JP7790818B2 - 二つの処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する制御装置及び方法 - Google Patents

二つの処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する制御装置及び方法

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本発明は、半導体製造工程から発生する廃ガスの処理設備に係り、特に、二つの処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する制御装置及び方法に関するものである。
半導体製造工程で発生する廃ガスは、必ず適切な廃ガス処理設備を通じて標準に適合するに至るまで処理を繰り返し、初めて外部へ排出されたり、または再利用されたりすることが可能となり、かかる処理装置は、ローカル型の高効率破壊軽減設備(Local scrubber,LSCと略称)の一種であってもよく、製造工程設備は、かかる半導体製造工程を実行し、前記製造工程設備を運転する過程において前記廃ガスを発生し、それにトラップされた廃ガスにおける物質を除去したり、または設備のメンテナンスを行ったりするためには、前記処理設備をシャットダウンさせる必要があり、前記処理設備のシャットダウンによって半導体製造工程の進行に影響を及ぼすことを回避するために、前記製造工程設備に対応して2個の前記処理設備が配置されており、そのうちの1個の前記処理設備をシャットダウンさせてトラップ物質を除去したり、または設備のメンテナンスを行ったりするときには、他の1個の前記処理設備を運転して前記廃ガスを処理し、各前記処理設備では、運転状態及びシャットダウン状態を交替に転換し、半導体製造工程の持続的な実行は、各前記処理設備のシャットダウンによる制限を受けることがない。
二管路は、それぞれ前記製造工程設備に連結され、各前記管路は、それぞれ各前記処理設備に連結されることで、前記製造工程設備から発生する前記廃ガスは、選定の1個の前記管路を通じて前記管路に連結されている1個の前記処理設備まで伝送されるようになっている。
特定の物質または性質を有する廃ガスを輸送する需要に基づいて、前記廃ガスを輸送するための各前記管路は、対応の温度範囲に維持される必要があり、前記廃ガスが流動して通過する各前記管路を組み立てるときには、前記廃ガスの成分が各前記管路の内部に沈積すると共に、各前記管路を閉塞することを回避し、これゆえ、二電熱ユニットは、それぞれ各前記管路へ熱エネルギーを提供するために用いられ、各前記電熱ユニットは、それぞれ複数個の電熱帯と、温度制御装置とを含み、各前記電熱帯は、それぞれそれに配置されている前記管路に沿って順次に設置されており、前記温度制御装置は、各前記電熱帯に連結され、前記温度制御装置は、各前記電熱帯の温度を感知すると共に、感知により得られた温度に基づき、各前記電熱帯を通過する電流に対応して制御するように構成され、これにより、各前記電熱帯で発生する熱エネルギーを制御するに従って、各前記管路の温度を維持する。
運転状態及びシャットダウン状態を互いに交替に転換する2つの前記処理設備のうちの1つの前記処理設備を第1処理設備と定義し、他の1個の前記処理設備を第2処理設備と定義し、前記第1処理設備と前記製造工程設備とを連結する前記管路を第1管路と定義し、前記第1管路に対応して配置されている前記電熱ユニットを第1電熱ユニットと定義し、前記第2処理設備と前記製造工程設備とを連結する前記管路を第2管路と定義し、前記第2管路に対応して配置されている前記電熱ユニットを第2電熱ユニットと定義する。
シャットダウン状態の前記第1処理設備が運転状態に転換され、運転状態の前記第2処理設備の代わりに前記製造工程設備から発生する廃ガスを処理することにより、前記第2処理設備をシャットダウンさせることが可能であり、それにトラップされた物質を除去したり、または設備のメンテナンスを行ったりし、この時、廃ガスを、前記第1管路を選択的に通過させて前記第1処理設備に向けて流し、廃ガスが前記第2管路を通過することを選択できないが、前記第2電熱ユニットでは、その電熱帯に対する電力供給状態を未だ保持し続けており、前記第2管路では、廃ガスの輸送に必要な温度範囲を満足するように保持し続け、電気エネルギーの不必要な消耗を形成し、全体の炭素排出に不利に作用する。
