JP7795239B2 - 歯ブラシおよび歯ブラシセット - Google Patents

歯ブラシおよび歯ブラシセット

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Description

本開示は、歯磨きに興味を引き起こす可能性がある注意集中部材を備え、幼児の歯磨き習慣を容易に導くことができる歯ブラシおよび歯ブラシセットに関する。
一般に、歯ブラシは、歯磨き粉を使用して口腔内の清潔および歯の健康のために歯磨きをするのに使用する口腔衛生用具であって、長い棒状のハンドルの一端に歯ブラシ毛が植えられたヘッドが備えられ、ユーザがヘッドを口腔内に挿入して歯磨きが行われるようにする。
しかし、歯ブラシのユーザが普通の幼児または子供である場合、歯磨きを嫌がって退屈するため、彼らの好奇心を引き起こし、注意の集中を助けて歯磨き習慣を誘導する必要性がある。
このため、ほとんどの歯ブラシは、ハンドルに単純に様々な飾りが構成されるようにしているが、前記のように飾りが構成された歯ブラシは、いざ歯磨き中には、飾りが手で隠れて肉眼で見ることができない。つまり、飾りを見て好奇心で歯磨きを始めたとしても、歯磨きの中には、飾りが見られないという点ですぐに嫌気を感じることになり、歯磨きを忠実に仕上げるのが難しい問題点があった。
たとえ、飾りが見られるようにハンドルをつかむとしても、子供は、目に力を与えて下を見下ろさなければならないため、簡単に飾りに注意を集中するのに困難があった。
そして、保護者が歯磨きの代わりにしてくれる場合、子供が自分で口を開けて保護者が奥歯の内側まで見えるように口をできるだけ大きく開けなければならないが、時間が経つと開いた口が自然に閉じたり、歯磨き中に退屈になった子供が歯磨きを邪魔するために必要な口の形を意図的に変更したりすることもある。したがって、子供が歯磨きをしている間も、「ア」や「イ」などの適切な口の形を維持できるように、注意喚起や動機付けが絶えず必要である。しかし、取っ手に描いたり付着したりした飾りは、歯磨きの途中の注意喚起に役立たない難しさがあった。
また、ハンドルに付着した飾りは、歯ブラシの寿命が尽きるまで交換が不可能であり、時間の経過とともに興味誘発の効果が軽減されるという問題点があった。
一方、幼児または子供を含む家族構成員の場合、通常、トイレの手洗器などに備えられる歯ブラシホルダーに家族構成員の歯ブラシを一緒に保管しながら使用しているが、ほとんどの歯ブラシ毛が構成されたヘッドが歯ブラシホルダーの収納空間に位置し、複数の歯ブラシが保管されている場合、各歯ブラシの歯ブラシ毛が互いに接触する可能性がある非衛生的な問題点があった。
幼児の好奇心を引き起こし、歯磨き中にも持続的に肉眼で容易に見ることができる注意集中部材を着脱可能に備え、幼児の歯磨き習慣を誘導できる歯ブラシおよび歯ブラシセットを提供しようとする。
幼児の興味を引き起こすことができる多様なキャラクターの注意集中部材を周期的に交換可能で持続的に幼児の歯磨き習慣を誘導できる歯ブラシおよび歯ブラシセットを提供しようとする。
歯ブラシの識別性に優れ、未使用時に歯ブラシホルダーに他の歯ブラシと干渉なく簡単に保管でき、衛生性に優れた歯ブラシおよび歯ブラシセットを提供しようとする。
一実施形態によると、複数の歯ブラシ毛が備えられる歯ブラシ部を含む歯ブラシヘッドと、前記歯ブラシヘッドと一端が連結される歯ブラシハンドルと、前記歯ブラシハンドルの他端に分離可能に備えられる着脱部と前記着脱部から延びてキャラクターが具現されるイメージ部とを有する注意集中部材と、を含む歯ブラシが提供される。
ここで、本実施形態の歯ブラシは、前記歯ブラシハンドルの他端から前記歯ブラシヘッド方向に沿って一端が前記歯ブラシハンドルの内側に延びて固定される支持部と、前記支持部の他端に備えられて前記歯ブラシハンドルの他端に固定される装着部を有する結合部材と、を含み得る。
このとき、前記注意集中部材の着脱部は、前記結合部材の装着部に磁力を通じて分離可能に備えられ得る。
そして、前記歯ブラシハンドルは、前記歯ブラシヘッドに分離可能に結合され得、結合時に前記結合部材の支持部は、前記歯ブラシハンドルの一端から前記歯ブラシヘッドの内側に延びて挿入され得る。
このとき、前記結合部材の装着部および前記注意集中部材の着脱部のいずれか1つは、磁石で形成され、他の1つは、前記磁石の磁力を通じて着脱される金属で形成されるか、または前記結合部材の装着部および前記注意集中部材の着脱部の両方は、磁力を通じて着脱される磁石で形成され得る。
一方、前記結合部材を含む磁力を通じた着脱構造の代わりに、本実施形態の歯ブラシは、前記歯ブラシヘッドと前記歯ブラシハンドルとを連結する長手方向を回転軸として前記歯ブラシハンドルの他端に回転可能に備えられる回転支持部材を含み得、前記注意集中部材の着脱部は、前記回転支持部材に分離可能に備えられ得る。
ここで、前記回転支持部材には、結合溝が形成され得、前記注意集中部材の着脱部は、前記結合溝に挿入される結合突起で形成され得る。
このとき、前記結合溝の内側には、段差部が形成され得、前記結合突起には、挿入時に前記段差部に係止される係止部が形成され得る。
