JP7779702B2 - 椅子 - Google Patents
椅子Info
- Publication number
- JP7779702B2 JP7779702B2 JP2021179845A JP2021179845A JP7779702B2 JP 7779702 B2 JP7779702 B2 JP 7779702B2 JP 2021179845 A JP2021179845 A JP 2021179845A JP 2021179845 A JP2021179845 A JP 2021179845A JP 7779702 B2 JP7779702 B2 JP 7779702B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- adjustment mechanism
- position adjustment
- extension portion
- rear direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
特許文献2は、座の前後方向における軸回りに支持されたレバー部材を開示している。レバー部材は回動方向に付勢されている。
以下の説明では、同一又は類似の機能を有する構成に同一の符号を付す。そして、それら構成の重複する説明は省略する場合がある。図面は模式的又は概念的なものであり、各部分の厚みと幅との関係、部分間の大きさの比率等は、必ずしも現実のものと同一とは限らない。
<椅子の全体構成>
図1に示すように、第1実施形態に係る椅子100は、床面F上に設置される脚部10と、脚部10の上部に設置されるボックス状の支基15と、支基15の上部に取り付けられた座17と、支基15の後部に取り付けられて着座者の背部を支持する背凭れ2と、座17の下部側の両側部から座17の上方側に延出し、着座者の肘や腕先が載せ置かれる肘掛け19と、を備えている。
図1に示すように、座17は、着座者の臀部及び大腿部を弾性的に支持する。
図1~図4に示すように、座17は、張材17Aと、座受部材20と、座板40と、変形惹起部50と、支持部材60と、位置調整機構70とを備える。座板40は、延出部30を備える。
なお、図2においては、張材17Aが省略されている。図2は、座17を構成する部材のうち、座受部材20、延出部30、座板40、及び変形惹起部50のみを示している。
図1に示すように、張材17Aは、座17の上面を覆っている。言い換えると、張材17Aは、座板40の板上面40Tと、延出部30の上面30T及び前面30Fと、を覆っている。張材17Aは、例えば、メッシュ等の布製である。張材17Aと座板40との間及び張材17Aと延出部30との間には、クッション等の弾性部材が配置されてもよい。
図2に示すように、座受部材20は、座板40の板下面40Lに固定されている。座受部材20と座板40とを固定する固定構造としては、例えば、ネジを用いた公知の固定構造が採用される。なお、固定構造は、ネジ固定に限られない。
座受部材20が座17を構成するための十分な強度を有する強度部材で構成されていれば、座受部材20を形成する材料は、特に限定されない。例えば、金属や樹脂等の材料で座受部材20を形成することができる。
座受部材20は、前方方向FRにおける一端20T1に位置する第1縁部20FEを有する。座受部材20は、左側方向LHにおける一端20T2に位置する第2縁部20SEを有する。
延出部30は、座板40の一部を構成する。延出部30は、前後方向FR、BRにおける座板40の一端に向けて突出する。
屈曲部31は、右側方向RHに見てU字状に形成されている。固定部32は、座板40に固定される部位である。可動部33は、固定部32が固定される位置とは反対側に位置する。つまり、固定部32は、延出部30の一端側に位置する。可動部33は、延出部30の他端側に位置する。上下方向UP、DWにおいて、可動部33は、固定部32の下方に位置する。言い換えると、下方向DWにおいて、可動部33は、固定部32から離れた位置に配置されている。
なお、変形惹起部50の変形例として、変形惹起部50は、可動部33の延出端面33Eに連結されてもよい。
前後方向FR、BRにおける座板40の少なくとも一部の位置は、座受部材20に対して相対的に調整可能である。言い換えると、座板40の一部を構成する延出部30の位置は、前後方向FR、BRにおいて座受部材20に対して相対的に調整可能である。
本実施形態では、延出部30の位置が座受部材20に対して相対的に調整可能である場合を説明するが、前後方向FR、BRにおいて座板40の全体が座受部材20に対して相対的に調整可能であってもよい。
変形惹起部50は、第1座板部17Fの下方に位置する。変形惹起部50は、可動部33と位置調整機構70とに連結されている。変形惹起部50は、位置調整機構70の前方方向FRにおける移動に伴って、前方方向FRに移動可能である。変形惹起部50は、屈曲部31が前方方向FRに移動するように延出部30を変形させる構造を有する。
同様に、変形惹起部50は、位置調整機構70の後方方向BRにおける移動に伴って、後方方向BRに移動可能である。変形惹起部50は、屈曲部31が後方方向BRに移動するように延出部30を変形させる構造を有する。
なお、変形惹起部50の変形例として、変形惹起部50は、座受部材20に支持されてもよい。