本発明は、二処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する制御装置及び方法を提供することを主要な目的とする。
本発明は、前述の目的に基づいて以下の技術方案を採用するものである。二処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する制御装置であって、
前記二処理設備を交替に運転して半導体製造工程で発生する廃ガスを処理し、各前記処理設備を第1処理設備、第2処理設備とそれぞれ定義し、第1管路は、前記第1処理設備と、前記廃ガスを発生する製造工程設備とを連通し、第2管路は、前記第2処理設備と、前記製造工程設備とを連通し、前記廃ガスを前記第1管路または前記第2管路を選択的に通過させて前記第1処理設備または前記第2処理設備へ伝送し、第1電熱ユニットは、複数個の第1電熱帯と、第1温度制御器とを含み、各前記第1電熱帯は、前記第1管路に沿って順次に配置されると共に、それぞれ前記第1管路を包覆し、前記第1温度制御器は、前記第1管路の温度を検知すると共に、各前記第1電熱帯が熱エネルギーを発生するように制御され、第2電熱ユニットは、複数個の第2電熱帯と、第2温度制御器とを含み、各前記第2電熱帯は、前記第2管路に沿って順次に配置されると共に、それぞれ前記第2管路を包覆し、前記第2温度制御器は、前記第2管路の温度を検知すると共に、各前記第2電熱帯が熱エネルギーを発生するように制御され、第1遮断弁は、前記第1管路の前記製造工程設備と連通する方向端に設けられ、第2遮断弁は、前記第2管路の前記製造工程設備と連通する方向端に設けられ、
前記制御装置は、マンマシンインタフェース制御器と、前記マンマシンインタフェース制御器に電気的に接続されるプログラマブル制御器と、前記プログラマブル制御器に電気的に接続される信号伝達ポートとを含み、前記信号伝達ポートは、前記第1遮断弁と前記第2遮断弁とに連結され、前記第1温度制御器及び前記第2温度制御器は、前記信号伝達ポートにより並列接続されて連結され、前記マンマシンインタフェース制御器は、表示器と、スイッチ回路と、マイクロプロセッサとを含み、前記表示器及び前記スイッチ回路は、前記マイクロプロセッサにそれぞれ電気的に接続され、前記表示器は、前記マイクロプロセッサから伝送される信号に基づいて前記第1管路及び前記第2管路の温度を表示させ、前記第1遮断弁及び前記第2遮断弁の通断状態を表示させ、前記スイッチ回路は、使用者の操作に基づいて前記マイクロプロセッサに対して第1制御信号を伝送し、前記マイクロプロセッサは、前記第1制御信号を処理すると共に、処理結果に基づいて前記プログラマブル制御器に対して第2制御信号を伝送し、前記プログラマブル制御器は、前記第2制御信号を処理すると共に、処理結果に基づいて前記信号伝達ポートを通じて前記第1遮断弁、前記第2遮断弁、前記第1温度制御器及び前記第2温度制御器をそれぞれ時系列に制御するに従って、前記第1電熱ユニット及び前記第2電熱ユニットをそれぞれ選択的に負荷上昇または負荷降下させ、前記第1遮断弁及び前記第2遮断弁は、前記第1管路及び前記第2管路の各々の前記製造工程設備との連通状態をそれぞれ選択的に開放または遮断することを特徴とする、二処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する制御装置。
かかる二処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する方法は、前述のような二処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する制御装置を使用して実行する方法であって、