したがって、前記結合突起は、前記回転支持部材の回転軸方向に沿って前記結合溝に挿入されてもよく、前記回転軸方向と直交する方向に沿って前記結合溝に挿入されてもよい。
一方、前記歯ブラシハンドルの他端に結合溝が形成され、前記注意集中部材の着脱部には、前記結合溝に分離可能に結合する結合突起が形成されるか、または前記注意集中部材の着脱部に結合溝が形成され、前記歯ブラシハンドルの他端に前記結合溝に分離可能に結合する結合突起が形成され得る。
そして、前記注意集中部材の着脱部は、前記歯ブラシハンドルの他端部を包みながら分離可能に結合されるキャップ形状を有するか、または前記歯ブラシハンドルの他端部は、前記注意集中部材の着脱部を包みながら分離可能に結合されるキャップ形状を有するように構成され得る。
一方、前記注意集中部材のイメージ部は、キャラクターやおもちゃのような絵、写真、3次元模型のうち、少なくともいずれかからなり得る。
このとき、前記イメージ部は、レンチキュラー(Lenticular)印刷技法で製造できる。
本実施形態の歯ブラシは、前記注意集中部材に備えられて外部に光を照射する発光ユニットをさらに含むように構成され得る。
他の一実施形態によると、複数の歯ブラシ毛が備えられる歯ブラシ部を含む歯ブラシヘッドと、前記歯ブラシヘッドと一端が連結される歯ブラシハンドルと、前記歯ブラシハンドルの他端から前記歯ブラシヘッド方向に沿って一端が前記歯ブラシハンドルの内側に延びて固定される支持部および前記支持部の他端に備えられ、前記歯ブラシハンドルの他端に固定される装着部を有する結合部材と、前記結合部材の装着部に磁力を通じて分離可能に備えられる着脱部および前記着脱部から延びてキャラクターが具現されるイメージ部を有する注意集中部材と、を含む歯ブラシと、前記歯ブラシが使用される空間の壁面またはミラーに備えられ、前記注意集中部材の着脱部が磁力を通じて分離可能に備えられる歯ブラシホルダーと、を含む歯ブラシセットが提供される。
注意集中部材を着脱可能に備え、幼児の興味を引き起こすことにより、自然に幼児の歯磨き習慣を誘導できる利点がある。
着脱可能な部材は、歯ブラシの先端からかなり上向きに上がり、子供の目の高さに合うように位置し、方向を360度回転させることができ、子供が歯磨きする時間の間、肉眼で該当部材を楽に見ることができる利点がある。
肉眼で歯磨き中に該当部材を見ることができるという特徴を活用して保護者は該当キャラクターになって子供と役割遊びをするか、または仮想の対話を続けながら子供の想像力を刺激し、子供が適切な口の形をすることができるように誘導できる利点がある。
多様なキャラクターの注意集中部材を随時交換可能で、幼児の飽きることなく持続的に歯磨き習慣を誘導できる利点がある。
注意集中部材により個別に歯ブラシの識別性を最大化でき、未使用時に歯ブラシホルダーに他の歯ブラシと干渉なく簡単に保管でき、衛生性を高めることができる利点がある。
本開示は、以下の詳細な説明とそれに付随する図面との組み合わせで容易に理解することができ、参照番号(Reference Numerals)は、構造的構成要素(Structural Elements)を意味する。
一実施形態による歯ブラシを概略的に示す斜視図である。 図1の歯ブラシハンドルと歯ブラシヘッドとの分離可能な結合構造を概略的に示す斜視図である。 子供の視線が注意集中部材に集中する状態を概略的に示す斜視図である。 図1の歯ブラシが歯ブラシホルダーに磁力を通じて分離可能に備えられた状態を概略的に示す斜視図である。 他の一実施形態による歯ブラシを概略的に示す斜視図である。 図5の歯ブラシハンドルと歯ブラシヘッドとを連結する長手方向に沿って要部を概略的に示す断面図である。 図6のI-I’線に沿った断面図である。 図6の回転支持部材と注意集中部材の他の実施形態を概略的に示す要部斜視図である。 図8のII-II’線に沿った断面図である。 他の実施形態による歯ブラシを概略的に示す斜視図である。 また他の一実施形態による歯ブラシを概略的に示す斜視図である。 また他の一実施形態による歯ブラシを概略的に示す斜視図である。
複数の歯ブラシ毛が備えられる歯ブラシ部を含む歯ブラシヘッドと、前記歯ブラシヘッドと一端が連結される歯ブラシハンドルと、前記歯ブラシハンドルの他端に分離可能に備えられる着脱部と前記着脱部から延びてキャラクターが具現されるイメージ部とを有する注意集中部材と、を含む歯ブラシが提供される。
以下、図面を参照して様々な実施形態を詳細に説明する。以下に説明する実施形態は、様々な異なる形に変形して実施できる。実施形態の特徴をより明確に説明するために、以下の実施形態が属する技術分野において通常の知識を有する者に広く知られている事項についての詳細な説明は省略する。
一方、本明細書において、ある構成が他の構成と「連結」されているとする場合、これは「直接的に連結」されている場合だけでなく、「その中間に他の構成を挟んで連結」されている場合も含む。また、ある構成が他の構成を「含む」という場合、これは、特に反対の記載がない限り、他の構成を除外するのではなく、他の構成をさらに含み得ることを意味する。
