚の筬(L4)から667dtexのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)のモノフィラメントをオールイン(L4)の配列で供給し、更に、裏層の編地を形成する2枚の筬(L5、L6)から833dtex192フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の捲縮加工糸を1イン1アウト(L5)と1アウト1イン(L6)の配列で供給した。
以下に示す編組織で、機上コースを11コース/2.54cmとして立体編物の生機を編成した。得られた生機を5%幅出しして、オーバーフィード率0%、180℃×1分で乾熱ヒートセットし、仕上後の編地密度が13コース/インチ、11ウェール/インチの立体編物を得た。
(編組織)
L1:1011/1211/1011/2322/2122/2322//(1イン1アウト)
L2:2322/2122/2322/1011/1211/1011//(1アウト1イン)
L3:1011//(オールイン)
L4:2110/1223//(オールイン)
L5:1011/1211/1011/2322/2122/2322//(1イン1アウト)
L6:2322/2122/2322/1011/1211/1011//(1アウト1イン)
6枚筬を装備した18ゲージ、釜間15mmのダブルラッセル編機を用い、2枚の筬(L1、L2)から222dtex60フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚り加工糸を1イン1アウト(L1)と1アウト1イン(L2)の配列で供給し、形状固定層を形成する1枚の筬(L3)から110dtex36フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の仮撚り加工糸をオールインの配列で供給し、連結部を形成する1枚の筬(L4)から333dtexのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)のモノフィラメントをオールイン(L4)の配列で供給し、更に、裏層の編地を形成する2枚の筬(L5、L6)から222dtex60フィラメントのポリエチレンテレフタレート繊維(黒原着糸)の捲縮加工糸を1イン1アウト(L5)と1アウト1イン(L6)の配列で供給した。
以下に示す編組織で、機上コースを24コース/2.54cmとして立体編物の生機を編成した。得られた生機を5%幅出しして、オーバーフィード率0%、180℃×1分で乾熱ヒートセットし、仕上後の編地密度が26コース/インチ、20ウェール/インチの立体編物を得た。
L1:1011/1211/1011/2322/2122/2322//(1イン1アウト)
L2:2322/2122/2322/1011/1211/1011//(1アウト1イン)
L3:1211/1011//(オールイン)
L4:4554/3210/0123//(オールイン)
L5:1000/0111//(1イン1アウト)
L6:3433/1011//(1アウト1イン)
これに対し、比較例1、2では、形状固定層がない、又は形状固定層に含まれるニットループ数に対する、表面層に含まれるニットループ数の割合(A)が75%であることにより、ASTM規格の耐テーバー摩耗性に劣り、かつ引張荷重時の編目崩れも大きいものであった。さらに、比較例3では、仕上げ後の編地密度が低く、かつ強度維持のために過剰に太い糸を用いているためASTM規格の耐テーバー摩耗性及び耐スクラッチ性は良好であるものの、触感が不快となり引張荷重時の編目崩れも大きいものであった。また、比較例4では、仕上げ後の編地密度が低く、触感は良好であるもの、ASTM規格の耐テーバー摩耗性及び耐スクラッチ性に劣り、かつ引張荷重時の編目崩れも大きいものであった。
Claims (14)
- 表層の編地、裏層の編地、及び該表層の編地と該裏層の編地とを連結する連結糸を含む立体編物であって、該表層の編地に、該立体編物の最も外側に位置する表面層と、該表面層よりも立体編物の内側に位置し、かつ、該表面層に含まれるニットループと同じ位置で形成されるニットループを含む形状固定層とを含み、かつ、仕上後の編地密度が30コース/インチ以上64コース/インチ以下の密度であり、かつ、該形状固定層に含まれるニットループ数に対する、該表面層に含まれるニットループ数の割合(A)が、80%超100%以下であり、かつ、該表面層のニットループすべてに該形状固定層のニットループが重なっていることを特徴とする、立体編物。
- 前記表面層に含まれるニットループと、前記形状固定層に含まれるニットループが、全て同じ位置で形成されている、請求項1に記載の立体編物。
- 前記形状固定層において、1ウェール以上離れたニットループ同士がシンカーループで連結されている、請求項1又は2に記載の立体編物。
- 前記形状固定層がデンビー編みである、請求項1又は2に記載の立体編物。
- 前記表層の編地に含まれる全てのニットループにおいて、それぞれのニットループを形成する糸の繊度の合計が100dtex以上1000dtex以下である、請求項1又は2に記載の立体編物。
- 前記表層の編地に含まれる全てのニットループにおいて、それぞれのニットループを形成する糸の繊度の合計が250dtex以上1000dtex以下である、請求項5に記載の立体編物。
- 前記表層の編地に含まれるニットループのうち、連結糸を含む全てのニットループにおいて、それぞれのニットループを形成する連結糸以外の繊度を、連結糸の繊度で除して得られる値が2.8以上である、請求項1又は2に記載の立体編物。
- 前記表層の編地に含まれるニットループのうち、連結糸を含む全てのニットループにおいて、それぞれのニットループを形成する連結糸以外の繊度を、連結糸の繊度で除して得られる値が3.0以上である、請求項7に記載の立体編物。
- 前記表層の編地の、下記算出式:
編目緻密度M=N×√D
{式中、Nは、2.54cm角あたりの表層編地の編目数(個)であり、そしてDは、表層の編地の1個の編目を形成する繊維の総繊度(dtex)である。}によって算出される編目緻密度が11500以上20000以下である、請求項1又は2に記載の立体編物。 - 前記立体編物の経方向に10kgの引張荷重を10分間かけた時の定荷重セット率が3%以下である、請求項1又は2に記載の立体編物。
- 前記立体編物の、連結層から表側の編地に向かって透過する通気度が33cc/cm2/sec以上である、請求項1又は2に記載の立体編物。
- 前記表層の編地及び前記裏層の編地の少なくとも一方に熱融着糸が含まれる、請求項1又は2に記載の立体編物。
- 請求項1又は2に記載の立体編物を含み、かつ、前記表層の編地及び前記裏層の編地のうち、前記表層の編地を室内側とする、車両用内装材。
- 座席シート用表皮材である、請求項13に記載の車両用内装材。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023038033 | 2023-03-10 | ||
| JP2023038033 | 2023-03-10 | ||
| PCT/JP2024/009193 WO2024190707A1 (ja) | 2023-03-10 | 2024-03-08 | 立体編物及びそれを含む車両用内装材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2024190707A1 JPWO2024190707A1 (ja) | 2024-09-19 |
| JP7826569B2 true JP7826569B2 (ja) | 2026-03-09 |
Family