前記方法は、前記第1温度制御器が各前記第1電熱帯を負荷上昇させるように制御し、前記第1管路への熱エネルギー供給を高めて前記第1管路を昇温させる、第1電熱ユニットの負荷上昇ステップと、前記第1管路の温度が設定の第1温度と等しいか否かを比較し、前記第1温度が前記廃ガスの沈積現象を形成することなく、かつ前記第1管路を閉塞しない温度であり、前記第1管路の温度が前記第1温度よりも低い場合に前記した第1電熱ユニットの負荷上昇ステップを再度実行し、前記第1管路の温度が前記第1温度と等しい場合に後続のステップを継続実行する、第1管路の温度判断ステップと、前記した第1管路の温度判断ステップにおいて基にしている前記第1管路の温度が前記第1温度と等しいと、前記第1遮断弁を開放することで、前記廃ガスを、前記第1管路を通過させて前記第1処理設備に向けて流し、前記第1電熱ユニット及び前記第1処理設備が運転状態に進入する、第1遮断弁の開放ステップと、前記した第1管路の温度判断ステップにおいて基にしている前記第1管路の温度が前記第1温度と等しいと、前記第2遮断弁を閉止することで、前記廃ガスを前記第2管路に進入させないようにする、第2遮断弁の閉止ステップと、前記第2遮断弁の閉止後、前記第2温度制御器が各前記第2電熱帯を負荷降下させるように制御し、前記第2管路への熱エネルギー供給を低めて前記第2管路を降温させる、第2電熱ユニットの負荷降下ステップと、前記第2管路の温度が設定の第2温度と等しいか否かを比較し、前記第2温度を前記第1温度よりも低くし、前記第2管路の温度が前記第2温度よりも高い場合に前記した第2電熱ユニットの負荷降下ステップを再度実行し、前記第2管路の温度が前記第2温度と等しい場合に前記第2電熱ユニット及び前記第2処理設備がバックアップ状態に進入する、第2管路の温度判断ステップとを含んで順次に実行されることを特徴とする、二処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する方法。
本発明によれば、バックアップ状態に転換されるように制御する前記第1電熱ユニットまたは前記第2電熱ユニットを負荷降下させ、前記第1電熱帯または前記第2電熱帯による電気エネルギーの消耗を低下させ、全体の炭素排出量を低減し得る。
本発明の実施例1を配置したシステム配置図である。 第1電熱帯を第1管路に設置した一部断面を示す図である。 第2電熱帯を第2管路に設置した一部断面を示す図である。 本発明の実施例1の制御装置の電気回路アーキテクチャを示す図である。 本発明の実施例1の方法のフローチャートである。 本発明の実施例1の第1管路の温度変化を制御する折れ線グラフ(一)である。 本発明の実施例1の第2管路の温度変化を制御する折れ線グラフ(一)である。 本発明の実施例1の第1管路の温度変化を制御する折れ線グラフ(二)である。 本発明の実施例1の第2管路の温度変化を制御する折れ線グラフ(二)である。 本発明の実施例2の制御装置の電気回路アーキテクチャを示す図である。 本発明の実施例3の制御装置の電気回路アーキテクチャを示す図である。
図1~図4に示すように、二つの処理設備を交替に運転して半導体製造工程で発生する廃ガスを処理し、各前記処理設備を第1処理設備11、第2処理設備12はそれぞれ定義され、第1管路13は、前記第1処理設備11と、前記廃ガスを発生する製造工程設備90とを連通し、第2管路14は、前記第2処理設備12と、前記製造工程設備90とを連通し、前記廃ガスを前記第1管路13または前記第2管路14を選択的に通過させて前記第1処理設備11または前記第2処理設備12へ伝送し、第1電熱ユニット15は、複数個の第1電熱帯152と、第1温度制御器154とを含み、各前記第1電熱帯152は、前記第1管路13に沿って順次に配置されると共に、それぞれ前記第1管路13を包覆し、前記第1温度制御器154は、前記第1管路13の温度を検知すると共に、検知により得られた温度に基づいて各前記第1電熱帯152が熱エネルギーを発生するように制御され、第2電熱ユニット16は、複数個の第2電熱帯162と、第2温度制御器164とを含み、各前記第2電熱帯162は、前記第2管路14に沿って順次に配置されると共に、それぞれ前記第2管路14を包覆し、前記第2温度制御器164は、前記第2管路14の温度を検知すると共に、検知により得られた温度に基づいて各前記第2電熱帯162が熱エネルギーを発生するように制御され、第1遮断弁17は、前記第1管路13の前記製造工程設備90と連通する方向端に設けられ、第2遮断弁18は、前記第2管路14の前記製造工程設備90と連通する方向端に設けられる。
前記第1電熱ユニット15及び前記第2電熱ユニット16は、それぞれ本発明の属する技術分野における当業者が熟練している現有技術であり、前記第1電熱ユニット15及び前記第2電熱ユニット16の具体的な構成についての詳細は省略する。
