JP7777403B2 - Rfidタグシステム - Google Patents

Rfidタグシステム

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Description

本開示は、RFIDタグシステムに関する。
特許文献1に開示されているように、個体識別にRFID(Radio Frequency IDentifier)タグが使用される場合がある。
特開2016-099876号公報
バッテリを有しないパッシブタイプのRFIDタグを読み取る場合、RFIDタグにRFIDタグ読取装置を近付けて、RFIDタグ読取装置からRFIDタグに電磁波を送信する必要がある。それを解決するために、特許文献1にあるように熱電変換素子を内蔵したアクティブタイプのRFIDタグが考案されている。しかし、アクティブタイプにすることによりコストが上がり、パッシブタイプのメリットである安価で使い捨てにできる特徴を失っている。パッシブタイプの安価で使い捨て可能なメリットを活かしつつ、アクティブタイプのように無線でデータを取得できるシステムが要望される。
本開示は、RFIDタグ読取装置に電力を供給し、安価なシステムを構築することを目的とする。
本開示に従えば、RFIDタグ読取装置と、RFIDタグ読取装置に電力を供給する環境発電部と、を備える、RFIDタグシステムが提供される。
本開示によれば、RFIDタグ読取装置に電力が安価に供給される。
図1は、実施形態に係るRFIDタグシステムを模式的に示す図である。 図2は、実施形態に係る無線読取端末を模式的に示す図である。 図3は、実施形態に係る熱電発電モジュールを模式的に示す斜視図である。 図4は、実施形態に係る無線読取端末を示すブロック図である。 図5は、実施形態に係るRFIDタグシステムの動作を示すフローチャートである。 図6は、実施形態に係る無線読取端末を示す模式図である。
以下、本開示に係る実施形態について図面を参照しながら説明するが、本開示は実施形態に限定されない。以下で説明する実施形態の構成要素は、適宜組み合わせることができる。また、一部の構成要素を用いない場合もある。
[RFIDタグシステム]
図1は、実施形態に係るRFIDタグシステム1を模式的に示す図である。RFIDタグシステム1は、無線読取端末2と、管理コンピュータ3とを備える。無線読取端末2は、複数設けられる。管理コンピュータ3は、通信システム4を介して複数の無線読取端末2のそれぞれと無線通信する。
実施形態において、無線読取端末2は、産業機械5に設置される。産業機械5として、油圧機器が例示される。無線読取端末2は、RFIDタグ読取装置を含む。無線読取端末2は、産業機械5の交換部品に装着されたRFIDタグを読み取る。図1に示す例において、無線読取端末2は、複数の産業機械5のそれぞれに1つずつ設けられる。なお、1つの産業機械5に複数の無線読取端末2が設けられてもよい。
[無線センサ端末]
図2は、実施形態に係る無線読取端末2を模式的に示す図である。図2に示すように、無線読取端末2は、ハウジング6と、環境発電部7と、RFIDタグ読取装置8と、コントローラ10と、無線通信機13とを有する。
ハウジング6は、環境発電部7、及びコントローラ10を収容する。ハウジング6は、産業機械5に接触するように配置される。ハウジング6は、受熱部6Aと放熱部6Bとを有する。受熱部6Aは、産業機械5の表面に接触する。
環境発電部7は、無線読取端末2の電源として機能する。環境発電部7は、RFIDタグ読取装置8、コントローラ10、及び無線通信機13のそれぞれに電力を供給する。環境発電部7は、環境発電部7が配置される環境の変化に基づいて発電する。実施形態において、環境発電部7は、熱電発電モジュールである。熱電発電モジュールは、産業機械5が発する熱に基づいて発電する。以下の説明において、環境発電部7を適宜、熱電発電モジュール7、と称する。
熱電発電モジュール7は、ゼーベック効果を利用して発電する。産業機械5は、熱電発電モジュール7の熱源として機能する。熱電発電モジュール7は、受熱部6Aと放熱部6Bとの間に配置される。熱電発電モジュール7の一方の端面が加熱されると、熱電発電モジュール7の一方の端面と他方の端面との間に温度差が与えられる。熱電発電モジュール7の一方の端面と他方の端面との間に温度差が与えられることによって、熱電発電モジュール7が発電する。実施形態において、熱電発電モジュール7の一方の端面は、伝熱部材6Cを介して受熱部6Aに接続される。熱電発電モジュール7の他方の端面は、放熱部6Bに接続される。受熱部6Aは、産業機械5から熱を受ける。受熱部6Aの熱は、伝熱部材6Cを介して熱電発電モジュール7に伝達される。放熱部6Bは、熱電発電モジュール7からの熱を受ける。放熱部6Bの熱は、無線読取端末2の周囲の大気空間に放出される。