ID=92755142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025506826A Active JP7826569B2 (ja) | 2023-03-10 | 2024-03-08 | 立体編物及びそれを含む車両用内装材 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP4678798A1 (ja) |
| JP (1) | JP7826569B2 (ja) |
| KR (1) | KR20250050942A (ja) |
| CN (1) | CN120225744A (ja) |
| MX (1) | MX2025010553A (ja) |
| WO (1) | WO2024190707A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026053978A1 (ja) * | 2024-09-04 | 2026-03-12 | 旭化成株式会社 | 立体編物及びそれを含む車両用内装材 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014185419A (ja) | 2013-02-19 | 2014-10-02 | Kuraray Trading Co Ltd | 液体保持材 |
| JP2016084550A (ja) | 2014-10-24 | 2016-05-19 | セーレン株式会社 | 畝状ダブルラッセル編地 |
| JP2018040082A (ja) | 2016-09-08 | 2018-03-15 | セーレン株式会社 | 立体経編地 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10195757A (ja) * | 1996-12-26 | 1998-07-28 | Unitika Ltd | 軽量嵩高編物の製造方法 |
| JP2007097363A (ja) | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Jtekt Corp | 油圧用ブラシレスモータの制御方法および制御装置 |
| TW200745398A (en) | 2006-02-22 | 2007-12-16 | Asahi Kasei Fibers Corp | Three-dimensional fabric |
| MX2023011228A (es) | 2021-03-24 | 2023-10-02 | Asahi Chemical Ind | Material de recubrimiento superficial. |
-
2024
- 2024-03-08 CN CN202480004945.2A patent/CN120225744A/zh active Pending
- 2024-03-08 EP EP24770813.4A patent/EP4678798A1/en active Pending
- 2024-03-08 JP JP2025506826A patent/JP7826569B2/ja active Active
- 2024-03-08 WO PCT/JP2024/009193 patent/WO2024190707A1/ja not_active Ceased
- 2024-03-08 KR KR1020257008187A patent/KR20250050942A/ko active Pending
-
2025
- 2025-09-08 MX MX2025010553A patent/MX2025010553A/es unknown
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014185419A (ja) | 2013-02-19 | 2014-10-02 | Kuraray Trading Co Ltd | 液体保持材 |
| JP2016084550A (ja) | 2014-10-24 | 2016-05-19 | セーレン株式会社 | 畝状ダブルラッセル編地 |
| JP2018040082A (ja) | 2016-09-08 | 2018-03-15 | セーレン株式会社 | 立体経編地 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPWO2024190707A1 (ja) | 2024-09-19 |
| EP4678798A1 (en) | 2026-01-14 |
| WO2024190707A1 (ja) | 2024-09-19 |
| CN120225744A (zh) | 2025-06-27 |
| KR20250050942A (ko) | 2025-04-15 |
| MX2025010553A (es) | 2025-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20090117799A1 (en) | Cellulose Fiber Blended Fabric | |
| JP7441670B2 (ja) | 合成皮革 | |
| JP7826569B2 (ja) | 立体編物及びそれを含む車両用内装材 | |
| KR102637390B1 (ko) | 표피재 | |
| JP7705948B2 (ja) | 立体編物を含む表皮材 | |
| JP7634665B2 (ja) | 表皮材 | |
| WO2026053978A1 (ja) | 立体編物及びそれを含む車両用内装材 | |
| WO2012090460A1 (ja) | 経編地及びその製造方法 | |
| JP7755389B2 (ja) | シングル緯編地 | |
| JP2023054536A (ja) | 複合糸を含む表皮材 | |
| JP7634664B2 (ja) | 座席シート用表皮材及びそれを含む座席シート | |
| KR20230101905A (ko) | 시트 표피재 및 그것을 포함하는 좌석 | |
| JP7237260B1 (ja) | ダブルラッセル編地及びそれを含む表皮材 | |
| JP4340447B2 (ja) | 座席および車両 | |
| CN221988789U (zh) | 一种七明治结构的面料 | |
| CN222834518U (zh) | 一种轻量透气的经编面料 | |
| JP7357514B2 (ja) | 着衣用編地 | |
| JP2004183118A (ja) | 三次元立体編物 | |
| JPH09209246A (ja) | ニット起毛布 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20250226 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20251216 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20260130 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20260217 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260225 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7826569 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |