JP7820110B2 - 鉛蓄電池用セパレータおよび鉛蓄電池 - Google Patents
鉛蓄電池用セパレータおよび鉛蓄電池Info
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Description
<1>
多孔質ベース部及びリブを有する液式型鉛蓄電池用セパレータであって、
前記多孔質ベース部は、幅方向の両端に配置された側端部と、前記側端部に挟まれた中央部とを有し、
前記中央部に第1リブが配置され、前記第1リブの少なくとも半数以上は断続線状リブであり、
前記側端部に第2リブが配置され、前記第2リブの少なくとも半数以上は連続線状リブであり、かつ
前記側端部の透気度が前記中央部の透気度より30秒/100cm3~350秒/100cm3低い、液式型鉛蓄電池用セパレータ。
<2>
前記中央部における任意の1.0cm2の正方形内に第1リブが存在し、
前記側端部における任意の1.0cm2の正方形内に第2リブが存在する、
項目1に記載の液式型鉛蓄電池用セパレータ。
<3>
隣接する最近接の第1リブ間距離は15mm以下であり、
かつ、隣接する最近接の第2リブ間距離は5mm以下である、
項目1又は2に記載の液式型鉛蓄電池用電池セパレータ。
<4>
両側の前記側端部の幅の和に対する、前記中央部の幅の比が1以上、8以下である、
項目1乃至3のいずれか一項に記載の液式型鉛蓄電池用電池セパレータ。
<5>
前記第1リブの前記断続線状リブの付設パターンが、長手方向及び/又は幅方向に完全に対称的ではない、
項目1乃至4のいずれか一項に記載の液式型鉛蓄電池用電池セパレータ。
<6>
項目1乃至5のいずれか一項に記載の液式型鉛蓄電池用電池セパレータを備える鉛蓄電池。
初めに、本発明の実施形態(以下、「本実施形態」という)の鉛蓄電池用セパレータ(以下、「セパレータ」と略記することがある)の概要について説明する。本明細書により開示される液式型鉛蓄電池用セパレータは、多孔質ベース部とリブを有し、前記多孔質ベース部は、幅方向の両端に配置された側端部と、前記側端部に挟まれた中央部とを有し、前記中央部に第1リブが配置され、前記第1リブの少なくとも半数以上は断続線状リブであり、前記側端部に第2リブが配置され、前記第2リブの少なくとも半数以上は連続線状リブであり、かつ前記側端部の透気度が前記中央部の透気度より30秒/100cm3~350秒/100cm3低いという特徴を有する。
以下、図面を参照しながら本実施形態に係るセパレータの構成要素について説明する。なお、本明細書では、長手方向は、シート若しくはセパレータ成形時または抄紙時の機械方向(MD)を意味し、そして幅方向または横手方向は、MDに対して90℃で横断する方向(CMD)を意味する。
セパレータの多孔質ベース部において、中央部に配置された第1リブの少なくとも半数以上は断続線状リブであり、かつ側端部に配置された第2リブの少なくとも半数以上は連続線状リブである。
本実施形態では、前記側端部の透気度が前記中央部の透気度より30秒/100cm3以上であるようにすることで、セパレータ全体の内部抵抗を下げ、結果としてセパレータによる容量降下が改善される。一方、場所によって透気度の差が余りにも大きくなると、イオンが透気度の高い場所に集中しがちになる恐れがある。その場合、逆にイオンが通り難くなり、電気の提供が付いていけなくなるため、前記透気度の差は350秒/100cm3以下であるとよい。このような観点から、前記側端部の透気度が前記中央部の透気度より低く、両者の差が、40秒/100cm3以上、340秒/100cm3以下であると好ましく、50秒/100cm3以上、330秒/100cm3以下であるとより好ましく、60秒/100cm3以上、320秒/100cm3以下であると更に好ましく、70秒/100cm3以上、300秒/100cm3以下であると最も好ましい。
本実施形態に係るセパレータにおいて電極をサポートできる支点を十分に確保し、かつ電池設計に応じて上記のとおり透気度も改善するという観点から、中央部における任意の1.0cm2の正方形内に第1リブが存在することが好ましく、かつ側端部における任意の1.0cm2の正方形内に第2リブが存在することが好ましい。ここで、「任意の」1.0cm2の正方形は、中央部または側端部の大部分が、1.0cm2の正方形内に第1または第2リブが存在するという条件を満たせばよいことを意味するので、中央部または側端部の一角にのみ、リブを有しないものの本発明と同等または均等の構成を有するものは、本実施態様に含まれるものとする。
(a)一定方向から観察したときに、断続線状リブの付設パターンにランダム性があるか、または断続線状リブの付設パターンが2つ以上ある;
(b)一定方向から観察したときに、断続線状リブの付設パターン同士が、完全な平行ではない;
(c)断続線状リブの付設パターンの2つ以上については、断続線中の実線部分が、同一長さではない;
(d)断続線状リブの付設パターンの2つ以上については、断続線中の実線部分が、同一長さであるとしても完全な平行には位置決めされていない;
(e)断続線状リブの付設パターンの2つ以上については、実線部分と非実線部分の繰り返しパターンが揃わない;
(f)一定方向から観察すると、断続線状リブの付設パターンの2つ以上について、始点と終点が一致するようには位置決めされてない;
(g)図1及び図2に示されるように、平行に引かれた断続線パターン同士について、一方を垂直方向にスライドさせたときにパターンが重ならない(すなわち、完全一致しない);
(h)一定方向から観察すると、必ず1つは第1リブがある;
(i)断続線状リブのパターン同士をズラして付設する;
(j)断続線状リブが斜めパターンである。
多孔質ベース部については、両側の側端部の幅の和に対する、前記中央部の幅の比が、1以上、8以下であることが好ましい。中央部には背の高くかつ頑丈なリブが存在し、電極への耐圧縮機能を担っている。側端部にはイオンが通り易いような背の低くかつ細い小型リブが存在し、イオン移動のラッシュを緩和する役割がある。そのため、中央部の幅が広いと耐圧縮性が高くなるが電池での内部抵抗が悪くなる一方、側端部の幅が広いと電池での内部抵抗が下がるが耐圧縮性に欠けていく。このような観点から、両側の側端部の幅に対する中央部の幅の比が1以上、8以下であるようにすることで、セパレータの耐圧縮性と透過性が良いバランスを取れる。さらに良好なバランスを取るという観点からは、両側端部の幅の和に対する前記中央部の幅の比が、1.1以上、7.5以下であるとより好ましく、1.2以上、7.0以下であるとさらに好ましい。
本実施形態に係るセパレータは、ポリオレフィン系樹脂、フェノール樹脂、ポリ塩化ビニル(PVC)樹脂、ゴム、合成木材パルプ(SWP)、ガラス繊維、セルロース系材料(例えば、セルロース、又はセルロース誘導体等から構成され、繊維の形態でよい)、またはそれらの組合せなどの天然または合成材料を含むことが好ましい。これにより、セパレータ全体に均一かつ微細で複雑に入り組んだ複雑な経路を有する無数の連通孔が形成され得る。セパレータ全体における均一かつ微細な連通孔の形成の観点から、セパレータは、ポリオレフィン系樹脂、フェノール樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ゴム、セルロース、及びセルロース誘導体の何れかまたは2種以上を含むことが、より好ましい。
本実施形態に係る鉛蓄電池用セパレータの具体的な製造方法の一例を以下に示す。
所定量のポリオレフィン樹脂、充填材、可塑剤に、各種添加剤(酸化防止剤等)を加えた原材料を混合機により攪拌・混合し、原料混合物を得る。次に、この混合物を二軸押出機を用いて加熱溶融・混練しながらシート状に押し出す。この押出シートは少なくとも一方のロールに所定の溝を刻設した一対の成形ロール間を通すことで、平板状シートの少なくとも片面に所定形状のリブを一体に成形したフィルム状物を得る。次に、このフィルム状物を、適当な溶剤中に浸漬し、可塑剤の所定量を抽出除去し乾燥する。これにより目的の微多孔質フィルムが得られる。
前記界面活性剤としては、アルキル硫酸塩、アルキルアリールスルホネート塩、アルキルフェノール-アルキレンオキシド付加生成物、せっけん、アルキルナフタレンスルホン酸塩、スルホコハク酸塩のジアルキルエステル、第四級アミン、エチレンオキシド及び酸化プロピレンのブロック共重合体、及びモノ及びジアルキルホスフェートエステルの塩等の界面活性剤を含む。添加剤は、ポリオール脂肪酸エステル、ポリエトキシル化エステル、ポリエトキシル化脂肪アルコール、アルキルポリグリコシド及びそのブレンド等のアルキル多糖類、アミンエトキシレート、ソルビタン脂肪酸エステルエトキシレート、オルガノシリコーン系界面活性剤、エチレンビニルアセテートターポリマー、エトキシル化アルキルアリールリン酸エステル及びショ糖脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤を使用することができる。
前記セパレータは、直径5μm未満、好ましくは1μm未満の平均細孔サイズを有する。好ましくは、細孔の50%より多くは、直径0.5μm以下である。細孔の少なくとも90%は0.9μm未満の径を有するのが好ましい。場合によっては、セパレータは、0.01~0.3μmの範囲内の平均細孔サイズを有するのが好ましい。
本発明のセパレータを用いた液式鉛蓄電池の一実施形態として、以下の構成が好ましい。セパレータは、袋状をしており、必要に応じて正極板または負極板を収容している。
