JP7783015B2 - マスク - Google Patents
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Description
その反面、口元や鼻の空間が十分に保たれていないと、呼吸がしづらく、また、蒸れなどにより不快に感じてしまうことがある。
この特許文献1に開示のマスクは、鼻隆起部分に対応する鼻ワイヤー(ノーズグリップ)に加え、ボックスプリーツを構成する不織布層の間に口ワイヤー(マウスバー)が設けられている。この鼻ワイヤーや口ワイヤーが湾曲することにより、マスクの形状保持性を確保している。
また、最外側層が着色されることで、最外側層と内側層との電気的特性を異なるものとし、これに起因して生じる静電気によって、内側層と膨らみ形状が維持された最外側層との密着性を高めることとなり、マスク本体の最内側層が顔面に貼りつくことなく、口元空間を確保することができる。
また、最外側層を1枚の着色シート体とする場合、2枚の着色シート体からなるマスクと同様の形状保持性を得るためには、着色シート体を濃く着色する必要がある。濃く着色すると、シート体が必要以上に硬くなってしまい、使用感(肌ざわり)が悪化してしまう。これに対し、2枚の着色シート体からなるマスクは、2枚のシート体の形状保持力が合わさって高い形状保持性を実現することから濃く着色する必要がなく、高い形状保持性を実現するとともに、マスクとしての適度な軟らかさを両立させることができる。
以下、本発明の第1の実施形態に係るマスクを図1ないし図3に基づいて説明する。
マスク1において着用の際に着用者の顔面に接触する方向を背面側とし、この反対方向を正面側とする。また、マスク1において、着用者の着用時に正面側から見て、上下方向、左右方向とする。
マスク本体10は、シート体11が折り込まれた上部において、左端部から右端部にかけて直線状に溶着された上端溶着部30と、上端溶着部30の下方において、後述するグリップ溶着部38の左右両端からプリーツ15aにかけて円弧状に溶着された一対の上部溶着部31、32によって、折り込まれたシート体11を含むシート体11ないし14を溶着し、結合させている。
また、マスク本体10は、シート体11が折り込まれた下部において、左下部から右下部にかけて円弧状に溶着された下部溶着部33と、下部溶着部33の下方において、左右両端を円弧状に溶着した、一対の下端溶着部34、35によって、折り込まれたシート体11を含むシート体11ないし14を溶着し、結合させている。
例えば、シート体11をスパンボンド不織布、シート体12を抗菌フィルターとしてのエアスルー不織布、シート体13を捕集フィルターとしてのメルトブロー不織布、シート体14を湿式不織布とすることができる。
シート体11の着色方法としては、予め着色された繊維を用いる方法や、不織布を作製後に染料や顔料で染色等する方法を採用することができる。
着色剤としては、グレー系、パープル系、ブルー系、ネイビー系、グリーン系、イエロー系、ベージュ系、ピンク系、レッド系等の色が好ましい。
また、シート体11の色調としては、マットカラーの他に、プリーツ形成時などに加えられるプレス圧によって、着色された色調に光沢を有する構造色とすることもできる。また、シート体11を構成する繊維の断面を略円状とすることでマット調を、また、扁平状とすることで光沢を有する構造色とすることもできる。
シート体11の曲げ剛性Bの下限値は、好ましくは0.05gf・cm2/cmであり、より好ましくは0.07gf・cm2/cmであり、更に好ましくは0.1gf・cm2/cmであり、特に好ましくは0.2gf・cm2/cmである。シート体11の曲げ剛性Bの上限値としては、マスクとしての機能を損なわない範囲において特に制限されないが、好ましくは0.5gf・cm2/cmであり、より好ましくは0.4gf・cm2/cmである。曲げ剛性Bは、値が大きいほど曲げ硬いことを示す。
シート体11の曲げヒステリシス2HB及び曲げ剛性Bは、曲げ試験機によって測定することができる。
また、シート体11の厚みとしては、好ましくは0.06ないし0.5mm、より好ましくは0.08ないし0.3mm、更に好ましくは0.1ないし0.25mmである。