また、本明細書で使用される「第1」または「第2」などの序数を含む用語は、様々な構成要素を説明するために使用できるが、前記構成要素は、前記用語によって限定されるべきではない。前記用語は、1つの構成要素を他の構成要素から区別する目的でのみ使用される。
図1は、一実施形態による歯ブラシを概略的に示す斜視図であり、図2は、図1の歯ブラシハンドルと歯ブラシヘッドとの分離可能な結合構造を概略的に示す斜視図であり、図3は、子供の視線が注意集中部材に集中する状態を概略的に示す斜視図であり、図4は、図1の歯ブラシが歯ブラシホルダーに磁力を通じて分離可能に備えられた状態を概略的に示す斜視図である。
図1を参照すると、一実施形態による歯ブラシ100は、複数の歯ブラシ毛111aが備えられる歯ブラシ部111を含む歯ブラシヘッド110と、前記歯ブラシヘッド110と一端が連結される歯ブラシハンドル120と、前記歯ブラシハンドル120の内部に延びて固定される支持部131および前記支持部131の他端に備えられ、前記歯ブラシハンドル120の他端に固定される装着部132を有する結合部材130と、前記結合部材130の装着部132に磁力を通じて分離可能に備えられる着脱部141および前記着脱部141から延びてキャラクターが具現されるイメージ部142を有する注意集中部材140と、を含むように構成され得る。
ここで、前記結合部材130の支持部131は、前記歯ブラシハンドル120の他端から前記歯ブラシヘッド110の方向に沿って一端が延びて固定でき、二重射出方式の製造方法で前記歯ブラシハンドル120に備えられ得る。
ここで図2をさらに参照すると、前記歯ブラシハンドル120は、前記歯ブラシヘッド110に分離可能に結合され得る。
すなわち、前記歯ブラシハンドル120は、前記歯ブラシヘッド110とは別に作製され、相互結合時に前記結合部材130の支持部131が前記歯ブラシハンドル120の一端から前記歯ブラシヘッド110の内部に延びて挿入される構造を有し得る。
したがって、歯磨きが繰り返されて歯ブラシヘッド110の歯ブラシ部111に形成された歯ブラシ毛111aが摩耗する場合、前記歯ブラシヘッド110のみを簡単に交換して前記歯ブラシハンドル120と結合して使用できる。
一方、前記結合部材130の装着部132と前記注意集中部材140の着脱部141とは、磁力を通じて分離可能に結合され得、このとき、2つのうちのいずれかは、磁石で形成され得、他の1つは、前記磁石の磁力を通じて着脱される金属で形成され得る。
もちろん、前記結合部材130の装着部132と前記注意集中部材140の着脱部141は、いずれも磁力を通じて着脱される磁石で形成され得る。
そして、前記注意集中部材140のイメージ部142は、キャラクターやおもちゃのような絵、写真、3次元模型のうちの少なくともいずれかからなり得る。
もちろん、前記イメージ部142には、ユーザの名前を単独でまたは追加で記載して識別性をより高めることもできる。
このとき、前記イメージ部142は、レンチキュラー(Lenticular)印刷技法で製造されて視覚効果をより高めることができる。
一方、本実施形態において、歯ブラシ100は、歯ブラシヘッド110と歯ブラシハンドル120とを別々に作製し、結合部材130の支持部131によって相互に結合する形を開示したが、これに限定されるものではなく、歯ブラシヘッドと歯ブラシハンドルを一体に射出成形することができ、同時に一体に射出成形時に歯ブラシハンドルの端部に前記結合部材の代わりに磁石を挿入した形でプラスチック射出成形してより簡便に作製することもできる。
結局、本実施形態の歯ブラシ100は、幼児または子供が自ら歯磨きをしたり、保護者が歯磨きをしてくれる場合、前記注意集中部材140のイメージ部142を通じて幼児または子供に興味を引き起こし、より楽しく面白く歯磨きをするようにすることができる。
このとき、図3をさらに参照すると、上歯を歯磨きして下歯を歯磨きするために歯ブラシ100を回転させる場合、前記注意集中部材140の着脱部141が前記結合部材130の装着部132に付着した状態で前記注意集中部材140のイメージ部142を一緒に回転させると、歯磨き対象の幼児または子供の視線を持続的に前記イメージ部142に集中させることができる。
一方、詳細には示していないが、本実施形態の歯ブラシ100は、前記注意集中部材140に外部に光を照射する発光ユニットをさらに備え得る。
ここで、前記発光ユニットは、前記注意集中部材140のイメージ部142の内部に収容されるLED(Light Emitting Diode)および前記LEDに電流を供給する乾電池などを含み得、このとき、前記イメージ部142は、LEDを通じて発光する光が外部に照射されるように透明な材質で形成され得る。このような場合、前記注意集中部材140は、前記LEDの装着または交換などを便利に行うために、前記イメージ部142が前記着脱部141から分離可能な構造を有し得る。
したがって、本実施形態の歯ブラシ100は、周囲が暗い状況で幼児または子供が歯磨きをする場合、前記発光ユニットによって外部に光を照射することにより、幼児または子供にさらに興味を引き起こすだけでなく、正確に歯磨きを実行できるようにする。
