JP7786471B2 - フィルムコンデンサ - Google Patents
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Description
この自己回復機能により高い安全性を示すことから、近年、車載用途、太陽光発電用途等での需要が増大しており、特に、高温下、高電界強度下で長時間の連続使用が想定される用途における需要が増大している。
フィルムコンデンサは、蒸着電極が飛散することで絶縁回復をする性質上、絶縁破壊により、有効電極面積が減少し静電容量の低下を伴う。そのため、長時間の連続使用を想定した場合、使用環境下で高い耐圧性を示し、容量減少の小さいものが求められる。しかしながら、本発明者らの検討によれば、従来から知られる誘電体樹脂組成物を用いて形成されるフィルムコンデンサでは、高温下で長時間、電圧を印加し続けた場合における静電容量の減少が大きく、上記条件下での連続使用時間に制約があった。
互いに反対側に位置する第1面および第2面を有する誘電体樹脂フィルムと、
前記第1面上に配置された第1金属層と、
前記第2面上に配置された第2金属層と、を備え、
前記誘電体樹脂フィルムの厚さ方向の断面のエネルギー分散型X線分光法により観察される窒素原子のマッピング像において、全観察面積に対する、窒素原子の凝集領域の面積の割合が、35%以下である。
互いに反対側に位置する第1面および第2面を有する誘電体樹脂フィルムと、
前記第1面上に配置された第1金属層と、
前記第2面上に配置された第2金属層と、を備え、
前記誘電体樹脂フィルムの厚さ方向の断面のエネルギー分散型X線分光法により観察される窒素原子のマッピング像において、窒素原子の凝集領域の長径の平均値が、220nm以下である。
図1、図2、図3は、それぞれ、フィルムコンデンサの断面図である。図1に示すように、フィルムコンデンサ1は、誘電体樹脂フィルム20と、誘電体樹脂フィルム20に設けられる第1金属層31および第2金属層32とを備える。
静電容量減少率(%)=(C0-C1)/C0×100
誘電体樹脂フィルム20は、
上記第1有機材料と上記第2有機材料と溶剤と必要に応じて用い得る添加剤とを混合して1次樹脂溶液を調製すること、
上記1次樹脂溶液に対し、上記第1有機材料と上記第2有機材料との反応速度を高めるための処理を行って、2次樹脂溶液を調製すること、
上記樹脂溶液を基材に塗工し塗膜を形成すること、
上記塗膜を乾燥し溶剤を除去して乾燥塗膜を形成すること、および
上記乾燥塗膜を加熱し硬化させて誘電体樹脂フィルム20を得ること
を含む製造方法により製造できる。
図4は、フィルムコンデンサの断面図である。
本開示によるフィルムコンデンサ1Aは、
第1誘電体樹脂フィルム21および第2誘電体樹脂フィルム22を製造すること、
第1誘電体樹脂フィルム21の少なくとも一方の面に第1金属層31Aを形成して、第1積層フィルムユニット41を製造するとともに、第2誘電体樹脂フィルム22の少なくとも一方の面上に第2金属層32を形成して、第2積層フィルムユニット42を製造すること、
第1積層フィルムユニット41および第2積層フィルムユニット42を積層し、代表的にはさらに巻回して、積層体50を製造すること、および、
積層体50の幅方向の両端部に第1外部端子電極61および第2外部端子電極62を形成すること、
を含む製造方法により製造され得る。
[1]互いに反対側に位置する第1面および第2面を有する誘電体樹脂フィルムと、
前記第1面上に配置された第1金属層と、
前記第2面上に配置された第2金属層と、を備え、
前記誘電体樹脂フィルムの厚さ方向の断面のエネルギー分散型X線分光法により観察される窒素原子のマッピング像において、全観察面積に対する窒素原子の凝集領域の面積の割合が、35%以下である、フィルムコンデンサ。