プリーツ15a及び15bは、マスク本体10の正面側から見て、上方に向かって凸となる折り目であり、これによってプリーツ15a及び15bをマスク本体10の上下方向に展開することができる。また、プリーツ15c及び15dは、マスク本体10の正面側から見て、下方に向かって凸となる折り目であり、これによってプリーツ15c及び15dをマスク本体10の上下方向に展開することができる。
また、マスク本体10の周辺部は、マスク本体10の中央部と比べて、マスク本体10の膨らみ形状を形成するのに使用できる素材の範囲が狭く、マスク本体10を膨らませた状態において、マスク本体10の周縁部は膨らみ形状の頂点に向かって引っ張られる力がより強く働き、元の状態に戻りにくいこととなり、最外側層となるシート体11の高い形状保持性と相まってマスク本体10の膨らみ形状を維持しやすい、すなわち、口元空間をより維持しやすくすることができる。
左右一対の耳掛け部20の各両端部は、折り返されたシート体11及びシート体14の上下方向2か所に溶着されており、図2に示す例では、上端溶着部30と上部溶着部31、32との間の耳掛け溶着部39a、40a及びマスク本体10の下端部と左端溶着部36、右端溶着部37との間の耳掛け溶着部39b、40bに溶着されている。
さらに、最外側層となるシート体11が着色されることで、シート体11とシート体12ないし14との電気的特性を異なるものとし、これに起因して生じる静電気によって、シート体12ないし14と膨らみ形状が維持されたシート体11との密着性を高めることとなり、マスク本体10のシート体14が顔面に貼りつくことなく、口元空間を確保することができる。
(1)試料の作製
以下のようにして、試料1ないし5を作製した。
スパンボンド法にて製造した不織布(原料:PET、目付:20g/m2、厚み:0.12mm)を用い、着色不織布である試料1を作製した。着色剤の色として、パープル系を用いた。
作製後の色差をKONICA MINOLLTA社製の色彩色差計(CM-3600A)を用いて測定した。試料接地面が透けないよう、目付150g/m2以上になるようシートを重ねて測定した。不織布の色差は、L値33.87、a値24.40、b値-26.38であった。
試料1の作製において、着色剤の色をグレー系とした以外は同様にして、着色不織布である試料2を作製した。
不織布の色差は、L値35.93、a値1.29、b値-0.20であった。
試料1の作製において、着色剤の色をピンク系とした以外は同様にして、着色不織布である試料3を作製した。
不織布の色差は、L値85.05、a値23.41、b値-0.62であった。
試料1の作製において、着色された層を2層とした以外は同様にして、試料4を作製した。
試料1の作製において、スパンボンド不織布を着色しなかった以外は同様にして、試料5を作製した。
(2.1)曲げヒステリシス2HB及び曲げ剛性Bの測定
作製した試料1ないし3のそれぞれについて、20℃、65%RHの環境下で、自動化純曲げ試験機KESFB-2AUTO-A(カトーテック株式会社製)で2.5cm-1の曲率を与えながら、縦方向1cm幅あたりの曲げモーメントMを計測した。
次に、曲率Kが2.5cm-1での曲げモーメントMの平均傾斜(dM/dK)を算出することで、曲げヒステリシス値2HB及び曲げ剛性値Bを得た。
測定結果を表1に示す。
特に、曲げヒステリシス値2HBにおいて、着色ありの2層からなる試料4は、着色なしの単層からなる試料5と比較して、40倍以上の違いが見られた。また、曲げ剛性Bにおいて、着色ありの2層からなる試料4は、着色なしの単層からなる試料5と比較して、5倍以上の違いが見られた。
以上から、本発明のマスクは、高い形状保持性を有し、口元空間を確保することができることが明らかとなった。また、口元空間確保のためのプリーツを形成する際に折れ目を付けやすいことが示された。
作製した試料1、4及び5について、JIS L 1925:2019に準拠して、紫外線遮蔽率を測定した。
具体的には、試料1、4及び5のそれぞれについて、分光光度計V-650(日本分光社製)を用い、波長290ないし400nmの範囲で各波長の光を透過する割合を計測し、下記式(1)に基づいて紫外線遮蔽率を算出した。
紫外線遮蔽率(%)=100-紫外線に対する平均透過率(%) (1)
測定結果を表2に示す。
特に、着色ありの単層からなる試料1は、着色なしの単層からなる試料5と比較して、紫外線遮蔽率が約7%の上昇であったのに対し、着色ありの2層からなる試料4は、約27%の上昇が見られた。
以上から、本発明のマスクは、高い遮光性(UVカット能)を有することが明らかとなった。
作製した試料1及び5について、JIS K 7125:1999に準拠して、動摩擦係数を測定した。
具体的には、自動強伸度試験機AUTOGRAPH AG-10kN-X(島津製作所製)を用いて、20℃、65%RH環境下で、巾80mmのエアスルー不織布(原料:PP及びPE、目付:20g/m2)を相手材として、荷重200gfの各試料を100mm/minの引張速度で試料1及び試料5を1分間引っ張った際の動摩擦係数を測定した。
測定結果を表3に示す。
以上から、本発明のマスクは、最外側層と内側層との密着性を高め、高い形状保持性を有することが明らかとなった。
(1)マスクの作製
以下のようにして、マスクAないしCを作製した。
最外側層から最内側層に向かって、試料1、エアスルー不織布(原料:PP及びPE、目付:20g/m2)、メルトブロー不織布(原料:PP、目付:20g/m2)、湿式不織布(原料:PET、PE及びPP、目付:20g/m2)の順に4層に積層した不織布を用いて、プリーツ型のマスク(プリーツ展開前の大きさが縦巾90mm×横巾175mm)を作製した。
また、マスク本体の上部にはノーズグリップを設けた。
マスクAの作製において、最外側層である単層からなる試料1を着色層2層からなる試料4に変更した以外は同様にして、マスクBを作製した。
マスクAの作製において、最外側層である単層からなる試料1を着色されていない試料5に変更した以外は同様にして、マスクCを作製した。
作製したマスクAないしCについて、使用感評価を実施した。被験者の数は、各例において、成人男性4名、女性6名とした。着色層を有するマスクAは、着色層を有しないマスクCと比較して、形状保持性を有して口元空間が広く、通気性が高いことが確認された。また、マスクBは、マスクAと比較して、更に形状保持性を有して口元空間が広く、通気性が高いことが確認された。
すなわち、最外側層のみ着色し、適度な硬さを付与することで、高い形状保持性を実現するとともに、マスクとしての適度な着用時の最内層側の軟らかさ、呼吸のしやすさを両立させることができる。また、着色層を2層とした場合には、色ムラを低減でき、マスクを外部から視認した際の見た目が向上することが確認された。
また、マスクAにおいて、模様柄を付与したマスクを作製することもできた。具体的には、迷彩柄、ヒョウ柄のマスクを作製することができた。
10 マスク本体
11、11a、11b、12、13、14 シート体
15、15a、15b、15c、15d プリーツ
16 ノーズグリップ
20 耳掛け部
30 上端溶着部
31、32 上部溶着部
33 下部溶着部
34、35 下端溶着部
36 左端溶着部
37 右端溶着部
38 グリップ溶着部
39a、39b、40a、40b 耳掛け溶着部
Claims (4)
- 通気性を有する生地が複数のシート体として積層されて形成されたマスク本体と、
前記マスク本体の左右両端部に取り付けられた一対の耳掛け部とを備え、
前記マスク本体が、左右方向に沿って折り畳まれたプリーツを備え、
前記マスク本体における最外側層が、2枚のシート体からなり、
各前記シート体が、前記最外側層の曲げヒステリシス値が0.2ないし0.4gf・cm/cm、かつ、前記最外側層の曲げ剛性値が0.2ないし0.4gf・cm 2 /cmとなるように着色されることを
特徴とするマスク。 - 請求項1に記載のマスクにおいて、
前記最外側層の曲げヒステリシス値が、内側層の曲げヒステリシス値よりも大きいことを
特徴とするマスク。 - 請求項1又は2に記載のマスクにおいて、
前記マスク本体が、外周辺近傍を周回し、楕円形状に配置された溶着部を備えることを
特徴とするマスク。 - 請求項1ないし3のいずれか一項に記載のマスクにおいて、
前記最外側層と隣接する内側層との動摩擦係数が、0.3以上であることを
特徴とするマスク。
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