ポリオレフィン系樹脂として重量平均分子量が280万の超高分子量ポリエチレン樹脂粉体30質量%と、シリカ粉体70質量%と、可塑剤としてパラフィン系鉱物オイルをミキサーにて混合してから界面活性剤を外割で2質量%を添加し、この原料組成物を先端にTダイを取り付けた二軸押出機を用い加熱溶融混練しながらシート状に押し出す。この押出シートは一方のロールに極板当接用主リブのための所定の溝を刻設した一対の成形ロールの間を通し、平板状シートの一方の面に所定形状の極板当接用主リブを一体に成形加工したフィルム状物を得た。次に、このフィルム状物をトリクロロエチレン中に浸漬し、パラフィン系鉱物オイルの所定量を抽出除去して乾燥させ、中央部のベース厚さが0.20mmの微多孔質フィルムを得た。これを実施例1の液式鉛蓄電池用セパレータとした。なお、実施例1で得られるセパレータのリブ付設パターンは、図1に例示されるとおりである。
未化成の負極板を、袋状成型にしたセパレータに収容し、セル当たり未化成の負極板7枚と未化成の正極板6枚とで極板群を形成した。極板の耳同士を溶接した後、極板群を電槽に挿入し、電解液の硫酸水溶液を注液し、電槽内で化成を実施する。化成後の電解液の20℃における比重は1.285である。
成形ロールが異なる以外は、実施例1と同様にしてセパレータを作製した。
成形ロールが異なる以外は、実施例1と同様にしてセパレータを作製した。なお、実施例3で得られるセパレータのリブ付設パターンは、図2に例示されるとおりである。
成形ロールが異なる以外は、実施例1と同様にしてセパレータを作製した。
成形ロールが異なる以外は、実施例1と同様にしてセパレータを作製した。なお、実施例5で得られるセパレータのリブ付設パターンは、図3に例示されるとおりである。
成形ロールが異なる以外は、実施例1と同様にしてセパレータを作製した。
成形ロールが異なる以外は、実施例1と同様にしてセパレータを作製した。
成形ロールが異なる以外は、実施例1と同様にしてセパレータを作製した。
成形ロールが異なる以外は、実施例1と同様にしてセパレータを作製した。
成形ロールが異なる以外は、実施例1と同様にしてセパレータを作製した。
成形ロールが異なる以外は、実施例1と同様にしてセパレータを作製した。
旭精工株式会社の王研式透気度測定機(測定部の直径30mmφ)を用い、中央部と側端部の透気度をそれぞれ測る。中央部を測定する際、中央部の中央1点と左端から15mmの位置、および右端から15mmの位置の計3点の透気度を測定し、3点の平均を取って透気度の値とする。側端部を測定する際、側端部の中央1点を測定し、透気度の値とする。
測定するサンプルの幅に応じ、測定部の直径が13mmφであるノズルを用いて同様に透気度を測定する。
電池寿命については、欧州規格(EN規格)のEN 50342-6:2015に記載の17.5%DOD寿命試験により評価した。すなわち、下記の(1)、(2)、(3)の操作を複数サイクル繰り返し、電圧が10Vになったら寿命に達したと判定し、それまで行ったサイクル数を電池寿命とする。
(1)充電状態(SOC)を50%に調整する。
(2)放電深度(DOD)17.5%の充放電を85回繰り返す。
(3)満充電にして20HR容量試験を実施する。容量試験終了後、再び満充電を実施する。
寿命試験の評価基準については、サイクル数が1100を超えると◎(著しく良好)、800~1100であると〇(良好)、800未満であると×(不良)と評価する。
内部抵抗の評価は、上記85サイクル後の測定値で行い、その値が3.75mΩ以下であると◎(著しく良好)、3.76mΩ~3.80mΩであると〇(良好)、3.81mΩ~3.85mΩであると△(許容)、3.86mΩ以上である×(不良)と評価する。
Claims (5)
- 多孔質ベース部及びリブを有する液式型鉛蓄電池用セパレータであって、
前記多孔質ベース部は、幅方向の両端に配置された側端部と、前記側端部に挟まれた中央部とを有し、
前記中央部に第1リブが配置され、前記第1リブは断続線状リブであり、
前記側端部に第2リブが配置され、前記第2リブは連続線状リブであり、
隣接する最近接の第1リブ間距離は15mm以下であり、
隣接する最近接の第2リブ間距離は7mm以下であり、かつ
前記側端部の透気度が前記中央部の透気度より30秒/100cm3~350秒/100cm3低い、液式型鉛蓄電池用セパレータ。 - 前記中央部における任意の1.0cm2の正方形内に第1リブが存在し、
前記側端部における任意の1.0cm2の正方形内に第2リブが存在する、
請求項1に記載の液式型鉛蓄電池用セパレータ。 - 両側の前記側端部の幅の和に対する、前記中央部の幅の比が1以上、8以下である、
請求項1又は2に記載の液式型鉛蓄電池用電池セパレータ。 - 前記第1リブの前記断続線状リブの付設パターンが、長手方向及び/又は幅方向に完全に対称的ではない、
請求項1乃至3のいずれか一項に記載の液式型鉛蓄電池用電池セパレータ。 - 請求項1乃至4のいずれか一項に記載の液式型鉛蓄電池用電池セパレータを備える鉛蓄電池。
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