RFIDタグ読取装置8は、産業機械5の交換部品50に装着されたRFIDタグ9を読み取る。交換部品50として、オイルフィルタが例示される。なお、産業機械5の交換部品50は、オイルフィルタに限定されない。RFIDタグ9は、バッテリを有しないパッシブタイプである。RFIDタグ9は、交換部品50に装着される。
RFIDタグ読取装置8は、熱電発電モジュール7が発生する電力により駆動する。RFIDタグ読取装置8は、ハウジング6の外側に配置される。RFIDタグ読取装置8は、産業機械5の少なくとも一部に支持される。RFIDタグ読取装置8とコントローラ10とは、ケーブル17を介して接続される。熱電発電モジュール7は、コントローラ10及びケーブル17を介してRFIDタグ読取装置8に電力を供給する。
RFIDタグ読取装置8は、産業機械5の第1位置Paに配置される。ハウジング6に収容された熱電発電モジュール7は、産業機械5の第2位置Pbに配置される。第1位置Paは、RFIDタグ9が装着された交換部品50の周囲に規定される。第2位置Pbは、第1位置Paよりも高い温度の位置に規定される。第2位置Pbは、油圧モータの近傍に規定される。
なお、図2において、第1位置Paと第2位置Pbとは隣接しているが、第1位置Paと第2位置Pbとは十分に離れていてもよい。第1位置Paと第2位置Pbとの距離に基づいて、ケーブル17の長さが調整されてもよい。
コントローラ10は、無線読取端末2を制御する。コントローラ10は、回路基板11と、回路基板11に実装されたマイクロコンピュータ12とを含む。回路基板11は、支持部材14を介してハウジング6に支持される。
マイクロコンピュータ12は、熱電発電モジュール7が発生する電力により駆動する。
無線通信機13は、回路基板11に実装される。熱電発電モジュール7は、無線通信機13に電力を供給する。無線通信機13は、熱電発電モジュール7が発生する電力により駆動する。無線通信機13は、管理コンピュータ3と通信する。実施形態において、無線読取端末2と管理コンピュータ3とは、無線(OTA:Over The Air)技術に基づいて通信する。無線通信機13は、RFIDタグ読取装置8の読取データを管理コンピュータ3に無線送信する。
[熱電発電モジュール]
図3は、実施形態に係る熱電発電モジュール7を模式的に示す斜視図である。熱電発電モジュール7は、p型熱電半導体素子7Pと、n型熱電半導体素子7Nと、第1電極71と、第2電極72と、第1基板73と、第2基板74とを有する。第1基板73の表面と平行な面内において、p型熱電半導体素子7Pとn型熱電半導体素子7Nとは、交互に配置される。第1電極71は、p型熱電半導体素子7P及びn型熱電半導体素子7Nのそれぞれに接続される。第2電極72は、p型熱電半導体素子7P及びn型熱電半導体素子7Nのそれぞれに接続される。p型熱電半導体素子7Pの一方の端面及びn型熱電半導体素子7Nの一方の端面は、第1電極71に接続される。p型熱電半導体素子7Pの他方の端面及びn型熱電半導体素子7Nの他方の端面は、第2電極72に接続される。第1電極71は、第1基板73に接続される。第2電極72は、第2基板74に接続される。
p型熱電半導体素子7P及びn型熱電半導体素子7Nのそれぞれは、例えばBiTe系熱電材料を含む。第1基板73及び第2基板74のそれぞれは、セラミックス又はポリイミドのような電気絶縁材料によって形成される。
第1基板73が加熱されることによって、p型熱電半導体素子7P及びn型熱電半導体素子7Nのそれぞれの一方の端部と他方の端部との間に温度差が与えられる。p型熱電半導体素子7Pの一方の端部と他方の端部との間に温度差が与えられると、p型熱電半導体素子7Pにおいて正孔が移動する。n型熱電半導体素子7Nの他方の端部と一方の端部との間に温度差が与えられると、n型熱電半導体素子7Nにおいて電子が移動する。p型熱電半導体素子7Pとn型熱電半導体素子7Nとは第1電極71及び第2電極72を介して接続される。正孔と電子とによって第1電極71と第2電極72との間に電位差が発生する。第1電極71と第2電極72との間に電位差が発生することにより、熱電発電モジュール7は電力を発生する。第1電極71にリード線75が接続される。熱電発電モジュール7は、リード線75を介して電力を出力する。
[コントローラ]