前記第1処理設備11及び前記第2処理設備12の運転状態を交替に転換するように制御する制御装置20は、マンマシンインタフェース制御器30と、プログラマブル制御器40と、信号伝達ポート50とを含み、その内、前記マンマシンインタフェース制御器30は、前記プログラマブル制御器40に電気的に接続され、前記プログラマブル制御器40は、前記信号伝達ポート50に電気的に接続され、前記信号伝達ポート50は、前記第1遮断弁17と前記第2遮断弁18とに連結され、前記第1温度制御器154及び前記第2温度制御器164は、前記信号伝達ポート50により並列接続されて連結される。
前記マンマシンインタフェース制御器30は、表示器32と、スイッチ回路34と、マイクロプロセッサ36とを含み、その内、前記表示器32及び前記スイッチ回路34は、前記マイクロプロセッサ36にそれぞれ電気的に接続され、前記表示器32は、前記マイクロプロセッサ36の信号に基づいて前記第1管路13及び前記第2管路14の温度を表示させ、前記第1遮断弁17及び前記第2遮断弁18の通断状態を表示させ、前記スイッチ回路34は、使用者の操作に基づいて前記マイクロプロセッサ36に対して第1制御信号を伝送し、前記マイクロプロセッサ36は、前記第1制御信号を処理すると共に、処理結果に基づいて前記プログラマブル制御器40に対して第2制御信号を伝送し、前記プログラマブル制御器40は、前記第2制御信号を処理すると共に、処理結果に基づいて前記信号伝達ポート50を通じて前記第1遮断弁17、前記第2遮断弁18、前記第1温度制御器154及び前記第2温度制御器164をそれぞれ時系列に制御するに従って、前記第1電熱ユニット15及び前記第2電熱ユニット16をそれぞれ選択的に負荷上昇または負荷降下させ、前記第1遮断弁17及び前記第2遮断弁18は、前記第1管路13及び前記第2管路14の各々の前記製造工程設備90との連通状態をそれぞれ選択的に開放または遮断する。
前記プログラマブル制御器40は、前記信号伝達ポート50を通じて前記第1遮断弁17、前記第2遮断弁18、前記第1温度制御器154及び前記第2温度制御器164に対してそれぞれ信号を伝送することにより、前記第1遮断弁17、前記第2遮断弁18、前記第1温度制御器154及び前記第2温度制御器164をそれぞれ作動させ、前記第1温度制御器154及び前記第2温度制御器164は、それぞれ前記信号伝達ポート50を通じて前記プログラマブル制御器40及び前記マンマシンインタフェース制御器30に対して信号を伝送し、前記マンマシンインタフェース制御器30は、前記第1管路13及び前記第2管路14の温度を表示し得るもので、使用者に前記第1管路13及び前記第2管路14を監視制御する利便性を提供する。
前記第1処理設備11は、需要に合わせて運転状態に転換することができ、前記第2処理設備12の代わりに前記廃ガスを処理すると共に、運転状態の前記第2処理設備12がシャットダウン状態に転換され、前記第2処理設備12で前記廃ガスを処理する過程においてトラップされた物質を除去したり、または設備のメンテナンスを行ったりすると共に、前述のトラップ物質の除去または設備のメンテナンスを完了した後、前記第2処理設備12をバックアップ状態に移行することが可能であり、前記第1処理設備11でかかる物質を除去したり、または設備のメンテナンスを行ったりする必要があるときには、前記第2処理設備12を運転状態に転換して、前記第1処理設備11をシャットダウン状態に進入させ、前記第1処理設備11及び前記第2処理設備12の運転状態を交替に転換し、前記製造工程設備90は、持続的に運転され得て半導体製造工程を実行する。
使用者が前記マンマシンインタフェース制御器30を操作すると、前記プログラマブル制御器40を通じて前記第1遮断弁17、前記第2遮断弁18、前記第1温度制御器154及び前記第2温度制御器164を時系列に制御できるにより、前記第1電熱ユニット15及び前記第2電熱ユニット16をそれぞれ負荷上昇または負荷降下させ、前記第1遮断弁17及び前記第2遮断弁18は、前記第1管路13及び前記第2管路14の各々の前記製造工程設備90との連通状態をそれぞれ開放または遮断し、前記第1処理設備11及び前記第2処理設備12の運転状態を交替に転換する需要を満足させることができる。