可動体51は、位置調整機構70に連結されている。可動体51は、位置調整機構70の操作に応じて、座板40の延出部30を含む少なくとも一部を前後方向FR、BRに移動させる。換言すると、可動体51は、延出部30のみを前後方向FR、BRに移動する部材、又は、延出部30を含む座板40の全体を前後方向FR、BRに移動する部材である。本実施形態では、可動体51は、延出部30のみを移動させる。
以下の説明では、2つのロッド支持部55R、55Lを単にロッド支持部55と称する場合がある。
図2に示すように、ロッド部52は、延出部30の可動部33に連結かつ固定されている。ロッド部52と可動部33とを固定する固定構造としては、例えば、ネジを用いた公知の固定構造が採用される。なお、固定構造は、ネジ固定に限られない。
図3に示すように、2つの支持部材60(60R、60L)の各々は、座板40に設けられており、座板40の板下面40Lに固定されている。支持部材60は、位置調整機構70を支持するレールである。支持部材60は、位置調整機構70をスライドさせ、かつ、位置調整機構70の位置を固定する部材である。
以下の説明では、2つの支持部材60(60R、60L)を単に支持部材60と称する場合がある。
右支持部材60R及び左支持部材60Lの各々は、後述する内部延在部74Cを前後方向FR、BRに摺動可能に案内する長孔61を有する。長孔61は、本発明の「ガイド部」の一例である。長孔61に代えて、ガイド部の一例であるレールが支持部材60に設けられてもよい。
座17は、2つの位置調整機構70(70R、70L)を備える。
2つの位置調整機構70(70R、70L)は、右位置調整機構70R(第1位置調整機構)及び左位置調整機構70L(第2位置調整機構)に相当する。
2つの位置調整機構70は、第2座板部17Sの下方において第2座板部17Sに支持されている。左位置調整機構70Lは、左座板部17SLに支持されている。右位置調整機構70Rは、右座板部17SRに支持されている。2つの位置調整機構70は、変形惹起部50を介して延出部30に連結している。
以下の説明では、2つの位置調整機構70(70R、70L)を単に位置調整機構70と称する場合がある。
係合部材72は、本発明の「位置固定部材」の一例である。
押圧操作部材74は、押圧操作部材74は、押しボタン74Aとボタン受部74Bとによって構成されている。押しボタン74Aは、本発明の「操作部材本体」の一例である。ボタン受部74Bは、本発明の「本体受部」の一例である。
押しボタン74Aの一部は、開口部74Eを通して、空間74Dから前方方向FRに向けて突出している。つまり、押しボタン74Aの一部は、ボタン受部74Bの前方方向FRにおける端部において、ボタン受部74Bの外部に露出している。
内部延在部74Cは、押圧操作部材74の前後方向FR、BRにおける移動に伴って、長孔61によって案内される部位である。
図5に示す例では、スプリング75は、可動体51を構成するロッド支持部55に支持されている。変形例として、スプリング75は、ハウジング71に支持されてもよい。この変形例では、スプリング75を収容する凹部75Rがハウジング71に形成される。
上述した例では、付勢部を構成するスプリング75は、ロッド支持部55及び係合部材72の各々とは別体の部材である。このため、スプリング75を付勢部材と称することもできる。その一方、付勢部は、位置調整機構70を構成する部材の一部であってもよいし、可動体51の一部であってもよい。言い換えると、付勢部は、位置調整機構70を構成する部材や可動体51を構成する部材と一体的に形成された部位であってもよい。
係合部材72の一部を形成する樹脂バネは、例えば、樹脂バネが圧縮された状態(樹脂バネが縮んだ状態)で、支持部材60の内側壁と係合部材72との間に配置される。図5に示すように、支持部材60の内側壁とは、例えば、複数の位置決め溝62が形成されている面である。
なお、図5及び図6は、左位置調整機構70Lの断面を示している。具体的に、図5は、係合部材72と押しボタン74Aとの位置関係を示している。また、図5は、係合部材72が位置決め溝62に嵌合した状態を示している。図6は、図5に示す左位置調整機構70Lの断面とは異なる断面を示している。図6は、係合部材72、リンク部材73、及び押しボタン74Aとの連結状態を示している。
なお、リンク部材73に対して押しボタン74Aが固定されている構造では、リンク部材73及び押しボタン74Aは、一体化された同一部材で構成されてもよい。
本実施形態では、係合部材72及びリンク部材73は、互いに別個の部品である。着座者による押圧力を係合部材72に伝達することが可能であれば、係合部材72及びリンク部材73は、一体化された同一部材で構成されてもよい。
上記のように、位置調整機構70は、押しボタン74A、第1シャフト77、リンク部材73、第2シャフト78、及び係合部材72が連結された構造を有する。この構造においては、押圧力が押しボタン74Aに付与されて押しボタン74Aが後方方向BRに移動すると、係合部材72の先端に設けられている突起部72Pが右側方向RHに移動する。
次に、図5~図8を参照し、延出部30の位置を調整する方法について具体的に説明する。図7及び図8においては、上述した椅子100を構成する部材のうち、座17のみを示しており、他の部材は省略されている。