図4は、実施形態に係る無線読取端末2を示すブロック図である。無線読取端末2は、熱電発電モジュール7と、蓄電器70と、RFIDタグ読取装置8と、コントローラ10と、無線通信機13とを有する。
コントローラ10は、電源制御部15と、取得部16とを有する。無線通信機13は、送信部21を有する。
蓄電器70は、熱電発電モジュール7が発電した電力を蓄える。蓄電器70の蓄電量が予め定められている規定値以上になった場合、蓄電器70から電力が放出される。蓄電器70から放出された電力は、RFIDタグ読取装置8、コントローラ10、及び無線通信機13のそれぞれに消費される。すなわち、蓄電器70から放出された電力は、RFIDタグ読取装置8、コントローラ10、及び無線通信機13のそれぞれの駆動に使用される。蓄電器70から電力が放出された後、蓄電器70は、熱電発電モジュール7が発電した電力を再び蓄える。
実施形態において、熱電発電モジュール7が発電した電力が蓄電器70に蓄えられる蓄電状態と、蓄電器70に蓄えられた電力がRFIDタグ読取装置8、コントローラ10、及び無線通信機13のそれぞれに消費される消費状態とが繰り返される。蓄電器70は、間欠的に蓄電する。RFIDタグ読取装置8、コントローラ10、及び無線通信機13のそれぞれは、間欠的に駆動する。
電源制御部15は、蓄電器70から放出された電力をRFIDタグ読取装置8に供給する。電源制御部15は、熱電発電モジュール7から供給される電力に基づいてRFIDタグ読取装置8を駆動する駆動回路を含む。なお、電源制御部15は、マイクロコンピュータ12の少なくとも一部により構成されてもよい。
取得部16は、RFIDタグ読取装置8の読取データを取得する。上述のように、実施形態において、RFIDタグ読取装置8は、間欠的に駆動される。取得部16は、RFIDタグ読取装置8の1回の駆動期間においてRFIDタグ読取装置8から出力される検出データを取得する。取得部16は、RFIDタグ読取装置8の読取データを取得する検出回路を含む。なお、取得部16が、マイクロコンピュータ12の少なくとも一部により構成されてもよい。
送信部21は、RFIDタグ読取装置8の読取データを管理コンピュータ3に無線送信する。上述のように、無線通信機13は、間欠的に駆動される。送信部21は、蓄電器70から放出された電力に基づいて、RFIDタグ読取装置8の読取データを一定の時間間隔で送信する。
管理コンピュータ3は、無線読取端末2の送信部21から送信されたRFIDタグ読取装置8の読取データを受信する。
[RFIDタグシステムの動作]
図5は、実施形態に係るRFIDタグシステム1の動作を示すフローチャートである。産業機械5が駆動され、熱電発電モジュール7の一方の端面と他方の端面との間に温度差が与えられると、熱電発電モジュール7が発電する。実施形態において、熱電発電モジュール7は、産業機械5の駆動により温度が高くなる産業機械5の第2位置Pbに配置されている。そのため、熱電発電モジュール7は、十分に発電することができる。
熱電発電モジュール7が発電した電力は、蓄電器70に蓄えられる。蓄電器70の蓄電量が予め定められている規定値以上になった場合、蓄電器70から電力が放出される。RFIDタグ読取装置8、コントローラ10、及び無線通信機13のそれぞれは、蓄電器70から放出された電力に基づいて駆動する(ステップSA1)。
RFIDタグ読取装置8は、交換部品50の周囲の産業機械5の第1位置Paに配置されている。そのため、交換部品50が交換された場合、RFIDタグ読取装置8は、交換部品50に装着されているRFIDタグ9を読み取ることができる。RFIDタグ読取装置8は、交換部品50が産業機械5に装着されたときに、交換部品50に装着されているRFIDタグ9を読み取ることができる。
交換部品50が適合品(正規品)である場合、適合品には正規のRFIDタグ9が付されている。交換部品50が非適合品(模倣品)である場合、非適合品にはRFIDタグが付されていない。また、非適合品にRFIDタグが付されていても、非適合品に付されているRFIDタグが示す識別データは、適合品に付されるRFIDタグが示す正規の識別データとは異なる。したがって、RFIDタグ読取装置8は、RFIDタグ9を読み取ることによって、交換部品50が適合品か否かを判別することができる。
RFIDタグ読取装置8が正規のRFIDタグ9を読み取った場合、RFIDタグ読取装置8の読取データは、取得部16により取得される(ステップSA2)。
送信部21は、RFIDタグ読取装置8の読取データを管理コンピュータ3に無線送信する(ステップSA3)。
管理コンピュータ3は、RFIDタグ読取装置8の読取データを無線受信する。管理コンピュータ3は、RFIDタグ読取装置8の読取データを記憶する(ステップSB1)。