シャットダウン状態に転換された前記第1処理設備11または前記第2処理設備12に合わせて、前記プログラマブル制御器40は、対応の前記第1電熱ユニット15または前記第2電熱ユニット16を負荷降下させるように制御することにより、各前記第1電熱帯152または各前記第2電熱帯162による電気エネルギーの消耗を低下させ、前記制御装置20は、全体の炭素排出量を低減することが可能となる。
図5~図9に示すように、前記制御装置20が実行する前記第1処理設備11及び前記第2処理設備12の運転状態を交替に転換する方法は、以下のステップを含んで順次に実行される。
第1電熱ユニットの負荷上昇ステップにて、前記プログラマブル制御器40は、前記第1電熱ユニット15に対して信号を伝送し、前記第1温度制御器154がかかる信号制御に基づいて各前記第1電熱帯152を負荷上昇させ、前記第1管路13への熱エネルギー供給を高めて前記第1管路13を昇温させ、各前記第1電熱帯152を負荷上昇させるように制御することとは、各前記第1電熱帯152へ供給する電力を高めて各前記第1電熱帯152の温度を上昇させることを指す。
第1管路の温度判断ステップにて、前記第1管路13の温度が設定の第1温度T1と等しいか否かを比較し、前記第1温度T1が前記廃ガスの沈積現象を形成することなく、かつ前記第1管路13を閉塞しない温度であり、前記第1温度T1の具体的な温度値は、前記第1管路13を通過させて流動されている前記廃ガスの性質及びその成分に応じて決定され、前記第1管路13の温度が前記第1温度T1よりも低い場合に前記した第1電熱ユニット15の負荷上昇ステップを再度実行し、前記第1管路13の温度が前記第1温度T1と等しい場合に後続のステップを継続実行する。
第1遮断弁の開放ステップにて、前記した第1管路の温度判断ステップにおいて基にしている前記第1管路13の温度が前記第1温度T1と等しいと、前記プログラマブル制御器40は、前記第1遮断弁17に対して信号を伝送し、前記第1遮断弁17を開放するように制御することで、前記廃ガスを、前記第1管路13を通過させて前記第1処理設備11に向けて流し、前記第1電熱ユニット15及び前記第1処理設備11が運転状態に進入し、前記第1管路13の温度を前記第1温度T1まで上昇させた後、前記プログラマブル制御器40は、初めて前記第1遮断弁17を開放するように制御し、前記第1管路13が前記第1温度T1にまだ昇温していない時、前記第1遮断弁17を閉止状態に保持して、前記廃ガスを前記第1管路13に進入させないようにし、過早に前記廃ガスを前記第1管路13に導入し、前記廃ガスの成分が前記第1管路13の内部に沈積したり、または前記第1管路13を閉塞したりすることを招くことを回避することができる。
第2遮断弁の閉止ステップにて、前記した第1管路の温度判断ステップにおいて基にしている前記第1管路13の温度が前記第1温度T1と等しいと、前記第2遮断弁18を閉止することで、前記廃ガスを前記第2管路14に進入させないようにする。
第2電熱ユニットの負荷降下ステップにて、前記第2遮断弁18を閉止した後、前記プログラマブル制御器40は、前記第2電熱ユニット16に対して信号を伝送し、前記第2温度制御器164がかかる信号制御に基づいて各前記第2電熱帯162を負荷降下させ、前記第2管路14への熱エネルギー供給を低めて前記第2管路14を降温させ、各前記第2電熱帯162を負荷降下させるように制御することとは、各前記第2電熱帯162へ供給する電力を低めて各前記第2電熱帯162の温度を下降させ、各前記第2電熱帯162による電気エネルギーの消耗を低下させることを指す。
前記した第2電熱ユニットの負荷降下ステップにおいて、各前記第2電熱帯162へ供給する電力を低減させる2種の負荷降下モードを選択することができ、その内、1種目の負荷降下モードは、各前記第2電熱帯162を通過する電流を低下調節するにあたり、依然として各前記第2電熱帯162へ供給する電流を保持することができ、2種目の負荷降下モードは、各前記第2電熱帯162へ供給する電力を停止させ、かかる2種の負荷降下モードは、いずれも前記第2温度制御器164へ供給する電力を保持することにより、前記第2温度制御器164を稼働させるように維持することが可能であり、前記第2管路14の温度検知及び各前記第2電熱帯162への制御を保持し、かかる負荷降下は、必ずしも前記第2電熱ユニット16の稼働を停止させるわけではない。