一方、図4をさらに参照すると、本実施形態の歯ブラシ100は、前記歯ブラシ100が使用される空間の壁面またはミラーに備えられる歯ブラシホルダー200を含んで1つの歯ブラシセット10を構成し得る。
より詳細には、前記歯ブラシホルダー200は、前記歯ブラシ100が使用される空間の一例として、浴室などの壁面またはミラーに分離可能に固定でき、前記歯ブラシ100の注意集中部材140、すなわち着脱部141が磁力を通じて前記歯ブラシホルダー200の一側に分離可能に固定できる。
ここで、前記歯ブラシホルダー200は、前記注意集中部材140の着脱部142が磁石で形成される場合、前記着脱部142が磁力を通じて着脱可能な金属からなり得、また、前記注意集中部材140の着脱部142が金属で形成される場合、磁石で形成され得る。
これにより、前記歯ブラシ100は、前記歯ブラシホルダー200に前記注意集中部材140が着脱部141によって固定された状態で、前記着脱部142に前記結合部材130の装着部132が磁力を通じて付着することによって、前記歯ブラシホルダー200に分離可能に固定できる。
もちろん、前記歯ブラシ100は、前記歯ブラシホルダー200に直接装着部132によって分離可能に固定できる。
すなわち、前記結合部材130の装着部132が金属で形成される場合、前記歯ブラシホルダー200は、磁石で形成され、前記装着部132が前記歯ブラシホルダー200の一側に磁力を通じて付着することによって、前記注意集中部材140を介在させることなく、前記歯ブラシホルダー200に前記歯ブラシ100を直接分離可能に固定できる。
このとき、前記結合部材130の装着部132が金属で形成され、これに対応して前記注意集中部材140の着脱部141が磁石で形成される場合、前記歯ブラシホルダー200は、前記着脱部141と磁力を通じて着脱される磁石で形成されることが好ましい。
したがって、本実施形態の歯ブラシセット10によると、前記歯ブラシ100を前記歯ブラシホルダー200に簡単に固定および分離することができ、このとき、前記歯ブラシヘッド110が外部干渉や接触なしに前記歯ブラシホルダー200の前方空間に独立して浮いている状態を維持することができ、歯ブラシ毛111aの乾燥を迅速にすることができ、衛生性を高めることができる。
本実施形態において、前記歯ブラシホルダー200に前記歯ブラシ100が水平方向に固定される構造を開示したが、これに限定されず、前記歯ブラシホルダー200に前記歯ブラシ100が垂直方向に固定される構造を適用できる。
すなわち、前記歯ブラシハンドル120の長手方向に沿って前記結合部材130の装着部132または前記注意集中部材140の着脱部141への面積を増加させ、前記増加した部位が前記歯ブラシホルダー200に前記歯ブラシ100を垂直方向に固定および分離させることができ、このとき、前記増加した部位と前記歯ブラシホルダー200は、磁石と金属による着脱構造が適用できる。
他の方法においては、前記歯ブラシホルダー200の形をミラーまたは壁面に水平プレートの形で固定するか、またはミラーまたは壁面に垂直プレートと水平プレートからなる折曲した形で固定し、水平プレートの上面または下面に前記結合部材130の装着部132または前記注意集中部材140の着脱部141を固定することにより、前記歯ブラシ100を垂直方向に固定または分離させることができ、この場合、前記固定または分離は、磁石と金属による着脱構造が適用できる。
もちろん、前記結合部材130の装着部132または前記注意集中部材140の着脱部141とは別個に、前記歯ブラシハンドル120の一側面に別の磁石または金属を設け、前記歯ブラシ100が垂直方向に前記歯ブラシホルダー200に磁石と金属によって固定または分離されることができる。
図5は、他の実施形態によって歯ブラシを概略的に示す斜視図であり、図6は、図5の歯ブラシハンドルと歯ブラシヘッドとを連結する長手方向に沿って要部を概略的に示す断面図であり、図7は、図6のI-I’線に沿った断面図であり、図8は、図6の回転支持部材と注意集中部材の他の実施形態を概略的に示す要部斜視図であり、図9は、図8のII-II’線に沿った断面図である。
図5を参照すると、他の実施形態による歯ブラシ300は、複数の歯ブラシ毛311aが備えられる歯ブラシ部311を含む歯ブラシヘッド310と、前記歯ブラシヘッド310と一端が連結される歯ブラシハンドル320と、前記歯ブラシヘッド310と前記歯ブラシハンドル320とを連結する長手方向を回転軸として前記歯ブラシハンドル320の他端に回転可能に備えられる回転支持部材330と、前記回転支持部材330に分離可能に備えられる着脱部341および前記着脱部341から延びてキャラクターが具現されるイメージ部342を有する注意集中部材340と、を含むように構成され得る。
ここで、前記回転支持部材330は、前記歯ブラシハンドル320の他端に形成された締結溝321に挿入締結される締結突起331を有する略「┫」形の円筒状に形成され得るが、これに限定されず、前記歯ブラシハンドル320に締結突起が形成され、前記回転支持部材330に前記締結突起が挿入締結される締結溝が形成され得る。