管理コンピュータ3は、RFIDタグ読取装置8の読取データに基づいて、例えば交換部品50の使用開始時期を管理することができる。管理コンピュータ3には、複数の無線読取端末2から読取データが送信される。管理コンピュータ3は、複数の産業機械5のそれぞれの交換部品50を一元管理することができる。
[効果]
以上説明したように、実施形態によれば、RFIDタグ読取装置8の電源として、環境発電部である熱電発電モジュール7が使用される。これにより、パッシブタイプの安価で使い捨て可能なメリットを活かしつつ、アクティブタイプのように無線でデータを取得できる安価なシステムが構築される。
実施形態において、RFIDタグ読取装置8は、交換部品50の周囲に固定される。これにより、交換部品50が交換された場合、RFIDタグ読取装置8は、交換後の交換部品50に装着されているRFIDタグ9を円滑に読み取ることができる。
熱電発電モジュール7は、コントローラ10及びケーブル17を介してRFIDタグ読取装置8に電力を供給する。これにより、熱電発電モジュール7とRFIDタグ読取装置8との相対位置を簡単に調整することができる。
RFIDタグ読取装置8の読取データは、無線通信機13により管理コンピュータ3に無線送信される。これにより、管理コンピュータ3は、交換部品50を管理することができる。
[その他の実施形態]
図6は、実施形態に係る無線読取端末2を示す模式図である。図6に示すように、熱電発電モジュール7は、複数のRFIDタグ読取装置8に接続されてもよい。複数のRFIDタグ読取装置8のそれぞれは、ケーブル17を介して熱電発電モジュール7に接続される。例えば1台の産業機械5に複数の交換部品50が存在する場合、複数の交換部品50のそれぞれの近傍にRFIDタグ読取装置8が配置される。これにより、複数の交換部品50のそれぞれが適合品か否かが判別される。熱電発電モジュール7は、例えば油圧モータの近傍に配置される。これにより、熱電発電モジュール7は、十分に発電することができる。
上述の実施形態において、RFIDタグ読取装置8は、ハウジング6の外側に配置され、ケーブル17を介してコントローラ10に接続されることとした。RFIDタグ読取装置8は、ハウジング6の内側に配置されてもよい。
上述の実施形態において、無線読取端末2は、産業機械5に配置されることとした。無線読取端末2は、産業機械5とは異なる機器に配置されてもよい。機器として、モータ又は発電機が例示される。
上述の実施形態において、環境発電部7は、例えば太陽光発電、振動発電、又は電磁波発電でもよい。
1…RFIDタグシステム、2…無線読取端末、3…管理コンピュータ、4…通信システム、5…産業機械、6…ハウジング、6A…受熱部、6B…放熱部、6C…伝熱部材、7…熱電発電モジュール(環境発電部)、7N…n型熱電半導体素子、7P…p型熱電半導体素子、8…RFIDタグ読取装置、9…RFIDタグ、10…コントローラ、11…回路基板、12…マイクロコンピュータ、13…無線通信機、14…支持部材、15…電源制御部、16…取得部、17…ケーブル、21…送信部、50…交換部品、70…蓄電器、71…第1電極、72…第2電極、73…第1基板、74…第2基板、75…リード線。

Claims (4)

  1. 機器に配置されるハウジングに収容されるコントローラと、
    前記ハウジングの外側において前記機器に配置されるRFIDタグ読取装置と、
    前記機器に配置される前記ハウジングに収容されRFIDタグ読取装置に電力を供給する環境発電部と、
    前記RFIDタグ読取装置と前記コントローラとを接続するケーブルと、を備え、
    前記環境発電部は、前記コントローラ及び前記ケーブルを介して前記RFIDタグ読取装置に電力を供給し、
    前記RFIDタグ読取装置は、前記機器の交換部品に取り付けられたRFIDタグを読み取る、
    RFIDタグシステム。
  2. 前記環境発電部は、熱電発電モジュールを含む、
    請求項1に記載のRFIDタグシステム。
  3. 前記環境発電部は、複数の前記RFIDタグ読取装置に接続される、
    請求項又は請求項に記載のRFIDタグシステム。
  4. 前記RFIDタグ読取装置の読取データを無線送信する無線通信機を備え、
    前記環境発電部は、前記無線通信機に電力を供給する、
    請求項1から請求項のいずれか一項に記載のRFIDタグシステム。
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