第2管路の温度判断ステップにて、前記第2管路14の温度が設定の第2温度T2と等しいか否かを比較し、前記第2温度T2を前記第1温度T1よりも低くし、前記第2管路14の温度が前記第2温度T2よりも高い場合に前記した第2電熱ユニットの負荷降下ステップを再度実行し、前記第2管路14の温度が前記第2温度T2と等しい場合に前記第2電熱ユニット16及び前記第2処理設備12がバックアップ状態に進入する。
図6~図9に表示される折れ線グラフにおいて、横軸は時間を意味し、縦軸は温度を意味する。
図6には、前記第1管路13としては、前記第2温度T2から前記第1温度T1まで段階的に昇温させるものを選択することを例示し、その内、Ta、Tb及びTcは、それぞれ異なる昇温段階の温度を示しており、前記第1管路13の温度を、前記第2温度T2から温度Tc、温度Tb及び温度Taまで順次昇温させたのち、さらに前記第1温度T1まで昇温させる。
図7には、前記第2管路14としては、前記第1温度T1から前記第2温度T2まで段階的に降温させるものを選択することを例示し、その内、Ta、Tb及びTcは、それぞれ異なる降温段階の温度を示しており、前記第2管路14の温度を、前記第1温度T1から温度Ta、温度Tb及び温度Tcまで順次降温させたのち、さらに前記第2温度T2まで降温させる。
図8には、前記第1管路13としては、前記第2温度T2から前記第1温度T1まで連続的に昇温させるものを選択することを例示し、図9には、前記第2管路14としては、前記第1温度T1から前記第2温度T2まで連続的に降温させるものを選択することを例示する。
かかるバックアップ状態は、シャットダウン状態または稼働停止状態とは等しくないので、シャットダウン状態または稼働停止状態は、単にかかるバックアップ状態の一種のみである。
前記第2電熱ユニット16を負荷降下させてバックアップ状態に進入した後、各前記第2電熱帯162へ電力を持続的に供給することを選択できることにより、各前記第2電熱帯162から前記第2管路14へ少量の熱エネルギーを供給するように保持されており、前記第2管路14の温度を、室温よりも高い前記第2温度T2に維持し得るので、予期せぬ事故が発生してしまえば、前記廃ガスを、前記第1管路13を通過させなかったり、または前記第1処理設備11で前記廃ガスを処理できなかったりするときには、バックアップ状態の前記第2電熱ユニット16は、比較的に短い時間内に前記第2管路14を室温よりも高い前記第2温度T2から前記第1温度T1まで昇温させることが可能であり、前記廃ガスを、前記第2管路14を通過させて前記第2処理設備12に向けて流すことを選択することができ、前記第2処理設備12は、前記第1処理設備11の代替として前記廃ガスを処理し、かかる事故により引き起こされる可能性のある不利な影響を低減する。
前記表示器32は、タッチパネル式表示器を選択してもよく、前記表示器32は、前記第1電熱ユニット15及び前記第2電熱ユニット16の負荷上昇または負荷降下を触圧操作するアイコンを表示させるために提供され、前記スイッチ回路34は、前記表示器32に電気的に接続され、使用者は、前記アイコンを触ることで、前記スイッチ回路34を操作することができる。
前記制御装置20に前記第1処理設備11及び前記第2処理設備12の運転状態を交替に転換する前述の方法を実行させ、前記プログラマブル制御器40は、前記第1電熱ユニット15の負荷上昇、前記第1遮断弁17の開放、前記第2遮断弁18の閉止及び前記第2電熱ユニット16の負荷降下を時系列に制御し、有効なフールプルーフメカニズムを形成することが可能になり、使用者の誤操作により、前記第1電熱ユニット15、前記第1遮断弁17、前記第2遮断弁18または前記第2電熱ユニット16を正確な時間に正確に動作不能にさせないことを回避することができる。
図10に示すように、実施例2の実施例1との構成の主な相違点は、前記制御装置20は、電力制御モジュール60をさらに含み、その内、前記電力制御モジュール60は、前記信号伝達ポート50に電気的に接続され、かつ前記電力制御モジュール60と前記プログラマブル制御器40との並列接続関係が形成され、前記電力制御モジュール60は、2つの手動スイッチ62を有し、各前記手動スイッチ62は、それぞれ前記信号伝達ポート50を通じて各前記第1電熱帯152及び各前記第2電熱帯162の電力供給を制御し、かつ各前記手動スイッチ62は互いに連動するに従って、フールプルーフメカニズムを形成しており、使用者の誤操作により、各前記第1電熱帯152及び各前記第2電熱帯162を負荷上昇させ、または同時に負荷降下させてしまうことを回避することができる点である。