そして、前記回転支持部材330は、前記歯ブラシハンドル320の他端に挿入締結時に外部に露出する外周面332の一側に前記注意集中部材340の着脱部341が分離可能に挿入される結合溝332aが形成され得る。
したがって、前記注意集中部材340の着脱部341は、前記結合溝332aに挿入される結合突起341aで形成され得る。すなわち、前記着脱部341をなす前記結合突起341aは、前記回転支持部材330の回転軸方向と略直交する方向に沿って前記結合溝332aに挿入され得る。
このとき、前記結合溝332aの内側には、段差部332a-1が形成され得、前記結合突起341aには、前記段差部332a-1に係止される係止部341a-1が形成され得る。
また、前記注意集中部材340は、前記回転支持部材330に交換可能に分離されるように、前記係止部341a-1を弾性を有するゴム材質または柔軟な樹脂材質で形成し得る。
もちろん、前記係止部341a-1を形成する代わりに、前記結合突起341aを弾性を有するゴム材質または柔軟な樹脂材質で形成し、前記結合突起341aが前記結合溝332aに圧入方式で挿入または分離されるように構成し得る。
また、詳細には示していないが、前記回転支持部材330の一側には、結合溝332aの代わりに結合突起が形成され、前記注意集中部材340の着脱部341には、前記結合突起に対応する結合溝が形成され得、これにより、前記注意集中部材340の着脱部341に形成された結合溝に前記回転支持部材330の結合突起がはめ込まれたり分離されることにより、前記回転支持部材330に前記注意集中部材340を固定または分離することもできる。
そして、前記回転支持部材330は、前記歯ブラシハンドル320の他端に挿入締結時に外部に露出する外周面332の一側に前記注意集中部材340の着脱部341が分離可能に挿入される結合溝332aが形成され得る。
したがって、前記注意集中部材340の着脱部341は、前記結合溝332aに挿入される結合突起341aで形成され得る。すなわち、前記着脱部341をなす前記結合突起341aは、前記回転支持部材330の回転軸方向と略直交する方向に沿って前記結合溝332aに挿入され得る。
一方、図6および図7をさらに参照すると、前記回転支持部材330は、前記締結突起331の外周面に円周方向に沿って少なくとも1つの固定突起331aが形成され得、したがって、前記歯ブラシハンドル320の締結溝121の内周面には、円周方向に沿って前記少なくとも1つの固定突起331aに対応する複数の固定溝321aが形成され得る。
このとき、前記少なくとも1つの固定突起331aは、前記回転支持部材330を回転させながら前記複数の固定溝321aに強制圧入方式で結合および分離できるが、これに限定されるものではなく、前記少なくとも1つの固定突起331aは、前記回転支持部材330の回転時に弾性圧縮された状態で前記複数の固定溝321aに位置すると、弾力的に戻される弾性方式で結合および分離されるように構成され得る。
結局、前記回転支持部材330は、前記締結溝321に前記締結突起331が挿入締結された状態で前記歯ブラシヘッド310と前記歯ブラシハンドル320とを連結する長手方向を回転軸として回転すると、前記少なくとも1つの固定突起331aが前記複数の固定溝321aのうち、いずれか1つの固定溝321aに結合される位置で任意に固定できる。
一方、前記注意集中部材340のイメージ部342は、キャラクターやおもちゃのような絵、写真、3次元模型のうち、少なくともいずれかからなり得る。
もちろん、前記イメージ部342には、ユーザの名前を単独でまたは追加で記載して識別性をより高めることもできる。
このとき、前記イメージ部342は、レンチキュラー(Lenticular)印刷技法で製造されて視覚効果をより高めることができる。
結局、本実施形態の歯ブラシ300は、幼児または子供が自ら歯磨きをしたり、保護者が歯磨きをしてくれる場合、前記注意集中部材340のイメージ部342を通じて幼児または子供に興味を引き起こし、より楽しく面白く歯磨きをするようにすることができる。
このとき、上歯を歯磨きして下歯を歯磨きするために歯ブラシ300を回転させる場合、前記注意集中部材340の着脱部341が前記回転支持部材330に締結された状態で前記回転支持部材330を回転させると、歯磨き対象の幼児または子供の視線に持続的に前記イメージ部342を位置するようにすることができる。
一方、詳細には示していないが、本実施形態の歯ブラシ300は、前記注意集中部材340に外部に光を照射する発光ユニットをさらに備え得る。
ここで、前記発光ユニットは、前記注意集中部材340のイメージ部342の内部に収容されるLED(Light Emitting Diode)および前記LEDに電流を供給する乾電池などを含み得、このとき、前記イメージ部342は、LEDによって発光する光が外部に照射されるように透明な材質で形成され得る。このような場合、前記注意集中部材340は、前記LEDの装着または交換などを便利に行うために、前記イメージ部342が前記着脱部341から分離可能な構造を有し得る。