ステップ1:左位置調整機構70L及び右位置調整機構70Rの押しボタン74Aを押圧することにより係合部材72の係合状態を解除
ステップ2:左支持部材60L及び右支持部材60Rの長孔61に対する左位置調整機構70L及び右位置調整機構70Rの摺動
ステップ3:左位置調整機構70L及び右位置調整機構70Rの押しボタン74Aの押圧の終了
次に、上記ステップ1~3を順に説明する。
椅子100において、着座者は、手指で、左位置調整機構70L及び右位置調整機構70Rの押圧操作部材74を把持し、押しボタン74Aとボタン受部74Bとの間に押圧力を付与する。押しボタン74Aが押圧されると、着座者の押圧力は、押しボタン74Aからリンク部材73に伝達し、かつ、リンク部材73から係合部材72に伝達される。スプリング75が係合部材72を付勢する力(復元力)よりも、着座者の押圧力が大きい場合には、押しボタン74Aが後方方向BRに移動し、係合部材72の突起部72Pが位置決め溝62から離間する。これにより、係合部材72は、押圧操作部材74の位置の固定を解除する。
ステップ2では、突起部72Pが位置決め溝62から離間した状態を説明する。
突起部72Pが位置決め溝62から離間している状態では、すなわち、突起部72Pと位置決め溝62との係合状態が解除されている状態では、押圧操作部材74は、前後方向FR、BRにおいて移動可能となる。すなわち、左位置調整機構70Lは、左支持部材60Lの長孔61に対して摺動可能となる。また、右位置調整機構70Rは、右支持部材60Rの長孔61に対して摺動可能となる。
反対に、図7に示す配置から図8に示す配置に向けて変形惹起部50が移動した場合では、変形惹起部50は、後方方向BRにおいて屈曲部31から離間するように移動する。このとき、延出部30の可動部33は、座受部材20に対して近接する。
また、着座者は、左位置調整機構70L及び右位置調整機構70Rの押しボタン74Aから手指を離間させる。この状態では、スプリング75の復元力の作用により、係合部材72は、左側方向LHに付勢される。係合部材72が左側方向LHに付勢された状態で、複数の位置決め溝62のうちのいずれかに対応する位置に突起部72Pが到達すると、スプリング75の復元力の作用により、係合部材72は位置決め溝62に係合する。これにより、左支持部材60Lに対する左位置調整機構70Lの位置が決定され、かつ、右支持部材60Rに対する右位置調整機構70Rの位置が決定される。
上述したステップ2、3において、着座者は、変形惹起部50を移動させるために、押しボタン74Aを常に押し続ける必要はない。突起部72Pと位置決め溝62との係合状態が解除された後、着座者は、押しボタン74Aから手指を離し、突起部72Pを長孔61の底面61Bに接触させてもよい。言い換えると、係合部材72の突起部72Pを位置決め溝62から外して、突起部72Pを長孔61の底面61B上を摺動させてもよい。つまり、突起部72Pを底面61B上に摺動させながら、延出部30の屈曲部31の位置を調整することが可能である。
本発明は、第1実施形態に係る椅子100に限定されず、第2実施形態において説明するように前後方向FR、BRにおける座板40の全体の位置を調整することが可能であってもよい。以下に、座板40の全体の位置を調整することが可能な椅子の実施形態について説明する。
<椅子の全体構成>
図9に示すように、第2実施形態に係る椅子200は、座受部材20と、座板40と、支持部材60と、位置調整機構70と、連結部材80と、ガイドレール90とを備える。
図9を用いる説明においては、第1実施形態と同一部材には同一符号を付して、その説明は省略または簡略化する。また、位置調整機構70の操作方法に関し、第1実施形態と同一の方法の説明を省略または簡略化する。
位置調整機構70の押圧操作部材74は、連結部材80を介して座板40に連結されている。つまり、座板40は、前後方向FR、BRにおける押圧操作部材74の移動に伴って、座板40の全体が、前後方向FR、BRに沿って移動するように構成されている。支持部材60及び位置調整機構70は、座受部材20に設けられている。
連結部材80は、延出部30を含む座板40の全体を前後方向FR、BRに移動する可動体である。つまり、位置調整機構70を操作することで、位置調整機構70に付与された力は、可動体として機能する連結部材80に伝達し、座板40の全体を前後方向FR、BRに移動させる。
椅子200において、着座者は、手指で、位置調整機構70を把持し、押しボタン74Aとボタン受部74Bとの間に押圧力を付与する。
ここで、スプリング75が係合部材72を付勢する力(復元力)よりも、着座者の押圧力が大きい場合には、押しボタン74Aが後方方向BRに移動し、係合部材72の突起部72Pが位置決め溝62から離間する。これにより、係合部材72は、押圧操作部材74の位置の固定を解除する。
この状態で、押圧操作部材74が前後方向FR、BRに移動した際には、位置調整機構70は、前後方向FR、BRにおける延出部30を含む座板40の全体の位置を調整する。
さらに、延出部30を含む座板40の全体の位置を調整するための着座者の操作力、つまり、押圧操作部材74に対する着座者の把持力を、前後方向FR、BRに座板40を移動させる力に滑らかに転換することができる。