実施例2では、必要に応じて前記マンマシンインタフェース制御器30または前記電力制御モジュール60を選択して操作でき、前記第1電熱ユニット15または前記第2電熱ユニット16の稼働を制御する。
図11に示すように、実施例3の実施例1との構成の主な相違点は、前記制御装置20は、第2マンマシンインタフェース制御器70をさらに含み、その内、前記第2マンマシンインタフェース制御器70は、前記プログラマブル制御器40に連結され、かつ前記マンマシンインタフェース制御器30と前記第2マンマシンインタフェース制御器70との並列接続関係が形成され、前記第2マンマシンインタフェース制御器70と前記プログラマブル制御器40との間は、有線接続または無線接続を選択的に採用してもよく、前記第2マンマシンインタフェース制御器70及び前記プログラマブル制御器40は、無線ネットワークを介して相互に信号を伝送することを選択してもよく、これにより、使用者は、前記第2マンマシンインタフェース制御器70を介して遠隔操作を行うように選択することができる点である。
11:第1処理設備
12:第2処理設備
13:第1管路
14:第2管路
15:第1電熱ユニット
152:第1電熱帯
154:第1温度制御器
16:第2電熱ユニット
162:第2電熱帯
164:第2温度制御器
17:第1遮断弁
18:第2遮断弁
20:制御装置
30:マンマシンインタフェース制御器
32:表示器
34:スイッチ回路
36:マイクロプロセッサ
40:プログラマブル制御器
50:信号伝達ポート
60:電力制御モジュール
62:手動スイッチ
70:第2マンマシンインタフェース制御器
90:製造工程設備
T1:第1温度
T2:第2温度
Ta,Tb ,Tc:温度

Claims (5)

  1. 二つの処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する制御装置であって、
    前記二つの処理設備は、交替に運転されて、半導体製造工程で発生する廃ガスを処理し、前記二つの処理設備の各々は、第1処理設備、第2処理設備とそれぞれ定義され、第1管路は、前記第1処理設備と、前記廃ガスを発生する製造工程設備とを連通し、第2管路は、前記第2処理設備と、前記製造工程設備とを連通し、前記廃ガスを前記第1管路または前記第2管路を選択的に通過させて前記第1処理設備または前記第2処理設備へ伝送し、第1電熱ユニットは、複数個の第1電熱帯と、第1温度制御器とを含み、各前記第1電熱帯は、前記第1管路に沿って順次に配置されると共に、それぞれ前記第1管路を包覆し、前記第1温度制御器は、前記第1管路の温度を検知すると共に、各前記第1電熱帯が熱エネルギーを発生するように制御され、第2電熱ユニットは、複数個の第2電熱帯と、第2温度制御器とを含み、各前記第2電熱帯は、前記第2管路に沿って順次に配置されると共に、それぞれ前記第2管路を包覆し、前記第2温度制御器は、前記第2管路の温度を検知すると共に、各前記第2電熱帯が熱エネルギーを発生するように制御され、第1遮断弁は、前記第1管路の前記製造工程設備と連通する方向端に設けられ、第2遮断弁は、前記第2管路の前記製造工程設備と連通する方向端に設けられ、
    前記制御装置は、マンマシンインタフェース制御器と、前記マンマシンインタフェース制御器に電気的に接続されるプログラマブル制御器と、前記プログラマブル制御器に電気的に接続される信号伝達ポートとを含み、前記信号伝達ポートは、前記第1遮断弁と前記第2遮断弁とに連結され、前記第1温度制御器及び前記第2温度制御器は、前記信号伝達ポートにより並列接続されて連結され、前記マンマシンインタフェース制御器は、表示器と、スイッチ回路と、マイクロプロセッサとを含み、前記表示器及び前記スイッチ回路は、前記マイクロプロセッサにそれぞれ電気的に接続され、前記表示器は、前記マイクロプロセッサから伝送される信号に基づいて前記第1管路及び前記第2管路の温度を表示させ、前記第1遮断弁及び前記第2遮断弁の通断状態を表示させ、前記スイッチ回路は、使用者の操作に基づいて前記マイクロプロセッサに対して第1制御信号を伝送し、前記マイクロプロセッサは、前記第1