これにより、本実施形態の歯ブラシ300は、周囲が暗い状況で幼児または子供の歯磨きをする場合、前記発光ユニットによって外部に光を照射することによって、幼児または子供にさらに興味を引き起こすだけでなく、正確に歯磨きを行うことができるようにする。
一方、図8および図9に示すように、本実施形態の歯ブラシは、前述した回転支持部材の外周面に結合溝が形成されるのではなく、回転支持部材430の外周面432に接した端面433の中央に結合溝433aが形成され得、したがって、注意集中部材440の着脱部441は、前記注意集中部材440の長手方向と略直交する側面方向に突出した結合突起441aからなり得る。
すなわち、本実施形態において、前記着脱部441をなす前記結合突起441aは、前記回転支持部材430の回転軸方向に沿って前記結合溝433aに挿入され得る。
このとき、前述した実施形態と同様に、前記結合溝433aの内側には、段差部433a-1が形成され得、前記結合突起441aには、前記段差部433a-1に係止される係止部441a-1が形成され得る。
また、本実施形態の注意集中部材440は、前記回転支持部材430に交換可能に分離されるように前記係止部441a-1を弾性を有するゴム材質または柔軟な樹脂材質で形成し得る。
もちろん、前記係止部441a-1を形成する代わりに、前記結合突起441aを弾性を有するゴム材質または柔軟な樹脂材質で形成し、前記結合突起441aが前記結合溝433aに圧入方式で挿入または分離されるように構成し得る。
一方、詳細には示されていないが、前記歯ブラシハンドルの他端に回転支持部材を備える代わりに、前記歯ブラシハンドルの他端に結合溝を形成し、前記注意集中部材の着脱部に前記結合溝と対応する結合突起を形成し、前記結合溝に前記結合突起を分離可能に結合することによって、前記歯ブラシハンドルの他端に直接前記注意集中部材を分離可能に備え得る。
もちろん、前記注意集中部材の着脱部に結合溝を形成し、前記歯ブラシハンドルの他端に前記結合溝と対応する結合突起を形成して前記結合溝に前記結合突起を分離可能に結合し得る。
このとき、前述のいずれの場合も、結合突起は結合溝に挿入された状態で回転するように構成され得、これにより、前記歯ブラシハンドルを基準に前記注意集中部材を360度回転させることができ、歯磨きする時間の間、子供の目の高さに合わせて前記注意集中部材を位置させ得る。
図10は、また他の一実施形態による歯ブラシを概略的に示す斜視図である。
図10を参照すると、また他の一実施形態による歯ブラシ500は、歯ブラシハンドル520と注意集中部材540とが圧入方式で結合または分離されるように構成されていることを開示している。
すなわち、前記注意集中部材540の着脱部541がキャップのように前記歯ブラシハンドル520の端部を囲みながら圧入方式で結合されたり分離されたりすることができ、これとは逆に、前記歯ブラシハンドル520の端部がキャップのように前記注意集中部材540の着脱部541を包みながら圧入方式で結合されたり分離されたりすることもできる。
そして、前記注意集中部材540の着脱部541は、前記歯ブラシハンドル520の端部に圧入結合された状態で回転できる。
したがって、歯磨き位置に応じて歯ブラシ500を回転させる場合、歯磨き対象の幼児または子供の視線に合わせて着脱部541を回転させることができ、これにより、着脱部541から延びたイメージ部542が歯磨き対象の視線に 持続的に位置するようにすることができる。
ここで、詳細には示されていないが、前記歯ブラシハンドル520の端部の周りには、相互離隔した複数の固定溝または固定突起が形成され得、これに対応する前記着脱部541の内周面には、前記固定溝または固定突起に対応する固定突起または固定溝が形成され得る。
これにより、前記注意集中部材540の結合力を高めることができ、特に前記歯ブラシハンドル540の端部で前記注意集中部材540の着脱部541を所定角度に回転させた後、突起と溝の結合力によって注意集中部材540の回転した状態を強固に維持できる。
図11は、また他の一実施形態による歯ブラシを概略的に示す斜視図である。
図11を参照すると、本実施形態の歯ブラシ600は、歯ブラシハンドル620と注意集中部材640がはめ込み方式で結合または分離される形を開示したものである。
すなわち、前記注意集中部材640の着脱部641の下端部が折り曲げ突出した形で構成されてはめ込み突起641aが形成され、歯ブラシハンドル620の端部には、前記はめ込み突起641aがはめ込み方式で結合または分離されるはめ込みホール620aが形成され得る。
したがって、前記注意集中部材640は、前記はめ込み突起641aによって前記歯ブラシハンドル620のはめ込みホール620aにはめ込み結合した状態で前記はめ込みホール620aを中心に回転できる。
したがって、歯磨き位置に応じて歯ブラシ600を回転させる場合、歯磨き対象の幼児または子供の視線に合わせて前記注意集中部材640を回転させることができ、これにより、着脱部641から延びたイメージ部642が歯磨き対象の視線に持続的に位置するようにすることができる。
図12は、また他の一実施形態による歯ブラシを概略的に示す斜視図である。