[2]全観察面積に対する、前記窒素原子の凝集領域の面積の割合が、20%以下である、[1]に記載のフィルムコンデンサ。
[3]全観察面積に対する、前記窒素原子の凝集領域の面積の割合が、15%以下である、[1]または[2]に記載のフィルムコンデンサ。
[4]互いに反対側に位置する第1面および第2面を有する誘電体樹脂フィルムと、
前記第1面上に配置された第1金属層と、
前記第2面上に配置された第2金属層と、を備え、
前記誘電体樹脂フィルムの厚さ方向の断面のエネルギー分散型X線分光法により観察される窒素原子のマッピング像において、窒素原子の凝集領域の長径の平均値は、220nm以下である、フィルムコンデンサ。
[5]前記窒素原子の凝集領域の長径の平均値は、110nm以下である、[4]に記載のフィルムコンデンサ。
[6]前記第1面側の第1部分における前記窒素原子の凝集領域の面積の割合と、前記第2面側の第2部分における前記窒素原子の凝集領域の面積の割合とは異なる、[1]~[5]のいずれか1つに記載のフィルムコンデンサ。
[7]前記第1部分における前記窒素原子の凝集領域の面積の割合は、前記第2部分における前記窒素原子の凝集領域の面積の割合よりも小さい、[1]~[6]のいずれか1つに記載のフィルムコンデンサ。
[8]前記誘電体樹脂フィルムは、1分子中に2以上の水酸基を有する第1有機材料と、1分子中に2以上のイソシアネート基を有する第2有機材料との硬化物を含む、[1]~[7]のいずれか1つに記載のフィルムコンデンサ。
反応容器中に、第1有機材料としてのポリヒドロキシポリエーテル(ビスフェノールAとエピクロロヒドリンの反応物であるフェノキシ樹脂(ビスフェノールA型エポキシ樹脂)、重量平均分子量15,000を65質量部、第2有機材料としての4,4’-ジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)を35質量部入れ、メチルエチルケトン(MEK)とテトラヒドロフラン(THF)とを質量比1:1で混合した混合溶剤400質量部と混合して、1次樹脂溶液を得た。次いで、1次樹脂溶液を30℃で10時間撹拌することにより、2次樹脂溶液を得た。
第1有機材料としてのポリヒドロキシポリエーテルの重量平均分子量を表1に示す通りに変更したこと以外は、試験例1と同様にして、誘電体樹脂フィルムを得た。また、試験例1と同様にして、誘電体樹脂フィルムの乾燥面にアルミニウム層を形成し、積層フィルムユニットを得た。
第1有機材料としてのポリヒドロキシポリエーテルの重量平均分子量を表1に示す通りに変更し、1次樹脂溶液を攪拌する時間を1時間に変更したこと以外は、試験例1と同様にして、誘電体樹脂フィルムを得た。また、試験例1と同様にして、誘電体樹脂フィルムの乾燥面にアルミニウム層を形成し、積層フィルムユニットを得た。
第1有機材料としてのポリヒドロキシポリエーテルの重量平均分子量を表1に示す通りに変更し、配合量を61.8質量部へと変更した。また、相溶化剤として、TEGO(登録商標) VariPlus 1201TF(エボニック社製)を3.2質量部加え、それ以外は、試験例1と同様にして、誘電体樹脂フィルムを得た。また、試験例1と同様にして、誘電体樹脂フィルムの乾燥面にアルミニウム層を形成し、積層フィルムユニットを得た。
表1に示すように、第1有機材料としてのポリヒドロキシポリエーテルの配合量を52~58.5質量部、相溶化剤としてのTEGO(登録商標) VariPlus 1201TF(エボニック社製)の配合量を6.5~13質量部に変更したこと以外は、試験例8と同様にして、誘電体樹脂フィルムを得た。また、試験例1と同様にして、誘電体樹脂フィルムの乾燥面にアルミニウム層を形成し、積層フィルムユニットを得た。