制御信号を処理すると共に、処理結果に基づいて前記プログラマブル制御器に対して第2制御信号を伝送し、前記プログラマブル制御器は、前記第2制御信号を処理すると共に、処理結果に基づいて前記信号伝達ポートを通じて前記第1遮断弁、前記第2遮断弁、前記第1温度制御器及び前記第2温度制御器をそれぞれ時系列に制御するに従って、前記第1電熱ユニット及び前記第2電熱ユニットをそれぞれ選択的に負荷上昇または負荷降下させ、前記第1遮断弁及び前記第2遮断弁は、前記第1管路及び前記第2管路の各々の前記製造工程設備との連通状態をそれぞれ選択的に開放または遮断することを特徴とする、二つの処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する制御装置。
  2. 前記信号伝達ポートに電気的に接続される電力制御モジュールをさらに含み、かつ前記電力制御モジュールと前記プログラマブル制御器との並列接続関係が形成され、前記電力制御モジュールは、それぞれ前記信号伝達ポートを通じて各前記第1電熱帯及び各前記第2電熱帯の電力供給を制御する2つの手動スイッチを有することを特徴とする、請求項1に記載の二つの処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する制御装置。
  3. タッチパネル式表示器である前記表示器には、前記第1電熱ユニット及び前記第2電熱ユニットの負荷上昇または負荷降下を触圧操作するアイコンを表示させるために提供され、前記スイッチ回路は、前記表示器に電気的に接続されることを特徴とする、請求項1に記載の二つの処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する制御装置。
  4. 請求項1に記載の二つの処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する制御装置を使用して実行する方法であって、前記二つの処理設備を交替に運転して半導体製造工程で発生する廃ガスを処理し
    記方法は、前記第1温度制御器が各前記第1電熱帯を負荷上昇させるように制御し、前記第1管路への熱エネルギー供給を高めて前記第1管路を昇温させる、第1電熱ユニットの負荷上昇ステップと、前記第1管路の温度が設定の第1温度と等しいか否かを比較し、前記第1温度が前記廃ガスの沈積現象を形成することなく、かつ前記第1管路を閉塞しない温度であり、前記第1管路の温度が前記第1温度よりも低い場合に前記第1電熱ユニットの負荷上昇ステップを再度実行し、前記第1管路の温度が前記第1温度と等しい場合に後続のステップを継続実行する、第1管路の温度判断ステップと、前記第1管路の温度判断ステップにおいて基にしている前記第1管路の温度が前記第1温度と等しいと、前記第1遮断弁を開放することで、前記廃ガスを、前記第1管路を通過させて前記第1処理設備に向けて流し、前記第1電熱ユニット及び前記第1処理設備が運転状態に進入する、第1遮断弁の開放ステップと、前記第1管路の温度判断ステップにおいて基にしている前記第1管路の温度が前記第1温度と等しいと、前記第2遮断弁を閉止することで、前記廃ガスを前記第2管路に進入させないようにする、第2遮断弁の閉止ステップと、前記第2遮断弁の閉止後、前記第2温度制御器が各前記第2電熱帯を負荷降下させるように制御し、前記第2管路への熱エネルギー供給を低めて前記第2管路を降温させる、第2電熱ユニットの負荷降下ステップと、前記第2管路の温度が設定の第2温度と等しいか否かを比較し、前記第2温度を前記第1温度よりも低くし、前記第2管路の温度が前記第2温度よりも高い場合に前記第2電熱ユニットの負荷降下ステップを再度実行し、前記第2管路の温度が前記第2温度と等しい場合に前記第2電熱ユニット及び前記第2処理設備がバックアップ状態に進入する、第2管路の温度判断ステップとを含んで順次に実行されることを特徴とする、二つの処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する方法。
  5. 前記第2温度は、前記第1温度と室温との間にあることを特徴とする、請求項4に記載の二つの処理設備の運転状態を交替に転換するように制御する方法。
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