Claims (5)
- 座受部材と、
前記座受部材の上方に位置しており、前後方向における一端に向けて突出する延出部を有し、前記前後方向における前記延出部を含む少なくとも一部の位置が前記座受部材に対して相対的に調整可能である座板と、
前記前後方向における前記座板の前記延出部を含む少なくとも一部の位置の調整、前記位置の固定、及び、前記位置の固定の解除が可能である位置調整機構と、
前記位置調整機構を支持するとともに、前記前後方向に並ぶ複数の位置決め溝を有する支持部材と、
を備え、
前記位置調整機構は、
前記前後方向に押圧される操作部材本体と、
前記前後方向における前記操作部材本体の変位を可能として前記操作部材本体を前記前後方向に回動可能に支持する本体受部と、
前記複数の位置決め溝に選択的に係合することが可能であり、前記複数の位置決め溝のいずれかに係合することによって前記前後方向における前記本体受部の位置を固定する位置固定部材と、
前記位置固定部材を回動可能に支持し、前記操作部材本体の回動に伴って前記位置固定部材を回動させる軸心と、
前記操作部材本体に付与される押圧力に対抗する復元力を発生して前記位置固定部材を付勢し、前記位置固定部材を前記複数の位置決め溝のいずれかに係合させるスプリングと、
を備え、
操作者が前記操作部材本体および前記本体受部を把持することによって、前記操作部材本体に前記押圧力が付与されて前記操作部材本体が前記本体受部に対して前記前後方向のうちの後方方向に移動した際に、前記位置固定部材は、前記座板の前記延出部を含む少なくとも一部の前記位置の固定を解除して前記前後方向に移動可能な状態とし、前記位置調整機構は、前記押圧力の入力に次いで、前記操作者が前記操作部材本体を把持したまま入力される、前記前後方向への操作力によって、前記前後方向における前記座板の前記延出部を含む少なくとも一部の位置を調整する、
椅子。 - 前記座板の前記延出部を含む少なくとも一部を前記前後方向に移動させる可動体を備え、
前記可動体は、前記位置調整機構に連結しており、
前記可動体及び前記位置調整機構のうち一方は、前記操作部材本体に付与される押圧力に対抗する復元力を発生する付勢部を支持している、
請求項1に記載の椅子。 - 前記本体受部は、前記支持部材の内部に延出する内部延在部を備え、
前記支持部材は、前記内部延在部を前記前後方向に摺動可能に案内するガイド部を有する、
請求項1又は請求項2に記載の椅子。 - 前記支持部材は、前記座板に設けられており、
前記操作部材本体に押圧力が付与されて前記操作部材本体が移動した際に、前記位置固定部材は、前記座板の前記延出部を含む少なくとも一部の前記位置の固定を解除し、前記位置調整機構は、前記前後方向における前記座板の前記延出部の位置を調整する、
請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の椅子。 - 前記支持部材は、前記座受部材に設けられており、
前記操作部材本体に押圧力が付与されて前記操作部材本体が移動した際に、前記位置固定部材は、前記座板の前記延出部を含む少なくとも一部の前記位置の固定を解除し、前記位置調整機構は、前記前後方向における前記延出部を含む前記座板の全体の位置を調整する、
請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021179845A JP7779702B2 (ja) | 2021-11-02 | 2021-11-02 | 椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021179845A JP7779702B2 (ja) | 2021-11-02 | 2021-11-02 | 椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023068583A JP2023068583A (ja) | 2023-05-17 |
| JP7779702B2 true JP7779702B2 (ja) | 2025-12-03 |
Family
ID=86327128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021179845A Active JP7779702B2 (ja) | 2021-11-02 | 2021-11-02 | 椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7779702B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003284619A (ja) | 2002-03-27 | 2003-10-07 | Kokuyo Co Ltd | 椅 子 |
| US20050140195A1 (en) | 2003-12-30 | 2005-06-30 | Koepke Marcus C. | Chair with adjustable seat depth |
| JP2009201763A (ja) | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Itoki Corp | 椅子 |