図12を参照すると、本実施形態の歯ブラシ700は、前述した図11の歯ブラシ600と同様に、歯ブラシハンドル720と注意集中部材740がはめ込み方式で結合または分離される形を開示したものである。
詳細には、本実施形態の歯ブラシ700は、前述した図11の歯ブラシ600とはめ込み方式は同様であるが、前記歯ブラシハンドル720の端部には、はめ込みホールの代わりにはめ込み突起720aが形成され得、前記注意集中部材740の着脱部741には、前記はめ込み突起720aがはめ込み方式で結合または分離されるはめ込みホール741aが形成され得る。
これにより、前記歯ブラシハンドル720のはめ込み突起720aが前記注意集中部材740のはめ込みホール741aにはめ込み結合された状態で、前記はめ込みホール741aを中心に前記注意集中部材740は回転できる。
したがって、歯磨き位置に応じて歯ブラシ700を回転させる場合、歯磨き対象の幼児または子供の視線に合わせて前記注意集中部材740を回転させることができ、これにより着脱部741から延びたイメージ部742が歯磨き対象の視線に持続的に位置するようにすることができる。
以上、実施形態について詳細に説明したが、本発明の権利範囲はこれに限定されるものではなく、以下の特許請求の範囲で定義している本発明の基本概念を用いた技術分野において通常の知識を有する者の様々な変形および改良形態も本発明の権利範囲に属する。
〔付記1〕
複数の歯ブラシ毛が備えられる歯ブラシ部を含む歯ブラシヘッドと、
前記歯ブラシヘッドと一端が連結される歯ブラシハンドルと、
前記歯ブラシハンドルの他端に分離可能に備えられる着脱部と前記着脱部から延びてキャラクターが具現されるイメージ部とを有する注意集中部材と、を含む歯ブラシ。
〔付記2〕
前記歯ブラシハンドルの他端から前記歯ブラシヘッド方向に沿って一端が前記歯ブラシハンドルの内側に延びて固定される支持部と、前記支持部の他端に備えられて前記歯ブラシハンドルの他端に固定される装着部と、を有する結合部材を含み、
前記注意集中部材の着脱部は、前記結合部材の装着部に磁力を通じて分離可能に備えられる付記1に記載の歯ブラシ。
〔付記3〕
前記歯ブラシハンドルは、前記歯ブラシヘッドに分離可能に結合され、結合時に前記結合部材の支持部は、前記歯ブラシハンドルの一端から前記歯ブラシヘッドの内側に延びて挿入される付記2に記載の歯ブラシ。
〔付記4〕
前記結合部材の装着部および前記注意集中部材の着脱部のいずれか1つは、磁石で形成され、他の1つは、前記磁石の磁力を通じて着脱される金属で形成されるか、
または、前記結合部材の装着部および前記注意集中部材の着脱部の両方は、磁力を通じて着脱される磁石で形成される付記2に記載の歯ブラシ。
〔付記5〕
前記歯ブラシヘッドと前記歯ブラシハンドルとを連結する長手方向を回転軸として前記歯ブラシハンドルの他端に回転可能に備えられる回転支持部材を含み、
前記注意集中部材の着脱部は、前記回転支持部材に分離可能に備えられる付記1に記載の歯ブラシ。
〔付記6〕
前記回転支持部材には、結合溝が形成され、前記注意集中部材の着脱部は、前記結合溝に挿入される結合突起で形成される付記5に記載の歯ブラシ。
〔付記7〕
前記結合溝の内側には、段差部が形成され、前記結合突起には、挿入時に前記段差部に係止される係止部が形成される付記6に記載の歯ブラシ。
〔付記8〕
前記結合突起は、前記回転支持部材の回転軸方向に沿って前記結合溝に挿入されるか、または前記回転軸方向と直交する方向に沿って前記結合溝に挿入される付記5または6に記載の歯ブラシ。
〔付記9〕
前記歯ブラシハンドルの他端に結合溝が形成され、前記注意集中部材の着脱部には、前記結合溝に分離可能に結合する結合突起が形成されるか、または前記注意集中部材の着脱部に結合溝が形成され、前記歯ブラシハンドルの他端に前記結合溝に分離可能に結合する結合突起が形成される付記1に記載の歯ブラシ。
〔付記10〕
前記注意集中部材の着脱部は、前記歯ブラシハンドルの他端部を包みながら分離可能に結合されるキャップ形状を有するか、または前記歯ブラシハンドルの他端部は、前記注意集中部材の着脱部を包みながら分離可能に結合されるキャップ形状を有する付記1に記載の歯ブラシ。
〔付記11〕
前記注意集中部材のイメージ部は、キャラクターやおもちゃのような絵、写真、3次元模型のうち、少なくともいずれかからなる付記2、5、9、10のいずれか一項に記載の歯ブラシ。
〔付記12〕
前記イメージ部は、レンチキュラー(Lenticular)印刷技法で製造される付記2、5、9、10のいずれか一項に記載の歯ブラシ。
〔付記13〕
前記注意集中部材に備えられて外部に光を発散する発光ユニットを含む付記2、5、9、10のいずれか一項に記載の歯ブラシ。
〔付記14〕
前記歯ブラシハンドルの他端には、磁石がインサート射出方式で一体に備えられ、
前記注意集中部材の着脱部は、前記磁石の磁力を通じて前記歯ブラシハンドルの他端に分離可能に備えられる付記1に記載の歯ブラシ。
〔付記15〕
前記歯ブラシハンドルの端部には、はめ込みホールが形成され、前記注意集中部材の着脱部には、前記はめ込みホールにはめ込み方式で結合または分離されるはめ込み突起が形成されるか、
前記歯ブラシハンドルの端部には、はめ込み突起が形成され、前記注意集中部材の着脱部には、前記はめ込み突起がはめ込み方式で結合または分離されるはめ込みホールが形成される付記1に記載の歯ブラシ。
〔付記16〕
複数の歯ブラシ毛が備えられる歯ブラシ部を含む歯ブラシヘッドと、前記歯ブラシヘッドと一端が連結される歯ブラシハンドルと、前記歯ブラシハンドルの他端から前記歯ブラシヘッド方向に沿って一端が前記歯ブラシハンドルの内側に延びて固定される支持部および前記支持部の他端に備えられ、前記歯ブラシハンドルの他端に固定される装着部を有する結合部材と、前記結合部材の装着部に磁力を通じて分離可能に備えられる着脱部および前記着脱部から延びてキャラクターが具現されるイメージ部を有する注意集中部材と、を含む歯ブラシと、
前記歯ブラシが使用される空間の壁面またはミラーに備えられ、前記注意集中部材の着脱部が磁力を通じて分離可能に備えられる歯ブラシホルダーと、を含む歯ブラシセット。

Claims (14)

  1. 複数の歯ブラシ毛が備えられる歯ブラシ部を含む歯ブラシヘッドと、
    前記歯ブラシヘッドと一端が連結される歯ブラシハンドルと、
    前記歯ブラシハンドルの他端に分離可能に備えられる着脱部と前記着脱部から延びてキャラクターが具現されるイメージ部とを有する注意集中部材と、を含むが、
    前記着脱部が前記歯ブラシハンドルの前記他端に設けられている場合、前記注意集中部材のイメージ部が前記着脱部から延びる方向は、前記歯ブラシハンドルの長手方向と垂直または垂直に隣接する角度で保持され、歯磨き中に歯磨き対象の幼児または子供の視線内に前記イメージ部を位置させる歯ブラシ。
  2. 前記歯ブラシハンドルの他端から前記歯ブラシヘッド方向に沿って一端が前記歯ブラシハンドルの内側に延びて固定される支持部と、前記支持部の他端に備えられて前記歯ブラシハンドルの他端に固定される装着部と、を有する結合部材を含み、
    前記注意集中部材の着脱部は、前記結合部材の装着部に磁力を通じて分離可能に備えられる請求項1に記載の歯ブラシ。
  3. 前記歯ブラシハンドルは、前記歯ブラシヘッドに分離可能に結合され、結合時に前記結合部材の支持部は、前記歯ブラシハンドルの一端から前記歯ブラシヘッドの内側に延びて挿入される請求項2に記載の歯ブラシ。
  4. 前記結合部材の装着部および前記注意集中部材の着脱部のいずれか1つは、磁石で形成され、他の1つは、前記磁石の磁力を通じて着脱される金属で形成されるか、
    または、前記結合部材の装着部および前記注意集中部材の着脱部の両方は、磁力を通じて着脱される磁石で形成される請求項2に記載の歯ブラシ。
  5. 前記歯ブラシヘッドと前記歯ブラシハンドルとを連結する長手方向を回転軸として前記歯ブラシハンドルの他端に回転可能に備えられる回転支持部材を含み、
    前記注意集中部材の着脱部は、前記回転支持部材に分離可能に備えられる請求項1に記載の歯ブラシ。
  6. 前記回転支持部材には、結合溝が形成され、前記注意集中部材の着脱部は、前記結合溝に挿入される結合突起で形成される請求項5に記載の歯ブラシ。
  7. 前記結合溝の内側には、段差部が形成され、前記結合突起には、挿入時に前記段差部に係止される係止部が形成される請求項6に記載の歯ブラシ。
  8. 前記結合突起は、前記回転支持部材の回転軸方向に沿って前記結合溝に挿入されるか、または前記回転軸方向と直交する方向に沿って前記結合溝に挿入される請求項6に記載の歯ブラシ。
  9. 前記歯ブラシハンドルの他端に結合溝が形成され、前記注意集中部材の着脱部には、前記結合溝に分離可能に結合する結合突起が形成されるか、または前記注意集中部材の着脱部に結合溝が形成され、前記歯ブラシハンドルの他端に前記結合溝に分離可能に結合する結合突起が形成される請求項1に記載の歯ブラシ。
  10. 前記注意集中部材の着脱部は、前記歯ブラシハンドルの他端部を包みながら分離可能に結合されるキャップ形状を有するか、または前記歯ブラシハンドルの他端部は、前記注意集中部材の着脱部を包みながら分離可能に結合されるキャップ形状を有する請求項1に記載の歯ブラシ。
  11. 前記注意集中部材のイメージ部は、キャラクターやおもちゃのような絵、写真、3次元模型のうち、少なくともいずれかからなる請求項2、5、9、10のいずれか一項に記載の歯ブラシ。
  12. 前記イメージ部は、レンチキュラー(Lenticular)印刷技法で製造される請求項2、5、9、10のいずれか一項に記載の歯ブラシ。
  13. 前記注意集中部材に備えられて外部に光を発散する発光ユニットを含む請求項2、5、9、10のいずれか一項に記載の歯ブラシ。
  14. 請求項1の歯ブラシと、
    前記歯ブラシが使用される空間の壁面またはミラーに設けられ、前記歯ブラシを分離可能に固定するための歯ブラシホルダーと、を含み、
    前記歯ブラシの着脱部は、磁力を通じて前記歯ブラシホルダの一側に分離可能に固定される歯ブラシセット。
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