試験例1~11の積層フィルムユニットに対し、温度125℃の雰囲気下で、229V/μmまたは257V/μmの電圧を1000時間印加した。電圧印加中におけるフィルムの静電容量の推移を確認した。電圧印加前の静電容量をC0、電圧印加後の静電容量をC1とし、以下の式に基づいて静電容量減少率を算出した。
静電容量減少率(%)=(C0-C1)/C0×100
試験例1~11の誘電体樹脂フィルムを厚さ方向に切断し、その切断面をSTEMに付属しているEDX(STEM-EDX)により観察した。具体的には、試験例1~11の誘電体樹脂フィルムを、厚さ方向の断面を観察面とする切片に切り出し、STEM観察用試料支持膜上にピックアップした。次いで、STEM-EDXにより、窒素原子の分布状態を測定した。切片の切り出しにはウルトラミクロトームを用い、切片の狙い厚さを80~100nmとした。STEM-EDXの測定条件として、観察倍率を60,000倍、加速電圧を200kV、STEMプローブ径を約0.2nmφとし、EDX検出器としてシリコンドリフト検出器を用い、EDX積算時間を1時間とした。
20、20a、20b 誘電体樹脂フィルム
201、201a 第1面
202、202a 第2面
203 窒素原子の凝集領域
204 窒素原子の凝集領域以外の領域
205 第1部分
206 第2部分
21 第1誘電体樹脂フィルム
22 第2誘電体樹脂フィルム
31、31a、31b、31A 第1金属層
32、32a、32A 第2金属層
40、40a、40b 積層フィルムユニット
41 第1積層フィルムユニット
42 第2積層フィルムユニット
50 積層体
61 第1外部端子電極
62 第2外部端子電極
W 幅方向
T 積層方向
Claims (8)
- 互いに反対側に位置する第1面および第2面を有する誘電体樹脂フィルムと、
前記第1面上に配置された第1金属層と、
前記第2面上に配置された第2金属層と、を備え、
前記誘電体樹脂フィルムの厚さ方向の断面のエネルギー分散型X線分光法により観察される窒素原子のマッピング像において、全観察面積に対する窒素原子の凝集領域の面積の割合が、0%以上30.2%以下である、フィルムコンデンサ。 - 全観察面積に対する、前記窒素原子の凝集領域の面積の割合が、20%以下である、請求項1に記載のフィルムコンデンサ。
- 全観察面積に対する、前記窒素原子の凝集領域の面積の割合が、15%以下である、請求項1または2に記載のフィルムコンデンサ。
- 互いに反対側に位置する第1面および第2面を有する誘電体樹脂フィルムと、
前記第1面上に配置された第1金属層と、
前記第2面上に配置された第2金属層と、を備え、
前記誘電体樹脂フィルムの厚さ方向の断面のエネルギー分散型X線分光法により観察される窒素原子のマッピング像において、窒素原子の凝集領域の長径の平均値は、220nm以下である、フィルムコンデンサ。 - 前記窒素原子の凝集領域の長径の平均値は、110nm以下である、請求項4に記載のフィルムコンデンサ。
- 前記第1面側の第1部分における前記窒素原子の凝集領域の面積の割合と、前記第2面側の第2部分における前記窒素原子の凝集領域の面積の割合とは異なる、請求項1~2及び4~5のいずれか1項に記載のフィルムコンデンサ。
- 前記第1部分における前記窒素原子の凝集領域の面積の割合は、前記第2部分における前記窒素原子の凝集領域の面積の割合よりも小さい、請求項6に記載のフィルムコンデンサ。
- 前記誘電体樹脂フィルムは、1分子中に2以上の水酸基を有する第1有機材料と、1分子中に2以上のイソシアネート基を有する第2有機材料との硬化物を含む、請求項1~2及び4~5のいずれか1項に記載のフィルムコンデンサ。
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