| JP2013022081A (ja) | 2011-07-15 | 2013-02-04 | Itoki Corp | 椅子 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713245U (ja) * | 1993-08-06 | 1995-03-07 | デルタ工業株式会社 | シートのクッション長さ調整装置 |
| CN2457915Y (zh) * | 2000-12-06 | 2001-11-07 | 王自强 | 可伸展卷缩的办公椅座垫 |
-
2021
- 2021-11-02 JP JP2021179845A patent/JP7779702B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003284619A (ja) | 2002-03-27 | 2003-10-07 | Kokuyo Co Ltd | 椅 子 |
| US20050140195A1 (en) | 2003-12-30 | 2005-06-30 | Koepke Marcus C. | Chair with adjustable seat depth |
| JP2009201763A (ja) | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Itoki Corp | 椅子 |
| JP2013022081A (ja) | 2011-07-15 | 2013-02-04 | Itoki Corp | 椅子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023068583A (ja) | 2023-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7445287B2 (en) | Seat device for a chair | |
| JP6527623B1 (ja) | 椅子 | |
| JP2002034700A (ja) | 揺動シートを備えた椅子 | |
| US20260041244A1 (en) | Lumbar support assembly and chair including same | |
| JP6215659B2 (ja) | 椅子 | |
| JP4848099B2 (ja) | 椅子 | |
| JP7779702B2 (ja) | 椅子 | |
| CN101951812B (zh) | 椅子 | |
| JP2010051614A (ja) | 肘掛け装置 | |
| JP6287948B2 (ja) | 椅子 | |
| KR101788642B1 (ko) | 의자용 등받이 슬라이드 장치 | |
| JP7693488B2 (ja) | 座、及び、座を備える椅子 | |
| JP7692322B2 (ja) | 座、及び、座を備える椅子 | |
| JP7725316B2 (ja) | 座、及び、座を備える椅子 | |
| WO2023171795A1 (ja) | 椅子 | |
| US20060082201A1 (en) | Chair | |
| KR102886291B1 (ko) | 좌판 조절장치 및 그가 적용된 의자 | |
| JP6307042B2 (ja) | 椅子 | |
| JP6358166B2 (ja) | 椅子 | |
| KR102938566B1 (ko) | 의자용 팔걸이 및 그가 적용된 의자 | |
| KR101721688B1 (ko) | 의자의 등받이 이동 장치 | |
| JP5026782B2 (ja) | 椅子 | |
| KR102064195B1 (ko) | 등받이와 좌판이 이동하는 의자 | |
| JP7294854B2 (ja) | 肘掛け及び椅子 | |
| KR101711928B1 (ko) | 의자용 팔걸이 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240701 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250210 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250318 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250519 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250624 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250825 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20251111 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20251120 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7779702 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |